概要 … https://www.pixiv.net/requests/233714
リクエストをしていただいた依頼者様、どうもありがとうございました。
提案してくださった序盤の展開を思いつけなかったため、流れを変更しています。
申し訳ありませんがご了承ください。
リクエストの依頼は下記にてお待ちしております。
skeb … https://skeb.jp/@rA6qGyjPMujyBsf
pixivリクエスト … https://www.pixiv.net/users/84185237/request
「一晩だけの妻になってはいただけないでしょうか」
稲妻国内で雷電将軍に頭を垂れ、そう言い放った中年男の正気は疑われてしかるべきだろう。
だが名うての商人らしく、彼には勝算があった。
国外との無理筋な取引を成立させる交換条件として、中年商人の個人的な、ただの民としての……政治や陰謀には関係のない願いであると強調してあること。そしていま、周りに人気のない鳴神大社の境内で彼と相対しているのは雷電将軍その人ではなく、影武者か双子だとつかんでいたこと。有名なあの旅人の会話を漏れ聞いたのだ。まず間違いないだろう。
「いいでしょう」
少しの逡巡のあとで雷電将軍がそう答えた時、
「おやおや。妾の聞き間違いか? それとも将軍様は『妻』を稲妻かなにかの一種、と考えておいでかのう」
と、そばに立っていた八重神子が揶揄してきた。
「世俗へ目を向けるようになった今、そういえば妻という役職に身を置いたことがないと気づいただけです。民の願いならば応えてやるのが筋ですし、一夜だけであれば問題はありません」
「……と仰せじゃぞ?」
単純に面白がっている神子からうながされ、男がわずかに頷いて相槌を返す。許可が出た。であれば、どんな手を使ってでも取引を成立させるのみだ。
「面白そうじゃ。妾も一枚噛んでみるとしよう」
「いいでしょう。いざとなっても逃げない事を願います」
将軍似の箱入り娘と神子が爆弾発言をしていることにも気づかないまま頭がいっぱいの中年は辞去すると、死に物狂いで働いて目標を成し遂げるのだった。
誰に目撃されるでもなく、一夜妻として商人の邸宅へ招待された二人の女は客間へ通されて夕食を摂っていた。
部屋に焚かれた香も、食餌も、酒も、そして灯りの具合さえ淫気をくすぐるよう設えられていたのはもちろん男の下心あってのこと。といってもあからさまな薬の類は将軍と神子を警戒させてしまい、それでは興ざめだ。あくまでわずかに、もしかすれば気に障るかもしれない程度の塩梅に抑えられている。
「実に身体が温まるもてなしぶりじゃ。味付けは……まぁ、味を殺すような薬味を厚揚げには使っておらぬので良しとしようか」
「見栄えは中々。味は、なにか偏っています。あなたの好みですか? そうですか」
(宮司はわかってやがる。箱入りは……バクバクいきやがるな。大物かよ。いや大物なんだが……)
身体のやり取りまで見透かしている分やりやすい神子と、あまりに無頓着な雷電将軍の対比に中年はなんとも言えない気持ちになってきた。
それでも彼自身のやる事は変わらない。この時のために全てを費やしてきたのだ。
むく……っ。
満ち満ちた交尾欲へのくすぐりはもちろん男にも作用していて、とりとめのない会話を続けていくうちにゆっくりとその股間が持ち上がっていく。着流しを押し上げるその膨らみは明らかに巨大で、さらに見る者が見れば商人が下着を着けていないことまで見抜いていただろう。
そこへ女たちの視線がちらちらとかすめて行くのを意識しつつ、中年はゆっくりと雷電将軍に近寄って会話の呼吸はそのまま、ぴとりと指の背で相手の肌に触れる。当たってしまったと言い訳の利く接触はしかし、ずっと見過ごされた。
