概要 … https://www.pixiv.net/requests/403371
この話(https://h.syosetu.org/novel/304199/28.html)の続きとして
リクエストをしていただいた依頼者様、どうもありがとうございました。
楽しんでいただければ幸いです。
暗闇と星と月である。大開口窓のガラス越しに夜の海を眺めれば、空から降りる月光が海面に一筋を引いて小さく揺らいでいた。
シャーレの先生はその光景に見入っている。コンパクトなシャツにハーフパンツ。オデュッセイアのクルーズ船、その客室でゆったりと一人で座りながら思索をすべて放棄する幸せを味わっているのだ。時刻はそろそろ日付が変わるそのあたりである。
万魔殿の皆と共に海原での漂流から始まった騒動は終わりを告げ、その結果として豪華な客船での休暇を楽しめる事になったのは悪くない落着と言っていいだろう。
”……”
深々と椅子に座ったままコップから冷えた飲み物をすする。美味い。ほどよく効いた空調も完璧だった。
休暇と言っても引き続き万魔殿の引率のような形であり、非常事態から連続していたせいかそろそろ旅の終わりを迎えるかという今日になってようやく精神がほぐれてきたのを男は実感していた。
(……チアキ)
だから一人きりになれた夜、ふと元宮チアキが心に浮かんできた。
とっくに先生と生徒ではなくなってしまっている秘密の恋人。少しばかりの偶然が重なったせいで関係が変わり、それを隠しておかねばならない彼女とここ最近、ずっと近くで過ごせてしまった。
思い出していく。
漂流していた時は常にシャーレの先生として振る舞い、チアキも生徒として行動した。男女として意識する余裕などある訳もなく、肌と肌が触れたとしてもスキンシップだと認識すらできないような日々。
チアキのすらりとした、それでいて女性らしい肉付きの肢体が頭をよぎる。よく変わる表情と仕草のせいで印象を違えてしまいがちだが娘の水着はかなり大胆なものだ。スマートに締まった両脚の脚線美を邪魔しない白ビキニのボトムズは存外に小さく、サイドを紐で調節する布地は大きく切れ込んで腰骨のラインやふっくらとした尻たぶを見せつけてくる。
同じく細身な上半身にはメッシュのビーチトップスを着てはいる。いるが、胸の膨らみや谷間を丸見えにして強調するようなデザインだ。ビキニトップスはカップ同士をリングで繋ぐデザインになっており、小ぶりなようでしっかりとある乳の谷間を横からも、下側からもばっちりと目視できてしまうではないか。
”……”
久方ぶりに先生の股間が膨らんでいく。ここ数日、よく視線がぶつかるようになった恋人を思い出すのが止められない。
チアキの可愛らしくトロけた顔を、その唇の味わいと口内粘膜のメス臭さを舌の上に思い出し、そこから奏でられる啼き声を無性に聞きたい。
何度も生殖器を繋ぎあってきて、結局のところチアキはしっかりと開発されてしまっていた。セックスのとき限定で、どちらともなくそうなったとしか言い様のない本能の発露が娘をマゾメスとして開花させ、先生を容赦なく甘責めするオスへと変貌させた。
漂流していた時、船の暗がりに連れ込んでチアキを犯せばよかった。他の生徒に見つかりそうな隙をわざと作りつつ、彼女を泣かせて、啼かせて、それでも締め付けてしまう膣を嘲笑ってやりながらイカせてやり、射精する。いまではマゾスイッチになってしまった娘のツノを握りながら、さらに泣かせて……。
扉をノックされ、その音が先生を現実に引き戻した。
”……はーい!”
一瞬で先生としての顔へ戻った彼が廊下まで届くように大きく返事をして部屋を横切る。勃起したままの下半身をどうやって自然にドアの陰へと隠すか計算しつつドアスコープを覗き、それからたっぷり心臓が二回打つあいだは呼吸を忘れてしまった。
明かりの乏しい廊下に立っているのは元宮チアキだ。それも彼が妄想していた水着姿で。
「こんばんは。お休みではなかったですか?」
”こんばんは。大丈夫だけど……どうしたの”
扉が開けられ、室内からの縦長の逆光を浴びるチアキの声はいつもよりおとなしい。夜も更けているせいか、さすがに『先生! ちょ~っとお時間よろしいですか!』といつものテンションで始める訳にいかないのは半身だけを覗かせた彼も承知しているが、ここまで普段と違えばアクシデントでもあったのかという気になってしまう。彼女が笑顔だったとしてもだ。
「はい。ご迷惑でなければ、先生に取材をさせてもらえないかと思い立ちまして」
”え。今……?”
「そう。今なんです。そろそろこの旅行も終わりが見えてきましたよね? そんな時にこんな夜を……何もない落ち着いた時間を過ごすのは、最近の思い出を振り返るのに最適なタイミングだと思うんです。そこであえて今夜、週刊万魔殿としましては先生にインタビューを受けていただければなと考えてます。もちろんアポもなく深夜に訪問させていただいたので、無理にとは言いません」
”他の皆は?”
「皆さん、もう先に寝てしまいました。あ、私が暇になったから来たとかじゃありませんからね」
”もちろん信じるよ。……水着のままなのも皆と遊んでたから?”
「あ、いえ」
にこやかだったチアキの表情に一瞬だけ戸惑いが混ざる。
「これは、その……せっかくなので、取材中に雰囲気が出ればと思いまして」
”なるほどね。船の上なのを考えると、確かにその格好が似合うかも”
「そ、そうですよね! あはは!」
手にしたカメラへ沿わされている指の動きから、チアキの動揺を先生は読み取った。妙にスラスラといい述べた説明からも。細かく両脚に体重を掛け直している動きからも。何よりも雄弁なのはその瞳だ。
本当はチアキが何を……誰を求めてここに来たのか。
”実は、ちょうど今回の旅を思い返してたんだ”
「それは良かった。ぜひぜひ取材させ、て……いただけないでしょうか」
ドアを開け放ってきた先生の全身を自然と一瞥してしまい、僅かな時間だがハーフズボンの一部が尖っているのをチアキは見つめてしまった。すぐに視線を戻すが、そこで待ち受けた彼の瞳はもうシャーレの先生としての物ではなくなっている。
二人きりの時だけに見せる、チアキだけが知っている目。
”でも、こんな夜遅くにチアキだけを部屋に入れるのもね”
「大丈夫ですよ」
渋るフリをする彼に……恋人にチアキは言い添える。おそらくもう、言い訳を用意してきた事さえ見抜かれているのだろうと悟りつつ。
「せっかくなので、今回を機にオデュッセイアの皆さんへ色々と取材をさせていただいたのですが、船内セキュリティに関しても少しだけお話をうかがう事ができました。あ、もちろん機密には触れてませんし、あちらも漏らしてません。でも、ですよ」
”でも?”
「この区域が窓から自然光を採り入れるデザインになっているせいか、今日のこの時間は月の角度と航路の関係で廊下が暗くなりすぎるんだとか。遠くからだと人の顔が見えないくらいに。確かにここまで、足元のライトしか強い光は点いてませんでしたね」
”だから、私が誰を部屋に入れたかは分からないんだ?”
