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スメールシティの一角、小さな民家に戻ってきた男の足取りは重く、何らかのショックを受けているのが見て取れる。
縦にも横にも大きな男はため息を吐きながら玄関先に突っ立っていたが、その原因は先ほど街中で見初めた草神──クラクサナリデビにあった。まとめた長い髪に雪のように白い肌。子供じみた体格のくせにどこか大人びた所作をしていて、なによりもその美しい静かな顔……。
数日前、彼女と瓜二つの少女を夢の中でメチャクチャに犯し、失ってしまった彼はとてつもない喪失感に独りで耐えているところだったのだ。
こうなってしまった経緯の前提として、彼はこの国の人間ではない。正確にはこの世界の人間ですらなかった。
現代の日本に生まれついた男は肥大な身体と善良な性格を持って育ち、小さな子供に性的興奮を覚える性癖を隠しながら普通に生きていた。それがある日、横断歩道を渡る子どもたちの列へ突っ込むトラックに気づいた彼はとっさに反応してしまい、ただ独りの犠牲者として轢かれてしまう。
はずだった。
気づけばテイワットの森の中で転がっていた男は、何が起きたのかもわからぬまま歩き回り、遭難し、運良くレンジャーたちに発見されて今に至ったというわけだ。ただの人である彼は必死にこの世界での生活を見つけようとしてあがき、知恵を振り絞ってできる事を見つけると、なんとかスメールシティでの家と生活を手に入れることができた。
そうして気が緩んだのか、その頃から奇妙な夢を見るようになったのだ。
かつて住み暮らしていた日本の自室に座ってのんびりしていると、すぐ近くに見たことのない少女が立っていて話しかけてくれた。
「ごめんなさい。見慣れない様式の部屋があると思って覗いていたら、夢が交わってしまったわ。それに、どうにも知らない事物ばかりを知っている。もしかして、テイワットの外から来たのかしら」
理知的な瞳で顔を覗き込んできた少女に、彼はひと目で心を奪われた。あまりにも理想的な女の子だったから、これが夢だと男に確信させるほどに。
「私は……ナヒーダと呼んでちょうだい。あなたは?」
それから、ナヒーダと夢で語り合う日々がはじまって男はすぐ虜になった。実に都合のいい夢で、男はただ知っている事を彼女に解説し、ナヒーダは善く聞いて楽しみ、時どき夢の光景を切り替えて『これは何?』とさらに別の疑問を用意しては会話を弾ませてくれる。
この心地よいデートが楽しみで、毎日のように夜が来るとすぐに床へ入るのを彼は飽きずに繰り返した。それが少し変わってきたのは、夢の中の自室でナヒーダがある書物を見つけてからのことだった。
「この『まぐわい』は、私の知識だと少し女性側が未成熟のように思えるのだけれど」
顎に指を立てながらパラパラとページをめくる彼女が見ているのは男のお気に入りだった同人誌で、純愛ものにしては少しばかりハードな描写が続く内容のものだ。小さな、それこそナヒーダによく似た体型の女の子が快楽に溺れる描写が彼は大好きだったのだが、それがここテイワットにおいても一般的な性癖ではないことはすでに知っていたので、慌てて色々な言い訳を考えはじめた。
こんなものまで再現している自分の夢を恨みつつ、最初の弁解をしようとした男に先んじて、ナヒーダは首を傾げた。
「あなたのいた世界ではこれも普通なのね? それにしても、性戯が豊富だわ」
彼女がどうしてそう判断したのか、今でも男には理解できない。
だがこの瞬間、善良な彼に魔が差したのはナヒーダがあまりに理想的すぎたせいだったのだろう。重ねてきた会話のせいで彼女の性格は知っていたし、それに……これは夢だ。自分に都合のいい、自分のための夢。
だから彼は甘い、毒のような言葉を使ってしまった。
『もしよければ、これも教えてあげようか?』
