概要 … https://www.pixiv.net/requests/164357
リクエストをしていただいた依頼者様、どうもありがとうございました。
楽しんでいただければ幸いです。
リクエストの依頼は下記にてお待ちしております。
skeb … https://skeb.jp/@rA6qGyjPMujyBsf
pixivリクエスト … https://www.pixiv.net/users/84185237/request
追記 いつものオマケ(約2800文字)をFANBOXなどで公開しました。
『両想いになるなり空から強引甘々エッチされて満更でもないジンの話 +後背位』
URLは後書きにあります。
冒険に同行し、塵歌壺で沐浴や食事を済ませたジンを待っていたのは空からの求愛だった。
前回来た時から模様替え(というよりは風景、家屋ごと替わっている。そういう場所だ)を終えていた壺の中へ散歩へ誘われ、彼の方から切り出してきたのだった。出会ってから少しずつ距離を縮めてきた二人の仲は人目のつかない所で指を絡めたりするまで進展しており、この申し出をジンもはにかみながら受け入れたのは言うまでもない。
だが。
顔を赤くして喜びあい、いい雰囲気で語らっていた時間もすぐに尽き、人生で初めての恋人に手を取られてジンが向かったのは壺内の一部屋だった。他の仲間達に挨拶もせず、いそいそとする空の様子に小さな疑問を感じている間もあればこそ。気づけば建物でも奥まった場所にある、空き部屋だと思っていた扉を開けられて中に引き込まれていた。そこは大きな寝台が一つと、水差しの類が載せられた小さなテーブルが一つだけ。
「……空?」
ジンの記憶によればここに寝泊まりする者はいない。そして彼女は聡明で、彼に疑問を聞くような口調でこそあったが、半ば理由には気づいている。
「ジン」
「っ……!」
ぐい、と想像以上の強い力で抱き寄せられたジンと空が密着する。二人の鼓動は早く、何よりも男の身体はすでに火照っているようだった。硬いものが太ももを押していて、その正体に気づくと彼女はうろたえた。
(これ、は……!)
「ごめん」
「い、いや。いいんだ」
声音こそ普段と変わらないが、内心でジンは焦っていた。勃起した男性器といい、間違いなく彼はジンを抱く気だ。こんな性急な進め方をする空だとは思えず、しかし男の本気っぷりも感じられているので、珍しく彼女はどうすべきか決められないでいる。
空からすれば、もうただ、ジンが欲しくてたまらないだけなのだ。
一目惚れに近い好意の抱き方をした空は、旅の途中でモンドへ戻る用事があるたびにジンの元へ行き、様々なアプローチをしかけていった。いかにも彼女らしい奥ゆかしさと鈍感さにもめげず、一緒にいるための時間を作り、語り合い、ここまできた。
そしてお互いの気持ちが同じだと確認できたのだから、今すぐ抱くのだと彼は決めた。いつまでテイワットに居ることができるのか、いつ命を落とすことになるのか空自身にはわからない身なのだ。命に関してはジンも一緒のことだろう。だから我慢などするつもりもない。理屈も性欲も一緒くたにして、ジンを抱くのだ。
片手の指を絡めあい、じっと見つめ合う恋人たちの視線は熱いまま。自分より身長の低い空に腰を引き寄せられ、見上げられていると、ドキドキしてしまってジンの呼吸が時おり止まる。見くびっていたつもりはないが、彼が想像以上に男なのを意識させられて耳が熱くなるのを止められない。
「ジン……」
「ぅ……」
すり、と唇を指でなぞられて彼女は唸りかけた。何を促されたのかはすぐ理解できたから。
「ま、待ってくれ……」
そのくせ、彼女の唇からは気弱な、たっぷりと理性の効いた保留の返事が出てくる。ジンが空のアプローチに鈍かったのは性格もあるが、年下相手に(空は自分の年齢に関しては何も伝えていない)女の方から手を伸ばすのは下品だという意識も働いていた。ましてや、ここから先は肉体の関係がチラついていて……。
「ジン」
「あ……」
再度名前を読んだ空の腕が後頭部へ伸ばされ、動かないように固定されたジンが驚く。
(そうまでして、私が欲しいのか……?)
