※この作品はR-18です。

性義の味方の英国性活 頼れるサーヴァントと雇い主とかわいい後輩と気の置けない友人を嫁が堕としてしまいUBW(うっとりするほど 無様でドスケベな 猥褻行為)せざるを得ない士郎くんたちが大勝利をキメるやつ   作:デイジー亭

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絶対敗北! よわ雌宣言は高らかに

「どうしたの? さ、続けて♡」

 

「り、凛。なんでここに……」

 

「旦那の試合をおよめさんが見学するの、そんなに不思議? 『当然』じゃない♡」

 

(相変わらず、意地が悪いですわね……♡)

 

 にまにまと笑うチェシャ猫を見て、自分が堕とされた時のことを思い出す。彼女は本当に容赦がない……ライバルが時計塔から飛び出して、数年経ったある日。一人ティータイムを楽しんでいた私に、告げられた来客。ライバル不在と言えど、私が研鑽に手を抜くわけがない。世界をめぐる彼女に、ついた差を見せつけてあげよう。そんな慢心を吹き飛ばす、圧倒的な輝き……♡

 

『ルヴィア。久しぶりね』

 

遠坂凛(トオサカリン)……あの、その格好は?』

 

『決まってるじゃない。塹壕帰りよ』

 

 身にまとう空気は、硝煙と血の匂いにまみれていて……泥に汚れたトレンチコートと、びりびりに破れた迷彩柄のズボン。自慢の黒髪は、後ろでひっ詰められて艶やかさを失っていた。それでも尚……その青く輝く瞳だけは、輝きを失っていなくて。熟練の傭兵と化した我が終生のライバルが、目の前で飢えたハイエナのような空気を醸し出していた。

 

『ずいぶんと斬新な訪問ですわね。アポイントメントってご存じ?』

 

『固ッ苦しいことは良いのよ……おっと、宝石を取り出そうとするのはやめて。思わず撃っちゃいそうだわ』

 

『その鉄の塊を私に向けるのはやめてくださる? ……な、何がありましたの?』

 

 思わず両手を上に掲げる……懐をまさぐった途端、眉間に突きつけられた銃口。そんじょそこらの豆鉄砲など、このルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトを傷つけること能わないことは確かだが……少しばかり口径がデカ過ぎた。その細腕が携えるとも思えぬ、冗談みたいに馬鹿デカい拳銃が一切の動きを私に許さなかった。

 

『色々とあったのよ、色々と……魔術って不便ね、動きを封じて口の一つでも塞げば使えやしない』

 

『本当に何がありましたのっ!?』

 

 ぐいぐいと口内に突き込まれんとする鉄塊。やめて、そんな大きいの入んない……そもそも執事とメイドたちはどうしましたの、こんなそこかしこがゴッツく膨らんだ不審者を通すなんて。ボディチェックも出来ない家僕たちを責めたいが……しかし、多分沈黙させられたのだろう。目の前の野獣によって。

 

『泥水を啜ったことはある? 部屋の隅でガタガタ震えながらションベン漏らした経験は? ……わたしは、全部あるわ。新婚旅行でね』

 

『どんな地獄を見てきましたの……? あと新婚旅行は、通常一か月もしないものですわよ』

 

『わたしたちはいつだって新婚よ。愛してるもの……でもねルヴィア。わたし、気づいちゃったの』

 

『な、何を……?』

 

 ぶるぶるぶる……と、トリガーに添えられた指先が震える。どう見ても錯乱状態。このままでは私、美人薄命を強制的に体現させられちゃいますわ……思うも、どうすることも出来ない。サブミッションをキメようとした瞬間、装填された鉛玉よりも酷い何かが頭蓋骨を撃ち抜くこと間違いなし。死んだ……天を仰ぐことすらさせてもらえぬ、かわいそうな私のささやかな疑問。

 

『アイツに好きにさせてたら、わたしの身が持たないし……何より無料奉仕はもう御免だわっ! マイホーム資金がいつまで経っても貯まらないじゃないッ!!』

 

『そ、それと私を殺そうとするのに、何の関係が……? ヒィッ』

 

 やはりこやつ変わっていない……頭を抱えてぶんぶんと振る金の亡者。貧乏って大変ですわね、私気持ちがまったくわかりませんわ……時間稼ぎに会話を引き延ばしつつ、そろそろと逃れようとした私のコメカミ。ぐりぐりと抉られてあらあら縦ロールが崩れちゃいますわ。助けてシェロ……! 貴方の嫁で、私の身の危険が大ピンチ。

 

『決まってるじゃない。有るところから貰うのよ……協力させてあげるわルヴィア。ここをマイホーム(愛の巣)とする』

 

『私のメリットはッ!?』

 