「そうなります。ただ、長くここへ立ったままだとさすがに見咎められるかもしれません」
”それなら仕方がないね”
ドアを開けたまま先生が脇へどき、チアキが通れるだけの空間を作る。
”見つからないうちに、これまでの分もまとめて取材してもらおうかな。チアキ。私の時間をもらってくれる?”
「もちろんです。先生」
彼氏の部屋へと足を踏み入れていくチアキの後ろで扉がゆっくりと閉まっていく。
”声を抑えてるチアキも新鮮で、ちょっと可愛いね”
「え~! やめてくださいよ! 結構言われるんですから、それ! あ! 『うるさくなった』って顔してませんか!? ぁ……えと、もう……ですか?んむ、ちゅ……♡」
再び客室と完全に遮断され、廊下から音も光も拭い去られる。ドアが閉じる間際に漏れた恋人たちの騒がしい声とキスなどまるで存在しなかったかのようだ。
夏の旅の最後、思い出を作りたくなった健気な娘の『取材』へと向かう航跡はこうして途切れ、後には何も残されていない。
先生とチアキはベッドまで保たなかった。何しろ久しぶりにようやく触れた恋人の肌身だったから。
「えろ♡あむ♡ ちゅ、ちゅ、ちゅぅ~……♡ 先生、もっと強く、お尻握ってもいいですよ♡ ぁ、そんなに……♡えへへ……んぁ~ぅ、ん……ぱ♡ れぷ♡ちゅ♡ちゅ♡」
室内灯の元、ベッドまで残り数歩というところで抱きあったまま互いの唇を貪っていく。散々と見せつけられてきた異性の水着姿に抱きつき、体温と触れあいながらキスで溺れて理性を溶かす。
「ん、むっ♡ちゅっ、ちゅ……っ♡ れろ……♡本当はずっとこうしたかったんです……♡」
”いつから?”
「えーっと……数日前、って事にしておきます。皆の前で普通にしてるの、大変だった瞬間も何度かあったんですよ? ちゅぅ……っ♡ちゅ、ちゅっ♡」
唇を離せば拗ねるような声で打ち明けてくるメスのいじらしさで先生の股間が疼き、わざとらしくヘコヘコと腰の情欲を押し付けてアピールしてやりながら、口を半開きにして熱く濡れた舌先をちろりと覗かせてやった。
「ぁ……♡」
『ディープキスをしていいよ』という合図だ。
「いただきます……♡れる……っ♡れるれる♡ ぢゅる……っ♡ぢゅる、ちゅぅぅ♡ぢゅるるる〜……っ♡ はぁ、は……っ♡んぅ……っ♡ふ、ぁ……っ♡舌、もっとください♡絡めたいです……っ♡ れぅれぅ、れる……っ♡ぇぅぇぅぇぅ〜……♡♡」
ねちねちっ♡ と唾液を練り混ぜるようにしてふたつの舌が絡みあい、快楽だけを目的に付け根まで舐っていく。相手の歯茎へぐるりとベロ粘膜をなすりつけに行って甘いよだれを啜りあい、口の端から雫を溢すのもお構いなしだ。
柔らかな肉がみっちりと詰め込まれたメス尻を揉み回す先生の手に力がこもる。指の隙間からむにゅう~っ♡ とあふれさせるくらいケツ脂肉を強く握ってやるとチアキの身体が小さく震えて縋りついてきた。
当然、ハーフパンツの中ではさらに肉勃起が膨れ上がっていく。
密着したメスの下腹部にぐりぐりと押し付けられる肉欲の塊は痛いほど硬く張り詰め、布越しにも脈打っているのが分かるほどだ。
「……♡」
ねっとりとキスを続けたままチアキはわざと腰をくねらせ、雄肉テントへすりすりっ♡ と柔っこいお腹を擦り付けてくれた。
オスのイラつきを恋メスが気づかないはずもないのだ。
「こんなになるくらい……我慢、してたんですか?♡」
至近距離で見上げてくる瞳は潤み、そこに取材時の好奇心など微塵も残されてはいない。恋人の性欲を発散させてあげたい慕情でいっぱいに染め上げられている。
「ちゅ……っ♡ちゅるっ♡ ちょっとだけ……ちょっとだけ、待っててください。すぐに気持ちよくしますからね……♡ れろれろ、ちゅ、ちゅる……っ♡ぷぁ……っ♡」
名残惜しげに先生の舌を舐め回してから、ゆっくりと唇を離してチアキはその場へ膝をついていく。
「脱がしちゃいますね」
”お願いするよ”
律儀に確認するチアキと、律儀に返事をする先生。その『らしさ』にすらドキドキしつつ、ハーフパンツのウエストに娘の指が掛かって下着ごと引き下ろしていった。
ぶ……るんっっ!
「わ……っ♡」
布から解き放たれた勃起が勢いよく跳ね上がり、チアキの鼻先をかすめる。
外気へ晒された肉幹には青黒い血管がくっきりと浮かび上がり、呆れそうなほどの生殖力で充ちていた。限界まで張り詰めた亀頭は天井灯を艶やかに反射するほど丸々として、鋭く張り出したカリ首はエッジのような鋭い段差を作り出している。ビキビキと反り返った頂点でヒクつく鈴口と、そこへ浮かんでいるねっとりとした透明な水玉。
床に膝をついたままで、凶悪な屹立をチアキはまじまじと見上げていた。
「いつもよりおっきくないですか、これ……?♡ 先っぽがもう濡れちゃってますし……先生のその顔つき、久しぶりに拝見した気がします♡ 写真で撮っちゃいたいくらいですね。やりませんけど♡」
軽口とは裏腹にオスの象徴を見つめるチアキの頬は上気しており、心なしか呼吸も速い。
「それじゃあ……お待たせ、しましたっ♡」
まず触れていくのは唇から。
ずっしりと中身を溜めて垂れ下がった陰嚢にチアキは顔を近づけて、そっと唇を押し当てていく。
「ちゅ……っ♡ ちゅっ♡ちゅぅ……っ♡」
”……っ”
啄むような優しいキスが左右の玉袋へ交互に、何度も何度も落とされる。くすぐったいような甘い捺印がまんべんなく、愛おしむように男の弱点へとまぶされてきたから、思わず先生の手指が彼女の髪へと絡んでいった。
「ん……っ♡ここ、中にいっぱい溜まってますね♡お一人でもシなかったんですか……?♡」
”正直なところ、忘れてたよ……っ”
「それは大変です……っ♡ はぁ……ふ♡れろぉぉ〜〜……っっ♡♡」
ぬるりと顔を覗かせた恋メスの舌が陰嚢の付け根にべとぉ~っ♡ と押し当てられると、そのまま舌の腹で肉竿の裏側を、埋まった尿道ごとシゴき上げるようにして舐め上げていく。