「ん……ちゅ」
柔らかく唇を奪われて、小さく鼻で女が鳴いた。彼を止められないと理解すると諦めたように首を傾け、受け身になって口を任せた。
「ちゅ……ふ……ん……」
ただ唇の表面を合わせるだけのキスは小さく押しつけ合うものへと変えられていき、だんだんと大胆にしていきながら女を抱く力を空は強めていく。
(ジン、柔らかい……)
いい匂いのする女体が空のオスとしての本能をどんどん昂らせ、細いだけではないしっかりとした肉感がますますズボンの中身を張り詰めさせた。その反応に腰を引いてしまう彼女を離すまいとして空は一歩、また一歩とヨタヨタよろめくように移動していくが、余裕のない二人はそれに気づかないまま、ふにふにと口づけを続けていくばかりだ。
「んっ……んん……! ふぁ……ぁ……」
そうして長めのキスを終えて恋人たちが顔を合わせた時、とろんとジンの目はふやけてしまっていた。彼女からすれば空の瞳は輝くように熱くなっていて、いつになく見惚れてしまうのは仕方のないことだっただろう。
女を蕩けさせたのが自分のキスせいだと思えばますます愛おしさがこみ上げてきて、焚きつけられた空はもう一度ジンに口づけをする。
「んふ……ふゅ……っ!? あっ……!」
そしてすぐ側にまで近づいていたベッドに気づくと、空はゆっくりと相手を押し倒してその上に覆いかぶさっていった。
「そ、空っ……」
男の体重が掛かっていくごとに強くなる、征服されていくような感覚に抗おうとしたジンは顔を上げて口を開いたが、その続きを言おうとする暇を彼はもう与えてくれないようだ。
「んぷ……っ! は……ちゅ……。ちゅぷ、んぷ……うぅ!? んちゅ、れるっ……! れる♡ れろ♡ ふぅ……ん♡」
深く唇を重ねられ、舌を侵入させられる。口内に残された『待って』という言葉を舐め取るように音を立てながら唾液が吸い上げられ、はじめての恋人ベロキスによる甘美な感触でジンの身体から力が抜ける。
理性はともかく、ジンの身体は見事に女として熟れており、気持ちも完全に空を求めてしまっていた。だから遠慮がちではあっても腕を男の背中へ回し、どうすればいいか知らないまま、それでも素直に舌を出して恋人のものを迎え入れ、ちゅぱちゅぱと寄り添おうしてくれるのだ。
(ジンの口、あったかくて……)
興奮で全身を強張らせながら、愛しい女の粘膜に空は吸い付き、舌の腹でどこもかしこも舐め回して愛情を注いでやる。体の下にあるジンの柔っこい体温へ無意識に、少しだけ腰をヘコつかせてから、息の続かなくなった彼は顔を離して恋人を見下ろした。
「はぁ……♡ ふ……♡ 空……♡」
「……っ」
そこに普段の、冷静なジンの姿はない。
切なげに眉を寄せて、男のキスで濡れた唇を半開きにしている紅潮した頬は普段見るよりもずっと女らしく、ずっと生々しく思える。その色っぽさは全身に伝わってしまっているようで、弱々しく握られた手指の可愛らしさや、もじもじと擦り合わせている太ももの恥じらいがオスの良識を蒸発させた。
普段であっても、彼女の肢体に空がどれだけ欲情しているかジンはわかっていないのだ。
キッチリとした騎士の装備の上からでも分かる肉づきのいい下半身に、何よりもその大きさをうかがわせる胸部のふくらみを何とかしてやりたいと彼はいつも思っていた。露出の多い夏服に着替えていた時、空がどれほどの自制心を働かせていたものかジンは知らないだろう。
凛々しいくせに、ふとした拍子に優しくゆるむ彼女の貌だってそうだ。そこへ新たな、発情した表情を引き出すことに成功したオスはメロメロになっていて、股間の奥が熱くなってくるのを止められなくなってきている。
