※この作品はR-18です。

依頼品など   作:くるぃとる

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リクエスト作品となります。

概要 … https://www.pixiv.net/requests/300650

リクエストをしていただいた依頼者様、どうもありがとうございました。
楽しんでいただければ幸いです。

追記 

いつものオマケ(約6400文字)をFANBOXなどで公開しました。
『【サンプル】メイドビキニの空井サキが先生にパイズリご奉仕をしていたらおねだりに負けて生ハメ交尾されちゃう話 +種付け青姦』
URLは後書きにあります。

リクエストの依頼は下記にてお待ちしております。
skeb … https://skeb.jp/@rA6qGyjPMujyBsf
pixivリクエスト … https://www.pixiv.net/users/84185237/request


【ブルアーカイブ】メイドビキニの空井サキが先生にパイズリご奉仕をしていたらおねだりに負けて生ハメ交尾されちゃう話

 

 

 シャーレの先生がいわゆる戦闘指揮を行う状況は多岐にわたる。

 その中で少しばかり珍しいと言えるのは、学園を越えて集まった生徒たちに指示を与える時だろう。対処する事案によって混成集団が生まれ、その時々で生徒たちに合った戦術を先生は生み出していかなければならない。

 今回の作戦に際してRABBIT小隊への招集が決まったのは成り行きであり、野営装備を携えた彼女たち四人は他多数の生徒たちと手を組んで見事に作戦を完遂させた。

 

「……」

 

 その翌朝、仮設した多人数用の軍幕テントの入口で直立している空井サキの視線の遠く向こうに、彼女を残して遠ざかっていく他の小隊員三名の背中がある。作戦地帯へのアクセスを考えて休息地にしたのは現地にある公園の端であり、小さな林木を通して斜めから射し込む朝日も、朗らかに歌われる小鳥の鳴き声も一日の始まりを象徴するように爽やかだった。

 

「……クソっ」

 

 対して、直立で待機姿勢を取っているサキの顔は苦々しい。

 彼女からしてみれば部隊の誰よりも先行する役割のポイントマンであるのに居残りをくらわされた形になるからだろう。昨日の本作戦にはもちろん参加したサキだったが、今日行われる掃討任務からは外されてしまっている。

 生徒たちだけで行われる残務処理の性格が色濃い本日の行動はシャーレの先生も現地には赴かずこの近場で待機しており、他学園から出向してくる生徒も減っている。各集団と先生が調節しあった結果であり、理屈にもかなった配備となっているのは彼女も承知している。

 

(クソっ)

 

 真面目なサキらしくテントの前から動こうとはせず、それでも考えることは今日の『成り行き』についての事ばかり。眉も険しくなるというものだ。

 他の三人が心配なのはもちろんである。帰投してくる頃には深夜になっているはずだ。無事に終わってほしい。自分が不甲斐ないのもある。ここで何もせず、待つしかないのだ。

 そう。待つしかないのも腹が立っている。こうなるように皆を誘導したであろう、彼を。

 

”おはよう。サキ”

「……おはよう」

 

 できるだけトゲトゲしく聞こえるようにしてやった挨拶をサキは先生へと投げてやる。掃討任務が終わるまでをここで過ごす予定の、サキの護衛対象でもあるシャーレの先生を朝日の中で迎えた。護衛と留守番を兼ねた彼女は相手を非難するような視線を隠そうともしない。

 

”準備はできた?”

「……」

 

 ムスっと不機嫌そうなサキは返事をせず、ただ首だけを小さく頷かせる。無意識にソワソワと体の重心を変えているのも妙だ。普段の彼女からは考えられない態度だが、先生はまるで気にせず娘へ近づいていくと、前触れもなく彼女の指を軽く握り、すぐ離した。

 

「お、おいっ!」

 

 ただそれだけでサキの顔が紅潮して、火に触れたかのように手を引っ込める。照れるなどいうレベルではなく、いきなり好きな男に唇でも奪われたかのような狼狽え方で先生の顔を睨みつけた。

 そこに彼の熱っぽい瞳を見つけてサキは言葉を失う。何度も見てきたその瞳の色を娘が見間違えるはずもない。先生は興奮している。おそらくは昨夜モモトークに連絡を入れきた時からずっと期待して……欲情している。

 自分も同じだ。

 

”行こう”

 

 背中を向けて歩き出す先生へ口を開きかけ、閉じて、結局何も言えないままサキは追い始めた。その歩みはいつもの勇ましい物ではなく、どこか華奢で艶めいて。浅ましいと思いながらもサキは自分を止めることができない。朝っぱらからラブホテルに連れ込まれ、これから気持ちよくさせてやるつもりの好きな男を、どうしても嫌いになれないのだった。

 

 

 

 

 

 小隊の皆を欺き、差し置いて、シャーレの先生を気持ちよく射精させてやる。こんな真似を真面目で融通が少し効かない空井サキがやってあげられるのは、前提条件として彼が恋人となっているからだ。

 数ヶ月前から続いてしまっているサキと先生の蜜月は偶然をきっかけにして始まっており、それまでの事件やシャーレでの当番を通じて心と心が十分に近づいていた二人は、まるで下り坂を転がるようにして関係を変えてしまった。

 いつから恋心を自覚したのか。サキとしてはそれすら朧げだ。爆発と銃弾で仲間から分断され、先生とサキだけで過ごしたたあの夜か。たまたまお互いの休暇が重なった日に彼の荷物持ちを買って出て、結局ずっといっしょにいた時だったか。

 

『好きだ……っ♡』

 

 自分の物とは思えない甘ったるい声が脳裏に蘇り、ラブホテルの浴槽に一人で浸かっていたサキは歯を食いしばりながら顔を湯に沈めた。

 こうして肉欲のためだけに過ごす時間が近づいてくると、どうしても女としての自分を初めて思い知らされた瞬間を思い浮かばずにはいられない。

 先生の暮らす部屋に足を踏み入れた最初の生徒であるサキが、そのまま身体を重ねて生徒ではなくなってしまったあの時間。

 

『好きだ♡ずっと好きだったんだ……っ♡』

(うるさい。うるさい、うるさい……っ!)

 

 バシャバシャと湯船に顔を沈めたり出したりを繰り返して自分の嬌声を振り払うと、火照った身体で逃げるようにサキは風呂から上がり、ガラスばりの浴室の隅っこで体を拭いていく。

 曇ったガラスの向こうでぼんやりと見える広いベットへ、先にシャワーを終えた先生が座っているのをなんとなく彼女が見分ける。そして勃起しているかどうかなんて分かるはずもないのに彼の股間へ視線を向けてしまい、舌打ちしながら身体を拭き続けた。

 とんだ色ボケだ。自分も、任務の途中でこんな場所へ連れて来る先生もどうかしている。

 最初にセックスをして以来、事あるごとに二人は床を共にしている。その頻度は少なくともサキの感覚では盛りすぎなほどだったが、それを抑えようと娘からは言い出せない。

 生徒たちのために朝も夜もなく働いている先生が、どれだけストレスと性欲を溜めてしまっているのかを今の彼女は知っている。そしてセックスにどれだけ癒やされるのか……自分が癒やしてあげられるのかを文字通り肌で感じるようになってから、前にも増して大好きになっていく先生からのおねだりをサキは撥ねつけられなくなっていたのだ。

 先生のシてほしい前戯を、体位を、コスプレをしてあげる。教えてもらう。生ハメでシまくってあげる。

 サキの若い肉体を知って以来明らかに性欲のタガが外れてしまっていた先生だったが、不思議と他の生徒との関係は変わらない。視線や態度がセクハラじみてしまったりとか、付き合っている複数の生徒がいるなんて噂が立ったりもしない。

