概要 … https://www.pixiv.net/requests/325846
前作は↓になります。
https://syosetu.org/novel/297768/1.html
リクエストをしていただいた依頼者様、どうもありがとうございました。
楽しんでいただければ幸いです。
追記
いつものオマケ(約4600文字)をFANBOXなどで公開しました。
【サンプル】アンバーをお嫁さんにした少年がコレイを秘密基地に連れ込んでハメまくり、わからせ交尾でパンパンして快楽堕ちさせる話 +ハメくらべ
URLは後書きにあります。
モンドの城下に住むひとりの少年が偵察騎士のアンバーを犯し続け、『お嫁さん』にしたのはしばらく前のことだ。
この秘密の結婚生活は他の誰にも知られることなく、快楽の虜となってセックスまみれになった日々を二人はずっと続けていた。
その主なヤリ部屋のひとつである少年のアジト……モンドの街路を狭まる方へ、狭まる方へと歩いていって、人ひとりがやっと通れるくらいになった道の突きあたりへ勝手に造られた小さな秘密基地で、少年は一人で待っていた。
正確には、隠れている。
四方を家と家に囲まれている、街の造成の歴史が生んだその隙間は大人が二人横になれるかどうかといった広さしかなかったのだが、アンバーとの蜜月で使うようになってから少しばかり拡張されていた。奥側に簡素な物入れが設えられたりなど調度品が増え、そのぶん扉や屋根の位置も変わってアジトそのものの空間が広く、気密性などが向上させられていた。
(……来たっ)
そんな秘密基地の主であるにも関わらず、大きめな男の身長ほどはある、縦に長細い木製物入れの中になぜか隠れている少年の耳が近づいてくる靴音を捉えた。物入れの前側にある小さな通気口から、少年はそっと外をうかがう。
外は昼間だが窓がなく真っ暗だったアジトの中へ急に光が射し込んでくる。誰かが扉を開けたのだ。
「ここが、そうなんだ」
聞き慣れない少女の声に、隠れたままの少年の心臓が小さく跳ねた。小さなランプを手にして暗がりの中へ入ってきたのはアンバーではなく見たことのない女の子で、けれど『コレイ』という名前だけはすでに知っている。アンバーにとってどういう子なのかも。
「ほんとに秘密基地って感じだな」
後ろから着いてきているであろうアンバーに向かって話しかけながらランプを掲げ、視線を巡らせているコレイをじっと少年は観察した。背丈や服装はアンバーと似ているのに、表情や体つきのせいでまるで違って見える年上の少女。元気そうなのにどこか自信がなさげだからアンバーみたいにワガママをしても良さそうだと直感的に思えたし、お嫁さんと比べて小さそうなの胸やお尻がどんな感触なのかも面白そうだ。
彼ぐらいの年頃では出てきそうのない、オスとしての所感で期待を膨らませていく物置の中の少年が、不意にコレイと目があったような気がしてドキリとする。
「……」
もちろん物音ひとつ立ててはいない。呼吸だって静かなままだ。それなのに、国外からやって来たらしい少女は先程までの所在なさげな態度を止め、そこに何かがいるとほぼ確信しているかのようにじっと少年の方を見つめてくる。
(バレ、てる……?)
もしコレイが普段どんな生活をしているのかを……生命の溢れるアビディアの森で、様々な物陰や気配に紛れている獣を見つけなければならない生き方をしているのだと少年が詳しく知っていれば、こんな場所で待ち伏せようだなんてしなかっただろう。
「アンバー。ここには誰もいないって言ってたよな」
「そうだけど……?」
室内に入ってきたアンバーへ質問をしたコレイが物置を見つめたまま、その扉へ手を伸ばす。唇を噛んで呼吸も止めている少年の心臓が早鐘を打ちながら暴れていく。
前方を警戒したままのコレイの指が中になにかを隠したその扉へ触れるのと、彼女の首筋へアンバーの腕が後ろから巻き付いたはほとんど同時だった。
(すごいや、本当に見つかっちゃった)
お嫁さんから提案されたコレイを捕まえる計画に半信半疑のまま囮となっていた少年はまだ少しドキドキしながら、獲物と絡み合って地面へ倒れているアンバーに加勢すべく物置から飛び出していくのだった。
『そのコレイって友達をアジトに呼んできてよ』というのがそもそもの話だった。もちろんその意味をアンバーは理解していたはずだ。
にぢっ♡にぢっ♡にぢっ♡
「あ♡あ♡あ♡ う♡んっ……うぅぅ~~っっ♡♡」
「ほらっ、ここ。奥でちょっと出っ張ってるこれが気持ちいいんだよね、コレイお姉ちゃん……っ!」
アジトの床に広げたボロボロの毛布の上で、本懐を遂げた少年はこうして自分勝手に、正常位でコレイを犯している。
服を脱ぎ捨て、性急に少女の下着だけを剥ぎ取って、つい先ほどまで男を知らなかった膣穴を肉棒で埋め尽くしてから嬉々として腰をグラインドさせているのだ。
大人でも持ち得る者は稀な、女を啼かせるためだけに存在するかのような雄肉だった。長くて、太くて、三日月のように反っているメスを食べ馴れた肉棒をしっかりと使いこなし、処女だったコレイの敏感な一点を執拗に、無邪気にカリ首の角で擦り上げていく。ちんぽコキ用の穴だとオスの臭いを刷り込んでいく。
そうすると少女の身体が意思とは無関係にびくんっ♡ と痙攣してしまって、反抗の声をあげたいはずの口からは甘い喘ぎ声が漏れ出てくる始末だった。
「ひぅっ♡あっ、や♡やだっ♡いや、だ……っ♡ あたしに、触んな……っ!♡ 汚いもの入れんな……ぁっ!♡ ……ぁ♡ぁ、ぁ♡♡」
(なんで、こんな声しか出せないんだよぉ……っ!)