最初はペッティングからはじめたように男は覚えている。ナヒーダの小さな体を膝の上に抱いて、後ろからやさしく彼女の身体に触れる。すべすべした腕や肩を撫で、その感触に股間を屹立させていると何か香ばしい植物のような匂いが髪から立ち上り、鼻をくすぐった。
罪悪感とこの上ない幸せを同時に覚えて、さらに肉欲を高めた男がナヒーダの小さな乳房を揉みしだきはじめ、揺すりながら息を荒げていく。娘は観察用の思案顔で愛撫の効果を確認し、男へ質問を重ねていくのがしばらく続いた。
それが変わったのは何日目の夢だっただろうか。
「ん♡ ん……♡ ぁ♡ 強いっ♡ 少し弱めて……っ♡ あ♡ そこ♡」
素直に鼻で啼くようになったナヒーダの甘い声に舌なめずりして、男は彼女の陰核と乳首を同時に指でクリクリっ♡ と弾き、指でシコっていく。毎日の愛撫が彼を習熟させ、また想像以上の快楽をナヒーダへ与えるようになっていた。
フェラチオやお風呂での全身洗いっこなど、寄り道するような別プレイを試していったのも娘を性に馴れさせるのに大きく役立っていた。知識のためという名目があったためか想像以上に彼女は男の言うことを素直に聞き(夢だから当然だとも彼は思っていたが)、今では股からトロトロの愛液がこぼすような子になってしまった。
「あっ……また股間を使いたいのね?♡ いいわよ、ふぁ……ぁ、あつい……っ♡ わたくしのと♡ 擦れてっ♡」
ナヒーダのぷにぷに太ももの間へギンギンになった肉棒を通過させながら、ロリ蜜を使って背面座位の素股を男は楽しみ、先走りを漏らしていく。
「ふふ……♡」
娘の小っちゃなお手々がぷっくりした亀頭を包み、潤滑を利用して丁寧に摺ってくれると雄肉がさらに膨らんだ。
イキたい。
気持ちよく精子を吐き出してしまいたいと、いつものようにナヒーダへ甘えながら腰を揺すりかけた男は、ふと自分の腕の中にいる彼女の小ささに気づいてしまった。もしかして、簡単に──。
「……きゃっ!?」
さして力を込めるでもなく、男がそっと彼女を抱きしめ、持ち上げると、そのまま座っていたベッドの上に転がした。両腕が押さえつけている小さな丸いお尻がふよふよと揺れ、そのせいで彼女の、何度も舐めてあげたぴっちりと閉じている割れ目をオスは思い出してしまった。
「どうした……のっ!? あ♡ あ……!♡」
そっと確かめるように男の肉傘が陰唇へと触れる。
その瞬間に跳ねたナヒーダの小さな身体を撫でつけながら、獣のような呼吸をはじめた男は全体重をかけつつ、ナヒーダの新品おまんこへ肉杭を突き刺していく。
「あっ♡ あぁっ♡ んっ♡ ぐ、うぅ♡♡ あ、あ、あぁぁあぁぁぁ……♡♡」
こうして我慢できないままに狭穴の味を覚えてしまった男はその日、ぶくぶくに肥えた身体に押しつぶされているナヒーダの上でひたすら腰を振り、いつまでも濃いままの精液を何度も何度も噴出した。無我夢中に犯し、愛情たっぷりの子種を小さな子壺の中へびしゃびしゃっ♡ と注ぎ続ける。
「すごっ♡ すごいっ♡ これが♡ こんな……ぁ♡」
甘イキを覚えさせられ、交接器として扱われることに悦ぶメス膣に搾られながら、夢の中で気絶するまで男はナヒーダを抱いたのだった。
それから急に夢を見なくなって数日、茫然自失としていた彼の耳に『草神様が来られるぞ』という声が入ってきた。気晴らしになるかもしれないと声のする方へ足を向けた男が草神を見るなり息を止めるくらい驚いたのも無理はないだろう。
そこにナヒーダがいたのだから。
最初は夢の中からナヒーダが会いに来てくれたと喜び、しかし群衆の中から彼女と目を合わせても無反応に顔を逸らされると、ようやく彼は正気を取り戻して夢と現実の区別をつけた。
こうして大きなショックを抱えたまま帰宅した彼は、肩を落として夢を反芻しているところだった。
コン、コン。
控えめなノックに、それが破られた。家の扉を叩く音を最初は無視しようとしたものの、なかなかしつこい所を考えると急用なのかもしれない。幸せを振り払って真面目な男が玄関を開けると、そこに彼女が立っていた。
