( https://syosetu.org/novel/304199/6.html )
前作『輪姦された蛍が本物のオスにラブラブ種付けされる話』
( https://syosetu.org/novel/304199/8.html )
の続きです。
リクエスト作品となります。
概要 … https://www.pixiv.net/requests/145022
リクエストをしていただいた依頼者様、どうもありがとうございました。
楽しんでいただければ幸いです。
リクエストの依頼は下記にてお待ちしております。
skeb … https://skeb.jp/@rA6qGyjPMujyBsf
pixivリクエスト … https://www.pixiv.net/users/84185237/request
モンドの森に住む男との子どもを出産した蛍の日常は多くの母親のそれと同じく平凡で、また新しい生命への驚異に満ちたものだった。
親も子も知らぬことばかり。テイワットでの旅と同じくらい困難で、発見に満ち溢れた日々は愛する夫と仲間たちに支えられ、一歩ずつ親子は成長していく。
パイモンと再会したのもその頃で、彼女は赤子へ並々ならぬ興味を向け、尽きない愛情と後見人じみた責任を見せてくれるようになった。同居人のようになって暮らすパイモンの存在は夫婦にとっても大きくて……何より余裕が生まれたからだろうか。蛍の中で、再び冒険への欲求に火が点いたのは。
妊娠して鈍りきっていた身体をなんとなく動かすようになったのがはじまりで、そこから少しずつ、森での散策や戦いの動作を旅人は思い出していく。赤ん坊を見てくれる夫やパイモンが作ってくれた時間の中でだけ彼女は冒険者に戻ることができて、旅をしていた諸々の理由や気持ちと再び向きあえた。
それでも旅に出る、とは言えなかった。モンドから出たことのない夫。まだ喋ることもできない赤子。家族との生活を捨てる気がなかったのも本心だ。
それなのに。
「あ♡あ♡ あ゛~~……っっ♡♡」
森の木漏れ日に汗をきらめかせ、蛍は嬌声を響かせる。大きな木に手をついた新妻の尻を上下させ、後背位でずんずんと膣肉を突き立てるオスは心地よさそうな鼻息を漏らしつつ、的確に彼女の性感帯を抉り、貫いた。
「だから、蛍は旅をしたくないんだ?」
「そ、そうだ……よ……ぉっ♡ あ♡あ♡あ♡」
ぱんぱん♡ぱんぱんっ♡
散歩の道中で妻の身体をまさぐってその気にさせ、しっかり愛してやりながら、隠していたつもりであろう本心を男は聞き出した。自らの欲望のために蛍を犯し抜いてきた彼はまた、メスのいかなる欲望も見逃すことはない。
「行こうよ。家族みんなでさ」
「ふぇ……っ? あひ♡ぁ♡ だめっ♡そこ♡そこ、だめ……っ♡♡ ん♡ん♡」
「蛍もパイモンも、君の仲間だってすごい人ばかりだから大丈夫だよ。それにお兄さんと会いたがってるの、俺はわかってるから」
「でも、でも……っ♡」
「……素直になるまで、このデカくなったケツは好きにするから」
「んぃ♡い゛♡ そんな、強くパンパンっ♡やだっ♡♡ 奥っ♡そんな、ぐじぐじ……ぃ゛♡あ♡あひ♡ あ゛ぁぁ~~っっ♡♡」
もっちりと肉のついた蛍尻をハメて波打たせながら、妻がワガママを洗いざらい喋るまでのおしおき青姦を男は貪り、わからせていった。
妻を通じてたくさんの異国の人間を見ていくうちに男の中にも外への興味が湧いたのか。それとも愛妻や子どものためにそうした方がいいと判断したのか。
ともかく、彼らは結局のところ旅をしながらの生活へと移り変わっていき、今では遠くフォンテーヌまでその足を伸ばせるようになっている。 蛍とパイモンが冒険者として駆け回るスタイルはそのまま、拠点に残った男が赤子の面倒を見て雑務を片付ける。自然の中で自立していた彼の経験がそのまま生きる場面も多く、一家の冒険はひとまず安定して続けられているのだった。