下腹部から全身に流れていく強すぎる刺激……はじめてのおまんこ快楽にコレイの思考が寸断される。理性が溶ける。
魔鱗病の苦しみともファデュイの実験の痛みとも違う、自分の身体が自分のものではなくなっていく未知の感覚にコレイは恐怖して、その恐怖すら貪欲に吸収しながら大きくなっていく快感の波と、それの発生源である自らの膣が信じられなかった。他人に触れられる生理的な拒否感すら膣ヒダ由来の気持ちよさと区別がつかなくなってきて、そうして生まれた桁違いの媚熱が視界を白く塗りつぶし、愛液をぷしゃ♡ と漏らしてしまう。
「やめろっ♡腰振んなっ♡ どけっ……どけよぉ……っっ♡♡」
アンバーに背後から絞め落とされたコレイが目覚めてみれば、このおぞましい少年に股間を……性器を舐めしゃぶられていた。その時からすでに意識が混濁するような快感を受け取ってしまっていた少女はそれからずっと、快楽の坩堝の中で煮詰められているような状態だ。そのまま強引に挿入されて貞操を奪われた時も、硬い処女の肉を余裕のある腰つきでほぐされていく時も、痛みはすぐに薄れてしまった。
レイプ野郎が腰を動かすたびに、腹の底から甘い痺れがせり上がってくるのをコレイには止められない。
ぬちっ♡ぬっちぬっち♡
「あ♡ぁ♡んぅ……っ♡」
「なんだ、気持ちよさそうじゃん。いつまでも痛そうな顔してウソついてもダメだよ、コレイお姉ちゃん。おまんこが変わってきてるの、僕わかっちゃうんだからね。前にアンバーお姉ちゃんとした時とおんなじで、『やだやだ』って言いながら気持ちよぉくなってる感じ、すぐにバレちゃうんだからさ……っ」
「ちょっと、あんまりコレイに意思悪しないでよ」
子供らしい無邪気さで残酷な事実を突きつけてくる少年に抗議の声を上げるのは、コレイの頭側に座って両腕を押さえつけているアンバーだ。モンドの偵察騎士の互い違いになった顔を見上げる時、コレイの瞳には絶望の色がちらつく。憧れの人の裏切りと身体を蹂躙される快感によって、コレイの理性はぐちゃぐちゃだ。
涙を浮かべて身体を揺さぶられているコレイの耳元まで寄ってきた、親友の少女が囁く。
「コレイ。わたしね、この子のお嫁さんにされちゃったの。この子の全部、すっごく気持ちよくって……幸せになれたんだよ……♡」
「うそ、うそだ……っ。アンバー、そんな……ぁ♡ あ♡ん♡んく……ぅ♡♡」
憧れ。目標。暗闇から救い出してくれた、太陽のようなアンバーがコレイを押さえつけ、知らない男の子がねちねち腰を振るのを手伝っている。思考が追いつかない。理解ができない。ただ身体だけが、教え込まれていく快感に反応してしまう。正直に。
ぬるぬるに濡れた処女膣を少年ちんぽが掻き拡げてエグい肉反りの形を覚えさせながら、こぢこぢっ♡ と敏感になってきたGスポットをキツく擦る。
それだけでコレイの腰はびくんと跳ねてしまい、レンジャー生活で引き締まった美尻の肉を少年の下腹部めがけてとちゅぅん♡ と押し付ける。オンナにされたお腹の底で、粘膜の一点を執拗に抉ってくる硬くて熱いものがとろぉ♡ とアツアツの何かをお漏らししてくる。
「ひぅっ♡ぁ、ぁ、ぁ♡ あたしの、な、中……っ♡変なとこ、いじるな……ぁ♡漏らすなぁ……っ♡♡」
(そうか……体液……。こいつの、体液……っ! 唾液も、生殖器からのも、触れたところがどんどん熱くなって、おかしくなって……っ! ぁ、ぁ……! だめっ、だめだ……っ。気持ちいい……気持ちぃ……っ♡)
動物の生態に詳しいおかげで異常な反応の原因にコレイは勘付けたが、もう手遅れだ。
少年が以前に飲み込み全ての原因となった、おそらくはアビス教団と何か関係ある黒い玉が彼をオスとして著しく成長させ、歪ませていた。その欲望を糧とする力は手頃なメスである『お嫁さん』を手に入れたせいでさらに彼の中で増幅しており、体つきから推し量れない常人離れした筋力や精力を与えた後、さらにその体液を強烈な媚薬として異性に作用するよう作り変えてしまった。