今この時、空が理性的でいられるはずもない。
「え? そ、空っ……?」
せかせかと自分の上着を脱ぎはじめた男から、正気づいたジンが視線をそらす。もっと先に行くからね、と彼が身をもって教えてくるものだから小娘のような反応をしてしまい、恥ずかしがっている。
「ジン……」
「う……。もう少し、もう少しだけ、時間を……んちゅ。ちゅ……ぁ。ぷちゅ♡ ちゅ♡ちゅ♡ れろれろ……っ♡」
火の着いたオスは待ってくれない。自分も服を脱ぐ、と決心がつくまで何度でも、ジンは空からディープキスを繰り返され、頭の中を唾液の匂いと快感でいっぱいにされてしまうのだった。
「あっ……はっ♡ 空、空……っ♡ っふ……ぅ♡ あ♡ あ♡あ♡あ♡ く……ぁっ♡ ……っっ♡」
ちゅく♡ちゅくちゅくっ♡
陰核を弾かれ、恋オスの名前を繰り返して腰を小さく浮かせながら、ジンは軽くイカされる。
もう何度目になるだろう。ベッドの上の二人は素っ裸になって肌を上気させている。
身体をくっつけるところから始まった恋人たちの前戯では、空がどんどん先へと進んでいった。
最初にキスをたっぷりしてしまうと、次は仰向けのジンの胸元へ──ずっと空が見たかった部分へ移っていき、その大きさと柔らかさを手のひらで堪能した。自重で潰れて広がっているのに、ツンと胸先を上向きのままにしている量感たっぷりの乳肉をやさしくなぞり、徐々に指先へ力を込めてたぷたぷっ♡ と形を変える。
鳴き声を押し殺して可愛らしい反応をするジンの、いやらしさの塊であるかのような白い乳を鷲づかみにしながら空の欲望は募るばかりだ。
「空……ぁ♡ 空……っ♡ ひぁ……っ!? そん、な……っ♡ あ♡あ♡あ♡」
両手で柔らかな肉をたっぷりと愛撫しつつ、指の間から頭を出している桃色のきれいな乳輪を見つけるなり空はしゃぶってジンを責めていった。
吐息と舌を感じながら敏感な乳先を甘噛みをされるなど、もちろんジンにとっては初めての経験で、羞恥と一緒に身をよじりたくなるほどの疼きが体内をくすぐっていく。
(空に……あの空に、からだ、好きにされて……っ♡)
好ましい、自分の迷いすら一緒になって答えを探してくれる頼もしい子が、獣欲で我を失っていると思うだけで女の下腹がきゅっと切なくなる。
乳暈をなぞりまわす舌が緩急をつけて吸い上げ、もう片方の乳首は優しく指で摘みつつ尖端をすりすりする。大きな乳肉を揉みしだいてジンの反応を見ながら、どんどん責めたてるのを強く、的確にしていくと女の腕が空の頭を抱くように回され、背中を反らしはじめた。
「待って……♡ 待ってくれ……っ♡ あぅっ♡」
もはやどちらにとっても意味のなくなった制止の言葉でお願いしながら、腰の奥に溜まっていく性熱のもどかしさに吐息を漏らすようになると、空の指が股間へ潜り込んでいく。
「あ……っ!♡ だめだ、そこはっ♡♡ だ……ぁ……っ♡♡」
ちゅくっ♡
「なんでダメなの?」
「そこは、そこは……っ♡ 触ったらっ♡ そんなに、そんなにする場所では……っ♡♡ んっ♡ ん♡ん♡」
十分に濡れているジンの粘膜だったが、反応からして自慰などしたこともないのだろうと空は見当をつけた。普段の彼女を考えれば容易に想像できることだったが、誰よりも早く……ジン本人よりも先に自分が快楽を教えてやれるのだという実感が、空のちんぽへ血を集めてさらに硬く屹立させていく。
「ジン……!」
「あ♡ や……っ♡ 君の、指……っ♡ そこ、汚……ふゃ♡ あっ♡ あ、あ、あ♡ うぅ~~……っっ♡♡」
