※この作品はR-18です。

依頼品など   作:くるぃとる

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リクエスト作品となります。

概要 … https://www.pixiv.net/requests/331633

リクエストをしていただいた依頼者様、どうもありがとうございました。
楽しんでいただければ幸いです。


【原神】噂になっていたスライムに捕まってしまった八重神子が快楽責めでイキ散らかされ、そのまま二穴からの子宮よしよしで失禁絶頂させられる話

 

 

 そろそろ退屈がガマンできないところまで来ていた。結局のところ八重神子が動いた理由はこれにつきるのであり、鳴神大社の巫女たちや参拝者たちが流していた噂やその内容が面白そうだったというのも二の次でしかなかった。

 大社を支える影向山の麓で不穏な動きを見せている一匹のスライムがその噂の中心だった。人を襲う。そうなれば逃げる者が怪我を負う。荷物を失う。

 頻繁にあることではないが、このあたりのスライムが人を獲物にする事が皆無という訳ではない。この話で珍しいのは、どうやらその魔物が行方不明者や死者を出していないらしいという点だった。では不運にも逃げきれなかった被害者はどうなったのかというと……不思議なことに全員が口を閉じるか、覚えていないと証言する。らしい。

 あくまで噂。

 その気になれば何も言わぬ被害者を探して訪ねることなぞ造作もないであろう神子はそれをせず、あえて件のスライムを探す事にして日中に山を下った。このような初動の段階で彼女が人を使わず自らの足を動かす事こそ噂になるような珍事だったが、もしかすれば稲妻を変えた例の旅人から聞き及ぶ、様々な異地を歩いてきた話がつい一歩を踏み出させたのかもしれない。

 どちらにせよ、退屈が第一要因だった。

 そして尋ねる魔物は見つかった。あっけなく。社への参拝道から外れ、胡乱な者たちがうろつく場所をあえて散策してみればすぐの事。植物が茂らずに少し広まった区域にいたのは見るからに水元素を漂わせたスライムで、雷の力が充満しているこのあたりではあまり見かけない種だった。だからこそ目を引いたのだ。

 

「つまらん」

 

 期待はしていなかったのだろう。感情のない乾いたつぶやきが神子からこぼれる。

 辺りに他の生物がいないのはその体格が大きく、縄張り争いに勝ち続けたせいか。少し離れた海辺あたりから出向いてきた、少し強い個体がここへ住み着いたに過ぎないのだろう。

 そう判断した神子はそれまでの散策と同じ足取りでそのスライムへ歩みを進める。相手が気付いた素振りを見せようと彼女の表情は変わらない。雷の力に充ちたスライムであれば神子も踵を返しただろうが、水のスライムであれば彼女の力を少し振るって、それで噂の終わりだ。

 手を出すのも面倒。しかしここまで来ておいて戻り、後始末を他人へ任せてみたとしても面白くなどなりそうにない。腑抜けた一日になったものだと、周囲の空気を帯電させはじめた神子は早くも退屈な後悔を始めていく。

 思えばこのとき、このスライムの事へもう少し思いを巡らせておけば結果は違っていたのかもしれない。

 この程度の存在に黙して語らないという被害者の噂がなぜ付随していたのか。何故あたりの生物どころか雷元素で力を溜め込める雷スライムすら、近辺に見当たらなかったのか。

 

 

 

 

 

 いつの間にやら、広まった場所から神子もスライムも姿を消していた。雷で焦げた草木や濡れた粘液の筋を描いた地面が陽の光に照らされていて、では彼女たちはどこへ消えたのか?

 広場から山の陰まで入っていったところ。狭い山壁と壁に囲まれた空間に神子たちはいた。

 

「か……ふ。ぁ、ぁ……っ」

 

 女の吐息。

 陰の中でスライムの流動する体躯に四肢を絡め取られ、地べたに仰向けで倒されている神子の喉から細く声が漏れている。敷布団のようになっている魔物の上でもがき、頭部を除いて拘束されている彼女は襲いかかってきたスライムに押し倒されてからというもの、この格好のままで広場からここまで引きずりこまれてきたのだ。いくら手足を神子が暴れさせようとも、それを許さぬほど力強くて太い粘体の中で青白い火花がいくつも走り、かと思えば散っていく。

 

「く……ぅ……」

 

 これもまた本能的に繰り返される抵抗……神子の放った雷もこの元素生物にはまるで効かない。何度も試したあとの事で、その無意味さを理解していてもなお女は唸るしかない。

 

(こやつの元素が、読めぬ……!)