「コレイ、すっごく感じてる。ここから見えるくらい、びしょびしょになって……っ♡」
「うん。僕のちんぽ、ぎゅ~って締めてきて……あ、コレイお姉ちゃんが気持ちいい場所、アンバーお姉ちゃんといっしょだ! ここ、ほらっ。ここだよね。いっつもアンバーお姉ちゃんが声を出しちゃうとこだ……っ。あ、あっ……。やっぱ、コレイお姉ちゃんのおまんこ、狭ぁ……っ! ……二人のおまんこ比べながら『種付け』するの、すっごく面白くて、ちんぽ大きくなるぅ……っ!」
「初めてなんだから、コレイの方がキツいのは当然だよっ! もう……」
楽しそうな二人の会話はまるで遠くの世界の出来事のよう。おまんこ食べ比べなんて雑な扱いをされているのに、どうしようもない燃えるようなアクメを初体験させられてコレイはポロポロ涙をこぼしてしまう。
堕とされていく自分がわかるから。
ぐちゅ♡ぬっちゅ♡
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんぱんっ♡
「ふゃ♡ぁっ♡♡ ん♡ゃ、ゃぁっ♡ や、やだっ♡いやだっ♡ なんだこれっ♡いや……やだぁ♡ だめだ……っ♡ぁ♡ぁ♡ぁ゛♡♡」
「コレイお姉ちゃんイキそうになってる……っ。僕けっこう上手でしょ? ほら、イっていいよ……!」
ぷっくり膨れた亀頭が膣粘膜をねじり回してくると、そのままお嫁さんでアプローチし慣れた膣奥への熱烈なほぢほぢキスが始められてコレイの子宮が屈服させられる。誰かのために優しくしようとしてきた少女へ『俺のものになれ』と言いきかせるように、べっとぉ……♡ と濃度そのままで媚薬ちんぽ汁が子宮口へ塗りたくられ、敏感になったそこへ何度も、何度もマーキングされていく。
「ぉ……ぉぉ゛♡ ぉ゛♡ぉ゛♡ あぁぁあ゛ぁ~~……っっ♡♡」
腹の底から嬌声を上げるコレイの意識が白く染め抜かれ、甘イキによってわずかに残された抗う意思も力も蕩かされる。狭い新中古穴の頑なだった部分がふんわりとほどけ、ちゅー♡ちゅー♡ とはじめてのオスに媚びキスを捧げはじめた。
(あ、だめだ……あたし、こんなやつの、ち……ちんちんが、好きになってる……っ♡)
最低の少年に憧れのアンバーを堕とされ、その二人からレイプされている悲哀と人生で味わったことのない妙なる悦楽が合わさることでむき出しになった、コレイという女の子がオスの飛び抜けた生殖力に支配され、メスにされていく。
本能に基づくその自覚によってコレイの精神はさらなる甘い快楽へと突き落とされ、繁殖相手として認めてしまった雄ちんぽをきゅっ♡ と使用済まんこで締め付けると、おずおずと彼のぴゅっぴゅ♡ を……先を促してしまう。
そんなコレイおまんこの変化を敏感に感じ取った少年は勝ち誇ったように笑みを浮かべ、腰つきを早く、硬肉を膨らませて本気の射精用ピストンへと移っていく。
「へへ、コレイお姉ちゃん、やっと素直になったね。僕のおちんちん、気持ちいいでしょ?」
「んっ……♡ぅ♡う、く……ぅ゛♡」
肯定も否定もできないコレイの口からは、ただ甘い喘ぎだけ。もはや彼女は交尾の言いなりで、少年がちょっぴり腰を引けば名残惜しそうに尻で追いすがり、伸しかかるようにされて深ぁく突き入れられれば、ぷにぷにおまんこを恍惚で震わせる。
その従順な反応に満足した少年は、アンバーに向かって得意げに言った。
「アンバーお姉ちゃんの言う通りになったね! コレイお姉ちゃん、僕が大好きになったよ!」
「えへへ、でしょ~? コレイも、これでわたしたちの仲間だね……♡」
まるで自分のことのように喜ぶアンバーは手の拘束を外し、ほつれたコレイの髪を優しく撫でる。その手つきが慈愛に満ちていたから、アンバーに受け入れられたという実感が少女の心を温かくして、そしてそれすら、子宮は快楽の糧に変えていく……。