しかし問題がなかったわけでもない。
出産し、その前後の生活もあってか蛍の身体は変わってしまっている。肉感的になって女の色気と脂が乗った乳房は張って実り、臀部から脚にかけてのラインも昔日の物ではない。すべてが『夫のメス』として過ごした月日のせいであり、そしてその変化は、多くの男性の目を惹くようになっていたのだ。
メスとしての才能にも恵まれていた蛍のフェロモンは凄まじく、依頼で貧民窟のような治安の悪い場所に赴いたときなどは顕著に視姦され、粘っこい男たちによる視線とからかいにさらされた。酒場の暗がりのようなところでは彼女を金で買おうとする者や、不意に手を伸ばして尻や胸に触れてくる者までいる始末。だが、それらに対する蛍の態度……剣のような冷たい表情が彼らの欲情を凍りつかせ、それ以上を決して許さなかった。
モンドの森でのならず者たちによるレイプ。そのきっかけになったような、ただの男に触られるだけで発情してしまう体質をいまの蛍は制御できている。だから不意のセクハラにも動じたりはしなかったが、肉体と精神の感度そのものはより敏感になってしまっており、そういった男たちの情欲の対象になっているだけで女の奥底に淫らな熱が溜まっていく。濡れていくのだ。
「……♡」
依頼を終えて帰れば夫が待ってくれているはずだ。どんなふうにして抱かれるのだろう。冒険からの帰り道、それを考えるだけで吐息をしっとり湿らせながら、誰にもバレない卑猥な空想へと蛍は浸るのだった。
フォンテーヌ廷の夜を照らす街灯の数は多く、その下をフリーナが一人で歩んでいく。ちょっとした冒険を蛍たち仲間と楽しみ、彼女の赤ん坊をパイモンと手を組んでひとしきり可愛がった後、心地よく帰宅している最中なのだ。
(遊びすぎたかな……ま、急な用事は全部片付けてるし、別にいいか)
パイモンの親バカっぷりから連想が飛び、水神として今まで見てきた数え切れないほどの赤子の記憶がフリーナの心に流れていた。過去に暗殺者から襲われた恐怖をちょっとだけ蘇らせたり、神の座から降りたあとの様々な思い出までうっすらと引っ張り出されていく。そんな散漫な物思いに耽ったままの彼女はなんとなく足を伸ばし、長めの散策を続けていた。
……。……っ! …………!
「……?」
なにか聞こえたような気がした娘が意識のピントを戻した場所は、人通りもすっかり途絶え、市街のちょうど隙間に当たるような部分だった。家も店も少なくて、サーンドル河のあたりほど治安は悪くないが、何が潜んでいるかわからないような場所。
……!
(ま、また何か音がしたぞ)
建物と建物の間にできた路地の奥から聞こえてくる音、もしくは声を聞いたフリーナは周囲を見渡すが、警察の影も形もない。一番近くにある助けを呼べそうな場所を思い出そうとしていた娘に、あまり穏やかではない調子の音が断続的に聞こえてくる。急場に思えてならない雰囲気が心を乱し、逃げ出したくなって……それから彼女は手のひらをぎゅっと握りしめた。
(今の僕なら……神の目があれば、どうにでもなるはずだ……!)
取り返しのつかない事が起きるかもしれないと、フリーナは路地の奥へと入り込んでいく。多くの赤子。そして襲撃された時の記憶が、彼女に力を与えていた。
そして。
――――!
(……え?)
近づくにつれて大きくなっていた金属の鳴る音がひときわ高く響いた瞬間、建物の角から顔を出したフリーナは事態を目撃した。
よく知った顔の女が……蛍がその手から剣を跳ね飛ばされている。信じられないような光景だ。
相手は……ファデュイの服を着ている。フォンテーヌ廷の中で堂々と蛍を襲ったのか? こちらもありえない。
(え? え?)
