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女の首筋から鎖骨、そして服の中にある胸へと滑っていく空の指に、どこまでも沈んでいくような乳肌の柔らかさとふくよかな弾力が同時に伝えられる。
極上の乳だ。
「……」
稲妻式の褥の上で、座った旅人に後ろから抱えられるようにして身を任せている女性の顔には、しかし一切の興奮の色は刷かれていない。ただ透き通るような瞳で彼の一挙一動を見つめているのは神である雷電将軍その人であり、人形として作られた彼女の変わらぬ表情である。
だがそこに男への観察や興味、それを支える信頼といったものが薄っすら見分けられるほど、雷電将軍と空のあいだには特別な感情が流れていた。
ぷん、と得も言われぬ女の香りに空が鼓動を早くして、服の中でみっしり張っている媚肉をゆっくり握ると、指と指のあいだからむちむちと肉が溢れていく。興奮しない訳にはいかない豊かな膨らみを何度も味わううちに、自分を見つめてくる美貌がくすぐったくなってきた男の指が雷電将軍の頬へと伸びた。
「将軍……」
「はい。……ん」
顔を持ち上げられ、その唇を口づけで塞がれても、彼女の身体は泰然としたまま……そっと相手の身体へ手を沿わせていく。
接吻はもう、やり方を覚えていた。
唇を隙間なく、はむはむ擦り合わせていくと旅人の吐息が漏れていく。その心地よさそうな調子はだんだんと熱っぽく湿り気を帯びていき、早々に湧いてきた唾液によってそれぞれの口元がぬるつき始めた。
「ちゅ。ちゅ、ちゅ……んん……っ。はむ……ぅ」
造物である雷電将軍は通常の意味だとかすかにしか呼吸をしておらず、大きく運動する時などにようやく息の出し入れをしているのがわかる程度だった。キスでも吐息をかけあうといった事はないが、それでも官能を引き出すような口の動きと、男を受け止める手指の仕草は空の股間に血を集めるには充分な淫靡さで、舌先で軽く唇を押し開けば抵抗せずに口を薄く開けてくれる。
「れち……れち、れち、……ちゅ。ちゅ……る。ちゅぱ、れろ……っ。れろ、れろ、れろ……ぉ」
(将軍の舌、いつも俺のを入れると出迎えてくれて……。しっかり濡れてて、負けずに吸い付いてきて……っ)
ちゅぷちゅぷとベロキスを踊らせる舌先から伝わってくる甘美な痺れに空は軽く陶酔して、ついつい尖った下半身を押し付けるように彼女を抱き寄せてしまう。ふっくらした乳房だって今日はじめて直に揉んでいるというのに、多少経験があるにも関わらず処女相手へのぼせすぎだと頭の片隅では思いながらも、ズボンの下で膨らんできた肉棒を好きな女の身体へ擦りつけるのは男の本能なのだ。
そもそもこうなったのは、急に雷電将軍が空を連れ去ったのが原因だった。
稲妻における顛末のあと時どき旅を共にするようになった彼らは、偶然が重なったこともあって深いキスをするような仲になってしまった。そして空が稲妻へ足を運んだ今日この日、連絡もなく雷電将軍がやって来たかと思えばいきなりパイモンを料亭に押し込んで美食漬けにしてしまい、それから理由をつけて空だけを拉致していった。
鳴神島に高くそびえる影向山まで青空のもと連行してくると、その麓にこっそり建っている一軒家へ上がりこみ、あらかじめ敷かれている布団に彼を転がして将軍はこう言ったのだ。
「これより初夜とします。あなたは私の物であり、以後は他の者の手に渡ることを許しません」
雷電将軍らしいやり方であり、いかにも準備が行き届いたこの家の様子からも女が本気だと空にはわかった。そして一線を越えようとして、男と対峙するように布団の上へ正座した彼女はそのままじっと見つめてくるではないか。
「えっと……?」
「私に閨の経験はありません。先導してください」
学びますので、と無言で伝えてくる女の瞳は相変わらず静かで、綺麗だった。
あなたに染まります、と言っているようなものだ。
だから、彼も心を決めた。
浮世離れしている雷電将軍の言動は自身に満ち、ズレていて、でもそこが好きな空は好意を、欲望を制御できなくなっていく。じっとり汗ばむ背中を伸ばし、自分のモノになろうとしている女を抱きすくめ……愛撫しているのだ。
ちゅる。れろ……ぉ。
かすかな水音が止み、空と雷電将軍の顔が離れる。湯気が立ちそうな熱い息が男の肺から吐き出され、唇と唇をつなぐ唾液の橋がふるりと揺れる。それを見やる女の顔は冷たいまま……しかし淫らに舌を前後往復させてくれたのを知っている彼にとっては、この上なく扇情的なものに映っている。
