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夜の海に色はない。まるでその底が浮かび上がってきたかのような黒が広がるだけであり、月や湾岸灯に照らされても同じ光をただ返してくるだけだ、と無人の埠頭に佇んでいた提督は考えている。
その海面に、彼女が立っているのを想像した。
「Hi. 身体、冷えるわよ」
小さな潮風と波音を通りぬけてくるように秘書艦のジョンストンがやって来て、男のそばに立つ。
重要な海域の攻略を勝利で終わらせた深夜、鎮守府の各区域を周って顔を出していた提督はその足でここまでやって来ていた。日中は前線で奮戦し、被弾した後は修復もそこそこに夜戦部隊のサポートへ回っていたジョンストンもさすがに疲れているのか、いつもの快活な態度は抑え気味だ。
「ボーッとしてたの? らしくないわね」
「考えをまとめてたよ」
「I see.」
うなずいたものの、提督の返事に納得がいかないのかジョンストンは無意識に指輪をさする。こんな時に彼が海を見るなんて珍しいのだ。思ったより疲れているのかもしれない。何かしてあげたいという気持ちが高まるまま、娘は男の片腕に寄り添い、腕を絡める。
「……」
「……いっしょに休まない?」
元々こうするつもりではあったし、これが初めてではないとは言え、月明かりの下でジョンストンの頬は赤くなっている。『抱いて』と合図を送るのは、それはもう恥ずかしいのだ。
「帰ろう」
「……ん」
彼女が曝している鎖骨をさりげなく、そっと男の指が撫ぜる。了解の合図だ。
どちらともなく歩きはじめた頃には提督と秘書官の距離に戻っていたが、若い二人の心臓はすでに鼓動を早めている。
いまから恋する人と抱きあうことに、血潮を熱くして。
鎮守府の司令区域には提督用の休憩室がある。
いくつかの個室や簡易なシャワー室まで併設された、実質としては第二の私室だ。
ちゅる、ちゅ……♡
そこの狭い寝室に水音が響く。窓から夜の光が差し込むだけの暗い部屋では敷布団だけが伸べられており、そこでジョンストンから提督が奉仕を受けていた。
脚をひろげて投げ出すようなかたちで座る男の股間から屹立するモノを、寝そべった娘が口いっぱいに含んで愛情たっぷりに出し入れしている。オスの片足へすがるように小さな体躯を寄り添わせ、シャワーを浴びてしっとりしたメス肌を全身で擦りつけてくる淫らな絡みつきに刻一刻と雄肉が太くなっているところだ。
「っちゅ♡ちゅ♡ えろ♡ れる♡ちゅぅ~~っ♡ ちゅぽ♡ちゅぽ♡ちゅぽ♡ ぷちゅ♡ むっちゅ……ぅぅ♡」
「……ぁ」
「ちゅる……るっ♡ ぷぁ……っ♡ 大っきくなるの、ちょっと早いわね。もっと優しくした方がいい?」
「このままがいいよ。気持ちよすぎて、ガマンできなかったらすまん」
「……しなくていいわよ。そんなの。何度でも気持ちよくなって。あたしが、何度だってサポートしてあげる。……ちゅ♡ ぢゅぷ、ぷぅぅ~~……っ♡」
男根を唇から迎えに行ったジョンストンのフェラチオがより熱っぽく、にゅりにゅり♡ と上下すると提督の脚がビクついた。
小っちゃな唇をかぽり♡ と開いて奥深くまで肉棒を含むと、ほかほかの口内粘膜をまとわり付かせるようにして緻密にねぶり、擦りたて、舌先を器用に使ってカリ首の裏や肉の継ぎ目のあたりを、ぞり♡ぞり♡ と舐め回していく。
そこから亀頭まで唇を引き上げた娘は、唾液でネトネトになった口輪を左右へ回転させ、
「くぷ♡くぷ♡くぷっ♡ ぢゅぞ、ぞ……っ♡ ぢゅるるる~~……っっ♡」
とたっぷり恋棒を磨いてあげて、ふたたび喉奥まで受け入れるとお口ぜんぶできゅうっ♡ と締めつけてあげるのだ。
