性義の味方の英国性活 頼れるサーヴァントと雇い主とかわいい後輩と気の置けない友人を嫁が堕としてしまいUBW(うっとりするほど 無様でドスケベな 猥褻行為)せざるを得ない士郎くんたちが大勝利をキメるやつ 作:デイジー亭
「おはようございます、美綴先輩。朝ですよー」
「ああ、おはよう間桐……うわ、七時。気が抜けちゃってるなぁ」
「美綴先輩、おじいちゃんみたいな時間に起きてましたもんね……」
「誰がジジイか。時差ボケがあるにしたって、これじゃねぇ」
うーん、とベッドから身を起こして伸びをする彼女。昨日はついつい楽しくなり、深夜まで刷り込んでいたので……わたしも結構眠い。だが、
「ん? 何だい、そんなにじっと見て」
「いえ、久しぶりだったもので」
「見て面白いもんじゃないでしょ、同性の着替えなんて」
「結構新鮮だから楽しいですよ。それに……忘れちゃいました?」
「……?」
つかつかと、男らしく真っ裸で仁王立ちになった彼女に近寄っていく。腑に落ちない様子で両手を彷徨わせているのを見ると……どうやら暗示は完璧ではないようだ。まぁ、それはそれでいい。最初から従順過ぎるようでは、躾け甲斐が無いと言うものである。
「美綴先輩はお客様ですよ? ちゃんとお世話しないと怒られちゃいます♡」
「んっ……そ、そうだね。それが『当然』だもんね……」
「ええ、『当然』です♡」
「んぁっ。ちょ、ちょっと強いよ……」
「すいません♡」
真正面からデカパイぐんにゅり♡ 鷲掴み……思い切りコネ回してから指を沈める。……やっぱり、乳首がツンと上を向いているだけあって固め。先輩にふわっふわのトロトロおっぱい♡ に仕上げてもらった自分の物とは、明らかに異なる感触。職業倫理の昂りを感じ、心の籠っていない謝罪をしつつ探求することにする。
「い、いつまで揉んでるんだよ……あたし、そっちの気は無いよ?」
「わたしにも有りません。うーん、なるほど……胸筋を鍛えるとこうなるんですね」
「うぅ……さっさとしてよ。んぎゅっ……」
やはり……未開発にもほどがある。こんな固パイでは、先輩のおちんぽ様を痛がらせてしまう恐れがある。だが……先端のちんまりとしたピンク色をぴぃんと弾き、解放してやることとする。このデカい癖に、雄様にかわいがってもらう幸福を知らぬ無用の長乳。それを躾けるのは自分の仕事ではない……サイズとしては、自分より少しばかり小さいぐらいなのだが。
「おっぱいオナニーとかしてなかったんですか?」
「アンタとは違うんでね。もう少し声を抑えてもらいたかったもんだよ」
「バレてたんですか……」
「逆にバレてなかったと思う?」
……以前お世話になっていた際に、先輩を想い行っていたセルフおっぱい躾けの儀がバレていたらしい。オナニーではない、愛だ……むしろセックスと言っても過言では無かったかもしれない。仕方がないではないか……こちとら一向に調教済。性欲のもてあまし具合は、彼女どころか世間一般の女性とは一線どころか五線譜を画する。
「その件については誠に申し訳なく……では、下に行きましょうか」
「早くしてくれる? あたし、腹が減ったんだけど」
「まぁまぁ、お仕事ですので」
「それならしょうがないけどさ……」
腕を背中の後ろで組み、大人しくおっぱいチェックを受け入れていた彼女。背筋を伸ばして凛とする姿を見ると……とても興奮する。床に転がった小さめのブラに押し込められていた、可哀そうな悦び知らぬロケットおっぱい。これを隠しておくなんて、全世界の損失である。そう……わたしの世界の全て。愛しいあの人の。
「髪と一緒で、こっちも茶色なんですよねぇ……手入れ、サボってます?」
「本当は黒髪に憧れがあったんだけどね。でも染めるのも親に申し訳ないし……こら、引っ張るな」
「うーん……まぁいいでしょう。これもわたしの仕事じゃありません」
