概要 … https://www.pixiv.net/requests/334269
リクエストをしていただいた依頼者様、どうもありがとうございました。
楽しんでいただければ幸いです。
いつものオマケ(約4000文字)をFANBOXで公開しました。
概要はあとがきに記載しております。
リクエストの依頼は下記にてお待ちしております。
skeb … https://skeb.jp/@c_rithul_hu
pixivリクエスト … https://www.pixiv.net/users/84185237/request
山間に広がる温泉街から少し外れてたたずむ旅館へ二人が着いたのは、夕方の遅い時刻だった。
小ぢんまりとした古めかしい和風建築へ入っていくのは近海に配置されている鎮守府の提督と、その秘書艦である朝潮型駆逐艦の朝潮である。交わされる言葉は少なく、普段の彼らを知る者が見れば首を傾げるような微妙な空気まで流れていた。
例えば『大好きな司令官』との旅行に喜びを隠しきれない朝潮の弾むような言葉はあってしかるべきなのに、鎮守府での早めの夕食の時にも、送迎の車内でも、温泉街を歩くあいだにも、風景や予定についてろくな会話がなかった。いつもであれば真面目で忠犬のような愛嬌のある朝潮と紳士的な司令官の仲睦まじい声の応酬が続くはずなのである。
軍服と駆逐艦の制服にしわ一つ見せずに着こなす、いかにも軍属様な彼らはてきぱきと、しかしどこかぎこちないまま旅館の受付を済ませ部屋まで続くカーペット敷きの廊下を歩いていく。
「もしかしてここ、すごくいいお宿なんでしょうか?」
「それほど値が張る訳ではないよ。気になる?」
「あ、いえ。問題ありません」
「……」
「……」
会話が硬すぎるのだ。
外観に比べて設備や手入れの質が良いのはここが海軍御用達の特別な、お忍び用の場所だからだという事を司令官は知っているのに。
絨毯の柔らかさや調度の特徴が普段から接している物に似ていると……海軍の好みにあっていると朝潮も気付いるし、他の宿泊客の気配がまるで感じられず秘書艦として保安が気になるところなのに。
お互い話題にしない。できない。それどころではない。
(子作りしに、ここまで来たんだ……)
この事だけで司令官と朝潮の頭の中はいっぱいになっていた。
平たく言えば、この二泊三日の温泉旅行は朝潮の妊娠を目的とした……身も心も繋いだ男と女が、たっぷりと子作り交尾をするための余暇なのだ。
特別な書類と指輪。人間と艦娘。海軍という組織。鎮守府に着任してからの最初期より続く時間と感情。
あらゆる関係を乗り越え、積み重ねてきた二人の気持ちと生理の終止符のひとつがこの旅行で捺印される。捺すために司令官が用意してしまった。
宿泊部屋の扉を前に立って開けてくれる男の背中を見上げながら、鎮守府でこの旅行を告げられた時を朝潮は思い出している。司令官と二人きりだった。いつもと変わらない雰囲気に少しだけ真剣な響きを含めたお声で告げられて。嬉しくて、恥ずかしいよりも嬉しくて。でも当日が近づくにつれて彼の顔がまともに見られなくなっていった。
「お先に失礼します」
靴を脱いで上がった和室は申し分なく整えられており、そのまま部屋を横切って開いた障子の向こう、迫ってくるような窓からの眺めも想像以上に美しかった。夕暮れに染まる山々は歩いてきた時よりもずいぶんと広がって見えて、それだけの計算がこの窓には備えられているのだろう。
「綺麗。それに、ずいぶん広々と感じられますね」
なのに、口を出ていく自分の言葉の味気なさが恥ずかしくて朝潮の耳が紅く染まる。最低限の荷物だけを詰めた小さな可愛らしいカバンを握る手のひらに汗が湧いた。背後までやって来た愛しい人も今日は言葉が少なくて様子が違うけれど、きっと口が回らない自分を慮っているのだろう。
こんな、今日になって閨の時ばかりを思い返している自分を。彼の裸体と、低い声と、男性器の触感ばかりを頭で反芻している自分を。
「本当だね。山の夕焼けも綺麗なものだ……朝潮?」
「……っ」
怪訝そうに声をかけられただけなのに、その返事すら詰まってしまう自分を持て余し、耳の熱さが顔全体に広がっていくのを少女はこらえようとする。司令官に見られいると、言わんとする言葉が胸の奥から揮発していくようだ。
「朝潮」
いきなり男の指がそっと耳たぶに触れてきたせいで、娘の背中がぴぃんと伸びる。
「わ……っ!? は、はい! 司令、か……?」
予期していなかった不意打ちのせいで反射的に仰ぎ見た司令官の顔つきが、ようやく出せた声を朝潮に飲み込ませた。
閨のときの表情だ。彼女を見つめてくる司令官は欲情を隠しきれておらず、娘の耳に触れてしまった大きくて長い指を離そうとはしない。
できないのだ。
彼もずっと朝潮のことで胸を、腰を焦がし続けてきたから。通じあった二人は、お互いが興奮を秘め続けてここにやって来たのだとついに悟ってしまった。自分だけだと思っていたのに。
「はしたなくてすまない」
「あ……わ……」
密着させてきた司令官の腰にある、ズボンの下で息づく熱い尖りを背中に感じさせられて、朝潮の手荷物が床へ落ちた。
「ロビーで受付をした後、廊下からずっとこうなってたんだ」
「司令官……」
見上げる朝潮がほんのわずかに男へ体重を傾けたせいで、甘い圧迫感が男根に広がっていく。
お互いの高鳴る心臓を感じて司令官と朝潮が昂っていき、身体への触れ方が大きくなる直前になって、何とか朝潮が身を引いた。
「お召し物、替えませんか?」
その言葉と返事代わりの首肯が『普段の二人』のままでいる限界点だった。
一見してカチカチに反り返り、カリ高をしっかりと張った勃起へ朝潮の小さな舌先が添えられる。
「れぇ……ろ♡」
「……っ」
上から下まで肉棒の裏側をひと舐めされて、立ったままでいる司令官の瞼が震えた。
あれから司令官は衣服を脱いで棚へ掛け、下着だけになったところで朝潮の小柄な身体がゆったりと腰へ抱きつかれてきて……彼女が自らの制服に手をかけていない事に気づいた。てっきり一緒に肌着だけになるのだと思っていた司令官へ、
「お待ちしてたんです」
と見上げながら小さな声で言い添えてくる娘の風情に、獣欲が煽られたオスの下腹部で布地が盛り上がる。
そのまま畳の上に少女を押し倒し、生育途中の肉体で膣コキを愉しみたい。そんな衝動をこらえる司令官の気持ちを察したのだろう。男の下着をゆっくり、膨らんだ肉反りへ負担がかからないように馴れた手つきで朝潮がズリ下げていく。
「司令官。朝潮が準備いたしますから……いつものように、何かあればご用命ください」
「うん。任せるよ」
「はい……!」