「なに、これっ?♡なにこれぇ……っっ♡♡ クる……っ♡アンバー……っ♡アンバーっ♡こわいっ♡こわいよぉ……っっ♡♡♡」
「こら! アンバーお姉ちゃんじゃなくて、僕が気持ちよくしてやってるんだぞ! あ、うわ……っ。急に締めるなっ! この、僕の言う事聞けっ! もう優しくしてやらないからな!」
大事な気持ちすら飲み込んだ快感が最後へ向けてじわじわとコレイの脳みそを白く灼き、せめてその中でアンバーと二人きりになろうとする少女の切なさを、しかし少年は許さない。ぴったり吸い付いてほどよく濡れた膣肉の狭さに雄ちんぽをシゴかせ、金玉をせり上げながら本気ピストンをしてやっているのは彼なのだ。
「ふぅ、ふぅぅ~……。あ~、おちんちん出そう……っ! 気持ちよく出したいから、口あけてよ……っ!」
「アンバーっ♡ アン……んぷっ!?♡ ぷちゅ♡ちゅ、ちゅ……るっ♡♡」
コレイのぷるついた唇を、当然のように少年の口が蹂躙する。遠慮なくベロを突っ込んで口粘膜の処女も舐めしゃぶりながら奪い、弛緩したミニサイズの舌を見つけると我が物顔でねぶり回して、生ハメおまんこにガマン汁をコキ捨てていく。
「れちょ♡ちゅる♡ちゅるる、るぅっ♡♡ れろれろれろ♡はむ♡ ちゅっ♡ぺろ♡ ぷ……っちゅ♡れろ♡れるれろ♡ ぢゅるるるぅぅ~~っっっ♡♡♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
背筋をしっかり使った高速ピストンがコレイの新中古おまんこを抉り続けていって、射精の予感で肉棒が膨らみ、膣ヒダとの密着感が増していく。どんどんキツくなっていく接合部からの濃い交尾感覚にオスは白いものが混じったお漏らしを続けながら、次第にリズムを乱した乱暴な腰つかいへと変わっていく。前立腺が疼き、奥から繁殖欲求の塊がどろりと尿道を進みはじめる。
頭蓋の内側までベロ粘液の混じる触感と音で犯されて最後に向かっていくコレイの耳元へ、そっとアンバーが顔を傾けた。
「いいなぁ、コレイ」
「はむぢゅ♡ぢゅる♡ぢゅ、ぢゅ、ぢゅ……っっ♡♡」
「気持ちいいでしょ?♡」
「~~~~~~………っっっ♡♡♡」
アンバーの声で耳をほじられた瞬間、今までで最も深く、最も強く、子宮の入口を雄ちんぽで抉られた。ビックリしたお腹の奥がまん丸に張った亀頭をむぎゅ~っ♡ と抱き締め、むちゅトロお搾りをしっかりの膣圧でちんぽに加えてあげながら限界に向かって昇っていく。
少年もまた肉底へちんぽの先を擦り付けてゴシゴシしてやりながら、手に入れた新しいメスの薄い、でもしっかり柔らかいオンナの身体を抱き締め……まるで指で握ってくれているかのようなキツい膣の中へ向かって、種を込み上げさせた。
……びゅっ♡
「ちゅ♡ちゅぅ~っっ♡♡ はむっ、は、んむ゛♡♡ ふ~っ♡ふ~っ♡ ん゛♡♡んぉ゛♡♡ぉ゛、ぉ゛、ぉぉ゛…………んむぢゅうう゛ぅぅううぅぅううぅぅ゛~~~~~~~~っっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
びゅくっ♡どびゅどびゅーーっっ♡♡
びゅくんっ♡びゅーっっ♡♡びゅ~~っっ♡♡
びゅるるるっっ♡♡びゅるびゅる♡どぴゅどぴゅ~~っ♡
どびゅ……♡ぶびゅぅ……っ♡
灼熱の精液が身体の芯へと注ぎ込まれていく、想像もできなかった衝撃を受けてコレイの背中が浮き上がった。ぎとぎとした、重い濁流。びちゃびちゃっ♡ とはじめての子種が繁殖袋の中で撒き散らされ、満たされていく感覚に、キスハメでふやけた少女の頭は意識が抜け落ちるくらいの快感の波に洗われ続けていく。
「ふみゅ……♡んぁー、ぅ゛♡れろ゛♡ぢゅ、ぢゅぢゅ……っっ♡♡」
「コレイも、私と一緒にされちゃったね……♡」
びゅくびゅく……っ♡どびゅ……♡