路地の陰から目だけを見せて混乱するフリーナに気づくことなく、ファデュイの男が得物を使って蛍を壁際に追いやり、グイグイと押し付けて自由を奪っていく。
「大したことねぇ女だなぁ。え?」
「ぐぅ……っ!」
胸元を圧迫されて呼吸を乱す女が相手の腕を掴むと、その非力さを嘲るような様子を男は見せて、それから仮面の奥で光らせていた視線をだんだんと、豊満な蛍の胸元へ落としていった。
「へへ……!」
「あ……! この……っ」
服の上から乳房をむずりと掴まれて蛍の抵抗がより激しくなるが、まるで力の足りない抵抗は用をなさず、男の嗜虐心を刺激するのみだ。ごつい片手が女の両手首を壁へ縫い止めるように固定すると、もう片方の指先が細い首筋へ当てられ、軽くつかみ、オスを愉しませるもちもち柔肌をなぞっていく。
「ひ……」
さわ♡もにゅ♡むっにゅぅ♡
びくりと震えるメスの反応に愉快そうな笑いを漏らした男は、撫でつけるような手つきで彼女の素肌を、乳を嬲り続けた。
そのさまをフリーナは見ている事しかできない。
(なんでだ……?)
元素力を使うでもなく、困惑を深めてながらも蛍を助けようとはしなかった。
助ける必要があるのか?
だってあれは、『演技』なのだ。
「胸元ぱっくり開けて、よく乳が見えるようにしやがって……こんなエロ服着て、乳肉揺らして……お、すげえ、柔らか……!」
「いや、いや……っ! 触らないで! ぜんぶ、掴まないで……っ! 指、長い指で、そんな触り方……ぁっ」
「すげぇおっぱいしてやがる。肥えてて、指が沈んで……っ。触るだけでこんなに勃ったんだけどさぁ。どうだ、わかる……?」
「ひ……! やめて……っ」
下品にデカ乳を揉みしだく男は片膝を相手の股間へ押しつけ、持ち上げるようにグリグリと動かし、身体に力の入らないメスへ一方的なセクハラをしていた。
そんな、欲情したオスの暴力に晒される蛍の絶望的な痴態も、フリーナの目にかかってしまえば演技だと見抜かれてしまっている。
ありえない場所でのありえない闘争。元素力の痕跡はなく、使いもせずに辱められている旅人。そしていかに真に迫った感情をむき出そうとも、舞台の上に居続けた娘を欺く事などできはしない。
(なんであの二人は、こんな所で……み、淫らな事をしてるんだ……?)
状況と関係、そして衣装を加味した体格差も含めてみれば、いま目の前にしているのは旅人夫婦の、おそらくは変わった情事を目撃している。そうフリーナは結論づけて、動けなくなっていたのだ。
そんな元水神の推理は大当たりだった。
妊娠前、敏感になりすぎていた身体を発情させられてレイプされた蛍は、旅を再開したのちにその記憶が蘇るようになってしまっていた。心の傷そのものは夫による上書きラブれいぷ♡ で癒やされているものの、見知らぬ男の性欲に曝された時、あの興奮が身体を疼かせ、下腹部をどんよりと熱くさせる。
そうしてムラついた妻が抱かれ、ピロートークで伴侶に相談した結果、どハマリしたのがこのプレイ……『敗北れいぷプレイ』だった。
子供をパイモンに任せられる日、彼女たちが寝てしまうと二人は誰も来ない場所へ移動して、それらしい衣服へ着替え、この魅力的なセックスをがっつりと楽しむ。
今だってそうだ。
「こんなぷにゅっぷにゅの乳、トロつかせてさぁ……! 溜まってたのかよ? なぁ?」