「将軍さまは夫婦をあまりご存知でないとおっしゃられておりましたが、どうしてどうして。一点を除いて初めてとは思えませんな」
古典的な探りがそのまま続けられ、足の端から太もも、腕、肩へ。男の太い指の当たり方も関節でかすめ、つつき、なぞり、指先へと変わっていく。
「その一点、とはなんでしょう?」
「それはですな……」
含み笑いをしている神子を横目に、将軍の肩を男が抱く。箱入りが明らかな負けず嫌いだと気づいた彼は彼女を怒らせたり、いい気分にさせたりして気安い反応を引き出し、警戒されぬまま顔を近づけることに成功していた。
「股間をそそり勃たせている夫に触られたら、妻はこうするのですよ」
「……? なに、ぉ、はむ……っ!? ちゅ♡ ちゅ……っ♡」
強引に顔をつかまれた雷電将軍と男の口づけがはじまると、唇どうしの表面をすりすりと揺すられて何度も啄まれる心地よい接吻でお膳立てされていた女の淫欲が昂っていく。
「んむ♡ちゅ♡ ぷぁ、は……っ♡」
「善さそうにするだけではなく、私と同じようにするのです。ほら」
「わ、わかっています。んぅ♡ぷちゅ……ぅ♡ ちゅ♡くちゅ、ちゅぅ~……っ♡ ちゅむ♡ ……れりゅっ♡ んっ……ぱっ♡ れろ♡れろ♡れろ♡」
ぼてりと太い中年舌で唇肉の境界が潤され、ぬちぬちっ♡ と唾液を潤滑剤にして圧されるキスが女をぼうっとさせ、そうしているうちに口内へオスベロが滑り込んで舐め回していく。
ぢゅるぢゅるぢゅる……ぅ♡
(ひひ……! やった……っ! ついにこの女を……!)
待ち望んでいた極上のメスを腕の中に収め、歯茎をしゃぶり、歯の裏へぐるりとヨダレをまぶして舌をじゅるつかせる。その達成感だけで先走りを漏らし、部屋着にシミを作った中年の指があくせくと雷電将軍の胸元へ落ちて、遠慮なく前をくつろげた。
真っ白な乳肌がこぼれかけ、それを男が包むようにしてつかんで引っぱり出す。
むぢ……っ♡
「んふ……っ♡」
メスの甘い鼻息を喜び、ふるつく巨乳を手のひらに吸い付かせて男が揉みしだく。
「ん♡ん♡ん♡」
「想像以上にすべすべで、ハリが指にもっちりしてくる……。このエロ肉も、俺のモンだ……!」
「あ、あなたの物ではあり……んちゅ♡ ちゅ♡れろ♡ ぢゅ♡ぢゅ♡ ぢゅるる~~っっ♡」
口答えを許されず、ディープキスで頭をかき混ぜられるような快楽を教えられる女は思考が蕩けてしまい、下腹部から発情していく。
「……ぷはっ。おい、名前はなんていうんだ」
「はぁ♡はっ♡はぁ……っ♡」
「雷電将軍、じゃないんだろ? え?」
「……影、と言い……ん♡ぶちゅ♡ ちゅむ♡ちゅぶ♡ ん♡ん♡ん♡」
「今から俺は旦那さまだ。いいな」
「じゅるっ♡ ぷちゅ♡ちゅ♡ だ、だんな、さま……っ♡ れちょ♡んむ♡ ちゅぱ♡ちゅ♡ちゅ♡」
影の甘い唾液をすすり、とろ柔の乳肉で円を描くように揺さぶっている男の下半身を、不意に温かい肉が這い上ってきた。
(お……っ!?)
「待ち惚けるほど妾を放っておくとは……甲斐性には疑問があるようじゃ。のう、旦那さま?」
中年の下半身にしだれかかるような体勢で神子が手を伸ばし、男の下腹部の着物をくつろげると……。
ぶ……るんっ。
「なんと……っ♡」
天井へ向かって伸びる見事な肉塔に、思わず彼女が感嘆の媚声をあげる。アツアツに発情した勃起は使い込まれて黒く、太く、エグい曲線を描いていた。その先端にボッテリと腫れた肉亀を誇示して、びくびくと猛々しくメスの目前で脈動している。
「妾たちを一夜妻にしたいと言うだけはあるのう。竿も、汁も、オンナを餌食にする雄の臭いをプンプンと……はむっ♡」
(う、お……っ! 宮司に、あのキツネ女が、咥えやがった……っ! しゃぶらせた……俺のを……っ!)
