※この作品はR-18です。

エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥   作:夕凪カサネ

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第49話 エロ扉にフェラチオ奉仕【エロあり】

「ここから先へ行きたければ、俺をイカせるんだな!」

 

 さっそく来たよ、エロイベント……。

 

 塔に入って、ちょっと廊下を進んだところで、頑丈な鉄の扉が現れた。押しても引いてもビクともしない。さて、どうしようかと考えていると、突然、扉がしゃべり出した。ビックリしているのは俺だけ。マキナさんも、レベッカも、これくらいは普通のことだとばかり、平然とした顔をしている。

 

 扉の真ん中から、ムクムクと、巨大なチンポが勃起してきた。

 

 ああ、これ、見たことがある。「稲妻の戦士ヒカリ」の二作目に登場する、エロ扉。ヒカリがフェラチオしたり、オナニーしたり、それによってやっと開いてくれるという困った扉。それが、まさか、このヴァレリアの塔でも現れるとは思ってもいなかった。

 

「よーし、ヒカリ! 頼んだぜ!」

 

 いつの間にか、マキナさんとレベッカは、後方へ下がっている。

 

「ちょ、ちょっと待って! どうして私なの⁉ ここはみんなで相談して……!」

「オレはこういうイベントは苦手なんだよ。悪いな」

「じゃあ、レベッカ!」

「……やだ」

「私だっていやよーーー!」

 

 俺がギリギリまで抵抗していると、扉がしびれを切らして、急かしてきた。

 

「おい、早くしろよ。待ちきれないぜ。あと十秒で始めなかったら、絶対にここは通さないぞ」

「あ! 待って! 待って! わかったから!」

 

 慌てて俺は扉に飛びついた。

 

「な、なにをすればいいの?」

「ナニをすりゃあいいさ」

「だ、だから、具体的に言ってよ!」

「そんなのは自分で考えな。まあ、俺としては、射精させてくれるなら、どんなプレイでもいいけどな」

 

 ううう、人の弱みにつけ込んで……!

 

 俺は仕方なく、扉のチンポを握ってみた。シュッ……シュッ……としごいてみる。

 

「おお……おほ……いいぞ……いいぞぉ……」

 

 扉がうっとりと嬉しそうな声を上げた。

 

 ふざけやがって、こいつ……! もし壊せるのなら、いますぐ叩き壊してやりたいくらいだ……!

 

「ん……んしょ……どう……? これでいい……? これでいいの……?」

「あー……どうかな……まだ物足りないかな……」

「なによ……どうすればいいのよ……」

「そうだな……その可愛い口で、咥えてもらおうか」

「う……!」

 

 やっぱりそうなるのかよー!

 

 しょうがないから、俺は口をあーんと開けて、扉の巨大なペニスを口いっぱいに頬張った。

 

 うええ、臭い……苦じょっぱい味がもう舌先に伝わってくる……しかも、でかすぎて、顎が外れそうだ……けど、こいつをイカせないと、開いてくれないんだから……やるしかない……!

 

「んぐ……じゅぽ……じゅぽ……じゅぽ……」

「ほぉお、おお、うほぉおお」

「じゅっぽ……じゅっぽ……じゅっぽ……」

「いいぞぉ……おしゃぶり上手じゃないか……たまんないぞぉ……」

 

 亀頭に舌を這わせて、先走り汁を舐め取る。俺は頬を赤らめながら、一所懸命チンポをしゃぶり続ける。大きすぎるチンポは、フェラをするにはなかなかしんどいものがある。だけど、頑張って、なんとか絶頂へと導かないといけない。

 

「んんん……むぅ……ぐぷ……ぐぷ……じゅっぽ……じゅっぽ……」

「そうだな、そうしたら、裏筋を舐めてもらおうか」

「んじゅ……じゅ……ぷはぁ……なによ、リクエストなんかして……」

「いいから、言うとおりにしろ。開けてほしくないのか」

「わ、わかったわよ」

 

 俺は渋々、チンポの下へと顔をうずめて、竿の付け根からゆっくり、レロォ、レロォ、と舐め上げる。それが心地良いのか、チンポはビクンビクンと痙攣した。その反応が、ちょっと面白くて、ついつい夢中になって、さらに舐めてしまう。

 

「最高だぜ……お前、名前はなんて言うんだ?」

「れろ……れろ……ヒカリ、よ……れろ……」

「いいな……今回限りってのが、勿体ないくらいに、いいな……」

「やめてよ……こんなの、いまだけにして……」

 

 そう言いつつも、どこか、俺も興奮し始めていた。

 

 こんなことしたくないのに、もっと扉のことを喜ばせたくて、一所懸命舐め回してしまう。たまに竿にキスしてみたりする。その度に、チンポがビクンと反応する。なんだか可愛いな。もっと色々とエロいことをしてみたくなる。

 

「もう一度、咥えてくれ」

「ん……」

 

 俺は長い髪をかき上げて、目をつむり、集中してフェラモードに入る。

 

 すっかりその気になっている俺は、自分から進んで、扉のチンポをしゃぶってしまう。

 

「ぐっぽ♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡」

「ほ! おほ! いいぞ、やる気に溢れてるじゃないか! おおお! たまんねえ!」

「じゅるるる♡ じゅぽ♡ じゅぽ♡ じゅぽ♡ じゅるるる♡」

「くっはああ……! ヒカリ、もっと音を立てるんだ……!」

「ぐぷ♡ ぐぷ♡ ぐぷ♡ ぐぷるるる♡」

「ひょおおお!」

 

 チンポの先からなにかトロトロした液体が滲み出てくる。我慢汁だ。

 

「じゅぽじゅぽじゅぽ♡ じゅぽじゅぽじゅぽ♡」

「お! お! お! イク! イクぞ!」

 

 え? うそ、もう⁉ 早くない⁉

 

 戸惑う俺に構わず、扉のチンポはブルルンと震えて、先端から一気にドロリとした粘液を噴き出した。

 

「ん♡ んむぅうううう♡」

 

 臭い精液が口の中いっぱいに出される。舌や歯に絡みついて、気持ち悪い。でも、それがたまらなく興奮する。いつの間にか俺のアソコからは愛液が溢れ出て、太ももを伝っている。あまりの心地良さに、腰をくねらせながら、ゴクゴクと口内のねばっこい精液を飲み込んでいく。

 

「へへへ、ごっくんまでしてくれるとは……サービス精神旺盛だな、ヒカリ」

 

 だって……美味しいから……

 

 俺は最後の一滴までこぼすまいと、しっかりと口をすぼめて、吸い取った。

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