「ひぅ♡ぅぁ♡ にぎらないで……♡つぶさないで……ぇ♡」
衣服をずり下ろされ、放り出されたふわとろ乳肉を渾身の力で男が握り、手の中で転がしている。明かりのろくに入ってこない路地裏でも白く輝くような乳肌は淫靡な香りのする汗にぬれ、生殖を誘惑してむぎゅ♡もにゅ♡ と肉房をこね回させた。
量感を包むオスの指が、妊娠した後で色の落ち着いた乳首をぐに♡ とひねる。
「いや……っ♡♡」
蛍の両手は、抵抗を諦めずにレイパーの両肩を押しのけようとしてもがいているが、か細いだけの健気さはますますオスを狂わせ、ちんぽを燃やす役にしかたっていない。
ぐじ……ぃ♡
「あ♡あ♡ぁ♡」
「ほら、足に力を入れろよ。乳が下がってきてるじゃねぇか。手伝ってやるから……さぁ!」
内股の膝が押し上げられ、メスの生殖器が圧迫される。熱を帯びた中身を揺らされ、尖りはじめていた陰核を刺激され、女の膝が小さく震えた。
「おいおい、酔ってるのか? 立てって言ってるんだよ。へへへ……!」
「そこっ♡動かさないで♡ 力、抜け……っ♡ おっぱいもだめ♡やだ♡だめ♡」
真っ赤に染まった喉をのけぞらせる蛍のデカパイがゆさゆさと揺らされ、指紋を刷り込むような卑猥な揉み込みに、情事を眺め続けるフリーナは生唾を飲み続けている。
(……うわ)
覗き見して火照ってきたお腹の下あたりへ、無意識に娘の指が伸びる。脚を内側に向け、熱の出てきた股間に意識が向かっていって……。
「きゃあ……っ!」
路地に響く悲鳴に、フリーナの背中がびくりと震える。何事かと視線を二人に戻してみれば、地面へうつぶせに押し倒された蛍の下半身に、どっかりと男が乗りかかっていた。
「やだ♡やだ……っ♡♡」
「へへ……! おい、もっとがんばれよ」
もがく蛍が気に入ったのか、いやらしい声音でオスが女体を組みしだき、耳元へ顔を近づける。
「でないと……」
「ひ……♡」
するり、とスカートの中で下着がずらされる感覚に女は悲痛な声を漏らした。
「いや……♡やぁ♡いやぁ……っ♡♡」
「うまそうな尻揺すりやがって。そんなに誘うなよ」
じたばたする蛍を意に介さず、伸びるにまかせて下着を膝までどけた男は、そのまま嬲るように肉付きのよい脚を撫で回していく。ボリューム感たっぷりの太ももを、掌で舐めるようにすりすり♡すりすりっ♡ と逆撫で、じっとりと発情汗で湿った感触にオスは嗤いつつ、指を内股へと滑らせた。
「い、や……♡」
言葉で止められないとわかっていても、蛍は悲痛に啼くしかない。力強いオスの手によって開かれていく股ぐらの、ゆっくりした動きで余計に絶望をあおられながら、彼女は汚されまいと必死で拒絶する。
だが。
「ダメだったな……ぁ!」
「あ♡あ……♡」
地面へうつぶせたまま開かれてしまったメス股と、尻の割れ目にぴたりと乗ってくる、あまりに熱い肉の塊の感触。
その正体が、蛍に悲鳴をあげさせた。
「だめ♡だめ、だめ……っ♡ それ、だめぇ……っっ♡♡」
叫びが路地に響き、そのリズムにあわせて凶悪な肉棒が嬉しそうに脈動するのがメスにも伝わってくる。エグい曲線を描く、長ぁいメス喰いがスリスリとケツ肉をなぞって恐怖を、そして同時に昏い欲情を呼び起こして淫蜜を分泌させた。
にゅ、ちゅ……♡
「やっ♡や、ぁ……っ♡ 挿れないで……っ!♡♡」