 溺れているのはサキにだけなのだ。

 だからこそ『ベッドの上の先生を知っているのは自分だけ』などという卑しい誇らしさすらサキは密かに味わうようになってしまい、昨夜のうちに『明日はよろしくね』などと意味ありげに飛んできたモモトークにも文句を返したりできない。こうなるように人員も予定も先生が仕組んだと気づきながらも、大好きな男からの要求をサキは撥ねつけない。

 

「……上がったぞ」

 

 浴室から出た娘の肌に空調の冷ややかさが絡んでくる。ドアから出てくるのなんて先生からは丸見えで必要のないサキの声かけも、これから起きることへの緊張とこうなった事への不満……そして期待の裏返しで口にしてしまった。

 

”おいで”

 

 畳まれたSRT特殊学園の制服を両手に抱えたサキを待ちきれずに腰を上げた先生が歩み寄ると、大きな手のひらで触れていく。

 肩や首元の髪先を軽く撫でて、可愛らしく紅潮した耳の輪郭を指先でなぞっていって……鉄帽をコツンと突つく。バスローブを着た先生を見上げていたサキの瞳が、そこで生意気な色を帯びた。

 

「外さないからな」

”もちろんいいよ。作戦中なんだよね?”

「……そうだ。よくわかってるじゃないか。こんなこと早く済ませて公園に戻るぞ。本来の待機場所はあそこなんだからな」

 

 ここに居るのはあくまで作戦の一環だという態度を崩さないサキだが、むき出しになった肩に指先を置かれると胸を高鳴らせてしまった。

 

”似合ってるよ。着てくれてありがとう”

「こんなもの、似合うも何もあるか。嬉しそうにするんじゃない……バカっ」

”鉄帽がすごく大きなメイドカチューシャに見えなくもないし、ね”

「本当にブッ飛ばされたいのか……!」

 

 先生の声が弾んでいるのを聞くだけでも恥ずかしくて、頭に来て、それ以上に喜んでもらえているのが嬉しいから彼女は悪態をついてしまう。『制服を両手に抱えた』ままのサキだが、首から下を先生が持ち込んできた下着で彩っていた。

 メイドビキニである。

 ちょっぴり小さめの黒い布地で胸の中ほどまでを覆うカップには白のフリルが付いていて、細い肩紐が伸びて大きく実った乳果を支える。首に巻かれた黒リボンチョーカーにも、丸出しの背中に回された紐にも細かに刺繍とフリルで飾られているのはサキのセンスからすればやりすぎの代物だ。パンツだってそう。サイドを紐で結んでいるタイプの黒のローレグはお尻の割れ目を半分以上見せてしまっており、骨盤へ引っかかるように巻かれるメイドエプロン様の白い飾り布は小さすぎて何も隠せていない。そしてこれにまでフリルがあしらわれている。

 少しだけサキの肩を包む先生の手に力がこもった。

 

「お、おい」

”ごめん。興奮してきた”

 

 違う姿を晒す恋人とのこれからに、表面上はいつもと変わらぬ先生の胸の内でオスの欲望が滾ってきた。何度見ても恋人の裸は美味しそうで、欲望と愛情が同時に煽られてしまう。

 どれだけ貪るようにえっちをしても男の飢えを誘発してくるのが空井サキの肢体だ。甘媚びた体臭を放って手のひらにピタリと吸い付いてくる白肌。先生に抱かれることで開花した、訓練で引き締まりつつも起伏のついている身体。ますます大きく熟れてきた形のいい乳の頂上では薄いビキニ越しに乳首がプクっと存在を主張していて、その乳暈がまだ未成熟さを残している事をオスに思い出させてくる。

 

”サキ……”

「……っ♡」

 

 熱っぽく名前を呼んだ先生がサキの二の腕をつかみ、抱き寄せてからわざと股間を押し付ける。バスローブの下から伝わる尖った肉の硬さに腹部を圧されたせいか、SRT制服をぎゅっとサキが握った。

 

”シャンプーの匂いがあんまりしないね”

「皆が任務中なのに、私だけが身ぎれいにできる訳ないだろ。……その、石鹸は使ったから汚くはないぞ」

”ありがとう、サキ”

「……あのなぁ、感謝するくらいなら最初から、もっと普通の時に呼んでくれ。それなら私だって、もっと準備ができたんだぞ。……ぁ」

 

 男の顔が近づいてくる。キスのための。

 

「おい……っ! んぁ、む……ふ……っ♡」

”かわいいよ。本当に”

「……っ♡ うるさ、ぃ……ん、ぅ。はむ……はぁ、んむ……っ♡」

 

 唇と唇がちょこっと触れてしまえば、お互いがもう逃げられなくなる。ラブホなどというセックス専用の空間に足を踏み入れてしまってから昨夜以来の淫らな欲望はグズグズに煮詰められ、甘いムードもそこそこに二人は発情していくのが止められない。

 敏感な口の皮膚をスリスリっ♡ と擦り付けあい、唇を突き出したりしてマッサージしあう様子見のキス。重ね合うのに慣れきった恋人の接吻で戯れるのも束の間に、どちらともなく堪え性のない舌先が伸び、ねちょねちょ……♡ と唇を舐めあいはじめた。

 

「ちゅ♡くちゅ♡ ぬちゅ♡ちゅ♡れる……っ♡ はふ、はふ……っ♡」

(先生の……男の口って、どうしてこんな大きいんだ……っ。わざわざ顔を斜めにして、おおげさに舌を動かさないと全部舐めてやれない。あ……こら♡ がっつくなよ。こっちが食べられるんじゃないかって気分になってくるだろ……♡)

 

 突き出されたサキの唇を覆い尽くさんばかりにして先生の大きな口が甘噛みしてくる。娘のベロに二回も三回も太い舌で触れてきて、自然と舌先と舌先が触れ合い、れろれろ……っ♡ と唾液どうしでぬるつく感触を楽しみはじめた。お互いの粘膜の味を感じはじめるともうダメだ。サキの胸が切なくなって、もっとキスが欲しくて身体が火照り、勝手に舌が伸びていく。

 先生からすれば、キスをしただけで力なく腰砕けになってくれる可愛らしいサキのキスおねだりサインを見逃せるはずがない。ちろちろっ♡ と小動物みたいに出してくるメスの舌先を美味しくねぶり、濃密な匂いがする唾液の味を確かめながらじっとりとメス舌へしゃぶりつく。そうして口の外まで引っ張り出して、ねっとりと舌どうしのディープキスをはじめてやる。

 

「んぶ、ちゅ♡ れろ♡れろ♡れろ♡ ぇぅ……ぷぁ♡ はふっ♡はぁっ、はぁ……れちょ♡ れるれるれる……っ♡」

 

 息継ぎをするために顔を背けたメスを追いかけ、口元まであふれ出したメス唾液を絡めとってからベロキスを再開した先生がねちっこい舌技を披露してやると、娘の指から衣服がこぼれ落ちた。さまよう指で男のバスローブを握りしめ、口腔に入り込んできたオスの舌に負けじと小っちゃなベロで舐め回してくれる恋人に、股間を熱くさせた先生はもっと甘くてディープな接吻をねぶり与えていく。

 奥側からぐるりと歯茎をオス舌で舐めあげ、メスの口蓋から歯周ポケットの粘膜まで、余す所なくしゃぶるように味わってしまうと、メスの小さなベロを根元から巻き付くようにして雄粘膜で包んであげた。そのまま螺旋を描くようにじゅぷ♡じゅぷっ♡ と舌を回して前後してやれば、淫らに湿った吐息を先生の肺に流し込んでメスがすがりついてきた。

 ねちゃつく粘膜の音で頭の中身をいっぱいにしながらオスから求められる悦びに、下腹部から足先までじゅわりとしたメス性熱に満たされたサキはますます口吸いが止まらなくなってしまった。

 

 

「ん、ぁむ♡ぅ、は♡んむ♡ れる♡ちゅろろ……ぉ♡ ふぁ♡ 朝っぱらから、こんな……興奮しすぎだろ♡硬くなったところ、わざと押しつけてきてるの、わかってるんだぞ……っ?♡ ぁ……おい! 尻を揉むんじゃない……ちょ、こらぁ……っ♡」

”なんで嫌がるの? もしかして『また』大きくなった?”