 

 息が切れ、体力の消耗にぼやけた思考を回転させようとする神子は、どうやってもこの生物の内実を掴むことができなかった。

 矛盾なのだ。感じる気配と外見は水スライムのものでありながら、神子の雷をまるで意に介さず、それどころか食らうかのように身に吸い取っていく姿はまぎれもない雷スライムの性質でもある。遠くを行く旅人から伝え聞いた見知らぬ元素の可能性すら頭をよぎり、すぐに否定してはまた検討してしまう。

 最初の一撃が意味をなさず、相手の体当たりをまともに受けた神子はそのあと逃げる事もできなくなって追い詰められ、拘束され、こうやって誰の目からも隠された場所まで『持ち去られ』た。

 そうなるとまた別の謎が彼女を襲ってくる。

 これが獣であれば獲物を食っていただろう。だが此奴は何をしている? じわじわと締め上げ、体力と気力を消耗させてくるに留めておいて何もしない。手に入れた獲物の指をひとつ奪うなどの、嬲って遊ぶ残虐さも感じられないというのに。

 

(……いっそ、待つか)

 

 推し量れぬ相手の手中で打つ手が尽き、取れる選択肢を理性的に整理した神子が体力を温存しようと肉体の力を抜いたは当然だったかもしれない。時間が過ぎるのを待ち、機会を待つ。合理的な、おそらくは同じ状況に陥った多くの人間がそうしてきたであろう瞬間。

 スライムはそれを待っていたのだ。

 

 ……パチッ。

 

「っ!?」

 

 パチッ。パチッ。

 

「なっ……!? ぁ……っ!♡」

 

 上腕の内側にある敏感な肌のあたりにある刺激が走った。そう思った瞬間、自分でも驚くほどの大きくて高い声が神子の唇から飛び出していった。その刺激を神子はよく知ってた。小さな、傷も残さぬよう調整された微弱な一刺し。

 雷の力だ。

 苦痛ならまだ歯を噛み締める事もできただろう。だがこれは……。

 パチリ、と微弱な雷が今度は脇の下で弾ける。

 

「ひぅっ! く……ぁ♡」

 

(くすぐられて……違う、痒い? ……違う! こやつ、こやつ……!)

 

 ピリ、ピリリ……

 

「……ぁ♡ んぅ……こ、の……! あっ♡」

 

 粘体から逃れようと暴れる神子の肉体を優しく、しかし決して逃さない力で抑え込みながらスライムが刺激を送り続けてくる。

 皮膚に。その内側の肉に。骨にまで染みてくる疼痛に似た、快楽電流を。

 始まりに過ぎなかった一刺しから段々と的確に、まるで熟練の按摩師が人間の急所を知り尽くしているかのように。あるいは最も苦痛を与える場所を知る拷問者じみて。女体の柔らかく、敏感な箇所を選んでは微弱な雷が的確に走り抜けて肌を粟立たせていく。

 耳の後ろ。首筋の皮膚の薄い場所。鎖骨の窪み。背中から脇にかけて。脇から横乳。乳房。

 乳房。

 

「あ♡ おのれ、ふ……ぅ♡ ぁ♡ぁ……っ♡ 離さんか……ぁ♡ ぁ♡あん♡♡」

 

 屈辱と快感によって火照ってきた顔を歪め、駄々をこねる子供のように身体を跳ねさせる神子だったが、その筋肉の力みすら利用されて快楽を生みだされていることに気づいて恐怖を覚えた。そのぞくりとする、背筋を抜けながら腰を疼かせる感覚が恐怖だとすれば。

 

(こやつの触腕、肌触りが変わった……っ。濡れた繊毛のように、細やかで、そっと撫ぜられる濡れた、指……っ。いや、筆か……ぁ♡ おのれ、おのれ……ぁ♡また雷を♡ 乳首、乳首に……っ♡♡)

 

 水気を含んで肌に張り付いてくる衣服の内側に潜り込んできて、メスを堕とす動きで粘腕がまさぐっては気持ちのいい愛撫をしてくる。

 してくれている。

 

(……っ! このスライムを、妾は許しかけて……っ。発情させるのが早すぎる。巧すぎる。呼吸と血行の促進……気持ちいい♡触れておる皮膚の感覚が敏感になりすぎておる……体液が、媚薬になっておるのか……!)