むせかえるようなオスフェロモンに我慢できなくなったのか、亀頭のてっぺんからヌチュうっ♡ と神子が口内へと頬張っていき、支配欲がくすぐられた男が腰を震わせて我慢汁をメスに与えた。
呑み込みきれない巨肉棒をあやすようなフェラチオは興奮を上手に煽ってきて、裏筋からカリを舌で押し舐め、尿道の中身を吸い出し、粘膜で密着したまま神子の口頭が上下へ揺さぶられる。
「じゅる♡じゅぽ♡ じゅるるる~~……っ♡ れちょ♡ くちょ♡くちょ……っ♡ べろ♡べろ♡べろ♡」
(お、おお……っ! すげぇ……っ)
熱っぽい口淫奉仕で本能をくすぐられたオスは身体いっぱいにくっ付いた女体たちを望むまま、片腕ずつで抱き寄せ、それぞれの胸をもてあそぶ。
「ふ♡ぁ♡あ♡ ん♡く……っ♡」
「んふ♡んふ、ぅっ♡♡ じゅる♡じゅぽ♡じゅぽ……っ♡」
神子の胸元へ指を潜らせ、もっちりとした柔らかい乳肉をたぽたぽ♡ と自由に揉みしだいた。
付け根から先端までを絞るように伸ばした影おっぱいは戯れるように揺らしてから、乳首をくりくりっ♡ とつねって……いきなりその先端をオスが口に入れる。
ぢゅっ♡ぢゅっ♡
「ふゃ♡ あ……あ……っ!?♡ ん♡ん♡んぅ……っ♡」
コリコリに充血したぷっくり乳輪ごと舐めしゃぶり、甘噛みし、吸い伸ばして味わう中年の乳責めは初心なメスに新鮮な快楽を覚えさせ、そこへさらにクリいじめまで追加していった。
「ひぃぅ……あ♡ あっ♡あっ♡ あぁ~~……っっ♡♡」
お狐のちんぽしゃぶりと同じリズムで淫核と乳首をシコり、甘ねじりして、気持ちいいだけになってきた影の身体が小さくよじれる。
デカ乳をしゃぶって加虐心を燃やすオスの股間ではぬちゃぬちゃっ♡ と粘っこいフェラ奉仕が続けられていて、神子もまた艶かしく乳暈を潰され、掻かれて、荒い鼻息を吐いていた。
「んふ♡ふーっ♡ふー……っ♡ ぢゅぞ♡ぢゅ♡ぢゅぞぞぉ~~っ♡♡」
「あ……?♡ これ、これ……は……っ♡♡」
ぴくり、と最後に向かって仰け反る影の身体へ反応して、男が指を大きく動かす。
くりゅ♡くりゅくりゅくりゅ……っ♡
「あ♡あ♡あ♡ 速い♡はやいっ♡ これ♡私……っ♡」
「イッていいぞ、影」
「待って♡待ってくださいっ♡ 旦那さま、なにを……何をイくのです、か……っ?♡♡ あっ!?♡ あ♡あ♡あ♡ ……っぁあ゛~~~っっっ♡♡♡」
ビクビクっ♡ と腕の中で影が絶頂する。そこから伝わる肉の震えが中年の生殖欲求をさらに、そして乱暴に呼び起こした。
「神子……ぉ!」
「んぷ……ぅ! おっと……っ♡」
畳の上に神子を押し倒し、衣服をむしり取るように脱がせたオスが正常位で交尾を果たそうと膝立ちで進んでいく。
くちっ♡
「……っ♡ あちらの妻とは違って、前戯をしてくれぬのか? せっかちな旦那じゃ……♡」
「一息に俺のマラを食いたいって顔してるくせによぉ」
くち♡ぬぷ♡ぬぷぷ……♡
「お♡お♡ あれが入ってくる……っ♡ これは、これは……ぁ♡ こんな、にも……っ♡ お♡お♡」
「しゃぶるだけでおまんこが食べ頃になるタイプの女だろうが。バレてんだ……よ……っ!」
「お♡お♡おお゛ぉぉ……っっ♡♡」