「服、脱ごうか」
「いいでしょう」
声も涼げにてきぱきと脱衣して晒されていく雷電将軍の肉づきを、先に裸となった空は注目せざるをえない。脱いだ服をたたむ度にふるんっ、と揺さぶられる双乳の大きさは圧倒的で、重力に逆らっているツンとした造形が柔らかく踊るだけで肉棒は硬くなっていく。きめ細やかな白い膚からは女の匂いが広がってきて、胸に劣らず張り出したお尻のふくらみと太もものムチムチ加減は、これもまた見ているだけで股間が熱く脈うつよう。
「……」
無言のまま、裸になった雷電将軍がころんと布団の上へ寝転がる。表情はそのまま、しかし彼女の目はじっと空の下腹部へ……屹立した肉棒へと向けられていた。ほんの少しだけ女の表情に変化が起きているのを認めてから、ゆっくり女へ覆いかぶさるようにして空は女体を組み敷いていく。
「気になる?」
「いえ。男根を初めて見ただけです。……? なに、を……」
空に引かれた彼女の指がビクつく雄肉を握らされ、雷電将軍は言葉を飲みこむ。知識とまるで違う欲望の化身を、刀のような反り身を探るようにやわやわと、細指を軽く添わせてくる将軍からの刺激に呼吸を乱しつつ、男は相手の下腹部を撫でると、そこからさらに下へと指を滑らせていった。
ぬち……。
「おや? 男根がまだ、硬くなるのですか……?」
「将軍のここ、濡れてるから……っ」
「機能として当然です」
「……キス、よかったの?」
興奮のまま、自分でもどうかと思う聞き方をしてしまった空を平らかな容貌が見返す。
「愚問です……なぜ、さらに熱くさせるのですか。……ちゅ、ぷ。は……待ちなさい、空。答えを……んちゅ……っ」
愛しさがいっぱいになってしまって、ぷっくりした唇をほじっていくように舌を入れてしまいながら、彼女の口の中をぬりぬりと優しく、深く、オスの肉厚な舌が愛舐していく。下の方では指先を動かし彼女の浅いところをなぞっていくと、温かい蜜液に濡れていく指を閉じ込めるようにぴっちりと、初々しい花裂が咥えてきてくれた。
「ちゅむ……ぁ。空、そこを、ずっと……っ。これ……は、陰唇と陰核を同時に……これが……っ」
「将軍の入り口、はじめてなのにグチグチになってて……っ。ここは? 『いんかく』をこうして撫でるのは? 痛くない?」
「……っ! あ……! 勝手に脚が強張って……ふちゅ……っ。ちゅぷ……ちゅぷ、ちゅっ。れろ、あむ……っ♡ れろ♡ れろぉ……っ♡」
思わず口へ飛びついてしまった空からのクリ愛撫は的確に将軍の下腹部を疼かせていって、次第に彼女の口戯も甘く、ろれつの回らないものへと変化していく。
雷電将軍が女の子になっていく様を至近距離で味わってしまい、獣欲で頭を一杯にしたオスの亀頭からはみっともなく先走りがこぼれ落ち、それが女の指をねっとりと汚した。
「はぁ……ちゅむ♡ れる♡れる♡」
ちゅこ、ちゅこ……っ。
(う……あ! 将軍の指が、俺の……シゴいて……!)
指にまぶされた愛液で淫核をシコっている空から発想を得たものか、我慢汁を亀頭へ塗り伸ばすように雷電将軍の指がなぞり、輪っかを作ると、そのまま大きく肉棒全体をしこ♡しこっ♡ とコキはじめる。
想像外の刺激でさっさと漏れそうになるのを必死になって空は抑え込み、気を紛らわせるためにベロチューでさらに激しく女の口内を舐め回す。内頬から歯茎の裏、舌の根までこってりと粘膜を味わって唾液を交換するとお互いの股間がぬちゃりとしていき、コキあいっこが大胆に、激しくなっていった。
「ぷちゅっ……♡ あ……」
「将軍……っ」
「……っ!」
名残惜しげに2、3回ほど女の指で腰をヘコつかせてから、唇を振りほどいた空が身体を起こし、雷電将軍の両脚の間へ割って入る。そうして悠然とした女の顔を覗くように身体を前に傾けると、ぴたりと閉じて一本線のようになっている縦スジにオスの先端があてがわれた。
言葉などない。
瞳の焦点がブレるほど獣欲をたぎらせた空の視線を受け止めても、雷電将軍は知らぬげに見つめ返すばかり……のように見える。だが彼の指に残る蜜汁のぬめりや、舌の上で後引くベロキスの感触が、いや、それよりも瞳の奥を熱くさせているメスの欲情が、彼に残された理性をグズつかせていって……。
くち。くち。くち……っ。
ぬ……ぷぅぅううぅぅ~~……っ!