『もちろんあるわよ? Win-Winと行きましょう……ねぇ独身?』

 

『ブッ殺してやりますわっ!!』

 

「動いたわね? 撃つわ』

 

『あひんっ』

 

 がぁん、と耳元でブッ放される轟音……空に虹を掛けるそれは、彼女のとっておきのセブンカラーズ。コイツマジで殺す気でしたわ、いつから魔術使いになりましたの。あと結局私メリット教えてもらってないし、動くなとも言われてない。あらゆる疑問が脳内を埋め尽くし、私は混乱したままに気絶した。

 

 ◇◇◇◇◇ 

 

「ふれーっ♡ ふれーっ♡ し・ろ・うっ♡」

 

「うーん、既婚者って怖い。私、一生独身を貫きますわ」

 

「何やってるのよルヴィアッ! 早くわたしのだんなさまを応援しなさいっ♡」

 

「もしくはこやつをブチ殺して、NTRキメるのも捨てがたいですわね……」

 

 なんたって剛速球。数年ぶりに現れたと思ったら、私の邸宅を武力占拠。旦那に未婚の私をハメ回させて、嬌声的に居座りを合法化したテロリスト……それが私の横で、媚び狂ったおまんこ丸出し♡ チアリーディング衣装でいい空気を吸っている。元々シェロに未練が無きゃ、舌噛んで死んでましたわ。まぁいい……それよりも今は。

 

「ふれーっ♡ ふれーっ♡ しぇーろっ♡ 負け雌敗北待ったなしっ♡」

 

「かっこいい姿を、およめさんたちに見せてぇっ♡」

 

 丸出し乳見せデカ乳ダンス♡ ぶるんっ♡ だっぷんっ♡ と乳を踊らせ、将来の旦那様の応援をするのが先決。高々と脚を掲げておよめさんまんこを見せびらかす、ド外道嫁から愛しのシェロを救い出さねば。私と彼女は終生のライバル……結婚はゴールではない。むしろ私にとってはスタートだ。浮気相手のまま自分に夢中にさせるのもアリだし、NTR婚キメるのも全然アリ。

 

「イくわよルヴィアっ!」

 

「ええ、よろしくってよっ!」

 

「「がんばれがんばれつーよ雄っ♡ よわ雌なんかブチ犯せぇっ♡」」

 

 最後はV字開脚をキメた彼女を高々と持ち上げキメ……もちろん私はデカ乳震わせ乳見せ蹲踞♡ 彼女とは悔しいことに、やたらと息が合う……ともすると、血を分けた根暗な片割れよりも。血よりも、遺伝子よりもずっと濃い絆。恋敵にして姉妹……まったく、憎めないところが一番憎たらしいですわ。今は貴女に譲ってあげますわ、凛♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

(何で、何で何で何で……!)

 

 おかしなポーズをキメた、頭がイっていると思しき二人。普段のあたしなら馬鹿にしているか、腹を抱えて笑ってやっているところだが……でも、今は顔を伏せることしかできない。だって、『当然』だ……嫁の前で、あたしを貴方の物にしてくださいなんて言葉。絶対に吐けるわけがない……!

 

「どうした? 美綴」

 

「早く負けないと、タイミング逃しちゃいますよぉ♡」

 

「ひ、人の気も知らないでぇ……♡ すんすんっ……♡ んぉ゛ッ♡」

 

 だというのに、逃亡することも許してもらえない。がっしりと力強く後輩に肩を掴まれて跪かされ、目の前にはチン先……♡ 負けたくて負けたくて堪らない、つよ雄様の象徴♡ 鼻先につぅんと薫るあまりにもブッ濃い雄臭が、あたしに早く負けろと『当然』の命令を伝えてくる♡

 

「アヤコ……♡ 負ける悦びを、共に知りましょう♡」

 

「ふぁ゛ッ……♡」

 

「こうやって、こすこす♡ ってコスッちゃえば……♡ もっとよくわかりますよ♡」

 

「ふくッ……うンッ♡」

 

「「ふれーっ♡ ふれーっ♡ あ・や・こっ♡ さっさと負けろぉっ♡ ぜったい負けろぉっ♡」」

 

 そして誘惑はそれだけではない……♡ デカ乳に貼りつけられ、ぶるぶるぶるっ……♡ と振動するヌきたてほかほかのローター♡ きゅっと優しく摘ままれ、竿に浮かんだ血管でコリつかされるマゾ乳首♡ 応援する二人の声も鼓膜を犯し、あたし以外の全てがあたしの敗北を望んでいる♡

 

「ね、先輩……♡ 早くしないと、デカ乳しか使ってもらえません……♡ わたしみたいに♡」

 

「う、うぅ……♡」

 

