エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥ 作:夕凪カサネ
「あひ♡ あひ♡ あ♡ あ♡ あ♡」
「おお♡ お♡ お♡ おん♡ おおん♡」
二人の腰の動きに合わせて、ベッドがギシギシと軋んだ音を立てる。
マキナさんとレベッカは、互いに舌を絡ませて、ピチャピチャと濃厚で熱烈なキスを繰り広げている。
「あ……♡ すごい……♡」
鍵穴から覗きながら、俺はますますオナニーに熱を入れる。美少女二人が絡み合っている光景は、見ていてとてもそそられる。自慰がはかどる。
ズチュ! ズチュ! ズチュ!
すでにマキナさんか、レベッカか、それとも二人ともか、アソコが濡れている音が聞こえてくる。主に腰を突いているのはマキナさんだ。正常位で、レベッカの上に覆い被さり、一心不乱に腰を振っている。
その動きに合わせて、レベッカも貪るように、自ら腰を振っている。
「あう♡ あう♡ あっふううう♡ 気持ちいい……! 気持ちいい……! 気持ちいいい!」
「だろ?♡ けっこう上手って、評判なんだぜ、オレの腰づかい♡」
「経験……豊富……なのね」
「んー? 妬いた?」
「べ……別に……」
「妬いてんだろ♡ ふふふ、可愛いな♡」
「ど、どうして……初めて会ったばかりの人に……ヤキモチ妬かないといけないの……!」
「照れるなって」
ハアハアと荒い息をつきながら、マキナさんはズンッと腰を突き込んだ。レベッカはのけぞり、あうう♡ と心地よさそうな喘ぎ声を上げる。
体勢を変えて、レベッカの脚を上げさせながら、マキナさんはさらに小刻みな動きで腰を振る。下半身をホールドされているレベッカは、今度は自分から腰を振ることはできず、一方的にマキナさんに責められるだけとなっている。
「おら! おら! おら!」
「あん♡ あ♡ あ♡ あん♡ あん♡ あっはあ♡」
もっと近くで見たい……!
そう思った俺は、とうとう我慢できなくなり、部屋のドアを開けた。
ギョッとしたレベッカが、こっちを見てくる。そして、俺の顔を見た途端、困惑の表情を浮かべた。
「ど、どうして、あなたがここに……⁉︎」
「あ、あの、お願いがあって……近くで見させて……二人の絡み合い、とってもエッチだから……」
「そ……それは……」
どう答えたものか、とばかりに迷っているレベッカだったけど、マキナさんはあっさり、
「いいぜ♡ 好きなだけ眺めてけよ♡」
と許可を出してくれた。
やった! と俺はベッドのそばに寄り、二人の結合部がよく見える場所に陣取った。双頭ディルドが、それぞれのマンコに食い込んでおり、両者から溢れ出る愛液にまみれて、すっかりベトベトに濡れている。
こっちにまで、愛液のにおいが伝わってくる。
俺は興奮しながら、自分の淫裂に指をグチュッとめり込ませ、クリトリスをクニクニといじくり回す。ピリピリとした刺激が股間から伝わってきて、思わず俺は、ああん♡と喘いだ。
マキナさんとレベッカは、セックスを再開した。
ズップ! ズップ! ズップ!
間近で見て、ハッキリと音を聞くと、さらにエロさが増してくる。すごい迫力だ。飛び散る汗まで見えている。
ああ……♡ 俺も、あんな風に、マンコを突かれたい……♡
レベッカがうらやましい!
「あ♡ ちょ♡ もう少し♡ 手加減してえ♡」
「こんなにアソコをグチョグチョにさせておきながら、なに言ってんだよ♡ ほら! ほら! これがいいんだろ! これが!」
「ひっぎいいいい♡」
レベッカは身悶えしながら、快楽に身を委ねている。
やがて、マキナさんは、レベッカの体をひっくり返して、ベッドの上に四つん這いにさせた。
そして、バックから、勢いよく腰を突き入れる。
ズンッ! ズンッ! ズンッ!
「ひぐ⁉︎ あう! あ! あ! あ!」
「ああ……最高だよ、レベッカ……お前のマンコ、キュウキュウに締まってるのが見えるぜ……これで突っ込んでるのがチンポだったら、間違いなく、オレは、お前の中に出しまくってるな♡」
「あんんん♡ あふ♡ あふ♡ あ♡ あ♡」
「お♡ お♡ お♡ お♡」
「ひゃん♡ あひん♡ あう♡ あう♡ あ♡ あ♡」
パン! パン! と腰を打ちつける音が響き渡る。マキナさんの腰づかいはさっきまでと比べて、さらに激しくなっている。レベッカが壊されちゃうんじゃないか、ってくらい、すごい勢いだ。
「あ……♡ ダメ……♡ イク……♡ イッちゃう……♡」
「オレも……♡ 高まってきたぁ……♡」
盛り上がってきた二人を見て、俺もだんだん気持ちが昂ってきた。アソコをいじくる指の動きが速くなる。
「ひいん♡ らめ♡ らめ♡ らめええええ♡」
「お♡ お♡ おおお♡」
とうとう、二人は絶頂を迎えた。同時に背をそらして、体全体をビクンビクンと震わせ、あたりに汗を舞い散らせる。
それを見ながら、俺もまた、果てに達した。
「あ♡ あ♡ あああああ♡」
大きな声を思いきり出して、フワッと飛び上がる感覚を体の芯から味わう。イッちゃった俺は、ベッドにもたれるようにして、グッタリと倒れ込んだ。
「さすが……ヒカリ……オレ達のエッチを見ながら、オナニーするなんて……ど変態だな……」
「だって……急展開すぎて……頭が追いつかなくて……気がついたら、アソコをいじってて……」
「ははは……ほんと、変態♡」
マキナさんはそう言って、朗らかに笑うのだった。