アンバーに耳元で囁かれて。射精で夢中になった少年にオマンコと口の粘膜をかき混ぜられて。コレイの脳は溶けたようになり、初アクメに揺さぶられ続けて正気に戻せない。
痙攣させていた脚は無意識にオスの腰へと絡められ、アンバーの言葉ですら小さくイキながら、コレイの意識は完全に快楽の海へと沈んでいった。
……ぱんっ♡
「んむぅ……っ♡」
新しく手に入れたメスの口内を舐め回したまま、少年が腰を引く。硬いままのちんぽを抜き挿しする。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
処女を失ったばかりの膣かどうかなんて考えもしないおちんぽ本位な、それでいて最っ高に気持ちいいパンパンを少年が再開していく。
狭いアジトの中では三人の男女の荒い息づかいと、生々しい交合の音だけが響き続けていった……。
モンド城を出てすぐの、林と言っていい規模の木陰にアンバーの休憩所がある。
周囲の探索の時などでちょっと身を休めるだけの、例えばヒルチャールや人目から隠れる事ができるだけの小さな場所だ。
高い陽からも隠されているそこはいま、繁殖用の巣として利用されている。
ぱちっ♡ぱんぱんぱんっ♡♡
「コレイお姉ちゃんとの種付け気持ちいい~……っ。ちょっと小さいけどずっとおまんこはキツいままで、おちんちんにしっかりとくっ付いて、ずっとねとねと……っ。……そんな目でにらんでも、もう怖くないよ。僕のこと好きでしょ? ねぇ、そろそろおまんこみたいに素直になって、お話してよ~」
「う、うるさいな……っ♡ そっちが勝手にレイプしてくるのに、話なんてしてやる訳ないだ……ふゃぁ!♡ そこ、そこだめ……ぁ、ぁ、ぁ~っ!♡♡」
「生意気な事ばっかり言うな! 言うこと聞けっ! 僕のお嫁さんと同じくらい、すぐおちんちんで負けるくせにっ! ……ぁ、またイッて、急に締めてきて……っ! ああ~、気持ちぃぃ~っ。コレイのくせに……!」
下半身をまる出しにしたコレイに木の幹へ手を突かせ、立ちバックの姿勢で差し出された丸みのある尻へ、服をすべて脱ぎ捨てた少年が全身のバネを使ったピストンを容赦なく使っている。弓のようにしならせた筋肉でエグ反りした肉刀の衝撃を膣の底まで響かせてやりながら、真っ白な若肌を曝している彼女の太ももや尻肉をばちんっ♡ と打ち鳴らして野外セックスを愉しんでいるのだ。
コレイの被虐的な部分を早々に見抜いてしまった少年は、アンバーと比べていささか乱暴な扱いで彼女と接するようになっていた。呼び捨てにしながら性感帯ばかりをぐぢぐぢっ♡ と肉傘で抉り、自分のちんぽが気持ちのいい角度で前後できる高さまで腕力を使ってメス腰を低く、すらりとした美脚がガニ股気味になるまで下げさせてから、生ハメ専門おまんこを使ってやる。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡とっちゅんっっ♡♡
「ぉ゛♡お゛っ!?♡ おくっ♡おくばっかりぃ♡そこばっかり、ほじほじっ♡お、お゛♡……~~っっ♡♡」
手荒く扱われているコレイだったが、気持ち良さげに仕上がったメス啼きを高く上げていた。中古にされて日が浅いのにもう快楽優先の啼き方を少年から仕込まれてしまい、ちょっと弱々まんこを小突かれるだけで他愛なく淫声をお漏らししてしまうようになってしまった。
きっと、少し離れたところで見張りをしているアンバーにも聞かれていることだろう。
そう思うと、さらに興奮する。
「あっ! また濡れたっ! 腰が止められなくなっちゃうだろ……お尻フリフリするなっ、エロ女!」
「ふ、ぁ゛♡んぁ゛っ♡ぁ♡ ぁぁ゛~~っっ♡♡」
交尾欲でぱんぱんに膨らんだ雄ちんぽでこってりと重い連続ピストンをお見舞いされ、早くも感じはじめた甘イキでとことんまでコレイは蕩けさせられていく。