 

 ぬちっ♡ぬちぬちっ♡

 

「やめ、胸を、優しくっ♡ ひ、ぁ……っ♡乳先をピリピリっ♡ あ、あ♡んくっ、ん……!♡ ……あ!♡ あ、あ、あ……♡♡」

 

 分析を試みる思考が気持ちよくてふやけていく。せめてもの抵抗に啼き声を止めようとすれば強引に官能を掻き立てられ、耐えた分まで取り立てるように発情を加速させられる。

 ただのスライム風情にここまで弄ばれる恥辱と怒りを感じれば感じるほど、帯電した粘体が肌を這うあまりにも甘美な疼きが増していく。

 好奇心の強い者にありがちではあるが、神子は性的快楽を知らぬでもなかった。だが別の激情をスパイスとして利用する爆発的な『これ』は未知の感覚だ。

 

「あ♡あ……あ゛~~っっ♡♡」

 

 岩陰に響く自分の嬌声を聞きながら、ぴん♡ と足先を神子が伸ばす。服の下で幾条かの縄じみて流動するスライムの粘腕が渦巻くようにしてメス乳を包んでいた。見事に張ったキツネおっぱいをいくつもの縄が絞るように巻き込みつつ、そこに生え揃えられた細かなヒダが横乳の敏感な白肌をねっとり、すりすりと撫ぜていく。人間の手では不可能な乳愛撫に加えて、乳の根元まで貫くように快楽電流も飛んでくる。

 そして、乳絞りのあいだに触れてこなかった乳輪のいちばん外側へ、蛇の舌ほどの触手がぬろぉ♡ と這い回ってくるのを女は感じて……メス穴をねばつかせた。

 

「……っ♡ やめよ、やめよ……っ♡」

 

 憤りと期待の混じった濡れた声を出し、大妖怪が首を横に振る。

 

 ぬりゅ……♡

 

「お゛……っ♡」

 

 ぬりゅりゅりゅ~~……っ♡♡

 

「お゛♡お゛……お゛~~……っっ♡♡」

 

 細っこい粘ベロが乳暈の外側から内側へ、そして乳首の先端までを巻き付くようにして滑っていき、最後にきゅっ♡ と締め付ける。

 

 ぬりゅ♡ぬりゅ♡ぬりゅっ♡

 

「や゛……ぉ゛♡ 乳首、やめっ♡しぼるなっ♡舐めずるなっ♡ あ゛♡あ゛ぁ……っ♡♡」

 

 粘った舌が乳首を回し絞り、逆回転で戻っていって乳首快楽を生み出し続ける。電気愛撫も忘れず、乳全体を回し揉みながら乳先に向かって絞り、神子のデカパイを様々な方向へ引っ張りながら乳暈をシコっていった。

 

 しこしこ♡しこしこ♡

 

「ほお゛♡ぉ゛♡ぉ゛~……♡」

 

 一瞬でメスにされた神子の下半身が、両足が、自然と脱力して左右へ開こうとしていく。

 そこを狙いすましたかのようなタイミングで彼女の足や腰に絡んでいたスライムが流動し、明確な意志のある動きで内股を割っていった。

 

「ぁ……♡きさま……ぁ!♡ あん゛♡ん゛ぅ……お゛♡♡」

 

 大股開きにされて咄嗟に暴れかけた神子よりも早く乳をシコられ、子宮まで響くおっぱい快楽で負けイキさせられるメスの白い喉がのけぞって、テラついた淫らな肌が空に向けられる。

 

 くち……♡

 

「ひ……♡」

 

 くっち……♡くち……♡くちくち♡

 

「ひ、ほ……ぉ゛♡」

 

 太ももに巻き付き、下着の中まで進んできたヒトの指先ほどの触手が神子の陰核に密着してきてなぞっていく。つついて、揉んで、弾いて……吸う。

 

 ぢゅ♡ぢゅ♡くりくりっ♡♡

 

「………~~~っっっ♡♡♡」

 

