性義の味方の英国性活 頼れるサーヴァントと雇い主とかわいい後輩と気の置けない友人を嫁が堕としてしまいUBW(うっとりするほど 無様でドスケベな 猥褻行為)せざるを得ない士郎くんたちが大勝利をキメるやつ 作:デイジー亭
『ふ、ふぅぅ……!』
『久しぶり桜、元気だった?』
『げ、元気なわけないです……!』
酸欠に霞む目で見る、姉のにこやかな笑顔。息も絶え絶えなわたしは、憎々し気に彼女を睨んだ。どこの世界に、再開した妹を数日間……ともすれば一週間以上も地下室に監禁した上放置する姉が居るのか。ジジイは居る……わりとこの状況を懐かしいと思う自分が憎い。初めて間桐の家に引き取られた時を思い出す扱いである。
『元気そうに見えますが』
『あ、貴女たちにも味わわせてあげたいです……これ、ほんときついんですからぁ……♡』
『遠慮しておくわ♡』
『嫌な思い出がありますので……』
『ふぁ゛ぁ゛っ……♡』
こんな扱い、彼女たちなら一日だって耐えられないに違いない。……英霊な彼女は、同様の経験があるようだ。さすが騎士王様、経験豊富である。まさか現代でこんなことをやるヤツが、ジジイと姉以外に居るはずが……どっちも身内だという事実に眩暈がする。ぶるぶるぶるぶる震える拷問具に、クスリ漬けにされた肉体が敏感に反応してしまう。
『さすが桜、慣れてるのね♡ でも
『な、何でこっちだけなんですかぁ……♡』
『んふっ♡』
そう……女の子の大事な部分を責められるだけならば、いくらでも耐える自信があった。壁のコンセントから伸びたケーブルと、点滴が繋がるのは……どちらも乳。乳頭に差し込まれた針から注がれる薬液。それを浸透させるようにぶるぶるぶるっ♡ ぶるぶるぶるっ♡ と乳首と乳肉全体に張り付けられたローターの山。
『寝てる間に覗かせてもらったわ♡ ごめんね桜、わたし気づけなかった……こんなことを、かわいい妹がされてたなんて』
『い、今さら謝られても遅い……っていうか、それを知った上でやるのはどういう了見ですか!?』
『決まってるじゃない♡ ……時間稼ぎ♡ ねぇ、身体の調子はどう?』
『さいあく、です……! ……?』
時間稼ぎ。時間稼ぎと来たか……稼ぐという単語を口に出した瞬間、一際輝いた姉の顔。相変わらず金の亡者である……ますますムカついたので、身体が媚薬漬けで最悪のコンディションであることを伝えようとして気づく。そうだ……わたしは何で、まだ意識を保てている? こんな長期間にわたりお爺様から離れても、ずくずくと疼くあの仕置きの感覚が無い。
美綴先輩にお世話になっていた時も、定期的にわたしを間桐の家に向かわせた忌まわしき束縛。あの妖怪ジジイにとっては、わたしは大事な母体。前回の聖杯戦争は逃したため、ある程度の自由は与えられていたが……それでも尚わたしを縛り続ける、胎内からの指令。それが一切感じられない……一体何が。
『ふふ。……これ見て♡』
『……建設、現場?』
『立派な駐車場が建つ予定よ♡』
見せられた写真に写っていたのは、工業用重機が動き回る写真。この人はわたしに何を見せているのだろう。……まさか、不動産収入を勝ち得たことを自慢したいのだろうか。目をぱちくりさせて、じぃぃと眺めると……様変わりした風景に、どこか既視感を得る。何かがおかしい……そこで、
「うーん……なんか変な夢を見ていたような?」
起きた途端に輪郭を曖昧にした、誰かの夢。あたし自身ではない……だってかわいい弟は居るけど姉は居ないし、カカカと笑うあの爺さんは陰惨な調教なんて無縁も良いところだろう。現代日本であんなことが行われてたなんて……いや、違う。ここは大英帝国だ……さすがは紳士の国。ブラックに過ぎる、ジョークみたいな悪夢までお出ししてくる。
「おはようございます、美綴先輩」
「ん、おはよう間桐」
「そういえば、忘れてましたけど……桜って呼んでください。もう
