※この作品はR-18です。

依頼品など   作:くるぃとる

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リクエスト作品となります。

概要 … https://www.pixiv.net/requests/313129

リクエストをしていただいた依頼者様、どうもありがとうございました。
楽しんでいただければ幸いです。

追記 

いつものオマケ(約4600文字)をFANBOXなどで公開しました。
【サンプル】専属セフレのシロコ*テラーに『オス様♡』と煽られた先生がパイズリからの種付け交尾でいっぱいオホらせてあげる話 +シャワールームで対面立位
URLは後書きにあります。

リクエストの依頼は下記にてお待ちしております。
skeb … https://skeb.jp/@rA6qGyjPMujyBsf
pixivリクエスト … https://www.pixiv.net/users/84185237/request


【ブルアーカイブ】専属セフレのシロコ*テラーに『オス様♡』と煽られた先生がパイズリからの種付け交尾でいっぱいオホらせてあげる話

 

 

 

 残業をしている先生がシャーレにひとり。窓から外を見て、その黒から砂狼シロコを連想せずにはいられない夜だった。

 この世界のシロコとは別の娘。別の自分から託された生徒。約束の破られた世界から来た少女。

 最近のアビドスに増えてきた人々へ紛れ込むようにして暮らしている彼女とは、他の生徒と同じように先生は接していた。様子を見に行ったり、要件があって呼ばれていったり。戦闘にも手を貸してくれたし、今日のようにシャーレの当番を担当してもらう事もある。

 そんな時、シロコは少し他の生徒とは違う面を見せてくれた。先生に対してというよりもパートナーとして気遣ってくれているようであり、彼女曰く『前にやったことがある』仕事の範囲を先生が把握できる頃には、そういった空気を強く意識するようになっていた。

 シロコの辿ってきた経験のせいもあるだろうが、少ない口数の裏にある思慮深さと雄弁な仕草には彼のことが常に考えられており、いっしょの作業に付き合ってもらった時などはことさら強く、そういった気分が感じられるのだ。

 様々な面で自立してしまっているシロコとの距離感は、先生からしても生徒という枠からはどこか外れてしまっており、それが双方ともに心地よくなってしまったあたりで先生は気づく。ふとした拍子に彼女を女性として見る瞬間がある、その事実を。

 

「暑いの?」

 

 だから今日の午後、その瞬間を見咎められた先生は心臓が止まってしまいそうなくらい狼狽した。

 

”そんな事はないけど。顔、赤いかな”

 

 シャーレのオフィスで書類作業を進めていた二人の間に小さな緊張感が生まれる。

 シロコからすれば、先生の匂いがふと変わったから顔を上げて、ほんのり耳を赤くしている彼と目があったからそう思ったに過ぎない。臭いにも変化にも、娘は敏感だった。先生であればなおさらだ。

 なのに、男は誤魔化した。赤くなってるなんて自覚できているはずなのに。なぜ隠そうとするのだろう。隠そうと考える、耳を赤らめるような感情とはなんだろう? 私に対して隠したい感情は、どれ?

 

「……そんな気がしただけ。もし暑くなったら、クーラー強くして」

”ありがとう。大丈夫だよ”

「ん」

 

 それだけのやり取りで、シロコは気づいてしまったのだ。彼が何を誤魔化して、何が恥ずかしくて赤くなったのか。最近感じるようになっていた、先生の匂いが変わる瞬間の意味を。

 頬を少し赤らめたシロコから目を逸らし、先生は書類に集中していく。たぶん、気づかれた。心が通じ合いすぎてしまっていた。パートナーだから。生徒として、扱いきっていないから。

 

(……失敗だったな)

 

 昼間の出来事を思い返しながら夜のオフィスから出ていく先生の胸の内は反省でいっぱいだ。シロコがさっき帰宅していくまで、お互いがそのことには触れなかった。触れられなかった。

 『どうすればよかったのか』よりも『彼女へ何と言うべきか』ばかりを頭の中でこねくり回して、ほぼ無意識に男性用シャワー室へ向かい、ぬるい湯を頭から浴びている。

 

(ちゃんと話して謝ろう)

 

 悶々として考えた挙げ句、先生として当たり前の結論に達してしまうと、思考に区切りをつけたくて先生はシャワーを止めた。

 その瞬間、背後のドアが大きく開かれた。

 

”……っ!?”

 

 思わず片足が浮くくらい反射的に身をすくめてしまった先生が、本能のままにすばやく背後を振り返る。頭が真っ白になって、何も考えずに扉を開けた人間を見ようとしたのと、その相手がゆるやかに胸へ飛びこんできたのは同時だった。

 

”……シロコ?”

 

 抱きつかれていた。腕を背中に回され、娘の裸体が押し付けられる感触を理解できないまま、先生の驚愕は続行されていく。至近距離で見上げてくるシロコの表情はいつものように静かで、それでも羞恥を隠しきれない頬や瞳のゆらぎが色濃い感情を伝えてくる。

 

「…………」

”…………”

 

 言葉を交わせないままの二人だったが、見つめ合うだけで徐々に反応は変わっていく。

 湯気の残滓に霞むシロコを、男は魅力的だと感じてしまった。膝まで届きそうな長い髪はツヤ良く、立ち上ってくる若い体臭には身体が反応する。胸の中で柔らかく形を変える豊満な女の肉にもそうだ。つい腕を回してしまった腰の細さは信じられないくらいで、そのアンバランスさが自分の手中にあるという事にすら心臓が高鳴った。

 シロコの全てが望ましくて、そんな子に密着されて、どうしようもなく先生の股間に血が集まっていく。

 

「ん……。生理現象?」

”……”

 

 娘の小さな声に先生は答えない。『そうだよ』と言ってしまえば、これは仕方のないことだからと言い訳ができる。シロコから用意してくれた逃げ道を、しかし彼は通らなかった。

 娘の瞳がまた揺れる。逃げない男への、喜びと不安。

 

「たまに考えるの。先生はずっと側にいてくれる。約束を破らない人だから」

 

 温かな肉体をくっつけたまま、浴室にシロコの声が響いた。『ずっとシロコのそばにいるよ』という言葉を、彼も忘れてなどいない。

 

「『私の先生』もそうだった。でも、あなたと『私の先生』は別人。それならどこが違うんだろう。この世界と私の世界みたいに何かが少し違うのなら、いったい何が違うんだろう」

 

 震えの増してきた娘の体をわずかに先生が抱き寄せる。性欲の臭いをできるだけ消して。

 

「……違いが分からなかった。だったら何故、あなたは生きているんだろう。『私の先生』みたいにはなっていないんだろう。そばにいてくれるのは嬉しくて、でもこう感じることは『私の先生』への裏切りになるの? それとも、あなたへの裏切り?」

”そんなことは……”

「ん。わかってる。思うだけ」

 

 見上げてくるシロコの瞳が潤みがかる。……いや、歪んだのだ。苦しげに。

 

「あなたは違う。先生は『私の先生』じゃない。同じだけど、違う。そう思うようになったら、私をもう一人ぼっちにしないと約束してくれた、あなたが……」

 

 熱っぽい声と息が先生に届けられる。娘の早い鼓動が彼にも伝わってくる。

 

「あなたは先生だけど、男の人」

”……”

「私に、その資格はない?」

 

 言い終わり、震えをさらに増したシロコの肩を思わず先生が抱き寄せてしまった。

 言ってしまった。これで先生から優しく突き放されるかもしれないと、シロコは本気で思っているのだろう。『自分が触れたせいでまた壊れる』。そう考えているのが痛いくらい伝わってきた。恐怖に顔を俯かせ、それでも伝えずにはいられなかった激情が彼女を裸にして、震えさせているのだ。

 先生が女として見たせいで。

 彼が『先生』ではないと気づいたから。

 深い悲しみのせいで思慮深くなったシロコをこうしたのは、彼だ。

 

”シロコ……っ”

「……ぁ」

 

 先生の身体へ狂おしい血流が駆け巡り、衝動的に娘を強く……他人にしたことがないくらい、強く抱きしめた。そうして涙すら流せずにいたシロコの顔を持ち上げて、有無を言わせず唇を奪う。

 

「ん……ちゅ……む……」

 

 言葉よりも仕草で思いを伝えてくる娘へ応えるように、先生はキスを降らせていく。シロコに対する己の欲望を雄弁に認める行為で口まわりを探り、抱き合う腕の中で身体を擦り付け、想像するだけに抑えていた女の肌をまさぐり始める。

 

「ん……」

 

 シロコが小さく喉を鳴らす。問いかけのような、相槌のようなそれに先生は答えず、白く清らかな若肌に指を這わせて、どこまでも伸ばしてはその柔らかさを味わった。

 触れられたことのない場所を先生の指先へ許すたびに、シロコは肩をピクつかせる。痛みには慣れているはずの身体は、与えられるだけの優しい接触にどう反応すればいいのか分からない。その震えを慈しむように撫でてくれる、先生の指がわからない。

 ふと、シロコの鼻がひくつく。

 

「……先生」

”ぅ……”

 

 離されたシロコの顔を先生は驚いたように見つめた。なぜなら、尖った勃起を娘の片手が優しく握ってくれていたから。

 

「この匂いがこんなに濃くなったのは初めて」

”……っ”

 

 男の体を濡らす水とは違う、鈴口に浮かんだ液玉をシロコの親指が弄んで、塗り伸ばす。

 

「これを出したから?」

”そうだよ。シロコに……発情したからね”

「……そうなんだ」

 

 大きな湖面のようなシロコの瞳へ、大きな一石が投じられたように先生は思った。静かな混乱と……その奥底で燃え始めた、何かの色。

 娘が抱擁を解き、するりと男の体から離れる。と思えばシャワールームの壁に向かって手を突いてから、腰を落とす。こちらへ裸の尻を突き出している格好だ。

 何をしているかなど明白だった。

 

”シロコ……”

 

 いつもの『先生』としてではなく、一人のオスとしての響きを帯びた声。その声へ後押しされるように、肩越しに振り返ったシロコの片手がゆっくりと尻へと伸びて……ぴちりと閉じた娘の秘所に、細長い指が沿わされる。

 

「せん、せい」

 

 く、ぱ……♡

 

 振り絞るような声のリズムに合わせて、桃色の粘膜が先生に披露された。薄く濡れた処女の色を目の当たりにしてオスは息を呑み、代弁するかのようにびっくん……! と怒張を脈打たせる。急角度に上向くそれと、見たことのない先生の獣欲にけぶる瞳を交互に見比べて、シロコは喉を小さく動かした。

 今まで経験してきたどんな痛みの前兆とも違う甘い予感がシロコの腰から始まり、すらりと伸びた足から臀部へ、心臓へと通り抜ける。

 豊かな白い丸尻にオスの手が荒っぽく掛かり、ぎゅむ♡ と握られた。もう逃げられない。

 

”シロコ……”

「ん……」

 

 ぬち♡

 

 生殖器の粘膜と粘膜が初めて出会い、二人の心臓が狂ったように早まった。

 

”シロコ、シロコ、シロコ……っ”

「うん、うん、うん……っ」

 

 ぬちち……♡ぬちゅぅぅ~♡

 