口腔すべてを使った高低差の大きいフェラ嬲りに、提督の声が乱れるのも無理はなかった。
「ジョンス、トン……っ」
「……♡ ん♡ちゅう♡ぢゅ♡ じゅぽ♡じゅぽ♡ ちゅっぽ♡ちゅっ……ぽ♡ぢゅ♡ ぢゅぢゅぅぅ~~……っっ♡」
身体を重ねていくごとにオスの……というよりは提督の悦ばせかたをジョンストンは熟知しつつある。頬肉とベロでどろどろの淫口奉仕をしながら顔を前後させている娘が、じっと彼を見上げている。男のモノをしゃぶって伸びる口元を恥ずかしがり、それでも瞳で反応を探ってくる彼女と目を合わせた時、その愛しいフェラ顔にオスは先走りをじゅわ……と湧き出させてしまった。
「……っ」
「んぅ♡ん♡ れろれろ♡れぇ……ろっ♡」
裏筋を舐め上げつつゆっくりとジョンストンのフェラキス粘膜が上昇していき、同時に彼女の細い指が陰嚢をさする。ふにふにと押すか押さないかの力加減で中の玉をひねくってから、指先だけで袋の表面から鼠径部をつっ♡つっ♡ となぞってくる。
肉感的な身体を使うことも忘れておらず、背丈の割に大きなおっぱいをむっちゅり♡ と押しつけ、オスの大腿部で潰し、広げてきた。
「……っ。……っ!」
提督の肛門がきゅっと締まり、下半身へ小さな痙攣が不規則に走った。
「ちゅる……っ♡ ちゅるる……♡ぬぷ……ぅ♡ れろ♡んむ♡ ぢゅるぢゅるっ♡♡ ちゅぽっ♡ぢゅ♡ぢゅ♡ ちゅむんっ♡ぢゅるっ♡ぢゅるる……っっ♡♡」
陰嚢もせり上がり、射精の予感がオスの内部で高まってくるとジョンストンは大きく肉棒を飲み込んで、いっそう激しいフェラチオを与えてくれる。
提督の脚へ若いメス肌をむっちゅりとなすりつけ、丹念におしゃぶり奉仕を仕上げていくその口端からは淫蜜がこぼれ落ちていき、ジョンストンの鼻息と同じリズムでじゅるじゅる、淫猥な音を奏でていく。
(出して……出して……出して……っ♡)
恋メスの催促が聞こえてきそうなねっとりお口まんこ奉仕で昇りつめ、ついにオスの脚がピンと張った。
合わせるようにきゅっ♡ とメス唇がすぼめられ、精液が出るかかった肉棒へ舌が巻き付く。
「出……っ!」
「んぅ♡ ぢゅ♡ぢゅ♡ぢゅ~~~~っっ♡♡ ……んぅ♡♡ううぅぅぅううぅぅ~~……っっ♡♡♡♡」
ぶびゅぅっ♡
びゅびゅびゅ~~~っっっ♡♡♡
どびゅ♡びゅ~っっ♡♡
びゅくんっ♡どびゅ……びゅ♡♡
膨れきった雄肉から、溜まって熟れた子種が熱く、濃く、ジョンストンの口内に放出されていく。それを飲み下していく娘の喉が、
「こく♡こく♡ んむ……っ♡ こく♡こく……っ♡」
とけなげに働いて、彼女の奥へと恋液が落とされていく。
提督がイっているあいだはできるだけ口内を動かさず、粘膜を密着させ、じっとオスの絶頂を引き伸ばすことだけに娘は専念して……。
「……ありがとう」
「……ん♡」
勃起が少し柔らかくなったころ、提督に頭や耳をさわさわと撫でられたジョンストンは嬉しげに啼き、軽く舌でおちんちんを掃除してから頭を引いた。
「んむ……っ♡ ……もう少し、キレイにする?」
顔を上げたジョンストンから献身的な提案をされた男は、じっとその口元を……幾条もの粘い糸が雄ちんぽとの間に架けられた淫猥な様子を見ている。
「おいで。ジョンストン」
「……? ええ」
わざわざ名前を呼んでくれた提督に少し怪訝な気持ちを抱きつつ、たくましい腕が両脇から持ち上げるままに娘は身を任せて……。
「……っ! w,wait!」
相手の意図に気づいたジョンストンが両手で引き止めた。
座ったままの彼は愛しい人を起こし、その豊かな尻ごと身体を持ち上げつつある。それだけでもう、彼が次に何をしたいかなんてバレバレだ。