そもそもここは完全な隠れ場所ではないのだ。魔物や野盗の類が滅多に近寄らないくらい城から近く、人の往来だって無いわけではない。街道を行き来する商人や騎士、あるいは近くまで足を伸ばしてきた普通の人にだって、こんなおちんぽほじりされてますなんて声を聞きとがめられれば何をしているのかバレてしまうだろう。
コレイがここへ連れてこられたのはアンバーゆかりの場所を観光がてらに巡る……などという事はなく、ただこうしてセックスをするためだけだ。アンバーと少年がいつも街中でそうしているように。三人いる今ならもしもの時のために備えて一人が見張りに立てるからと、普段は使えない屋外繁殖場を選んだだけのこと。
(あの路地裏から毎日、毎日……♡)
オスの下腹部を叩きつけられて歪む尻肉を意識しながら、コレイの腰がびくんっ♡ と跳ねる。チョロまんこの底へカッコイイ亀頭でのディープキスをかまされながら、子宮口に大好きねぢねぢをたっぷり、リズムよく与えられているせいだ。これに彼女は弱いのだとすっかり把握されてしまった。
「おまんこは気持ちいいって、きゅーってなってきてるよ? コレイと違ってカワイイまんこにはね……赤ちゃん部屋とんとんってシてあげる……っ!」
「ん、ぅ……っ♡ やめ、ろっ♡そんなこと……ない……っ♡♡」
少年の言う通りだ。口では虚勢を張ってみせても、彼の凶悪な極太亀頭で肉穴をこじられ、カリ首で『お前は僕のメスだ』とばかりに膣へ点在する性感帯のすべてを嬲られるたび、少女の身体は意思に反して甘くふにゃつき、繁殖相手のオスを喜ばせようと膣圧をキツキツにしてあげてしまう。
素直になれない態度とは裏腹に、彼のチンポの形状まで覚えたコレイおまんこはしっかり少年専用生えっちの味を覚えてしまっている。
(だめだ……っ。あたし、こんな風にされるのが……この子がほんとは……好き、なんだ……っ♡ こんな風にメス扱いされて、意地悪く犯されて、き、気持ちいいって……思ってる……っ♡ あたしはもう……この子のつがい、なんだ……っ♡)
ずっと抱かれて好きにされて、好きになってしまうくらい強いオスへの快楽にまみれた恋を膣内射精と同時に自覚してから、本当はもうコレイは抗うなんてできない。自分より年下の未熟そうなオスに支配される背徳的な快感で、じゅわっ♡ と愛液が垂れ流される。
そんなコレイの淫らな変化をオスが分からないはずがない。少年は得意げな笑みを浮かべると、腰の動きをさらに早く、獣じみたピストンへと変えていく。生肉のぶつかり合う下品な音が木立の間を通り抜けるようにして響き渡る。
どちっ♡ばちゅっばちゅっ♡ばっちゅっっ♡♡
「コレイの嘘つき~。こんなにおまんこ弱くなってるくせに、気持ちよくない訳ないじゃん。……ねぇ。僕のこと、大好きなんだよね……?」
「だ……っ! 大好きなんかじゃ……ないっ♡♡ ゃ♡ゃぁっ!♡♡ やめろ……っ♡そこ、だめだってばぁ……っ♡♡」
わざとらしく角度を変えてきた灼肉の反り返りでぞりゅぞりゅっ♡ と膣ヒダを持っていかれて、お腹の中を削り取られるような新しい快感を教えてもらったコレイの下半身がびくんっ♡ と震えた。ガニ股チックになっているメス脚から力が抜けかかると、頼りなさげにふにゃついた尻肉を持ち上げるようにオスがしっかりと抱えてくれる。みっちみちの繁殖ちんぽを力強い抽送でいっぱい、蜜膣肉にコかせていく。
カッコイイ。好き。
メス本能が充ちることで増幅された鋭い快感が子宮から背骨を鋭く駆け上ってきて、みっともなく甲高い嬌声をコレイは上げながら木の幹に指を立てた。
「ん゛っ♡っ♡ゃぁ゛♡ ~~っ♡ん゛ぁ♡あ゛♡ゃ゛♡ やぁっ♡イっちゃう゛♡ むりっ♡むり、むりぃ゛♡イくっ♡またあたしっ♡イかされちゃうっっ♡♡ それズルいっ♡ズルいだろぉ゛っっ♡♡」
「イっていいよ……っ! 僕も、もう出ちゃうからさ……っ! あ~……おちんちん、上手だよっ! コレイっ! 好き好き好き……っ!!」