 的確すぎるクリ愛撫と吸引に、メスぎつねの視界が白く明滅した。びくんっ♡ と大きく腰が跳ねるも、下半身を拘束する粘体がその動きをがっちり掴み、美しい肌に食い込んでくる。その力強さは神子のメス本能を被虐的に揺さぶり、そのせいで股の奥からとぷり♡ とメスアクメ汁が熱く漏れ出していくのが本人には分かった。

 イジくられる陰核と秘裂の表層から、じわりと抗いがたい性熱がメスの胎内へ向かって広がっていく。皮膚の薄い場所や乳輪などの部位よりもさらに敏感な粘膜部位が、蕩かすような極上の媚毒に浸透されていく。

 

(これでは被害者たちが物を言わぬのも当然じゃ……っ。この快楽を記憶していることすら恥辱じゃというのに、物語るなど……いかぬ、身体、あ♡あ♡)

 

 快楽に沈められるための毒が下腹部に回りだし、粘体の中で無意識に神子が腰ヘコを始めていくと応答するかのようにスライムが腹の上を、乳の谷間をぬるりと舐めあげ、ほぢゅほぢゅ♡ とたわわなエロ肌をぷるつかせていく。

 

「や、やめ……ぃ゛♡ そこは、そこは♡ぁ゛ん゛♡ お゛ふ♡ほぉ゛……っ♡」

 

 硬く尖った桜色の乳首を包み込むように覆われて、まるで赤子が乳を吸うかのように粘液がぢゅーっ♡ と吸い付き、ねぶる。

 その先端で、微弱な雷が弾けた。

 

「あ゛♡おお゛ぉぉっっ♡♡ お゛~~っ!♡♡♡」

 

 こりっ♡もちっ♡ とした乳肉を貫いた熱い快楽が背骨を伝わり落ち、神子の身体が弓なりに反った。宮司としての威厳も年月が保たせたプライドも、この未知なる魔物の丹念すぎる愛撫の前では無力だ。

 この痴態がスライムを喜ばせているのか、不快にさせているのかすら彼女にはわからない。

 

(こやつは何を……♡なぜじゃ……♡なぜ♡♡)

 

 人間の体液が欲しいのか。何かを調べているのか。理解できない相手だという恐れと、そんな存在から与えられる力強い拘束と快感がスライムを『オス』だと認識させ、屈服させられているという現状に発情している自分。

 神子の心はぐちゃぐちゃで、混沌とした感情に悦楽をたっぷりと叩き込まれている彼女は今……。

 最高に、気持ちが良かった。

 

 にゅるんっ♡

 

 湿った腰布が緩められ、ついに神子のいちばん奥へ通じる一すじの合わせ目へぬるり♡ と触手が伸びてくる。その太さはちょうどよく、オスの生殖器を思わせるものだった。

 

「妾は、妾は……♡ ふぅ~っ♡ふぅ~……っ♡」

 

 はふはふ♡ と甘さを帯びた息を吐きつつ身をよじる神子の抵抗はかすかで、媚薬と快楽に濡れきった嬌態でしかない。

 

 ぬぷ……っ♡

 

 弾力を帯びた粘体が秘裂をなぞる。

 同時にピリリ、と微弱な快楽雷が淫らな蕾を刺激してメス媚のオナホしぐさを加速させる。

 犯されるのが、神子にはわかった。

 

 ぬぷぷ……ぬちゅ、ぷ……っっ♡

 にゅるん……っっっ♡♡♡

 

「ほ、ぉ゛♡お゛♡おお゛~~~………っっっ♡♡♡」

 

 脳が蕩ける。

 ぐちょ濡れた膣穴を探りながら埋めてくる粘棒はところどころにが歪に膨らみ、男性器のカリ首じみて肉厚に尖った部分さえ作られていた。そのせいで実によくキツネおまんこを引っ掻き、ヒダヒダをめくり、甘ぁくこそぎ回してくる。

 

「ふぉ゛♡お゛♡ 腹のなかで、ねじれて……っ♡そこ、そこは……! ふぅ゛♡ふぅぅ゛~~っっ♡ 溶けるっ♡はらが、とける……う゛♡ぉ゛♡♡」

 