 形を確かめあうように少しくっついては戻っていく亀頭がくちゅくちゅ♡ と互いの体液を混じり合わせていって、シャワールームに生々しい音を響かせていく。熱勃起の在り処を確かめるように腰を引いたり、寄せたりして微かに揺れているシロコが可愛くて、めちゃくちゃにしたくなって。

 カクつきそうになる自らの下半身を先生は奥歯を噛んで制御しながら、ゆっくりと腰を前に進めていった。

 

 ぬぷぷ♡ぬぷぷぷぅぅぅ~~~……♡♡♡

 

「あ……♡ぁ……♡ぅぅぅ~~……っっ♡♡♡」

 

 自分のメスへと変わっていく、シロコの初啼きが先生の脳を蕩けさせた。

 一気に処女を食い散らかし、膣肉の底まで犯した彼は勢い余ってぱん♡ぱんっ♡ と処女尻を打ち鳴らしてしまった。

 それでもなんとか動きを止め、ふぅふぅと吐息を漏らした先生とシロコの視線が交わる。むく……♡ と肉棒を膨らませて娘の腰をつかむ彼の手に力がこもり、するとそこへおまんこガイドをしていた少女の指が絡んできた。

 先生と生徒の関係を止めたふたりの初夜は、そうやって始められていった。思うさまにはじめて同士の生殖器で交わり、口づけでしゃぶりあう獣じみた交尾はシャワールームから仮眠室までひっきりなしに、廊下でも続けられ、体液を転々とこぼし、最後には意識を失ってしまうまで貪りあった。

 もう離れられなくなりそうなくらい、ずっと。

 

 

 

 

 

 アビドスの無人ラブホテルのエレベーターに並び立った先生とシロコはサングラスを掛けていた。午後もいくらか過ぎたばかりのフロントやフロアに他の客はおらずとも、こんな場所で誰かに見つかってはすこし困る二人連れだ。特に今日、シロコにはアビドス高等学校の制服を着てもらっている。『こっちのシロコ』と誤認されでもするような迷惑はかけたくない。

 人が増えてきた余波で、こういった施設もアビドスの所々で再運営されはじめたのが目につくようになってきた昨今だが、場所柄だけにそれがまだ知れ渡っていないようで人の流れは少ないままだ。おかげで表向きにできない肉体関係を持つ先生とシロコが都合よく利用できている、という状況だった。

 外が暑かったのか少し汗ばんでいる娘を、男が視線だけ動かして盗み見る。今でこそサングラスを何気なく着用しているものの、ラブホを使用しはじめた当初に『正体を隠すなら、覆面がある』と自信満々に小さな笑みを返してきたシロコを思い出してしまい、隣の澄ました顔と比べてしまって先生はつい表情を緩めてしまった。

 だが、そのおかしさはすぐに性欲が絡め取ってしまって、興奮へと切り替えられていく。シャーレでの初体験からこちら、毎日のように時間を作ってはセックスで交わり続けてきた極上のメスに対して、彼は簡単に欲情するようになっていた。

 

 ぎゅむ♡

 

「……♡」

 

 スカートの上からでっぷりと丸いムチケツを先生が握ると、シロコが小さく反応した。柔らかで豊かな、生暖かい尻肉をいくら撫で回しても無言のままだが、その肉のリラックスした柔らかさが拒否はしていないと伝えてくれる。オスとしての満足感を容易に刺激するエロ肉の豊かさは度重なるセックスで育ったものだ。理由をつけて『このシロコ』のために仕立てたアビドスの制服も少しばかり窮屈そうになるほどのムチムチっぷりだ。

 目的の階について廊下を歩みだしても、先生はケツ揉みをやめたりしない。今は彼らの姿だけだが、いつ他人がやって来るかわからない状況でのしつっこい尻愛撫に、しかしシロコは表情を動かさない。

 こうすれば先生が悦ぶのを、もう彼女は知っているからだ。自分の無表情なんて特別な可愛げはないと思っているのに、このオスにとっては欲情を誘うものらしい。無口で、短く直接的なフレーズを用いる話し方があるから、乱れた時に大好きな彼が興奮する。淫語を口にしたとき、先生は射精欲でいっぱいになる。

 

「……」

”……”

 

 無言のままで目指した部屋に入って鍵をかけ終わるなり、男がシロコを捕まえてそのままキスを降らせていく。

 

「んむ♡ ふぁ、ちゅ……ちゅ……♡ ふぅ、ふう……っ♡」

 

 最初だけは唇と唇を啄みあうような軽い口づけが、すぐに薄くて敏感なリップをすりすりっ♡ と擦り合わせるものへと変わっていく。相手の腰に腕を巻き付けながら、交尾気分を生み出すいやらしいキス。

 ふたつのサングラスはズレていって、その下から常と変わらぬ静かな瞳が先生を見上げてくる。

 

「ん……。ちゅ。ちゅぅ~……っ♡ じゅ♡ぬちゅ♡ ちゅる……♡ っちゅ♡れちょ♡れる、れる……っ♡」

 

 入口でもう始まってしまったベロキスで口内粘膜に媚びつかれながら、先生は制服の上から堪能していた桃尻を手離して、自分のベルトに指をかけるとズボンと下着をさっさとずり下ろしていった。

 

 ぶ……るんっ!

 

「……っ♡」

 

 口だけで繋がっているシロコの腹に解放された肉棒がぶつかり、その衝撃に娘の口淫が一瞬止まる。キス顔になって目を閉じてはいるが、その威容がどんなものかはありありと脳裏に思い浮かべることができた。

 シロコの極上おちんぽ穴を毎日のようにほじほじっ♡ と美味しく食べて成長していくオスの肉幹は日を追うごとに硬く、ますますエグ反りしていっており、硬太りしたカリ首がお腹の中を通っていくあの感覚を思い出すだけで彼女のお腹はすでに濡れはじめてしまった。

 

”あっち行くよ”

「あっ♡ はむ♡ちゅ♡ ちゅ、ちゅ、ちゅ……♡♡」

 

 その場に服を脱ぎ捨てながらベッドへ歩き出した先生の唇を優先して、しっかりとキスを繋いであげながらよりよちと横歩きするシロコの態度からも、いかに彼女がベタ惚れして、おちんぽに逆らえないよう普段から仕込まれているのかが透けて見えるようだ。いくら負けず嫌いのシロコだろうと、恋慕と快楽で躾けられてしまってはどうしようもない。

 靴下を脱ぎ散らかし、ワイシャツを床に放り投げた先生が到達していたベッドの縁に向かってシロコの肩を軽く押して、娘の肢体をぽすんと沈ませる。二人がそれぞれ携えてきたカバンも、ベッドの脇に投げ捨てられた。

 

”ふ~っ、ふぅぅ……っ”

「……」

 

 荒々しい呼吸は彼がどれだけえっちな事しか考えていないかのバロメーターだ。最後に残っていたインナーを脱いで男が全裸になるのを、ラブホの広いシーツの上からシロコは見上げていた。想像よりも筋肉質な、骨格からして違う男性の体。味も、臭いも、抱きついた時の広さまで知っている先生の肉体。

 オスが覆いかぶさろうとしてベッドへ膝をかけると、シロコは黙って身を引いていく。男が追う。シロコが引く。

 

「…………」

(その表情……っ)

 

 このメスの無表情な顔を蕩けさせていくこれからを考えるだけで、先生の動物的な欲求が首をもたげてくる。そうしてついにベッドの中央で先生に捕まったシロコがオスの手から逃れようと小さく身動ぎして、諦め、その素振りが歳に似合わぬ色気を醸し出しているものだから、熱が送り込まれて勃起をびくんっと震わせてしまった。

 セックスでも最高のパートナーであるシロコを……自分専属のムチ肉らぶらぶセフレとなっている彼女を、肉棒でたぶらかしていつものような無計画な繁殖交尾を教えこんでいける期待に、早くも先走りがじんわり浮かんでくるのを先生は自覚した。

 性欲むき出しの目つきで少女のブラウスをまじまじと見つめてから、なにを思ったか彼は手を離す。

 

”自分で脱いでみせて”

「……ん」

 

 男の要求に意味ありげな視線を返してから、ゆっくりとシロコは彼の片手を恋人繋ぎで握ってきた。

 

(指、細くて小っちゃ……)

 

 もう何度もそうしてきたから充分わかりきっている感触なのに、未だに手のひらでシロコの指をぎゅ~っ♡ と握ると、それだけで先生はムラムラしてくる。

 そのにぎにぎの肉感をオスが堪能している間に、シロコが自らのブラウスのボタンへと指をかけた。

 

 ふつり。

 

 一番上のボタンが外されると、汗と脂で光る白いメス肌が顕になって男の視線を集める。ここで待ち合わせるより前に、シロコは用があって外を動き回っていたのを彼は思い出していた。

 

 ふつり。

 

 続けて外された第二ボタンからわずか見える黒色に、先生の喉が小さく動いた。彼があらかじめお願いしていたリクエストを、もちろんシロコは叶えてくれたらしい。

 

 ふつり。ふつり。ふつり。

 

 オスのいやらしい視線へ見せつけるように、そして瞳の奥では恥じらいを香らせて、シロコはさらにボタンを外していく。ひとつ外れるたびに制服の下で蒸らされた、ラブホの空調にも冷めぬメス体温由来の熱気がむわりと立ち上ってきて先生の鼻腔をくすぐった。彼が固唾を飲んでいくうちにブラウスは左右へと開かれ、ついにその下に隠された衣装を明らかにする。

 ぴっちぴちのスクール水着が、下着代わりにシロコの身体にまとわれていた。こちらのシロコが着ていた物に似た黒を基調にする競泳タイプのそれは、豊満すぎる乳房の形を、その谷間の深さをありありと浮かび上がらせてはち切れんばかり。汗で濡れて淫靡に照る乳肌の光沢が、オスの欲望をどろりと粘らせる。

 その水着が少し違っているのは、上半身のデザインからして布地のサイズ感が合っていない……というよりも、横乳や上乳がしっかり見えるほど布面積が削られており、下乳の谷間あたりには穴すら開けられているような、普段遣いできる代物ではないところだろう。

 この淫猥なスクール水着を娘に贈ったのはもちろん先生だ。制服の中で数時間も密閉されていたためにじっとりと湿り、メス香をふんだんに吸っている布地のツヤときたら……。着用をおねだりした張本人である先生はその有様を見て、淫らな目つきで喜んだ。

 

”ありがとう。シロコ”

「ん……」

 

 赤みの増したメスの顔を見て、言いようのない満足感が先生の胸に満ちていく。彼の注文通りの衣装を着て、シロコはたっぷりとメス臭をたくわえて来てくれたのだ。

 今度はスカートのホックに娘の指が掛かる。布ずれの音がさせながらスカートが彼女の太ももをはらりと抜けていき、そこに現れたのはもちろん完璧なむちたぷ下半身のラインである。もっちりとした太もも。ラブホの照明に輝くような脚いっぱいに広がる白肌。そして、豊かな尻肉にぎゅんっと鋭く食い込む、黒い布地の頼りない曲線。

 シロコの艶やかな肢体の開放に伴って、凝縮されていた匂いがさらに男の肺に満ちていく。少女の肌の甘さ。ほんのり混ざる汗の酸っぱさ。そして閉じ込められていた肉体の熱が一体となった、濃厚なメス香。それは脳髄を直接焼くような強烈な性的信号だったから、先生の肉棒もイラつきの限界にきて、我慢の緒がぷつんと切れた。

 なにも考えずにシロコを腕の中に収めると、その汗ばんだスク水の胸元に先生は顔を埋め、くんくんと犬のように匂いを嗅ぎまわる。乳肌のなめらかさを唇の表面で緩慢になぞっていく。

 

”シロコの匂い、えっちになったよ。セックスすればするほど私好みになってくれてる”

「……っ♡」

”パッツパツのスク水からこぼれそうなになってるおっぱいの谷間とか、すごくいい感じだよ。ほら、私のがスゴいことになってきてるの分かる?”