「……? わかった。桜。これでいい?」
「はいっ!」
理由についてはよくわからないが……まぁ、そういうこともあるのだろう。あの兄と同じ苗字を名乗るのが嫌になったのかもしれない……元カレとは言え、ヤツは結構クズだ。別れて正解どころか、何故付き合っていたのか。当時の自分は何故か、無性に荒れていたのだ……だが、今は一切のストレスは無い。
「じゃ、じゃあ着替えないとね……♡」
「あ、それなんですけど美綴先輩」
「不公平だね、綾子でいいよ」
「……じゃあ、綾子先輩で。先輩、これ着心地どうです?」
「正直キツい」
どぎまぎと、寝間着をしゅるしゅると脱いでいく……ぱさりと落ちると同時に、乳肉からむわぁ……♡ と薫るいい匂い。股間の奥がじゅんと湿るような、本能をくすぐるフレグランス。そういえば昨日は風呂に入った記憶が無い……そして、後輩が持つチューブトップとホットパンツジーンズに率直な感想を返す。乳とケツが締め付けられてキツい。
「それじゃあいけないと思うんです。綾子先輩には、何一つ不自由ない生活を楽しんでもらわないと……ごめんなさい、わたし用意する衣装の選択を誤ってました」
「そ、そんなに頭を下げなくてもいいよ。あたしが悪いことした気分になるじゃん……いいよ、許す」
「ありがとうございます! お詫びに、ちゃんと代わりの衣装を用意しておきましたので」
「うん、ありがと。それでその衣装っていうのは?」
「これです♡」
「……ね、ねえそれ……♡」
ぺこぺこと頭を下げる後輩は、真剣にあたしのことを想ってくれている誠意に満ち溢れていた。思わず手を振り、気にしていないことを告げると……上がった紫の髪の間から、ほの暗く輝く眼光。そして手に持つそれは、確かに解放感に満ち溢れ過ぎていて……♡
「これなら、最高にきもちよぉく♡ 過ごしてもらえちゃいます……♡ いいですよね?」
「……う、うん♡ 着せて……♡」
「はぁい♡」
さすがにマズい。断らないといけない……頭の中で発生する、『常識』と『当然』のコンフリクト。だが彼女の瞳がきらきらと煌めくと、天秤は容易く傾いた。そうだ……この屋敷では、気持ち良く過ごさないといけない♡ それが『当然』だから……昨日一日ですっかり味を占めてしまったあたしは、それを大喜びで受け入れてしまう♡
「じゃ、貼りますね♡」
「う、うん……♡ んっ♡」
「下も……えい♡」
「あっ♡」
「うんうん、これで大丈夫です♡ 大事な場所は隠さないと、ですからね♡」
「……♡」
衣擦れの音一つせず、あたしの着替えは終わってしまった。あたしは妻でも女主人でも、メイドでもないお客様。だから大事な部分は隠せないといけない……促されて向き直り、姿見に映ったあたしはしばし呆然としてしまう♡ 大事な部分を隠しながらも、解放感に溢れた服装……♡ ニーソックスと長手袋を着せてもらいながらも、その姿から目を離せない♡
「とってもお似合いですよ、綾子先輩♡ はい、チーズ♡」
「え、えへへっ♡」
構えられたカメラに、反射的にパスポートを持ち笑顔を零す……見せられた写真に写っていたのは、『当然』が支配するこの屋敷以外ではとても晒せない姿♡ デカ乳の先端と、股間のごく一部のみを隠す……乳首とクリの輪郭丸出し♡ ちっちゃすぎる下品な金色ハート型♡
「うん、いい写真です♡」
「で、でもちょっと大胆過ぎないかな……♡」
「大丈夫です♡ さ、行きましょ♡」
「う、うん……♡」
後輩に手を引かれて一歩進むたびに、ブラ下げたデカ乳がだっぷ♡ だっぷ♡ と大きく揺れる。一切締め付けられない、恐ろしいほどの解放感。こんなの覚えてしまったら、変な性癖に目覚めてしまいそう……♡ ニーソックスを濡らす淫蜜が、『当然』のことをしているのに興奮しちゃってるあたしが……とんでもなくイヤらしい、露出大好きマゾ女だと告げてくる♡
「おや……?」
「ひゃぁっ!?」