「まんこ濡らして、そんなちんぽにキく声を出しといて、何がイヤだってんだ、よ……っ!」
「お願い、お願いだから……ぁ……ぁぁ……! たすけて、あなたっ♡あなたぁ……っ♡♡」
とろとろになった陰唇の上からパツパツの亀頭があてがわれ、ゆっ……くりと前へ、中へと進んでいく。繊細な淫肉の花びらを分け入り、狭い膣穴で止められ、メス蜜をじっとりと肉先でまぶしてから強引に穴ビラをかきわける感触を、オスとメスが同時に味わった。
「お、お……お……っ!」
「抜いて♡ダメ♡抜いて……ぇ♡♡」
にゅ……るるるるっ♡♡
ぬらつく熱い淫芯に肉カリの一番太い部分が掛かり、入って……一気に肉棒が沈んでいく。
ぢゅちゅるるるる~~っ♡♡
「いや、いやぁぁああぁぁああ♡♡♡」
悲痛な、それでいて色香がふんだんに混ぜられた女の叫びが響き渡り、その奇妙な啼き声でフリーナの身体が震えた。
こんな、あまりに動物的な声が人間から、それも蛍の喉から出てきたなんて信じられなかったから。
「俺のがあっさり、ぜんぶ入ったなぁ。中身のおまんこまで極上のくせに、こなれた感じでちんぽしゃぶってくるのは……結構遊んでるのか?」
「ちがう♡ちがう♡ あ♡まだ入ってくるっ♡ 止まってぇ……っ♡」
「こんなケツ振りまいてりゃ、性欲も強ぇか。なぁ、俺で何本目のちんぽなんだ? 言えよ……っ。言えばこうやって、デカケツをパンパンしてやるから……。言えよほら、負けマンコのくせにさぁ……っ」
「負けマンコじゃ、ないっ♡ んぅ♡ん♡ん♡ 違う♡う♡うぁ♡ああぁぁ……♡」
屈辱に濡れ、欲情で染まった蛍の声がフリーナに刺さる。
言葉で嬲りつつ、体重だけで女の尻肉を潰すオスのエロティックな動きが少女の視線を釘付けにする。
彼らのレイプごっこを目撃しながら、フリーナは徐々に呼吸を乱し、下着を湿らせるのだった。
「ああクソ、もう動くぞ……っ!」
「や♡ お♡ぉ♡ぉぉ♡」
すっかりオスを受け入れ、交尾蜜を膣ヒダから湧かせっぱなしのメス肉にイライラしてきた男がにゅり……っ♡ と腰を引いた。離れかけた男と女の腰のあいだを、ハメ汁まみれになって湯気の立つ肉棒が繋いでいるのをフリーナは見た。
ば……っちゅうんっっ♡♡
「あ゛♡あ゛♡ あああ゛……っ♡♡」
寝バックのような体勢で、横ざまから一直線に肉杭を打ちつけられる衝撃に蛍のアゴが持ち上がる。
子宮を弾ませるほどのたくましいレイプピストンであっというまにメス脳が蕩け、理性が剥がされて瞳に被虐の色が浮く。やわい膣肉をとんがり雄肉で歪まされ、性感帯をほじほじっ♡ とチン圧で潰されながらオス熱で茹でられてしまえば、レイプ中古の蛍がすぐに嬉潮を吹いてしまうのも無理はない。
しかも、これは秘密なのだが、犯してくるのは大好きな夫に他ならないのだ。
「お゛♡お゛♡おおお゛ぉぉ……っ♡♡♡」
マジ恋をスパイスにした膣シゴきで甘イキするメスが、太い声で媚啼きした。繁殖済みのイチ推しちんぽへおまんこ奉仕をきゅ♡きゅっ♡ と捧げ、燃え上がるままにフェロモンを立ち昇らせ、とける。
全身を紅潮させたメスを見下ろして、オスもまたイケ雄ちんぽを硬く、硬ぁくさせて、しゃぶりついていくる蛍まんこへぢゅぼぢゅぼ♡ と孕ませピストンを送り込む。妊娠はイヤイヤとよじられ、振られるメスケツの甘ったるさがちんぽにキいて、背筋を使ってしっかりと、ムチ肉デカケツのクッションをみっしりと歪ませ、揺らしてやる。