ちんぽを擦り付けられながら、初めてのクリイキをジンは覚え込まされていった。乳輪と乳首をいじめられながら、膣口あたりまで処女肉をほぐされながら、だ。もちろん空だって初めてだったが、恋人への熱心さのためかキスや乳責めと同じようにすぐさま彼女の身体を手懐けてしまうと、
ぬちぬちっ♡にゅぽっ♡ぷちゅぷちゅっ♡
と肉芽の皮を剥いて中身をさらし、何度も指でいじめ抜いていく。こうして可愛がられまくったジンはすっかり蜜をしぶかせて、くたり、と放心してしまっていた。
そんなジンの脚を、空がまたぐ。
「空……?」
「……」
無言で見下ろしてくるオスの表情を見て、彼女は股をぎゅっと閉じた。
「ジン……」
「これは、その……急すぎる。お互い想い合っているのを疑ってなどいない。しかし、感情に流されて、ここから先……んむっ!♡」
覆いかぶさった空に唇を吸われると、どうしても今のジンは甘えてしまう。下腹部のあたりをこしこしっ♡ とガチガチの肉棒でなぞられ、先走りでヌルつかされると、陰唇から淫らに蜜を垂れ流していくのが自分でもわかった。
(それでも、私は……っ♡ あ♡ 空っ♡ 舌を、そんな、愛おしそうにっ♡ 優しく、絡め取ったら……ふぁぁ♡♡)
じゅるっ♡じゅるるっ♡ちゅぷぅぅ♡
頭を直接にほぐされていくようなベロキスが、ジンの建前を溶かしていく。蜜をたたえた肉穴とクリを揺すりたてられ、同時に指先だけでまんべんなく、すりすりと乳肌の表面をさすられると、たまらないものが彼女の背骨を貫いた。
「ジンが欲しい」
「~~っ♡ そんな言い方……っ♡ あ……♡ 君の、硬いのを……そんな♡ そんなに、押しつけないでくれ♡ わかってる、わかってるから……っ♡ だが、あっ♡ ちゅぅぅぅ♡ ん、ぱ♡ んぅっ♡ ちゅむ♡ ちゅ♡ちゅ♡」
「だが、はナシだよ」
「君、君は……♡ ぷちゅ、ちゅ……れろ♡ はぷ♡ れる♡れる♡ は、ぁ……れりゅっ♡ ちゅるちゅるっ♡」
強引に口をふさがれるジンは、しかし相手の首に回した腕を外さない。恋人が本気である限り、彼女に拒絶できるはずがなかった。
何より、ジンだって大好きな男の子と一緒になりたいのだ。
ただキスの心地よさに浸り、両肩を掴まれながら唇を重ねて、舌を絡ませ……気づけば、空に見おろされていた。
どうする、と男の顔は聞いている。
「……」
どちらの物とも分からないヨダレが唇の周りをベタベタにしているのを意識しながら、ジンは胸の前で両手を重ね合わせる。そして目元まで頬を赤くさせながら、視線を重ねたままで女の股がゆっくりと開かれていった。
「……」
「……っっ♡」
どこまでそうすればいいのか、なんてジンにはわからない。だからM字開脚になるまでしっかりと、目を閉じるてしまうほど恥ずかしいのに、真面目に、下半身を開いていく。
下腹部を見て、キレイだよ、と言ってやる余裕も空にはない。むちむちしたジンの太ももと鼠径部の、つるりとした白い肌が愛蜜で濡れている。そしてその中心にはしっかり閉じられたままの花口が、肉棒を挿れるための所が準備万端の様子で待っているのだ。
「ジン……っ!」
「はぁ……ん♡ ちゅ、んむ……♡」
彼女の唇に吸い付きながら、男の腰が下りていく。ゆっくり太ももを触りながら彼の両手はジンの腰をつかんで、少しずつ、亀頭が入り口へと押し当てられていく。
ちゅく……♡
音を立ててしまうくらい潤った、愛液でしとどになった蜜口へ先っぽがめり込むと、それだけでジンの身体は弓なりにしなってオスの腕に指ですがった。
「んぅっ♡♡ ふ♡ あ、あ……♡」
「ん、ふ……っ!
