性義の味方の英国性活 頼れるサーヴァントと雇い主とかわいい後輩と気の置けない友人を嫁が堕としてしまいUBW(うっとりするほど 無様でドスケベな 猥褻行為)せざるを得ない士郎くんたちが大勝利をキメるやつ 作:デイジー亭
「ふんふ~ん♡」
「ねえ綾子、わたし疑問があるんだけど」
「何さ凛? あたしいま、忙しいから後にして……んっ♡ さぁいこう♡」
「何でアンタ、うちの風呂場でソーププレイキメてるのよっ!? ええい、人の旦那に無断で乳洗いカマすなっ!」
「いいじゃん、風俗よりいいでしょ? 何せ、あたしはアンタたち二人の物なんだし……ね、衛宮♡ 痒いとこない?」
「凛の視線が痛い」
「ぬぐぐ……!」
目を覚ましたら風呂場。そして目の前にはスケベ椅子に座った旦那と、逞しい背中に熱心にデカ乳擦り付け♡ 乳洗いソープに興じる親友。夫の首に手を回して、ずりゅずりゅっ♡ ぬちぬち……♡ と淫音を奏でまくっている。まぁデカ乳奉仕は浮気ではないが……それはそれとして、楽しそう過ぎてムカつく。
「桜とルヴィアもっ! 何ちゃっかり、ダブルパイズリしてるのよっ!」
「んっ♡ ふぅっ♡ だ、だって姉さんが起きないからっ♡」
「おちんぽ様♡ 寂しがっちゃってましたものぉ♡」
「セイバーは……まぁいいわ」
「んじゅちゅっ♡ ぬちぬち……♡ んむ~~~っ♡」
さらには股間には、金と紫のデカ乳。だっぷだっぷっ♡ ずりゅずりゅっ♡ ぴゅるるっ……♡ と、わたしには出来ないパイズリ奉仕に大喜びで興じている。セイバーは……夫のケツ穴の味に舌鼓を打っている。人がハメ潰し気絶させてもらっている間に、愛する旦那様に対するハーレム奉仕。見上げた心掛けだが、仲間外れにされた感が凄い。
「どうしたのさ凛。混ざらないの?」
「アンタ結局、どうなったのよ。ちゃんと負けたの?」
「うん♡ 惨敗。つよ雄様に絶対服従の、よわよわデカ乳雌にされちゃったんだぁ♡」
「ならいいわ。態度がデカいのは気に入らないけど、まぁ綾子だもんね」
「うんうん、それでこそ凛♡ ……ところで、相談があるんだけどぉ……♡」
「相談? 何よ」
まぁ堕ちることは確定路線だった。よほどのことが有っても失敗しない。何せわたしの旦那様は、最強過ぎるつよつよ雄様なのだ♡ ちょっとクスリを盛り過ぎて、たまに暴走するのが玉に瑕だが……お嫁さんをハメ潰すのは、旦那様の当然の権利だから問題ない。
「あたしにも、おちんぽ様頂戴♡ あたし、アンタの目の前で衛宮と浮気したいなぁ♡ もちろん……デカ乳でも、それ以外でも♡」
「は? 殺すわよ」
「本当に殺せる? 嘘言っちゃいけないよ、凛。んっ♡ ち、乳首引っかかるぅ……♡」
「……アンタに何がわかるのよ」
だがこれは大問題。決して許すわけにはいかない……デカ乳女にはパイズリのみ。乳洗いもまぁセーフだが……それ以外は許す気はない。本物の戦場で培った殺気を放ち、威嚇を試みるが……どこ吹く風。むしろ乳洗いを加速させる余裕すらある。おかしい……彼女は負けたはずではないのか。強者の風格すら感じる。
「わかるよ♡ アンタが夫の物を、勝手に始末するわけがない♡ ね、衛宮……教えた通りに♡」
「わかった……本当にこれで、凛が素直になってくれるんだな?」
「保証するよ? あたしが間違ってたら、心臓をブチ抜いていい」
「それはやらんが……まぁ、ものは試しだ。やってみるか」
「な、何よ……まさかアンタ、わたしに浮気したいなんて言う気?」
そして耳元で囁くと、夫がすっくと立ちあがり……こちらにゆっくりと歩いてくる。そういえば、わたし裸だ。別に問題ないが……顔が熱い。いつもよりもさらに真剣な顔。わたしの大好きな顔……猛烈な気恥ずかしさを感じるほどに、その鋼はわたしを射すくめて。軽口を叩いても、否定する様子が見えない。まさか本当に……!?