こうして衣装棚を観音開きにしたまま、落ち着く間も置かずに始めてしまった愛舐め奉仕はセックスに見境がない女になってしまったようで、ここ数日の悶々とした気分も手伝って朝潮の羞恥を複雑なものへと変えていく。
とにかく恥ずかしかった。大好きな司令官のそそり勃つ大事なところを見て、少し恨めしくなるくらい。そうして白い若肌の首筋や指先を火照らせる一方で、恋する男の様子が違うことにも気を配る。
(敏感になりすぎてる。……どうしよう)
この日のためにしっかりと子種を蓄えてきてくれたのが見て取れるほど恋棒は燃え狂って張り詰め、早くも鈴口に小さな水滴を浮かべている。このまま口を使って司令官を気持ちよくさせることはできるが、ここへ来た目的をどうしても真面目な朝潮は考えてしまい……別の答えを出した。
「……はむっ♡」
「ぅ……」
プルついた唇で陰嚢にパクつかる。
「んむっ、ちゅ、ぷ……ぅ♡ ちゅぷ、はむ、あむ……っ♡」
静寂に包まれていた和室へ少女の鼻息とリップ音が響く。
司令官の股間から垂れ下がる袋を一つ、あどけない少女の口腔が限界まで頬張り、桃色の小さな舌で執拗にこね回す。皺の寄った皮膚へ熱く、湿った口内粘膜を染み込ませるような丁寧さだ。
指一本も触れてはいないのに眼前へそそり勃っている恋人のものがぶるっ♡と震え、鈴口から透明な汁を溢れさせていく。上目づかいにその反応を確認すると、頬張った睾丸に朝潮は口先の意識を集中させた。敏感な唇の触覚に感じられる球体の弾力。舌先で探れば薄い皮膚の向こう側で転げる固形物が、愛しい司令官の精を溜め込んだ急所なのだという事実。それを任せてくださっている今と……玉舐め奉仕を委ねてくださった夜の数々を思い出す。
男の信頼が子宮をずん♡ と疼かせずにはいられない。
(このお種で、私に赤ちゃんを……)
自分の胎内に注がれるであろう生命液への思慕で玉舐めがおろそかになりそうで、あえて朝潮は思考を遮るように鼻から小さく息を抜き、頬を窪ませて玉袋をほんの少し吸引した。
「じゅる、じゅっ……っ。ちゅぷっ、はふ……♡」
「ふうっ、ふうっ……」
吸い付かれた陰嚢の皺を小っちゃなベロでなぞられ、内包された睾丸をとんとんっ♡ と甘く突っつかれるたび、司令官の喉から苦悶にも似た吐息が漏れる。一ミリの隙間も残さず舌の腹を使われての唾液コーティングで温められ、ほぐされていく皮膚袋への刺激が、内部の精管や睾丸そのものへの振動が、肉棒の芯まで揺らされているようだ。
「上手、朝潮……っ。上手……っ」
「……はぷっ♡ れぇろ……ぉ♡」
ガマン汁をお漏らししながら恋人を褒めると返事のつもりか、ベトベトの陰嚢を舌が支えるように持ち上げてきて、ずっしりとした重みを確かめるように子種球をお手玉してくれる。教えてきた好みを忠実に、しっかりと実践する朝潮の健気さで勃起は硬くなる一方だ。
メスの細い指で太ももをさわさわっ♡ と撫でさすられながらノーハンドの玉フェラをねっとりご奉仕。オス本能と連動するように肉竿の奥で性熱が渦巻いてきたのがわかる。称賛してやってから余計にベロ舐めへの熱を上げていく朝潮が可愛くて、震える指で娘の髪を梳いてやると、
「ぷぁ……♡」
とビキり勃った肉棒の向こうから上気した表情で朝潮が見上げてくる。
「……れろっ♡ じゅるぅ♡れる♡るっ♡ はぁ……ふ♡ぬぷ、ちゅぅ♡ れるれるれ……っ♡♡」
再び陰嚢に顔を寄せた娘が皺をアイロンがけするように平たくした舌を這わせて音を立てつつ、睾丸の裏側から真ん中の仕切りまでまんべんなく撫ぜていく。そうして司令官ちんぽの付け根にある会陰へたどり着くと、筋張ったラインに沿って舌の表面を押し当て、肉の弾力を押し込むように絞った。
ただこの人を気持ちよくさせて射精の準備までの手助けをしてあげたいという舌の使い方に、無心さに、司令官の太腿の内側がビクつきはじめる。これは生殖行為に向けての奉仕であって、そんなに袋を唇で揉みしだきながら、二つの玉を交互にチロチロと、愛おしそうに甘転がしするものではないのだと男は教えてやりたかった。
司令官は恋を新たにしていく。雄肉へのフェラチオをしてこない利発さに。じっくり精子を煮詰めようとするあまり『睾丸なら射精には至らないだろう』『いくらご奉仕しても喜んでくださるだけだろう』と思いこんでいる浅はかさに。長くて美しい黒髪に。あどけなさを残しながら蕩けるメスの表情に。繁殖勃起の向こうへ見え隠れする上目づかいに。
だからつい、腰の奥で暴れっぱなしになっている生殖欲求の手綱を手放してしまった。
「朝、潮……っ」
「れろ、れぇろっ♡はむはむ……♡ ん、司令官……?」
切羽詰まった司令官の声への反応に、集中していた娘はワンテンポ遅れてしまった。熱い舌で愛撫されていた陰嚢がきゅぅ~……♡ と締まっていく。
「え……!?♡」
目前の肉棒が限界まで充血し、ビキビキと太い静脈を波打たせながら限界まで膨れていくのが朝潮の視界に映り込む。
「く……っ!」
「ぁ。ぁ……っ♡」
警告を発する余裕など一瞬たりとも司令官には残されなかった。
睾丸をじゅるりとひとこねされた最後の瞬間、オスの肛門の奥で何かが決壊し、甘い痺れが脊髄を一気に駆け上がっていって指が、足が硬直する。意思とは無関係に跳ね上がった雄ちんぽの先端から、透明な汁を押しのけて白いものが滲み出てくる。
ぴゅ……っ。
「司令か……!」
目の前でビクついた恋棒の暴威に、しかし朝潮は思考するよりも早く、本能で『司令官に粗相をさせてはならない』と判断し、彼の太ももをさすっていた小さな手のひらを網のように組みむと暴発寸前の亀頭の先へと差し出した。
「朝潮……っ!」
……びゅ~っ♡びゅるびゅる♡
どびゅ♡びゅ……くんっ♡
どぴゅ、どぴゅっ♡
びゅ……っ♡
張り詰めた亀頭の鈴口がラッパのように開き、濃縮された白濁が弾丸のような勢いで射出される。強烈な圧力で放たれた半固形の生殖ゼリーが朝潮の手のひらに叩きつけられ、そのまま指のあちこちへ弾け飛んでいく。
「……っ♡」
あまりの量と勢いに驚くのも束の間、朝潮はすぐに司令官の股間へ……射精によって収縮を続ける陰嚢に無心で舌を這わせていく。
彼女の目には射精によって波打つ睾丸が助けを求めて苦しがっているかのように映っているのかもしれない。あるいは愛する人の昂ぶりを少しでも長く、深く味わわせてあげたいという純粋な奉仕心だろうか。
「ぉ……ぅ、ぉ……っ」
ねっちりと玉袋をしゃぶられ、小刻みに腰を振りながら司令官は足裏を摺り動かし、畳を鳴らす。暴発したせいでいつもに比べて中途半端に終わっていく射精のくせに、朝潮からの奉仕のせいで余韻が終わらない。
「れろ、れろ♡れぇ……ろ♡ もむもぐ……♡」