 

 性欲を隠さない、赤裸々な先生の賛辞にシロコは小さく頷く。相変わらず表情に変化は少ないが、恥ずかしげに吐息を漏らしながら、汗で湿ったスク水の胸元を自ら指で引き下げ、みっしりと張った乳房の谷間を見せつけて誘惑してくれる。

 そして。

 

「わかるよ。先生の繁殖欲を煽るために、このスク水へ汗を吸わせて、いっぱい……メスの匂いを熟成させてきたから。先生がしっかりとおちんぽを硬くできるように準備してきた、先生専用の生オナホにかっこいい勃起をしてくれてる……」

 

 お返しと言わんばかりの、媚び淫語。

 シロコから放たれる、素っ気ないくせにメス媚びして期待を煽ってくるような言葉に、ドクンっと大きく肉竿の血管が浮かび上がった。

 

(いつものように冷静そうな声のくせして、恥ずかしそうな気持ちが混ざってるの隠せてないシロコの声……っ! あぁ、くそ、ムラムラする……!)

 

 匂いと声音にそそのかされた勃起のそびえ方は尋常ではなく、沸騰した血液が流れ込み、そのまま凝縮されて赤熱しているような素晴らしい仕上がり方を見せている。ビキビキと音を立てんばかりに硬度を増して、極限まで引き伸ばされた長竿の皮膚には血管がみしみしと蠢き、エラ張りの大きさもあっていかにもメスを啼かせそうな、立体的な起伏を形作っている。

 生物的な丸みを帯びているくせに鉱物のようなごりっとした印象をシロコは抱かざるを得ない。肉反り全体が天を衝くように鋭く、何かをえぐるようにそびえ勃つ。エグ反り、とでも言うべきその凶悪なシルエットは、純粋な生殖と支配のためだけに存在するようだった。亀頭の先からじわりと滲み出た先走りの一滴が、ラブホの照明に反射してぬらりと妖しく光っている。

 

「先生のおちんぽ、すごい……。メスのために、こんなに大きく、硬くなってムラついてる……」

(まだそんな淡々と……っ。いつもいつも、セックスの事なんて何とも思ってないみたいな顔してさ……!)

 

 襲いかかりそうになるギリギリのラインをうろついているオス本能の迷いを敏感に読み取ったのか、彼が動き出そうとする前にシロコが抱きついてきた。

 彼女のしなやかな身体によってオスは仰向けに押し倒され、ホテルの天井を見上げる。そのまま垂直にそびえる肉棒へ軽く息を吹きかけられて背筋に甘い疼きを流されながら、シロコが何をしたいのか悟った先生はあえて逆らわずに寝そべり、待った。

 

「先生の匂い、濃くなってる」

 

 そっとベッドから降りて何かを探っていたシロコだったが、すぐに戻ってくると男の両足を左右へ広げながら内股へ入り込んで身体を寄せてくる。

 先生は逆らわずに股を開いてやり、腰を上げ、正座に近い格好をしたシロコの太ももへ尻を乗せるように位置を調整してやった。彼女を見上げるその瞳には、期待と欲情の炎が燃え盛ったままだ。

 そうして、正座したシロコの膝上に先生の腰が乗っているような、彼の股間がメスのお腹にくっつくような姿勢が完成する。そうなるともちろん、デカパイのすぐ目の前で雄肉がビキ勃ちしている按配となっていた

 

”ふぅ……ふー……っ”

「……♡」

 

 仰向けになって寝ている先生の鼻息が顔まで届いてきそうなくらい発情しきってくれているのを見て、シロコの下腹部がきゅんっ♡ とときめく。自分を女にしたイケメンちんぽを間近で見つめ、しかも待たせているという贅沢な状況に子宮が甘美に疼いているのだ。

 

「……私みたいな、初体験で先生に気持ちよくさせられたよわよわのメスにムラムラしてるの? つよつよのオス様なのに……?♡」

”……っ”

「うれしい……♡ うれしいから、先生の視線をいつも引き寄せる、歩くだけで揺れる悪いおっぱいで、これからおちんぽに気持ちよくなってもらうね。……えっぐい射精、させてあげる♡」

 

 シロコが静かに、しかしとてつもなく淫らな宣言をした。普段の彼女が口にするはずのない、先生好みの媚び媚びワード。かわいそうに、亀頭と包皮の境目まで先走りを垂らしてしまうほど滾りきった勃起を見つめながら、スク水の下乳に開けられた穴へシロコはおもむろに一本指を差し込んだ。

 

「先生がくれたこの水着は、イケメンちんぽを最高に気持ちよくするためだけの、特別なズリ穴がついてる。胸のところのサイズが合ってないから、ぎゅ……って圧力が掛かる構造。私の指でも、結構きつきつ。中はあったかくて……先生のを挿れたら、どうなるかな……?♡」

 

 ごくりと喉を鳴らす先生を尻目に、先ほどカバンの中から取り出してきたローションボトルをシロコは手に取り、その冷たい液体を自らの豊かな胸の谷間へとぷとぷとぷ……♡ と惜しげもなく注ぎ込んでいった。透明なローションが汗ばんだ乳谷間からちょっぴり溢れ出してきて、上下のズリ穴の縁をぬるりとした淫猥な光で濡らしていく。

 両手で乳房を左右からむにゅっと寄せ、むちゅむちゅ♡ と回し捏ねて乳間に粘液を馴染ませてから、オス勃起の真上へとシロコは乳穴を持ち上げていった。ローションとメスの匂いと汗とが混じりあう、濃密なエロフェロモンが芳しい。

 

「……ん。準備できた……♡ かっこよくて、強くて、よわメスをめちゃくちゃにしてくれるおちんぽ、待たせてごめん……♡ 先生に喜んでもらうためだけに育ててきたおっぱいに、ぬち~~……って、入れてあげる……♡」

 

 自分だけのために用意された極上のパイズリ奉仕を早く受け入れる事しか頭にない先生の腰がヘコついてきて、つんつんっ♡ とスク水の下乳をちんぽの先で突いてくる。

 ガマンの利かないオスちんぽが可愛くて、かわいそうで。シロコは巨乳を持ち上げると慣れた手つきで目的地まで誘導してしまうと、バキ勃ちの肉塔尖端めがけて、ぬるぬるの温乳を触れあわせていった。

 

 ぬぅ……ち♡

 

”ふ、ぅ……っ!”

 

 ぬち♡ぬちち……♡

 ぬっぢゅぅぅ~~……っっ♡♡

 

”お……ぉ……っ!”

 

 入っていく。入っていく。シロコの乳まんこに、ちんぽが入っていく。

 

「すごい……♡ なまちちに入ってくる挿入感が大きすぎて、私の心臓が速くなってるの……わかる? 信じられないくらい硬くて、反ってて、強いおちんぽ……♡ 私なんかの胸がちゃんと受け入れてあげられてるかな。どうなの、先生……♡」

 

 ゆっくり、ぬぷぬぷと入ってくる熱と存在感にシロコはうっとりと目を細める。着実にオス様ちんぽが乳穴の壁を押し広げて、暴力的に、自分好みに整形していくようだ。

 

 ぬぷぷ……♡にゅぷぅ♡

 ぎちぎち……っ♡

 

”最高だよ、シロコの爆乳……! しっかりと受け入れてもらえてる……っ。ぜんぶ挟み込まれて、潰れちゃいそうなのに柔っこくて……っ。おちんぽの形になってすべすべの肌が絡みついてくれるよ……っ”

「……♡」

 

 ぬぽん♡ と乳オナホを開通して頭を出してくれたイケメンちんぽの赤黒い亀頭を見て、シロコの顔に甘い色がよぎった。

 改造きつきつスク水の布地で縛られた、むちふわで重量感どっさりの乳果実に四方からぎゅうう~っ♡ と締め付けられて、柔らかくも弾力のある肉感に包皮まで剝かれてしまっていた。根元まで包まれた肉棒が震えて喜び、オスの背骨を悦楽が通り抜けていく。まるで乳肌そのものが一つのオナホ穴と化したかのような、贅沢な肉のまったり感。

 

「気持ちよさそうな顔……♡ オス様の大事なせーえきをしっかりと搾ってあげられるように、今まででいちばん気持ちよくなれるように……デカ乳でたくさん、たくさん、パイコキする……♡」

 

 シロコ特有の声音でそう囁きながら、寄せた乳圧をむぢぃ♡ とさらに強めた乳オナホが上下させられていった。

 

 ぬ……ちっ♡ぬぢ♡ぬぢ♡

 たぱんっ♡たぱんっ♡たぱんっ♡

 むにゅ♡ぐちぐち♡ぷりゅぷりゅぅ……♡

 

 重ったい乳肉が音を立てて先生の下腹部にぶつけられ、セックスと見紛うばかりの濃密な肉と肉の衝突で精液が濃縮されていく。ぴっとりと吸い付いてくるもちもち肌が引き剥がされるように離れたかと思えば、すぐに戻ってきて抜群の吸着感で肉竿へ染み付き、まとわりつく。

 乳圧をかき分け、かき分け、続けられていく極楽ドチュパイの勢いで金玉が煮立てられ、その切ない疼きを発散させようと湿った息を先生が吐きだしはじめると、今度は完全に挿乳された状態でシロコパイを交互に、左右へ回されながらの、じっくり乳穴絞りにご奉仕チェンジされていく。

 ねちょねちょの乳おまんことなって圧をかけてきて、雄ちんぽを潰しながらのおシゴきでリズミカルにぬっち♡ぬっち♡ と乳ふわ包み。エロい乳潤滑液が練られて香り立ち、最高に淫らな水音となって部屋に響き渡っていく。

 乳交穴で股間を溶かしてくるような、濃密で淫猥な爆乳由来の交尾音。シロコはゆっくりとした動きで凶悪な長ちんぽの根本から亀頭までをデカパイで包みあげてしまい、全力の乳技でズリ倒してくる。

 

”ぉ、ぉ……! 上手になったね、シロコ……。今までずっとパイズリしてもらったけど、やればやるほど気持ちよくなってるよ……っ。もしかして、またバスト大きくなってない……?”

「ん……♡ そうだよ。でも、先生もどんどんつよつよになってる。おっぱいの中でお漏らし射精なんてせずに、こんなにびくんびくんって、続きをおねだりしてくる……♡ この前もスポブラでキツめに締め上げて、何度も何度もパイズリしたのに。結局スポブラが精子でびちゃびちゃになっても、まだ元気なままだった……♡」

”あれも最高だったね……うぁ……っ! 乳圧こってりして、満足感はんぱない……っ。シロコパイのもち肌、パイズリえっち、好き……っ!”