(射精す時、だけ……っ♡好きって……言うなよぉ……っっ♡♡)
射精欲で湿って上擦っていく少年の声に連動して、ドチュ♡ドチュッ♡ と速度と重さを増した子宮直撃ピストンがコレイの意識を真っ白に塗りつぶしていく。官能から逃れるように乱れたふわふわの髪を横ざまに振ったメスの瞳が、見張りから戻ってきたのか少し離れた場所から自分たちを見つめるアンバーの視線を捉えてしまい、その羞恥でさらに子宮が灼けた。
いつ誰が通りかかるかもしれないというスリルまでアンバーのせいで思い出したコレイは自分の喉から出ていくメス喘ぎすら脳をぐちゃぐちゃにする媚薬へと変えてしまい、びくぅっ♡ と一際おおきく腰を上跳ねさせてから、開脚したままヘコヘコおまんこでオスのピストンを迎え腰で受け入れ、搾精を甲斐甲斐しく手助けしていく。
「コレイ、気持ちいいっ! 気持ちいいっ! 気持ちいい……っっ!!」
ぱんぱんぱんっっ♡♡
どちゅどちゅどちゅっっっ♡♡♡
暴れるメス腰をがしりと掴んだ少年は最後の種付け体勢に入ると、好き放題に容赦なく恋膣のナカを掘り抜きはじめた。気持ちいいなんて単純な言葉を繰り返すバカになるくらい、絶頂直前のコレイおまんこは極上だ。
アンバーのモチモチおまんことはまた別種の、キツぷり膣肉粒のおしぼりの内側で先走りをてろてろ漏らしつつ、金玉まで響くほどの衝撃を伴って腰を振り、コレイ尻を歪ませる。濃密な交尾ぱんぱん体感に、陰嚢がぐぐっとせり上がってきた。
このまま生おまんこを使い潰しそうなほどの強い交尾、強いオスに蕩けてしまったコレイのおまんこで包まれ、思う存分に気持ちよくなった肉棒の芯が急激に膨らむ。
射精の予兆である甘い痺れが股間へ広がって、込み上げてくる精子が止められなくなった感覚に少年は叫びながら、子宮をパンッパンに満たすことだけで頭をいっぱいにした。
「コレイっ! コレイに出すよっ! イけ! イけイけ! おちんちん……出るぅぅ……っっっ!!!」
「あぁ゛♡ぁぁ゛♡ぁ゛♡ おくっ♡おくすごぉっ♡ ……すきっ♡ずっとぐりぐりぃ~って♡シてくれるのすきっ♡支えてくれるのすきっ♡すっごいおく、ずっとおちんちんでキスしてくれるのすきぃっ♡♡ イく♡おまえもイってくれっ♡おくで膨らんできたおちんちんでっ♡びゅーっ♡びゅーって、いっぱい……いっぱいぃ゛♡♡ ぉ゛、ぉ゛♡♡ イク……っ♡イく、おまえと、イっっ……クぅ゛♡♡♡ っあ゛、ぉ゛、おお゛ぉぉおお゛ぁぁ゛ああぁぁ~~~~…………っっっっ♡♡♡♡♡♡♡ イっっっくぅぅ゛っっ♡♡♡♡♡♡♡」
びゅ~……っ♡♡
ぶびゅぅっっっ♡♡♡どびゅどびゅーーっっ♡♡
びゅ~っっ♡♡どぴゅどぴゅっっ♡♡
びゅっくんっ♡びゅるびゅる♡
びゅるるる~~……っ♡
最高の絶頂を同時に味わっていく一体感で、オスとメスがアクメ由来の恋に落ちていく。
背筋を弓なりに反らせて爪先立ちになった少年の射精を赤ちゃん部屋で受け止めるコレイは、びゅー♡びゅー♡ ともったり粘りついてくる精液の感覚に腕をぶるぶると震わせ、どうしようもないくらいの多幸感に意識を灼かれていった。
だらしない笑顔を浮かべつつ、少年も酔いしれたように射精中の雄ちんぽをグラインドさせていって……。
「気持ちよさそう」
「ぅ……わっ!?」
背後からアンバーの指がいきなり少年の身体を這い回り、乳首を見つけるとくにくにっ♡ と撫で回していく。
驚いたオスの腕がコレイの太ももを支えるのを怠れば、快楽でふにゃふにゃのメスの下半身はバランスを失ってずり下がっていくのは当然であり、位置がズレて食み続けられなくなった恋オス棒をちゅぽんっ♡ と膣穴から離してしまった。
すでに種付け済となったコレイは木の幹にしがみつきつつ、お尻を上げたままの体勢を保ったままぺたんと地面まで倒れていく。