絶頂でチカチカと白くなっていた男の視界が戻っていっても、淫らな音を立て続けて恋メスはおしゃぶりを続けてくれている。精液を手で受け止め、その向こうから愛らしげな視線を向けてくるではないか。
腰の中へ子種を残したままの不本意な本能が、怒りにも似たイラつきを爆発させる。
「もういいよ。朝潮」
「ふぁ……?♡ でも、まだ……きゃっ!?」
いきなり覆いかぶさってきた男へ畳の上に押し倒された朝潮は咄嗟に彼の身体を支えようとして……その手が汚れている事に気づき、中途半端な位置で止める。
その間にも生長途中な肉付きのメス脚へ司令官は指を這わせ、ゆっくり太ももを遡っていき、スカートの中へと、下着の中へと潜り込ませていった。
ぬち……♡
「あ……♡その……っ♡」
「……」
鼠径部のあたりで早くも汁気に触れた指先に、メスは恥ずかしげな声を上げる。が、ここでも彼は止まらない。
遠慮なく秘裂をまさぐって準備が整っていることを確認すると、娘の両足を広げつつ下着を足首までずらし、そのまま腰をにじり寄せていく。
「司令官……っ。せめて、お布団……」
性急すぎます、と暗に訴えてくる朝潮へオスは熱っぽい目つきだけで応える。種付けに……交尾にそんな理由が必要だろうか? この日のために性を溜め、同時に飢えてきた欲棒はまるで萎えないまま、お目当ての孕ませ候補へ近づいて……。
ぬち♡
「ぁ、ぅ……♡」
胸板を押そうとして引っ込められる、朝潮の小さな手のひら。布団も敷かずに求められる動物的な行為と、それを許している自分と司令官のはしたなさが恥辱となって娘の心を締め付けている、そんな表情だ。
たまらない。
ぬぷぷ……っ♡
「あっ♡司令官っ♡待ってくだ……あ、あ♡」
ぬぷぷぅぅ~~っっっ♡♡♡
「ああぁあ~~~~っっっ♡♡♡」
メス啼きをうっとりと聞きながら正常位で膣内へと侵入していく感触に、司令官は鼻息を荒くして腰を押し込んでいく。きゅ♡きゅ♡ とキツく締め付けてくる膣ヒダに割り込んでいく熱さはいつでも最高で、すぐさまふたつの睾丸が生命の種を生成していくのがわかるようだ。だが今回はそれを堪能したりはしない。できない。
ずちゅ♡ずちゅ♡ずちゅ♡
「あ♡あ、あ、あ♡」
中途半端に出したせいでまだ奥に残っている生殖の粘塊をオスは出したくて仕方がないのだ。蜜にあふれた膣肉のざらついた所をカリ首で舐め上げ、奥へと押し入ってから肉底をねっとり、グリグリっ♡ と抉るように刺激する。
「あぅ、あ、ふぁ♡ ぁ、ぁぁ……っっ♡♡」
声を抑えようとしている朝潮が、それでもこらえきれず小さくあえぐ。さっきまで玉を舐めていた唇をぱくぱく動かし、潤んだ瞳で見つめてくるものだから……その口をオスは唇で塞いだ。
「んむ……ふ♡ ふ~っ♡ふ~っ♡ れる♡れちょれちょ♡ れるれるれる♡♡♡」
司令官からの快楽優先レロキスを朝潮はあっさりと受け入れ、舌を絡ませてくれる。ぢゅずず♡ と唾液を交換する音が頭の中で響いて鼓膜を打つから、ちんぽが膨らんでしまう。
オスの身体と比べてあまりに小さな、駆逐艦サイズの太ももやお尻を押しつぶすようにして加減のないピストンでばちっ♡ばちっ♡ と腰を使うと、弱まっていた射精の波が早くもさざめいていくのが司令官には分かった。
(すぐ出す、出す出す出す……っ)
排出し損ねた精液の残滓が、残っていた金玉の中身が煮えたぎり、尿道の元栓から押し開こうとしてくる。まるでキスのように亀頭へ吸い付き、まだ敏感なままのカリ首を容赦なく締め上げてくる朝潮の子宮口めがけてびゅうびゅう出すのだ。
(司令官っ♡私を、求めてくださってる……っ♡)
舌粘膜を混ぜ合わせながら快感を貪る獣のような一面は、普段の冷静沈着な司令官からは想像もつかない。
けれどそれを怖がるどころか、むしろ愛おしそうに娘は舌でしがみついてみせると、小さな背中を反らせておまんこの角度を調節し、受け入れの体勢を深めていく。
「ぷは……っ♡ 司令官……っ。私の事はお気になさらず……っ♡ 好きなように、ぜんぶでっ♡満足なさってくださいっ♡」
「……っ。あぁ、出す。もう、出し切るから……っ!」
「はいっ、司令官……んちゅ♡あむ♡ ぢゅ……ぱっ♡ぬちゅ♡れるれる♡ ふみゅ……う♡ちゅる♡ぢゅっ♡ れちれちれち♡♡」
その蕩けきったハメキスが最後の引き金だった。
ずっぷぅ♡ といちばん奥に亀頭を突き刺したまま動きを硬直させて、オスの前立腺が収縮する。暴発の残りを一滴残らず絞り出すための、腹の底からマグマのような射精欲が引き絞られ、尿道へと駆け上がっていく。
「んむぅ♡♡れちゅ……ちゅる……っっ♡♡ ん、ん……ん゛ううぅぅうう~~~~~~♡♡♡♡」
どびゅ♡♡どびゅびゅ~っっ♡♡
びゅっくんっっ♡♡どびゅ……♡♡
びゅくびゅくっっ♡♡びゅくっ♡
ぶびゅぅ~~っっ♡♡
びゅるるる~~っっ♡
べったりと舌と舌の粘膜を擦り合わせるのと同時に、ちんまりとしたメスの胎内へ向けて待ちかねた射精が開始されていく。睾丸の底に沈殿していた、最も濃くて粘り気の強い本命の種汁が、高い圧力を伴って噴き出し……子宮口を叩く。
「んむ……ぷふっ♡♡ ふぅ~……っっ♡♡んふぅ……っっ♡♡ れろ、れろ……っ♡♡」
出し惜しみなどしなくていい全力での射精圧は凄まじく、甘く引きつる前立腺をきゅ♡きゅっ ♡ と収縮させては精液を送り出し続ける。ビクンビクンと大きく跳ねる小っちゃな身体を抱きしめながら、息の長いオスの放出で膣内を汚していく。
「ぷ、あ……っ♡ 熱いです……っ♡司令官の……熱い……っ♡いっぱい……っ♡」
べっとり汚れた両手の代わりだろうか。しっかりと腰に足を絡めてくれる朝潮のトロ声に誘われて、追加の子種をオスはひり出す。
最後の最後、尿道の奥に残った一滴までも朝潮にくれてやる。
びゅ……びゅ……っ♡
無意識に腰をグラインドさせ、膣奥を肉傘でこね回しながら、メスの精液まみれになった手のひらを司令官は強引につかみ、恋人繋ぎをしてやる。
「あ……っ!いけません、司令……はむ♡んちゅ、ちゅ……ちゅっっ♡」
そのまま深いベロキスを始めてしまった二人はしばらくの間離れることができなくなってしまい、ダメ押しのような薄い精液しか出てこなくなるまで濃厚に腰を捻りあい、まぐわい続けていく……。
寝間着として備え付けられていた浴衣に着替え、混浴の大浴場である露天風呂に二人がやってきた頃にはすっかり陽が落ちてしまっていた。早くも汗だくになってしまった身体を洗うため広い沐浴施設にやって来た朝潮は好奇心がくすぐられているようで、
『脱衣場の雰囲気からして鎮守府のものとは違いますね。鏡台に、電飾まで豪華で……はいっ。朝潮、楽しませていただいておりますっ』
と嬉しそうだったり、