「ん……ぅ、ぅ、ぅぅ……っっ♡」
さすがに切なげな声を上げて雷電将軍が女になっていく瞬間を見てあげながら、ゆっくりと空はぬめりに沈んでいった。
狭い入り口を肉傘でこね拡げ、一番太い部分を挿れてしまうと熱く湿った肉壷をむぢゅり♡ と圧迫しながらオスは腰を進めていき、脊髄に走る快楽の大きさのせいで奥歯を噛み締めた。新品だった膣肉のくせに肉槍を掘り進める先から硬さがほぐれていき、奥までオスを先導するように柔らかく、熱く吸い付いてくる。入り口できつく肉竿をシゴきながら、同時にふかふかとまとわりついてくる肉厚ヒダヒダのおちんぽしゃぶりに長々と、時間を掛けてちんぽをハメるしかなかった。
やがて最後までぴったり挿入し、将軍まんこを優しく使用済みにしてあげた頃には鋭い火花が男の脳で弾けっぱなしになっていて、背中を震わせながら彼女を見下ろす空の顔は明らかにトロけるのを我慢している。
「ふう……っ! ふ……っ!」
「……」
食いしばった歯の間から気づかぬうちに、小さな唾液のしずくが女の唇に落ちる。それでも空は待った。彼女は初めてだから、異物にお腹が馴染む時間を与えてやりたい。暴れようとする腰をちょっとだけ揺らしてギリギリで制御するオスの赤い顔を雷電将軍はじっと見つめていたが、不意に彼の頭へ腕を伸ばした。
「え、将軍……っ!?」
「はむ……ちゅ。ちゅ、れ……ろ♡ くち♡くち♡くち♡」
後頭部を掴み寄せ、容赦なく接吻を仕掛けた女はひとしきり彼の唇を愛撫したあと、水音が立つくらい深く、大きく舌で交わっていく。
そんなことをしてしまえば、簡単に獣欲のタガは外れてしまうのだ。
ぬ……ち。ぬちっ。ぬちっ。
ぐちっ。ぐち、ぐち、ぐち。
ぱんっ♡ぱんぱんぱんっ♡
「ふ……っ♡ ぺちょっ♡ ちゅむ、ぢゅ、ぢゅ♡ ちゅぅぅ……っ♡」
布団を握りしめたオスがピストンをはじめてしまい、もう止められくなって、ひたすらにメス奥を突き上げていく。従順で狭い蜜道をかきわけ、カリ高でこすり上げる悦びに夢中になりながらも、色々な角度で蜜肉のどこが気持ちいいのか探るのも空は忘れなかった。
「はぷ♡ ん♡ ちゅ、ちゅ、ちゅ……れる♡ れ……ろぉっ♡♡ はふ……くちゅくちゅ♡♡」
イイところを擦られた彼女は舌をピンっ♡ と硬直させ、腰を震わせながら更に深くベロキスを甘くする。やがて見つけられてしまった柔らかい部分ばかりを突き回してもらうよう、おねだりするように彼女自身がお尻をゆさっ♡ と左右に揺らすものだから、オスの先端から熱い先走りがぴゅっと飛び出してしまう。
「将軍……っ!」
「……どうしました」
「~~~っ!」
いつものような顔をして、じっと見つめてくる瞳はちょっぴり潤んでいるし、蕩けているのはバレていて。
次のキスを待っているから、唇は半開きのままで。
何よりおまんこが、甘々のおちんぽと扱きあいっこするのが大好きになっていて。
勃起をさらに滾らせながら、頭の中でなんとか組み立てた言葉を空は口にした。
「将軍……っ! かわいい……っ!」
「無礼、者……っ。ちゅ、ちゅぅぅ~~っ♡ んふ、ぅ、ふっ……れち♡れちゅ♡れちゅ♡」
突き出すようにした唇どうしを舐めしゃぶりあい、ねっとりした収縮を試しはじめた腟内へ自分の形を嵌めこむような腰つきで、ひたすらにオスは恋人を揺さぶっていく。
ぱちゅっ♡ぱちゅぱちゅっ♡
ばちゅっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡
どっさりしたむちむちのデカ尻がピストンの緩衝材となって大きく肉音を響かせ、それでも負けじと振るわれる肉杭の勢いにメス肉がほだされ、『俺のものだ』とオスから教え込まされる。蜜穴へちんぽを前後させる発情したつがいたちの動きに合わせて雷電将軍の瑞々しい太ももが男にしがみついていくと、すらりとした脚を折ったり伸ばしたり、うながすような仕草でいかにも愛しそうに繰り返してくれている。