「はむ……ぅ♡れろ、れろっ♡」
「アンバー……お姉ちゃんっ……!」
立ったままの少年にアンバーから、今度はこってりとした乳首舐めがご奉仕される。その甘やかな刺激に肉棒の根元が疼いてしまい、ついついキメてしまった追い射精が放物線を描いて倒れたコレイの白い尻肌をびちゃびちゃっ♡ と汚した。
それがちゃんと収まるのを見計らってから、『お嫁さん』はオスの正面に跪くとまだ上を向いたままのおちんぽの先をそっと優しく唇で包んでくれる。
「んぷ……ぷぷちゅ……っ♡ れお、れろ、れろ……っ♡」
他のメスの蜜と旦那さまの種が混じった粘液を掃除していくアンバーの様子を、少年は黙って見下ろしている。いつも彼女とセックスした後でそうしてくれるように、少し敏感になっているおちんちんを丁寧に舐めてくれるアンバーお姉ちゃん。そんな彼女が少し違って見えるのは、いつもと同じ上目づかいの、いつもと違うその目つきのせいで……。
(あ……)
彼女がやきもちを焼いているのを、少年は初めて見たのだった。
最近はコレイを自分好みにすることばかりに夢中になって、しつけ途中の生意気おまんこへばかり射精していた。
アンバーだって抱いてほしい。お嫁さん種付けしてほしかったのに。
誰にでも分け隔てなく接する優しいアンバーが嫉妬しつつ、しっかりと教えたフェラチオで繁殖液を舌でこそぎ落としては飲み込んでくれる。勃起をキレイにしてもらうひと舐めひと舐めごとにゾクゾクした優越感を少年は背筋に感じていた。
「はぁ、はぁ……っ♡ おい……っ♡」
うっとりしていた少年の横に、いつのまにか立ち上がったコレイが寄り添ってきた。まだ膝が笑っていて立つのもつらそうな娘なのにすがってきて、どうしたのかと彼が口を開きかけると
「んむ……っ♡」
とその唇を唇へと重ねてくれた。
アクメでこぼした唾液に濡れる小さなメス唇が自発的に開かれていくと、反射的にオスはその中へと舌を飛び込ませてしゃぶりたてる。
「はぷ♡ちゅ、ちゅ♡ぢゅっ、ぢゅっ♡れろれろれろ……ぉっ♡♡」
まだ性熱がコレイの中にたっぷりと残されているのか火照った口内粘膜はメス臭を存分に含んだままで、少年がそれを吸って飲んでやっても後から後から淫靡な唾液が湧き出してくる。
二人からのご奉仕で金玉がぐつぐつ煮えていく。もういつでも次のメスを抱いてやれると肉棒を硬くさせ、アンバーの舌へ新しいガマ汁を漏らしてやりながら少年は考えていた。
(どっちにしようかな)
順番通り、お望み通りにアンバーお姉ちゃんへおちんちんを挿れたらすごく悦ぶぞ。もちもちしたお尻へぱんぱんっ♡ぱんぱんっ♡ って腰をぶつけたいよ。
でも、もう一度コレイにおちんちんをシてやったらどうだろう? さっきよりもっと上手におまんこを使ってくれるだろうし、今度はこっちを向かせてキスをしながら、ベロベロ舐めながら種付けしても気持ちいいぞ。
そうしたら、そうしたらいつも優しいアンバーお姉ちゃんは……お嫁さんは怒っちゃうかな? それともひょっとして泣いちゃうかな?
どうやっても気持ちいい事しか待っていない選択に肉反りをビキ勃ちさせながら、舌をしゃぶらせ、腰をヘコつかせつつ少年は悩んだ。悩んだふりをした。
そうして次のおちんちんにふさわしい相手を心に決めてしまうと、彼はふたつのお口しゃぶりを続行させたままで、そのメスの後頭部を力強く、しっかりと鷲掴みにして指名してやるのだった。
読了ありがとうございました。
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【サンプル】アンバーをお嫁さんにした少年がコレイを秘密基地に連れ込んでハメまくり、わからせ交尾でパンパンして快楽堕ちさせる話 +ハメくらべ
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