 神子の桜色の瞳は潤んで焦点が定まらず、狭い山壁の間で下等な魔物に身を委ねているのもすっかり忘れたかのように甘い嬌声を高く、高く漏らし続けていく。

 繁殖に際したメス本能どころか、退屈を嫌う彼女の本分すらこの状況を『面白い』と手懐けられ、心の奥から愉しもうとトロ愛液をじゅわっ♡ とジョバらせてしまった。

 足ピンを繰り返すうちにとうとう淫触手が子宮の入口へたどり着いてきて、探るように肉底をこちゅこちゅっ♡ と撫でてくる。

 

「お゛♡♡♡」

 

 メスおまんこを埋め立てられた性への充足で神子の下半身がせつない弛緩を見せたその瞬間。それを待っていたとばかりにスライムの触手が次なる侵略を開始する。

 

 ちゅっぷ♡

 

「ひ……ぁ!?♡」

 

 ぐちゅぐりゅ♡ と濡れそぼったメス膣を抉り続ける粘棒とは別に、さらに細くて弾力のある先端がみっちみちなデカ神子尻の谷間をぬるりと這い下がっていき、その感触にエロぎつねが鳴く。

 行きつく先はただ一点だと予告しているその動きに神子の理性が目を覚ましかけた。そこはいかなる性悦も知らぬ、固く閉じられた排泄口だ。

 

「ひっ……♡ 待て、そこは……っ♡」

 

 通じぬとわかっていても投げかけるしかなかった神子の言葉には淫猥な色が混ざっている。この『オス』が与えてくれる未知の快楽への期待と、新鮮な体験への信頼がそうさせてしまう。

 侵入を拒むようにきゅっ♡ と締め上げられた蕾穴へ、粘液の先端がねじ込むように押し当てられた。

 その堅牢さをなぶるように菊門の周囲に粘液が塗りたくられ、そうすると分泌された媚毒が粘膜へじわりと染み込んでいく。

 

(あつ、あつ……ぅ♡)

 

 排泄に似た快楽がじわりじわりと広げられた神子が、

 

「あ゛っ!?♡」

 

充血した乳首をシコられ、電流で乳快楽を引き出される。

 

「お♡ぉ゛♡ぉぉ゛♡」

 

 子宮口付近のコリコリした弱点を、ゾリついた粘毛で磨かれ、吸い付かれる。イキ潮がおまんこの中で吹き出した。

 

 ぷす……♡

 

「あ♡よせ、やめ……♡いや……っ♡♡」

 

 経験のない異物感と焼けるような羞恥。だが、それすらも快感の前触れでしかない。狭い入り口をこじ開けようと粘棒が執拗に踊る。

 

「い、いや……♡いやじゃ……ぁ゛♡」

 

 必死の懇願しながら、それでいてデカい尻たぶを差し出すように動かすメスのほしがりケツヘコ。スライムの愛撫は止まず……ついに先端が、神子の熱い腸壁へと侵入を果たす。

 

 ぐぷぷ……♡ぐっぷ……っ♡

 

「い、や゛♡や゛♡ や゛、あ゛ぁ゛~~……っっっ♡♡♡」

 

 ぶぢゅ……ぢゅぅぅ~~……っっ♡♡

 

 前の穴をホジられるのとはまったく質の違う圧迫感と、ケツ穴粘膜の生み出す背徳的な快感が背骨を遡って脳髄を直撃した。

 その衝撃で痺れた神子おまんこの奥底で淫らな粘体は容赦なく蠢き、執拗に舐めしゃぶっては子宮口アクメを与えてくる。

 

「んお゛っ♡ ……お゛っっ♡♡ほお゛っっっ♡♡♡」

 

 頭の中が快楽で飽和したあたりで今度は淫らな電流の鋭さを蜜肉の薄弱な部分へ的確に流され、ケツハメ快楽が増幅される。

 ずぶり♡ と後ろ穴の奥まで刺さって腸壁を揺らし、適切な太さを探っていた疑似ちんぽが太さを増したかと思うと、おまんこアクメから降りられなくなっていた神子の子宮をデカ尻の裏側からぐにん♡ と突き上げてきた。

 

「……ぁ゛♡♡ ~~~~…………っっっっ♡♡♡♡」

 

 一瞬、視界が白い閃光で消えかけるほどの二穴ハメイキに神子は声すら奪われ、そのまま接合部から本気汁を吹き出した。スライムの身体へメスフェロモンましましの汗を吸わせながら、快楽で崩れた唇の端から分泌された唾液を溢れさせ、頬からトロリと艶やかにこぼす。