対面座位をするのはいい。でも。
「Rubber(コンドーム)がまだ……っ! ちょっと待って……ね? すぐ着けてあげるから……っ!?」
布団の側へ置いた避妊具へ手を伸ばそうとくねったジョンストンの身体をオスが強引に抱き戻す。そしてそのまま、生娘のようなぴっちり秘裂を指で開きつつ、硬さを取り戻していた肉棒へと否応なしに降ろしていった。
「あ、ダメ、ダメだって……ば……ぁ♡ ぁ♡ぁ♡ぁ♡ んぅ♡う……ううぅぅ~~っっ♡♡」
にゅぷんっ♡
ずにゅるぅぅぅ~~~っっっ♡♡♡
すでに潤っていた恋まんこへ雄勃ちが挿入されていくと、きつきつ肉ヒダは歓迎するように絡んできて、すでにたっぷり含んでいた愛蜜をとろ……っ♡ とこぼしてしまう。
はじめての夜にジョンストンのワガママで生交尾をした時ぶりの粘膜接触の甘さに娘のお尻が勝手に揺れる。
「ダメ、よ……っ♡ これはダメ……っ♡」
「今日から、中に出すよ」
「なんで……!?♡ あ、ちょ……んむぅ♡」
今日の夜の海を見て決めた、と恋人を真正面から見る提督がその唇を奪った。
いつ、どの戦闘でジョンストンが戻ってこなくなるかもしれない。それでも彼女は重要な戦力で、秘書官で、本人も戦う事から逃げたりするような娘ではなくて……。
どうすべきかずっと悩んで、なにもない黒い海を見ながらさっき心を決めたと、ひとしきりのキスで娘を恋に落としておいてから耳元でオスが声を吹き込んでいく。
「ひぅ……っ♡ こ、こんなやり方、卑怯、よぉ……っ♡♡ 私のカラダ、全部あなたになってる時に、こんな……っ♡」
「拒まれたくなかったからな。なぁ、ジョンストン。伴侶になってくれ」
「卑怯っ♡ひきょう……っ♡♡」
「子ども、作ろう」
「ぁ……♡ぁ……っ♡ んむ♡ ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡ れろ♡ちゅ♡れろ……ぉ♡」
自分からオスの唇へ吸いついたジョンストンが、舌を差し込んで情熱的にベロキスをしていく。そうでもしないと頭がおかしくなりそうで、ただ繋がったままの下腹部の深いところが燃えそうなくらい疼いていた。
ちゅるっ♡ とジョンストンの顔が離れて、『しょうがない』と言いたげな顔つきをなんとか作ろうとして、でもそんな事ができないくらい、抱きあう男に惚れてしまった恋メスは、小さく、小さく頷く。
「……すえながく、よろしくお願いね。えっと、『ふつつかもの?』らしいけど。合ってる……?♡ え、え? わ、すごく、膨れて……っ♡」
深く突き刺さった肉棒へみっちりと血が流れていって、子宮口を押し上げる感覚にメスの丸尻が小さく浮いた。
「……すまん」
「ん……っ!♡」
繋がったままジョンストンをやさしく押し倒してから、正常位になったオスが腰を引いて、挿れる。
ずちゅ♡ずっちゅ♡
ぱん♡ぱん♡ぱんっっ♡♡
「あ♡あ♡ぁ♡ す……ごっ♡♡」
「ぅ……ぁ……」
しっかり馴染んだ狭っこいメス穴で抽送をはじめる灼肉棒へ、甘々トロ肉がみっぢりと絡んでしびれるようなおちんぽシゴきをしてくれる。ごし♡ごし♡ と鋭いカリ高で膣肉のイイところを搔きえぐってやれば素直にトロ啼きするジョンストンがたまらなくに男を猛らせ、金玉のなかで子種が煮詰まっていく。
「ぁ♡ぅ♡うぁ♡ あ♡あ♡ そんなっ♡あたしにそんな、夢中になって、くれてるの……っ♡ あっ♡あ♡お゛……っ♡♡」