「ごめんな凛、俺は君に嘘をついていた……気づいてたよ、ペンダントがすり替えられてたことも。クスリを盛られてたことも」
「えっ」
「何せ俺は、君に守られてなければ何にも出来ない。摩耗を心配してくれてたんだろ? ……すまない」
「や、やめて。嘘。そんな。アンタがわたしの魔術に抵抗できるはず……!」
おかしいおかしいおかしいおかしい。対魔力を持つペンダントが無ければ、投影以外はポンコツなコイツがわたしの暗示から逃れられるわけがない。そして正気でいたならば、正義の味方を目指すコイツが罪悪感に耐えられるわけがない。だって……わたしは裏切った。ライバルも妹も親友も、信頼する従者さえ。
「
「あ、あああ……! 桜の、時……!」
投影したジグザグの短剣を持って、彼が申し訳なさそうに微笑む。自分の完璧を確信したわたしは、魔術の定期的な点検をせず……掛け直しももちろんしなかった。偶発的な事故を考慮することもせず……幸せな生活が、わたしを鈍らせていた。こんなの怠慢だ……わたしは、怠慢故に愛を失う。彼が彼から正義を奪った、わたしを許してくれるはずが……!
「思わず桜を口封じしたよ。……この生活を続けたかったから」
「先輩ったら酷いんです♡ 姉さんをハメ潰したあとに後輩デカ乳を、ドチャクソ搾乳しながらのセックス言い聞かせ……♡ たまにやってもらうことを条件に、言うこと聞いちゃいました♡」
「えっ」
「もちろん私もですわ♡ 隙を突かれて……まぁ真正面からでも抵抗しなかったと思いますが♡ 凛に内緒の、夜毎のマゾ乳躾け♡ 屈したご褒美にクソほどおまんこほぢってもらう甘美さと来たら♡」
「あ、アンタたち……セイバーはっ!?」
「あんなに目の前でイチャつかれて、我慢できるとでも? 一番付き合いの長い私が、一番分け前を貰うべきです♡」
「こ、この裏切り者どもっ!!」
夫に引き続き……大胆な自白は女の子の特権と言わんばかりの、配下どもの笑顔の浮気告白。頭がずきずきと痛む、偏頭痛は幸せな生活の中で感じることはなかったのに。でも、どうして今。わたしに真相をネタバラシする? もうお前は要らないと、みんなで口裏を合わせたとでもいうのか。そんなの、ひどすぎる……!
「凛。俺はお前を裏切ってなんかいない」
「嘘、嘘よっ! もう何も信じられないッ! アンタなんか、アンタなんかぁッ……!」
「話を聞いてくれないか、凛。俺はお前に真剣な話をしてるんだ」
「いやっ! 聞きたくないッ!」
頭を抱えてぶんぶんと振る。それを言わないで。それを言われてしまったら、わたしは壊れてしまう。突きつけられる三行半。幸福な生活の終わり。『別れよう』なんて言葉、永遠に聞きたくない。だって、彼は。彼こそは……わたしの世界のすべて。
「凛……俺は正義の味方をやめる。いや、これは正確じゃないな……愛するお前だけの味方になりたい。それが俺の正義だ」
「う、そ……?」
「本当だ。幻滅したか? すまない……でも好きなんだ。愛してるんだ、どうしようもないぐらいに」
「だって……アンタの夢は……!」
がらがらと崩壊していく世界の中で聞こえた幻聴。絶対に彼が吐くはずのない言葉。だって、止まれないはずなのだ。止まらないからこそ、錬鉄の英霊は産まれた。それを防ぐために、わたしは彼を壊した。彼に成り果てて欲しくなかったから。
「夢よりも、君と生きる現実の方が大切だ。浮気症な夫だが……もう一度、やり直す機会が欲しい。今度は本音の俺たちで、君と愛し合いたい」
「士郎ッ! 士郎ッ! うそっ! 信じらんないっ♡ る、ルヴィアッ! バックドロップッ!」
「セイッ!」
「ぬがぁっ! ほ、星が見えたスターッ! 現実ねッ♡」
「頑丈だね」
「アドレナリンどっぱどぱでしょうからねぇ」
頬なんて抓っていられない。何物にも揺るがぬ確信が欲しい。わたしの要求は、ノータイムで叶えられた。腰をがっちりホールドされて、叩きつけられた硬いタイル。受け身も取らずに破砕されたタイルがもたらす後頭部の痛みが、わたしに真実を教えてくれる。今夜はお祭りよ……!