その艶やかな肩上ボブと同様、陰毛についてもブラウン。まぁ以前お風呂の時間を間違った時に、乳ビンタを喰らいながら拝見したが……相変わらず、ぼさぼさではないが飾りっ気もない。ここの手入れを、ただのムダ毛処理と認識している証左であろう……女として、明らかな怠慢である。
「全体的に、女の子らしさよりも逞しさが目立ちますね。おっぱい以外」
「邪魔なんだよね、わりと……間桐もそうでしょ? あと誰が男熟だって?」
「そこまで言ってません。あと姉さんの前で絶対それ、言わない方がいいですよ」
その言葉を言えばもぎ取られる恐れがある……わたしも実際、アマゾネスされる寸前のところまで行った。富とは、持つ者にはわからぬものである……貧しくて嫉妬深い姉を持つと大変である。だぷだぷと己が肉毬を弄ぶ彼女も、ジェラれれば悦びを知る前に残虐プレイをカマされる。蟲蔵よりもエゲつない乳虐は、初心者では耐えられないであろう。
「んで? チェックは終わり?」
「おしりと腋はちゃんと剃ってる、と……大丈夫です。不十分ですが十分かと」
「どっちよ」
「完璧でも、それはそれで困るので……」
そう……困るのだ。最初から淫乱丸出しではいけない。わたしを調教してもらった際は、あまりの悦びに嬉しがりえっち汁で股間をびっしょびしょにしてしまったが……美しい気を着けの姿勢で背筋を伸ばす彼女の股間は乾いたまま。それがいい……始めから美味しくもぐもぐ♡ してもらっちゃったわたしとは、違う楽しみ方をしてもらわねば。
「早く着替えさせてよ。あたしが自分で着替えるわけにはいかないんだからさ。客として」
「ええ。『当然』ですからね♡ じゃ、脚をあげてください」
「はいはい……順番、おかしくない?」
よし、暗示は正常に動作していることがわかった。『ゲストは家人にお世話をしてもらうのが当然』……魔術回路を持たぬ彼女では、抗えないとは思っていたが。念には念を入れるように言われ、しぶしぶ従ったが正しかったかもしれない……ドハマりしていても威風堂々。夫婦のベッドシーンを見せて意識に隙を作っておかなければ、やがて自力で違和感に気付いた可能性がある。
「先輩はニーソックスが大好きなので……姉さんもまず、これから履かせてもらうみたいですよ? むしろこれしか履かせてもらってない日もわりとあります」
「あの遠坂がねぇ……おっと、今は衛宮か。夫婦だから当然だけど、マニアック過ぎないかねぇ」
「心配はいりません」
何せ、貴女もそうなるんですから……その言葉を呑み込み、しなやかな脚に靴下を履かせていく。ふともものおにくが、あまり段差を作らない……カモシカのような美脚。まぁわたしのようにたっぷりおにく♡ をハミ出させても、姉さんのゴボウレッグでも喜んでもらえるのだ。さしたる問題ではない。
「ちっちゃくない?」
「何不自由ない生活には、解放感が欠かせません」
「なるほど、それも『当然』だね」
「ええ♡」
続いて履かせるは、ふんどしが似合そうな益荒男じみた彼女にはとてもそぐわぬ……ケツ肉丸出し♡ 超ローライズクリ出しショーツ。色は下品な金……お堅い彼女が生涯履くことのなさそうな、娼婦みたいなえっち専用ランジェリー。皮かむりのちっちゃなクリちゃんなのが不満だが……じきにズル剥けになる。
「先輩、スカートよりパンツ派ですよね?」
「ん? そうだね……どっちでもいいけど、動きやすい方がいいかな」
「誰に手合わせを挑むんです?」
「凛でもいいし、ルヴィアさんもいいなぁ。そうそう、昨日は話しかけられなかったけどセイバーさんも」
「うーん、野菜人」
まぁそれならば……ジーンズにしよう。最高級の物にこだわる、ルヴィアさんが興味本位で購入したヴィンテージ。それをふとももの付け根ぎりぎりまで裁断し、ホットパンツよりも短くした……AVの中のアメリカ人しか着ないような、アホとケツ丸出しドスケベジーンズ♡ 裏地は敢えてざらっざらに荒立ててある……ヴィンテージ買った意味ない。
「んっ……きついよこれ。解放感がケツしかない」