これ以外のメスなんて考えるつもりもない、最高の妊娠待ちわび穴にちんぽをいっぱい食わせてあげながら、それでも夫としてえっちな蛍をくすぐってあげないといけないのだ。
「汚ったぇ声で、ケツ振りまくってるなぁ……っ。レイプされてんのに粘っこい汁が止まらねぇの、へへ、わかってんのかよ? 本気汁だろ、これ。なぁ、さっきから潮も吹いてるの、チンポにびしゃびしゃ当たるからわかってんだぜ……っ」
「ちがう♡ そんなこと♡してない゛ぃ……っ♡ あ゛♡んおお゛……っ♡」
「奥の、子ども作るトコのこれ、これがスイッチで」
「ひ♡あ♡あ゛♡♡」
「これイジくりながら、ケツ潰すように動いたら……さぁ……っ」
「お゛♡お゛♡お゛♡ ぉぉおお゛~~……っっ♡♡」
「またイキ潮したろ? 脚だって器用に絡めようとしてきて、男を逃がさないようにしてるのバレバレなんだよ……っ。でかけりゃ誰のチンポでも咥えて、善くなってきた負けマンコのやり方だ……ぁ」
「ひ♡う♡ 違うっ♡負けてなんかない、ちがう゛♡ う゛♡う゛ぁ♡ああ゛ぁぁ……っっ♡♡」
男からの罵倒にも繁殖用の粘膜は甘くなり、子宮にどろりと性熱が溜まる。
オスの孕ませ欲も頂点にさしかかり、淫蜜を泡立たせながら本気の抽送がトロ肉を耕し、引き抜いて……金玉がぐっ、と持ち上がってきた。
「や……?♡ あ゛♡あ゛♡あ゛っ♡」
勃起の変化に気づいた蛍が逃げようともがき、同時にちょっぴりだけおねだりするよう、お尻をちょこっと持ち上げる。
そんな欲しがりおまんこをされてしまうと、オスの種付け欲が一気に吹きあがるのも仕方ないだろう。
頃合いを越えて、ありったけの精液が尿道を昇っていってしまう。
「くそ、ザコまんこに出す……っ! 出す出す、出す……っ!」
「ひ♡いや♡ ん゛♡あ゛っ♡ 硬くしないで♡膨らませないで……っ♡♡」
「おまえが負けたから、こうなるんだよ……っ! 孕めぇ……っっ!!」
「い゛っ♡いやっ♡ んお゛っ♡イく♡ イくイくイくっっ♡♡ ン゛ぅぅううぅぅううぅぅ~~~……っっっ♡♡♡♡♡」
どびゅどびゅ♡♡
びゅくぅぅぅ~~~っっっ♡♡♡
びゅるるるっ♡♡どびゅ♡♡
どぴゅどぴゅ……っ♡どびゅ…♡
イキ嬲られていたメス腹に本気の孕ませ射精がどくどくと注がれていき、そのずっしりした熱塊に灼かれて蛍が絶頂していく。半固形の遺伝子ゼリーが下腹部の奥へ、奥へと押し込まれ、泡立つ感触すら伝わってくるその濃さに、女の意識が蕩けていった。
「あ゛♡ あ……あ゛♡♡」
孕みごろのメスへ、じっくり煮詰めた種汁をコキ出す快感にオスが腰を震わせ、唾液を口の中いっぱいに分泌していく。ちんぽを抜けていくぶっとい精液の放出を、びゅく♡びゅく……♡ と愉しむ。
「ぁ……♡ ぁ……ふぁ?♡」
ぐじぐじ……ぃ♡♡
「ふぁぁ……!?♡♡」
射精が終わりきるより前に、またメス子宮がこすられはじめた。
(す、すごいな……)
勢いの衰えないレイプ種付けの再開に、物陰から見つめるフリーナの瞳は見開かれている。もう片手は下履きのなかへ入ってしまっていて、そこで触れる自らの湿り気に罪悪感を感じたまま、獣のようなまぐわいから娘は目が離せない。
(最初は服の上から、ちょっとだけだったのに。なんで、こんな……ぁ♡)