「……綾子。どうやらマジだな」
「でしょ? コイツ、アンタが夢を抱いてようと無かろうと、アンタを中心に世界を回してるよ。だって自己中だもん」
「なんで自己中だと、俺を中心に世界を回すんだ?」
「だって自分よりも大切な、一番大好きな男だよ? それに愛されるってことは、世界で一番幸せなのは自分じゃん」
「……すまん、よくわからん」
「男にはわからないかもねぇ」
のんびり楽しそうに話す旦那と親友にも、一切の怒りが湧き上がらない。だって……わたしを。わたしを愛するゆえに、コイツは自分の夢を諦めたのだ。つまり凛ちゃん大勝利……! 大願成就! 一切の問題も罪悪感も無い、輝かしい未来が目の前に広がっている。何の心配もいらない、暗示が解ける心配をする必要も無い。ただただコイツに愛されていればいい、愛おしい人生の始まり。
「さしあたっては凛。お願いがあるんだが」
「いいわっ♡ 何でも言ってッ♡」
「まずはだな……朝はキスで起こして欲しい。これは今までと同様だが、改めてお願いしたい」
「当たり前のことねっ♡」
何を当たり前のことを言っているのだろう、コイツは。夫の爽やかな目覚めは、濃厚ないちゃらぶべろちゅーおくちセックス♡ から。それを味わうのは、旦那様の当然の権利どころか義務だ。むしろ呼吸より重要なことだし、わたしはコイツと24時間365日キスしていたい。
「俺をいつでもえっちに誘惑して欲しい」
「任せてっ♡ とびきりドギツい媚び雌衣装を用意しておくわっ♡ 『夫絶対敗残少女☆およめさんルビー』とかどうかしらっ♡ しっぽももちろん付けてあげるわっ♡」
「うーん、すごく見たいですわね。むしろわたしもサファイアすべきではなくって?」
「シーッ、ルヴィアさん。まだ早いです」
なんか他のどうでもいいヤツらが何かを言っているが……恥ずかしいのでアナルセックスは許していなかったが、もう解禁♡ 何もかも捧げたい。どんなことでもして欲しい。生きる悦びが脳内麻薬を過剰分泌させて、ドスケベ転身をわたしに決意させた。見てなさいよ、死ぬより恥ずかしい格好だって大喜びで披露しちゃう♡
「飯の時間は裸エプロンがいいな。もちろん悪戯もする」
「生ハメ調理っ♡ 生ハメ調理ねっ♡ おいしくおよめさんを調理しながら、気持ちよぉく♡ 愛情たっぷりな料理の完成を待って♡」
「途中交代は間違いないね、任せて。大量生産は得意なんだ」
「美綴先輩が居ると、大人数でも安心ですねぇ」
まぁ途中で気を失うが……バトンタッチ要員はクソほどいる。何の問題もありはしないし、親友の料理を久しぶりに食べたい気分にもなる。彼女のカレー、大味な癖にやたらと美味いのだ。いやそれはそれとして、要求がまだまだ足りない。もっとたくさんわたしに望んで欲しい。お嫁さんは旦那様限定で聖杯なのだ。
「アンアン喘ぎながら、あーん♡ して欲しい」
「食器なんてだんなさまに持たせないわっ♡」
「凛にちんぽを味わってもらいながら食べるのもいいな」
「桜ッ! ルヴィアッ! 綾子ッ! その時は乳皿しなさいっ!」
「「「わぁい♡」」」
幸せだ、幸せ過ぎる……♡ 旦那様にイタズラしてもらいながらの嬌声ご奉仕♡ テーブルの下でのちんぽしゃぶりは、必ずやド下品な響きを奏でるだろう♡ ごちそうさまのザーメンゲップを高らかに奏でて、全世界にわたしは幸せだと愛のお嫁さん
「どこに行くのも一緒だ。たまに……その。人前で恥ずかしがる凛もみたい」
「バ、バレてもいいっ♡ セイバーみたいにマゾにゃんこなおよめさん♡ 全裸散歩も早朝なら平気よっ♡」
