エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥ 作:夕凪カサネ
「う……くぅ……! 催淫ガスなんて、卑怯な手を……!」
「ひっひっひっ! 俺は四天王の中でも最弱だからな! この学校中にトラップを仕掛けさせてもらったぜ!」
鬼瓦太蔵は下卑た笑みを浮かべると、女体ピラミッドの上で立ち上がった。踏まれている四つん這いの裸の少女が、うぐっ、と呻き声を上げる。早く助けてあげないと、と思うのだけれど、体が思うように動かない。
そういえば、アスカさんは⁉
一緒に来ていたら、彼女まで催淫ガスに巻きこまれてしまったかもしれない。
そう思って、後ろを振り返ってみたが、誰もいない。
ホッとするのと同時に、別の不安が増してきた。なぜアスカさんは来ていないのか? クジャクの姿も見えない。なぜ俺一人だけ、このゲーム世界にいるのか。
……なんてことを考えているような余裕はない。
「んん! くぅ!」
アソコから、トロトロと熱い液体が溢れ出てきている。太ももを伝う透明の液は、明らかに俺の愛液だ。催淫ガスのせいで性欲が極端に増してしまっている。
「どーした、どーしたあ⁉ 物欲しそうな目つきをしているぞお!」
太蔵の言葉を受けて、俺はキッと睨みつけたが、いまいち迫力に欠けているのが、自分でもわかる。目が潤んでいる。唇も震えている。完全に弱ってしまっている。
「ふ、ふざけるな……! こんなことで、屈したりなんか……!」
「ほーう? その強気な態度、どこまでもつかな」
太蔵は女体ピラミッドから下りてくると、俺の前までズカズカと歩み寄ってきた。
意外とたくましい肉体に、極太のチンポがついている。
ごくり……思わず、俺は喉を鳴らしてしまった。あまりにも立派なイチモツを目にして、自然と、それを欲する気持ちが湧き上がってきてしまったのである。
(ダ、ダメだ……! 変なこと考えるな、自分……!)
だけど、頭の中は、目の前にある巨根のことでいっぱいになってしまう。
あの太い剛直で、口の中や、膣内を犯されたら、どんなに気持ちいいだろうか……そんなことを考えて、剣を持つ手から力がどんどん抜けていってしまう。
「欲しいんだろ、俺様のチンポが」
自信たっぷりにそう言いながら、太蔵は、俺のアソコをレオタード越しにツイ……と撫でた。
「ひゃうん!」
つい女の子のような悲鳴を上げてしまう。
我ながら可愛い声を出してしまった。その声に、自分自身、興奮を覚えてしまう。
「ひっひっひっ、もうアソコがグショグショじゃねえか」
指先についた愛液をレロォ、と舐めて、太蔵はいやらしい笑みを浮かべた。
「素直になったらどうだ? この学校の生徒のように、俺の肉奴隷の一人に加われ」
「だ、誰が、お前なんかの肉奴隷になるか……!」
「そう思うなら、なぜ抵抗しないんだ?」
太蔵は、俺の尻に手を回し、ギュムッ! と揉んできた。指をリズミカルに動かし、こねくり回すように、尻肉を粘っこく揉みしだいてくる。
「くぁ、はぅう……やめ、て……」
「たまんねえなあ、この肉感的なケツ。実に揉み甲斐があるぜ」
「は、離して……」
「俺ぁ、お前のことを知ってるぜ。別世界から転生してきたんだろ?」
唐突に、太蔵は俺の正体について話し始めた。
「もともとは男だったそうじゃねえか。それが、女の体になった。そうだろ?」
「ど、どうして、そのことを……」
「クンルン様はすべてお見通しなんだよ。ひっひっひっ」
太蔵は俺の体を抱き締め、頬をベロンと舐めた。とてつもないタバコ臭い口臭が、俺の鼻を刺激してくる。
「もともと男だった奴が、女の体に転生すると……その肉体の変化に感覚がついてこられなくなって……堕ちやすくなる、って聞いてるぜ」
「ん……! く……!」
尻を揉まれながら、さらにアソコの割れ目へと指を滑り込まされ、敏感なところをいじくられてしまう。
「いっそ雌になれよ。気持ちいいぞぉ、快楽に溺れると。ほら、見てみろ」
強引に、女体ピラミッドのほうを向かされた。
組み体操の如く、四つん這いになって積み重なっている女子生徒達は、みんな涙をこぼしながらも、頬を赤く染めて、甘い吐息を漏らしている。羞恥心は残りつつも、肉体は快楽に抗えずにいるようだ。
「あいつらも、俺に調教される前は、だいぶ抵抗したんだがな。いまではすっかり雌の顔だ。どんな辱めもなんだかんだで受け入れる」
「なんで……」
「気持ちいいからだよ。決まってるだろ」
ニヤリ、と太蔵は笑った。
「そら、もっと楽しもうぜ……!」
レオタードの布をずらされ、おっぱいがプルンと露わになった。
「や……!」
恥ずかしくなって、俺は胸元を腕で隠そうとしたが、それよりも先に太蔵は乳房へと顔をうずめて、レロレロと乳首を舐め始めた。
「きゃう! く、んふぅう!」
「いいぜえ、その反応。ちゃんと雌になってきてるじゃねえか。俺様が、しっかり調教してやるからな」
ヂュパ! ヂュパ! ヂュパ!
音を立てて乳首を吸い、もう一方の乳首は指先でつまんでコリコリといじくり回してくる。
俺は、膝に力が入らなくなり、ガクガクと脚が震えてしまう。
「ひっひっひっ、顔がうっとりしてきているぞぉ」
ヂュルルルル!
激しく乳首を吸う太蔵。
「あん! ひゃあああん!」
たまらず、俺はあられもない叫び声を上げてしまった。