「ふぅっ♡ ふうっ♡ ふ、うぅぅううぅぅ~~っ♡♡」
息継ぎの間に甘ったるい嬌声を混ぜ、愛しげに舌を巻き付かせていくるメスの狭穴を一息に、優しく亀頭がほじくっていく。柔らかくヌルついた肉を押し拡げながら進み続け、トロトロになった処女肉へじっくりと腰を押し出して……。
(入ってる……入って、るっ♡♡ あ……空の、大きい……♡)
破瓜を味わい、ぷちゅり♡ と処女膜を貫通された痛みを越えて、恋するオスに純潔を捧げられた悦びがジンの全身を駆け巡った。
「は、ふっ♡ ふぅ……あっ♡ あ♡あ♡あ♡」
腹の中をこね回されるたびに甘い声で鳴くジンの腟肉が、みちぃ♡むちゅっ♡ と複雑に絡んでうねる。ビリビリと腰が痺れ、溶けたような感覚さえ覚えながら必死に空は奥へと進んでいくも、すでに肛門は限界まで引き絞られているのにせり上がってくる射精感が止まらなくなってきていた。
(漏れる……!)
必死にオスを受け入れようとしているジンの可愛らしい表情と、妖しくちんぽを食べてくる肉穴の落差が尿道から白いものが混じった先走りを溢れさせていく。パンパンに膨張した雄肉をなんとか一番奥まで押し付け、歯を食いしばったまま空が動きを止めた時、女の方からもわずかに腰を押しつけてさらに密着させにきた。
「ジン……?」
「……っ♡♡」
ただ性器で繋がれたというだけで喜んでしまったジンが言葉もなく、すがりついてきただけだ。だが限界を迎えていた空にとって、それは十二分すぎるトドメになった。
びゅるっ♡びゅるるぅ……ぅ♡
「あっ!?♡ 空……っ?♡ ふぁ……あぁぁぁぁ♡♡」
「~~~っ……!!」
雄肉がさらに太く、硬く、熱くなって膣道を満たし、生々しい脈動で震えながら射精していく。制御しきれずに始まってしまった不本意な、中途半端なオスの痙攣だったが、ずっとこらえていた熱いものを解放する蕩けるような快感と、ちんこから出るものをジンの中に放っているという、大好きな女の人を汚すような嗜虐的な興奮が空の頭を満たし、腰をぐりっとひねった。
はじまった種蒔きにメス肉は本能で収縮し、まだ馴れないままの膣ヒダを懸命に使ってなるべくぴったりと肉棒を抱きしめながら、はじめての精液を子宮へと送り、味見をしていく。下手なおまんこ搾りのせいで接合部から子種をこぼしつつも、一番深い所でオスの精を味わう感覚に湿った吐息を漏らし、ジンは空の腰へ指を這わせた。
「は……♡ は……♡ え? んきゅ♡ ふぁぁ♡ 空……ぁ♡♡」
「ジン……っ!」
射精も終わりつつある頃、少し柔らかくなった肉槍を子種にまみれさせたまま、空は腰を動かしていく。身体をメスにされていく悦びできゅうぅぅ♡ と無意識に肉襞をうねらせているジンおまんこでおちんぽをシゴくために、オスは生ハメセックスを再開したのだった。
ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅっ♡
「あっ♡ あ、ぉ♡ 空っ♡ かふ……ぁ、あぁっ♡ これっ♡ これっ♡ 空っ♡ 空ぁ……っ♡♡」
(さっきより、奥まで、来て……っ♡♡)
種搾りをする雌ヒダに射精直後で敏感な半勃ち肉棒をこねられ、ビクビク痙攣しているのに容赦なく腰が振られる。鈴口を子宮口へくっ付け、愛液と子種のミックスで滑りよくピストンさせながら、一往復ごとに少しづつ深く穿ってジンの視界にチカチカと白い光を舞わせていく。
空が腰を引くたびに膣肉が一緒に引っ張られて、むちゅぅぅ~~っ♡ と引き抜かれていきそうなくらい絡み付いてしまっているのが自分でもわかった。
「ジン……っ! ジン、ジン……!」
「そんなっ♡ そんな声で……♡ 私を……っ♡ 空ぁ……っ♡ 熱いっ♡ 熱い……空っ♡ あっ♡ あ♡あ♡あ♡」
ぬりゅっ♡ぬちゅるっ♡ と生殖液に濡れたおまんこ肉を肉竿が耕すたびに、ジンの爪先がピンと尖って天井へ伸びていく。好きな角度から亀頭をねじ込むセックスがベッドを軋ませ、肉と肉のぶつかる音を徐々に大きくしていった。
「あっ♡ 空っ♡ あ、あ……っ♡ 見ないで……っ♡」
(ジンのおっぱい……!)
