概要 … https://www.pixiv.net/requests/139194
リクエストをしていただいた依頼者様、どうもありがとうございました。
楽しんでいただければ幸いです。
リクエストの依頼は下記にてお待ちしております。
skeb … https://skeb.jp/@rA6qGyjPMujyBsf
pixivリクエスト … https://www.pixiv.net/users/84185237/request
追記
いつものオマケ(約3200文字)をFANBOXなどで公開しました。
勝負に負けた水着獅子王のウサギおまんこがおっさんにズポズポされている話 +対面座位 二穴
URLは後書きにあります。
絢爛なる特異点、ラスベガス。そのカジノ群の頂点であるカジノ・キャメロットでは今日も多くの欲望が渦巻いている。この戦場を見おろす最上階にはいわゆるVIPルームが備えられていて、一握りの強者達が水着獅子王と勝負をするのが常だった。
完璧に設えられた調度と器具が見守る中で交わされる真剣勝負。本日のそれは、もう終わっているようだ。
「見事でした。おじ様」
バニースーツを着こなしたアルトリア……この場所の支配者がグラスに注がれた酒を差し出す。おじ様、と呼ばれた中年男は豪奢な椅子にどっかりと腰を下ろしていて、軽食などの用意された机へ盃が置かれる前、空中で彼女の指を受け止めるとそのままグラスを唇へ持っていって中身をすすった。
その間、アルトリアの手はいやらしくさすられている。
この無礼を水着獅子王は平気な顔をして見過ごしている。椅子に座ったまま彼女の礼を受け止めるのも、それをさも当然と言わんばかりの目色をしていることも。
勝者の驕りにわざわざ目くじらを立てる吝嗇を、アルトリアは持ち合わせていないのだ。
信じられないことではあったが、今回の勝負で勝ちを拾ったのは男の方だった。もちろん何度も勝負をしかけるための潤沢な資金を持つ富豪であることは事実だったが、水着獅子王と同等以上にやり合える腕は尋常ではない。
「今日も勝ててよかったよ。わしの手も、だんだんと読まれてきたからのぅ」
「ご謙遜を」
微笑むアルトリアの目をじっと見て、男はグラスを机の上に置くと彼女の手首を取り、強引に自分の膝上に座らせた。
「相変わらず負けず嫌いじゃのう。目の色をそんなに硬くして。それで誘導させられて、結局ハメられたのはどこのウサギじゃったか。ん?」
「あ……。ふふ。さぁ」
彼女の太ももに男の手が伸び、エナメル調ストッキングの上からじっくりと指で舐めるようなぞられると彼女は小さく身を震わせたが、嫌がりはせず彼の首に腕を回し、うっとりとその動きを見つめている。
そのまま男が耳元で囁く。
「最初のアルトリアといったら……思い出すだけで勃ってきたわい。知識や経験がないわけではないのに、まるで生娘のような味わいで、わしに弱いところを見せまいと強がって……。熟れた雌まんこが一晩で堕ちていくのを愉しみすぎて、年甲斐もなくずっとヤりつづけてしもうた」
「あれは私にとって嵐でした。忘れたくてもおじ様は何度もこの部屋にやって来られて、こうして私を抱かれていかれるのですから……困っています」
男の手がアルトリアの腰を撫でつけていくと、女は身を捩って屈みながら相手にしなだれかかり、わずかに潤んだ瞳で見上げた。
「今日もまた、勝たれてしまわれましたね」
「困っておるのか?」
「ある意味では」
くい、とアルトリアの腕が巧妙に胸を寄せる。バニースーツの中に収まっている乳がどれほど極上のものかは富豪自身がよく知っており、数え切れないほどいじめ抜いてきたものだ。陶磁器のようなきめ細やかな肌合いと、乳脂で照らされているこってりとした白さが谷間として強調されると、男の視線を吸い付けて燃えるような情欲を灯していくのがおさえられない。
ふにっ♡
「あっ……」
「乳を揉まれるのは困っておらんのだな」
「おじ様との逢瀬は、好ましく思っています。羽を伸ばすのに……適切な、一時ですので」
「わし以上に溺れとるのによく言うわい。本当に負けず嫌いじゃ」
男根が熱を持って膨れあがり、服越しでもわかるほどの尖った形を感じ取ってアルトリアの身体が小さく喜んだ。
「勝ち負けでは……んっ。ないでしょう」
