エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥ 作:夕凪カサネ
「あ! あ! あああああ!」
俺はたまらず、絶頂を迎えた。
口マンコで一心不乱にフェラをしている、レベッカの喉奥に向かって、射精をしてしまう。
ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ!
この感覚、久しぶりだ……! 内に溜まっているものを一気に解放する、心地良さ。チンポのむずがゆさが消えて、代わりに、気だるい恍惚感が全身を襲ってくる。
「ふああああん……♡」
満足の吐息をついたが、しかし、レベッカはもっと求めてきた。
「ごくん♡ ごくん♡ ごくん♡ ……ぐぷ! ぐじゅるるるる! じゅるっぽ! じゅぽ! じゅぽ! じゅぽ!」
「あ⁉ ふあん⁉ レベッカ、待って! イッたばかりだから、オチンポ敏感になってて……!」
「じゅぷるるるるるるる!」
「ひあああああん♡」
絶頂を迎えたばかりのチンポを激しく責められて、俺は思わず歓びの声を上げてしまう。
レロレロレロ……!
レベッカは舌先で、丹念に、俺のチンポを舐め回してくる。チリチリした痛みと、じれったさを感じて、俺は何度も腰を浮かせては、ビクンビクンと体を痙攣させる。正直、気持ちいいというよりは、苦しい。もうちょっと時間を置いてから、しゃぶってほしいと思う。だけど、レベッカはお構いなしに、フェラチオ奉仕を続けている。
「ぐっぷ! ぐっぷ! ぐっぷ!」
「ひゃん♡ あふ♡ あうん♡ あ♡ あ♡ あ♡」
身悶えする俺の口に、再び、マキナさんの超巨大化おっぱいが押しつけられてきた。
「ほらほらあ♡ サボるなって♡ ちゃんと続けろよ♡」
「んぐぅ! ん! じゅる! じゅうう!」
乳首を口に含み、吸って、吸って、吸いまくる。薄味の乳ミルクが搾り出されてきて、俺の喉を潤す。最初こそ、あまり味がしないので、美味しいとは思えなかったミルクだけど、次第に慣れてきて、いまではクセになりそうなほどに感じている。
「あああ♡ ヒカリぃ♡ 最高だぜ♡ その調子で、もっと、もっと、チュパチュパしてくれ♡」
「じゅぞぞぞぞ♡ じゅぞぞぞぞ♡ じゅぷ♡ じゅぷ♡ じゅぷ♡」
「んくぅ♡ おっぱい、気持ちいい♡」
俺達の絡み合いを、真横で、ヴァレリアは満足げに観察している。優雅に椅子に座って、ワインのようなものをグラスで飲みながら、クスクスと笑う。
「うふふふ、みんなエロくていいわよ。その調子で、もっともっと、乱れてちょうだい」
その言葉を聞いて、俺の中に残っている僅かな理性が、このままではいけない、と警鐘を鳴らした。
なんとか反撃の糸口を掴まないと……ヴァレリアの玩具にされて、一生を終えることになってしまう……!
だけど、どうしようもない。抗えない。体の内奥から湧き上がってくる快楽には、どうにも逆らえない。
「こんなものでは終わらないわよ。もっと、もっと、狂ってちょうだい」
そう言って、ヴァレリアは指を動かして、空中に何か文字のようなものを描いた。
直後、俺達の足元にある魔方陣が、再び光り輝いた。さっきはこいつが光って、俺達の肉体を改造した。ということは……⁉
「んぐう! んんんぐ! むぐううう!」
マキナさんのおっぱいを咥えながら、俺はせめてもの抵抗とばかり、身をよじらせた。この魔方陣の上から脱出しないと、と思う。けれども、マキナさんも、レベッカも、自分達の快楽をむさぼることに夢中で、ちっとも逃げようとしない。
結局、俺達は逃げることができなかった。
魔方陣から溢れ出た光が、俺達の全身を包み込む。
光が消えた後、肉体に変化が現れた。
「ぐぷううう⁉」
それまで乳首をしゃぶっていたはずが、気がつけば、俺の口の中にはチンポが突っこまれている。
マキナさんの乳首が改造されて、なんと、チンポとなったのだ。おっぱいの先から伸びている肉棒。おぞましい形状だ。こんなのを見て、興奮しろと言われても、無理すぎる。もはや形状が化け物だ。
だけど、肉体は正直だった。
俺は、何度目になるかわからないヒカリとしてのフェラ奉仕を、マキナさんの乳首チンポへと行う。
「じゅっぽ! じゅっぽ! じゅっぽ!」
一方で、俺は俺で、肉体がすさまじい変化を遂げていた。
両の太ももが、肉が溶けたようになり、レベッカの首と融合してしまったのである!
レベッカの頭は、俺のチンポを咥えたまま固定されることとなり、これによって、二度とチンポを離すことが出来ない、フェラチオ永久機関が完成となってしまった。
「ぐぷるるるるる! ぐぷぅ! ぐぷぅ! ぐぷぅ!」
相変わらず夢中になってしゃぶりまくるレベッカ。
その彼女の肉体も、魔改造されている。
両手の指が、全部、チンポの形状となっているのだ。合計十本のミニチンポ。グロテスクにもほどがある。
「んんぐぅう♡ んふぅう♡」
鼻で呼吸しながら、レベッカは、両手指チンポがうずくのか、右手のチンポ群を俺のマンコに、左手のチンポ群を俺のケツ穴に、それぞれズププと挿入してきた。
グッチュ! グッチュ! グッチュ!
一本一本は細いながらも、束になれば、かなりの太さがある。そんなものを、二穴に突っ込まれては、つらくて、苦しくて、仕方がない。
でも、気持ちいい……♡
「さあさあ、この調子で、どんどん肉体を改造していってあげるわ♡ ひたすら快楽に溺れるだけの肉塊と化しなさい♡」
ヴァレリアは残酷に微笑みながら、クイッ、とワインをあおった。
もう、俺達に勝ち目はなかった。
完敗だった。