伸ばされた女の腕に挟まれ、強調されるように横から圧されている乳肉が交尾の衝撃で弾み、ぶるん♡ぶるんっ♡ と上下に揺さぶられている。
淫猥に跳ねるおっぱいを隠そうとするジンの両手首を掴んで引き寄せ、彼は存分にその光景を愉しんだ。狭穴をめちゃくちゃにかき回す空のモノは完全に硬さを取り戻していて、ざわめくネトネトの膣とただ夢中になって交わっている。
「やめてっ♡ 見ないでくれ……っ♡ お願いだ……っ♡♡」
「……っ」
「ふぁ……んっ♡ ひぅっ♡ んゃっ♡♡ あ♡あ♡あぁ~~……っ♡♡」
恥ずかしがるメスのお願いを聞かないわけにはいかなかったが、それでも楽しみを奪われる事にイラついたオスが無理に背を曲げて、ぷりっぷりの乳首へしゃぶりつく。羞恥と快楽で染められて反り返ったピンク色の肉粒をコリコリと甘噛みしながら舐め回すことで、彼の気が逸れて少しだけピストンが遅くなった。
ぱち……っ♡ぱち……っ♡ぱんぱんっ♡
「んっ♡ ふっ♡ んきゅっ♡♡ ぁ……あっ♡」
「はむ……」
乳首をいじられながら善がり声を上げているジンは愛交尾に頭もおまんこも犯されていて、ゆったりとした動きによって生まれた余裕を、他人を優先する彼女の性質ままに、一途となってオスへ奉仕をしていく。
胸を反らして空がおっぱいを吸いやすいようにしてやると、おぼつかなさげに腰を、ふっくらしたお尻をオスの恥骨へ押し付けて、おちんちんパンパンを手伝ってあげるのだ。
ぱんぱんっ♡ぱん、ばちゅっ♡
「ふゃ♡ は……ぁっ♡ 私の中で、またっ♡ 君の、さっきより、大きくなって……♡」
「ジン……ちゅむ……」
「うぁ♡ あぁっ♡ 胸を、胸……っ♡ そんなに好きなの……か?♡ ん♡ ん♡ん♡ん♡ もっと、君の好きにして……っ♡♡」
いつのまにか男とジンは指を互い違いにして恋人繋ぎになっていて、そのまま恋人たちの腰つきが速まっていく。手のひらの熱が伝わって空は相手の指の細さに、ジンは恋人の指の硬さにときめき、下腹部をぐちゃぐちゃに蕩けさせ、限界に近づいていった。
ぬっちゅ♡ぬっぢ♡ぬっぢぬっぢ♡
「空っ♡ 私は……っ♡♡」
「ジン……?」
「私は、こんな……っ♡♡ はじめてなのにっ♡♡ ふやぁぁ……っ♡♡ 感じすぎて、しまって♡♡ もうっ♡♡ もうっ♡♡ あ♡あ♡ 腰、動かし方、わからなくてっ♡♡ すまないっ♡♡ 私が、君に、してあげないといけないのにっ♡♡」
「……」
「え?♡♡ あ♡ ふやぁぁああ♡♡♡ な、何をっ♡♡ んぃっ♡♡ ん♡ん♡ん♡ 空っ♡♡♡ ダメだ♡♡ そんな、奥ま、でぇ……っ♡♡」
身体はメスとして与えられた悦びですっかり陥落して敏感になっているのに健気な事を言うものだから、とうとう空は、オスはキレてしまった。反り返った肉棒でグリグリとふかふかおまんこを抉って、子宮口と強引にキスさせる。子宮ごと揺さぶって屈服させていく雄ピストンの最中に金玉の奥から繁殖欲が送り込まれてきて、鈴口からトロトロの透明汁を漏らし、膣ヒダに吸わせてやりながら、ぐぽっ♡どちゅ♡どちゅんっ♡ と尻肉が波打つくらい、思いきりジンまんこを使ってやる。
ジンの脚がオスへすがるように回されていき、空の腰が反り返りはじめた。限界が近い。
「ジン……っ! 出すから……! 全部、ぜんぶ……っ!」