この問いかけは無視して、男の手がバニースーツの胸元へ滑り込んできた。アルトリアの指先がぴくんっと震えるが抵抗する様子はなく、されるがままになって息を小さく乱していく。
たっぷりした乳房とバニースーツの触れあう境界を五指を使ってなぞり、脇乳の特に敏感なところをしつこく、しつこく愛撫されると女の頬に赤みがさしていく。普段の余裕ある、怜悧さすら感じさせる表情が崩れて牝の顔になっていって、一瞬だけ富豪の人差し指で乳首をピンッ♡ と弾かれたアルトリアが
「あっ♡」
と小さく啼いた。
カジノ・キャメロットの支配者は、今日もまた男に負けて組み敷かれてしまうのだ。
丸々とふくらんだ実りを休むことなく揉まれ続け、甘い痺れがアルトリア奥に蓄積されて切なげに腰をよじらせる。普段の彼女とは違う艶めいた仕草が男を燃え上がらせてしまい、バニーの両腋へ潜った両手がグニィ~……っ♡ と乳肉を寄せては緩め、寄せては緩めを繰り返して遊んだ。
たわわな谷間からたぷっ♡ぱちゅっ♡ぱふっ♡ と下品な音をたてられ、さすがのアルトリアも羞恥に耐えるように眉をしかめる。
「どれだけ揉んでも、どうやって揉んでも飽きが来ない。これに関してはひたすら、柔らかさと重さを味わうしかないわしの負けじゃ」
「……♡ ですから、勝ち負けでは、ない……と。え……? あ♡ ん……ちゅ♡ んちゅ♡ んんぅ♡ ぷちゅ……ぅ♡ んっ♡ っちゅ♡ ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡ ぷあ……♡ お上手です……♡ ちゅむ♡ ふみゅっ♡」
唇同士で擦るように、皮膚の薄い敏感な肉と肉をくっつけあうキスに満足した蕩け顔でアルトリアが微笑んだ。デカ乳を揉み回しながら富豪の分厚い舌が女の口内に潜り込み、歯茎や舌の根元をくまなく蹂躙していく。歯の裏側をチロチロッと舐めて誘い、乗ってきたメス舌にきつく絡んで吸い上げると、たまらなそうに鼻息を荒くして彼女は悦ぶ。
「えろ♡ れろ♡れろ♡れろ♡ ぷちゅ、ぷちゅ、ぷちゅぅぅぅ~~~♡ れりゅっ♡ ぴちゃ♡ くっちゅ♡くっちゅ♡ ふあ……♡ この口づけ……♡ おじ様の口づけ……っ♡ っちゅ♡ ふぅ、ふぅ♡ ぺちゃ♡ ぬちゅ♡ ちゅる♡ちゅる♡ あ……む♡ んぅっ♡ ぴちゅ♡」
「キスするとスイッチが入りやすいのう。わしの舌は美味いか?」
「はい♡ 酒の香りと、独特の臭みが混ざって……♡ これを嗅いで、それから温かいおじ様の唾液を味わってしまうと……♡ どうしても腹が切り替わって……んちゅ♡ じゅぷ♡ れろ♡ れろぉ♡ ちゅ♡ んっ……ぱ♡ ぢゅっ♡ じゅるっ♡ ぢゅ~~~っ♡♡ ちゅる♡ んむ♡ えろ♡えろ♡えろ♡ ぺちゃ♡ れる♡ ちゅっぷ♡ちゅっぷ♡」
互いの舌が絞りあうような口づけが離れると、アルトリアの吐息と唾液が混じりあった粘液が細い糸を引いて伸び、溢れたそれが顎先まで垂れ落ちた。
そうして口づけで交わる一方で、アルトリアの乳を男がどんどん持ち上げていく。
「ぷあ……? あ……♡ んぷ♡ ちゅ♡ んちゅ♡んちゅ♡」
彼の意図を汲んだ女が立ち上がると富豪も椅子を離れ、唾液をぐちゅぐちゅと撹拌させあいながら隣の部屋へ……ベッドルームへと向かった。
「んっ、ぁ♡ はぁ……っ♡ おじ様の触り方……とても……っ」
「キスと乳だけで、わしをこうまで……。もうガマンせんぞ……っ!」
「っ……!」
乱暴な豪商の手によって身を投げ出されたアルトリアを最高級のキングベッドは余裕を持って受け止める。追って乗り上がってきたオスに対してもマットレスを沈ませるだけで、脚部は軋る音も立てない。
その小島のような安定感と驚異的な柔らかさの上で、伸し掛かっていったオスの手がバニースーツ越しに彼女の豊満な尻たぶを揉みしだく。
「ふぁ……♡ あ……! なかへ……や、そこ! ふぁ♡ あ♡ あ……!♡」
尻から内股へ、内股から股間へ進んできた男の指が服の中へ割り込んでいく。本来であればそのような隙間や穴など存在しない服装だが、魔力による縫合や偽装などでそのままセックスができるように改造してあるらしい。
もちろん、そうなっているのは女の方が準備をしていたという証拠だ。指や別のものを受け入れられるように改造された服をアルトリアが着はじめたのは何回目の時からだっただろう?