『お隣で衣服を、その、脱ぐ時までご一緒させていただくのは嬉しいのですが……。せ、せめて服を脱ぐ間だけは、見つめるのを控えていただけないでしょうか……』
なとど小さな抗議をしたり、普段の調子をいくらか取り戻して会話ができるようになっていた。それほど浮つけるくらい肩の力が抜けたようで、それは司令官の方も同じだった。
星の浮かび始めた夜空と露天風呂の小庭園をガラス張りの壁の向こうにしながら、他に客のいない室内の洗い場で肢体を洗う男女の会話はあくまで朗らかに続いていく。どちらかが異性の肉体を意識して、この旅の目的を思い出してしまうまでは。
ぬる……♡
「あ、ひ……ぅ♡」
ボディーソープをまとった男の大きな手のひらに背中一面を撫で回され、艶っぽい声が風呂椅子へ座った朝潮の口から漏れ出る。その隙に緩んだ彼女の内股を狙って、すぐ隣へ座った司令官のもう片方の腕が彼女の秘部へと滑り落ちていった。
くち♡くちくち♡
「司令官……っ♡」
「嫌?」
「いや、なんてことは……!♡ でも、でも……っ♡ここは、ぁっ!?♡ あ、あ、あ♡」
早くもぴったりと閉じてしまっている縦スジを可愛がりながら、洗いたてで艷やかに濡れた黒髪をオスは鼻先でかきわけ、出てきた耳に低い声をささやく。
「私のも、洗ってくれないか?」
「……っ♡」
『ここは他の誰かが来るかもしれないんですよ?』という言葉を朝潮は飲み込んで、震える指先を勃ち直した男性器に伸ばす。まだ半勃ちだった男のものをさっき朝潮が見つけてしまったのがそもそもの発端で、その視線を司令官に見咎められていくつか言葉を交わしている内に……こうなってしまった。
しこ、しこ……っ♡
「……っ。ありがとう、朝潮……っ」
くちゅくちゅっ♡
「あっ♡ いえ、当然、ですから……っ♡」
ぬるぬる~っ♡
「ひゃ、ぁ♡」
「洗う場所、間違ってる?」
「だ、大丈夫です。きゃ……んっっ♡♡」
肋骨の間を沿うようにヌルついた指で撫でられ、朝潮の腕に快感由来の鳥肌が立つ。体を洗いあおうと言われて彼がすぐとなりに来た時から、浴室の入口をひっきりなしに盗み見るのが朝潮には止められない。入館してから気配がなかったと言っても、別の宿泊客に見つかりでもしたら大事なのだ。そんな事がわからない司令官ではないはずなのに。
そして、こんな場所で淫らな行為をしている背徳感と羞恥心に、朝潮の身体は燃えそうなくらい興奮している。
ねっとりとした愛蜜を指ですくいながら、司令官もまた発情を新たにしている。娘の様子から彼は自分の手落ちに気づいていた。どうして海軍御用達の、お忍び専門の旅館を選んだのか。どうして他の客が見当たらないのか。
答えはこの日のために、彼がここを貸し切りにしているからだ。そして子作りをすることで頭がいっぱいだった彼はそれを朝潮に伝え忘れていた。子作りすることばかり考えていた彼女が気づくこともなかった。
色ボケのせいで生み出された偶然だったが、あえて司令官はそれを伝えようとはしない。なぜなら。
「司令官、その、その……っ♡」
「どうしたの?」
「あ、いえ……っ♡ んっ♡んっ♡んっ♡ ゃ……ぁ♡お尻ばっかり、握って、洗われると……っ♡見、見……っ♡」
手コキがおろそかになるほど集中できずにいる朝潮が恥じ入りながら悶える姿は彼の嗜虐心を煽るからだ。普段と比べるべくもない弱々しい手コキでちゅこ♡ちゅこ♡ とちんぽを温められていく間にも司令官の愛撫は容赦がない。
背中を撫で洗っていたはずの手を前へと回り込ませ、泡にまみれた乳房の小さな膨らみをオスが包んで鷲掴みにする。未成熟で尖り気味になっている乳肉の先っぽでぷくっ♡ と主張してくる敏感な乳首を指の腹でコリコリっ♡ と摘み上げつつ、股間をまさぐる指は容赦なくメス膣の入口を掻き回し、上下同時に強烈な指戯を手ずから与えてやる。
逃げ場のない椅子の上、朝潮の足先がしなり、太ももがピィンと硬直する。
「だめ、だめです……っ♡ そんなにされたら、私……声……っ♡」
「手が止まってるよ」
「ひ、ぅ♡ぁ♡んぅ♡ うご、かしますっ♡動かし、んぁ♡ ぉ♡ぁっ♡ぉ……♡」
声を我慢しようとするせいで快感が逃がせず、悶えるメスの細い指が中途半端にシコシコを続けてしまうせいで亀頭が赤黒く充血し、不満げに脈打ち続ける。
「もっとしっかり洗ってあげるね」
「あ、ぁ……♡ ~~~~……っっ♡♡」
絶妙な力加減で愛蜜まみれのクリトリスを司令官の親指が表側から、指頭だけを膣口に入れた中指で裏側から愛されて、音のない嬌声を朝潮が上げる。
くち、くちゅくちゅ♡
ぬち、じゅる、ぢゅ♡
卑猥極まりない水音のコーラスが洗い場に反響する。室内浴場においてその音は暴力的なまでに朝潮の耳を打った。
「司令官、それっ♡こえ、声……でちゃいます……っ♡ 誰か、来ちゃったら……っ♡」
「誰も来ないよ」
「そんなっ♡無責任、です……っ♡ あ、あ、あ♡♡」
早く鋭い司令官の手つきが淫核を弾き、シコり、しつっこく擦り上げてくる。大きな手のひらでヌルヌルと乳や脇を撫でられる官能にも愛液を湧かせてしまいながら、朝潮の頭は『身体の洗いあいをしないと』という気持ちだけが強くなっていく。カチカチの勃起を上下に扱くのも上手くいっていない、不甲斐ない状況が真面目な朝潮の気持ちを追い込む。
私だけが存分に気持ちいいまま、司令官が気持ちよくなっていらっしゃらない。誰か来るかもしれないのに。
「失礼、します……っ♡」
「……朝潮?」
心の内圧が高まりすぎて、混乱に近い意識が朝潮に判断させた。好きな人の身体を、洗わないと。
「……れろ♡」
「……っ!?」
「れろ、れろ♡ れぇ……ろ♡」
ピンク色をした少女の舌がオスの胸板を這い回る。汗と湯の玉を舐め取りながら、れるれる……♡ と愛おしそうに皮膚を磨いていく。
「朝、潮……」
「ふぁい♡ んっ……♡お任せください、司令官……っ♡ 朝潮が、お身体を清めますから……っ♡ ぺろ……♡ぺろぺろ……っ♡」
とろんと潤んでいる上目づかいの瞳を見返しながら司令官は言葉を失い、オスちんぽをゾクつかせて膨らませていく。手の中で大きくなっていく屹立へ手淫を強めつつ、一心不乱となって朝潮はベロを動かしていって……男の乳首を見つけると舌のざらつきを使いながら、れろれろ♡れろれろ♡ と丁寧にしゃぶっていった。
肉竿にビキリと精気がみなぎった。
「あっ!?♡ 司令官、ぁぁ、ぁっ、まって♡まって、まってくださ……っ♡そこ、そこばかり、ごしごし、ごしごしされたらぁ……っ♡まだ、まだ私……私の……っ♡指、指、だめ、だめぇ……っ♡♡」
クリと乳首だけに的を絞った、朝潮専用の性感帯責めに少女はあっという間に快感へ飲まれていく。ご奉仕ねだりの健気な訴えにも司令官は答えたりせず、ただ朝潮のために指を使ってやる。