「まぁまぁ、これがじきに大好きになりますよ」
「うーん……まあ、しょうがないか」
「ええ♡」
何せ、郷に入れば郷に従うのが『当然』……アホ臭さ満載の服飾にも、彼女が疑問を持つことはない。むずがるように腰を動かしているのは、恐らくケバだち生地が陰核を刺激しているのだろう……これでも濡れないと来た。これはいよいよ重症である……処女膜チェックを忘れていたが、まぁ間違いないであろう。
「じゃ、激しく動くから上は揺れないように頼むよ?」
「ではこれで♡」
「うぐっ……さ、サラシよりキツい!」
「ちゃんと固定しないとですから♡」
もちろんブラなど着用させるわけがない。なので……極限まで快感を追求した
「まぁこれだけ締めれば大丈夫……? ちょっと不安だけども」
「仕上げです♡ パスポート、どこです?」
「ほい」
「はい♡ これで屋敷の人全員、お客様だってわかりますね♡」
「なるほど」
彼女がごそごそと、旅行カバンを漁り取り出した日本国旅券。開いて上辺に紐を通して首から掛ければ……完成である。真面目な顔で首からデカパイ谷間を通して個人情報ブラ下げた、『お持ち帰りおねがいしまぁす♡』と全身で主張するような極限を超えた無防備ドスケベ。こんなのが街を歩いていれば、治安が日本より悪いロンドンでは即路地裏レイプからのデジタルタトゥー脅迫待ったなしである。
「じゃ、朝ごはんに行きましょうか。……どうしたんです?」
「顔ぐらい洗わせてよ」
「あら、うっかり♡」
そういえば忘れていた……昨晩塗りたくった、ぷんぷんくっせぇちんぽ汁♡ それをクレンジングで洗い落としてしまいすっきりした顔をする彼女は、まだ『当然』が足りない……まぁ、いずれ就寝前に自分で大喜びで塗りたくり、顔を洗うのを嫌がるようになる……わたしも今朝、洗うのを躊躇して匂いを楽しみ過ぎたためこの時間になってしまった。やはりわたしは
◇◇◇◇◇
「あら? 遅いですわよ
「ごめんなさい、ルヴィアさん」
「美綴は昨日来たばかりですから……あまり急かしてはいけませんよ、ルヴィアお嬢様」
「すまないね、ルヴィアさん。おはよう……衛宮もおはよう、何やってるの?」
「ああ、おはよう……何、執事として『当然』のお嬢様のお世話だよ」
「なるほど」
「ふぁっ♡ ご、ごめんなさいっ♡ 口が過ぎましたわぁっ♡ んっはぁっ……♡ ふぁ゛ぁ゛ンッ♡♡♡」
相変わらず仕事熱心なブラウニーである……テーブルの上にだっぽんと載せた、ルヴィアさんのあたしぐらい重そうな乳。それを上からコネて、揉み解しお世話してあげているのだろう……そして乳首を摘まんで、ぎゅぅぅ……と上に引き伸ばしてからだっぽぉんっ! と再度テーブルに接乳。下から持ち上げてぐにゅぐにゅと重さと先端の硬さを確かめる……肩こりが一気に解消されそうだ。
「やはり凝ってるな……ほらお嬢様。膝の上に」
「はぃ……♡ ほぐして、くださいましぃ……♡」
「あれは?」
「ああ、女の子の硬いところって……他にもあるじゃないですか♡ びんっびんに勃起しちゃった、乳首ちゃんに加えて……下も、です♡」
金髪お嬢様が豪奢な椅子から降りて、代わりに衛宮がどっしりと座る。その上にまた腰かけるお嬢様……M字開脚の姿勢で。まるで乱暴されたみたいに巨峰を丸出しにしたブラウスとは違い、そこは厳重に秘されている……だが、ブラウニーが構えた物に目を疑う。
「ルヴィアお嬢様。民草に範を示す貴族として、これはあまりに自覚が足りないと思わないかね?」
「あっ……♡ ご、ごめんなさいシェロ♡ お客様の前だから、恥ずかしくってぇ……♡」
「まぁいい。これも執事の仕事だ……動かないように。すぐ終わるからな」
「あっ♡ ああ……♡」
「服飾についてもわたしたちのお仕事ですので……ああやって、『当然』の義務を怠ったお嬢様をお世話してあげるんです♡」