ねっとりニュルまんこがほぐれ、食み付いてきて、提督専用おまんこへと形状を整えていく中を前後していく快楽にオスの視界で白い閃光が走る。先んじて射精していなければもうとっくに精を漏らしていたであろう恋おまんこのヒダヒダへ新鮮な先走りを塗りつけながら、ぶるんぶるんっ♡ と律動にあわせて揺れている大きなメス乳に彼は視線を吸い寄せられていた。
駆逐艦らしい小さな身体へたっぷりしたメス肉を乗せるジョンストンの柔らかな肢体を全身で貪りたくて、提督は激しいピストンを緩めずにぎゅ、と抱きつき、汗ばんだ乳肉ごと胸板で押しつぶし、艶めいた娘の膚を触感で味わう。
そのせいで挿入の角度と深みが変わり、ジョンストンの腰をとろかせた。腰を跳ねて逃がそうとしたメス悦楽の渦はオスの重しになっているせいで上手に散らせず、どんどん彼女の子宮へと蓄積されていく。
「ぉ♡あ゛♡ ひ、ぁ♡ これっ♡これ、気持ちいいのが、全部……っ♡♡ だめっ♡ 足、しびれて……っ♡♡ どうなってるのっ♡あたし、溶けるっ♡し……沈んじゃう……あ゛♡♡ ああ゛ぁぁ……っっ♡♡♡」
どちゅ♡どちゅどちゅ♡どっちゅ……っっ♡♡
生来のもっちり肉付きと鍛えられた筋肉のハイブリッドで太々としたジョンストンの尻たぶが、オスの生殖欲求まるだしピストンでヘコまされ、たわみ、吸収できなかった衝撃が次々と打ち込まれる。
コンドーム付きの快楽らぶらぶえっちとはまた違う、交尾用のぐちゅぐちゅ膣コキが娘の軽イキを加速させていった。
「離さないでっ♡ あなた、あなた、あなたぁ……っ♡♡ あ゛♡あ゛♡あ゛♡」
すがるように厚い男の肉体へしがみついたジョンストンは蕩けた声音で高く啼き、みちみちとした肉の詰まった蜜壺で絞り込んでくれる。肌と肌をこすりつけながらのセックスで二人の身体からはフェロモンが湧き上がり、性臭ごとそれを吸い込んだ提督は剛直をガチガチにさせて肉底までの恋蜜ヒダ肉をぜんぶほじりまくって、子宮口をとろっとろに甘く、柔らかくするのに余念がない。
そうすると自然、赤ちゃん部屋の入口は亀頭へと吸い付き、甘く、深く、媚びてくる。
「……っ」
次はそっちと接吻がしたくなったオスはむちむちの尻肉へ下腹部を埋め込んだまま、ぐりぐりと接合部をグラインドさせる。満足げな吐息をジョンストンへ熱く吐きかけ、特濃の交尾感を堪能しながら抱きしめてむぎゅ♡もぢゅ♡ と乳肉を潰し、イキ汗で顔に張り付いた彼女のほつれ髪を指で払ってあげるのだ。
「ふーっ♡ふーっ♡ ぅあ♡あ♡あ゛……♡ 奥っ♡奥う゛……♡」
口の端からよだれを滲ませる彼女の顔はメロメロのままで夫を見上げており、彼の背中につかまる指も酔い痴れたように力が入っていない。
……とちゅっ♡
「ひあ゛っ♡」
とちゅ♡とちゅっ♡
「んう゛♡うぁ♡あ゛♡」
股間でのディープキスを満喫する夫婦の結合部まわりでは本気汁がホイップされたあぶくが浮かんでいて、ぬとぬとに流れる生殖液が布団まで落ちてシミをつくり、動かない交接の合間にもそれを広げていくようだった。
「ジョンストン……っ」
「はぁっ♡はっ♡ ん゛っ♡ ふぅっ♡ふうう゛ぅぅ……っっ♡♡」
膣深くまでの濃厚なピストンがはじまる。
恋蜜まんこのヒダをこそぐ度に、アツアツの愛液が肉棒へと絡んで、一枚一枚がぢゅっ♡ と狭く締めつけてくる。そんな本気の子種おしぼりが提督ちんぽをシゴき抜いてくるものだから、あっというまに彼のピストンは激しくて強い種付け交尾へと変えられていった。
ばちゅんっ♡ばちゅ♡ばちゅ♡ばっちゅっっ♡♡
「孕め、孕め……っ!」
「……~~~~っっっ♡♡♡」
抱きしめる腕に力を込め、しぼり出すような低い声でオスが囁く。自分本位な子づくり欲求をメスに叩きつける提督へたわわな尻肉をねちっこく腰振り、恋膣シゴきで迎えるジョンストンはプルついた唇で旦那さまの首元をちゅ♡ちゅ♡ とついばむのが止められなくなっている。