「おっぱいおっきくされちゃって、とろっとろのミルクローション♡ 乳先から零すようになっても、デカ乳しか使ってもらえないんです♡ こんな風に♡」

 

「んひっ♡ ふひぃ……♡」

 

 だっぷだっぷっ♡ ずりゅんっ♡ ずりゅんっ♡ と、ローション無しで乳谷間に感じる雄逞しさ♡ デカ乳を雄媚びおもちゃに使われても、背中で組んだ腕で振りほどけない……♡ だって、なんて嬉しい♡ 初めてのパイズリのはずなのに、あたしは処女なのに……♡ 衛宮に奉仕できることが、最高に幸せだって知ってしまっている♡

 

「心配、要りません……♡ 困ったことは姉さんがおよめさんとして何とかしてくれます♡ ……わたしを、助けてくれたように」

 

「えっ?」

 

「わたしの帰る場所、駐車場に変えられちゃいました♡ 今のわたしは、ただの桜……♡ 間桐なんて、もう存在しません♡」

 

「そ、んな……♡」

 

 あたしが世話している間にも、足しげく通っていた彼女の実家。それがもう、この世に存在しないことを告げるその声は……どうにもならないほどに、幸せそうで。奪われたことが、無くなることが幸せだなんて。そんな幸せ、あたしは知らない。幸福とは、自分で掴み取る物のはず……だった。

 

「全部投げ捨てちゃいましょ♡ 綾子先輩♡ 女の子は、たった一つ得られるなら他の全部が要らないんです♡」

 

「たった一つって、何……♡」

 

「………………愛♡」

 

「あっ」

 

 たった一つの単語が、あたしのぜんぶを壊した。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ごめん、凛♡ え、みや……♡」

 

「ふふ、いいのよ♡」

 

 堕ちた……その姿に確信を得る。わたしに謝罪の言葉を告げて、ぴんと背筋を伸ばし……ブラウンの髪を床板に広げて、額を擦りつけるなんとも美しい土下座……武道に慣れ親しみ、礼法について詳しい彼女が行うとこれほどまでに映えるものか。妹のように、床に指が着けられぬデカ乳にしてやるのもいいかと思ったが……やめだ。これを失うのはあまりにも惜しい。

 

「あ、あたしを……♡」

 

「彼女も堕ちましたわね♡ 私たちと同じように……♡」

 

「ええ、何の不自由もない生活♡ 約束通りよ……士郎にとって、ね♡」

 

 そう。彼女には何の不自由もない生活を約束した。約束したが……彼女にとって何の不自由もない生活とは誰も言っていない。つまりは対象は誰でも良いということ……私の旦那様にとって、何不自由ない生活♡ 色とりどりのマゾメスを、全部沢山食べ放題♡ そのためにわたしは彼女を……士郎以外の全部を裏切った。だって、愛してるから。

 

「士郎ったら、放っておいたらすぐに飛び出しちゃうんだもん♡ 着いていくのも一苦労……三苦労……破産……あああっ!!」

 

「リンッ! 気を確かにッ!」

 

「肉盾……」

 

「セイバーです」

 

 長年わたしの命を繋いでくれた、頼れる相方に揺さぶられ正気を取り戻す。数年間続いた紛争地帯での新婚旅行……最初はコイツちょっとは遠慮しなさいよなんて思ったが、すぐに考えを改めた。頑強な彼女に守ってもらわねば、わたしはすぐに愛する旦那様を置いて逝っただろう……それでは、約束を守れない。

 

「アイツをアーチャーにしないために……そしてとんでもなくハッピーにするのが、わたしのやりたいこと。そのためなら綾子、親友のアンタだって裏切るわ……もう全部裏切ったもの」

 

「凛は本当に手段を選びませんわよね」

 

「当然でしょ? 手段を選んで幸せになろうなんて、そんなの心の贅肉よ……桜の乳みたいに」

 

「姉さん、ひどいです……」

 

 時計塔でのライバルも愛しい妹も裏切った。ルヴィアの家にダイナミックに押し込み入居をキメて、家賃の代わりに旦那様のおちんぽ様。ドハマりしたコイツは、すぐに永住を許可してくれたし……セイバーなんて、魔力供給を言い訳に発情した猫みたいにおちんぽ様を欲しがる。そして妹の家庭環境を見過ごしていたのは、痛恨のミスだったが……今となってはファインプレーだ。だって。

 

「嬉しい癖に♡ 今幸せでしょ? 桜」

 

「……はいっ♡」

 