「お揃いの首輪を用意しておきましょう」
「これ、何なら断られるんだ……?」
ぼそりと彼が独り言を零すが……答えはゼロ。なんなら四肢を切り取られて自力移動が不可能になっても後悔しない。コイツに置いて逝かれない確証を得られた今、ハードリョナの解禁も考慮に入れる所存である。さすがに殺害されるのは困るが、それ以外なら全然オッケー。むしろ首絞めックスもちょっと興味がある。
「家の中ならどこでも愛していいか?」
「外でもいいわっ♡ 青姦バレたら記憶を消すっ♡」
「それはさすがに目撃した人物に悪いし、俺が首を刎ねる恐れもあるな」
「ああんっ♡ 嫉妬♡ してくれてるぅ……♡」
「やっぱ先輩も、頭がおかしくなってるのでは? わたしは疑問に思いました」
「似た者夫婦ですわね」
お嫁さんのえっちな姿を、余人が見ることはまかりならない。独占欲丸出し発言が、とっても嬉しくドチャクソハッピー♡ 他人なんかどうでもいい、そう彼が思ってくれるようになったことに嬉しさしか感じない。もっともっともっともっと要求して欲しい♡ 元ルヴィアの屋敷は、全室夫婦の寝室だ♡ まるごとぜんぶチンコキ便所♡
「じゃあ……凛。愛している」
「わたしもよっ♡」
「愛し過ぎて、凛だけをハメると殺すかもしれん。浮気セックスしてもいいか?」
「わたしを一番愛してくれるなら全然平気っ♡ むしろ増やすべきじゃないかしらっ♡」
「チョッロいですわね……」
「やっぱりね。不安の種が無くなればこんなもんだよ」
「姉さん最近、腰の痛みを訴えてましたから……」
ずっと申し訳なく思っていたのだ……わたしは耐久性が足りなすぎる。愛してくれる夫に対して、すぐに気を失う妻。そんなのお嫁さん失格ではないか……だけど怖かった。彼の愛が、わたしではない誰かに対する比重を増してしまうことが。でも今なら言える。心配いらない♡ コイツは自分の存在意義よりわたしを選んだ♡ あと腰が最近ヤバい。円満かつ長寿も兼ね備えた夫婦生活のためにも、ここは受け入れるべきだろう。
「最後に。凛、子供を作ろう。世界で一番幸せな、愛情しか知らないような俺たちの子を」
「し、ろう……♡」
「名前はイリヤがいいな」
「それは嫌」
「なんでさ……」
「自分で考えなさい♡」
イリヤなんて名前を付けたら、類似性が産まれてしまう。側に元贋作聖杯も居るのだ、記憶を受け継いで産まれてきてしまう恐れすらある……父親のちんぽを欲しがる、淫乱ロリに成長したらわたしが我が子を殺してしまう。でも子供を作るのは大賛成♡ やっとわたしは、愛する人の子を産める♡ ぐいぐい彼の手を引いて、愛しの二人の寝室へ♡
◇◇◇◇◇
「さ、士郎♡ 子作りしましょ♡ 二人の遺伝子まぜまぜ♡ して、最高の赤ちゃん作っちゃいましょ♡」
「凛がこんなに積極的になってくれるなんて……! ありがとう綾子!」
「いいよぉ♡ たっぷり楽しんでね♡」
大勝利である。ベッドにうっとりと黒髪を拡げ、今か今かと挿入を待つ親友。それに対しておちんぽ様をイキり勃たせる浮気相手を見て、自らの慧眼を自画自賛する……いや何で今まで気づかなかったのさ、どう見てもベタ惚れじゃん。素直に愛してるって言えばいいんだよ……正攻法。真正面からブン殴るのが、一番強い。爺ちゃんが実践してた。
「は、はやくっ♡ はやくガキ仕込んでっ♡ 我慢してたぶん、わたし産みたくってたまんないっ♡」
「ああ、ドチャクソ孕ませてやるからなっ! 一姫二太郎で済むと思うな、ダース単位で産ませるッ!」
「え、それ無理……んぉ゛ォ゛ッ♡」
「クソッ、何でも言うこと聞くんじゃなかったのかよっ! 騙したな綾子ッ!」