自分に言い訳するフリーナは、また加速していく肉の交わりにあわせて立ちオナを進めていく。味わっていく。
ぱん♡ぱんっっ♡♡
じゅく♡じゅずっ♡ぢゅっ♡
大きくなっていく交尾の水音に叩かれる肉音が混ぜられて、淫靡なリズムが再奏された。
「お゛♡お゛♡お゛♡」
「おいおい、もうちんぽのカタチ憶えやがった……!」
ひと突きごとに吹き出してくるハメ蜜にちんぽが悦び、陰唇をめくりあげてはボルチオまでの深々ピストンを突っ込んでやって、こぢこぢっ♡ と子宮を弾ませてメスの背骨を甘い快楽で貫きっぱなしにしていく。
メス脳へ鮮やかなアクメを刻まれた蛍の顔が仰け反って、よだれが散った。
「もうやめてぇ……っ♡ 妊娠しちゃう♡お゛♡ ほお゛♡♡おお゛♡♡」
ぶ、ぴゅ……♡
「あ゛♡ 出した♡ちょっと出した……ぁ♡♡ やめてっ♡やめてって、言ってるのに……ぃ♡ い゛♡ぃぁ♡あ゛~っ♡♡」
「おまえがちんぽ搾るからだ……ろ!」
「お゛♡♡ それやだ♡やだ♡ 気持ちよすぎて、妊娠、したくなるから♡やだ……ぁ♡♡」
「したくなってろ……っ。もっとしてやるから、負けマンコで孕みたがって、ちんぽシゴけ……ぇ!」
「お゛♡お゛♡ お゛っ♡ああ゛~~っっ♡♡」
トロ膣を犯しぬかれ、いちばん奥にある赤ちゃん袋をノックされる種付け寝バックで圧し潰された蛍の脳裏をバチバチと快楽が灼いていく。衝撃を逃がさず、しっかりと子宮に埋められてアクメが弾け、このオス用の孕み媚肉になっていく。
「俺に謝りながらちんぽ締めろ。奥のザラザラ、たっっっぷりちんぽでコネてやるから……っ」
「お゛♡お゛♡お゛♡」
「ほら、負けましたって言いながらイけよ……!」
すでに理性がグズグズに溶かされた蛍は男の言いなりになって、きゅぅ♡ と膣を引き絞る。その反動で足ピンするくらい軽イキしながらも、膣天井でしっぽりとオス肉へ密着してメスは背中を反り上げた。
「言う♡言います……っ♡ う゛♡お゛♡」
ビキビキと凶悪ちんぽが張り詰めて蛍のナカをぎゅうぎゅうと圧し、ほかほかオマンコお種搾りの蠢動にイラつきながら、最後のピストンを開始していく。
「言え、蛍 蛍……っ!」
「負けましたっ♡ 負けまんこに出してくださいっ♡ あなたの種をっ♡付けてください……っ♡♡」
「う……お……っっ! 出すぞ……っっ!!」
「お゛♡お゛♡ んおお゛っっ♡♡ イぐ♡♡イっ♡♡ ほお゛♡お゛♡んおお゛ぉぉおおぉぉ~~~っっっ♡♡♡♡♡♡」
びゅくんっ♡♡
びゅるるる~~~っっっ♡♡♡
びゅ~……っっ♡♡どびゅどびゅ♡♡
ぶびゅ……ぅっ♡♡びゅ~……♡♡
びゅっ……くんっ♡
新しい種汁を直飲みさせられていく子宮がパンパンに膨らんで広がり、その濃厚な性熱で焦がされる多幸感が蛍を溺れさせていく。股間の中身が全部出ていくような最高の射精に男もまた歯を食いしばり、幸せそうに身体を硬直させていった。
びゅるびゅる♡びゅくっ♡どびゅ……♡
(あんなに二人が痙攣して、すごい……イく……っ♡ 僕、イ……く……っっっ♡♡♡♡)
夫婦の絶頂に合わせて、フリーナもまたオナ絶頂で視界を白く濁らせる。立ったままでクリを潰し、自分好みの揺さぶりをかけて、甘く、優しく、クリイキして……。
フリーナの腰から、得物の剣が落ちた。
カラァァ……ン!!!