それを思ってじんわりと征服欲を刺激されながら、男はくにくにと女の淫唇を押し広げた。異物を受け入れるために濡れそぼっていたそこへ指先を沈めると、細い声でメスが啼く。
「いつから濡らしておった?」
「わ、わかりません……んっ!?♡ ひぅ!?♡ あ♡ はげし……ぃ♡ ゆびっ♡ 二本もいきなりっ♡ ふゃ♡ ふぅ♡ ふぅ♡ いい所ばかりをっ♡ あ♡あ♡あ♡ やめ……♡ あぉ……ぉぉぉぉぉ♡♡」
「いつからだ?」
「ふぅ、うぅぅ♡ 胸をっ♡ 胸をまさぐられていた時にっ♡ 外へあふれたのを感じて……あっ♡ んぅぅ♡ そこっ♡ そこのっ♡ そこをっ♡ ずっと掻いてっ♡ 掻いては……ぁっ♡ あぉっ♡ おっ♡ お♡お♡お♡」
ぐい、とバニースーツの胸当てを男が押し下げると、はちきれんばかりの爛熟したデカ乳が揺れ出てきて彼の視界いっぱいに広がった。滑らかな乳肌の先に色づく鮮やかなピンク色の乳首へ、渇いた者が水を求めるような性急さで富豪がしゃぶりつく。
「は♡ お♡ あうぅ~~っ!♡♡ 吸っ♡ 吸いすぎですっ♡ おじ様っ♡ 待って♡ 待ってくださ……いぃぃっっ♡♡ 先を、おじ様っ♡ そんなに強くっ♡ そんなに……ぃぃぃっっ♡ あっ……はぁ♡ んぅ♡ んっ♡ んうぅぅぅ♡」
アルトリアがシーツを強くつかんで震えても富豪の舌は止まらず、滑らかな乳肌をねっとり舐りまわして唾液の跡を描き続けていく。たわわな乳を存分に味わってからぷっくり膨れてきた頂点へ戻ると、ざらついた舌の凹凸でねとねとっ♡ と乳首を擦ってアルトリアを短く叫ばせる。
もう片方の指も休んでいるわけではない。愛液を掻き出して陰核を挟み込むと、ちゅこ♡こしゅっ♡ と高速で左右に動かし、器用に皮を剥いて一番敏感なメス芯を優しく愛でていった。
「あぁ♡ あ♡ あ……ぁ♡ だめです♡ こんなっ♡ 同時にっ♡ されてはっ♡ 胸もっ♡ そこもっ♡ あっ♡ ああっ♡ だめ……♡ だ……あっ♡ く!?♡ ああっぁぁあぁ!?♡♡♡ お……!♡ 潰し……っ!?♡ 股間を潰しては……!♡♡ だめ……♡ おじ様っ♡ おじ様っ♡ ダメ……あぁぁぁぁぁ!♡♡♡」
秘豆をぐちぐちっ♡ と強くされてアルトリアがたまらずに声を漏らす。跳ねる腰のリズムに合わせて乳輪と乳首を甘噛みされ、舌でこねられつつ引っ張られると、その乳快でビクンッ♡ と背中が跳ねるのを止められない。
無意識のうちにカクカクと動いている女の腰肉が熱く蕩けているのを指で察すると、富豪が笑みを浮かべて肉穴の中へ指を突っ込んだ。
「はぁ……ぅ♡」
「ケツをこっちに向けながら、わしのをしゃぶれ」
「ふぁ……?♡ あ……。わかりました……♡」
たぽたぽと乳肉を愛叩されながら男のオーダーへ頷いたアルトリアは身体を起こし、ズボンの中で窮屈そうにしている中身を慣れた手つきで開放してやった。同時に、男の頭をまたいで大きなお尻と陰部をよく見えるように突き出す。
「失礼します。おじ様のおチンポ……相変わらず猛々しくて……ふふ♡ んちゅ……♡」
あえて卑猥な名称で男性器を呼んでみせるのは男の教育の賜物だ。立派な反りとカリを備えた、いかにも性豪らしい肉棒は空気に触れてぶるんっと武者震いをしてそそり勃ち、それに頬ずりしてからキスをしたアルトリアが小さく鼻をうごかす。
その濃いオス臭を嗅がないと気がすまないほどの逸品だ。