「もっと、もっと硬くなって、先生……♡ スポブラずりずりで覚えたやり方も、弱いところも、全部おちんぽにやってあげる……♡ もっとトロっとろに蕩かしてあげるから……♡ 私の谷間から顔を出してる、ぱんぱんに張ったカッコイイのから……びゅ~って、して……♡」

 

 えっちな言葉と執拗に乳圧で練ってくるパイズリ快楽のせいで、オスの足先が宙を掻く。スク水シロコの乳オナホは逃げ場のない官能を彼の下半身へ満たしていって、自然とオスの腰がグラインドを始めてしまう。そしてそのリズムで先走りがトロトロと、開いてきた鈴口から漏れっぱなしになっていくのだ。

 そんな変化を見つけたシロコが、怒れるオスの肉傘を舐めるような仕草で、かわいらしく突き出さした舌を踊らせる。

 

「……れろ、れろ♡」

 

 優しげに微笑んでいるくせに、中空へ伸ばされた小さな舌はいやらしくくねっていて、そんな生意気なメスへの性的なイラつきを叩きつけるようにオスの腰がびくんっと縦に浮いてしまい、ぱちんっ♡ と乳を下から叩いた。

 

「すごい顔してる……♡ ん……それじゃあ、いちばん気持ちよくなろう? 他の誰でもない、特別なオス様のおちんぽを、よわよわ乳まんこで溶かして……ぬちゃぬちゃにする……っ♡」

 

 シロコのパイズリ上下運動が再び、さらに粘り気を増して雄ちんぽを撫ではじめた。

 

 たぱんっ♡たぱったぱっ♡たぱっっ♡♡

 

(お……お……! シロコの膝立パイズリでいちばん気持ちいいのきた……っ! 溶けるっ、溶けるっ! 私のちんぽがおっぱいに溶かされて……なくなりそう……っ!)

 

 爆乳の熱と圧力が肉幹の芯までねっとりと侵してきて、ガマン汁が続々と絞り出されていく。飽きが来ないよう手を使って巧みに乳肉を操られると、若い肌理がねっとりとおちんぽへまとわりついて尿道がピクついてしまい、その様子をメスが嬉しそうに観察していた。

 振り落とされるシロコパイに雄肉が飲み込まれ、抜かれていく時の『持っていかれる感』に濃い吸い付き具合が残される。そこから下腹部まで響かせてくる、ふよぷよ乳肉の叩きつけるような打撃感。

 乳に犯される。乳を犯す。挿乳と抜乳でおっぱいオナホと交尾する感覚は圧巻で、どうしようもなく金玉が反応してしまい、たっぷりと吐き出したくなる。

 

(やば……白いの出そう……っ)

 

 自己を主張していた屹立の輪郭が失われていく。どこまでがちんぽで、どこまでがデカパイなのだろう。

 灼けるような雄肉と乳穴の熱が等しくなりかけていて、まるで性愛の坩堝に腰へコしているような、射精間近の気持ちいい感覚だけが先生の中で高まっていく状態だ。乳まんことの境界線は曖昧で、出すことだけしか頭に残らなくなってきている。

 とろとろに灼棒を蕩かされていく感覚と乳肉の重量感だけがオスの股間を支配していて、徹底的な『雄ちんぽ様溶かし』の恋乳ご奉仕に身を委ねるしかない。

 

”シロコ……っ”

「ん……。どうしたの……?」

”このデカ乳、さっき『また大きくなった』って言ってたよね。いまのサイズはいくつなの? 教えてよ……っ”

 

 そんな乳交尾に迎え腰を振りながら、彼の大好きな、心待ちにしているおっぱい告白を先生がおねだり。

 心得ているシロコは二の腕で乳肉を挟みこんで、谷間を深く、長ぁくして彼の視覚にも刺激を加える。たぱたぱと乳を往復させながら、答えてあげるのだ。

 

「ひゃくじゅう、になった……♡」

”……っ!”

「毎日のようにおっぱいを使ってくれて、育ててくれた先生のおかげ……♡ 110cmの、Kカップ……♡ こうやって横から押さえつけたら、水着が千切れそうになるくらい大きくなった……オス様がこんなにしたんだよ♡

  ……ありがとう♡」

”シロ……コ……っ!”

 

 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

 たぱんっ♡たぱんっ♡どちゅどちゅっっ♡♡

 

 たまらないメスからのご褒美感謝に先生の腰が止まらなくなり、乳内で混ざり合わせた淫液が上の谷間から飛び散りそうなくらいの激しいピストンがはじまってしまった。

 それを見つめつつ、すべてを見透かしたような表情の……その実、恋しいオスが夢中になってくれているという事実に身体を疼かせっぱなしのシロコが囁く。

 

「こんなに蕩かしたつもりだったのに、まだ我慢してたの……? でも、もういいんだよ。そうやって私のおっぱいの中で、たくさん腰振って、たくさん出して……♡ そのおちんぽから濃くて、熱くて、つよつよのかっこいいザーメン、早くぶちまけて……っ♡」

 

 ぶっぢゅん♡ぶっぢゅ♡ぶっぢゅん♡♡♡

 

 その言葉は最後への合図。それまでのねっとりおちんぽ溶かしに重点を置いていた動きから、乳肉へ込める圧力を最大まで高めての、全力のデカパイ子種搾りをシロコがご奉仕してくれる。

 急速にちんぽへブッ濃い快楽が集まりだして、先生の足がぴぃんと強張りかける。力を入れようとする彼の太腿はメスの細腰を挟んでいるので、快感から逃げようと内股を閉じてしまえば彼女をきつく圧迫してしまうだろう。もちろん、そんな事はできない。

 

”はぁ……はぁ……っ!”

 

 だから乳コキ快楽に耐えようとするオスは、足ピンできないイラつきを腰の速度に変換していく。だがもちろん、この愚行……オナホパイズリへの懸命な突き上げでは、射精欲が余計にそそられていく。だけだ

 射精から逃げようとして近づいていく無限ループに陥るなかで、下腹部へばちゅばちゅ♡ と振り下ろされるデカパイオナホの乳振動が腹の奥までずっしり伝えられて、先生の尿道がくぱくぱと限界まで開きはじめた。

 

「ぎゅ~……っ♡ぎゅ~……っ♡ もう限界でしょ……♡ 私の、先生専用のおっぱいで、おちんぽの口が開いてきてる……♡ めちゃくちゃにされて、もうダメ♡降参だって言ってる……♡♡」

 

 ぎゅむっ♡ぎちぎちぎちっ♡

 ぬっちゃ♡ぬっちゃぬっちゃ♡♡

 

 言葉もなく、快感だけがそこにあった。柔らかく、温かく、命を育む乳の肉塊が、オスとしてのすべてを搾り取ろうとする恋乳オナホと化して、乳内射精のためだけにご奉仕してくれている。

 絡みつく乳肌で金玉がせり上がる。視界の端が白く塗りつぶされていく。たぱたぱっ♡ と重たく飛びついていくる乳振動に前立腺が反応して、ちんぽの奥から濃い精液を昇らせ始める。

 太い粘塊に尿道を拡げられる感覚で先生の背筋が反り返り、その瞬間、鈴口から白い一雫がぷくっ♡ と盛り上がるのがシロコの目にとまった。

 もう、限界だった。

 

”でるっ……! シロコっ……! シロコのおっぱいにだす……っ!”

 

「ん……♡ 出して、先生……♡ 出して、出して……♡あなたのメスだって、また教えて……っっ♡♡」

 

 びゅぐっっっ♡♡♡

 

 間一髪、乳穴の中ほどまで亀頭を引き戻したオスは、そのまま吸い付いてくる乳肌へあたり構わずねじ込みまくりながら、腰を大きく跳ねさせる。

 

 ぶびゅるるるるるるーーーっっ♡♡

 どくどくどくっ♡♡どびゅどびゅどびゅ♡♡

 びゅ~っ♡♡びゅ~っ♡♡♡

 びちゃびちゃぁ♡♡ぶぷびゅるるっ♡♡どぽぽぽぽぽっ♡♡♡

 

 貯められていた精液がシロコの乳シゴきで煮詰められた結果、極太うどんのように繋がって鈴口から射精されていく。粘度と質量を濃ゆくした白い生命の奔流は留まることなく、先生ちんぽの形にしっかりと整形されたシロコ乳まんこの内側でしぶき、溢れ、広がっていく。

 

 びゅくびゅくびゅくっ♡♡どっぴゅぅぅぅ♡♡

 ぶりゅりゅりゅりゅっ♡♡♡どくどくどくっ♡♡

 ぶにゅるるぅぅっ♡♡どびゅーーーっ♡♡♡

 びゅーーーっ♡♡ぶびゅぅっ♡♡♡

 

 ローションに混じらないほどギトギトの子種が乳谷を完全に満たしていくと、そこからダムが決壊したかのような勢いで上乳から溢れ出し、きれいなメス肌を汚しながら左右の膨らみに沿って流れ落ちていく。汗で湿っていたスク水の布地は熱い白濁を吸い込んで余計にどす黒く変色していって、下乳ズリ穴の縁からも受け止めきれなかった精汁がぼってり♡ と先生の下腹部まで垂れていった。

 

 どびゅーーーーーっっっ♡♡♡

 びゅるびゅるびゅるるるっ♡♡どばどばどばっ♡♡

 ぶぢぶぢぶぢぃっ♡♡ぼじゅるるるるっ♡♡

 びゅっくん♡♡びゅっくんっ♡♡

 どぷどぷどぷ……っ♡♡

 

”はぁ……っ、はぁ……っ”

 

 最後まで、絞らせる。射精の脈動が収まってもオスの逸物はまだシロコの乳内でぴくぴくと震え、萎えないままだ。腰で勃起を押し付け、名残惜しげに乳房をぱんぱんっ♡ と数回打ち鳴らしてから、ようやく自分でデカパイオナホを持ち上げた先生がねっとりと引き抜いていく。大好きな乳まんこから抜き去るとき、少しばかりの後追い射精をおまけして。

 

 ぬろぉ……♡

 

「……っ♡」

 

 ベトベトの子種汁とローションを粘っこく糸引きながら、再び二人の目の前に現れた隆起しっぱなしの欲望は上向いたまま、その威容に磨きをかけていた。媚びてきたメス乳に種を付けて男らしさをまとわりつかせた、カッコイイおちんぽ様。その光景とザーメンまみれの胸元を見比べて、シロコは小さく唇を開く。

 

「すごい、先生……♡ こんなにいっぱい……♡」

”シロコ。見せて”

 

 快感をにじませた、しかし否応を言わせない口調で先生が一言だけ告げた。まだ最後のお楽しみが終わっていない。

 それだけで察したシロコが、湯気を立てていそうなほど熱気むんむんな胸の精液溜まりに両手の指を差し入れると……ぬぢゃ♡ と左右へ開いていく。暴力的な乳肉からの負担が更に増えたスク水が限界まで伸びきっていき、それに伴ってメス乳いっぱいにぶちまけられた白濁もいたるところで横へと引き伸ばされ、見事なザーメンブリッジを幾筋も幾筋も作っていった。

 

「私のおっぱい、先生のザーメンでこんなに汚された……♡ さすが、つよつよのオス様……♡ 長くて、濃くて、かっこいい……最高のお射精だった……♡」

 

 シロコの媚びる姿というものは、どうしてこうも自分の股間に響くのだろう?