にゅぷぷぷぅ~~~っっっ♡♡♡
パンパンに張った亀頭が熟れた膣内へと難なく挿入され、その衝撃にメスから蕩けた声が漏れる。ねっちょり濡れた肉壺をかき拡げていく極悪ちんぽが与える快楽は想像以上に鋭く、大きくて、下腹部いっぱいに埋められた肉棒が熱穴を蕩かしていった。
「ん♡あ♡ぁあ♡ 入った……ぁ♡奥まで、みっちり……ひっ……!♡ も、もう動くのか……ぉお♡お♡お゛~~……っ♡♡」
ぱんっ♡ぱんぱん♡
「なあ。どう気持ちいいか、旦那さまに教えてくれよ。しゃべるのは得意だもんなぁ……?」
「どう、と、言っても……ぉひ♡ あひ♡ぃぁ♡あ♡ 腹の中を引きずるように、旦那さまの太いのが、お♡お♡ ぜんぶ、引っかきながら、持っていくんじゃ……ぁ♡♡ お゛♡♡ 今のそれ、それも……ぉ゛♡ 奥を、ぐじぐじと、つぶ、してぇ……♡♡ ひぃっ♡ひ♡あ♡あ♡あ♡ そこっ♡奥のそこはっ♡いかん……いかんっっ♡♡ 食べたらだめなところ、じゃ……ぁ♡♡」
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばっちゅんっ♡♡
トロトロにほぐれた子宮口めがけ、ずっと堪えていた肉欲むき出しに雄ちんぽが食い込んでいく。あっという間に悦楽で躾けられたチン媚びキツネまんこがハメ汁をとぷとぷとこぼし、きゅうきゅうっ♡ と締め付け、その性感で夫婦の腰が加速する。
「あーくそっ……出る……っ。何年も犯してやりたかった八重神子まんこがこんなに雑魚で、こんなに最高だからよぉ……っ!」
「ざこではないっ♡ こんな、子袋が震え上がるような……っ♡ぜんぶ揺さぶるようなモノのせいじゃ……っ♡ あ゛♡あぁ♡ぁ゛♡ おぐ♡お゛♡おぉ゛~~……っ♡♡ そればかり……ぃ゛♡」
「出すぞ、ザコまんこに出す……っ。うお、お、お……っっ!!」
「っぁ♡ぉ♡ ぉ♡ぉ♡ぉ♡ イく♡イ゛く♡イ゛……っくぅぅううぅぅううぅぅ……っっっっ♡♡♡♡」
びゅる♡びゅるるるぅぅ~~~っっっ♡♡♡
濃縮されたギトギト精液を子宮の奥へと注がれた神子の背がのけぞり、すべてを真っ白に飛ばすアクメで指先がカリ、カリ……と畳を掻く。
男も多幸感のままに力んで震え、肉棒の中を飛び出ていく子種の感触に腹の底から満足げなため息を吐いて、ぜんぶ射精して、肉棒を抜いた。
「影」
「……っ」
クリしごき絶頂から戻ってくると始まっていた二人のまぐわいを、影は惚けたまま眺めていた。動物的な媾合から目が離せないまま中年と神子が動かなくなり……そして今、濡らした生殖器をぶら下げてオスが近づき、新しい妻にのしかかる。
「ぼーっとしてるのが役割じゃねぇんだ。次からは自分からおっぱいを押し付けるくらいするんだぞ」
「はぁっ♡ はぁっ♡ は……ぁ♡」
呼吸を浅く、早くして見上げてくる影を重い体で押しつぶすように抑えて、こちらも正常位でいただこうと中年は腰を進めて、彼女の唇も吸いなぶった。
「んぢゅ!?♡ぢゅ♡ ぺちゅ♡えろ♡ れろ♡れろ♡れろ♡」
(柔らけぇ乳ごと潰すのも、ベロ絡めるのも最高にイイ女だ。それじゃあ、ひひ……いただきまぁす……っ!)