「だめ♡だめっ♡司令官っ♡司令官っ♡ あ♡あ♡あ♡ もうイ♡イっちゃ……♡司令官っ♡」
「イって」
短く低い声が、娘の限界を簡単に引き出した。
「ふっ♡ふっ♡ふぅぅ……っ♡ 司令官♡司令官っ♡あ、ああぁ♡あっ♡あ、あん、あ♡♡ それ好きっ♡好きです♡♡しれいかん、好き♡ 好き好き……あ……イっっ………くぅぅ……っっっっ♡♡♡♡」
力のこもる内股に腕を挟まれ、胸板へすがりつくようにしてイっている朝潮をオスが支えてやる。小さいのにメスの柔らかさを備えた肉体をプルつかせ、オナイキの恋快楽を味わっている朝潮が少しばかり落ち着くのを待ってから、司令官は湯桶を使ってお互いの身体を流し始めた。
深い余韻で蕩けた顔になりっぱなしの朝潮は心地よく流されていく湯水へ安心しきっているようで、やがて男がお姫様だっこで抱きかかえて外へ、露天風呂へと歩き出した時もまるで警戒せず、その力強い腕の筋肉へ身を任せてくれている。そのすぐ下でイキり勃っている男根の熱気にも気づきはしない。
夜気の中でもうもうと湯けむりを上げている露天風呂へ入っていった司令官は抱えた朝潮ごとその中へとゆっくりと腰を落とし、浸かっていった。
「……司令官」
「うん」
「申し訳ありません。私だけ」
「構わないよ」
大好きな人の腕の中で、自分だけ達してしまった朝潮が恥ずかしそうに彼を見上げる。
そしてすぐ、その瞳が獣欲で燻っている事に彼女は気づいて……同時に小ぶりな尻へオスの太い指が食い込むと、身体ごと持ち上げられていく。その力強さ。
(司令官、ずっと……)
向かい合ったまま司令官に抱き寄せられた朝潮は、ほぼ無意識にその両脚を広げてから彼の背中へと絡ませる。そのまま男の腕が下げられていって、自然とお互いの性器が湯の中で触れあった。
視線でまぐわい、二人は性粘膜を滑らせて繋がっていく。対面座位に向かって。
(ずっと私に……欲情、なさってたんだ……♡)
ぬぷ……にゅるんっっっ♡♡♡
「ぁ、ぁぁ………~~~~っっっ♡♡♡」
ちゃぷん、と湯面を静かに鳴らして、露天風呂の中でオスとメスのシルエットが溶け合った。
ぐぢっ♡ぐぢぐぢっ♡
「あ、んぅ♡司令官……っ♡」
「朝潮のなか、いい……っ」
一気に奥深くまで挿し入れた肉棒をオスが左右へ回していくと、あつあつの朝潮まんこにキツく抱きしめられて扱かれる心地が勃起に溜まっていく。充血しきった肉傘をグリつかせて子宮へノックしてやれば、ヌメついた恋ヒダがねっちょり♡ とカリ首や肉竿の形ピッタリにひっついて、膣の入口を含めた数カ所でおまんこの輪がきゅっ♡ と肉胴を締めつけてくる。
たまらない蜜壺の性感で司令官はガマン汁をお漏らししつつ、ゆっくりと腰を揺らしてメスのおまんこを味わい、波音を立てた。
ちゃぷ、ちゃぷ……♡
「司令官……ぁ♡ん♡」
なにか言いたそうな、でも彼の邪魔をしたくないという表情が丸わかりの朝潮の困り顔が可愛いすぎて、ちんまりしたメス尻を司令官が揉みしだいた。
「誰も来ないよ」
「さ、先程もそうおっしゃってましたけど……んっ♡奥、そこをぬりゅぬりゅっ、ってぇ……っ♡気持ちいい、気持ちいいです……っ♡♡ 気持ちいいです、けどぉ……っ♡♡」
「お湯が汚れるのも、気にしなくていいから」
「でも、でもっ♡そういう訳には……はゃ、ぁ♡あん♡ぁ、ぁぅ♡ 同じところばっかりっ♡司令官っ♡そこばかりずっとは、イっちゃいますっ♡♡そこ、ずっと、イっちゃ……うぅっ♡ イ♡お♡ぉ♡イき、ます……っっ♡♡」
甘イキを繰り返して蕩けていく恋メスのせいで金玉が働きっぱなしだ。肩肌から蒸気があがるほど外気は冷たいのに、湯の中で繋がった部分は溶けるように熱く、その温度差が膣でシゴきあう感覚をより鋭敏に研ぎ澄ませていく。
「ひあぁっ♡ 深いです……っ♡溶けて……お腹のなか、司令官とくっついてるお湯のなか、溶けて、ます……っ♡ぁっ、ぁっ……♡♡」
対面座位でも目下に頭が来るほど小さな朝潮の身体が司令官にしがみついてくる。その求愛行為へ抱き返して応えながら、浮力を味方につけたオスがゆったり、深々と恋膣を突き上げた。
ずぷっ♡ぬっぢぬっぢぬっぢ♡
ちゃぷ……ちゃぷ……ちゃぷ……♡
「はっ♡はっ♡はぁっ♡ あたま、ふわふわして……司令官……っ♡」
「もっとくっついて。朝潮」
「もっと……? ……あ♡」
恋オスからのお誘いで蜜膣が締まり、高圧になったヌル肉の感触がオスの腰を甘く痺れさせる。メス襞の一枚一枚が肉棒へ絡みつき、包皮をめくり、その下にあるオスの弱点までしっとりと吸い付いて離さない。お湯の中で身体の境界線が曖昧になっているのに、濃密な交尾感が肉棒にまとわりつく。
「司令官……♡」
司令官がおっしゃる『くっついて』を目指して、メスの顔が持ち上がる。
「ん……っ♡ んんぅ♡ふぅ……れちょ♡ れる、れろ♡ちゅ、くちゅ♡ んぅ……れろ♡れるれろれろ♡ んむぅ……ふみゅ……っ♡」
水中で重いピストンを腹の底に響かせながら、唾液と唾液を混ぜあわせるトロトロのキス交尾。朝潮の頭は蕩けきってしまい、視界を白く曇らせているのが湯けむりなのか快楽の火花なのか見分けがつかない。
(朝潮……朝潮……っ)
司令官も余裕などない。キスハメなんて淫靡な事を始めてしまったせいだろう。急ごしらえした子種が早くもちんぽの底まで昇ってきたのか、こってりとした気持ちよさが鼠径部のあたりに疼きだしている。
ベロどうしをヌチョつかせるのと同期するリズムで下半身がねじられていく。オス舌を深く差し入れて娘の舌の根元をかき回せば、呼応するように子宮口が甘ぁく開き、亀頭を招き入れてるかのようにちゅぽちゅぽ♡ と吸い付いてくれる。
口内と膣内、ふたつの粘膜で同時に愛される快楽に司令官はただこのメスへ種を付けることだけになっていく。舌粘膜どうしを巻き付け、ほじり、吸い、転がす。その動きに合わせて孕み頃の若まんこを耕し抜き、肉棒を搾り上げてもらう。
ちゃぷっ♡ちゃぷっ♡ちゃぷんっ♡
「はぁ……ぷ♡ 熱い、熱いです……司令官……っ♡ れぇ……ろ♡ ぺろ♡ぺろ♡ ふぁい、もっろ朝潮を、吸ってくだしゃ……ちゅぅ~……っ♡ ちゅむ♡れろれろれろぉ……っっ♡♡」
舌先だけのレロキス。そこから思いきり口を吸われた拍子に、波打つ湯面の下でメスの細っこい脚が司令官の腰に巻き付く。それは『もっと深くまでどうぞ』という献身であり、同時に『お種をください』という懇願の表れだった。誰よりも責任感の強い彼女が、今ではただの種乞いしてくる恋メスだ。
とちゅ♡とちゅ♡とちゅ♡
「ふみゅ……っ♡ んっ♡んうぅ~~っっ♡♡」