ねっとり。ゆっくり。
”う……ぁ……”
熱くて柔らかい舌粘膜が裏筋をなぞり上げてきて、そのままカリ首をれろれろっ♡ と洗いながら肉傘の先端まで辿り着くと、絞り出されて垂れ始めていたガマン汁ごと舌先が丁寧に舐めしゃぶってくれる。
「れろれろれろ♡れる、れる……れろれろっ♡」
(先生の味……久しぶり……♡)
胸中で恍惚とするチアキが舌レロを再び根元へと下げていく。淫猥な往復行為でビクンっ♡ と雄肉が跳ね、新たなカウパー液をお漏らししてしまうとそれを舌が迎えに行き、掬ってからが肉棒を舐め上げて、塗り伸ばしていって……。何度も何度も繰り返される舌フェラでオスの腰を震わせてあげるのだった。
「ちゅっ♡ ちゅ、ちゅ……っ♡」
”それ……っ。そうやっておちんぽのしゃぶり方変えてくれるの、気持ちいいよ……っ”
フェラの合間に先生が飽きないよう、亀頭へ小さなキスが丁寧に散らされる。先端。裏筋。カリの縁。ぷくぷくした肉傘への愛情深い啄むようなチンキスが鳴らされ、その最中にチアキの片手はそっとオスの股間へ伸びていった。
ずっしりと重たい玉袋をメスの手のひらが柔らかく包み込みながら、ふにゅ♡ と持ち上げてくれる。チンキスを伴うその仕草で先生の胸が支配欲に焦がれていくも、それだけでは終わらない。
指先だけで小さく、優しくふにふに♡ と睾丸を転がすようにしてチアキが袋を揉みしだき始めると、同時に尖らせた舌先が亀頭の先端へ押し当てられてきた。
ちろちろちろ……っ♡
れりゅれりゅ、れりゅりゅ~~……っ♡
”っ、ぁ……チアキ……っ”
鈴口の割れ目をほじる小刻みな舌先の動きに促され、男の足指が思わず床を叩く。精液を煮詰めるような優しい玉袋の揉まれ方と、敏感な尿道口を嬲ってくる射精おねだりが下腹部で一緒くたにされて呻いてしまうと、上目づかいで様子をうかがっているチアキが満足げに目を細めた。
「はむ……っ♡」
次に恋メスは顔を傾け、唇だけで甘噛みしつつ玉袋そのものを口内へ導く。
れろ、ころ……っ♡ころころ……っ♡
れろれろ~~……っ♡♡
片方の玉へ吸い付くようにして熱い舌で優しく転がす。中身を慈しむように柔らかく、飴玉を溶かすよりもゆっくりと。反対側の睾丸も同じようにれちゅころ♡ とベロで持ち上げながら、小っちゃな指が汚れるのも構わず太くなっていく肉竿をしこしこっ♡ と甘コキし続ける。
急所を委ねきるほど信頼したメスからご奉仕フェラを捧げられる興奮でまた先生が先走りをこぼした。誰にも物怖じせず、いつも表情をコロコロと変えている娘が自分にだけは媚びるような上目づかいでチンポをしゃぶってくれる。
その落差でオスの熱棒が限界へ向かって膨らんでいきはじめた。
「ぷぁ……っ♡ふぅ、ふぅ……っ♡れろ……っ♡ それじゃ……いただきますね、先生……っ♡」
男の変化を指で感じ取ったチアキが陰嚢から口を離すと、唇を舐めて唾液を塗り直してから肉棒へと向き直り、口を大きく開いていって……。
くぷ……っ♡
くぷ、ぢゅぷぷぷぅ~~……っっ♡♡
”あ……く、ぉ……っ! 上手……っ。チア、キ……っ”
亀頭がメスのおしゃぶりに飲み込まれていく感触で先生の喉から恋人の名が絞り出された。
きゅっ♡ と締めた唇がエラ張ったカリ首を越え、肉幹を滑って飲み込み、止まる。すべては入りきらないが、それでも喉の手前まで咥えられるだけ咥えようとしてくれるチアキの頭が小刻みに揺れる。
「ん……っ♡ん、ぶ……っ♡ふぅ……っ♡」
鼻から湿った吐息を漏らしてチアキは恋棒の形を確かめるようにねろぉ~♡ と舌を巻き付かせてくる。それからゆっくりと頭を引きつつ……次の瞬間、内頬をきゅうっと窄めた。
ぢゅるるる〜〜っっ♡♡
”……っ”
ぢゅぽっ♡ぢゅぽっ♡ぢゅぽっ♡ぢゅぽっ♡
肉勃起へ頬粘膜をぴったりと吸い付かせ、窄めた唇でカリ首に抱きつきながらメスの頭が前後に振られる。
プルついた唇の輪を亀頭の段差へわざと引っ掛け、オスの性感帯へ爆発的な快楽を走らせながら舌の腹をしっかり使って裏筋をねろねろ♡ぞりぞり♡ と舐め上げてくる。喉の手前の柔らかい行き止まりに肉傘をぶつけて交尾感を演出するのも忘れない。
チアキの献身的なお搾りフェラは、気持ちよく射精させるためだけの激しいストロークを惜しまなかった。
ぢゅぶっ♡ぢゅぶっ♡ぢゅぶっ♡
ぐぽっ♡ぐぽぐぽっ♡
ぢゅっ♡ぢゅるるるっ♡れろれろれろぉ~~……っ♡♡
「ん゛っ♡んぶっ♡んぢゅくっ♡ ……っぷぁ♡はぁ……っ♡きもひいい、れふか……っ?♡ かぷっ♡むっ……ちゅ~っ♡ じゅぽ♡ぢゅるる……っ♡」
チアキの顔はひどい有様だ。
紅潮した顔のあちこちへ髪の毛を汗で張り付かせ、えづいてしまうせいで目尻に涙を滲ませている。唾液とガマン汁で口の周りはべとべと。昼間に明るく笑っていた面影など何処にも残されてはいない。
それなのに、この顔がたまらなく可愛いから先生はチアキの頭へそっと手を置いて、髪を梳くように撫でてやる。
「……ん、ふ♡」
恋メスは嬉しそうに鼻で鳴くと、さらに深く、さらに強く雄肉へ吸い付く。オスの溜め込んできたものが陰嚢の奥でぐつぐつと煮え立ち、出口を求めて暴れはじめるにつれて雄棒へ痺れるような圧力が掛かっていく。
オスの膝が勝手に震えだし、限界がすぐそこまでせり上がってきている事を告げていた。
”チアキ……っ。出すからね……っ”
大きく膨らんでいく肉の幹にぺったり♡ と窄めたメス口を吸引させ、縮こまっていく玉袋をふにふに♡ と柔らかく、素早く揉み回してチアキは最後の追い込みに入ってあげる。
フェラ音をひっきりなしにくぽくぽ♡ と鳴らして膨れ上がった亀頭を、その裏側を恋ベロで舐め回し、お口粘膜でぐぽぐぽシゴきして射精欲を限界まで高めていく。
ぐっぽ♡ぐぽっ♡ぐぽぐぽっ♡
ちゅるるるっ♡ちゅる~~……♡ちゅぱっ♡
ちゅぅぅぅぅ~~っ♡
”出る……っ! チアキ…、イ……く……!!”