 見た目にも、言葉にも達成感を煽られたオス勃起を悦びで震わせながら、もう一度ズリ穴へ突っ込みたい衝動に先生は襲われかける。が、なんとか抑えた。

 横になっていた身体を起こしながら、ついでに支えにしようとオスの手がシロコの丸びた乳房をつかむ。

 

「あっ……!♡」

”そこへ寝そべって。うつ伏せでね”

「……うん♡」

 

 道具のように乳肉を使われ、生殖欲求でギラつく目にお願いされてしまえばシロコに断る選択肢などない。事後のムードなんて必要としないつよオス様からのハメ要請に、言われた通りの姿勢を素直に取っていく。

 でも。

 

 ピチッ。

 

「……?」

 

 想像していなかった音を聞かされたクロコが思わず肩越しに振り返る。そこにはいつの間に手にしたものか、反り返った欲望器へ特大サイズのゴムを着けている先生の姿があった。

 

「着けるの……?」

”この前、出しすぎて掃除が大変だったからね”

「……そう、だね」

 

 凶悪な長チンの途中までしか覆っていない蛍光色の薄い膜を見ながら、シロコの乳谷には先程の乳交尾で触れあっていた肉の熱さと淫らな蜜の感触が蘇っていた。まだ息づいているようそれらを、てっきり膣にも塗りつけてもらえると考えていたのに。

 

”シロコ”

「……っ♡」

 

 ぎゅむ♡ といきなり尻を握られたメスの背中が小さく跳ねて、ベッドのスプリングが鳴る。

 

”勝負しよう”

「……?」

”ゴムを着けたせいで気持ちよくなかったら、シロコの勝ち”

 

 きわっきわの布地しかないスク水の股間へ男の指が伸びていじると、あらかじめ空けてあった穴が開けられてその中身を……愛液で濡れそぼり、メス熱で蒸れきった犯され待ちの秘裂が姿を現した。

 

”気持ちよかったら……まぁ、決めるのは後でいいかな。どう?”

「……。わかった……♡」

 

 指に付着する、胸の谷間に勝るとも劣らぬフェロモンたっぷりのシロコ香を嗅いだ先生が、内側からゴムを破りそうなくらいオス肉反りを昂らせていく。

 その勇姿を見せつけられ、少しでもイケメンおちんぽを疑ってしまった愚かさに被虐的なときめきを味わいながら、むちむちの尻肉をシロコは左右に振ってあげるのだ。

 

 ふりふりっ♡

 

”……”

 

 敗北条件の確認もせずに媚びてくる、格付け済のパコメスセフレにオスはイラ勃ちが鎮まらない。前かがみになって覆いかぶさり、極悪ちんぽを割れ目にくっつけてやると震えながら小賢しいお誘いは止めたものの、今度は期待に湿った呼吸音で先生の耳をくすぐってくる。待ち切れないとばかりに肩を揺らし、その長い髪をさりさりと鳴らしてシーツの上にこぼしていく。いらぬ世話なのに、挿入しやすいようお尻をつん♡ と持ち上げてきた。

 そのせいでぬるっ♡ とちんぽの先が愛蜜で滑りかけた瞬間、とうとうオスはキレてしまった。

 

 ずぬぷぅぅ~~……っっ♡♡

 

「お゛♡ぉ♡ぉぉ゛♡ おお゛~~~………っっっ♡♡♡」

 

 みっちりと、一息に、凶悪な肉がシロコの奥深くまで貫いていく。

 寝バックで交わっていく、ほぐれきって抵抗のない温かなぬぷ膣へオスの腰が沈んでいくにつれて、メスの指がシーツを握り、歓喜の声が喉から絞り出されていった。

 

 とちんっ♡

 

「お゛っっ♡♡」

 

 肉底を小突かれ、一段と甘くなった声をメスが漏らす。

 たまらず分泌された愛液があふれ、玉袋まで濡らしていく温かな感覚に唇を舐めながら、専属よわよわ子宮が落ち着く時間なんて与えることもせずにオスはおちんぽを気持ちよくシゴきはじめた。

 

 ぬぷ♡ぬぷっ♡ぬぢゅ……りゅ♡

 ぢゅぢ♡ぢゅず♡ぢゅっぢゅっ♡

 

 激しく挿れ、メス尻クッションの反動を利用して大きく抜いていく腰つきを披露してやると、ふわりとしていた膣ヒダが先生専用おまんこの自覚を取り戻してきゅうぅ♡ と適切な締まりを返してくる。そうすると鋭いカリ高がシロコおまんこに引っかかりだして、乳まんことは違う、ぷりぷりと縋りついてくる肉感に肉棒すべてが呑みこまれていくようだった。今までとは別種の交尾快楽に、ぶらぶら揺れる玉袋がヒクつく。

 

「ふぅ♡ん゛っ♡ふお゛♡ お゛♡お゛♡お゛♡」

 

 彼に対しては効果的なおまんこ抱きつきではあったが、それはメス穴自身の悦楽をも倍増させてしまっている。甘美な軽イキに押し入られたシロコの頭は早くもいっぱいいっぱいだ。

 ばぢゅん♡どぢゅっ♡ と突かれるごとにシロコの下腹部が内側から揺さぶられ、カッコイイおちんぽ様を引き抜かれる度にマン肉が持っていかれそうになる早くも本気汁を供給しはじめて白っぽくなっている蜜粘液はゴムで覆われたエグ肉竿に掻き回されて、軋むベッドの音と合わせて部屋中にセックス環境音を響き渡らせていた。

 

「お゛っ♡あ゛♡んっ♡ ん゛あ、ぁ゛っ♡ ゴムを着けてるのに、こんなに熱くて、硬くて、大きいのが……っ♡あ゛っ♡あ゛♡ つよいっ♡このおちんぽっ♡つよい、いっ♡ 先生にイかされ放題のっ♡よわよわメスおまんこっ♡ゴムいちまいの壁なんて、なんの意味もなかったのに……ぃ゛♡ん゛っ♡ん゛っ♡ おくっ♡おく、ごりごりって、めちゃくちゃにされてるっっ♡♡」

 

 どれだけ気持ちよくされてもオス様の優越感をくすぐってくれる健気なシロコにちんぽをバキ硬にしつつ、オナホ彼女の安産型ムチ尻へどんどん恥骨を打ち下ろして、どんどん濡れた肉窟を耕す事に専念する。

 

 ぐりぐりぐり~~っっ♡♡♡

 

「ん゛お゛、ぉぉおお゛~~……っっ♡♡♡」

 

 女体へ伸し掛かり、デカ尻潰して腰を押し付け、物欲しげな子宮口に丸い亀頭をグリ付けると、専用セフレがたまらない甘啼きを高く、高く。

 いちばん奥のいちばん弱い場所へと、何度も、何度も、長ちんぽを叩きつけてやった。

 

「あ゛っ♡そこっ♡子宮に、おちんぽの形っ♡お゛♡ごりごりって……っ♡ おぉ゛♡ほぉ゛っ♡待ってたやつっ♡先生の形ぃ゛っっ♡♡」

 

 どちゅどちゅどちゅっ♡♡

 

 背筋を使われての串刺しピストンでメスの意識が白く染まり、シロコの指先がシーツを掻きむしる。

 腹の下で娘の背中が大きく反り返っていくのを先生は感じて、その淫らなポージングがさらにオス欲求を飢えさせてくれたから、あえて体重をかけて押し戻し、よわよわメス媚膣をほじほじしてあげたくなる。

 してあげる。

 

「ん゛っ♡お゛、んきゅ……っ♡ ふぅ゛~っ♡♡ふぅ゛~っ♡♡ お尻ごと、子宮サンドイッチされてる……っ♡ 何度も、何度も……ぉ゛♡これされたら、メスになるっ♡おちんぽが大好きでっ♡どんなにされても喜んじゃう、都合のいいメスにっ♡♡」

”ふぅぅ~~……っ。シロコおまんこ、馴染んできたぁ……”

 

 どぢゅりっっ♡♡

 

「お゛……ぉぉぉぉ゛〜〜〜………っっっ♡♡♡」

 

 本日最初のおまんこ絶頂。シロコの爪先がぱたぱたシーツを叩き、持ち上がろうとする豊満な尻肉をオス様の下腹部で押さえつけられながら、びくんっ♡びくんっ♡ とよわよわまんこが収縮する。

 そんな身勝手アクメの中でもしっかり気持ちよくなってもらおうと締めてくるオナホご奉仕には先生として満点をあげながらも、勝負の相手としては物足りない。だがこの場合はそれでいい。負けグセ付きのメス絶頂を祝うかのように、おちんぽピストンを加速させてあげる。

 

 ぬっぢぬっぢぬっぢっっ♡♡

 

「お゛♡お゛ん♡お゛……っ♡ ほぉ♡あ゛♡イ゛く♡また、ぁ゛♡イ゛……っ♡ イってるのにっ♡おちんぽ、ぜんぜん止まってくれない……っ♡よわよわおまんこ、先生に負けたくないのにっ♡ ふ、ぉ゛♡私、締めてるっ♡ちゃんと締めてるのに、先生の大っきいのがっ♡お腹こじ開けて、もっと膨らんで……奥にっ♡深くまでっ♡ ほぉ゛♡ぉ゛♡ ぉ゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡♡ オス様にそんなにされたらっ♡足ピン、止まらなくなる……ぅ゛♡♡♡」

 

 ますます締まって具合の良くなっていくシロコおまんこに、オスの口角が獰猛に吊り上がった。尻クッションがたわむ程の力強い交尾ピストンが生み出す濃ゆいセックス感も手伝って、金玉がゆっくりせり上がりはじめたのを感じ取った彼は思うがまま、肉オナホへイケメンちんぽを埋めまくってやる。

 どっちりパンパンしてから腰を密着させ、丸ケツに負けない力で子宮を押しつぶす。こってり、ぐりぐり、歪ませる。

 

「ほぉ゛♡ お゛♡お゛♡お゛ぉ゛〜~っっ♡♡」

 

 全身を痙攣させて首をのけぞらせた『おほシロコ』の耳元めがけて口を近づけ、長い髪を唇で振り払いながら先生が低い声で囁いた。

 

”シロコ。出すよ……っ。もっとキツくして……っ”

「せんせいっ♡それだめ、だめっ♡耳まで犯すの、きもちぃ♡ ぁ、ぁ゛……イく♡イくイく、イく……っっ♡♡ぉ゛♡♡」

 

 シロコの頭をつかんで耳に声を吹き込みながら、最後の瞬間へ向かって好き勝手にオスの腰が振られていく。コキ捨てられていく。

 

”腰叩きつけながら、勝手に使って、出してあげるね……っ。昇ってきたから、締めて……っ。そう……そうやって締めてて……っ。あ~……イキまくってるシロコよわまんこに、出る……っ! 出る出る……っ!!”