「それは綾子さん、ちょっと責任持てないかな……自分で言うこと聞かせなよ♡」
どっちゅん♡ 即ハメ。子供を産ませる気まんまんの、勢いの良すぎる種付けプレス♡ さらに本音を隠すことをやめた、頭のおかしい発言にさすがに凛が正気に返るが……まぁ無駄♡ ダース単位確定である……つよ雄旦那様に最も弱い、よわよわ嫁が素直になった今。彼女がブッ濃い愛に反抗できるわけがない♡
「そうする……おい凛。ダースだ。いいな?」
「ぐ、ぐりぐりすんにゃぁ゛ッ♡ お、およめさん虐待よぉっ♡」
「いぢめていいんだろ? 駄目か?」
「……♡ い、いい、よ……♡ いっぱい産んであげるっ♡」
「よし! 同意を得たな……じゃあ本気で行くぞ」
「ちょっ、待っ♡ んぎょぉ゛ッ♡ んのぉ゛ッ♡ て、てかげんぉ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡」
は、激しすぎない? ぐりぐりぐり……と執拗に子宮口をコネ回して産道で賛同させると、ごっちゅん! ごっちゅん! ずこずこずこっ! っと夢中で腰を振りたくり、お嫁さんをベッドに埋めていくあまりにも力強いパワーセックス。哀れ凛は、ばたばた跳ねる細い手と、びくびくびくっ! と痙攣して抱え込まれてそれすら封じられ、ニーソックスに包まれた脚しか見えなくなってしまった。
「凛ッ! 凛ッ! 愛してるッ! 大好きだっ! 世界の全部より、お前が愛しいッ!」
「ふぎょぉ゛ッ♡ ふンぎぃ゛ィ゛ィッ♡♡♡」
「返事をしろっ! 愛してるぞ凛ッ!」
「わ、わたしもぉ゛ぉ゛ぅ゛あ゛ッちぃ゛ィ゛ィ゛ィ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「すまん、あまりの愛しさについ
「ほげっ……♡」
「だがうっかり射精だと不安なため、さらに詰め込まねばッ!」
「ふンぎゃっ♡ にゃ、にゃにっ♡!? にゃにがあったのぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「え、衛宮の本気ヤッバ……♡」
だっしだっし! ぐぅりぐぅり……ドスドスドスッ! と執拗にハメ回されるお嫁さん。そしていきなりシーツの上に溢れ出す、ブッ濃すぎるちんぽ汁……一際甲高い声をあげて、彼女の細腕がぱたりと落ちる。どうやら気絶したらしい……だがお構いなしに腰を振る彼に、ドチュり回され嬌声起床。お嫁さん休ませてもらえない♡
「凛ッ! 気を失うな! 俺に思う存分お前を愛させろッ!」
「ちぬっ♡ ちんじゃっ……んごぉ゛ッ♡ ……♡」
「む? マズい所に入ったか? ……問題ないな。むしろ安産のためにもいいかもしれん。また
「んぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡ な、なかっ♡ ちょくせつっ♡ ブッかけっ……ぐげぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ♡」
ぶびゅびゅぼびゅぅぅっ! と一発でもキャパオーバーなのに、彼女の言葉によれば……子宮に直接ブチ込まれる孕ませ汁。それがシーツの上の白濁の海をさらに広げていき……♡ 湿った音が、連続して響く。滑りがどんどん良くなっているのに、激しすぎる殴打音♡ ベッドの木材と彼女の骨盤。ブッ壊れるのはどちらが先か……♡
「ぬっ!? ヤワに過ぎるベッドだな。新しい物を購入しなければ……次は鉄製だな」
「ほぁ゛ッ……♡」