じょきじょきと、規則正しい音を立てて動くハサミ。なんだかやたらとゴッツいが、裁断ハサミとはあそこまで身幅が必要な物だっただろうか……思うあたしが首を傾げる間も、短刀を組み合わせたようなハサミがスカートを切り裂いていき……ぱさりと布が落ちる音がして、この家のお嬢様の『当然』が完成した。
「ちょっと短すぎない?」
「いえいえ美綴先輩。エーデルフェルト家ではああやってぇ……♡ 先輩の手間を少しでも省くため、お嬢様のスカート丈はあれが『当然』です♡ ノー布地・オブリージュってやつですよ♡」
「そういうもんかね……お、凛」
「おはよう綾子。よく寝られた? ルヴィアも懲りないわねぇ」
「お、おはようございます凛♡ 私、ついつい……♡」
「姉さん、おはようございます」
見るからに淫猥だが、『当然』ならしょうがない……おっぴろげた脚で持ちあがる、5cm幅ぐらいのマイクロスカート。あたしが着用しているのとは色違い……蒼いラメ入りクリ出しショーツを丸出しにするのが、この家におけるスタンダードらしい。なんだかちょっとおかしいと思ったが、姿を現した親友。その隣に並んだ後輩……二人の姿に疑問が氷解する。
「アンタはお嬢様なんだから、おまんこを隠すのは最低限♡ 桜みたいにね……わたしはもちろんおよめさんだから、いつでもコレだけど♡」
「うう、姉さんが羨ましいです。わたしも、いつでもおいし~いわたしの大事なところ♡ 先輩にお見せしてあげたいのにぃ♡」
「だぁめ♡ その姉より大きいとかいう、言語道断のデカいのを見せるだけで満足しときなさい♡」
しかし対照的な姉妹である……お揃いのホワイトブリムを頭に載せた二人の恰好。執事の愛妻たる衛宮凛。その妹でメイドたる間桐桜。姉妹は楽しそうに話しながらも、そこから下の意匠で立場の違いを言外に示していた。なるほど……ああやって、自分が特別な存在であることをアピールしているのか。
「だんなさまにいつでもおいしくおちんぽ様をシゴいてもらえるよう、ほっかほかの
そう告げて、ツーサイドアップを括るコンドーム風船を誇らしげに揺らす彼女。良妻であることを示す、紙みたいに薄く上から覗けば乳首が見えそうなエプロン。それで上半身はしっかり覆っている……だが、腹まで。そこから下は彼女が告げるよう彼の妻として、『当然』……いつでも突っ込めるよう、ニーソックスと靴以外の一切を纏っていなかった。
「まぁ姉さんは
対するその妹は、下剋上を狙い続けるガッツを示しふんすと鼻から息を吐く。彼女はエプロンについてはルヴィアさんと同じ、クリ出しショーツ丸出しのマイクロ裁断。ニーソックスと靴については姉と同じ……妻ではないため、『当然』股間はしっかりと隠している。だが、頑張りポーズの肘で挟むそこについては丸出しである。
「昨日は大丈夫だった? 綾子がまだ『当然』を知らなかったから、窮屈だったでしょ」
「ええ……先輩に自慢のマゾ乳を見て頂けないなんて、気が狂いそうでした」
「わたしは、死ぬほど締め付けてやったそのデカ乳の圧迫感について聞いたんだけど?」
「姉さん、ほんと容赦ないです……潰れるかと思いました」
「ほんと、デカすぎ……いったい何カップあるのさ、それ」
うわ、でっか……その感想に尽きる。世話をしてやっていた頃からデカかったが、ちょっとビビるほどの急成長。わりと大きさに自信があったあたしがそれを喪失するほどに、後輩が隠し持っていた兵器は凶悪だった。身じろぎするたびにだっぷだっぷと揺れるそれは、昨日はよく隠せていたものだ……もしかしなくても、片方だけでも頭より大きい。
「さぁ? メートル超えたあたりから、計るのやめちゃいました♡ おっきすぎると、かわいいブラが無いですし……わたしには要りません♡」
「垂れるよ」
「ぬぐっ……へ、平気です。ねえ姉さん?」
「魔術の過信はいけないわよ、桜……まぁ強化の腕はだいぶ上がったみたいだけど」
「まじゅつ?」
「なんでもないわ、綾子♡」