「ひ゛ぅ♡♡っぁ゛♡♡ あ゛……あ゛あ゛ぁぁ゛ああ〜〜っっっっ♡♡♡♡」

 

 ぶ……ぴっっっ♡♡

 どぴゅどぴゅっ♡♡どくどくどくーーーっっっ♡♡♡

 ぶりゅりゅりゅりゅっ♡♡ぶびゅぅっ♡♡びちゃびちゃっ♡♡どぼぼぼぼっ♡♡♡びゅるるるるるーーーっっ♡♡♡

 

 ゴムの中へ出来たての追加精液がぶびぶび♡ と荒れ狂ったように注がれていき、薄い膜がぷくぅ♡ と膨らんで膣を圧していく。肉を打つ音は止み、しっとり柔尻を体重かけて潰したまま、最後の最後まで先生は搾り出す。硬直した指で、シロコの頭や頬を掴まえて。

 

 ぶりゅりゅりゅりゅっ♡♡どばどばっ♡♡♡

 ぼじゅるるるっ♡♡ぶにゅにゅるーーーっっっ♡♡♡びゅくびゅくびゅくっ♡♡びゅびゅびゅ♡♡♡に゛ゅ……るんっ♡♡♡

 

「あ゛……っ♡ んお゛……っ♡ お゛……お゛ぉ~~…………っっ♡♡」

(出てる……♡ 先生のつよいのが……♡ おまんこの中で、ゴムをパンッパンにして、いっぱい……♡♡)

 

 反射でシーツをたん、たんと叩くシロコの爪先を黙らせるようにオス腰が強く押し付けられ、前立腺に残ったブッ濃い精子が避妊具の中へ噴出していく。一発、二発と粘度の高い迸りが、特大サイズのゴムをぱんぱんに満たして、まだ終わらない。。

 

 びゅるびゅる、びゅるるるっ♡♡どくどくどくっ♡♡♡どっぴゅどっぴゅ♡♡

 びちゃびちゃびちゃっ♡♡ぶびゅぅっ♡♡ぶりゅりゅ♡♡♡どぽぽぽぽぽぽっ♡♡

 ぴゅっぴゅ……びゅっ♡

 

”ふぅぅ……”

 

 ようやく最後の白濁を吐き出し終えた先生は、名残惜しげに腰を回してからずぽ♡ と肉竿を引き抜いた。

 狭穴から引きずり出される太い肉の動きにシロコはびくんと尻を震わせてから、はふはふと荒くて甘い吐息を漏らし、ゆっくりと振り返る。

 

「……っ♡」

 

 そこには少しも衰えていない灼けた肉棒のそそり勃ちと、白濁で満たされてだるんと垂れ下がる巨大なゴム袋があった。長い射精に見合った、すさまじい量のオス汁。メス蜜でテラつく蛍光色の膨らみとそれを支えるイケメンおちんぽがホカホカと熱を帯び、先生のつよ雄としての証がそこにはたっぷりと詰め込まれている。

 これを見て蕩けないメスがいるだろうか?

 快感でふにゃけた身体で肘をついたまま、シロコは這いずり寄って、その巨大なゴム袋へそっと唇を寄せた。

 

 ん……ちゅ♡

 

「……先生の、勝ち……♡」

 

 敗者の媚びキス。重ったい遺伝子の塊に口先を突き出して捧げる、負けず嫌いなシロコから、つよつよオス様への負け行動。

 

”…………”

 

 ビギビギ……ぃ!

 

 もちろん、先生の理性が無事では済まない。負ける気など毛頭なかったが、たっぷりとシロコおまんこを味わった後でこんな事をされたら、発情期チンイラせずにはいられないのだ。ぷにぷにとして弾力たっぷりの極上メス肉を全身フルコースでいくらでも自由にできる立場とはいえ、まだ一口か二口目しか専属おまんこを抱いていない。なのにこの娘は、もうスパイスでオス様を煽ってきた。

 欲しがりにもほどがある。

 

”シロコ”

「……♡」

 

 穏やかな、しかし腹の底に凶暴なオスを隠した声で名前を呼ばれ、シロコの耳がぴくりとそばだつ。

 慣れた手つきで先生はゴムを外し、その口を縛って精子風船にしてしまうと……無造作に、娘の顔へ落とした。

 

「……ぁ♡」

 

 その熱さにぶたれて淫らな声を出したメスの目の前で、別の色をしたコンドームをおちんぽ様がまとっていく。独特のゴム音が、シロコの脳を侵す。

 

”おいで”

「うん……♡」

 

 乳肉を握られたシロコが先生の腕に手を回し、すがりつくようにして身体を起こしていく。

 そこからは重なり合い、お互いを食べ合うことしか考えていないような、いつもの交尾がぶっ続けられていった。

 シロコを上にした手つなぎ騎乗位で子宮を揺らし、チン汁の匂いを撒き散らしてデカパイが揺れるのを見ながらゴムに射精する。膝立ちパイズリのお返しでメスの腰を高めに持ち上げた正常位をプレゼントしてやり、知り尽くした性感帯をゴム越しにほじくり返して、甘イキ絶頂から下りられなくしてお遊び射精してやった。

 ベッド際にシロコを立たせて始めた前屈立ちバックはすぐに彼女の足腰をヘロヘロにしてしまい、ベッドの内側へ逃げようとする雌オナホを捕まえてガン突きして、すらりとした脚を存分に楽しみながらゴムを使った。

 鏡の前で背面首固め駅弁……いわゆるフルネルソンでおまんこをほじり回しながら言葉で責めた。背面騎乗位でやりたがっていた甘々ご奉仕を深イキさせて台無しにしてやった。側位をやった。正常位で射精した。

 

「ぉ゛……ほ……ぉぉ゛~~……っっ♡♡」

 

 ベッドの中心で、対面座位になりながらシロコへ挿入をした先生の勃起はまだ硬い。

 入室してから数時間は経っただろう。

 二人は全裸になっていて、シーツや床には精子入りの巨大ゴムがいくつも転がり、穴開きスク水も濡れたままで脱ぎ捨てられている。部屋の中は空調が追いつかないほど熱気と性臭でむせ返るようで、視界までがうっすら湯気で陰っていたかもしれない。

 

「なま……気持ちぃ……っ♡」

”私もすごくいいよ。シロコのよわよわまんこ”

「うんぅ……♡」

 

 舌足らずになるほど蕩かされたメスの肢体を先生が抱きしめると、熱いデカパイが胸板でふに゛ゅ♡ と潰れて乳首どうしがキスをする。

 持ち込んだ特大サイズのゴムは切れてしまい、シロコおまんこと雄肉はむき出しの粘膜をすり合わせて、そのハメ心地に腰を震わせていた。汗だくの皮膚をぴっとりと触れあわせる対面座位の密着感は抜群で、もっと抱き締めたいという欲望のまま、両脇に腕を差し込み、首に腕を回して、腰と脚をむっちりと絡ませていく。

 

 ぬぷ♡ぬぢゅぬぢゅ♡ちゅぐ、ちゅぐ……っ♡

 

「あ゛♡♡ん゛、ふぁ……♡ ねちっこく、いちばんおくっ♡ごじごじってっ♡ おちんぽ、すごいまま……っ♡先生、つよつよ♡ 生でおまんこネジった、ら……ぁ゛♡ぉ゛♡ぉ゛~……っっ♡♡」

 

 おちんぽ味をすっかり覚えたはずのシロコおまんこが、最奥を抉られてはしたなく軽イキした。

 いくら射精を繰り返しても雑魚よわまんこのままで、だから先生は徹底的に可愛がってやりたくなる。オス好みの形になった膣肉へ対面座位のとんとん交尾をぶつけていく。

 しかしオス様はまだ最後の満足をしていない。むちデカのシロコ尻を両手で鷲掴みにし、その豊かな肉をむにゅむにゅと揉み潰しては金玉で精子を急造して、交尾用のまんコキに没頭する。

 そう。交尾だ。先生はまだ種付けに満足していない。子宮を精子漬けにしていない。

 その意志を明確にした子宮口いじめなピストンがプリ媚び膣肉に繁殖用の恋心を芽生えさせてしまい、きゅんきゅんと締まらせる。

 

”シロコ。こっち向いてごらん”

「ん……♡ ちゅ……♡れろ♡くちゅ♡ れろ♡れろ♡れろ♡ ぢゅっ♡んぅ……っ♡ ぷぁ、れろ♡えろ♡ とける……舌、とける……ぅ゛♡ぷちゅ♡ ちゅる♡ちゅるる……っ♡ ぅ♡ぷちゅぅ♡ ぢゅるるるぅぅ……〜~っっ♡♡」

 

 先生が半開きにした唇を近づけただけで、メスの方から貪るようなレロキスをご奉仕される。互いの唾液と粘膜を混ぜ合わせ、それまでのプレイで口にしてきた汗と生殖液の味すら混じり合うこってり接吻で、異性の匂いで鼻腔が充満する。

 脳が痺れる肉欲の味だ。

 

「ぷぁ……♡ ……ん♡先生……♡」

 

 ねばつく唇を離したシロコが先生の耳へ近づく。

 

『ベロキス、美味ぇ~。このメスに仕込んだキス、最高~♡』

”……っ”

 

 少し先生の口調に寄せた、しかし彼が口にしないはずの軽薄な言葉を、わざとらしく語尾を伸ばして娘がひそひそと伝えてくる。つよつよピストンのグリグリで軽くイキながら、ヤリチンっぽく脚色したお気持ちトロ声代弁でオスを煽るのはラブラブご奉仕の一環だ。プリプリした精子塊を自分のナカに付けてもらうために、シロコは余念がない。

 只でさえ太らせた肉竿が酷使にもめげずにビギィ……と反り返っていくのを先生は隠せない。普段とかけ離れたシロコの下品な演技というだけで興奮してしまうし(だからこの繁殖欲煽りを教えてしまったのだが)、考えを見透かされていることが背徳感を……嗜虐欲を湧き上がらせてくれる。

 身も心も通じたパートナーであれば、なおさらだ。

 

”ねぇ。そのよく効く鼻で、私がなにを考えてるのかもっと当ててごらん……っ”

 

 ずんっ♡どちっ♡どちっ♡

 ぐりっ♡ぐりぐりぐりっっ♡♡

 ぐじぐじぐじぃぃ~~……っっ♡♡

 

「あ゛♡ぅぁ゛♡っぁ゛、ぁぁ~~っっ♡♡ はぁ、は……っ♡ 『チンポいらいらさせる声で、ぽしょぽしょ耳元で喋りやがってよぉ~。俺が毎日のようにチンポ突っ込んでやってるから』……ぁ゛♡ぁぉ゛……っ♡♡ ふぅ゛♡ふぅぅ゛……『やってるから、こいつのおまんこ丁度いい~。俺専用になって搾ってくるぅ~。俺のだ、これ、俺のだぁ~。俺しか知らないシロコの顔、もっと見せろぉ~』……♡」

 

 オスの手がシロコの頭を優しくつかみ、よく喋る舌を舌で絡め取ってていく。

 

「ん……♡ んんぅ♡ふみゅっ♡ ぢゅぱっ♡ ちゅぷ♡ちゅぷ♡ちゅっぷ……っ♡ れりゅっ♡れろれろれろ♡ えろ♡れろ♡ ぐちゅぐ……ぴちゅ♡ ふぅ、ふぅ……っ♡ あむ♡ ちゅむ♡ぢゅるるる……っっっ♡♡♡

 ぷぁ……っっ♡♡ 『たまらねぇ~。こいつみてぇな極上のメスが、俺専用のオナホなの、たまらねぇ~。俺が育てたKカップセフレ、最っ高~』……♡ ぉ゛♡ぉ゛~……♡♡♡」

”ふぅ……ふぅ……っっ”