(ひぃっ!)
大仰な金属音が鳴り響き、絶頂が断ち切られ、反射的に身体を縮こまらせてしまった娘は息を止めて転がった剣をじっと見つめてしまった。
まずい。
惚けた頭でようやく自分が何を見ていたのかを思い出したのはよかったが、それと同時に隠れていた壁角へ女の細い指が掛かるのをフリーナは見た。
心臓を凍りつかせた娘だったが、それでもとっさに下履きから指を抜いたあたりは流石と言うべきなのかもしれない。
半裸の夫婦をさんざん説教して、反省させ、疲れもあらわに路地から出ていくフリーナの背中を蛍たちは見送った。
あてられてオナニーをしてしまった負い目を隠し、奔放すぎると言い聞かせてくるフリーナの心配は真っ当なものだったので二人は黙り、正座してその言葉を拝聴した。
「……」
「……」
フリーナの足音が聞こえなくなった頃、蛍と男は黙って視線を合わせた。そして、不甲斐ないことではあるのだが、そこに同じ色を……半端に渦巻く色情を見つけてしまい、バツが悪そうにうつむく。
フリーナは想像もしていないことだが、あの乱れっぷりだろうと二回くらいで収まるような夫婦ではない。
さすがにここで続けるには場の空気も、フリーナへの反省にもそぐわず、どうしたものかと蛍は悩んだ。そもそも、まだお腹の奥へ残ったセックスへの疼きは強くなる一方で、このまま宿に帰ってしまえば子供やパイモンを起こすくらいに乱れてしまうだろう。
悶々とする妻へ、先に正座から立ち直った夫が手を伸ばしてくれた。
「……あ♡」
尻たぶを揉まれ、甘い声がメスから漏れる。
蛍が立つのを助けつつ、向き合う形で女体を愛撫する男は、そのままたくましい腕でメス尻肉をつかみ、持ち上げた。
「スる……の?♡」
湿った吐息を顔に受けたオスがにやりと笑い、蛍を抱きかかえたまま剛直を膣に埋めていく。
「あ♡あ……♡」
「このまま行こうか」
「え……ウソ……っ♡」
想像してきゅ、と締まる蛍まんこを、肉棒が下から揺さぶった。
「んぁ……あ゛♡」
「服を隠すのに被ってきた外套でだいたい隠れるから、酔ったフリしてやり過ごせよ。暗がりをずっと行くし、蛍が演技をちゃんとしれてばバレないだろ」
「でも、でも……ぉ♡」
「ずっとイってていいからな」
「ふぁ……♡」
男らしい言葉に蕩けた蛍が、ぎゅっと相手にしがみつく。それを同意と受け取ったオスは衣服を隠し、路地の出口へ向かって歩き出す。
「ぁん……ぁ……ぁ゛♡」
顔を埋めて喘ぎ声を抑えるメスの膣肉をわざとほじるようにしてデカ尻を揺さぶりつつ、興奮で煮詰まりはじめた金玉の疼きをオスは楽しむ。
新しいやり方の交尾を楽しみつつ、彼らは帰路へとついていくのだった。
読了ありがとうございました。
楽しんでいただければ幸いです。