「~~っ! くそっ、分かって言ってるだろ! 誰のせいだと……んぅっ!?♡ やめろ! そうやってキスして誤魔化そうとするんじゃ……な、んぇ♡う……ぷぁ♡ やめ……むふ、ぅ……っ♡むふ、ふ~っ♡んぷ♡ いま、尻、揉むなぁ♡ちゅ♡ちゅ……っ♡ れりゅ、れりょ♡くちゅ、くちゅ♡れるれるぅ~~……っ♡♡」

 

 むっちり♡ と豊かに育ってきたサキの丸尻へオスは指を沈めて撫でくり回す。ぎゅむ♡ と握るようなケツ愛撫も訓練で鍛えた筋肉を土台とする若いメス脂で受け止めてくれる。

 お腹の中へ精液をびゅーびゅーされるようになってからサキの肉体は明らかにメスの柔らかさが強調されるようになってきており、そもそも思春期の華奢な手足には幾分かアンバランスだった肉付きが、さらにどっさりと実って先生の獣欲を掻き立ててくる。

 そんな厚く、丸みを帯びた媚肉が触感を以てオスにハメ乞いしてくるのだ。メイドビキニの際へ指先だけを潜り込ませると、その中身までいじられると思ったのか足先をちょっと浮かせて戸惑う恋メスの仕草が肉棒を充血させ、その脈動を感じたサキはヘコヘコっ♡ とわざとらしく腰を揺らしてくる。

 愛欲と愛欲の当てこすりあい。ベロチューが加速する。

 

「んむ♡ぬぶ、ちゅぅぅ♡ ちゅ、ちゅっ♡はぁっ……ぬりゅ、ぅ……♡ ぬろ♡ねろねろ♡れるれる……っ♡ ぷぁっ♡ 先生っ♡ 待ってくれ……ベッドに行く前に、服を拾わせてくれ……ちゅ♡ちゅ、ろっ♡ んむぅ♡ すぐにキスで口を塞ぐの、やめ……っ♡」

”止めていいの?”

「……おい。最低だぞ、そういうの……はぁ……ぷ、ちゅ♡ ぬちゅ……ぅ♡れろれりょ♡れるれるれる……っっ♡♡」

 

 濃厚でしつこくて、甘い接吻を交わしながらお互いに手探りで脱いだバスローブを通り道に脱ぎ去って、恋人たちはすり足でベッドに進んでいく。口腔を犯しあってはそこから広がる官能を脳みそと股間へ広げ、恋焦がれる。

 ぎしり、とベッドの端っこへ二人の尻が落ちた。

 

「ぷぁ……っ♡ 先生……んちゅ♡ねる、ねろ……ぉ♡」

 

 それでベロチューが止まったりはしない。混じり合ってどっちの物かわからないヨダレを双方の顎から垂らしてシーツに染みを作り、だだっ広いベッドの中央へ男と女はにじり寄って行く。

 こんなねっとりの口淫の最中でも、先生はサインを忘れたりしない。

 サキの上半身に張り出ている、見るだけで欲望を湧き起こさせるような曲線美を持つ巨乳の下側を、何度も何度も指先でなぞる。

 

 ふよ、ふよん……っ♡

 たぷ♡たぷっ♡

 

 メイドビキニの首紐がびっちり伸びきってしまうほどの重量を持つサキパイは、下乳を持ち上げるだけで指にしっとりと吸い付いてきて、乳脂のふんわりとした柔らかさを教えてくれる極上おっぱいだ。丸々と肥えたそれを自由にできる立場にも関わらず、キーボードを弾く程度の軽い指戯だけで揺さぶるだけのオスの意図。

 

「んぅ♡れる……んぁ……っ♡」

 

 舌の動きで『もう終わりだよ』と伝えた先生の口が離れていくと、ヌトヌトになった二人の唇に幾条ものヨダレの糸が架かり、ふつふつと切れていくのをサキは潤んだ瞳で見送っていった。

 

 ふよん♡たぷん……♡

”サキ”

「……っ♡ ほんっと、好きだな。いや、別に嫌いじゃないぞ。むしろ、ちょっと得意になってきたかも……何でもない。……何でもないって言ってるだろ」

 

 好意を隠そうとしない瞳を向けておきながら、口調だけは未だに変わらぬサキが男から身を離し、ベッドの上で正座と膝立ちの中間のような形に座り直した。

 先生がどうしてほしいのかなんて、勉強家の彼女が気づかないわけがない。しかも、彼が教範代わりになってたっぷりと仕込んでくれたやり方ともなれば自信だってついている。

 

「先生は寝ていろ。全部、私がやってやるから」

 

 素直に仰向けとなった男の膝を脇の下に抱えながら、その股の間へとサキは身体を割り込ませ、寄せていく。先生も身体を微調整してくれて、サキの太ももの上に彼の太ももが乗るような……男の陰嚢と女の腹部が接触するような体位が完成された。

 

”サキ、これを使って”

「ん」

 

 彼女が風呂に入っている間にでも用意しておいたのだろう、セックス用のローションを先生がどこからともなく取り出してきたのをサキは受け取る。こういう用意周到なところは何処にいようとシャーレの先生なのだとサキは関心してしまうし、これからそんな『先生』を蕩けさせてあげられるのだと思えば……どうしても後ろ暗い悦びを抑えることができない。

 私だけだ。

 空井サキだけが、この目の前に反り返っている立派な勃起を、大好きな先生のイケメンちんぽを気持ちよくしてあげられるのだ。

 自分の胸のすぐ向こうでビキビキに隆起している生殖器官をもう見慣れているはずなのに、どうしてもサキは目が離せない。グロデスクに浮き出た青い血管がぶっとい胴回りに浮き出ていて、それが今にも破裂するんじゃないかと思えるくらい猛っている様子を、ひくついた鈴口から先走りをたらぁ……と溢れさせている亀頭の張り詰め方を視姦して、ムラムラする。その雄ちんぽの味をすでに覚えてしまっている子宮に火が灯り、どっしりと子種を蓄えこんでいる陰嚢の垂れ下がり具合も、鋭角に突き出たカリ首のいやらしい角度も、鼻腔に残りそうなオスくさい臭いもサキにはたまらなかった。

 そうしてカウパーを垂れ流す肉の先端を見つめていたサキだが、やがてその向こうで待ちわびている恋人の表情に気づくと、頬を赤らめながら二の腕で乳房を支えるように持ち上げ、その谷間にローションを流し入れていく。大好きで、しかも大好きになってくれているオスの期待と欲望に満ちた顔をじっと見つめながら、そっと娘は腰を浮かせた。

 

「先生の大好きなやつ、してやるから」

 

 迫力すら感じるデカ乳の谷間が、テカるくらい充血した肉傘に、触れていって……。

 

「ほら、膝上ローションパイズリだぞ……っ♡」」

「ぅ、ぁ……っ!」

 

