エロRPGにTS転生した俺、快楽に身を委ねるかバッドエンド回避か、気持ち♥よすぎて♥困っちゃう♥ 作:夕凪カサネ
クンルンとの戦いは熾烈を極めた。
だけど、俺達はなんとか勝利を収めることが出来た。
居城が崩壊する中、脱出するため、元の世界へ戻るポータルへと飛び込む。
こうして、俺達の戦いは終わったのである――。
※ ※ ※
そして、今日も俺は「稲妻の戦士ヒカリ」を遊ぶ。
右手はマウス、左手はチンポを握り締めながら――
いや、いままでと違うのは、そのチンポの前に、アスカさんの顔があること――
「あん……♡ ヒカル君、息が荒くなってきてる……♡」
「アスカさん……俺、そろそろ、イキそうだよ……」
「ふふふ♡ いっぱいかけて♡ いつもみたいに、ヒカル君のザーメン、たくさん♡」
戦いが終わった後、俺達はなんやかんやで付き合うことになった。
付き合い始めの初日で、エッチをした。俺は、ゲーム世界で散々色々な目に遭ってきたから、慣れてはいたけど、アスカさんはずっと処女を守り続けていたので、フェラチオ一つでも初体験であり、なかなかぎこちなくもドキドキの時間を過ごした。
それでも、アスカさんは数日で、あっという間にエッチに慣れてしまった。
もともと適応力があったのだろう。それと、エッチに対する興味もあったからか。
「う!」
俺は、画面上で犯されているヒカリを眺めながら、アスカさんの顔目がけて、思いきり射精した。
ドピュ! ドピュ! ドピュ!
勢いよく放たれた精液が、アスカさんの綺麗な顔に降りかかっていく。
「あ♡ はあん♡ すごいにおい♡」
アスカさんはうっとり顔でそう言うと、鼻先や頬についた白濁液を、指ですくい取り、ペロリと舐めた。エロティックなその仕草を見ていると、また俺のチンポはギンギンに勃起してきた。
「アスカさん……口……口でして……」
「うん♡ いいよ♡」
もうすでに硬くなっている俺のチンポを、アスカさんは咥え込む。
「んぐ♡ んぶ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡」
「あ! ああ! いい! すごく、気持ちいい!」
「じゅぷるるるる♡」
「ほんと、アスカさんのフェラって、上手で……気持ちいい!」
「じゅるるるるる♡」
しばらく、そうやってフェラチオタイムが続いた後、また俺は射精感を覚えてきた。
次は、どこに出そうか。また顔にかけようか、それとも口の中に出そうか。
迷った末に、俺は、アスカさんの口の中に出すことにした。
喉奥に放たれた時の彼女のくぐもった小さな悲鳴が、いつも可愛いので、大好きなのだ。
「お! お! お!」
ドクンドクン!
アスカさんの口内に思いきり射精する。
「んんむぅううう♡」
苦しそうにしながらも、アスカさんは幸せそうな声を上げて、俺の精液を飲み干していく。
そんな彼女の表情を見ていると、俺はまたもやチンポがムクムクと膨らんでくるのを感じた。
「アスカさん、アスカさんの中に、出したい……」
「私も♡ 今日も、いっぱい、中出しして♡ 赤ちゃんできちゃうくらい、いっぱい出して♡」
椅子に座っている俺の上に、アスカさんはまたがり、マンコにチンポを突き刺していく。
「んんん♡ くうう♡ きっつい♡ いつもより、太い気がするぅ♡」
「アスカさん……腰、動かすよ……」
「いっぱい攻めて♡ 壊れちゃうくらい、いっぱい♡」
俺達は愛し合い始めた。
唇を重ね、舌を絡ませながら、二人で貪るように腰を動かし続ける。グチュグチュと接合部からいやらしい音が鳴り響いている。
「あひ♡ あひ♡ あひいい♡」
「すっご……! チンポが、キュウキュウに締めつけられて……! 搾り取られそうだ……!」
「搾り取っちゃう♡ ヒカル君のザーメン、いっぱい搾り取っちゃう♡」
ギシギシと椅子が鳴る。
俺達は夢中になって互いの体を求め合い、そして、とうとう、絶頂の瞬間を迎えた。
俺もアスカさんも、同時にイク。
「あんあああああ♡」
「おおおおおおお!」
ビュ! ビュ! ビュウウウ!
アスカさんの膣内に、大量の精液を放つ。
彼女の太ももを伝って、粘っこいザーメンが垂れ落ちていく。
毎回、エッチをする度に、中出しセックスをしている。これだけ射精しまくっていたら、本当に、着床していてもおかしくない。二人の間の子どもが出来るのも、そう遠くない未来だろう。学校に知られたら、退学になるかもしれない。でも、俺達は止まらない。二人とも快楽の虜だ。収まりようがない。
俺達はベッドに移動し、立て続けにセックスを楽しんだ。
エロゲ世界での冒険が紡いだ、この縁。大変な思いもしたけれど、あの冒険がなければ、俺達は結ばれることはなかった。
全ては、「稲妻の戦士ヒカリ」があってのこと。感謝しかない。
ただ――一つ残念なことがある。
俺は実は、元の男の姿に戻っていない――。
いわゆるフタナリ。
見た目は稲妻の戦士ヒカリのまま、チンポだけが元に戻ってきたような状態だ。
アスカさんは元通りになっているのに、なんで俺だけ?
まあ、でも、どうでもいいか。
レズプレイも、普通のセックスも、どっちも楽しめる。こんなに楽しいことはない。
「あ! あ! あ! アスカさん! イクよ! イク!」
「あああああ♡」
今日も俺達は激しく求め合う。
エロゲ顔負けのプレイをしながら。
それは、とても幸せな時間であった。
(完)
すみません、これにて完結です。
諸事情により、各作品を畳んでおります。
この様な形での完結となり、申し訳ないですが、
次はしっかりと続けられるようにしたいと思います……!
応援、よろしくお願い致します!