「ふ……ぅ……!」
「はぷ……♡ 空っ♡ はふ、ぁ、ぁ……♡」
「…………」
激しく交わることで肉体を酷使しているのは確かだったし、運動に伴って呼吸器が揺さぶられ、吐息のような音が出る人体の仕組みも空は知っている。それでも、高い蕩け声を雷電将軍が出しているという事実にオスの理性は飛びかけ、肉穴の中を圧迫するように往復中の獣棒がなおも反り返る。
ぶるんっ♡ぶるるんっ♡
ふと男の視界に飛び込んでくる、ふたつの巨大な乳肉の上下運動。深い谷間を作ったままで律動する白柔肉と、今まで服からこぼれなかったことが不思議なくらい広々としたピンク色の乳輪が跳ね回るのを見て、行儀よく我慢できるオスなどいない。
むぢぃっ♡
「んくっ♡」
ぷりっぷりの亀頭で子宮口をねぶりながら、鷲づかみにした乳肉をオスがもぢ♡もぢぃ♡ と揉みしだいていけば、交わる前とはまるで違う、乳肌の熱さと膏のぬめらかさが彼の指を犯した。
欲望のまま絞るだけでとても気持ちよくなれて、空のおちんぽからさらに汁が出てしまう。
にゅぐっ♡むぎゅ、ぎゅぅぅ♡
ぐちぃ♡ぐち、ぐち♡♡
ぱんっ♡ぱんぱんぱんっ♡♡
「空っ♡ まだ、まだ熱くなってっ♡ 奥を……これが、これが♡♡ 本気の、あなた……ぁ♡♡ 空……ぁ♡♡」
たゆんたゆんっ♡ といやらしく手から零れ落ちそうになるデカ乳を円を描くようにして空が引っ張り、指の間で乳暈を挟んでくにくにした感触を弄ぶと、ピリっとした乳悦が雷電将軍の胸を走ってお腹が疼かされる。
生殖欲求をぶつけられている下腹部が熱かった。この交尾を『可愛がられている』と認識してしまう自分の頭の働きが理路に合わず、だが理解できてしまう彼女は空と一緒になって快感を追求していく。
まるで二人が共になって、一振りの剣を振るおうと試行錯誤するのに似た喜び。
彼女の内なる追求者がつい先日、失ったはずの双子とそうしたように……。
「……っ♡♡♡」
機能がおかしい。見境が消えた。眼の前のオスが欲しい。欲しい。欲しい。
「あ……っ! 将、軍……っ!」
しげしげと空を見つめ、声すら消してしまった雷電将軍の瞳の奥がきらめく。蜜穴がちんぽの根元から絡むように蠢くと、奥へ引き入れるように、ぬちぬちと極上の搾り具合で雄肉を誘っていく。
この求愛行動に歓喜したオスが指の付け根で乳首をキツく挟みこむと、しっかりと体重を乗せたおちんちんでパンパン♡パンパンっ♡ してきて、カリ首のところで粘膜の壁をごりごりっ♡ と削いでくる。メスまんこを犯すための懸命な腰ピストンに応え、迎え腰をじゅぽ♡じゅぽっ♡ と鳴らして、愛しい男の獣棒を雷電将軍が全力で、丹念に扱き上げる。
どちゅっ♡♡どちゅっ♡♡
ぱんっぱんっ♡ずぱんっ♡♡
「はじめてなのに、将軍……こんなにしてくれて……! うああ……!」
「ふ……っ♡♡ 中で、少し漏らしましたね……っ♡♡ もっと、もっと私にそうしなさい……っ♡♡ もっと、共に、あ♡♡ あ♡あ♡あ♡」
総身から汗を吹き出しながら『このまんこは俺のものだ』という衝動のまま、子宮を横倒しにしそうな重い種付けピストンを与えていく空の生殖器が痺れ、甘々にトロけていく。
けなげに揉みしだかれっぱなしの豊乳肉をオスは内側にギュッと寄せ、陰影の深い強調された乳谷を視姦しながら、むっちり充血した乳輪どうしをキスさせつつ、キュッ♡とひねり回す。
この溺愛のせいで乳快楽が子宮を灼き、静かな顔をしたままの女の首がびくぅっ♡ と跳ね上がった。
「ぅ……っ!♡♡♡」
(これ、イッた……。雷電将軍が、俺の手で……!)