「あぉ♡♡ ああ、ああ……っ♡♡ 今、今だけ……っ♡♡ 君の、空のものにっ♡ して、いいから……っ♡♡ あっ♡ ひぁ、あ、あ♡♡♡」
「っっ!! ジン! ぅぁ……!! ~~~~っ!!」
「ひぁ♡♡ あ♡あ♡あ♡ すご、ふぁぁあ♡♡ 来る♡♡ 私も、来るっ♡♡ あぁ♡♡ んっ♡♡ あぉ、ふゃ、ゃぁ……っ♡♡♡ ク、る……ぅ♡♡♡ ああぁぁぁあああぁぁあああ~~~~……っっ♡♡♡♡♡♡」
のけぞったままジンが硬直し、ほぼ同時に恋人たちの身体がブルブルと痙攣して一番気持ちのいい瞬間を同時に味わっていく。どぷ♡どぴゅるるぅぅ♡♡ と再度の、そして本気の射精が組み合った性器の中で開始されて、ぴたりと亀頭を食んでいる子宮口からその先までをたっぷりと、ねっとりした子種が注がれていく。
「あ……っ♡ ひ……ぁ♡ 空が私を……いっぱい……♡」
ジンが感じ入り、口をパクつかせてうっとりしてしまうほど深く激しい射精が続き、メスのお腹の中を存分にマーキングしてこびりつき、熱く、重たく満たしていく。
ビクついて跳ね回る空のちんぽはなかなか萎えず、それどころかジンを自分専用の場所へと作り替えていく実感がコントロールできない絶頂を生み、半ば支配されながら、征服欲のすべてを最愛のメスにひり出した。
「ふぅぅ……」
それもようやく終わりが見えはじめ、深い息を吐いて空が脱力すると、その頬をジンが指先で撫でた。指を絡めて結び合い、余韻に軽く目を閉じて自分を落ち着かせてから、彼女は口を開いた。
「その……こういう時に、君は余裕がなくなるのか」
「……強引だった?」
「ああ。嫌いではないが、普段の君とあまりに違っているから」
汗で濡れた額にほつれた髪をへばりつかせながら。
恍惚とした光を瞳に宿らせながら。
それでも普段と同じように接してくるジンが面白くて、オスとしての部分がまだ大きいままの空は、膣の中で肉棒を弾ませて返事をしてやった。
「ふぅ……ぁ♡ こら、そういうところ……んちゅ♡ はぷ♡ ちゅ♡ちゅ♡ れる……っ♡」
おとなしくなるまでジンにディープキスをしてやり、表情を蕩けさせてから空が口を離す。ねっとりとした銀の筋がいくつも伸びていくのをメスは見上げていく。
「俺がこうなるのは、ジンがすごく好きだから……いや」
彼女の背中に腕を回し、思い切り強く抱きしめてやると膣がきゅっ♡ と反応する。それに気をよくしながら、空はジンの耳元へ口を近づけた。
「ジンがすごくイイから、だよ」
「……っ♡♡」
メスや女として、とでも言いたそうな野卑なニュアンスに、しかしジンは嬉しさで鳥肌を立ててしまう。まだ一度しか体の奥まで許していないのに、それだけでこうも、ここまで変わってしまった。
びくびくと熱くなっていく雄肉に幸せを感じながら、ジンはしっかりと最愛の彼を抱き返し、彼女なりの返事である頬ずりをたどたどしく捧げていくのだった。
読了ありがとうございました。
この話のオマケをFANBOXなどで公開中ですので、よろしければ御覧になってください。【サンプル】両想いになるなり空から強引甘々エッチされて満更でもないジンの話 +後背位
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