昔より猫背気味だったのも、根暗が加速したのではなく乳が重かったからか……納得して頷くあたしの耳に入る、姉が妹のデカいのの重さを確かめながら告げた聞き慣れぬ言葉。だが聞き返しても返答は誤魔化された。まぁしょうがない……人様のご家庭の事情を詮索するのは、『当然』の行いではない。
「そうだな、ちゃんと俺が面倒みてやらないといけない。桜、こっちへ」
「はいっ♡ 先輩っ♡」
「し、シェロぉ……♡ 私のお世話に、集中して欲しいのですけど……ひぃ゛んっ♡ ごめんなさいっ……あ゛ッ♡ りょうほうにぎにぎらめぇ゛ぇ゛~~~~~っ♡♡♡」
「ワガママないけません、ルヴィアお嬢様。メイドの世話も俺の仕事ですから」
声を掛けられ、馬鹿な犬のように乳を思いックソ揺らしながら駆け寄る後輩。重そうというか、クーパー靭帯が心配になる挙動。それにやわやわと丸出しクリを揉み込まれていたルヴィアさんが不服を申し立てるが……ぎゅぅと思い切りクリを抓られ、さらに両の乳先をもう片方の手で吊り下げられ鬼ほぐしされショーツを濡らす。立場が逆転しているような気がするが、恐らく気のせいだろう。
「せん、ぱい……♡ 先輩に躾けてもらった、わたしの先輩専用マゾパイ♡ 重くて幸せで辛いんですっ♡ ほぐしてくださぁいっ♡」
「士郎っ♡ およめさんも寂しがってるの、忘れないでね……♡ さ、今日はどっちで遊ぶ?」
「やれやれ、俺の腕は二本しかないんだが? だがこれも、夫にして執事たる務めか……任せろ」
「完全に蚊帳の外だねぇ」
妹はメイドとして『当然』の、背中で腕を組み床で乳を潰す土下座姿勢。対する姉は妻として『当然』の、三つ指を突いたお世話ねだり……衛宮も大変だ。お嬢様のお世話をしているのに、追加で二人もお世話を願い出てきた。うっとりと見上げる濡れた四つの瞳に、お人よしなアイツでは抗しきれないであろう……思った通り、世話をしてやるようだ。
「む? そうだ、美綴も居るんだった……しょうがない、桜はこれで我慢しろ」
「ふんぎゅっ♡ あ、ありがとうございますぅっ♡ せんぱ……ぉ゛ぅ゛っ♡ あ゛っあ゛っあ゛っ♡」
「凛は……キスしようか。ほら」
「わぁいっ♡ ふふ、すりすりしながらしちゃうわ……♡ んっ♡ んちゅぅっ……♡」
「なるほどね」
手がふさがっているならそれ以外。『当然』の発想だ……ちゃんと靴を脱いで、踏みしめる後輩の乳。特に先端のピンク色については、踵でぐりぐりと潰してちゃんとほぐしてやる気遣い。脚も塞がったので、妻には口に奉仕させる。夫婦として『当然』の、愛情に溢れるキス……うっとりとトロける彼女が、さらに嬉しくなりたいと丸出しまんこを彼の身体に擦りつける。
「んっ……こら凛。誰が俺でオナニーしろと言った?」
「んッひぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♡♡♡」
「ひゃぃ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ンッ♡♡♡」
だが、妻の勝手な行いを彼は『当然』許さなかった。雄腕力全開の言い聞かせクリ抓りに、四つの脚がぴぃん! と伸びる……ルヴィアさんもうっかり巻き込んだようだ。やはり似た者夫婦である……がに股に開いていた脚を閉じる、クリ気を付けの姿勢を取る妻。M字をVの字に嬌声変更させられるお嬢様。
「罰だ……美綴にちゃんと見てもらおうな? お嬢様も」
「や、やだっ♡ 甘やかすの、だめぇ……♡ はぅぅっ……♡」
「し、シェロっ♡ 私関係な……んはぁっ♡」
「部下の失態は主人の失態……連帯責任です。さ、出せ」
「「ふぁ゛ぁ゛っ……♡」」
「あ、あったかい……♡」
「うわ」
そこからの、クリトリスをよしよしと撫でる甘やかし……シバいた後は優しくする。ヤクザの基本を忠実に守るその手腕に、彼女たちは抗することが出来なかった。膀胱がユルみ二つのアーチを描いたそれは、乳を踏まれ続ける妹メイドに正確なコントロールでブッ掛けられた。慣れているのだろうか。