 むっちぃぃ……っ♡♡

 

 最初は、乳肌のきめ細かさから。

 恐ろしくゆっくりと落とされていくサキパイのたおやかな柔らかさは、肉棒へ絡む絹のような触れ心地も兼ね備えている。それからまっすぐに下乳谷の凹みに亀頭が飲み込まれてしまうと、たっぷりの潤滑液で滑りを帯びた乳内オナホゾーンにねとぉ……っ♡ と雄肉の先からまとわりつかれ、極上の重みとパイ圧にひたされていく。

 

 むっぢ♡むぢゅぅぅ~~……っっ♡♡

 

”ぉ、ふぅ……っ! ちんぽ溶ける……っ! そうやってゆっくりされるの、好き……っ”

「そうだよな……♡ ちんぽの先から漏れるのが止まらなくなってるの、ちゃーんとわかってるんだぞ。私には……♡」

 

 まったりとした乳まんこの量感に硬くなったオス勃起を包まれて先走りをとぷとぷしていく先生の足先は、快楽のせいで閉じたり、開いたり。特濃の乳肉感に溺れる甘い疼きが脳まで届き、びくんっとオスが腰を揺らしてしまうとサキのおっぱいが下腹部に当たってぱちんっ♡ と音を鳴らす。

 

”サキのおっぱい、あつくて、柔らかすぎるよ……。パイズリ用だね……っ”

「はぁ!? 先生の教え方がえっちすぎたのが悪いんだけだろ!? ちょっと挟んだだけで熱気がすごいし、胸から先っぽが出てくるぐらい長くて、臭いもずっと消えないからこっちだって大変なんだぞ、まったく。……おい! 興奮して硬くさせるな! なんだか私が負けたみたいじゃないか……」

 

 ぬぢゅるる~~……っ♡

 

”ぉ、ぉ……! 乳を持ち上げただけで、吸い込まれそ……っ”

「先生のせいだからな。訓練の成果を味わえ。……バカ♡」

 

 雄ちんぽが乳から抜けるか抜けないかというギリギリの場所まで上げられてから、位置エネルギーを利用したデカパイ落としがオスに叩きつけられる。

 

 どっ……ちゅんっ♡♡

 ぐぶぶぶぅぅ~~……っっ♡♡

 だぶっ♡だぷんっ♡ばっっちゅんっっ♡♡

 

”……っく……あ……っ!”

 

 白い残像が見えそうなほどデカパイが揺れ弾み、淫らな水音が鳴る激しいパイズリに豊乳から溢れ出してきたローションは早くも白濁して、それが硬ちんぽとサキ乳をべっとりと汚していく。男の恥骨に叩きつけられる爆乳は淫ら極まる形にひしゃげながら肉棒へと吸いつき、ちゅぽちゅぽっ♡ と絡んで、乳圧をかけてこってり絞ってくる。上下へズリズリっ♡ と扱かれ、ばちんばちんっ♡ と肉の振動で下腹部を振動させる甘っこい乳悦がオスを悶えさせた。

 すっぽり雄肉を覆ったメイドビキニのデカ乳がだっぷだっぷ♡ と上下する視覚もオスの射精欲求を挑発する要因だ。肘を曲げたサキの上腕部に左右から抑えこまれ、くびれるように歪んだ乳山のせいでビキニの紐は緩んでたわみ、別の場所では乳肌へと淫靡に食い込む様子を見せられて先生の肉悦はますます止まらなくなっていく。

 

 ぱずっ♡ぱずっ♡ぱずんっ♡

 ずちずちずちっっ♡♡

 

”もちもちのサキパイズリ、最高に気持ちいい……。もっとちんぽズって……っ”

「わかってる。もっといっぱい気持ちよくしてやるからな……っ♡」

”ぁぁ……やば……っ! 乳肉が柔らかすぎて、カリのとこに絡んでくっつきそうだよ……。竿もすっぽり包んでるし、私の好みを完璧に覚えちゃってる……!”

「……ふふん♡」

”ねえ、どうせながら口調も変えてみない? すごく興奮すると思うから”

「はぁ……? するわけないだろ」

 

 怪訝な顔をするサキだが、快楽が持続する程度にはパイズリの手を抜かない。しっかりとオナホご奉仕を続ける優等生なのだ。

 

”私はするけどなぁ。サキがしてくれた事なら、いつもちんぽ硬くしてるよね? それに……すぐ射精するだろうから公園に戻るのも早くなるかも”

「おまえなぁ……! 私なんかがメイドの真似をしたって、あれだ。かわいくないだろ」

”かわいいよ! 絶対かわいい!”

「こら! いきなり元気になるなっ! ちんぽ突き出すな! ……その、ウチの環境もあるけど、私があんまり敬語を使ってないから、言葉遣いがおかしくなるに決まってるだろ。そんなの変なだけだ」

”やってほしい。お願いだよ。サキ”

 

 そっと、パイズリ補助に使っているサキの両手を先生が握ってくる。勇気づけるようなその動きからも。ズリ扱かれているビキビキ肉棒のビクつきからも。何より彼の視線が、恋人にお願いをしてきているのがわかる。

 サキはこれに弱い。

 

「ご……」

”うん”

「ご主人、さま……?♡」

”うん。上手だよ。サキ”

 

 言葉だけでオスの勃起圧が高まったのを乳内に感じ取ったサキは、ちょっと不本意ながらもそれだけで嬉しくて堪らない。彼女はさらにぎゅむっ♡ と乳圧をかけ、大事に、大事におっぱいでぬぢぬぢ、コキ上げてあげる。

 

「ご主人さま……ご主人さまっ♡ もうずいぶんと愉しんでるようですね……っ♡ こうやって、顔を出している亀頭を潰すように胸を使うと……金玉までヒクつかせて、気持ちよさそうにしてるのがわかる……わかります♡」

 

 これも先生に仕込まれた卑語を織り交ぜながら、小隊でいちばん言葉遣いの丁寧な娘の口調をちょっと真似て、考え考え、メイドっぽく話しかけていくサキだったが、脳裏でふとした悪戯心が芽生えた。

 

「だらしない顔になってますね、ご主人さま。気持ちよさそうです……♡ そんなに、生徒たちに隠れてパイズリ奉仕させるのがちんぽにキくのか……キくんですか?♡」

”サ、サキ……?”

 

 少しぎこちないが、それでも普段と違う口調のサキに先生の背筋がぞくりと官能の波に震える。頬を染めて媚びているようにも見える、言葉のギャップ。

 

「ミヤコ達まで引き離して、大きく育てたデカ乳でこぉんなに、にゅるにゅる、ズリズリ……っ♡ 私をいやらしいメイドにして、そんなにせーえき吐き出したくなっちゃったんですか?♡ 今だって先生のために生徒は走ったり、誰かを撃ったりしているんですよ? それなのに、まだ一年生の女子におねだりして、大人のイケメンチンポを大っきくさせて……自分だけがヌキヌキしてるなんて。悪い大人だな、先生……っ♡」

 

 初めてのメイドを演じるサキから罪悪感と優越感を同時にくすぐられて、オス勃起が蕩け、乳谷のなかで膨れ上がっていく。サキのなりきりは、先生の思った以上に骨の髄までくすぐってきた。

 たっぱん♡たぱんっ♡ とパイ肉が叩き落される振動が下半身に響いて、にゅり潰される特濃のパイズリ感覚にオス反りちんぽの存在感が膨れていき、射精を覚悟してしまった彼の顔をサキが淫蕩な瞳で見下ろす。

 

「このままパイズリでイキたいんですね……っ♡ 私のIカップまで育った胸で、イくの我慢できないんですね……?♡」

”……っ。そう、だよ! あ、この……っ。また私の弱いところを狙って、乳をギュってしてきて……っ! サキのエロ搾り、上手になりすぎだんだけど……っ!”

