性義の味方の英国性活 頼れるサーヴァントと雇い主とかわいい後輩と気の置けない友人を嫁が堕としてしまいUBW(うっとりするほど 無様でドスケベな 猥褻行為)せざるを得ない士郎くんたちが大勝利をキメるやつ 作:デイジー亭
『姉さん久しぶりです!
『ガンドッ!(物理)』
『ぶげっ』
藤村先生の実家で教えを乞うた、ヤクザ式暗殺術も姉さんには通じなかった。振り向きざまに放たれ、頬にめり込んだ拳の熱さは今でも覚えている……近接戦で姉をブチ殺そうとしたのが仇となった。何でも、世界中を先輩と旅するうちに殺気に敏感になったらしい。魔力の節約のため、八極拳にさらに磨きを掛けたそうだ。ほんとに魔術師なんですか姉さん。
『アンタ、何しに来たの……とっとと吐きなさい』
『サクラ。早く自白した方がいい……リンの拷問の腕と来たら、アグラヴェインが白旗を揚げかねません』
『言いたくありません……! わたしをまた裏切って、先輩と……一人だけ幸せになった、姉さんなんかに!』
『そう……ルヴィア』
『あら、私の出番ですの?』
そのまま地下牢……あるとは思ったが、本当にあった。やはり大きなお屋敷には付き物らしい。蟲が居ないことにちょっとだけほっとしつつも、見下ろす黒髪と二揃いの金髪に叛逆する。どうせ時間制限のある身の上である……お爺様に逆らい、日本を出た代償。おなかが痛くて、辛くて苦しくて。がしりと掴まれて、吐き気が……えっ?
『セイッ!』
『ぐはっ』
『ルヴィア。気絶させろとは言ってないわよ』
『おかしいですわね……凛の妹だというから、少し強めにしたのが原因かもしれませんわ』
蟲蔵に比べれば、どんな拷問でもマシ。絶対に耐え抜いて、時間切れで姉さんを悔しがらせてやる。その目論見は、露と消えた……石畳に叩きつけられる後頭部。拷問ではなく、いきなり殺害を狙ってくるとは完全に予想外だった。のんびりとした会話を聞きながら、わたしの意識は遠のいていった。
◇◇◇◇◇
「あの時は星が見えました。やはり姉さんの雇い主だけあります」
マジで頭蓋骨が割れるかと思った……あの二人は時計塔を代表する才媛と言われている癖に、とんでもない肉体派コンビである。どんくさいわたしでは、魔術で強化したとしても素の彼女たちに余裕で負ける。やはり魔術師の世界は恐ろしい……間桐の家が滅んだのは順当だったのかもしれない。お爺様は別に合気道とか教えてくれなかったもん。
「さて、二人は……ああ、あそこですか。んっ……♡」
姉さんの執拗な乳仕置き。それにより想起された回想に耽っていたため、だいぶ出遅れてしまった。じんじんと痛む、パイ肉に刻まれた姉の手形。思わず乳先から、とろとろとミルクを垂れ流してしまう……♡ この痛みは、二人が本当の姉妹になった証。わたしだけの……生きながらに死んでいたわたしに、
「さ、美綴。始めようか……これに着替えてくれ」
「え、衛宮ぁ……♡ こんなの、丸出しじゃんかぁ……♡」
「施術着だ。他意はない……マッサージしやすい服装に着替えるのは『当然』だろ?」
「……う、ん♡ じゃあ、着替えてくるね」
「いや、合わないと困る……ここで着替えてくれ」
「そ、そんなぁ……♡」
手渡された施術着を手に、困り果てた様子の美綴先輩。いつもは凛と張った背筋を屈め、おずおずと上目遣いで先輩を見上げている……浮気マンほぢの余韻から復帰したようだ。かく、かく……♡ と内股に膝を震わせながら、どうにか雄様眼前♡ 生着替え披露を回避しようとしているらしい。
「ふむ……なぁ、いいだろ美綴? あまりワガママを言わないでくれ」
「んぁっ♡ ふ、ふーっ♡ ふぅぅ~っ♡」
「なぁ……駄目か?」
「ひんっ♡ わ、わかったぁ……♡」