「すまない、美綴……恥ずかしいところを見せた」
「うん……『当然』だけど、恥ずかしすぎると思うよ」
「お客様を放っておくなど、執事として失格……さ、こっちへ。凛、椅子を」
「わ、わかったぁ……♡ んっ♡」
お前がやったんだけどな……思うあたしの目の前で、ぷるぷる……と震え、股間をそっとナプキンで拭ってもらう妻。どうやら彼女が椅子を持ってきてくれるらしい。だが、どこに座ればいいのかいまいちわからない。イギリス式の上座ってどこだっけ……? 親友の丸出しのケツを眺めながら、とりあえず待つことにする。
「お待たせ♡」
「近くない?」
「遠くちゃお世話、してもらえないじゃない♡」
「なるほど……んぁっ!?」
そしてがたんと椅子が置かれたのは、衛宮のすぐ隣……あたしの髪が、彼の肩に掛かってしまうぐらいの密着した位置。戸惑うものの、『当然』なら仕方ない……思いつつ座った途端に、肩に手が回されて……彼のお客様に対するお世話が始まってしまった。思わず声を漏らしてしまったあたしを、一体誰が責められようか。
「ふむ? 固いな……これは骨が折れそうだ」
「んぎゅっ♡ せ、せんぱいぃっ♡ おちち、苦しいですぅっ♡」
「え、衛宮……いきなりすぎぃ。んぎゅっ……!」
「すまない、だがこれがこの家の流儀なのでね……うーん、重さはルヴィアお嬢様と同じぐらいなんだが……比べてみても明らかだな」
「んはぁっ♡ シェロ、嬉しいですわぁっ♡」
「だ、だったらいいけど……んっ。はぁっ……!」
我が物顔で鷲掴みにされる、あたしの乳。ぐにゅぐにゅと踏み締める後輩乳の感触とまず硬さを批評され、続いてお嬢様の乳重さと握り応えと比較される。これが日本でやられたならば、投げ飛ばして警察に通報している大胆過ぎるセクハラだが……この家ではこれが『当然』。痴漢に電車でまさぐられ、声をあげられない少女のように息を押し殺すしかない。
「いい? 士郎。綾子はお客様だからね? あまり夢中になっちゃ駄目よ? ちゅっ♡」
「わかってるよ、凛。ちゃんとほどほどにしておくさ」
「んっ……ふぅっ。こ、これが、ほどほど……? んあっ」
「ふぁ゛ぁ゛んっ♡ お、おもちっ♡ 私のおちち、おもちみたいにコネられちゃってますわぁぁっ♡」
「あ゛っあ゛ッ♡ せ、先輩っ♡ はげし……ひっぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♡♡♡」
「……んっ」
ぐにゅぐにゅと好き放題に揉みしだくこれが、ほどほどだというのか……眼の前で実証された。ほどほどだなこれ。テーブルの上で日本文化に対する知見の深さを表明する、ルヴィアさんのデカ乳で執り行う乳餅つき。下ではだっしだっし! とリズミカルに踏みしめる後輩の馬鹿乳。これに比べれば、マイルドにも程がある。あたしが抵抗できないのも『当然』。
「さて……ここはどうかな?」
「えっ? そ、そこ……!」
「かわいそうに、こんなに硬くなってしまっている」
「う、うそ……! ひゃんっ♡ えっ」
自分の喉から漏れた、女の子の声に呆然とする。それは、視覚的にも……恋人でもないどころか、人の夫に乳をお世話されただけで……あたしの乳首は、勃起してしまっていた。チューブトップの薄い生地を押し上げる、はしたない自己主張。すりすりと指の腹で撫でられるだけで、甘やかな快感が駆け巡る。
「ふふ、乳首で気持ち良くなっちゃったのは初めて? かーわいい……♡」
「と、遠坂ぁ……」
「凛って呼べって言ったでしょ? いいのよ、綾子。わたしの旦那はいい男だし……ほら、かっこいいでしょ?」
「ん?」
後輩に朝のボディチェックをしてもらった時とは、比較にならないどころか……次元すら違う感覚。親友に顔をそっと向けられて、見る横顔。赤白のまだら髪の下で、精悍なそれが視線に気づいて微笑む。やめて、そんなことされたら……!