びゅ……っ♡
「……ぢゅるるるぅぅううぅぅ〜〜〜………っっっ♡♡♡」
ぶびゅぅっ♡
びゅるびゅるっっ♡♡どびゅ♡♡びゅるるるっっ♡♡
びゅ~っっ♡♡びゅっくびゅく~~っっ♡♡
どびゅ……びゅるるびゅ~~っっ♡♡♡
オスが腰を突き出し、吸い付いてくる口の奥へ性の濁流を噴出させていく。何度もおちんぽを激しく脈打たせるたびに精液快楽へ酔いしれ、全身を震わせていった。
「んん゛……っ♡ん゛、んぅ……っ♡ ぢゅる、ん……く……♡」
大量の濁液をぶちまけられているにも関わらずチアキは決して口を離さない。喉の奥にしぶいて当たる固形混じりのオス種に怯むことなく、きゅっ♡ と唇でおちんぽを包み、舌を巻き付け、ちゅう♡ちゅ……っ♡ と優しく吸い上げ続けてくれる。最後の一滴までしっかりと、気持ちよく。
”ふぅ、ぅ……”
びゅ……♡
長い射精が終わりを告げる。
無意識に首を反らせて上向いていた先生から荒い息がついて出ると、尿道に残った分まで丁寧に吸い出していたチアキがちゅぽん♡ と音を立てて口を離した。
”ありがとう。出しすぎちゃったけど大丈夫だった? ……チアキ?”
頭を撫でてねぎらう先生をチアキは膝立ちのままで見上げていた。
口元を指で押さえながら悪戯っぽく目だけで笑うと、両手で受け皿を作るようにして顎の下へ添えてみせる。
それから、小さく口を開けてきた。
「ん、ぁ……っ♡」
赤い舌の上に、周囲に、たっぷりと溜まったオスの白濁が淫靡にきらめく。
ぷるぷるとしたゼリー様の粘塊が娘の呼吸にあわせてとろりと揺れ、先生の性欲がどれほど粘ついているのかをまざまざと見せびらかしてくる。ベロを小さくちらつかせつつ、上目づかいでメスが相手の反応を窺っていた。
”……”
「ん……っ♡……こくっ♡こくん……ごくん……っ♡♡」
充分に男の視線を集めてしまうと、チアキは目を閉じてから口内の物を嚥下していった。回数をかけて白い喉を上下させ、最後の一口を飲み下すと大きく息をついて再び口を開けて見せた。
もう何も残っていない。
「ぷは……全部、いただきました♡ すっごく濃くて、喉に絡み付くみたいで……本当に長いあいだ溜められてたんですね。先生の味、すごかったですよっ♡」
口元を指の腹で拭うチアキがいつもの調子で笑うから。
人差し指の爪でこつこつと、彼女のツノをオスが叩いた。有無を言わさぬ強さとリズムで。
「……ぁ♡」
硬い音を鳴らして頭に響いてくる先生からの合図で、膝立ちのままメスがもじもじと太ももを擦り合わせる。
繰り返すがチアキのツノは性感帯にされてしまっている。彼が開発して熟成させたマゾメスとしてのスイッチであり、だからフェラチオでじわじわと火照った娘の身体を芯から揺さぶるような、生殖欲の対象として扱われる事への期待でメス肌が粟立つのだ。
先生が手を差し伸べ、立ち上がらせてくれるのにチアキは従順に従った。
その途中でちょっぴり強引に、萎えないままベトつく淫茎をわざと真っ赤なほっぺに擦り付けられても嫌がりなどしない。抱き寄せてくれた彼氏の腕の力強さに鼓動を早め、ビキニボトムの上から割れ目を指一本でこしこし♡ となぞられて、
「ぁ、ぁぅ……っ♡そこ、そこはいいですか……らぁ……っ♡ ぁ、ぁ、ぁ……♡」
と腰をくねらせる姿には被虐的な悦びを隠せていない。
そのまま先生が娘の腰を抱いて寝床までの数歩を詰めると二人の脚がベッドの縁に当たり、間髪入れずにとすん、と白いビキニに包まれたチアキの身体がシーツへ仰向けに倒される。その拍子に乳肉が揺れ、メッシュのトップスが頼りなさげに捩れた。
「ベッド、この部屋のもふかふかですね。あはは、それもそうですよね。同じ客船ですし。……あの、もう準備できてますから……♡すぐに、その……っ♡シていただいても……♡」
期待でとろりと溶けている瞳で覆いかぶさっている男をチアキが見上げていく。緩く開いた膝の内側へ先生を挟み込むようにして、身体の隅々まで知り尽くした恋人に分かり易すぎるおねだりをしてみせる。
しかし男は艶めかしい脚をやんわりと押し広げるだけに留まっていた。
”ちょっと気が早いね”
「え……」
”お返し、まだしてないから”
瞳を一瞬だけ丸くしてから、何を言われたのか理解したチアキが内股を軽く狭める。
「お、お返しなんていいですってば! 私はもう充分……っ、ひゃっ!?♡」
抗議の言葉は続かない。
開いたチアキの太ももの間へオスが顔を沈めたからだ。
鼻先を寄せただけでむわ……っ♡ とメス臭い熱がそこへ籠もっているのが分かった。白ビキニのボトムズは細い紐で腰に引っ掛けられているだけの頼りない布切れで、その股布のちょうど真ん中へぷっくりと主張している恥丘のあたりでは色を変えて濡れており、下の肌へと張り付いている。
割れ目の形をくっきりと浮かび上がらせるほど、フェラチオ奉仕だけでこうなってしまったのだろう。
”すごいね。ここ”
「い、言わないでください……っ♡できれば見るのも遠慮していただければ……っ!?♡ あんっ♡ぁ、ぁ……っ♡」
れろぉ……っ♡
「ひぅ……っ!♡♡」
水着の生地越しでもはっきり伝えられるくらい、強めにべったりとオス舌が押し当てられて少女の腰が跳ねた。
そのまま割れ目の筋に沿って何度も濡れた筋肉を先生が往復させていくと、染み出してくる蜜の味が舌へと広がってきた。
「ぁ、ぁ……っ♡待って、待ってくださ……っ♡」
性熱で身体を炙られているチアキの腰に引っ掛かっている紐へ先生は指を掛ける。
左、それから右。
蝶結びをしゅるりと解く。
「あっ! ダメですっ!♡」
支えを失ったビキニを指先でつまんでそっと剥がせば、閉じ込められていたものがねとぉ♡ と露わにされる。
”すご……”
ほかほかと湯気が立ちそうなくらい温まった愛液が剥がした股布との間で何本も糸を引く。むっちりと肉付いた大陰唇や鼠径部ではひたひたに満たされていた蜜が濡れて光り、滴となって尻の谷間へと伝い落ちていった。
「や……ぁ♡見ちゃダメって言ったじゃないですか……っ♡」