ぬ……ちゅ♡
「んう!♡ ん♡ちゅむ♡ れろぉ……ぉ♡」
にゅぐぅぅぅ~~~っっ♡♡♡
「んん゛ぅぅ~~~~~~~~っっ♡」
宮司に続いて高貴な膣穴をほじり犯す悦びで男根がパンパンに怒張し、プリプリの肉厚ヒダをにじり抉る。ずぷ♡ぢゅっ♡ と肉穴を耕す一往復ごとに影おまんこがオス好みへ躾られていくのがわかり、支配感で金玉がグツグツ煮えた。
「んちゅ♡れろ♡ ぱ♡ちゅる♡むっ……ちゅぅぅ♡ ぷあ♡ はぁっ♡はぁっ♡ そこっ♡そこを、掻いて……っ♡こじって……っ♡ んちゅ♡ちゅっ♡ ぢゅるっ♡ぢゅ……れりゅ……ぅん♡」
(まんこの天井に、奥に、ここもかよ……っ。弱点だらけで感じて、蕩けて、そうするととんでもねぇ名器で物欲しげに搾ってきやがる……!)
メスの口内どころか唇の周りまでにゅるにゅるとベロキスで汚し、繁殖欲望まるだしのイラ勃った肉棒で一夜妻を自分専用に堕として、ほじり、犯し彫るのが止まらない。
「んふっ♡んふぅ゛♡ ふう゛♡ふ……ん゛……ぅ♡♡」
(口を吸われながらイクとすげぇだろ、影。もうメス声で鳴きやがる箱入りチョロまんこめ……! ほら、もっとイけ……イけ……っ)
「んう゛♡♡ う♡ぁぅ♡ふぅ♡んん゛……っ♡」
ぷしっ♡ とまんこの奥で嬉潮が吹きだし、媚蜜と混ぜくたにされると長ぁい雄肉で結合部から掻き出されていく。そこで生まれた新しいあぶくと交尾臭が飛び散って、部屋の中で淫猥な空気を醸していった。
「ん゛♡ん♡ん♡ うぅ……ぷぁ♡ これっ♡これは、腰、溶け……♡♡♡」
「はぁ……っ。デカ尻つぶして、奥まで俺のチンポ全っ部しゃぶらせて種付けしてやる……っ! 影……っ! 商人なんぞの種で、みっともなく孕めぇ……っ!」
「う゛ぁ♡あ゛♡ だ、旦那さ、ま……ぁ♡♡口をっ♡口を吸って……っ♡♡ んむ♡ぢゅ、ぢゅ……っっ♡♡」
ぱんぱんぱんぱんっっっ♡♡♡
(お……っ! 出る、出る……っ! はらめ、はらめ~~……っっ!!)
「んう゛♡♡う゛♡♡ぅん゛♡ ん゛~~っっ♡♡んん゛ぅぅ~~……っっ♡♡ んうう゛ぅぅううぅぅううぅぅううぅぅ~~~~~…………っっっっ♡♡♡♡♡♡」
びゅくっ♡びゅ、びゅ~~~~っっっ♡♡♡
アクメ啼きをオスが口から吸い上げ、種汁を思うさまにたっぷりと注ぎ込んでいく。半固形のぷるついた粘塊が前立腺を通り抜け、ひくつく子宮口からメスの奥宮をべったり汚し、埋めつくしていく種付け喜悦だ。
「あ……♡ あ……♡」
喉を反らせてうめき続けるイキメスを抱きしめていると、背中から柔らかな女体がそっと寄り添ってオスの首筋を舐めてくる。
「すっかり楽しんだようで何よりじゃ」
艶っぽくなった声音で舌先を動かす神子へ腕を回すと、生殖器を女の中から抜いた男がすぐに抱き寄せた。
「拗ねるなよ。次はどうしたいか、おまえに決めさせてやるから」
「ほぅ?♡」
まだ硬い肉槍の先端で下腹部を突つかれ、神子の目が淫らにしなる。
「ここまで精力に溢れておるのか。で、あれば……ちゅ♡ れろ♡れる……っ♡」
味わうような神子からの口づけに、ねちっこい舌ねぶりを男が返す。
「んぢゅ♡ちゅる……る……♡ ふゃ……♡ のう、妾からのお願いを聞いてくれるそうじゃが。もし……もし、じゃぞ。もしも妾を一晩、満足させ続けることができたのであれば……ぁ♡」