 

 ずちゅっ♡ずちゅずちゅっ♡

 ぶぽ♡ぶっぽぶっぽぶっぽっ♡

 

 正面から、裏側からの子供部屋ドチュドチュでトロけるような刺激が続けられる。

 

(ふた、つ……♡まえとうしろ……っ♡漏らす、もらしておるっ♡出る……イく……♡)

 

 愛憎の混じった感情と、排泄の要素の混じった快感の濁流に呑まれて思考を成せない神子の中で、二本の淫棒が腸と膣の壁ごしに快楽の電流を放つ。

 

 ピリっ♡ピリリッ♡

 

「い゛……!♡い゛ぐ♡♡」

 

 子宮が、直腸が、快楽の雷に撃たれてびくびくんっ♡ と激しく収縮する。痙攣する内粘膜をさらに喜ばせるように荒々しく、しかし丹念にアクメ棒が抜き差しされながら、こつん♡こつん♡ と子宮をぶつ。たっぷりお肉の神子ケツがぶるんぶるん♡ と揺さぶられる。

 神子おまんこがまた負けていく。

 

「あ゛♡あ゛♡あ゛♡ これ、こわれる♡♡妾が……♡ わらわ……ぁ゛♡♡ん゛♡んん゛♡♡ん゛~~~っっっ♡♡♡」

 

 ぷしゃ♡ と敗北お漏らしをスライムに引っ掛けながら、最初の本気絶頂が神子の下腹部で弾ける。熟した子宮が下がりきってスライムに媚びキスを加える一方で、膣肉の奥から湧き出したハメ潮の奔流が止まらない。

 

 ぷしゃっ♡ぷしゃっ♡

 ずりゅ♡ずりゅ♡ずりゅ♡

 

「あ……あ゛♡も、やめ……ぇ゛♡イッたんじゃぞ……っ♡わらわ、イ゛っ……♡♡ お゛♡ほぉ゛♡ お゛っ、お゛っ、お゛ん゛♡♡♡」

 

 スライムも止まらない。

 休ませる気などないのだろう。時間を与えられず、敏感なままでぐずぐずになった女狐おまんことケツ穴を嘲笑うかのように粘触手から放電が始まった。

 その鋭利な官能で追いアクメを引き出しつつ、執拗に、執拗に子宮をドチュ突きしてくる淫らな触腕。縮こまる子壺はケツ側から優しく圧迫し、かと思えばゴリゴリっ♡ と重点的になじってくる悦感がメス尻の奥を灼く。

 

「ひ……っ♡あ゛……♡ クるっ♡やめ……やめ、よ……あああ゛ぁぁ~~………っっっ♡♡♡」

 

 二度目の子宮アクメが呆気なく神子の心臓を跳ね上がらせる。さっきよりも深く。激しく。全身の骨が蕩けそうなほどに。

 強烈な多幸感のせいであらゆる粘膜から体液が分泌され、淫猥な液漏れと連なって、神子の瞳からも一筋の涙が流れ出す。

 

 ずりゅ♡ぐちぐちぐちっ♡

 

「ああ、あ゛……っ♡ やめ……あ゛♡あ゛♡ ふぅ……♡ふ……♡ ふお゛っ!?♡お゛っ♡おぉ゛っ…♡」

 

 獣のような声を響かせていく。あの八重神子が。

 前後のおちんぽ触手が連動して迫り、メスぎつねの胎内を完全に掌握しながら三度、四度。宮司の全身の衣服を波打たせて柔肌の上を蠢いているスライムは、メスの表面も内側も性感帯に作り変えてしまっている。

 もはや数えることも無意味なほどの連続絶頂が、休む間もなく神子のおまんこから発しては指先までを灼いて駆け抜ける。

 

 ほぢほぢ♡ぐっぢゅぐっぢゅぐっぢゅ♡♡♡

 

「や、やめ♡♡も、こわ、こわれる♡♡ わらわ♡わらわ゛♡♡お゛♡♡お゛ぉ゛♡♡」

 