混乱した表情のチアキが消え入りそうな声で抗議する。そのくせ膣穴の奥からは新たな恋蜜がとろ……っ♡ と押し出されてきているのだから、見られて興奮しているんですよと自白しているようなものだ。
”お返し、してあげるね”
チアキの太ももの下へ先生が両腕を回し、がっしりと抱え込む。柔らかなもも肉に指を食い込ませて逃げられないよう固定してしまうと、目の前に晒されている物欲しげな、震えている恋人の秘口へ舌を這わせた。
「ひゃ……!♡ぁ、ぁっ!♡あぁぁぁ……っ♡♡」
音を立てる。ぢゅるぢゅる♡ と。
太ももの付け根。鼠径部の窪み。陰唇の外側。こぼれた恋汁を掬い取るように丁寧に舐め取っていき、メス腰がよじれようとするのは膂力で許さない。
肝心の場所に触れない、迂遠で意地悪なクンニはついさっきまで恥じらっていたはずの恋メスを焦れったくさせ、おねだりするような啼き声を上げさせる事に成功していた。
「ぁ、ぁぅ……♡」
割れ目の上端へ舌先をたどり着かせ、包皮に半ば隠れたクリトリスをほんの少しだけ舐めてやる。
ちろ……っ♡
「ひっ♡あっ、あ……♡ ぁ、ぅ♡ぁ、そんなに舐めたら……っ♡」
背中をそり返らせるチアキを腕でねじ伏せたまま、オスは包皮ごと優しく、円を描くようにちろちろっ と♡舌先で撫で回して変化を促す。
”……あれ? 勃っちゃってるけど”
「言わないでくださいよっ!♡」
硬く勃ち上がった陰核を先生はそっと押し潰し、ぬめって舌から逃げていくところで力を抜いて、また勃たせる。
「うぅ、ぁ、ひぅ……っ♡んうぅ゛っ♡」
それを何度も繰り返し、ねっとりと甘やかしてやればやるほどメスの太ももが内側へ閉じようと力を込めて抵抗してくる。
嗜虐的な気分を堪能しつつ、薄桃色の花割れを下から上へとオスは嬲り続けた。濡れ蜜をふんだんに塗り拡げ、肉ひだや淫花芽をべろぉ……っ♡ とまとめて舐め上げる。
そこからまた一点だけを、勃起クリだけを太い舌で押し潰して左右に弾き、唇でちゅちゅ~っ♡ と吸い付いて包皮から引き出す。クリ芯を舌で転がす。
「あ゛っ♡あっ♡ぉ、ぉ゛♡♡ だめ……っ♡舌でそんなにしたら……ぁ゛♡♡ そんな、いろいろされたらっ♡ふぅ゛っ♡ふぅぅ゛~……っ♡」
潰す。弾く。引っ掛ける。弄ぶ。
恋人のいちばん弱いところを舐め溶かすとチアキの腰が浮いては沈み、粘っこい吐息を吹きながら爪先でシーツをたんたんっ♡ と小さく叩きはじめる。
舌で淫芽をイジめたまま、先生は太ももから片腕を解いて空いた指先をどろどろの媚穴へと添える。
「ふ、ぇ……?♡ ぁ……っ♡それ、待って、くださいっ♡今……っ、今、それは……っ♡」
”止めてほしい?”
一瞬の沈黙。
恋蕩けた目で男を見やるチアキだったが、やがて首を横に振った。
「……やめ、ないで……♡ほしい、です……ぅ゛!?♡」
肉穴へ頭を入れていた指が、言葉の途中でつぷ……♡ と沈んでいく。
ぬぷ……っ♡
ぬぷぷぷ……っ♡♡
「ぁ、ぁ……っ♡♡」
待ちわびていたように絡みついてくる蕩けた膣肉のナカへオスは中指を根元まで呑み込ませていくと、指の第二関節ほど入ったところで指の腹を天井へ向け、ざらりと感触の違う、ぷっくりと膨らんだ一点を探っていく。
くい……っ♡
ぞりゅっ♡
「……っっっ♡♡♡」
指先を軽く曲げた瞬間、メスの声が途切れて片脚が浮いた。
くちゅ♡くっちゅくっちゅっ♡
ぐちゅっ♡ぞりゅっ♡ぐぢぃっ♡♡
見つけたGスポットを一定のリズムで押し上げつつ、ぷっくりクリをベロで潰して内と外から弱点を挟み撃ちにする。頭と腕でチアキおまんこへ食らいつくような逃げ場のない責め方のせいで、さっさとチアキが絶頂まで引きずられていく。
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛ぁっ♡ なかと、そとぉ゛……っ♡ いっしょ、だめっ♡だめですっ♡♡ ん゛っ♡ん゛っ♡んぁ゛っ♡それっ♡ほんと、にぃっ♡あ、ぁ♡出、ちゃ……っ♡♡」
”いいよ。いっぱい出して。チアキのエロ声、聞かせてっ”
「吸わないでっ♡吸わないでください゛っ♡ああ゛っ♡おぉ゛♡お゛~……っっ♡♡」
娘の震える両手が男の髪をくしゃくしゃに掴んでくる。指でシコり倒してあげている膣天井がぷっくぅ♡ と硬く張り詰めていく。
臨界点まで、もうすぐだった。
ぢゅうぅぅぅ……っっ♡♡
ぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅっっ♡♡
チアキの足指がきゅっと閉じられ、開き、閉じる。
とどめにクリを強く吸い上げると同時にGスポットを思いきり抉り、押し上げてやる。
「っっっ♡♡♡ぉ゛♡イくっ♡イっちゃいます……お゛っ♡ イ゛っ……く♡♡イ゛くイくイく……っっ♡♡ ああ゛ぁぁああぁぁ゛〜〜〜っっっ♡♡♡」
ぷしゃっ♡♡
「あ゛っ♡出てますっ……♡ 待っ……ぉ、ぉ゛♡♡またイ゛く♡♡イ゛っぐ♡♡ 止めてください゛……っ♡止め……お゛♡♡おぉ゛~~……っっ♡♡」
ぷしっ♡ぷしっ♡
ぷしゃああぁぁっっっ♡♡♡
背中を反らせたチアキの膣口から透明な飛沫が勢いよく噴き出していく。
一度では終わらない。びくんっ♡びくんっ♡ と痙攣に合わせて温かいイキ潮が迸り、オスの胸元を、腕を濡らしつつ勢いよくシーツへ染みを作っていく。
「ぁ゛っ♡あぅ♡ぁぁ゛♡ 止まんな……っ♡♡ぉ゛♡ ごめ、なさ……っ♡♡ごめ、ぁ゛♡まだ、でる……っ♡♡」
ぷしゃあ~~……♡♡
謝りながらも止まらない。クリを吸われて、Gスポ責めを続けられて止まるはずもない。
背骨を駆け上がる快楽の電流にピン♡ と伸ばした脚がガクガクと震え、頭の芯まで焼かれていく恋メスが深すぎるクリイキの波に何度も何度も白く洗われていく。
「はぁ……っ♡は……っ♡はぁぁ……っ♡」
やがてイキ潮の勢いが弱まり、最後にぴゅっ……♡ と小さく噴いて止まると、焦点の合わない瞳でチアキは胸を大きく上下させていた。
ゆっくりとオスが指を引き抜いてみれば、白く泡立った本気汁にまみれた蜜口がひくひく……っ♡ と名残惜しそうにパクついている。
”大丈夫?”