「思ったより、スメールの内装そのままね」
驚きで硬直している彼の脇を通ってしまうと、草神はあたりを見回してきょろきょろと観察していく。
『どうして?』と男のかすれた声には様々な疑問が込められていて、それを受け止めた娘はしばらく顎に指を立てて考えるフリをした。
「その理由は、あなたの部屋にあった書物に描いてあったと思うわ」
娘は……ナヒーダは笑った。いつからか覚えた、瞳へハートマークを浮かべているような淫蕩な笑顔で男を見上げて。そしてスカートの裾を両手でつまみ、吊りあげていき、未熟な、まぁるいお腹がぜんぶ見えるくらいまでまくった。
「……♡」
立っている彼女の内股が愛液で濡れている。トロ……っ♡ と光る粘液を目にした時、男は後ろ手で扉を叩きつけながら同人誌のセリフを思い出していた。
『お兄ちゃん、わたし、もうガマンできないの……ぉ♡』
愛しい子の名前を叫びながら、下半身をすっ裸にした男が彼女を抱え上げ、勃ち上がっている屹立と狭穴をもどかしげに繋ぎ合わせていく。
にゅぷ……ぅぅ♡
「ふゃ、あっ♡ ん、ぅぅ♡ ふぅぅううぅぅ♡♡」
串刺しにされていくナヒーダの膣は彼のカタチを覚えていて、ぎちぎちに締め上げながらも侵入を手伝い、ぬくいヌメりでじっくりと吸いついてくる。その図抜けた快感に男の膝が笑ってその場へ座り込んでしまいながら、対面座位の体勢で腰を突き上げ、懸命に子宮口を叩いていった。
「あ♡ もう届いてっ♡ 奥を、そんなっ♡ とんとん、しないでちょうだ……いっ♡♡ ひゃ♡ あ♡あ♡あ♡」
小さな彼女のおまんこでは雄ちんぽを根本まで迎え入れることはできないが、それでも亀頭やカリ首を巻き込んだ膣ヒダがうねって舐めしゃぶってくると、射精欲をたぎらせたオスがピストンを速めていく。
「これっ♡ これが欲しくてっ♡ わたくし……っ♡ 夢じゃない、これが♡ あなたのがっ♡ んぷっ♡ っちゅ♡ ぷちゅ♡ ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡ ちゅぅ~♡」
男の太鼓腹にめり込むほど強く抱きしめられながら、ナヒーダの口が奪われる。
れちょれちょっ♡ と歯茎や奥歯、内頬のくすぐったい所まで余すところなく太いベロで舐め取られ、唾液を流し込まれて、ナヒーダのお利口おまんこが大好きだとカリ首の尖った部分で弱点をほじられると、オスに抱きついたまま娘は軽イキをして背筋を反らした。
「んんぅ♡ ふぅ、ふぅ♡ んぅ♡ れろ♡れろ♡れろ♡」
ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡
理想の女の子が戻ってきた感激とセックスの快楽が混じりあい、もうすでに金玉がせり上がりつつあった男は肛門を締めてピストンを抑えていく。
極上の蜜肉をもっと長く楽しむための知恵だと自分に言い聞かせ、彼は口づけを続けながらゆったりとチンポを揺らす……つもりだった。
ナヒーダの両手が、男の乳首に伸びる。
ふにっ♡ふにふにっ♡こりっ♡
小さな指で彼の乳首をつまんだナヒーダはそのまま撫でさすり、真ん中のちょっと固いところを爪で掻いてやった。
突然の刺激にびくんっ! と男の背中がひきつり、膣の中で白いものをお漏らししてしまった。
「……んふ?♡」
いつも彼がしてくれる乳首責めをそのまま模倣して、『楽しみを小さくちぎって先延ばしにするのは、決して賢い行いとは言えないわ』とでも言いたげなベロキスをれちょ♡れちょ♡ と、なんとか射精を我慢している彼に浴びせていく。
「ふ♡ れちょ♡ ふ♡ れちょれちょっ♡ ふ……う゛!?♡♡」
どっ……ぢゅんっっ♡♡♡
「ん゛♡♡ う゛ぅぅ♡♡ れろれろっ♡♡ くちょ♡くちょ♡くちょ……う゛ぅぅううぅぅ♡♡」
キレた男にどちゅ♡どちゅ♡ と下から肉杭で子宮を突き上げられ、その衝撃でナヒーダの高い声に獣のような調子が混じってしまった。
