※この作品はR-18です。

エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥   作:夕凪カサネ

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第46話 三人同時絶頂【エロあり】

「あひ♡ あひ♡ あ♡ あ♡ あ♡」

「おお♡ お♡ お♡ おん♡ おおん♡」

 

 二人の腰の動きに合わせて、ベッドがギシギシと軋んだ音を立てる。

 

 マキナさんとレベッカは、互いに舌を絡ませて、ピチャピチャと濃厚で熱烈なキスを繰り広げている。

 

「あ……♡ すごい……♡」

 

 鍵穴から覗きながら、俺はますますオナニーに熱を入れる。美少女二人が絡み合っている光景は、見ていてとてもそそられる。自慰がはかどる。

 

 ズチュ! ズチュ! ズチュ!

 

 すでにマキナさんか、レベッカか、それとも二人ともか、アソコが濡れている音が聞こえてくる。主に腰を突いているのはマキナさんだ。正常位で、レベッカの上に覆い被さり、一心不乱に腰を振っている。

 

 その動きに合わせて、レベッカも貪るように、自ら腰を振っている。

 

「あう♡ あう♡ あっふううう♡ 気持ちいい……! 気持ちいい……! 気持ちいいい!」

「だろ?♡ けっこう上手って、評判なんだぜ、オレの腰づかい♡」

「経験……豊富……なのね」

「んー? 妬いた?」

「べ……別に……」

「妬いてんだろ♡ ふふふ、可愛いな♡」

「ど、どうして……初めて会ったばかりの人に……ヤキモチ妬かないといけないの……!」

「照れるなって」

 

 ハアハアと荒い息をつきながら、マキナさんはズンッと腰を突き込んだ。レベッカはのけぞり、あうう♡ と心地よさそうな喘ぎ声を上げる。

 

 体勢を変えて、レベッカの脚を上げさせながら、マキナさんはさらに小刻みな動きで腰を振る。下半身をホールドされているレベッカは、今度は自分から腰を振ることはできず、一方的にマキナさんに責められるだけとなっている。

 

「おら! おら! おら!」

「あん♡ あ♡ あ♡ あん♡ あん♡ あっはあ♡」

 

 もっと近くで見たい……!

 

 そう思った俺は、とうとう我慢できなくなり、部屋のドアを開けた。

 

 ギョッとしたレベッカが、こっちを見てくる。そして、俺の顔を見た途端、困惑の表情を浮かべた。

 

「ど、どうして、あなたがここに……⁉︎」

「あ、あの、お願いがあって……近くで見させて……二人の絡み合い、とってもエッチだから……」

「そ……それは……」

 

 どう答えたものか、とばかりに迷っているレベッカだったけど、マキナさんはあっさり、

 

「いいぜ♡ 好きなだけ眺めてけよ♡」

 

 と許可を出してくれた。

 

 やった! と俺はベッドのそばに寄り、二人の結合部がよく見える場所に陣取った。双頭ディルドが、それぞれのマンコに食い込んでおり、両者から溢れ出る愛液にまみれて、すっかりベトベトに濡れている。

 

 こっちにまで、愛液のにおいが伝わってくる。

 

 俺は興奮しながら、自分の淫裂に指をグチュッとめり込ませ、クリトリスをクニクニといじくり回す。ピリピリとした刺激が股間から伝わってきて、思わず俺は、ああん♡と喘いだ。

 

 マキナさんとレベッカは、セックスを再開した。

 

 ズップ! ズップ! ズップ!

 

 間近で見て、ハッキリと音を聞くと、さらにエロさが増してくる。すごい迫力だ。飛び散る汗まで見えている。

 

 ああ……♡ 俺も、あんな風に、マンコを突かれたい……♡

 

 レベッカがうらやましい!

 

「あ♡ ちょ♡ もう少し♡ 手加減してえ♡」

「こんなにアソコをグチョグチョにさせておきながら、なに言ってんだよ♡ ほら! ほら! これがいいんだろ! これが!」

「ひっぎいいいい♡」

 

 レベッカは身悶えしながら、快楽に身を委ねている。

 

 やがて、マキナさんは、レベッカの体をひっくり返して、ベッドの上に四つん這いにさせた。

 

 そして、バックから、勢いよく腰を突き入れる。

 

 ズンッ! ズンッ! ズンッ!

 

「ひぐ⁉︎ あう! あ! あ! あ!」

「ああ……最高だよ、レベッカ……お前のマンコ、キュウキュウに締まってるのが見えるぜ……これで突っ込んでるのがチンポだったら、間違いなく、オレは、お前の中に出しまくってるな♡」

「あんんん♡ あふ♡ あふ♡ あ♡ あ♡」

「お♡ お♡ お♡ お♡」

「ひゃん♡ あひん♡ あう♡ あう♡ あ♡ あ♡」

 

 パン! パン! と腰を打ちつける音が響き渡る。マキナさんの腰づかいはさっきまでと比べて、さらに激しくなっている。レベッカが壊されちゃうんじゃないか、ってくらい、すごい勢いだ。

 

「あ……♡ ダメ……♡ イク……♡ イッちゃう……♡」

「オレも……♡ 高まってきたぁ……♡」

 

 盛り上がってきた二人を見て、俺もだんだん気持ちが昂ってきた。アソコをいじくる指の動きが速くなる。

 

「ひいん♡ らめ♡ らめ♡ らめええええ♡」

「お♡ お♡ おおお♡」

 

 とうとう、二人は絶頂を迎えた。同時に背をそらして、体全体をビクンビクンと震わせ、あたりに汗を舞い散らせる。

 

 それを見ながら、俺もまた、果てに達した。

 

「あ♡ あ♡ あああああ♡」

 

 大きな声を思いきり出して、フワッと飛び上がる感覚を体の芯から味わう。イッちゃった俺は、ベッドにもたれるようにして、グッタリと倒れ込んだ。

 

「さすが……ヒカリ……オレ達のエッチを見ながら、オナニーするなんて……ど変態だな……」

「だって……急展開すぎて……頭が追いつかなくて……気がついたら、アソコをいじってて……」

「ははは……ほんと、変態♡」

 

 マキナさんはそう言って、朗らかに笑うのだった。

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