くりくりっ♡ と男の指がクリトリスを甘く撫でた。
「あれば?」
「ふふ……♡ できたのであれば。お主が死ぬまで、妻の契約を延長してやってもよい……ぅぁ♡♡ ぁ♡ぁ♡ くぅ……ん♡♡」
「こっちにケツ向けろ」
トロ蜜を垂らす神子を四つん這いにさせた男は、そそり立つ肉棒を遠慮なく突き刺し、グラインドさせる。
ぬぢぢ……ぃ♡♡♡
「お♡ 来た♡来た……ぁ♡」
「たっぷり抱いて、キツネまんこを差し上げますって言わせればいいんだな……っ」
メス泣かせの雄反りを存分に動かしはじめた中年の肩あたりに、ぴと♡ と再び柔乳の感触。
「私も、それでかまいません」
いくらか平静に戻った影の、それでも淫蕩に湿った声で肉棒がびくり、と震えた。
「あ♡ 旦那さまっ♡ もう浮気をなさって……っ♡ ひ♡ぉ゛♡ぉ゛っ♡ あ♡あ♡あ゛~っ♡♡」
ぱんぱんっ♡ と神子を悦びで満たしてやりながら、言いつけ通りにおっぱいを押し付けてくる影を楽しそうに男は抱きしめた。
「へへ……」
「……っ♡」
影の乳肉がむず、と掴まれ、揉み回されてから乳先をきゅぅ♡ とつままれる。
「ふ♡ゃ♡ぁ……っ♡」
「ベロを出せ。もっと……そう、そうしてろ……っ」
「れろぉ♡ れる♡れろれろ♡ ちゅる♡ちゅるる♡にゅ、れろれろれろ♡♡♡」
舌の上いっぱいにメスの唾液の甘味が広がり、ちんぽからは腰を疼かせる快楽がひっきりなしに背骨を駆け上ってくる。脳みそが溺れそうな幸せのなかで、極上のメスたちとの多重キスハメにオスは夢中になっていく。
きつねマンコで雄ちんぽをシゴき、子宮を亀頭で潰して啼かせ、ふりふりするデカ尻を恥骨で叩く。
舌をベロベロと絡ませ、唾液と口内粘膜をすすりあい、乳山を手指いっぱいに吸い付けて揉み回す。
男は全身でメス達を味わい、痺れ、種付けをぶっ続けた。
「だんなさまっ♡♡ だんなさまあ゛ぁぁああぁぁ♡♡♡♡♡」
「んぢゅ♡♡ぢゅる♡♡ ぢゅ♡ ん゛う゛ぅぅううぅぅううぅぅ♡♡♡♡」
びゅびゅっっ♡♡びゅるるるる~~~~っっっ♡♡♡
両腕に妻たちを抱え、しがみつかれ、しがみついて、夜通しで腰が抜けるほどオスは射精していった。
金の余っている商人の家には小さいながらも個人の風呂があり、朝を迎えた三人はそこで汗を流してくつろいでいた。
ゆっくりと落ち着いて風呂に浸かってしまえば、商人の股間がのっそりと起き上がっていくのも仕方がないことだろう。美しい妻の肢体に両側から挟まれているのだから。
「んちゅ♡ちゅ♡ちゅ~っ♡」
神子に優しく接吻して舌どうしをもつれさせつつ、影の未熟な手しごきで肉棒を硬くさせる心地よさに男は目を細めている。
「旦那さまは、ずいぶんとその方の唇がお好きなのですね」
「ん……ぅ♡ この程度でヤキモチを焼いておるのか? あ……はむ♡ ちゅ♡ちゅ♡」
黙ってろ、とばかりに神子へ口吸いを強要した中年は、一方でおちんぽシゴきにまごついている影の手の上から、そっとお手本を教えるように自分の指を絡めていく。
「……んっ♡」
そして、影の乳にも腕を回し、湯の中で揉みしごいた。
次にどうやって射精するのかを考えるだけでチンポが硬くなるのを愉しみつつ、彼らなりの新婚生活を男は満喫していくのだった。
読了ありがとうございました。
楽しんでいただければ幸いです。