「おまえがパイズリばっかり教えるからだろ!♡ ……ご主人さまのせいですからね。こうやって、おっぱいでの食べ方を教わったのも……っ♡まだバストサイズが上がっていくのも……っ♡ ご主人さまのせいですからね……っ♡♡」

 

 にゅもっ♡ずりゅ♡ずっりゅっっ♡♡

 ぬぶっ♡♡ぢゅぷ♡♡ぐぢ♡♡ぐっぢっ♡♡

 たぱん♡たぱん♡たっぱんっっ♡♡

 

”サキ……っ? 『まだ』って……”

「……っ♡ まだ大きくなるんですね?♡ そうです……っ♡ もう、Iサイズじゃなくて……っ♡」

”ふぅ……っ! ふぅ……っ!”

「Jに、させられたんです……っ♡♡」

”……~~~っっ! もう、イ……っっ!”

 

 ずりゅっ♡♡ずりゅぅ♡♡ずぢゅ♡♡

 ずっ……ちゅんっっっ♡♡♡♡

 

「ほら、イって♡イってください♡ 恋人Jカップに無責任子種撒き、射精して♡射精して……っ♡ ……だらしない顔して乳内射精しろっ♡ イって♡イってイってイって……っっ♡♡

 ……イけっっっ♡♡♡♡♡」

 

 びゅ♡びゅるるっっ♡♡びゅぅぅぅぅ~~~~~っっっ♡♡♡どぷっ♡♡どぷどぷっ♡♡どぷりゅぅぅ♡♡

 びゅるっ♡♡びゅっ♡♡どぷ♡どっぷぅぅ♡♡ど、くんっっっ♡♡♡

 びゅーーーっ♡♡びゅーーーーっっ♡♡♡

 ぶびゅっ♡びゅるる……るっ♡♡どぷっ♡とぷ……ぅ♡♡ぶっびゅっ♡びゅ~~っ♡♡びゅ~……っ♡

 びゅる……びゅ……っ♡びゅっく……ぅ♡ぴゅるる……っ♡

 

「ほら、先生……っ♡ もっと、もっと出せ……っ♡♡」

 

 気持ちよさそうに乳まんこへ子種を吹き散らしていく先生ちんぽを休ませず、サキは追い打ちパイズリを絡みつかせてあげる。ぷりっぷりの乳肌で、ちんぽの根元からぎゅっ♡ぎゅっ♡ と尿道を絞り上げて精液を吸い出すメス乳ご奉仕。

 

 とぷ……♡とぽぉ……っ♡びゅ、びゅ……っっ♡びゅる、びゅ……っ♡びゅ~……っ♡とぽ……ぉ♡♡♡

 

”ぉ……く……。サキ……っ”

 

 腰を浮かせて硬直するオスの肉体へ優しく、甘く。サキはデカ乳を落として、絞って、絞って、揺さぶって。一滴も残さず白濁を乳肌のナカに吸い出し、極上乳オナホの上からも、下からも、ローションに混じってもなおゼリーじみた粘度を残したままの恋オス精液を溢れさせてしまうと、メスは満足そうに先生の顔を見守った。

 

「先生。ほら……♡」

 

 メイドビキニをずり上げて、サキは爆乳を左右へ開いた。むわぁ♡ と汗と生殖液の匂いを湯気じみて解放するメス乳肌が柔らかそうに歪んで開き、そこにある粘液の楽園を先生に見せつける。塗れテカるイケメン雄肉を中心にして、サキへの恋しさを煮詰めたかのようなこってり濃密白濁液がへばり付いたメス媚び乳では、手前も、奥も、いたる所でザーメンブリッジが伸び繋がっていた。

 

「たくましいご主人さまの……オス様のどろどろザーメンが胸の中で弾け散る感覚って想像できますか……?♡ かっこいい射精がびゅ、びゅーって……っ♡ すごかった……です♡」

 

 熟成した子種の匂いをとろふわデカパイから香らせての、精液見せつけお搾り報告。サキの拙いメイド仕草も手伝って先生ちんぽに再び血が昇っていく。

 

「……♡ まぁ、そうだろうな。ご主人さまは、一回じゃ足りませんよね……はむ♡」

”ちょ、サキ……”

「ちゅ♡ 待ちません♡ちゅ、ちゅむ、ちゅ……っ♡」

 

 メイドビキニのカップを元に戻してから、ふんわり爆乳サンドで引き続き勃起を包み直したサキが乳谷を貫いて顔を出している亀頭目がけてキスを降らせる。ゆっくり、何度も繰り返して軽く唇を擦り付け、汚れを掃除してくれる。

 

 ふにゅ♡ふにふにっ♡

 むぢっ♡むぢゅ♡ぐぢゅ♡

 

 出したばかりで敏感な肉竿へ配慮して、最初は優しく乳肉をたぷつかせてのやわやわパイズリ。それから乳圧が強められて本格的なパイズリに移っていくと白い粘性が押し出されて、乳穴の隙間からねっとりと零れてくる。自分のメスに無駄撃ちした子種を雄肉へ塗りこむように、嬉しそうな顔をしながら唇だけのお掃除キスを恋メスがしっとりと亀頭へ続けてくれる幸せ。

 

”それ、いいよ……サキ”

「ちゅ♡ん♡ちゅ、ぅ♡ ちゅ♡ちゅ♡ ぷっ……ちゅ♡♡」

 

 早くも丸んまるになるまで充血してきた肉傘の熱さがお掃除中の娘の唇を直接灼いて、その恋の火傷がメス本能から媚態を引き出す。止まらないキスにぴくぴくと反応を示す肉棒へ気付くと、乳を寄せるのもキスをするのもサキには止められない。

 

「先生……ちゅ……♡ 亀頭、キレイになってきたぞ……っ♡ ちゅ♡れろ♡ちゅ♡ ご主人さま、ご主人さま……っ♡ ちゅ、ちゅ、ちゅぅぅ~~っ♡♡」

 

 頭の芯まで響くようなサキの媚声と媚びキスの雨に、白い残り汁を押し出して鈴口から新鮮な先走りがぷく♡ と湧いた。

 

”サキ……っ。あれ、やって。次の、あれ……っ”

「……どれですか?♡」

 

 子宮を震わせながらサキはとぼけてみせる。なにを求められているかなんて彼女には承知の上だ。ちょっとしたイタズラ。恋人がおねだりなんてしてきたから、ちょっとしたマウントを取って楽しみたいだけ。

 だが。

 

”サキ……”

「……っっ♡♡」

 

 乳肉を押さえるために使っていた両手に、またもや先生の指が絡む。

 それだけで、もういけない。そんな声で名前を呼ばれたら。熱くて火照った骨太の指に触られてお願いされたら、頭が彼で一杯になってしまう。恋でバカになるのがたまらなくなってしまう。

 だからもう、すぐにシてあげる。

 サキの顔が勃起から離れると、意味ありげに先生を見返す。

 

「れろ……っ♡ れろれろ……っ♡ べろ、べろ。べろん……っ♡」

 

 んべ、と伸ばされたサキの舌が左右へふりふりっ♡ と振られ、淫らにくねって踊っていく。卑猥な舌の舞を見つめる先生の腰がもどかしげにヘコつくのを乳の下で感じながら、恋メスの顔が下げられていくと……。

 

「はぁ……♡ か、ぷ……っ♡」

”……っ。あっつ……ぅ”

 