お湯の抵抗などものともしない荒々しい獣の腰つきにバシャバシャと音が立てられる温泉の中、限界まで張り詰めたオスちんぽが極上の蜜肉をコキコキ、赤ちゃん部屋の入口にとっちゅん♡ と突き刺さる。
脳髄まで痺れて口の中いっぱいのよだれをぶわっ♡ と分泌した朝潮の嬉イキ反応で支配欲が満たされ、その甘露を司令官が舌ですくって飲み下す。濃ゆい膣コキしこしこと相まって雄チンポが限界まで膨らみ、反り返る。
オスの臀部がきゅっと引き締まり、突然の収縮が陰嚢に起こった。
「んふ~っ♡んふ~……っ♡ べろれろ、れちゅ、れろれろれるれろ♡にゅるうぅぅ~~っっ♡♡」
ぴゅ……♡
お種搾り用の特別レロキスのせいでオスがお漏らしする。降りてきた子宮口がその白いものをちゅるっ♡ と吸い、そのままむっちゅり♡ と亀頭を包んで密着してきた。
湯の中で抱き合いながら、腰だけをコスりあわせる共同子作り。キスハメ交尾。
「れぇろ♡れぇろ♡れぇろ♡ れう、ちゅ、ちゅるる……れぇろ♡れるれるれる~~~っっっ♡♡♡」
ねぢねぢと肉傘が押し込まれ、子宮口にカプ♡ と甘噛みされて……オスの背中が硬直する。メスの目から甘い雫が頬を落ちる。
イく。
「んぅ♡ん、ん、ん゛……っ♡♡ ふぅ♡ふぅ……れちゅ……っ♡ んう♡んう゛♡♡ん……ん゛♡♡ んうう゛ぅぅううぅぅううぅぅ~~~~~~……………っっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
どぴゅどぴゅっ♡
びゅくびゅく~~っっ♡♡びゅくっっ♡♡
びゅっくんっ♡♡ぶびゅぅ~~っっ♡♡
びゅるるる~~っっ♡♡
射精していく。凄まじい快感が吹き出していき、それが朝潮の子袋へ収まっていく濃い満足感。何度味わってもたまらないオスとしての濃い生殖感をベロキスと同時に味わう時間が、司令官は灼いていく。
「んむぅ……むぅ……♡ はふ……♡ れる……れぇ、る……♡」
温泉の中でも熱く感じられる精液を飛沫を上げてお腹へ撒かれている朝潮も、本人としては必死に舌をこね回してがんばっていた。しっかりと肉棒を搾り続け、尿道に残った汁まで搾り取ろうとする朝潮おまんこと比べれば、蕩けきってしまっている口内の奉仕はたどたどしくて児戯のよう。
しかしその健気さがオスを煽るのだ。
脱力した朝潮を抱きしめたまま、司令官はゆっくりと湯船の縁に背中を預ける。湯気と夜闇に包まれた、暖かく湿った揺り籠のような空間で二人きりになりながら、プクっ♡ と膨れた朝潮の乳首をなぞり続けて男は射精を続けていった。
やがて絶頂から戻ってきた娘と風呂を上がり、身体へ再び湯をかけ流すあいだもキスと愛撫を止められない。今さらのように旅館がほぼ貸し切りであることを教えて安心させてやりながら、萎えない勃起で彼女の皮膚をつついて遊ぶ。
そのたびに見せる恥ずかしそうな朝潮の瞳や素振り。そのくせ自発的に陰茎を洗ってきて、そっと亀頭にキスまでしてくれる彼女は司令官の血を沸かせっぱなしだ。
ずっぷ……んっ♡
「あ、あぅぅ……っっっ♡♡♡」
だから脱衣所で体をあらかた拭いたあとになって、朝潮を持ち上げての、いわゆる駅弁スタイルで犯しはじめたのは当然の帰結だった。
両手で持ち上げる小柄な肢体。支えに掴んでいる尻肉は彼の手のひらに収まりきりそうなほどのサイズ感で、そのくせもっちりと、メス肉の柔らかさはしっかり備えている。
ぱんっ♡ぱんっ♡
「司令官っ♡ひ、人が来ないとしても……っ♡ここだと、音がっ♡音が響いてますっ♡ あんっ♡あああっ♡ あっあっ♡あ、ぁぁっ♡」
恥骨を振り上げるようにぶつければ、柔らかな尻脂がばちゅんっ♡ と衝撃で波打つのが司令官には伝わってくる。湯上がりの艶肌をぶつけあう、交尾ならではのぶつかりあいで下腹部を振動させていくのが金玉まで響く。
ばちゅっ♡ぱんっ♡ばちゅんっ♡
「ひっ♡ 音……っ♡ やぁっ♡すごく響いて……っ♡」
静まり返った脱衣所において肉と肉のぶつかり合う音はあまりにも鮮明だった。若々しい肌と肌が吸着し、離れ、また出会う。誰かに聞かれれば何をしているのか即座にバレてしまう音が自分の股間から生まれている事実に朝潮が赤面した。
「聞かれてしまいますっ♡司令官、ここ、音が大きくなりすぎてっ♡ 外っ♡外のスタッフの方に、もしかしたら……♡」
「聞かれてもいいよ。朝潮を愛してる音だし」
「あ、愛していただくのは……っっ♡♡♡嬉し……でも、でも……っ♡ あっ♡だめっ♡だめです……っ♡ ぉ♡お♡深い……っ♡届きすぎてます……っ♡ これ、これ、だめ……ぇ♡♡」
抱えた小っちゃいメスを持ち上げ、重力に任せて落とす。体重の全てが結合部に集中するような、杭で叩かれるような衝撃に朝潮おまんこがひしゃげ、びっくりしたせいでせっかくの子種が子宮口からお漏らしされる。
ずぷっ♡ずぷっ♡ずぷっ♡
ばちっ♡ぱんぱんっ♡ずっちゅっっ♡♡
「んあ゛っっ♡♡ んぃ♡ん♡んっ♡ 重いっ♡司令官のが、お腹ぜんぶっ♡埋めてっ♡ ぉぉ♡おっ♡お♡おぉぉ…っ♡ いちばん奥、ずっととんとん♡とんとん……って……♡♡」
逃げ場のない空中で犯され、衝撃も快感も駅弁の体位ではすべて朝潮の内側へ……子宮へみっしりと伝えられてしまう。
オスの頑丈な下腹部がクリトリスごと朝潮おまんこを圧し上げてきて、たまらずホカついた愛液をこぼしていくと接合部に生殖液の白っぽい泡が生み出されていく。ピストンにあわせて糸を引く本気汁と子種のミックスはくちゅくちゅ♡ と卑猥な歌を歌っていて、それもまた交尾を喧伝しているようにじか聞こえない。
「あぁ……うねる……っ。朝潮、朝潮……っ!」
「司令官……司令官……っっ♡」
(また、私の中で大きくなさって……っ♡ また、私の中で、熱いのをお漏らしになられて……っっ♡♡)
汗ばんだ細い腕で朝潮は司令官の背中へ力いっぱいしがみついた。
恥ずかしい。恥ずかしいのだが、それ以上に司令官からずっと求められ、孕ませようとしてくれている事実が朝潮にとって嬉しすぎるのだ。常よりも早く、太く膨れていく男性器からもそれが実感できてしまい、浅ましいとすら言えるペースで抱いてくれる眼の前のオスを……つがいを満たしてあげたくて仕方がない。欲望にまみれた瞳でずっと見つめてくださるこの方へ、ぜんぶ差し上げたい。
朝潮へ、これほどまでに射精してくださるのだから。
羞恥心のせいで半端に抑圧されていた奉仕心が身体を重ねる官能によって解きほぐされ、ついに理性といっしょにタガを弾き飛ばす。
「司令、官っ……♡♡ どうぞ、どうぞ……朝潮をお受け取りください……っ♡」
「朝、潮……?」
「思うさま、しゃせい、してください……っ♡ びゅ~♡びゅ~っ♡ と、朝潮へ向けてっ♡何度でも、どのようにでも……っ♡ 朝潮、いつでも、いつまでも、受け止めてみせます……っっ♡♡」