(好き♡好き♡好き……っ♡♡)
硬さと反りを増した肉杭で性感帯を直に耕される交尾快楽は、熟しきった子宮を降ろすには充分で。
そうしてすり寄ってきた女の子の花宮を、怒張した亀頭がにゅぐにゅぐっ♡ と圧迫しつつ徹底的に打ちつける。
ぬくぬくのメスを抱きすくめ、身体の表面を気持ちよさで埋め尽くしたオスの種付けピストンが突然早まり、乱れていった。
どちゅどちゅどちゅ♡♡
ぱんぱんぱんっっ♡♡
「出す、出すぞ……っ。奥へ、しっかり……っ!」
「ええ、ええ……っ♡♡ ん♡ん゛♡ふぅっ♡ふ……ゃ♡♡ あなたの好きなようにっ♡あたしが、合わせてみせる……からぁっ♡♡ あ゛♡ぅあ゛♡ お゛♡お゛♡お゛♡」
鼠径部を疼かせるせつない痺れで絶頂を予感した途端、提督はこれが今までと違う射精だと、妊娠用の射精だと強く認識してしまった。
恋メスの奥へびゅーびゅーと、自分と彼女の人生を変えてしまうモノが出ていくのだ。
その背徳感と多幸感が複雑に混じりあい、どうしようもなく尿道が開いて子種が奥底から漏れはじめた瞬間、今までにない射精欲に襲われたオスは視界を真っ白に染めていき、子宮口を潰れるほど叩かれたジョンストンも脳を灼かれるアクメで背筋を反り返らせた。
「俺のだ、俺のジョンストン……っ! 出る、出る……ぅ!!」
「う゛♡お゛♡お゛♡ だめ、沈む♡♡沈む……っ♡♡ あなた、あなたぁ……っっ♡♡」
「孕め、孕め……っ! ……~~~~っっ!!」
「お゛っ♡お゛♡あ゛♡お……っ♡♡ あなた、の゛……っ♡奥、きたっ♡♡ おう゛っ♡ん゛ぅぅ……っっ♡♡ イく♡イく♡イ゛……お゛っ♡♡ …………ああ゛ぁぁああぁぁああぁぁ~~~~…………っっっ♡♡♡♡♡♡♡」
びゅ、びゅくっ♡
ぶ……びゅぅぅぅっっっ♡♡♡
びゅるびゅるびゅる~~っっ♡♡
びゅ~っ♡どびゅ……っっ♡♡
どびゅどびゅ♡びゅっくん……っ♡♡
びゅくんっ♡びゅ~~……っ♡
びゅる、るる……っ♡
どぴゅ、ど……ぴゅっ♡
はじめての時、ジョンストンは絶頂のイキ声も出せなかった。
そんなメスが仕込んだとおりの恋啼きを……それどころか孕ませ射精をびしゃびしゃっ♡ と子宮で受け止めておまんこイキしている事実を肌で感じて、オスの脳は凄まじい快楽に浸り、前立腺をポンプのように脈動させて射精を繰り返してしまう。
ジョンストンもまた、孕ませるための新鮮な精子をゼリーじみた体液で届けられ、その重っこい熱で腹を埋められていく悦楽に足先を丸めてしまい、下腹部を射精の脈動で塗りつぶされていく。
互いの肌に跡が残るほど指を強く這わせ、抱きあったまま、ひたすらに甘い遺伝子まぜまぜの続く性器どうしでシゴきあいっこをして、種を付け、付けられる。
「……っ! ……ぉ!」
「あなた……っ♡あにゃた……ぁ……っ♡」
やがてたっぷり種汁が詰められた子宮の動きが収まり、おちんぽ搾りが和らいでいくと、提督とジョンストンも正気づき、はにかんでピロトークをはじめるのだろう……というのは、通例のセックスの場合だ。
……ぱん。ぱん。
とちゅ♡ぬちゅ♡とちゅ、とちゅ……っ♡
言葉もなく、どちらともなく粘膜の混じり合う音が部屋に響きはじめる。荒い息づかいを中断させる口づけの音も、肉と肉の擦過音とぶつかりあう音も混じっていく。
「孕め、孕め……っ」
「うんっ♡うん……っ♡」
もう子作りのことしか考えていない二人は……夫婦は、残された時間をこってりと、満足いくまで肌を重ね合わせて、交尾を繰り返すためだけに快楽の海へと耽溺していくのだった。
読了ありがとうございました。
楽しんでいただければ幸いです。