その情けなくㇵの字に下がった太目の眉が、連動するようにひくひくと痙攣する……先輩がそっと持ち上げる、チューブトップに輪郭モロ出し♡ ビン勃ち乳首ちゃんと一緒に♡ ちゃんと気をつけをしていた脚が、膝をカクつかせてがに股に開いていき……ちょうどいい高さになったところで、ぎゅんむぅ♡ 雄腕力でのパイ握り♡ おっぱいだけで言い聞かされる、凛々しかった先輩♡
「め、めつきやらしぃ……♡」
「視力は良くてな。5km先でも見通せるのが自慢だ」
「マサイ族ッ!?」
服を脱ぎ落そうとしていた彼女が、素に戻って驚く……まぁ、それはそうだろう。元から非常に良かったらしいが、姉さん曰く『近づく』ことによって飛躍的に向上しているらしい。良かった……姉さんがこの場に居なくて。これを聞いたらさらに焦って……すぐさま美綴先輩を堕とそうと、躍起になったに違い無い。それでは不公平と言う物だ。
「それ、遠視とか大丈夫なの? ほら、遠坂……凛もたまに掛けてたし」
「心配は要らない。俺は凛と違い、老眼鏡なしでも新聞が読める」
「せっかくボカしたのに……」
リラックスした風情で、会話を楽しむ美綴先輩。口元の端がにやにやとしているところを見ると、やはり姉さんの悪口はみんな大好き。自分の置かれている状況を失念するぐらいには、話題に熱中しているし……ちらちらと先輩を見ては、さらに笑みを深めている。うんうん、やっぱり元から気が有ったようだ。兄さんみたいなカス雄と付き合うという、大失敗を犯すぐらいには。
「さて美綴。会話を楽しむのはいいが……俺に仕事をさせてもらわないと困る」
「わ、わかった……♡ んっ!」
「うお、でっか……」
「ま、間桐よりは大きくないから!」
だが楽しい会話はそこで終わり。先輩が軽く腕を上げると、また気持ち良くしてもらえちゃうと焦ったのだろう。チューブトップの背中に手を回すと……ばつんっ! と言う音と共にばるんっ♡ と弾け飛び出すロケットおっぱい。ぶるん、ぶるん……♡ と元気よく跳ねる様子に、先輩の目も釘付けだ。
「大きさが全てじゃないさ。俺はかわいい女の子なら、どんなおっぱいでも好きだよ」
「う、嬉しくないっ♡」
「ごめんごめん。じゃ、次は下だな」
「ひゃぁんっ♡ う、うぅ……♡」
あまりに気に入ったのか、うんうん頷きながら言う先輩。美綴先輩もその言葉に対し、口とは裏腹にまんざらではなさそうだ。先輩に優しく乳撫でされて、上がった黄色い歓声はとっても嬉しそう。屈んで潮被りの位置で見ようとする先輩に対し、じぃぃ……♡ と焦らすようにジッパーを降ろし始める。
「ど、どうかな……♡」
「うん、いいな……ぴっちり閉じてて、好感が持てる」
「れ、レビューすんなぁっ♡ ひぁっ♡」
「でもこれは邪魔だな……」
「え、ええっ……♡」
彼女は武道を志していたためか、非常に姿勢がいい……だが今は猫背。『当然』とはいえど、さすがに恥ずかしかったのであろう。腰まで引けてしまっている……だがまじまじ眺める先輩に、陰毛を摘ままれくいっ♡ くいっ♡ と引かれてしまい、へっぴり腰でのおまんこ見せびらかしを強要される♡ そして次の言葉に対し、戸惑う様子を見せる……出番だ。
「せ・ん・ぱ・い♡」
「ああ、桜。ちょうどいいところに」
「使って、ください……♡」
「ああ」
「んっ……♡」
「ま、間桐っ!? 何を……?」
おもむろに部屋に乱入して、すかさず自慢のデカ乳を下から支えるおちち捧げのポーズ♡ 慌てて身体を隠そうとする美綴先輩だが……全然隠せてない♡ むしろロケットおっぱいを自分の腕でイヤらしく歪めることしか出来ていない……恥ずかしがる必要なんてないって、わたしが教えてあげなくちゃ♡
◇◇◇◇◇
「さ、桜。頼むな」
「ふぁい……♡」
「……?」
きゅっ♡ と摘まんだ後輩の乳首を、あたしに向けて構える衛宮。程よい大きさで上向きのあたしとは違い、重すぎてぎりぎり垂れてはいないが……彼女自身が下から支えても尚、ぐんにゅぅ♡ 歪んだその乳先が狙いを定める方向は……あたしの、股間?