これから存分に愉しませてくれるであろう肉剣の、テカテカと光沢を帯びるほど張り詰めている様へ目元を朱くしながら、口元を緩めて水着獅子王は亀頭を軽く舐めていった。
「れぇ……ぉ♡ んぅ……れろっ♡ れろれろ……ぇ♡」
大きく口を開けて舌を差し出し、その先っぽだけで肉の熱さを調べるようになぞってから、次いで竿へ口づけを落としていく。柔らかな唇の感触たっぷりに根本の方まで降りていきながら彼女は心地よさそうに鼻息を鳴らすので、男はますますいい気分になってしまう。
「へぅ……れ、ぅ♡ れりゅっ♡ この熱さ……硬さ。素晴らしい……♡ ぱくっ♡ ぺろ♡ ん♡ レロレロ♡ ちゅぅ♡ はぁ♡」
アルトリアは竿を握って扱きはじめ、裏筋や鈴口を舐め回してから亀頭の先端を口に含むとちゅっちゅっと軽く吸い上げた。
溜め込んだ唾液をローション代わりにして、ちゅぶ♡ちゅぶっ♡ と水音を立てながらフェラチオ奉仕する姿は水着獅子王の振る舞いとはかけ離れていて、しかし一切の容赦ないおしゃぶりはまさに彼女のものと呼ぶにふさわしい苛烈さでもあった。
「うぉ……!」
思わず富豪が顔をしかめるとアルトリアは微笑み、喉の奥……さらに奥へちんぽを招き入れようと、ゆっくり、深く呑み込んでいく。頬が内側へ窄まり、男のものへ密着しながら下品極まる音を生んでいくのがたまらなく、興奮を誘ってオスの股間へ血が集まっていく。
「んぅっ♡ ん……ぐっ♡ ちゅぅぅ♡ ふぅーっ♡ ふ……ぅ、ぐ♡ じゅぷ♡ ぐぷっ♡ ぢゅっぼ♡ぢゅっぼ♡ぢゅっぼ♡」
じゅっ♡ぢゅーっ♡ と音が寝室へ響き、続けられ、ついにアルトリアは男の陰茎を根元まで受け入れると、喉を締めるようにして彼を歓迎した。
「んふ……♡」
びくびくと痙攣している肉棒の様子が口内に伝わり、とろとろと垂れ流されてくる熱い先走りを飲み下しながらアルトリアが笑う。
「おお……。仕込んだ以上にやりおる……っ。調子に乗っておるな……」
男の頭上にあるバニースーツの股間をぐい、と彼の指がまさぐると、切れ目すら見えないはずの布地がぱっくりと左右に分かれて、中にあるアルトリアのモノが全て顕わになった。とろとろによだれを垂らしている秘口や尻の割れ目、肛門まで視姦すると、オスの指がアルトリアおまんこ入り口で一番弱いところを責めはじめた。
「っ!♡ くぁ……♡ んぷっ♡ んぷっ♡ んうぅうぅぅぅ♡♡ へぷ……ぅ♡ ん……ぢゅぷっ♡ ぢゅぷっ♡ぢゅぷっ♡ はぁ……ぷ♡」
「はは。焦ったおしゃぶりではわしの弱点を上手にぺろぺろできんなぁ? じっくりと嬲ってやろう。これか……それともこっちか……っ」
「~~~~~~っっっ!!♡♡♡」
敏感なクリトリスをゆるく指で挟み込まれながら小刻みに膣ヒダを引っかくように刺激され、かと思えば指でぐりぐりと肉豆を押しつぶされたあと、入れ替わりに舌でこりこりっ♡ と弾かれる。アルトリアの鼻から媚びきった甘い声が漏れ出しはじめた。
「ちゅぷ……ちゅぷ……っ!?♡ ふぅ……ん♡♡ んぅ♡♡ んうぅぅ♡♡ んっ♡んっ♡んっ♡」
強烈なクリ責めから本能的に逃げようとする尻をがっちり固定され、愛液が染み出てくる蜜穴にも指がねじ込まれると、シーツを握りしめている女の細い指が白くなって震えだす。男の指先にGスポットを探しあてられ、ちゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡ と集中的にほじられると腰がどうしようもなくガクついてしまい、快感に酔わされるアルトリアの口淫は次第におざなりなものになっていく。