軽イキした愛メスを目撃してしまったせいで滾っていた繁殖欲求の最後のタガが弾け飛び、陰嚢がきゅっと縮みはじめる。
どちっ♡どちっ♡どちっ♡
ぱんぱんぱんっっっ♡♡
「は、ぁ、ぁぅ、ぁ♡♡ 空♡ これ♡ これはっ♡」
「将軍、もう……っ!」
とめどなく溢れてくる甘蜜まみれの膣を掘り堀りしてあげている亀頭がぱつぱつに膨らんで一番硬くなり、震える子宮口がかぷっ♡ と甘噛みしてくるのを乱暴にこね潰しながら、白いものが混じった最後のガマン汁をドロっ♡ とオスは漏らしていった。
ぐつぐつに濃縮された製造直後の濃精が尿道を押し広げながら昇ってくる感覚に、暴れてもがくような不格好なピストンを空の腰はバッチン♡バッチン♡ させてしまうが、散々にイジめられてぷるとろになった将軍まんこはそんな交尾にも喜んでおちんぽへ絡みついく。
知らなかった恋膣ポイントをぐっちょぐっちょ♡ とパコられたせいでバカになり、本気汁を泡立たせるメス膣がきゅうきゅうっ♡ と搾精してくると、たっぷりの乳媚肉を鷲づかみながらのオチンチンちゅこちゅこもとうとう、限界を迎えていった。
「将軍っ! 出る……っ!」
「ふ……ぅ♡ ふ、はふ♡ 口をっ♡ 口を吸いなさいっ♡ 私も、すぐ……っ♡♡」
「うん……っ! はぷ……! ……っっ!! ~~~~~~っっ!!!」
「んぁ……ぅ♡♡ ちゅ……ちゅる♡♡ はぷ♡♡ れろ♡♡ れろ♡れろ♡れろ♡ んぅ、ぅ、ぅ、ん゛♡♡♡♡ っ♡♡♡ れちゅ、ちゅぅぅううぅぅううぅぅ♡♡♡♡ ~~~~~~~~~~~…………っっっ♡♡♡♡♡♡」
ど、ぷ……びゅぅぅううっっっ♡
びゅるるるぅぅ♡♡ぶっびゅっ♡♡ぴゅぅぅぅ~~っ♡♡
びくんっ♡ と背中を反らせた雷電将軍はそのままの姿勢で痙攣し、空の腰を両足でしっかりと包み抱きだながらはじめてのキスハメアクメに浸っていく。子種をおねだりして、熱心に媚膣でちゅっちゅ♡ちゅっちゅ♡ と啜りついてビクつく恋メスのけなげさに、尽きることがないように思えるほどオスの射精は続けられていくのだった。
メスの重いデカ尻がたわんで密着しているのを下腹部いっぱいに感じ、とびきりいやらしい将軍イキまんこでちんぽを回して嬲りつくしていく空の腰奥からは、塊のようになった種汁があとからあとから尿道からひり出されていって、その快楽にどぱどぱ湧いてくる唾液が雷電将軍の喉をごくごくっ♡ と鳴らしていく。
「はぷ……♡ れろ……♡ ぬちゅ、ぢゅ……っ♡」
淫らな種付けをすべて受け止め、オスくさい吐息まで飲み込まされている雷電将軍は、頬から首まで幾筋も水跡を垂らしつつ、ひとつになるという意味を幸せに刻み込まれていた。
ぬっち……っ♡
「ん……ぁ!♡」
やがて残滓を出しきった空ちんぽが恋まんこの中でパキパキと、しっかり硬くなりながらゆっくりと……まだパコパコを続けるために小さく跳ねた。メスに肉棒の形を覚え込ませるまで、専用まんこにするまで、しっかり犯し抜くという意思に満ちたその腰ねぢりに、
「ふ……♡」
と彼女はわずかに頬を緩ませ、オスの背中を引き寄せるように両手を回してやった。
ベロを舐め回し、頭の中を快楽の電撃でいっぱいにしながら、雷電将軍は大きな臀部をむっちりと押し付ける。
初夜のため、稲妻で一番贅沢な射精を与えるため、恋人形は容赦なく夫へぴたりと抱きついていくのだった。
読了ありがとうございました。
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