※この作品はR-18です。

エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥   作:夕凪カサネ

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第52話 肉体魔改造の宴【エロあり】

「あ! あ! あああああ!」

 

 俺はたまらず、絶頂を迎えた。

 

 口マンコで一心不乱にフェラをしている、レベッカの喉奥に向かって、射精をしてしまう。

 

 ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ!

 

 この感覚、久しぶりだ……! 内に溜まっているものを一気に解放する、心地良さ。チンポのむずがゆさが消えて、代わりに、気だるい恍惚感が全身を襲ってくる。

 

「ふああああん……♡」

 

 満足の吐息をついたが、しかし、レベッカはもっと求めてきた。

 

「ごくん♡ ごくん♡ ごくん♡ ……ぐぷ! ぐじゅるるるる! じゅるっぽ! じゅぽ! じゅぽ! じゅぽ!」

「あ⁉ ふあん⁉ レベッカ、待って! イッたばかりだから、オチンポ敏感になってて……!」

「じゅぷるるるるるるる!」

「ひあああああん♡」

 

 絶頂を迎えたばかりのチンポを激しく責められて、俺は思わず歓びの声を上げてしまう。

 

 レロレロレロ……!

 

 レベッカは舌先で、丹念に、俺のチンポを舐め回してくる。チリチリした痛みと、じれったさを感じて、俺は何度も腰を浮かせては、ビクンビクンと体を痙攣させる。正直、気持ちいいというよりは、苦しい。もうちょっと時間を置いてから、しゃぶってほしいと思う。だけど、レベッカはお構いなしに、フェラチオ奉仕を続けている。

 

「ぐっぷ! ぐっぷ! ぐっぷ!」

「ひゃん♡ あふ♡ あうん♡ あ♡ あ♡ あ♡」

 

 身悶えする俺の口に、再び、マキナさんの超巨大化おっぱいが押しつけられてきた。

 

「ほらほらあ♡ サボるなって♡ ちゃんと続けろよ♡」

「んぐぅ! ん! じゅる! じゅうう!」

 

 乳首を口に含み、吸って、吸って、吸いまくる。薄味の乳ミルクが搾り出されてきて、俺の喉を潤す。最初こそ、あまり味がしないので、美味しいとは思えなかったミルクだけど、次第に慣れてきて、いまではクセになりそうなほどに感じている。

 

「あああ♡ ヒカリぃ♡ 最高だぜ♡ その調子で、もっと、もっと、チュパチュパしてくれ♡」

「じゅぞぞぞぞ♡ じゅぞぞぞぞ♡ じゅぷ♡ じゅぷ♡ じゅぷ♡」

「んくぅ♡ おっぱい、気持ちいい♡」

 

 俺達の絡み合いを、真横で、ヴァレリアは満足げに観察している。優雅に椅子に座って、ワインのようなものをグラスで飲みながら、クスクスと笑う。

 

「うふふふ、みんなエロくていいわよ。その調子で、もっともっと、乱れてちょうだい」

 

 その言葉を聞いて、俺の中に残っている僅かな理性が、このままではいけない、と警鐘を鳴らした。

 

 なんとか反撃の糸口を掴まないと……ヴァレリアの玩具にされて、一生を終えることになってしまう……!

 

 だけど、どうしようもない。抗えない。体の内奥から湧き上がってくる快楽には、どうにも逆らえない。

 

「こんなものでは終わらないわよ。もっと、もっと、狂ってちょうだい」

 

 そう言って、ヴァレリアは指を動かして、空中に何か文字のようなものを描いた。

 

 直後、俺達の足元にある魔方陣が、再び光り輝いた。さっきはこいつが光って、俺達の肉体を改造した。ということは……⁉

 

「んぐう! んんんぐ! むぐううう!」

 

 マキナさんのおっぱいを咥えながら、俺はせめてもの抵抗とばかり、身をよじらせた。この魔方陣の上から脱出しないと、と思う。けれども、マキナさんも、レベッカも、自分達の快楽をむさぼることに夢中で、ちっとも逃げようとしない。

 

 結局、俺達は逃げることができなかった。

 

 魔方陣から溢れ出た光が、俺達の全身を包み込む。

 

 光が消えた後、肉体に変化が現れた。

 

「ぐぷううう⁉」

 

 それまで乳首をしゃぶっていたはずが、気がつけば、俺の口の中にはチンポが突っこまれている。

 

 マキナさんの乳首が改造されて、なんと、チンポとなったのだ。おっぱいの先から伸びている肉棒。おぞましい形状だ。こんなのを見て、興奮しろと言われても、無理すぎる。もはや形状が化け物だ。

 

 だけど、肉体は正直だった。

 

 俺は、何度目になるかわからないヒカリとしてのフェラ奉仕を、マキナさんの乳首チンポへと行う。

 

「じゅっぽ! じゅっぽ! じゅっぽ!」

 

 一方で、俺は俺で、肉体がすさまじい変化を遂げていた。

 

 両の太ももが、肉が溶けたようになり、レベッカの首と融合してしまったのである!

 

 レベッカの頭は、俺のチンポを咥えたまま固定されることとなり、これによって、二度とチンポを離すことが出来ない、フェラチオ永久機関が完成となってしまった。

 

「ぐぷるるるるる! ぐぷぅ! ぐぷぅ! ぐぷぅ!」

 

 相変わらず夢中になってしゃぶりまくるレベッカ。

 

 その彼女の肉体も、魔改造されている。

 

 両手の指が、全部、チンポの形状となっているのだ。合計十本のミニチンポ。グロテスクにもほどがある。

 

「んんぐぅう♡ んふぅう♡」

 

 鼻で呼吸しながら、レベッカは、両手指チンポがうずくのか、右手のチンポ群を俺のマンコに、左手のチンポ群を俺のケツ穴に、それぞれズププと挿入してきた。

 

 グッチュ! グッチュ! グッチュ!

 

 一本一本は細いながらも、束になれば、かなりの太さがある。そんなものを、二穴に突っ込まれては、つらくて、苦しくて、仕方がない。

 

 でも、気持ちいい……♡

 

「さあさあ、この調子で、どんどん肉体を改造していってあげるわ♡ ひたすら快楽に溺れるだけの肉塊と化しなさい♡」

 

 ヴァレリアは残酷に微笑みながら、クイッ、とワインをあおった。

 

 もう、俺達に勝ち目はなかった。

 

 完敗だった。

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