 小さな唇から唾液たっぷりなサキの口内粘膜にちんぽの先っぽを迎え入れられて、オスの指に力がこもった。

 

「ぷちゅ♡ちゅぽ♡ れちょ……ぉ♡ んふぁ♡ふ~っ♡ふ~……っ♡ ぷちゅ♡ちゅぅぅぅ♡ れる♡れろ♡れろぉ……っ♡♡」

 

 たぱんっ♡たぱんっ♡たぱぁんっっ♡

 

 先ほどまでの乳穴ズリとはまた違う、膝上パイフェラの緻密な肉感。オスの亀頭をぢゅるぢゅる♡ と襲われた先生のカカトがベッドで跳ねる。

 

「んっふ♡んぢゅふ、ふっ……♡ じゅるるっ♡んっ♡ぢゅる、れぇ……♡♡」

”これもちんぽ全部が温かくなって、溶けそう……っ。そうやって吸ってるところ見せつけられて、おっぱいのナカでゴシゴシされるの最高だよ。サキ……っ”

 

 上目遣いでサキは先生を見てあげると、口の中の空気を抜いて頬肉をちんぽへ密着させ、ひょっとこフェラでぬぷぬぷ♡ぢゅっ♡れろ♡ と亀頭を磨いていった。

 

「んぢゅっ♡ぷっ♡ぷぅっ♡ はぁ、ふ……れろ♡ れろ、れろ、れろ……っ♡ れるれろれろれろぉ~~……っ♡♡♡」

”それ、キく……! カリ首だけをそんなにペロペロして、デカ乳で絞られるの、ホント、もう……っ。自分からすごい顔になって照れてるのも可愛い、ちんぽ硬くなる……。サキのフェラ顔、好きだよ……っ。”

 

 唾液でぬかるみ粘つく舌肉を亀頭の段差へと押し当てて、カリ首にねぶるようにサキの舌先がうねうね♡ といじってくる。気持ち良さげな先生の顔をおフェラ顔の恋メスが見つめてきて、メス乳で、メス口で、ぬぼ♡ちゅぽ♡ と水音を鳴り渡らせてのパイズリ亀頭フェラは、サキのおっぱいと口粘膜を使った本格的なご奉仕セックスに他ならなかった。

 

「ちろ♡れる……ぇ♡れろ♡くぷくぷっ♡♡」

”……っ!?”

 

 ほじほじっ♡ とメス舌の先端をエグり込まれて鈴口を犯されたオスの背中に鋭い官能が走り抜け、早くもイラついた金玉がせり上がり始めてしまう。

 

 

”あ……サ、キ……っ。乳肉でちんぽをぎゅっと締めたら、すぐ出るからっ。ちょっと緩めて……”

「れる……ぷは♡ どうして我慢なさろうとするんですか? ご主人さま?♡ 全っ然ちんぽ萎えてなかったし、もっと出したいくせに……っ♡ ほら、さっきみたいにびゅ~ってしてください。金玉に残した精液、びゅ~っ♡びゅ~っ♡ タクティカルリロードなんて考えずに、ぴゅっ♡ぴゅっ♡ って気持ちぃだけになって……っ♡」

”え? タクティカル……?”

「……んっぢゅっ♡ はぷ♡ちゅぷ♡れろ♡ ねるねるねるねろぉ~~っっっ♡♡♡」

”誤魔化した……っ! 急にそんな、亀頭ばっかり……っ!”

 

 照れ隠しのバキュームフェラは性急で、しかしカリ高へ舌を巻き付かせて頭を上下させて扱いたり、亀頭全体を転がすように口腔粘膜で舐め回したりする愛情は滲んだままだ。湿った甘ったるい鼻息も、サキらしい先走った煽り言葉も興奮を煽るスパイスになって、オスの前立腺をじわじわと燃え上がらせていく。

 体液で汚されたおフェラ口ほっぺや、べっちょりと白く泡立った生殖液のミックスを滲ませる唇の淫猥さ。蒸れた乳まんこ臭とメイドビキニを着せている背徳感も混ざって、射精衝動がドロリと漏れる。

 

”は……ぁ……っ!”

 

 恋メスが与えてくれる快楽でオスちんぽから溢れてきたガマン露をちゅるん♡と 吸い取るサキの舌使い。

 それが呼び水となってオスの背骨を何度も快楽電流が細かく、強く流れはじめる。尿道の中を遺伝子の粘塊が駆け上っていく。

 

”サキ……ぃ!”

「……っ♡♡」

 

 漲っていくオス棒を察した恋メスが、カリ首を唇で抱き締めての全力バキュームを開始する。同時に握り拳を作って左右から乳肉を潰し、ぶぢゅぶぢゅ♡ と極上の乳圧となったサキパイまんこで雄ちんぽを媚び潰した。

 

 

 たぱんたぱんたっぱんっっ♡♡

 むぎゅっ♡♡むぎゅぅっ♡♡

 もっぢぃぃ~~♡♡

 

「ずぢゅぢゅう……っ♡ ぺちゅ……ちゅるちゅるちゅるっっ♡♡ ぢゅぽ♡ぢゅぽぢゅぽぢゅぽっっ♡♡ぐっぽぐぽぐぽぉ……~~~~っっ♡♡♡♡」

(イけ、イけ……っ♡)

 

 ねりねりねりぃ゛~~っっ♡♡

 

”乳ズリ溶ける……潰れる……っ! 出すよ……っ! 出す出す……っっ!!”

「ぢゅっぷ♡♡♡ぢゅっ♡♡♡ ぢゅりゅぅぅぅ~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 びゅっくんっ♡どぶゅるる~~っっ♡♡びゅ、びゅびゅーーーーーーっっっ♡♡♡♡びゅるびゅくびゅーーーー♡♡♡びゅ、びゅびゅるるるっっ♡♡♡

 

 プクプクの亀頭から吐き出されていく精液を口で受け止めるサキは唇をちょっとずつ左右へ回してカリ首を弱く刺激して、ちゅーちゅーお口で吸上上げて、先生が気持ちよくなる工夫をこらす。

 

 どびゅ♡♡びゅっびゅ~~♡♡びゅくっ♡♡びゅく、びゅ、びゅくっ♡♡びゅーっ♡びゅーっ♡♡

 

 むぢむぢ♡コキコキ♡ とパイ圧も緩めない。オスにねっとり媚びつく乳でのおシゴキ。

 

 どぷ♡どぷゅ♡びゅるる〜〜……っ♡

 

 立て続けの射精が終わり、あまりの快感に体から力が抜けていくような感覚を覚えた先生が満足げな長い溜め息を吐いた。射精した、という感覚が強く股間に広がっている。

 オスの満ち足りた表情をフェラ顔のままで確認したサキはホッとしながらも、最後の仕上げを忘れない。ちゅるっ♡ と肉棒から顔を上げると、男が注目するまでしっかりと待ってあげてから、おもむろに口を開く。

 

「んぇ……♡♡」

 

 こってりと粘り続けてメスの口内に残されている濁汁を見て、先生の支配欲が充ちていく。ぶち流した自分の子種は固形になるくらい濃くて、青臭いであろうそれをトロ顔で恍惚と見せつけてくるサキの表情が陰嚢にクるのだ。

 

「……ごくんっ♡」

 

 さんざん見せつけてから、サキは白濁ゼリーをごくんっ♡ した。教わったとおりに。先生が悦ぶように。

 

(これで一旦は落ち着いてくれる……よな)

 

 これまでの経験と比べてもかなり強めに、しっかりと搾精できた実感からサキはそう確信した。これで少しは頭が冷えて、いつものシャーレの先生になってくれるだろう。

 男の太ももを優しく撫でる愛情表現を行いながらも、仮設キャンプに帰る算段を真面目なサキは未だに立てようとしている。

 さすがにこれ以上はダメだ。まずは本来の待機場所へ戻ってから、ぐしょ濡れのビキニパンツの奥で疼く股間を愛してもらおう。指と指なら匂いをごまかす方法はあるし、先生のはフェラチオでもっといっぱい気持ちよくしてあげてもいいな……。

 

”サキ”

「えっ!? あ、ああ。なんだ?」

 

 呼びかけられてビクついた娘の乳オナホから先生が身を捩って逃れ、彼女の前にあぐらをかいて顔を向き合わせてきた。

 

(帰ろうか、って言ってくれるよな……?)