 

 先生の首へ回した腕にシロコは力を込め、自ら腰をぐりぐりと擦り付けてきた。

 その挑発に、オスの鈴口から新しいガマン汁がとぽとぽ漏れては膣ヒダに染みていく。

 お返しにとちとちっ♡ と降りきっている子宮を突き上げてきたイケメンおちんぽのせいで背骨へ快楽電流を流されてもめげずに、先生専属孕みオナホが彼の耳穴を舌でほじる。

 

「はふ♡れろ、れじ、れじ♡ 『耳舐めるなぁ。ザーメン出るだろうがぁ。腹いっぱいになるまで俺のザーメンコキ捨てて、孕み頃のデカケツ……』……ぅ゛♡ぅぁ゛♡ んぉ゛♡ぉ゛♡せんせ、いっ♡あ゛っ♡ん゛っ♡ そこ……っ♡ふか……い゛♡そこ、そこっ♡♡」

”デカケツを、私はどうしたいの? 教えてよ。ほら……っ”

 

 示唆するようにデカ乳やデカ尻をもちもちと好きに弄られ、オス様のつよつよピストンでアクメを強制されるメスオナホはもう負けかけているものの、それでも彼からの要求となれば答えるほかない。

 

「ふぅ♡ふぅ゛♡ ……『デカケツ、デカケツに……びゅ~ってしてやるぅ。俺だけのよわよわマンコに、孕ませるやつ出してやるぅ』……♡」

”……”

「シロコに、ガキ……作らせる……っ♡♡♡」

”…………”

 

 シロコの口ぶりになってしまった最後の言葉に、しかし先生は脳みそを灼きつくされていく。

 腹の底から湧き上がる生殖本能の熱に突き動かされて、ハメ頃の媚びメスを腕の中に抱いていること以外、すべて忘れてしまった。

 

 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんぱんぱんっっ♡♡

 ぞりぞりっっ♡ぐりっ♡ぐりぐぢぐぢぃぃ~~っっ♡♡

 

「お゛っ♡お゛♡お゛っ、ほぉぉ……っ♡♡ んお゛♡♡ぉ゛♡ぉ……ぁ゛……っっ♡♡ はぁ、んむっ♡ むぅ~~……っっ♡♡ ぢゅる♡くちゅ……っ♡ れろ、れろ、れろ……っっ♡♡♡」

 

 シロコの頭を先生は優しく抱え、まるで溺れる者が空気を求めるかのように小さなメス唇を貪欲に塞いで、ぢゅーぢゅー吸ってやる。

 下腹部で疼く官能のマグマのせいで視界へ火花を散らせ続けているシロコも、小刻みに震える指でなんとか男にすがりつく。

 そうまでして舌を絡めてするキスは、互いの存在そのものを口内から舐め取り、溶かし合わせようとするかのような恋の口吻だ。

 

「んむっ♡えろ♡れろれろ♡ せんせぇ、せんせぇ……ちゅぶ♡ ぢゅ♡ぢゅ♡ぢゅ♡ はぁ……っ♡ せんせぇ、せんせぇ、せんせ……んぅ♡んむ♡れる♡ ん゛♡んぅ゛♡んふぅぅ゛~~……っっ♡♡♡」

 

 何時間も交わり続けた身体の熱が唇を通して流れ込んでくるような、唾液と味を行ったり来たりさせるベロ交尾。

 よわよわまんこへの本気交尾も続行中で、カウパーをお漏らし放題しているカリ高へみっちりと蜜ヒダがハマり込みにいって、そのままぷりぷりっ♡ とほじられてしまったメスが早すぎる大しゅきホールドをキメて腰をくねらせる。

 

 ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡

 

「んぅ♡れろ……♡ れろっ♡れろっ♡れろっ♡」

 

 シロコの内頬をれるれると先生の舌が舐め回す。歯列をなぞり、上顎をくすぐり、じゃれついてくるメス舌を絡め取ってはちゅぱちゅぱっと巻き付けた。シロコの肩がびくんっと跳ねたその瞬間、長ちんぽが赤ちゃん部屋をノックする。

 舌粘膜を回転させるように動き回し、メスの性感帯をゾリゾリ擦り上げて、口の中と腹奥の動きが一致させていく。

 

「ん゛っ♡んぁ……っ♡ せんせいっ♡れろれろ♡しぇんしぇ……っ♡れろ♡れろれろ♡ オスさまの動きっ♡こどもっ♡こどもつくるやつの、動き……っ♡♡ れろれろれろぉ~~……っっっ♡♡♡」

 

 先生はシロコの酸素を奪い、それから興奮した吐息をベロチューといっしょに流し込むと娘もそれを甘んじて受け入れ、快感に染まった湿り気たっぷりの息を愛しいオスの口内へと送り返す。

 呼吸ですら交尾にしている二人だ。

 

 ずっちゅっ♡ずっちゅんっ♡ずっちゅ~~っっ♡♡♡

 

 柔らかくなってきた子宮口をごりごりっ♡ と擦るのと同じタイミングで、メス舌の付け根をぐりぐりと舌先で刺激する度にシロコがムチついた太ももで締め付けて、続きをはしたなく催促してくる。ほしがりへのお仕置きとしてイケメンちんぽでコキ倒してやると、娘の口で唾液がとぽ♡ と分泌されて唇から溢れ出していった。

 きっと頬はベタベタになっているのだろうが、そんな事が気にならないくらい、子作りキスハメは正気を蕩けさせる。ぬるぬるして離れそうな唇と唇を押し付けあい、喘ぎ声すらも互いの口の中で響かせる。

 

(孕ませる、孕ませる……孕ませる……っ!

 

 生殖でいっぱいになった先生の思考を読んだかのように、シロコの舌がより淫らに絡みついてきた。最後の瞬間が近いことを告げる、甘く、切なく、抗いがたい合図。

 粒立った弾力たっぷりの専用おまんこで、生粘膜をねじるような腰つきの子種お搾りご奉仕によって、先生の先出しカウパーに白いものが混じりはじめる。

 びっちりと並んだ肉ヒダがまるで無数の舌のようにしてにゅるり♡ と硬肉筒へ絡みつき、ちんぽの一突きごとに表面を舐めコキ上げてくる。温かな肉ヒダの海の吸着感に剝かれた皮の下にある、おちんぽ様の弱点……普段は包皮に隠されている敏感な場所がめくり上がるのも一顧だにしない、オスらしく念入りな子宮口ディープキスで赤ちゃん部屋を縦揺れに揺さぶる。

 亀頭と肉竿の境目までシロコおまんこにしゃぶられながら、射精に迫っていく生ハメの醍醐味が先生の金玉に響いていった。

 

「んむぅ゛♡ぷちゅ♡んむ゛♡ ふぅ~……っ♡ふぅ~~……っっ♡♡」

”ふぅー……っ。ふぅー……っ!”

 

 生おまんこのトロ肉がまとわりついてきて脳髄へ痺れるような快感が走り、オスの肛門が閉まる。このメスとの対面座位の時だけ味わえる濃厚な一体感に、先生のまぶたの奥で光が弾けていく。

 

”シロコ、シロコ、シロコ……っ”

(あ……♡ 先生、限界なんだ……っ♡)

 

 もったり熟したシロコ尻に跡が残りそうなほど沈み込ませたオス指の小刻みな震えや、子宮をきゅんきゅんっ♡ とさせてくれているデカ亀頭のわななきで、最愛のパートナーが最高に気持ちよくなりつつあるのを娘は悟る。

 

「ん゛……っ♡ 先生……♡お仕事を無理やり無くして、空いた時間でセフレを食べる気分はどうだった……? 他のみんなはがんばってるのに、よわよわのおまんこへ一生懸命びゅ~っ♡びゅ~っ♡ ってするの、最高だった……っ?♡」

 

 だから、煽った。オスが腰を引けばいやいやをするように蜜肉で追いすがって、きゅぅぅ♡ と膣口で締め上げるようなよわよわシロコのくせに。ちんぽを挿れてやれば喜んで根本まで吸い付き、勝手に喉を仰け反らせるようなメスのくせに。

 恥骨が密着するまで押し上げられ、接合部を支点にしてぐりっ♡ぐりっ♡ と腰をねじりながら、どれだけ暴れても絶対に逃げられないようにオスが種付け対象を抱きしめる。恋ハメのすべてを子宮だけに叩き込み、ねじ込んでいく。

 

「あ゛っ♡あ゛っ♡ これっ♡せんせいの、つよいのばっかりっ♡おなかのおくっ♡つよつよ、ぜんぶされてるっ♡とけるっ♡むりっ♡せんせいっ♡ねぇっ♡♡せんせいっっ♡♡すきっ♡♡すきっっ♡♡♡♡」

 

 びくんっとシロコの全身が跳ね、甘い絶叫が漏れだした。逃げられなくなった子宮でオスの腰つきをすべて受け止め、シゴきあいっこをする『よわよわ』と『つよつよ』が一緒になって悦楽に酔いしれる。

 頭の中で白い火花を散らして、いちばん硬くなった肉棒を回しながら、先生がムチ肉を抱き寄せた。

 

”わたしも好きだよ、シロコ……っ”

「……~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」

 

 その瞬間、幸せ煽りでシロコは正真正銘のよわよわにされて、一足先にアクメをキメた。

 相思相愛締めできつくなった膣おしぼりに限界を迎えつつあるオスは、彼の遺伝子を健気に欲しがる貪欲なメス穴を種付け用の動きでせっついて、ぱくぱくっ♡ と食べさせ、金玉をぎゅっと熱くする。縮ませる。

 

「あ゛♡あ゛っ♡ぁん゛っ♡ せんせい、せんせ……んむ♡ぷ……ちゅ♡ れるれろ♡ れろ♡れろ♡れろ♡ ぺろぺろ……ぉ♡ はむ♡ちゅむ♡ イく♡もうイく♡ ベロチューでわたし、もう♡すきっ♡すきすきっ♡♡せんせい、せんせい♡♡♡ はぁ……むちゅ♡ じゅる♡ぢゅぢぅぅ~~……っっ♡♡ れちょれちょれちょ♡♡♡」

 

 どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅっっっ♡♡♡

 

”ぷは……っ。残り、ぜんぶ出すから……っ! ぁぁ、ぁ~~……っっ!! 出る、出る……っ! 種付け……出る……っっっ!!!”