「ほら、もっと勃った♡ 士郎、もっとお世話してあげて?」
「わかった」
「ふぅーっ♡ ふぅーっ♡」
「腰、動いちゃってるわよ♡ わたしの前だからって、我慢しなくてもいいのに♡」
さらにはしたなく輪郭を露わにする、あたしの乳首。そこをくいくいと軽く持ち上げられるだけで、彼女の言葉通り腰が浮いてしまう。さらにかりかりと軽く引っかかれるともうたまらない……股間の奥が湿り始める感覚。あたしは人の旦那に乳をお世話されて、イヤらしく悶えてしまい……声を抑えることしかできない。
「強情だな……さすがは美綴だ」
「そうね♡ そういえば綾子……わたし、マゾパイお世話だけなら浮気じゃないって思うのよ。『当然』」
「ふくっ……うンっ♡」
「でもルヴィアみたいに、ここまでお世話しちゃうとぉ……♡ ルヴィアは払ってくれるからいいけど、お金も払わずに『これ』は浮気だと思うのよね♡」
「ひぁ゛っ♡ あ゛ンっ♡ んのぉ゛ッ♡ お゛ッ……お゛~~~~~~~っ♡♡♡」
耳に吹き込まれる、『当然』と『浮気』の境目。かりかりと乳首をひっ掻かれて、ドロドロと快感を蓄積される私とは対照的に……クリを摘まんで弾いてさらにはショーツに侵入し、ぐちぐちとほぢり回して美脚をばたばたと跳ねさせるおまんこお世話。鈴の鳴るようだった声がクソひっくくなり、絶頂に達していることは噴き続ける潮からも明らか。
「だからね、綾子……ちゃんと、拒否しないと駄目よ♡ 士郎は仕事熱心だから、『当然』触ろうとしちゃうけど……♡ 綾子が欲しがらない限り、ちゃんと節度を守る自慢のだんなさまなの♡」
「ひぁっ♡」
「わたしはだんなさまも、親友も信頼してるの。テーブルの下は決して覗かない♡ だから……裏切らないでね♡」
「あ、ああ……♡ もち、ろん……♡」
その言葉通り、あたしの尻をイヤらしく撫で上げたかと思えば……あとはズボンの上からさわさわと撫でるだけ。妻の信頼を『当然』守ろうとする律儀な男。すりすり、すりすりとまさぐる雄指がジッパーを撫でるが……決してその奥には踏み込もうとしない。もうズブ濡れで、無理やり開けられればあたしは拒否できないのに。
「ふぁっ♡」
「どうしたの? 綾子」
「な、なんでもない……♡ ンッ♡ くゥん……♡」
「ふふ、変な綾子……ちゅっ♡ んじゅちゅっ♡」
良かった……上げてしまった鼻にかかった媚び声は、どうやら誤魔化せたようだ。愛情たっぷりに妻とキスしながら……とんとん、とんとんとジッパーをノックする指。ショーツに保護されていない陰核が、ざらざらの生地に擦れてたまらない。でも決して彼からは開けるつもりが無い……
「んっ♡ 士郎っ♡ もっと舌ちょうだぁい♡」
「ああ、わかっているとも凛。……」
「ひぁっ♡ あっあっ♡ ……♡」
だって……鋼の瞳が言っている。俺は妻を裏切る気がないから……あたしのことこと煮込んだ性欲を、解消して欲しければ自分でおねだりしろと。とんとんとノックが激しくなるほどに、ぞくぞく背筋を昇っていく快感は蕩けそうなほどだけれど。……あたしをてっぺんにまで連れていってくれなくて。
「んっ。良い子だ」
「当たり前よっ♡ アンタのおよめさんなんだから♡ ちゅっ♡ んむ~~~っ♡♡♡」
「ふくっ♡ あ゛ッ♡ ひぃ゛ぃ゛ぃ゛……♡」
ついついジッパーを下げて、浮気マンほぢをおねだりしちゃった♡ 素直になったあたしを褒めながら、妻をキスで誤魔化すひどいヤツ……♡ その指がクリをつるんと剥いて、よしよし撫でてぐりっと捻る♡ ばちばち火花が散るような快感に、漏れ出る声もキス音で誤魔化してくれるかっこ良すぎるエロブラウニー♡