答えは当然ベッド。魔術なる物に保護されているのだろう……壊してもらえる訳がない、彼を置いて逝くなんて許してもらえるはずもない。目に映る全てを救おうとした、夢見る少年が得た現実。愛に濁った鋼に映るのは……世界の全てより愛おしい、最も大事なたった一つ。めきめきばきんっ! と音を立てて破砕されたベッドから、持ち上げられた彼女には傷一つない♡
「ああ、凛……愛している。まだまだ愛してやりたいが……」
「……ッ♡ ……んごぉ゛ッ♡!? ……ッ♡ ……ぅ゛ぉ゛ッ……♡」
「限界のようだ。続きは目を覚ましてからだな」
「だ、大団円だね衛宮! じゃ、じゃああたしはこれで……」
傷は無いが……それ以外は全部ヤバい。愛され過ぎて美麗な顔面が完全に崩壊し、大勝利を告げるアへ顔ダブルピース♡ ぼっこりと妊娠後期みたいに膨らんだ、ブッ濃い愛情を叩き込まれ過ぎたおなか……♡ あまりの愛情にイラつき過ぎたのか、結合部にみっちり♡ とハマリ込み過ぎて、逆噴射すらさせてもらえない♡
それでもまだまだ許されない……♡ 夫に愛されただけで気を失う、クソよわ嫁をちんぽケースととしてコキ使う強制覚醒腰振り♡ でも彼の言葉通り、既に限界は天元突破♡ ドチュりハメ回されるたびに、上がる太いアクメ声がどんどん蚊の鳴くような声に……♡ 少しずつ下がりながら、脱出チャンスを狙う。
「まぁ待て、綾子」
「はわぁ゛ッ♡」
「話、聞いてくれるな?」
「んひっ♡ はひぃ゛ッ……♡」
だけど……後ずさりしたのが失敗だった♡ いや……逃げようとしたのが馬鹿過ぎる♡ デカ乳がしりと掴まれるだけで、がくんっ♡ と腰がオチる♡ さらにかり♡ かり……♡ と乳先くすぐられれば、腰ヘコしながらお言葉を待つ従順パイ雌の出来上がり♡ 負け雌には敗走すら許されない……♡
「夫婦の寝室に同室したってことは……そういうことだろ?」
「にゃ、にゃんのことぉ……♡ う゛ッひぃ゛ぃ゛ィ゛ィ゛ッ♡♡♡」
「お零れを貰おうとしたんだろ? 凛はすぐ気絶しちゃうからな」
「……♡ う゛ぁ゛ッ♡ あ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡ あ゛っあ゛っ♡ ご、ごめんなさいっ♡ 狙ってまちたぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~っ♡♡♡」
ばちばちばちばちデカ乳アクメ♡ 乳先ぎゅぅっ♡ と摘ままれるだけで、腰を抜かしちゃうクソよわデカ乳雌に躾けられちゃったあたし♡ そのままぐんにゅぅぅ……♡ とセルフ乳伸ばししつつだんまりを決め込むも、デカ乳吊り下げたままにゴリゴリゴリゴリ乳首を潰す拷問雄指♡
「いいよ。分け前をくれてやる……凛が受け止められなかった分を、お前に全部叩き込んでやる」
「ひぃ゛ッ♡ ゆ、ゆるしてぇ……♡」
「綾子……俺はさ」
「は、はひぃ……♡」
「凛の全部を大事にしたい……黒髪も、身体も。心も魂も……全部だ。もちろんそこには、
他の全部を投げ捨てたコイツが、選んだのはたった一つ。世界を救う激情を、たった一人の女が受け止める? 絶対無理……だからコイツは、あたしたちを堕とした。愛する妻に関連するものを全部。全部全部手に入れて、愛を注ぎ証明しようとしているのだ……従者も妹もライバルも、そして……親友も♡ 全部まるごと手にいれようとする、貪欲すぎるつよ雄様♡
「愛してやる。いいな?」
「はい……♡」
あーあ、愛されちゃう♡ 凛に詰め込めなかった分って、いったいどれぐらい? 答えはこのあとすぐ♡