「おっと危ない」
「んぎゅっ……♡」
デカ乳揺らして歩くあたしが、廊下の曲がり角に差し掛かった時に……ブツかる逞しい胸板に、思わずよろけてしまう。そして倒れそうになったあたしのデカ乳を、ぐんにゅう♡ 鷲掴みにして転倒を防いでくれる赤白頭……♡ 少女漫画のワンシーンみたいな登場に、思わず心臓が高鳴ってしまう♡
「おはよう、美綴。桜」
「んはっ♡ ぁ゛ンっ……♡」
「おはようございます、先輩♡」
さらにあたしのデカ乳をひっ掴みながらの爽やかな挨拶♡ 名前を呼ぶと同時にぎゅぅぅ……♡ ぐにっ♡ ぐにっ♡ と揉みほぐされる緊張と乳肉♡ 思わず挨拶を返すことも出来ず、膝をがくがくがく~っ♡ とカクつかせることしか出来はしない♡ あたしの体重を支えておきながら一切揺るがぬ大樹のような安心感♡ 膝の力がさらに抜けて、ぐにゅぅぅぅ……♡ とあたしのデカ乳が伸びていく♡
「すまない、急だったもので」
「あっ……♡ い、いい、よ……♡」
「先輩、綾子先輩の恰好どうでしょう♡」
「ふむ……?」
「んっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡」
不意な遭遇に焦ってしまい、ついついひっ掴んでしまったのだろう……♡ 『当然』のお世話ではないが、このぐらい余裕で許容範囲♡ そして紳士的な手つきで謝罪乳揉みをぐにゅぐにゅ♡ されて、女の子座りで座り込んじゃうデカ乳乙女なあたし♡ でも桜の声にすぐに立ち上がり、おニューの衣装を悦び勇んでお披露目しちゃうのも乙女心♡
「いいな、とても似合っている。少し確かめても?」
「先輩♡ さっきのは事故ですし……お客様のえっちな姿♡ じ~っくり♡ 鑑賞するのは執事として当然ですけど……♡ 触るのは、『当然』からちょっと外れてます♡」
「それもそうか」
「でも……お客様が望んだら、『当然』に変わっちゃいます♡」
あたしのデカ乳に近づいてくる指が、後輩の声でぴたりと止まる。お世話ではなく、純粋な好奇心からの行動。それは『当然』ではない……でも彼女が零した言葉がヒントとなった。じっとあたしの目を見つめながらの、言外のメッセージ……♡ その意味が克明にわかってしまい、自らデカ乳を持ち上げ告げる♡
「い、いいよ……♡ ううん、お願い♡」
「いいのか? 美綴」
「うんっ♡ あたしのデカ乳♡ いつでもお世話して欲しい……♡」
ゆっさ♡ ゆっさ♡ とデカ乳揺らして猛アピール♡ 『当然』はあたしが作れてしまうものだって、後輩が教えてくれてしまった♡ あたしが最初に望んだ『当然』は、あたしのデカ乳をいつでも弄んでいいという、既婚者に対して言語道断のセクハラねだり♡ いつだって逞しい指で握りほぐしてもらいたいという、デカ乳乙女特有の乙女心の発露……♡
「そうか……ここも?」
「んぁっ♡ そ、そうだよ……♡」
「ここもいいのか?」
「んきゅぅっ……♡ あ゛んっ♡ も、もちろんっ♡ ぜんぶいいっ♡」
「先輩、欲張りぃ♡」
でも……このブラウニーは、デカ乳だけでは満足しなかった♡ ぱぁん! とケツ肉を軽く叩かれ許可♡ きゅっ♡ きゅっ♡ と、ハートのシール越しにクリを握られるばかりか……ぐちゅぐちゅっ♡ とまんこの浅い場所をほぢくられる♡ もちろん許可♡ むしろコイツがあたしの身体で触って悪いところなんて無い♡ 悦びと共に告げる、全身セクハラオールオッケー宣言♡
「わかった。じゃあ誠心誠意お世話しないとな……まずはここかな?」
「んっ……♡」
「桜、こっちへ」
「はぁいっ♡ んはぁっ……♡」
早速自分が手に入れたあたしのデカ乳の重さを確かめるひどいヤツ♡ しかも、後輩の乳重量と比較しながら……♡ 片パイずつ掬い上げて、たぷんっ♡ だっぷんっ♡ と揺らす横顔は真剣そのもの♡ 桜なんて、もうとろとろ……♡ と悦びミルクをサーヴィスし始めた♡