「ん……♡♡♡ せんせいので、はらむ……っっ♡♡♡ んちゅ♡♡ちゅるるるる……っっっ♡♡♡」

 

 とちんっ♡ といちばん奥にイケメンおちんぽが届いた瞬間、二つの体が大きく震えて臨界点を越えていった。

 

「う゛……♡♡れろ♡♡れる♡♡うむぅ゛♡はむぢゅ♡♡♡れるれるれうぅぅぅ♡♡♡♡…………ん゛♡♡む゛うう゛ぅぅううぅぅううぅぅ~~~~~~~っっっっっっ♡♡♡んうう゛ぅぅぅぅ゛~~~~~~~~~………………っっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 びゅ♡びゅびゅびゅーーーっっっ♡

 どくどくどくっ♡♡ぶびゅぅっ♡♡♡どばどばどばっ♡♡ぶりゅりゅりゅりゅっ♡♡♡

 どぽぽ♡♡びちゃびちゃっ♡♡びゅるるるっ♡♡♡びゅるるるーーっっ♡♡

 

 密着して、射精する。

 むちむちシロコに抱きつかれて。先生の硬くて大きな身体にすがりついて。キスハメしたまま互いの胸をくっつけあわせて、心臓の音を響かせながら、子宮に種付けする。されていく。

 解き放たれたのは作りたてで、ゼリーのようにまとまった、重ったい特濃のねちねち精子だ。それが前立腺からはるばると尿道を押し拡げ、パンパンに膨らんだ亀頭からむにゅるっ♡ と押し出されて、孕み待ちしていた子宮口へと直接飲ませられていく。その奥にある赤ちゃん部屋の壁に、びちゃびちゃ塗りつけられていく。

 

 びゅーーーっく♡♡♡どびゅどびゅ……♡♡

 ぶりゅるっ♡♡♡びゅくびゅくっ♡♡どっぴゅどっ……ぴゅ♡♡♡ぶにゅるっ♡♡どくどく♡♡♡ぶびびびーーっっ♡♡

 

「ぅぅ、んちゅ♡ふぁ……ちゅる♡ぁ、んぅ……れる♡ れる、れる、れる……んふ……ぅ♡ちゅるる……っっ♡♡」

 

 射精る。まだ射精る。一発、二発では終わらない。数分間にも及ぶような、長い、長い種付け。

 

 ぶりゅりゅりゅりゅっ♡♡♡どぴゅどぴゅっ♡♡びゅっ……くんっ♡♡♡

 どぼっ♡♡びゅるびゅるびゅる~~っっ♡♡ぴゅっ♡♡ぶぷびゅるっっっ♡♡♡……に゛ゅるんっ♡♡

 

 おちんぽが脈打つごとに新鮮な精子の塊がぶりゅっと射出される。子宮口から奥へ、奥へと直付けで注がれていくそれは、粘度でひっつき合いながら子宮の内側に押し合いへし合い充填されていく。

 子作り絶頂できゅんきゅんと収縮を繰り返すシロコのいちばん大事な場所は、そうやってオス様の好きなように生命の塊を吐精させ、絡め取り、自ら受精を望んで奥へ奥へと手繰り寄せていった。

 

 どばどばどばっ♡♡♡びゅるるるるる~~~っっ♡♡♡

 びちゃびちゃ♡♡どぴゅっ♡どくどく……っ♡♡

 びゅくっ♡♡ぶりゅぶりゅ~~……っっ♡♡♡ぶびゅぅっ♡♡

 

(……あ♡)

 

 ぷちゅ♡

 

(先生の、届いた……っっ♡♡)

 

 生でなら今まで散々してきたのに。とうとうオス様に心から負けたと感じたのか。それとも萎えずに交尾し続ける繁殖旺盛なオス様のつよつよっぷりを分からされたのか。

 シロコの子宮が卵子を出して、一番乗りの精子に食われていくのをメスは本能的に悟ったのだった。

 

「んちゅ……♡ちゅ……♡ちゅ……っ♡」

”……シロコ?”

 

 何か言いたげな娘に気づき、先生が唇を開放してやる。

 

「ん……♡」

 

 紅潮して、艶やかなシロコの顔が先生の耳へ寄せられた。

 

「できたよ……♡ こども……♡」

”……っ”

 

 甘ったるいメスの受精報告に、すぐさまオスの屹立が疼いていって……。

 

 むりゅぅぅ♡♡ぶぴっ♡♡ぶい……びゅびゅーーーっっっ♡♡どっくん♡♡どっくん♡♡

 ぶりゅっっ♡♡どくどくどくぅぅぅ〜〜〜っっ♡♡♡ぶにゅるる♡♡♡びゅーーーっっっ♡♡♡びゅーーーーっっっ♡♡♡

 

「あ゛っ♡♡あ゛♡ぁ……っ♡♡ 先生のあったかいの、まだ出てきたぁ……っ♡♡♡」

 

 幸せにしてくれるオスの生命が胎内に満ちて、染め上げられていく。彼のものになる生々しい感覚が一際強いこのお射精で、ようやく思考を真っ白に灼き尽くされるのを自分に許したのか、肌身を擦りつけながらシロコは意識を手放して、真っ白な絶頂の余韻へ漂っていく。

 最後の最後まで搾り尽くすように、強く抱きしめてくれるオスの感覚も遠く、ぜんぶ忘れてしまいそうな心地よさのなかで、シロコは漂い続けた。

 

「……ん」

 

 やがて正気づき、ぼんやりとラブホテルの天井が意識されてくると、甘い痺れの残る身体をシロコが起こす。子宮の奥へ残った重たい半固形の精子がぐぷり♡ と揺れた。

 すぐ隣には仰向けの先生が寝転がっていた。多少は片付けられたベッドの上で、眠ってもいいように色々と準備をしてくれている。

 

「……先生♡」

 

 それだけでシロコの声が甘くなってしまう。疲れているのに、なんだかんだとここまでしてくれるオス様だから。

 

「……ちゅ♡」

 

 隣に移ってきたシロコがその首筋にキスをすると、黙ったままの先生が指で触ってきてくれた。

 

「……ちゅ♡ ちゅっ♡ ちゅ……っ♡」

 

 彼女のキスは止まらない。蕩けきった瞳で時々オスを見つめていって、それからまた別の場所へ……鎖骨、胸、乳首、脇へと、口づけを続けていく。

 

”くすぐった……”

「ん……♡ たくさんお射精を頑張ってくれた。子どもまで作って、すごくカッコよかったから……する。ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅっ♡」

 

 わざわざ太腿を持ち上げて、その裏まで接吻していくシロコの全身リップは、先生のオスとしての充足感をひどく満たしていく。たまらない。最高のメスだ。

 膝裏から足先まで、そして内股経由で戻ってくるシロコは彼の両足をゆっくり開かせて、鼠径部に手厚いキスをしてくれて……さらにその中心にある、オーバーヒートして熱いまましぼんでいる男性器に近づくと、両手で支えるように持ち上げた。

 

「おつかれさま♡ ちゅ♡ちゅ♡」

”ぅ……ぁ……”

 

 さすがに勃起はしないが、ゾクゾクとした感覚に先生が呻く。

 そんな彼を愛おしげに眺めてから、その日の仕上げにシロコはとりかかった。大きな睾丸を傷めないように、優しく、恭しく玉袋を娘は捧げ持つ。

 

「ぶっっちゅぅぅぅぅ♡♡♡♡」

 

 金玉用の力加減が効いた、最高のディープキスを捧げてくれる。

 

(シロコにこれされるの、すっご……)

 

 また勃ってしまうんじゃないかと先生が思うくらい、おちんぽの根元まで疼く優越感。最高のよわよわメスに胸をいっぱいにしながら、彼はシロコの頭を撫でてやる。

 良い夢が見られそうだった。

 

 

 

 

 

”今朝の決算報告会なんだけど、出席できそうになくて……”

 

 朝方のラブホの一室に響く先生の声はどうにも申し訳なさそうだったが、それが当日になってのキャンセルともなれば大人にあるまじき失態と言っても過言ではないだろう。同様の言葉を通話の向こうにいる扇喜アオイからも言われているようだ。

 

”ごめんね”

 

 その点に関してもちろん彼は言い訳しない。真摯に受け答えしていく。だが、その下半身の状況は普段の彼からはかけ離れた、考えられないような光景が広がっている

 

 ぬぢ♡ぬちちっ♡

 ぬっぢゅ♡ぬっぢゅぅぅ~~っっ♡♡

 

「んぢゅ♡んぢゅくっ♡ ぢゅぞぞっっ♡♡」

 

 ベッドの脇へ座った裸の先生に跪き、自慢のデカパイでパイフェラご奉仕をしているシロコは同じく素っ裸になっていて、その身はすでに白濁で汚れていた。

 起きていっしょに歯を磨き、シャワーを浴びて……気づけば先生はパイズリでご奉仕されていて、しかもますます勃起を硬くする一方だった。

 

”うん。うん”

 

「じゅぷぷぅぅ♡♡ ぷはっ……♡ れろ♡ れろれろれろぉ♡♡♡」

 

 ぶぢゅっ♡ぶっぢゅぶっぢゅ♡♡

 もぢゅもぢゅもぢゅ~~~……っっっ♡♡♡

 

 シロコ自慢のKカップ110㎝の乳圧による性感がみちみちっ♡ と肉棒をしっとりとシゴき上げ、濃厚な乳内オナホとなってしっとりと射精へ追い詰めてくる。互い違いに擦りつけてくるふたつの乳肉の間で、びゅっ♡ と先触れの汁がシロコの口内に広がった。

 

”……っ”

 

 その瞬間、先生は腰を引いてフェラから抜け出し、深い深い、シロコデカパイの谷間へと勃起を埋もれさせていく。

 

 どびゅるるるーーーっ♡♡♡ぶりゅりゅ♡♡どくどくどくっ♡♡♡ぼじゅる♡♡ぶにゅるっっっ♡♡♡

 ぴゅっ……♡♡ぶびゅぅっ♡♡♡どぽぽ♡♡

 

 大好きな乳内射精で、一夜作りの精液を出していく。

 

 ぶりゅぶりゅぶりゅっ♡♡どっぴゅどっぴゅ♡♡♡びゅくびゅくっ♡♡びゅっくんっ♡♡♡どっぴゅ♡♡どくどく♡♡♡

 びゅるるるっ♡♡ぶぷ……びゅるっ♡♡

 

”ふぅ……”

 

 予定を決めてしまい通話を切った先生が、射精の最後へと向かいながら気持ちよさげなため息を吐いた。

 

「ん……」

 

 乳オナホを両側から押さえつけて射精の官能をサポートしてくれていたシロコが、物言いたげな目つきで男を見上げる。

 

”……今日は、ずっと一緒にいられるよ”

「ん……♡」

 

 耳を動かして嬉しそうに目を細めたシロコが、ふと思い出したように妖艶に微笑んでみせた。

 

「じゃあ、どうする? オス様……♡」

 

 ねぢゃあ、と数発の乳内大量射精によってギトついたデカ乳が左右に広げられ、きれいな乳肌の所々でダマを作る重たげなザーメンブリッジがいくつも架けられている。そんな光景が、生種の臭気ごと先生へ届けられた。

 

(……しばらくしたら、別の部屋かホテルに替えようかな)

 

 ビキり勃つ肉反りでシロコのぷっくり乳首をねちねちイジメながら、先生は今日のプランを立てていった。

 もう一回孕ませられないかな、などと種付けでいっぱいの頭で考える予定などうまくいくはずもない。結局ここから二十四時間、またハメまくってしまう事になる今日が始められていく。

 少なくともパイズリ三昧をするつもりの先生は初志貫徹で、このままザーメンブリッジを作り続けてシロコの顔と見比べるのに夢中となっていくのだった。

 




 読了ありがとうございました。
 この話のオマケをFANBOXなどで公開中ですので、よろしければ覗いてみてください。サンプルもあります

【サンプル】専属セフレのシロコ*テラーに『オス様♡』と煽られた先生がパイズリからの種付け交尾でいっぱいオホらせてあげる話 +シャワールームで対面立位
↓

FANBOX… https://c-rithul-hu.fanbox.cc/posts/10424518

Fantia… https://fantia.jp/posts/3600436
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