 単身寄生された身体で、ロンドンに来てくれたのが幸運だった。最後の力を振り絞った、死に向かう逃避行……ルヴィアのバックドロップで意識を失わせた途端、漂う薄汚い香り。とりあえず腹パンしたところ、患部が概定出来たので破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)。土壌たる冬木から離れた腐れジジイの本体など、長きにわたる新婚旅行で練度を増した投影の前にはなすすべもなかった。

 

「トラウマ上書きもうまく行ったしね」

 

「子宮に寄生されてたから、パイズリおもちゃだなんて……♡ 姉さん、頭がイかれすぎですっ♡」

 

「治療には抜本的対策が必要なのよ」

 

 本体を始末したら後は簡単だった……マズい痙攣をし出した妹に、命の危険はないことを長年の経験で判断。とりあえず放置して、旦那様と忠実なる配下どもと日本に渡り間桐邸を襲撃。土地の権利書と資産と使えそうな資料をかっぱらい、ついでに更地を駐車場にして不動産収入を確保。ロンドンにトンボ帰りして妹を乳中心に調教すればハッピーエンドである。

 

「兄さん、驚いたでしょうね♡」

 

「綾子を押し倒したのも、実家が無くなって自暴自棄になったからかしら。今度日本に帰った時に、ゲイバーに就職斡旋してあげないとね」

 

「わぁ♡ アフターケアもばっちり♡」

 

「余罪が判明したからね、ちゃんと罪を償わせなきゃ♡」

 

 旦那様の物たる、わたしの玉体を弄ぼうとしたこともさることながら……妹にも手を出していたのは完全にギルティ。妹の物は姉の物だし、妹自体は旦那様の物。当然の判断である……今まで泣かせた女と、親友の涙の対価も加えて己が身体でツケを支払わせよう。何、魔術が使えぬアイツが暗示に抵抗できるはずが無い。目の前の彼女と……旦那様のように♡

 

「どうした、美綴。続きは?」

 

「あ、ああっ……♡ んぎゅっ♡」

 

「人助け=マゾメスをお世話して悦ばせること。霊薬(クスリ)も相まって、立派な性技の味方になりましたわね」

 

「正義も性技も似たようなもんでしょ。わたしが死んだらアイツ、狂っちゃうわ。必要な措置よ」

 

 身に染みてわかった……愛する旦那様だが、好きにさせとくとわたしが死ぬ。助けが必要な者を見ると、カッ飛んでいく暴走列車。そして最後のストッパーたるわたしを失えば、錬鉄の英雄まっしぐらである……自棄になり、ぼろ雑巾になるまで人に尽くして世界に召し上げられるだろう……それはハッピーではない。この遠坂凛の描いた未来予想図に、そんな悲しい結末は許さない。

 

「でもさすがに盛り過ぎでは? かわいそうに、どんどんアーチャーに近づいてしまって……どう見てもオーバードーズですよ、アレ」

 

「そこが不思議なのよねぇ。不安になって、ついついさらにブチ込んじゃったわ」

 

「お労しや、シェロ……私がいつか、凛の魔の手から解放してあげますわ!」

 

 どんどん白く染まっていく髪と、褐色に日焼けしていく肉体。わたしが居るのに、彼の姿形はどんどんアイツに近づいていって……なので強制的に引き留めるため、愛の巣を用意して認識を暗示ですり替えておまけにそれを補強するため精力剤を大量投与。それでも不安だった……あとお前らも、わたしの目を盗んで別の霊薬を投与していただろうが。知っているんだぞ。

 

「続きを言ってくれ……お前を、犯し(助け)たい」

 

「はぅ゛ッ♡ あ、ああぁっ……♡ んぶっ♡」

 

「出たわね、殺し文句♡」

 

「あれをされたら、雌はもう終わりですわね……♡」

 

 ぐいぐいとデカ乳を握り揉まれて、指の間からハミ出る媚肉とがくがくと揺れる膝。そして……耳元で囁やかれる言葉に、びっくぅんっ♡ と一度跳ねて、へなへなと崩れ落ちる綾子。その鼻っ面に押し付けられる、びっくん! びっくんっ! イライライラ……! と憤る裏筋。つよ雄様をお待たせし過ぎるよわ雌に与えられる、屈服強要顔面チン載せ……♡

 

「さ、堕ちちゃえ♡」

 

「……んっ♡」

 

「わぁ、大胆ですわね♡」

 

「デカ乳雌なら当然です♡」

 

 お前を早く(助け)させろと脅迫する、それに勝てる雌なんて居ない♡ およめさんならおまんこ捧げで、デカ乳雌なら乳捧げ♡ だっぽぉんっ♡ とキスの一つもしないままの、ヴァージンパイズリが彼女の答えだった。負けさせて頂く時は、雄様に喜んで頂きながら♡ ウズつくおなかを抑えながら、わたしは新たな幸せを捧げられる悦びに陶然とした。

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