汗に濡れた前髪を額に張り付かせ、半開きの口から荒い息を漏らし続けているメスを先生が見下ろしている。心配する言葉とは裏腹にその声は獣欲に濡れていて、チアキのビキニのトップスへ手を伸ばすと緩め、ぷるんっ♡ と両乳をむき出しにしていった。
しばらくぼんやりとチアキはそんな男を見上げていたが、ゆっくりと瞬きを一つして……蕩けきった顔で笑いかけた。
「だいじょうぶ、じゃ、ないです……っ♡あんなに過度な愛撫……っ♡すごかったんですから……っ♡」
チアキだけが知っている、情欲を隠さない先生の顔を見返しながら、まだ痙攣の残る両脚を恋メスが自分からMの字に開いていく。
”チアキはああいうのが好きだし、過度っていうのは言いがかりじゃない?”
「正当な、ふぅ……っ♡言い分ですっ♡ ほんとに、大丈夫なんかじゃありませんから……♡」
自分の股間へ伸びた少女の指が、びしょ濡れた大陰唇の左右に添えられる。恥じらいへの葛藤すら小さな被虐の快感にしてしまいながら、大事な場所をチアキは押し広げた。
くぱぁ……♡
潮と愛液と本気汁で濡れそぼった秘所がすべて晒された。色づいた肉ビラと充血しきったクリトリスが絶頂の余韻にひくつき、開いたメス媚穴と、その奥で待ち受けるピンク色の粘膜までをオスの視線へ捧げてくれる。
「大丈夫じゃないです♡ずっとお待ちしてるのに、さみしいのに……っ♡ 先生の挿れてくださいよ♡おちんぽで一緒になってくださいっ♡ ね?ね……?♡」
恋人の痴態を目の前にして天井を向く肉棒をチラ見しつつ、チアキの広げた指にきゅっ♡ と力がこもる。
「私のおまんこの、いちばん奥……♡ さっきみたいにいっぱい、びゅー……っ♡びゅ、びゅー♡ って……♡
いっぱいおちんぽゴシゴシして……気持ちいいの、ぜんぶ出しちゃってください……っ♡♡」
わざとらしい卑猥な言葉も、開いたままの恋穴が震えてしまうのもオスに喜んでもらうための媚態だ。
”…………”
返事など口にせず、先生は衣服を脱ぎ捨てた。
開かれた脚の間へオスは腰を進めていくと、広げられたままの花穴を硬い肉反りでまさぐりだす。
熱い。
愉悦の蜜でぬかるんだ肉の海が亀頭の先にちゅぷっ♡ と吸い付いてきてくれる。
「ぁ……っ♡きた……っ♡」
繋がろうとしている場所をチアキが見やる。
自分の指で開いた先生専用の場所に恋棒が沈み込もうとしているのを見届けようとしているメスだが、今のオスにとってそれはマナー違反だ。
じっ……♡ と彼を見つめておちんぽを興奮させないといけないのに。
ぬぷぷぷ……っ♡♡
そんな事もできない恋メスへの反感が先生を突き動かしていく。
「ぁ……っ♡ぁ、ぁ゛っ!?♡ もうそんなに入って……っ♡ぉ、ぉお゛……っ♡♡」
ずにゅるるぅぅ〜〜……っっ♡♡
「ぉ゛っっっっ♡♡♡」
恋膣を性急に抉り抜いていく肉幹へヒダの一枚一枚が絡みつき、奥へと誘い込むように蠢いていた。ほぐれ果てた膣肉はとろとろで、そのくせ締め付けだけは驚くほど強い。一気に雄ちんぽの根元まで沈めきったところで亀頭の先がこりっ♡ と柔らかい行き止まりに触れると、メスの腰がびくんっ♡ と跳ねて知らせてくれた。
「ひ……っ♡♡いきなり、奥……っ♡♡ぁ、ぁ゛♡ そんな、奥、おくばかり……っ♡グリグリってしないでください……ぃ゛♡♡」
”そうだね。私も我慢できないから、もう始めるよ……っ”
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡♡
「おぉ゛っ……♡うそっ♡♡あっ♡あ゛っ♡あ゛♡♡ 速い゛っ♡ん゛ぅ♡いきなりっ♡♡お゛♡♡ぁ゛っ♡♡」
待ちかねていた太いカリ首が膣口近くまでしっかりと引き抜かれていって、次の瞬間には肉底まで叩き込まれる大胆な、娘の大好きなロングストローク。加減を忘れた腰振りがチアキの脳髄をこんがりと灼いていく。
肉と肉が弾ける乾いた音と、体蜜の混じり合って泡立てられていく水音が客室内に響き渡った。
”気持ちよくなってるチアキの声、やっぱり可愛いね。もうおちんぽガチガチに戻っちゃったよ”
正常位で組み敷いた恋メスの顔はトロトロだ。随喜に濡れる目尻は垂れ下がり、口淫の跡でべちょべちょの唇からは突き込むたびに甘い声がこぼれてくる。
セックスの律動に合わせてたぷんっ♡たぷんっ♡ とほどよい乳肉を揺らしているチアキが、誰とでもすぐに打ち解けてしまうあの生徒だなどとは信じられない。友人にも、同校生にも、年代の違う他人にすら分け隔てなく接する笑顔はどこにも残っていない。
「んぁ♡お゛っ♡お゛、ぉぅ゛っ♡ めくれるっ♡お腹、めくれちゃうぅ゛♡先生っ♡せんせぇ……っ♡♡」
快楽に蕩けきって理性をほどき、恋人の名前を呼びながら恋啼きする彼女の顔を知っているのはキヴォトスでも自分だけだと、金玉に快楽を溜めながらオスが自認していく。
”もっと見せて……っ。その顔、私だけにその顔、声……っ! チアキ、チアキ……っ”
「ぁ……っ♡ はい……っ♡先生、だけです……っ♡んぁっ♡ぁぁ、ぁっ♡あっ♡あ……っ♡ 先生だけですから……っ♡♡」
オスの胸奥で燻っていた小さなしこりがその一言で熱泥じみた独占欲に塗り替えられていく。
誰に笑いかけても、誰と仲良くなっても構わない。けれど、この顔だけは……。
ぐりぐりっ♡♡
ぐりゅっ♡ぐりゅっ♡ぐりゅりゅぅぅぅ……っ♡♡
先生の腰が円を描く。
奥底に亀頭でおちんぽブチュキスを押し付けたまま、小刻みに子宮口を捏ね回し、揺する。
「んお゛っ♡だめっ♡だめですぅ゛っ♡ そ、それ……っ♡おく、だめぇっ♡♡すぐ、イっちゃっ♡♡イ゛……っ♡♡」
言い終わるより早く、ぎゅうぅっ♡ と先生のモノを締め上げつつトロ膣が甘イキしていた。チアキの腰がよじれるけれどもオスのおちんぽシゴきは止まってくれない。
「〜〜~っ♡♡♡ ぁっ♡ぁ、ぁ♡イった……っ♡イっちゃいました……っ♡」
”もっとイこうね……っ”
「あ゛っ♡せんせ……っ♡もっとゆっくり……ぃ゛♡ ……ぁ゛!♡あ゛あ゛あ゛っっ♡♡ だめっ♡ツノっ♡いまツノ触ったらっ♡おお゛♡あ゛っ♡ぅっ♡ あ゛っっ♡♡♡」
ツノを軽く握ってやれば、みっともないとすら形容できてしまうイキ声を奏でてくれる恋メス。
チアキを変えたのは先生だ。
自分だけがこうしてやれるのだと自慢するような自信満々のピストンでメスのケツ肉をたわませていく。
誰とでも打ち解けようとするこの娘を守ってやりたい。自分にだけに見せるこの蕩けた顔をもっと汚したい。今夜も。今夜だけではなく、この先も全部。
このメス支配したいという欲と、守りたいという責任と、ただ元宮チアキが愛おしいという気持ちがグチャグチャに溶け合って先生を埋め尽くしていく。
この子が欲しい。
”……チアキ”
「ん……っ♡は、はい……っ♡」
チアキの耳元へ先生が唇を寄せた。
そして初めての言葉を低く、熱っぽく囁いた。
”……孕め”
「…………」
一瞬だけチアキの全身が硬直した。
そしてすぐ、これまでとは比べ物にならない強さで恋膣が肉棒をしっとり、ねっとりと締め付けてくる。
ぎゅうぅぅぅぅ〜〜〜っっ♡♡♡
「ぁ……っ♡ぁ……っ♡♡ い、いま……っ♡いま、なんておっしゃったんですかっ!?♡♡」
とんでもないことを言われたと理解しているのに、嬉しすぎて言葉をシャットダウンしてしまった恋メスの脳みそへ再度染み渡らせるような、色気に濡れた声で先生が言い聞かせてやる。
”孕め、チアキ……孕め……!”
ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡ぱんっっっ♡♡
「お゛……♡♡お゛っ♡♡クるっ♡♡イ゛きま……すっ♡♡♡」
心へ届きすぎ、彼氏の声だけでイくほど疼いてしまった恋メスおまんこからぎゅ♡ぎゅ~っ♡ とおちんぽシゴきを伝えられると、気をよくしたオスが腰をぶつけ合う音を早めていった。
雄肉を突き込むほどにチアキは腰を浮かせてお迎え体勢を取ってくれて、それに負けじと力強い挿入でプリップリの膣肉を押し広げるように抉ってやる。互いの生殖器を大好きして扱きあいっこする、動物のような交わりがベッドを軋ませた。
「ぁ、ぁ、あ゛っ♡♡深、ぁ……っ♡♡」
チアキの膝裏にオスが腕を差し入れ、両脚をまとめて抱え上げるとそのまま折り畳むように曲げていく。メスの柔らかな尻が天井を向くほどに持ち上げられる。
屈曲位。
上向きになったハメ穴へ真上から肉幹を突き立てる事のできる、種を奥まで届かせるための体勢だ。
”このまま、ぜんぶ出すからね……”
「はいっ♡はい……っ♡先生の、くださ……ぃ゛っっ♡♡お゛っ♡お゛っ♡♡ん゛お゛ぉっ♡♡」
垂直に、種付けピストンを落とす。
ずちゅっ♡ずっちゅ♡ずどちゅっ♡♡
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅんっっ♡♡
オスの下腹部が打ち下ろされるたびにメス尻肉がぐにゅん♡ と潰れ、柔らかな交尾用クッションとなって衝撃を受け止め、押し返してくる。そんな生意気なお尻を殴打しようとピストンがさらに深くを目指し、勢いを増す。
「お゛っ♡ん゛っ♡ん゛ぁっ♡♡ お゛っ♡♡ぉくぅ♡しきゅうっ♡つぶれちゃいますぅ゛♡♡お゛ぉっ♡すごっ♡♡」
普段のチアキが出す明るい声からは想像もつかない、喉の奥から絞り出すような嬌声を聞きながらとろぉ♡ とガマン汁をお漏らしした先生が、それをもっと分泌したくなって片手をメス乳へと伸ばした。
いやらしい谷間を作ってオスを誘惑していた柔乳を手のひら全体で掴むと、汗ばんだ乳肌がふにゅ♡ と極上の触感を伝えてくる。その先っぽで尖っている乳首を握った手の中で擦り回してやり、コリコリした感触をもっと愉しみたくなって先生が指先だけで乳暈をそっとつまんだ。
「ぁ……っ♡それっ♡胸、そうされるのっ♡ おっぱい揉まれながらっ♡それっ♡すきですっ♡……んぉ゛っ♡」
ぎち……っ♡ と乳首を挟むとマゾメスが悦んだから、くの字に曲げた指先でかりかり♡かりかりっ♡ と優しく乳突起を引っ掻いて遊んだ。
くりっ♡くりくりっ♡も、ぎゅっ……♡
「ひぁっ♡ちくびっ♡ちくび好きですっ♡あっ♡あ゛っ♡ 気持ちいいですっ♡ちくびシながら、パンパンしてもらうの♡ぉ゛♡ぉぉ゛♡♡ ちくびっ♡かりかり、だめ……ぇ♡♡ ぉ゛♡♡そんな、おちんぽ大っきくしながらパンパンっ♡すきですっ♡あまやかしてもらうのっ♡♡すきです……ぅ゛♡♡ ぅぁ゛♡すきっ♡せんせい、すきぃっっ♡♡」
乳首を甘く虐めながら、交尾の腰パコ共同作業が止まらない。杭打ちのように突き下ろす肉傘で子宮口をしっかり捉え、押し付けたままで捏ねてやる。
そうして柔らかくなった赤ちゃん部屋の扉から反り返った肉勃起を、その全長と張り出たカリを使ってゾリゾリ削るようにして恋膣ヒダを引きずり出す。
そしてまた、叩き込む。
ずりゅりゅりゅ~~……っ♡♡
どちゅんっ♡♡
ずりゅりゅりゅ~~……っ♡♡
どっっちゅんっっ♡♡
「ん゛んん゛ぅ゛っ♡♡あ゛ぁ゛~~っっ♡♡ ぉ゛……っ♡ぉぉお゛~~っっ♡♡♡」
抽送が速くなっていく。ただ柔らかく、ふわふわに蕩けたチアキおまんこを大好きしてあげる。降りきった子宮がちゅっ♡ちゅっ♡ と亀頭へ口づけを返してくるようになってきて、前立腺が引き絞られていくのをオスは意識した。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっっ♡♡
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡ せんせいっ♡おちんぽっ♡おっきくなってきましたっ♡ おくっ♡ずっと、叩かれてっ♡♡お、ん゛っ♡お♡お゛っ♡速いっ♡♡はや……ぃ゛っ♡♡」
突けば突くほどハメ蜜を溢れさせてくる恋おまんこが、繋がった場所からぶちゅっ♡ぶちゅっ♡ と飛沫を散らす。
桃尻をたわませるほどの運動エネルギーが子宮へ伝わり、オスの睾丸にも跳ね返って響いている。種を付けるためだけに用いられる重厚な衝撃がオスとメスの腹底まで揺らし、生殖器を揺らして性感を引き出す。種付け交尾へ溺れさせる。
先生の手がチアキのツノを掴む。前触れもなく、いきなりだ。
「……~~っっっ♡♡♡」
軽く握り込まれただけで可愛らしくメスがイく。声にならない息だけが漏れていく。
ぱんっ♡ぱんぱんぱんっっ♡♡ぱんっっ♡♡
どちゅ♡どっちゅどっちゅどっちゅっっ♡♡
ぐりぐりぐぢぐぢぐぢ~~~~っっっっ♡♡♡♡
”チアキ、チアキ、チアキ……っ!”