「そら、
「ふぁ゛ぁ゛っ♡ あ゛ンッ♡ んもっ♡ ぉ゛~~~~っ……♡」
「ひゃぁっ!?」
その微笑んだ顔が、くちびるを少し突き出した間抜け面に変わる……じゅっこ! じゅっこ! と衛宮が力強くシゴく乳首から、低音の唸り声と共に溢れ出る乳汁。それがあたしの股間にブッ掛かり、その生暖かさにこれが本物の母乳なんだってわかった。さっき見たテーブルの下とは段違いの、克明に突きつけられたリアル。
「よし……これぐらいでいいか。お疲れ、桜」
「えへへぇ……♡ わたしのデカパイは、先輩のものですからぁ……♡ 中身もいっしょ、です♡」
「あ、アンタ……それでいいの?」
「? 何かおかしいことでも? 『当然』のことじゃないですか」
「……」
ぶぴゅぴゅうっ♡ びゅるびゅる……♡ と陰毛をしとどに濡らしたそれは、本来赤子に与えるべきもの。それが本来の目的を果たせないのに、彼女の顔には満面の……昔とは違う、花咲くような笑顔。その笑顔に見惚れてしまう……コイツ、こんな顔出来たんだ。後輩の辛気臭かった顔を、万華鏡のように変えた原因は……きっと。
「さ、これでいいな。じゃ、剃ろうか」
「ま、待ってっ♡ そんな、いきなりぃ……♡」
「マッサージの邪魔だろ? 桜、見せてやってくれ」
「はぁい♡」
「……♡」
だが考察に浸る余裕すら、あたしには与えられていなかった。陰毛の手入れを男にされるなんていう、『当然』から逸脱した行い。だが……彼の求めに応じ、よく見えるようがに股になった後輩。その丸出しの股間には……姉と同じ、ちょっぴりとしたハートマーク。
「これがこの屋敷のスタンダードだ。わかってくれたか?」
「あ、あたしは客なんじゃぁ……♡」
「そうだぞ? だから丁寧に丁寧に剃ってやる」
「はぁい美綴先輩♡ 言い忘れてましたけどぉ……♡ これも『当然』なんですよぉ♡」
「ひあっ♡」
膝カックンなんて子供の遊びにも、あたしは抗することが出来なかった。後輩に肩をがっしりと掴まれて、がに股に強制的にさせられて。後輩がデカ乳から噴きだした天然ミルクシェービングクリームで濡れた股間に、ゆっくり、ゆっくりと近づいてくるごっつい短刀……♡ 動けないのは、きっとその鋭さのせい♡
「動くと怪我しちゃうからな。桜、しっかり抑えててくれ」
「はぁい♡」
「ひぁっ♡ ひぁぁっ♡」
「ふー」
「ひんっ♡」
じょり、じょり……♡ と短刀が動くたびに、腰が情けなく逃げようとしてしまう♡ けれど今度は腰に回された後輩の手が、あたしのおまんこ逃亡を許さない♡ カクつく膝を必死にこらえながらの赤白頭のブラウニーによる陰毛アート♡ それをなっさけなぁく、受け入れるしかない♡ 悪戯に吹きかけられる息に、ひくんっ♡ ひくんっ♡ と怯える皮かむりのクリトリス♡
「……ふぅ、これで良し。確認してくれ」
「こ、こんなの……♡ ひどすぎる、よぉ……♡」
「美綴先輩♡ ありがとうございます♡ って、ちゃんとお礼を言わなきゃダメですよぉ♡」
最後に余った乳汁を拭き取ってから、わざわざ姿見を運んでくるひどいヤツ♡ あたしのおまんこは、幼女みたいなつるつるに剃り上げられちゃってた♡ ちんまりとしたハートマークが、さらに情けなさを引き立てている……♡ そして後輩が耳元に囁く言葉と、取り出したそれってまさか……♡
「じゃあ、桜。アレを」
「はぁい♡ 『当然』ですもんねぇ♡」
「ちょ、ちょっとっ! さすがにそれはッ……ひぁっ♡」
「美綴先輩♡ ちゃんとこれ持ってくださいねぇ♡」
「ふぅーっ♡ ふぅぅ……♡」
腕を後輩に引っ掴まれて、握らされるパスポート♡ 拒否しようとした瞬間に、ブラウニーにひっ掴まれるデカ乳♡ そのまま乳首をかり♡ かり♡ と引っ掻かれて脅し付けられ、素直に握っちゃうあたし……♡ 途端になでなでになった乳首快楽に、がに股のままに腰をヘコつかせてしまう♡
「さ、美綴。笑って笑って」
「じゃ、撮りますよぉ? はい、チーズ♡」
「え、えへっ♡」
ぱしゃりと、自撮り棒の先の携帯端末がフラッシュを炊く……続いて画面に表示された、保存確認画面♡ そこに映っていたのは……褐色の腕に片乳引っ掴まれ、がに股で幼女みたいなつるマン丸出し♡ 二つの指にハートマークを指さされつつ、構えたパスポートの顔写真とは似ても似つかぬ……淫らな顔で媚び笑うあたし♡
「うんうん、いいですねぇ♡ 姉さんにも送っておきます♡」
「ちょ、ちょっと間桐ッ! 凛には、これ……♡」
「浮気じゃないから平気ですよぉ♡」
「そもそも凛は、添付ファイルに気付くかどうかも怪しいけどな」
「そ、そうだね……♡」
親友が機械音痴で助かった……こんな姿見られては、『当然』とはいえど後で何を言われるかわかった物ではない。……だって完全にデジタルタトゥー♡ 怒り狂った彼女が、これをネットに流せば間違いなく身の破滅♡ ああ……『当然』があたしを壊していく。でも……姿見に映るあたしの笑顔は、ニヤけたままに変わる様子を見せなかった♡