 ふわとろおっぱいを絞りながらぷくぷくとしたピンク色の乳輪が弄られ、神子の懇願を合図とするようにその愛撫が密度を増していく。おまんこと尻膣をかき回す粘体が歪な形のまま反り返り、ビキビキと硬度を上げて粘膜壁をこじりだした。太くなっていく淫棒からの圧迫感と弱点を責められながらのピストンによる鮮烈なアクメに、神子がまんこイキ顔を晒し上げる。

 

「お、ひ……っ♡♡」

 

 ぶぢょっ♡ぶっぢぶっぢ♡

 ぶっぢゅぅぅ~~……っっ♡♡

 

 胎内の最奥を。子宮の底を。ケツまんこを堪能させられ、子壺アクメでわからせられる。

 快楽による凌辱は神子のよく回るはずの舌を弛緩させ、誰も触れることのできなかった乳肉を搾ってもらうために突き出させ、細い腰をくねりくねりと媚びヘコさせた。魔物を悦んで受け入れているのが自然体となってしまったとき、ついに神子の最後の理性が、ぷつり、と音を立てて切れた。

 

(あ……♡)

 

 まんこイキの溶岩で渦巻きっぱなしの子宮とはまた違う部分から、切ない感覚がアクメといっしょになって膨れていく。

 

(いかぬ……♡これは、これは……♡)

 

 鳴神大社の宮司として君臨してきた八重神子が一度もこんな場所では許したことのない、生理的な限界。

 

「お゛っ♡お゛♡ 漏れ……っ♡気持ち、気持ちよぃ゛♡このまま、このままっ♡漏っ♡♡ そこ、を♡そこを゛♡♡もっと♡ お゛♡♡出る♡♡もれ……ぇ゛♡♡」

 

 膀胱のすぐ裏側を子宮ごとぐりぃっ♡ と抉るように圧迫されて、スライムに雫がぴゅっ♡ と飛ぶ。合わせるようにドスケベ汁も漏らしてしまった神子の脳裏で快楽の火花がパチパチと散っていく。

 

 ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡

 

 メスぎつねの蕩けた顔が天を仰ぎ、全身に流される淫電流の愛撫に背中が反り返りはじめた。ぎゅぅぅ♡ と神子おまんこと尻おまんこが締まりはじめると、それをサインにやわらか子宮口を悦肉棒がぶち上げ、なぞり回し、赤ちゃん部屋の裏側をとんとん♡ 叩いて膨らみはじめた。

 これもサインだ。

 

(これ……♡しゃせ、い……♡)

 

 色ボケた神子にもわかりやすいぷくぅ♡ としたお射精サインをいただいて、オナホぎつねが限界を迎えていく。

 

「お゛♡♡うぉ゛♡♡イ゛♡♡ イ゛っぐ♡♡ イ゛ぐ♡イ゛ぐ♡イ゛ぐ♡ イ゛……っっっぐぅぅ゛ううぅぅ~~~~~っっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 どびゅ……♡

 どびゅどびゅどびゅ~~っっ♡♡びゅくんっ♡♡

 どぴゅどぴゅ~~っっ♡♡

 びゅくっ♡♡びゅくびゅくっ♡♡

 びゅっくん……っ♡ぶびゅぅ~~……っっ♡♡

 

「い゛♡ い゛ぅ……♡イ゛っ、イ゛……っく……っっ♡ あ゛、あ゛……っっ♡♡」

 

 ぷっしゅぅぅ~~…………っっっっ♡♡♡♡♡

 

 快感の絶頂と生理的な決壊。

 失禁だ。

 同時に訪れたおまんこアクメと小便漏らしに神子の瞳は見開かれ、全身を硬直させながらびくんびくんっ♡ と小刻みなおまんこ痙攣。子宮と腸内を埋めていくスライムからの熱く、粘い濁流がメスとしての交尾欲求を充たしていってくれて、恥ずかしい飛沫が太ももへ垂れ流しになっていく温かさも加えられてしまう。

 内部から子宮を圧迫される種付けアクメも擬似体験させられ、切なく、イき続ける。

 

(わら、わは……♡なんという……♡)

 

 立ち上ってくる背徳的なアンモニアの香りが独特な媚毒の匂いと混じり合って甘く感じられた。

 五百年分の尊厳が崩され、失禁を続けながら、これまで経験したことのないほど深く、ねちっこい快感に神子は呑み込まれていた。

 

「あ゛……あ゛……ぁ゛♡ は……ぅ゛ぉ゛……♡」

 