 

 サキが抱いてしまった甘い見通しは、しかし先生に尻を掴まれた時点で霧散する。

 

「え……おいっ!? わ……っ♡」

 

 オスのがっしりした両手で下から尻たぶを持ち上げられて、身体を浮かせて強引に抱き寄せられたサキの乳肉に先生の顔が触れる。

 かぱり♡ と開かれたサキの股間からビキニが半分、はらりと落ちかかった。パンツを支える腰紐の片方だけを先生が器用に外したせいで、愛液に塗れたメスの鼠径部が露出してしまっている。

 そして今やその直下で、ヌルつく亀頭が天を向いて脈打っていた。

 

”サキ。抱かせて”

「ご、ご主人さま……っ。その、生徒たちからの報告とか、指示とか、色々あるだろ? だから、な……?」

”だめ?”

 

 欲情に湿った先生の色っぽい声。見上げてくる恋オスのかっこいい表情にゾクリとしたサキが返答に困っていると、素早く男の片手が伸びてきて娘の鉄帽を緩め、外して、シーツの端に放った。

 

「あ! おい……っ」

”もう先生でいいよ。任務も休憩。だめ?”

 

 ぬち、と湯気が立ちそうなほど熱く濡れそぼったメスの割れ目にぷっくり膨らむ疲れ知らずの亀頭があてがわれる。ぬち♡ぬち♡ と淫らにいやらしく愛蜜を掻いて音を立てるおちんぽキスでおねだりされる悦びを、恥ずかしそうに身じろぎしてサキは隠した。

 

”サキとしたいな”

「先生……っ。卑怯、だぞ……」

 

 語気も上ずり、好きな男の前で威勢を維持できない。驚くほどすんなりとオスの受け入れ態勢を許可する自分の恋心を疎ましく思っても、極ゾリちんぽのハメハメ場所がヒクヒク♡ と収縮を繰り返してしまうと、もうダメだ。

 

「ダメだからな……っ♡」

 

 口ではそう言いながら、サキの腰が自分から落とされかける。

 オスの腕に力がこもる。

 

 ぢゅ、ぷぷぷぅぅぅ……っっっ♡♡♡

 

「ダメ、なんだぞ?♡ ダメ、ダメ、ダメ……っ♡♡♡」

 

 密着した恋人たちの体温が汗に塗れた肌で滑りあって、くっついて。乳ご奉仕の昂りで熟れきった膣穴を、肉棒が犯しはじめた。

 ゆっくり。ゆっくりと。

 ねろねろに蕩けたヒダヒダの一枚一枚がわかるくらい、緩慢にオスは膣路を進んでいく。濡れそぼったホカホカ恋メスおまんこを垂直にかき分け、びっしりのヌルヌル雌ヒダに絡みつかれて、まとわりついてくる膣圧で雄肉をおシゴきされる濃い快感。

 サキの大きな尻肉をもみくちゃに揉み回しながらしっかりと支え、繁殖欲求に染まった真摯な眼差しを送りながら、先生は股間をぐりぐり、勃起で貫く。

 

 ぞりっ♡ぞりぞりぞりぃっっ♡♡

 ずぶちゅぅぅ~~♡♡

 ……とっ、ちゅんっっっ♡♡♡

 

「だ、め……っ♡奥に♡届くっ♡ そこまでシたらだめだって言ってるだろ……お゛っ♡ お゛♡お゛……っっ♡♡♡」 

 

 甘いなめずりで灼けた肉棒をしゃぶり上げてくる媚膣肉へ収まりきった先生が、お礼とばかりに膣奥へ亀頭をぶつけてやると、軽イキしたサキの首が仰け反る。

 彼女好みのイケメンチンポがお腹の中で脈動し、そのカッコイイ亀頭の形状や肉反りでおまんこの粒々を均すようにぐじぐじっ♡ と回されるだけで、恋メスの脳みそにパチパチと白い快楽の閃光が生まれていく。

 すでに恋トロけていた先生専用の中古おまんこは、猛った淫棒へ蜜めいて媚びつき離さない。お腹の中でもしっかりと愛しいオスの好みを、形状を教え込まれているせいだろうか。尖ったカリ高で蜜ヒダが蠢いてくちくちっ♡ちゅーちゅー♡ とする甘やかな刺激はあっという間に先生の中で繁殖欲を燃え上がらせ、口からたまらなげな吐息を漏らすに至った。

 

”ごめんね。サキおまんこがエッチすぎるせいで、もう……っ”

 

 ぬぢゅ♡ずぢゅ♡ぢゅっ♡

 どぢゅどぢゅっ♡♡

 

「先生っ♡せんせぇっ♡ はぅ♡ん゛ぅ♡ぁん゛っ♡ あぁ゛っっ♡♡」

 

 硬くて大きなオスの手に桃尻を握られ、持ち上げられては、落とされる。

 対面座位で始められた先生からの突き上げにすぐさまサキは悦楽に酔い痴れ、お腹を甘く疼かせていった。何度もずっちずっち♡ と突いて突いて突き込まれ、お腹の裏側も、赤ちゃん部屋近くのほじられると痺れるところも、メスの弱いところを全部把握している恋オスからの絶品ピストンで耕し、しゃぶられる。

 自分から男にしがみついてくるサキの乳肉が硬い筋肉の胸板でひしゃげ、たっぷりと潰れて広がる極上の肉感を先生は味わう。ぷりっぷりの肉粒で直にちんぽへ絡んでくる、極上のメス穴搾りを愉しむ。

 

”はぁ、くぅ……っ。ねぇ、サキ。私がいま、なにを考えてるか、当ててみてよ……っ”

「ん゛っ♡ぉ゛っ♡お゛♡ ふぅ……♡ふぅぅ~っ♡ そんなの、決まってる……っ♡ 深ぁくまで、私のおくまで挿れた先生は……っ♡おく、おくっ♡そこ、おく……う゛♡♡」

”ちゃんと言える……?”

「言えりゅ……っ♡先生は、種付けすることしか、考えてないんだっ♡どうせ、こうだろ……っ?♡

 サキまんこ、ぬるトロぉ……っ♡温ったかぁ……っ♡ねちょヌルの一年生おまんこ気持ちぃ~……っ♡これは私のだ……っ♡こうなるまで育ててやったちんぽで、パンパンっ♡パンパンっ♡私が教えてやったんだ……っ♡デカ乳も、ケツもブルンブルンさせてさぁ……っ♡種付けに適した身体に育って、もうガマンできないよ……っ♡パコ、パコっ♡パン、パン……っ♡ほらっ♡孕めっ♡種付けさせろ……っ♡させろさせろ~~……っっ♡♡」

 

 少しだけ先生の声音に寄せて、彼の心情をサキが代弁する。種付け欲を見透かすような口調で煽りまで入れてくる恋メスに、焦がされそうなくらい性的なイラつきでオスの胸が満たされた。同時に、しっかりと要望に応えてくれるサキのいじらしさで肉竿がバキバキに硬くなる。

 

”しっかり言えたね。サキ……!”