どれだけカワイイ娘だろうと、射精に耐えているオスへ口出しすればお仕置きされるのは当然のことだ。
なにより、そんな事を彼女が知らないわけがない。
ぐじぐじっ♡ と肉奥を亀頭でいじめてやりながら、おもらし精子の混じった我慢汁を子宮口へオスが飲ませてやる。
挑発してきた種乞いロリ女神のおまんこへ、欲しがっている種付けを与えてやるのだ。
(あ……♡ 交尾になった……っ♡ 生殖器を硬くさせて、私を拡げて……ぇ♡)
より粘性の高くなってきた愛液をぶしゅっ♡ と接合部から吹き出しながら、玩具のように身体を揺さぶられつつナヒーダは蕩けていった。
はぷ♡はぷ♡ と息も絶え絶えに口を開け、オスのベロキスを受け入れて意識をトバすほどの多幸感に襲われつつ、脚を指先までピィ……ンと伸ばす。
官能に溺れるロリまんこが恋オスちんぽに媚びてしがみつき、その甘々搾りでチンポが溶けたとさえ思ってしまったオスは、全身の毛穴が開いていく感覚をおぼえた。
「あ゛ぅぅ♡♡ あ♡♡ あ♡あ♡ ナカでっ♡♡ あなたの、先っぽが♡♡ 太く、張ってっっ♡♡ わたくしのっ♡♡ わたくしの、お゛♡♡ ん゛♡♡ おお゛ぉぉおおぉぉ♡♡♡」
生ハメ種付け交尾でずりずりと膣路を前後して、お腹の中にある愛の部屋をとちゅとちゅ♡ と自分優先のちんぽキスでノックするピストンがどんどん雑になっていく。
「んぢゅ♡♡ れりゅっ♡♡ ふみ゛ゅ……っ♡♡ ふぅ、ふぅ、ふぅぅ~~♡♡ ぢゅぱっ♡♡ じゅるっ♡♡」
舌の根元までしゃぶられるベロキスでよだれを垂れ流すナヒーダの顔はひどいトロけ方をしていたが、それはオスの獣性を煽り立て、金玉の中身をぐつぐつ煮詰める手助けをしてくれる。
嬉しそうに震えているナヒーダのお尻を鷲掴みにしながら、肉棒の奥底でひきつっている繁殖欲をたっぷり送り出すために、男は膨れ上がった亀頭をねぢねぢっ♡ とお利口まんこの肉底へ突き立てていった。
「ああ゛♡♡ お゛♡♡ ほ、お゛ぉぉぉおぉぉ……♡♡」
可愛らしいケモノの嬌声と同時に蜜肉がきゅぅぅっ♡ と搾られ、オスは限界を迎えた。
びゅっ♡♡びゅるるぅぅっっ♡♡
どびゅるぅぅぅ~~~♡♡♡♡
「あ゛づぅっ♡♡♡ あ゛♡♡♡ わたくしっ♡♡♡ も゛♡♡♡ イ゛くっ♡♡♡ イ゛ぃぃいいぃぃ……う゛ぅぅううぅぅううぅぅ~~~~~っっ♡♡♡♡♡♡」
子宮へ流し込まれていく精子の重さと熱さに全身を硬直させながら、種付け完了アクメをたっぷりとナヒーダは学ばされていく。
肉洞を埋め尽くすようなたくましい雄肉でがっちりとロリまんこを捕まえられて、否応なく、ネバネバの子種を大切な部屋に植えつけられる生交尾を打ち込まれて、ナヒーダはかわいい舌先を突き出したままピクンっ♡ピクンっ♡ と小刻みな絶頂を繰り返していった。
「あ……♡ ふぁ……♡ ぁぁ……っ♡」
小さいながらもしっかりと搾ってくる膣肉に最後の一滴まで吸い出された男がほっと息をつくと、熱を帯びたままの娘の身体が無意識に、ぎゅっとしがみついているのに気づいた。
頭をふわふわに堕とされても身体を寄せてくるナヒーダが愛らしくなり、かるく抱きしめてやったところで娘と目が合った。
「……っ♡♡」
無邪気な、というには大人びていたが、それでも混じり気のない笑顔を返してきた少女にオスが狂わされていく。
「きゃっ……♡」
彼は繋がったまま立ち上がるとさっさと家の中を横切り、寝室にあるベッドの上へナヒーダを優しく、仰向けに寝かせた。
そのまま即座に伸し掛かっていく頃にはもう肉棒の硬さは取り戻されていて、その熱さが再びお腹の中へ入ってくるゾリゾリっ♡ とした感覚に、草神は歓喜の声をあげて次を媚び、ねだっていくのだった。
読了ありがとうございました。
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