「ありがとう桜。もういいぞ……さて、次はここか」
「はぁい……♡」
「んっ♡ ふぅーっ♡ ふぅぅ……♡」
だがそんなミルク後輩のデカ乳をあっさり下ろし、寂しがらせてあたしのデカ乳を改めて検分し始めるところが高得点♡ すりすりと乳輪を撫でる指に、むくむくと持ち上がっていくハートマーク♡ くるくる回る指は、大事なところに決して触れてくれなくて……♡ あまりのイラ勃ちに、ぺりぺりとシールの端が剥がれていく♡
「綺麗な桃色だ。隠しているのが勿体ないぐらいだ」
「ふくっ……♡ ふはぁっ……♡」
「駄目ですよ先輩♡ 楽しみ過ぎたら剝がれちゃいます♡」
下から持ち上げられてぺりっ♡ かりかりとシール越しにひっ掻かれてぺりぺり……♡ どんどんと浮き上がっていくシールは、乳頭にかろうじてひっ付いてるだけ♡ あたしのデカ乳を隠してくれる、金色のあまりの頼りなさ……♡ くいっ♡ くいっ♡ と持ち上げられて引っかかれる乳首に連動して、あたしの腰もヘコついてしまう♡
「それもそうか……じゃあこの辺で」
「い、いいよ……♡ 続けて♡」
「いいのか?」
「シールの代わり、用意してませんよ♡」
「い、いいって言ってるでしょっ♡ はっ♡ きゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ンッ♡♡♡」
そして最後に乳首をきゅっ♡ と摘まみながら告げられる、甘やかな時間の終わり♡ 名残惜し気にかりかりと引っ掻かれる乳首は、まだ満足できていない……♡ だからあたしは、自ら悦んじゃうことにした♡ ガクつく膝から意図的に力を抜いて、身を沈める『膝抜き』……古武術の技法すら活用した、デカ乳吊り下げられシール剥がしアクメ♡
「わっ♡ 綾子先輩だいたぁん♡ どうしましょう先輩、これじゃあお客様が丸出しですよぉ♡」
「シール以外には何かないのか?」
「ありません♡」
「はぁぁっ……♡ んっきゅぅぅっ♡」
デカ乳吊り下げられたままに女の子座り♡ ただでさえ長い乳谷間を引き延ばしてもらいながらの、アクメ余韻が継続して……♡ 二人の会話の節目節目で、こりこり♡ こりこり♡ と指の間でコリつかせてもらう乳首快楽に支配されて、もう丸出しだろうとなんだろうとどうでも良すぎる♡
「しょうがない……じゃあ、俺が隠すか」
「さすが先輩♡ グッドアイディアです♡」
「はへっ……? んぎゅっ♡ ふぁっ♡」
でも彼は優しいから……あたしのデカ乳をほっぽり出して歩き回らせる気は無いみたい♡ 今度は背中側に回ったブラウニーに、デカ乳掬い上げられ強制起立♡ 褐色の手のひらで乳首を隠す、手ブラ……♡ 自分でやっても恥ずかしいのに、男の人にやってもらうなんて恥ずかしすぎるけど……嬉しさしか感じず、身体から力が抜けて全体重がデカ乳を握る彼の手に♡
「でも綾子先輩、腰が抜けちゃってるみたいですから……こうしましょう♡」
「なるほど」
「んぁっ♡」
そして下のシールも剥がれてしまった……♡ びくびくびくっ! と股下にそびえる、逞しい剛直にやわやわシールじゃ一溜まりもない♡ 抜けた腰を支えながら丸出し股間を隠す、最高の雄しか出来ない逞しすぎる雌お世話♡ 背後からデカ乳握り隠してもらい、まんこは素股で持ち上げ隠される♡ それでも一切揺るがない、最強つよ雄ブラウニー♡
「今日はこの態勢でお世話だな……いいな? 美綴」
「ひゃぁいっ♡」
「じゃ、今日は朝ごはんの前に身体を動かしちゃいましょう♡」
「ふぁ゛っ♡ あ゛ンッ♡ あ゛っあ゛ッ……♡」
そのままゆっさ♡ ゆっさ♡ とあたしを持ちあげたまま歩き出す彼の、脚が着いてないのに大樹みたいな安心感♡ ずりゅずりゅっ♡ ずりゅずりゅッ♡ と、クリとまんこが肉幹で削られる感触と、手慰みにグイ揉みされるデカ乳♡ 女の子の大事な部分だけで支えられて、あたしは激悦に悶え散らしながら運ばれていった♡