「…………」
彼女なりの表明といっしょにプニプニの胸で抱きつかれ、甘い声でおねだりされながらコリコリしたメス乳首を擦り付けられる心地よさに、オスの生殖本能が一気にイラつきを爆発させた。
ぱんっ♡ぱんぱんぱんっっっ♡♡♡
「お♡お゛♡おお゛ぉぉぉ……っっっ♡♡♡」
たとえ音が響こうとも、誰かに聞かれようとも、この人を受け止める。もっと深く。もっと激しく。自らオスの腰を引き寄せるようにして、ぱんぱんっ♡ と朝潮から恥骨を打ち付けにいった。
「う……ぁ……、朝潮……っ。締まる、中、すごい……っ」
重力を利用して膣の行き止まりをとちゅとちゅ♡ とキスで叩いてあげるたび、愛情たっぷりに幼膣はおちんぽをきゅうぅっ♡ と搾り上げてくる。パクパクと子宮口は媚びついて開閉し、表面がつるつるになるまで充血した亀頭を甘くついばむ。
お互いの汗を混じらせて滑らせあう素肌の官能でふたつの唇が熱いため息を吐いた。背中を汗雫が滴り落ちていく感触さえもたまらない。
「ん゛っ♡ふうっ♡ふ、ふっ♡お゛っ♡あ゛♡あ゛♡あ゛……っ♡♡ 司令官、司令官……っ♡どうぞ、どうぞ……っ♡ 出してくださいっ♡朝潮で、存分に……っ♡司令官の赤ちゃん……っ♡深いところに……っ♡」
涙目で懇願する朝潮の黒髪がほつれ、乱れ、頬や額に張り付いている。紅潮した頬と、恋蕩けた色欲を宿す瞳。
視覚的なスパイスにオスの尿道が、鈴口が拡がる。恋膣を貫き、ほじる肉棒へ朝潮でのコキ心地が濃密に染み渡ってきた。
前立腺が縮み上がっていく感覚で司令官のかかとが浮く。ひっきりなしに睾丸で作られ、濃ゆくなった精液が溢れだして尿管を昇りつめようとくすぐり、そのせいで雄ちんぽが最も硬く、大きく反り返っていった。
「朝潮……っ!」
「司令官……っっっ♡♡♡」
その感覚をお互いの一番敏感な場所で感じながら、懸命に下腹部を叩き合わせる。叩いて、叩いて、叩いて……。
びゅ……っ♡
司令官の背筋を真っ白な快感が駆け上り、脳を白く染め上げた。
メスの小さなお尻に勃起がねじ込まれて、ぴっとり♡ と埋められて。
限界を迎える。
ぶびゅぅっ♡ぶ……びゅ~~っっ♡♡
どぴゅどぴゅっっ♡♡びゅ、びゅくんっっ♡♡
びゅくっ♡びゅるるる~っっ♡♡
どびゅ、どびゅ、びゅ~~……っっ♡♡
「あ゛♡あ゛♡イ゛……くっ♡♡ イくイくイく♡♡♡イ゛っっく……っっ♡♡♡♡♡ しれいかん……っ♡あ゛……す、ご……ぉ♡♡ 熱……おも、ぃ……っっ♡♡ イく……イ゛っ……♡♡♡」
子宮口へ直付けされた鈴口から白濁した粘塊が噴出して、子宮の壁へと直接ぶちまけられていく。
空中で抱きすくめられたまま、逃げ場のない体勢で充満していく種汁が重力に逆らい、奥へ奥へと流れ込んでくる感触に恋メスは蕩けた表情を浮かべている。
……ずぷっ♡
「お゛……♡」
ずぷ……ずぷ……♡
「お゛……っ♡お゛ぉ……っっ♡♡」
そんな甘トロ絶頂でふわふわするのに忙しい朝潮のおまんこへ、射精し続けながらオスが腰を振っていく。
もちろんイジめている訳ではない。恋しいメスのためにたくさん種付けしてあげたくて、そのために睾丸や生殖器をフル稼働させている今の司令官はたっぷりと射精してしまう。しすぎてしまう。多すぎる射精量のすべてが終わるまで待ちきれなくて、朝潮おまんこを味わいたくて、敏感なちんぽを振りたくってでもピストンを続けてしまうだけだ。
「朝潮……朝潮……」
びゅっ♡びゅ……っ♡
びゅるる……っっ♡
「しれい、かん……っっ♡♡」
動物じみた生殖行動をしながら自分を見つめてくるオスとしての瞳に、朝潮の子宮がとっちゅ……♡ と降りきってしまった。ハートマークを浮かべそうなくらい潤んだ目をしたメスが、つがいのためにおまんこを締め、つがいのために抱きつき、れろれろ♡ と胸板を舐めてあげている。
こうして他に物音もない脱衣所のなかで、司令官と朝潮は心まで裸になってしまった。
ここまで行くと他に考えられる事などもうほとんど無い。
しばらくして浴衣を来た二人が汗の香る身体で大浴場から出てくると、また無言になって客室まで戻っていった。部屋に戻り、明かりの消えている客間にひとつだけ敷かれていた布団にも、薄く焚かれた香にも、司令官と朝潮は無言だった。
言葉を交わさぬまま浴衣の帯に手をかけ、脱ぎながら口づけをして、相手の下着に指をかけ、その指を舐めしゃぶって、湿った吐息を相手の顔に吹きかけて……。
相手と繁殖したいだけ。
ずぷ、ぷ♡ずちゅにゅるる~~……っっ♡♡♡♡
「司令官っ♡♡司令官っっ♡♡」
「朝潮、朝潮……っっ」
部屋に敷かれた布団の上で、ふたつの肉体が全裸で、正常位で絡み合う。
広がった朝潮の髪にはまだ水気が残っており、乾かす時間すら惜しんだのが見て取れる。メスの細っこくて白い太ももや紅潮した首筋が天井の照明を受けて艶めかしく光っていたが、今の司令官の目に映っているのはただ一点。
「しれい、かぁん……っっ♡♡」
己の種を注ぎ込むべき、孕ませるべきメスの甘イキ顔だけだ。
小さな腰を両側からオスの手が鷲掴みにして、膝立ちになりながらグイと高く持ち上げる。彼の両手のひらだけで一廻りしてしまいそうなほどちんまりとした骨盤を浮かせてしまうと、オスの恋棒を迎えようと交尾穴にもちょうどよい角度がつけられる。
ずぷぷ……♡
「〜〜〜っっっ♡♡♡ っ♡お゛っ♡ぉ゛……ぉ♡♡」
ただでさえ深い結合がさらにえげつない一体感へと変化していき、怒張する亀頭の真正面に子宮口がしずしずとセットされ、ハメ乞い懇願のチンキスが降り注ぐ。逃げ場のない種付け用の体勢で、腰を引いた司令官が全身の筋肉をバネのように使い、朝潮のいちばん大切なところへねっぢゅり♡ と真横から肉杭を打ち込んだ。
ぐっちゅっ♡ぐちゅ♡♡
ずにゅるる~~……♡♡
ぐっぷっ……ぐっぽっっ♡♡
……ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっっっ♡♡♡
「あ゛♡あ゛♡あ゛♡ 司令官っ♡しれいかんっ♡つよいっ♡ちん……つよい、ですっ♡ しれい、かぁ……あ゛♡あ゛ぁ~~~………っっっ♡♡♡」
与えられていく杭打ちどちどち♡
ちんぽに掻き出されるドロドロ白粘液が交接部から飛び散ってシーツを濡らす。
「きもちぃ、きもちぃ……しれいかん……っ♡ あ゛♡あ、あ゛……イっく……♡ しれいかん、しれいかんっっ♡♡ イく、イく♡♡あ、あ゛♡ああ゛ぁぁああぁぁ~~~~っっっっ♡♡♡♡」
オスピストンにお尻をみっちり♡ と潰され、火照りっぱなしだった朝潮が早々とイってしまった。反り返らせている背中をねじりながら甘い恋啼きをさえずらせていく。