「んぃ゛っっ♡♡あ゛っ♡♡イ゛くっっ♡♡ あぁ゛あ゛~~っっ♡♡またイ゛……くっっ♡♡ ぅぅ゛ぁあ゛ぅぅぅ゛~~……ぉぉ゛~~っっっ♡♡♡」
ツノをシーツへ押し付けるようにして、最高に乱暴な垂直ピストンで抜き挿しすれば揉みしだくような甘イキおしぼりを恋膣がおちんぽに送り込んでくれる。
一方的な、蹂躙するような種付けピストンがお好みのチアキは絶頂の波から下りてこられなくなり、先生も雄肉をガチガチになるまで膨らませきってしまった。
恋の悲鳴を聞きながら亀頭をプクプクに張り詰めさせ、肉棒の根元のさらに奥でぐつぐつに煮え滾っていた生殖欲が吹きこぼれていく。せり上がりはじめる。
射精のためだけの腰振り。種付けのための繁殖おシゴきを叩きつけ、チアキおまんこに搾らせる。
何か漏れた。そのまま恋おまんこへなすり付けた。
”チアキ……っ! 出る……っ! 出る……っ!”
「……っ♡♡出してっ♡だしてくださいっ♡♡ なかにっ♡♡ぜんぶっ♡♡」
最後の一突きが打ち下ろされる。
昂る種付け欲求のまま雄ちんぽでチアキおまんこを掘り抜き、子宮口がかぷっ♡ と食みついてきた。ちんぽの包皮がめくれたいちばん敏感な場所を、柔らかなお肉でねちょねちょ♡はむはむっ♡ としゃぶられる。
”お……ぉ……っ! 私の……っ。私のチアキ……ぃ!ぜんっぶ出す……! 孕めっ、孕めぇ……っ!!”
「はぁ゛っ♡はぁ゛……♡ だして♡だしてだしてっ♡♡はらみますからっ♡♡ぅ゛、ん゛ぅぅ~~……♡♡♡」
二人の動きが止まった。
種付け秒読みの恋人たちが全身を硬直させ、とろとろの子壺で直に抱き合う。お搾りさせる。種を乞う。
「……っ♡♡♡」
チアキの手が、震える指先が自らのツノへと伸びる。
そして先生の太い指を、きゅっ……♡ と握り締めた。
おねだり顔で。
「あかちゃん……♡」
”……~~~~っっっ!!!”
ぶ、びゅ……っっ♡♡
その瞬間に絶頂した。
出る。出る。出る。
びゅるるるっ♡♡
びゅるるるっっ♡♡びゅ~~っっ♡♡
びゅるびゅるびゅる~~っっ♡♡
どぴゅどぴゅーーっっ♡♡どびゅびゅーーっっ♡♡
「お゛っ♡ん゛♡んぉ゛……ぉ゛♡♡ イっ、イ゛くっ♡♡ ぉ♡ぉお゛♡♡イくイくイくっっ♡♡ あ゛……っ♡♡♡ああ゛ぁぁああぁぁ゛あ゛~~~~~っっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅ……♡♡びゅ~~っっ♡♡
どびゅ♡♡びゅっ……くんっっ♡♡
びゅくびゅーーっっ♡♡
子宮口に亀頭をハメ込んで、孕み袋への直付け種撒きが遂行されていく。
尿道ごと削がれそうなほどの勢いで濃厚精液が噴き出していって、子宮壁へこってりと雄そのものをマーキングする。メスフェラで一度出した事などまるでなかったかのような量と濃さが、チアキにもはっきりわかるほどお腹の中へ充填されていく。
重い。熱い。
種付けピストンの体勢を保って恥骨をしっかりとチアキのケツへ押し付けたまま、オスの下腹部がねりっ♡ねり……っ♡ とゆっくり回され、長く、太く、種を注ぐ。
天井に向かって捧げ持たれている恋人おまんこの奥をなぞり回し、その粘膜コスりの刺激を使って一滴でも多く種を蒔く。
「ぉ゛……っっ♡♡ ふぅ~……っ♡♡ふぅ~~……っ♡ お゛ぉ……♡♡あちゅ……ぅ♡♡」
”っ……! まだ……まだ……っ”
びゅくっ♡……びゅくっ♡
びゅるる……っ♡
マゾイキ促進部位のツノを握られて拘束中のチアキに逃げ場などない。繁殖欲求を満たすために金玉が練り上げた精液ゼリーで子袋をいっぱいにされてもなお、下腹部へおかまいなしに射精される。
びゅ~っ♡ される。
(先生と、一緒に……♡)
灼き切れた理性でそれだけを思いつつ、握りあった指を最後まで離さないまま、また新しい快楽の形をチアキは覚え込まされていく……。
”はぁ~……。はぁ……”
長い種付けの後、夢見心地のままでいる恋メスを先生は見下ろしていた。まだ意識は絶頂から戻りきっていないのだろう。
「せん……せ……?」
それでも弱々しく、焦点を合わせきれない瞳のままで自分を探してくれるチアキを眺め、この娘への種付けを決意した気持ちが思い返される。
”けっこう汚れちゃったね”
綺麗にしてやりたい。そんな気持ちを湧き上がらせた男が性器を繋げたまま恋メスの身体を抱きしめて、駅弁体位のように彼女を支えたまま床へ立ち上がり、歩き出す。
「あっ……♡せんせぃ……?♡ あっ♡あ……♡」
敏感なままの腟内を歩く振動で擦られたチアキが断続的に身体をビクつかせていった。
”シャワー浴びようか”
「ふぁ……ぁ♡ ぁんっ♡ぁっ♡」
抱き抱えた体重を支えるために先生がわざと片方のツノを持ち上げると、それだけでチアキが目を白黒させるのが心地いい。
矛盾だらけなのは彼も承知している。身体を洗うためにシャワールームまで連れて行くなら娘から勃起を抜き去った方が無用な刺激を与えなくていいだろう。過剰な性感を用いてチアキをイジメたいのであれば、ベッドの上で交尾を続行すればいい。
だが先生は娘を心地よくしてやりたいのだ。孕ませると決めたメスが好きなことを全部してやる。さっぱりと洗って安心させ、同時に娘の大好きな甘い責めも怠らない。
この子が欲しい。守ってやりたい。もっと汚したい。
ぎゅむ……♡
オスの手のひらがチアキの尻たぶを思いきり握る。ツノへ巻き付けた手指が絞られる。
「ぉ、ほぉ゛……っ♡」
浴室へのドアが開かれ、中へと恋人たちが消えていく。
「んぁ……?♡ せんせ……んぷ、ぢゅ♡はぁ、ぷ……♡ちゅるる~~……♡♡」
唇を食べるような強引さで先生がベロキスを始めていくと同時に扉が閉められた。
ハメ潰すのはいつものこと。膣内射精を繰り返されるのはいつものこと。
だがそれだけではない新しい欲望が、この夜の海に揺られて二人のあいだで生まれていく。スクープにできない秘密がまた生まれ、また独占されていくのを先生もチアキも望んでいる。
恋とはそういうものではないだろうか?
読了ありがとうございました。
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