「ふふ、素直でかわいいよ」
「うんっ♡ もっと、食べて……♡ ちゅっ♡ じゅぱっ♡ んじゅぶっ♡」
「はぁーっ♡ はぁぁ……♡ んっひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」
さらにテーブルの下での秘め事は続く。かわいいって、いわれ♡ ちゃったぁ……♡ もう我慢できなくて、親友を裏切る気しかなくて。ホットパンツとショーツを降ろして、がっぱぁ♡ 大股開きして……浮気手マンを大喜びでおねだりしちゃうあたし♡ 処女膜を指が撫でる感触に、腰が抜けちゃいそうなほどに気持ちいい♡
「……んっ♡ なんかぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅうるさいわねぇ。キスに集中できないじゃない♡」
「んぎゅっ……♡」
「まさかとは思うけど……やっぱり!」
バレる♡ バレちゃう……♡ 指を咥えて声を殺しても、一度手に入れた獲物を逃さない雄指♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅほぢられちゃって、股を閉じることなんかできない♡ バレたらどうなっちゃうんだろう……♡ 初めて人の手で味わうガチ絶頂に悶える、親友をスナック感覚で裏切ったあたし♡ きっと、ひどい目に遭わされちゃう……♡
「桜ッ! まぁたガチ噴乳キメたわね!? テーブルの下、びっちゃびちゃじゃないの!」
「ふぁい……♡ 先輩の、おちちふみぃ……♡ 気持ちよすぎたんですぅ……♡」
「後でお仕置きよ! ごめんね綾子、はしたない妹で♡」
「い、いい゛ッ♡ よ……♡」
なんかバレなかった。テーブルの下には、拡がる白い大海。あたしの零した浮気愛液なんかとは比較にならぬ、後輩のとんでもない粗相で浮気はバレなかった。彼女、母乳体質だっただろうか……? 安堵に咥えた指を外したあたしは、最後のクリ抓りと処女膜をぞりっ♡ と撫でる指に安堵の浮気アクメをキメた。
◇◇◇◇◇
「あら綾子、腰抜けちゃったの? 変ねぇ……まるでガチ手マンされたみたい♡」
「そ、そんなわけ、ないよ……♡ ちょっと、見てるだけでも刺激的過ぎたんだよぉ……♡」
「うーん、そっか♡ 綾子が言うならそうなんでしょうね♡ なんたって、親友だもの♡」
(相変わらず、やることがエゲつない♡ さすがです姉さん♡)
がくがくと膝を笑わせながら、履き直したズブ濡れホットパンツを誤魔化せていると思っている美綴先輩。朝食を取っている間中手マンしてもらっていたため、自分で歩くのはまず無理だろう。もちろん姉さんにバレていないわけがないが、刻んだ『当然』の暗示が彼女をアホ雌にしてしまっている。
「しょうがないわね……士郎、連れていってあげて? わたしは、妹ミルクの後始末をしとくから♡」
「わかったよ、凛」
「愛してるわ♡ ちゅっ……♡」
いつもの愛情たっぷり♡ 嫁まんこ&お嬢様まんこほぢり放題♡ アクメ朝食を譲ってまで、美綴先輩を堕とそうとしている自慢の姉。彼女はやる時は徹底的にやるし、誰にも一切の情け容赦がない。先輩に愛おし気にキスをして、次なる調教場所に連行させるようだ。その手腕を見ると思い出してしまう……わたしが堕とされた時のことを♡ 二人を見送りつつ思い出しミルクを噴いてしまい、もちろん後ほどお仕置きが加算された。