ぷりぷり♡きゅっきゅ♡ と生ハメイキおまんこで締め上げられるも、司令官は止まらない。口元もだらしない膣内アクメ顔の朝潮にお構いなく、腰つかいを継続する。
「あ゛っ!?♡ ん゛っ♡んぁ、あ゛♡ 司令官……っ♡ お、お♡お゛♡ おぉ゛……んぅぅ~~……っっ♡♡」
普段ならピストンを緩めるはずの瞬間は訪れない。男の頭にあるのはセックスではなく繁殖行為をすることで、このハメ頃生まんこには濃密な性感を絡みつかせ、お嫁さん用の精子を子宮へ出すことだけがしたい事だった。
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
横ざまからの好き好きピストンから恋おまんこは逃げる事ができず、子宮から脳みそまでキュンキュンさせて何度も膣イキをするしかない。
「しれいかんっ♡しれいかんっっ♡♡ はへ、はふ……っ♡♡ しれい、かん……っ♡♡」
「朝潮……朝潮……っ」
互いの名前を呼ぶしかなくなるほどイチャラブに子作りして、相手がただのオスに、ただのメスになっている姿から目を離すことができない。
自分の太ももをさらに大きく広げて男の腰を包み、恥骨を司令官の方へと差し出してくれる、子を成したがりの一匹の幼メス。
「しれいかん……っ♡ 朝潮の、ここへ……♡赤ちゃん、ください……っっ♡♡」
「あさ……しお……っ!!」
どぢゅどぢゅどぢゅどぢゅっっ♡♡♡
ケダモノじみた腰つきで繁殖欲求をぶつけられ、すでに精液で満タンの子宮がハート型にひしゃげてトキめく。
そんな恋膣のこってりとしたお種搾りはカリ高を執拗に舐めしゃぶってくれて、お手々で握るような狭さで肉竿をコキコキ。
種付けパンパンの恍惚が生殖だけを意識させ、肉勃起から奥へと充ちて、流れていく甘い肉感が膨張していく。
射精への合図だ。
「朝潮、朝潮……クる……っ!」
「はい、はいっ♡ しれいかん♡しれいかんっ♡ん゛っん゛っ♡ぁん゛っ♡ふぁ、ふぁぁ゛ぁぁ♡♡あ゛っあ゛っ♡おくっ♡奥でいっぱい、しゃせいしてくださいっ♡♡おく、おく……ぅ♡♡♡♡」
ぐぢゅ♡ と子宮へ向かって亀頭がめり込み、また中から精液がこぼれかけたその瞬間、そこを塞ぐようにぐっぢり♡ とまん丸になった亀頭が子宮口にハマりこむ。
背中を反らし、恥骨と恥骨が触れ合いそうなほど下腹部でメスのお尻を圧縮する。陰嚢が収縮していく。
練られすぎてダマのできた子作り精子の塊が、ギトつきを予感させるねちっこさで精管をなぞりながら流動し、
尿道を擦り開けていく。
唾液をこぼしそうなほどの射精欲をせり上げつつ、ねりねりっ♡ と朝潮おまんこの奥底を亀頭でねじ回し、子宮へぴったりくっつけて、ねぢねぢ、ねぢねぢ。
オスの視界が白く染まる。
ねりねり、ねりねり、出す、出す、出す。
「しれいかんっっ♡♡イくっ♡おく、イくっ♡♡いっぱい、いっぱい……っっ♡♡ ……っ♡♡ぁ……♡♡イ……♡♡♡ク……っっ♡♡♡っ、っ、ん゛う゛ぅぅううぅぅううぅぅううぅぅ~~~~~~……………っっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
びゅくんっ、ぶびゅぅ、びゅくびゅく~~っっ♡♡
びゅくっ♡♡
どびゅどびゅ、びゅ~~っっ♡♡
びゅっくんっ♡♡どぴゅどぴゅっ♡♡
種を付ける。種を付ける。
ふたりは体を強張らせて痙攣していく。
自分でいっぱいにした胎をぶぴゅぶぴゅとさらに埋め、重くしていく射精をオスは徹底的に行っていく。肉棒の中を流れていくたびに腰が抜け続ける、極上の射精。
尿道の中身を押し出すようにこまやかな腰振りを交えつつ、しっかりと滴も残さぬ種撒きだ。
ぶびゅっ♡びゅ~……っ♡
ねりねり、ねりねりっ♡
「ふぅ……ぉ、あさしお……っ」
「ふゃ……♡ぁ……はぁ……ぁ……っ♡」
そしていったん出しきった後も、オスは生殖器を抜かない。
お嫁さんまんこへ蓋をするように自らの恥骨を押し付け、左右へグラインドさせながら、さらに、さらに奥へと捻り込む。
確実に妊娠させるための本能的な腰つかいだったが、朝潮おまんこは愛おしむようにきゅぅぅ……♡ と絶妙な締め付けをお返ししてくれる。精子が漏れる。
ほじくり返したての幼膣に挿入したまま、萎えない股間をじんじんと甘く痺れさせ、いつまでも腰を細かくねりつけて……ようやく司令官は朝潮へ覆いかぶさった。体重をかけないように肘をつき、自分の腹部を覗き込めるほどに首を曲げて、小柄な彼女の呼吸を見守る。
「ふぅ……♡ ふぅ……♡」
「……」
深イキに酔ったままのかわいい朝潮の顔を見つめるうちに、自分でも呆れるような力強さで男性器に血が充ちていくのを司令官は静かに感じていた。
といっても、ここへ着いてからずっと自分の好きにやってきた自覚が彼にもある。風呂も入ったと言っていいのかどうか。いい加減、少し休ませてやりたい。
そう思っていたのに。
……ぱちん♡
「おっ……?」
男の腰が柔らかな感触で叩かれ、性器の粘膜がぬるりと滑る。
朝潮の腰が持ち上げられ、一度だけ押し付けられたのだ。まるで鎮守府の自室の扉をノックされるような、少女らしいリズムで。
「朝潮……」
「……♡」
絶頂で空っぽになっていた意識が戻ったばかりの朝潮は息を切らせながら幸せそうに……同時にえっちな影をちらつかせて、大好きな司令官へ笑みを向けてくれる。
「司令官。まだまだ……おまかせ、ください……♡」
『何を』とは言わない。聞かない。
ビキ反りしていく肉棒を、司令官はゆっくりと引き抜いていく。粘着質な水音に、甘く引き絞られる吐息と声。
それから室内で場所を変え、体位を変えて、司令官と朝潮はずっと子作りに没頭していった。明るくなっていく窓の外と朝鳥の声を聞きながら、朝潮のお腹いっぱいに注ぎ込むまで、結局のところ司令官は収まらない。
そのまま眠れず、翌朝になって冴えた目つきのままで早々に朝風呂へと入り直しに行く二人の足取りはさすがにおぼつかなかったと、これは楽しそうに旅行の思い出を振り返った朝潮の言葉である。
読了ありがとうございました。
この話のオマケをFANBOXなどで公開中ですので、よろしければ覗いてみてください。サンプルもあります。
【サンプル】温泉へ二泊三日の子作り旅行に来た朝潮が到着するなりラブラブ玉舐めで司令官の準備をするも、やりすぎてイチャラブ種付けを露天風呂でも寝室でもヤりまくってしまった話 +温泉で後背位
↓
FANBOX… https://c-rithul-hu.fanbox.cc/posts/11001809
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