 ぐぐ、ぐぐぐ……♡

 

「……ひ!?」

 

 二穴の奥深くに突き刺さったままの粘体が脈打ち、膨張を始めた。

 次の瞬間。

 

「ん゛ん゛ぉぉ゛……っっ♡♡♡」

 

 注ぎ込まれた濃密な『何か』から雷が走り、メスの背骨がイキ貫かれる。同時にたっぷり覚えこまされた媚毒の昂りが、前と後ろのおまんこからムラついて昇ってくる。

 

(濃縮された、体液……♡)

 

 胎内へ何を吐き出された物の正体を悟った神子が恐怖に息を止める。怖くて、怖くて、マン肉がぷるぷると粒立つ。そしてその恐怖すら快感への期待の糧となることを彼女はもう知っていて、怖くて、軽くイった。

 期待して、本気汁が漏れる。

 

「やめよ……♡ やめよ……っ♡♡♡」

 

 濡れた声で懇願するエロぎつねの声に反応したのか、気持ちのいい縄じみた粘体がメス肌の上をいやらしくまさぐり始めた……。

 

 

 

 

 

 死者は出ていない。

 その噂も本当だったらしい。衰弱した神子が発見されるまで、毛ほどの傷ひとつもスライムは付けてこなかった。

 すっかり回復した今になっても、ああやって人を襲う理由は神子には想像することしかできなかった。そもそも、あれは元素生物なのか。スライムなのか。

 憂愁の表情を浮かべて考え事に耽りつつ、時々ふらっと神子は姿を消すようになっていた。人々は噂する。どうにも彼女の興味を引く謎が生まれたらしいぞ、と。

 

「ふぅ……っ♡ ふぅ……っ♡」

 

 その噂は半分だけ言い当てている。

 こうやって人目のつかない物陰を見つけては身を寄せて頬を赤らめ、自分で自分を抱きすくめている神子は確かに新しい習慣に対して興味を引かれている。生活へ影響するほどに。

 

「ふぅ~……ふぅ~……ぉ゛……ぉぉ゛……っっ♡♡」

 

 ただし、謎のせいではない。

 下衣をまくりあげ、そもそも下着を履いていないせいで丸見えになった下腹部を淫らな指つきで撫で回している神子は、あれから所構わずオナホ絶頂するようになってしまっていた。

 傷を負わせないなど大嘘だ。あの激しい快楽の海にずっと沈没させられていた神子は性感帯を開発され尽くし、雷を起こせるのをいい事に自分で自分を感電させまでして一人オナホアクメを撒き散らす、ハメ待ちぎつねに変わってしまっていた。

 

「お゛♡ お゛、お゛……っ♡♡ クる……っ♡♡」

 

 粘ついた汁をおまんこ口らまっすぐ地面に滴らせ、両脚をぷるぷると震わせながら淫らな目つきで神子が天を仰ぐ。

 

「イ゛く♡ イくイくイく♡♡ イ゛ッ゛……お゛♡♡♡おお゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛~~~~~っっ♡♡♡♡♡♡」

 

 じょぽ♡

 ちょろろろ~~~~~っっっ♡♡♡

 

 神子チョロおまんこが悦楽で収縮し、イキ嬉ション癖の付いたゆるゆる下腹部から遠慮のない失禁が撒き散らされる。

 自分の寝床や人の近づく場所ではなく、わざわざこんな場所を選んで隠れアクメをするのはこれが理由だ。

 

「ほ……♡ ほぉ゛……ぉ゛♡♡」

 

 イって白くぼやけた視界の中で、神子は幻視する。誰にも邪魔されず、あれに犯され続けたあの時間と光景を。触れる空気が粘性を帯び、膣ヒダを擦り上げてくる太いうねりが錯覚される。

 尻穴がこじ開けられる感覚を、思い出す。

 

「ふぅ゛♡ ふう゛っっ♡♡ あ゛♡イ゛く♡♡」

 

 ガニ股気味になりながら、もう一度快楽を貪ろうと神子はこってりと指を前後させる。ぐちぐちと水音を鳴らすメスが土に汁気を吸わせながら、理想に届ききらない絶頂をいつまでもいつまでも神子は堪能していく。

 チョロまんこから絶頂お漏らしをプシャ撒いて。




読了ありがとうございました。
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