「あ゛♡う♡ん゛っ!?♡ んむ、はぷっ♡ちゅぅ~っ♡ ちゅぱぁ♡れろれろれろぉ♡ せんせぇ……っ♡♡キス、すき……っ♡♡ っちゅ♡じゅるっ♡ ちゅむ♡れりゅっ♡れるれるっ♡ ぢゅ♡ぢゅ、ぢゅうぅぅ……っっ♡♡」

 

 ねっとりと濃密な恋人たちの接吻がはじまるとサキの頭の中はベロチューの音で満たされてしまって、オスとメスの結合部からお腹のナカまでいやらしい粘着音でいっぱいになっているようだった。

 お互いが息もつけないほど貪りあう舌交尾の合間に見せる、先生の孕ませ欲に塗れた瞳。目で交わって、ゾクゾクとした愉悦の波がサキの二の腕に鳥肌を立てる。悦楽と多幸感に甘え媚びて腰をくねらせ、たっぷりのデカ乳をずりゅんっ♡ずりゅんっ♡ と擦りつけてあげる。愛しいオスへすがり付くように細腕を首の後ろで回し、舌を味わい、大好きな先生へ恋膣おしぼりの腰振りで睾丸をぐつぐつ煮立たせてあげる。

 あげる。全部、あげる。

 

「んふ♡ちゅ♡ぢゅる♡れりゅ、れ……ぇ♡ お゛っ♡お゛♡お゛っ♡ しぇんしぇ……っ♡ ふぅ~……っ♡ふゅ……ぁ゛♡♡」

 

 どぢっ♡どぢっっ♡♡どぢっっ♡♡どぢっっっ♡♡♡

 

 瞳にハートマークを浮かべたサキの顎が仰け反ってキスが剥がれると、そのメス顔にときめいた先生の灼肉がぐぢぃ♡ と柔らかくなった子宮口に食い込んでねじり回す。メス蜜をかき混ぜるようにサキのいちばん大事な場所をこね回して耕すと、甘っ濃い快感の流れるおちんぽシゴきが子宮口をとらえた。

 そのまま、分厚いケツ肉をピストンで叩いて、叩いて……。

 

”出る、サキ、出るよ……っ!”

「せんせいっ♡出せっ♡出せ……っ♡♡」

 

 蕩ける肉厚サキおまんこをほじり返して、陰嚢をきゅっと収縮させていくオスの腰つきが乱雑になり、作りたての精液がにわかに生殖器の奥側から漏れ始める。にゅるついてくる恋膣がきゅっと締まり、降りてきた子宮を潰すようにオスちんぽをはめ込んで、腕の中でたぷんたぷんっ♡ と揺れるデカパイの柔らかさに溺れるようにして。

 

”出る、出る出る……っ!! サキ、出る……っっ!!!”

「すきっ♡せんせぇっ♡♡ すき♡すき♡すき……ぃ゛♡♡ あ゛♡あ゛♡あ゛♡ イく♡イくイぐ……っ♡♡イ゛くぅぅ……っっ♡♡ イ゛……っっっグぅぅううぅぅううぅぅ~~~~~~~っっっっっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 びゅっっ♡♡びゅぅぅううぅうっっっ♡♡♡♡ぶっびゅ♡♡♡ぶびゅぅぅぅ……っっっ♡♡♡びゅるるるぅぅぅぅぅーーーーっっっっ♡♡♡♡

 

 どくっ♡どくどくぅっ♡♡びゅっ、びゅぅぅぅっっ♡♡♡びうぅぅ♡♡びうっ♡びう……っっ♡♡びゅーーーっっ♡♡びゅーー……っっ♡♡

 

「ふぁ……♡ぁ゛……っ♡ぁ゛~……っ♡しゅ、き……っ♡せんせ、ぇ……っっ♡」

 

 腰の中身をぶちまけていくような大量の射精が先生の脳髄を快楽電流で貫いていき、こってりとした種付けが止まらない。子宮の内壁にびぢびぢと粘り付くようなぶっ濃い生殖粘液が鈴口から直に注がれていく熱さと重さに、サキの理性が幸福で灼き切れていく。

 

 びゅー、びゅー、びゅーー……っっ♡♡びゅ、びゅびゅぅぅぅっっ……♡♡びゅる、るーーっ♡♡びゅびゅぅぅぅ……っっっ♡♡♡

 

 びゅるるーっ♡びゅー……っ♡ぶびゅる♡ぶびゅるぅっっ♡ぴゅるるるるぅぅぅぅ……っっ♡♡

 

 恋人たちは抱きついて離れない。身体を硬直させたままで、じっくりと、最高のアクメを長ぁく愉しみあっているのだ。最高の孕ませメスに種を付け、脈動のままに肉棒を押し上げ、種を付け、びゅーびゅーと種を付ける。

 最高にかっこいいオスから種を付けられ、お腹の中にびしゃびしゃと種を付けられ、中出しアクメに溺れる。

 どちらともなく唇がさまよい、出会う。レロキスで唾液を練りあいはじめたオスとメスがお互いを引き寄せ、汗と性汁でぬるつく肌を擦り付けあい、膣と肉棒で扱きあいっこをして、種を付ける。付けられる。

 

”まだ出るよ……”

「はぁ、ふ♡れる♡れろれろれろ♡♡♡」

 

 二人の股間が勝手にぐぢぐぢっ♡ と押しつけあうのを、先生もサキも止められなかった。

 

 

 

 

 

 公園の仮設テントには、それでも陽が落ちるより前に戻ってこれた。不機嫌そうなサキ。不思議と各所への連絡を滞りなくこなしている先生。隠されていた二人の逢引もさすがに終わり、シャーレの先生と真面目な生徒としての一日が過ぎ去っていく。

 少なくともサキはそう思っていたのに。

 

「んぢゅる♡ぢゅっぷ♡ぢゅぷぢゅぷ……ぢゅるる~~っっ♡♡」

”ぁ~……っ。サキのお口まんこ、ほんと上手……”

(くそ、くそ……っ♡♡)

 

 テントの中で、サキはおフェラご奉仕をしてあげていた。さすがにそろそろ他の隊員たちが戻って来るのを意識しなければならない時刻になっていて、性の匂いを残すのも限界に近い。

 

(なに考えてんだ、バカ! 先生も、私も、頭がおかしいのか!♡)

 

 気持ちよさそうに鼻の下を伸ばす男の衰えない勃起を口いっぱいに頬張って跪くサキの目つきは剣呑だが、丁寧でしっかりとオスのツボを押さえたフェラは愛情たっぷりである。

 これがまた先生をそそり、悦ばせているのをサキ自身が一番よく分かっていた。

 やがて他の隊員たちから帰投報告が送られ、実際に戻ってきたのは予定通りの深夜だったのだが、それまでにサキがどれだけ先生の欲求をヌいてあげたのかは本人たちが知るのみだ。

 それは二人だけの秘密。ただ付け加えるとするならば、テントの中で吐息混じりの恋をサキがささやいた瞬間はいくつもあったのだけは紛れもない事実である。




 読了ありがとうございました。
 この話のオマケをFANBOXなどで公開中ですので、よろしければ覗いてみてください。サンプルもあります。
『【サンプル】メイドビキニの空井サキが先生にパイズリご奉仕をしていたらおねだりに負けて生ハメ交尾されちゃう話 +種付け青姦』

FANBOX… https://c-rithul-hu.fanbox.cc/posts/9991286

Fantia… https://fantia.jp/posts/3460659
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