だが、舌先は鈍っていってもあがくようにメスの口内はしっかりと肉棒に密着して、温かい粘膜でお口奉仕を粘り強く続けていった。
「む……」
VIPルームからずっと興奮してきた男の限界もそう遠くないところまでやってきている。メス肉の抵抗を楽しみつつ、まんこを舌でほじってやりながら彼も限界ギリギリまでアルトリアの痴態を愉しんでいった。
「ちゅるちゅる~~っっ♡ んぢゅる♡ くちゅ♡ くちゅ♡くちゅ♡ んふううぅぅぅ!?♡♡ ふぃ……べろ♡ ぢゅるくッ♡ ぢゅっ♡ぢゅっ♡ ぢゅるうぅぅ~~っ♡♡」
「お……。ねばい汁が増えたぞ。イキそうになって、急き立てて……! 小さな口でわしのをグッとしゃぶって、温かいよだれで、ちゅるちゅる……お……お……!」
「くちゅ♡♡ ぬろ……ぉ♡ ぬぷ♡ぬぷ♡ぬぷ♡ あぅ……ちううう♡♡ べろ♡べろ♡ くぽっ♡ ぢゅるくッ♡ じゅるる♡」
「ぐ……! 上がってきた……。出すぞ……! 合わせてイケよ。まだだ……がまんしろ……! ぐ……! 出る……! 出るぞ……! イけ……!!」
「んぅふっ!♡♡ んぅ~~~ふぅぅぅ!♡♡ んっ♡んっ♡んっ♡ ん……く♡♡♡
んいっ♡♡♡ んぅぅぅ♡♡♡ ふうぅっ♡♡♡ ふ♡♡♡ ふ……んぶっ!?♡♡♡ ふ♡ふ♡ふ♡ ふぅ…………んうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうう!!♡♡♡♡ んうぅぅぅ~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」
脈打つ雄肉の膨張を察知した瞬間、アルトリアは舌を肉竿に絡ませ、喉奥で精一杯に吸い上げる。これも教育の成果だ。
気持ちいい口内射精を促すため亀頭を喉でくるみ、頬内で擦りつけると、ぶるるっとオスの腰が跳ねあがって射精がはじまった。瞬間、一気にアルトリアの喉奥へ灼棒が突きこまれ、びゅるる~っ♡ と吹き出す熱々の粘液が食道を滑り落ちていく感覚でメスも絶頂し、激しく潮を吹いて男の顔ごとシーツを汚してしまう。
「はぁ……ん♡ んうぅぅ!?♡ んう!?♡ んうぅぅう!!??♡♡」
潮のお返しとばかりに富豪に淫核を甘噛みされてしまい、彼の射精が完全に終わるまでアルトリアは全身を強張らせながら快楽に打ち震えていた。
尿道の中身もしっかりと吸わせて射精の余韻もそこそこに、男は勝手にアルトリアの下から抜け出し、彼女に覆いかぶさった。あの水着獅子王がうっすらと目をうるませているのを見て股間を熱くしながら、彼は正常位の体勢でメスを貫こうと腰を前に出していく。
「ん……♡」
浅く呼吸をしていたアルトリアも、それに備えてバニスーツの穴を指で広げてオスを迎え入れようと構えた。雌雄の粘膜同士が出会い、ふれあい、くちくち♡ と淫らな水音が立てられる。
だが、挿入はされなかった。代わりにメスの入り口を淡く揉まれ、亀頭でクリトリスを突っつかれると長い肉茎を擦りつけられる。
「……っ」
アルトリアの脚がわずかに強張った。彼女の腰の中身はもう濡れそぼっていて、そのせいで空洞が際立って感じられるようになっている。そこが埋められるのを待つばかりなのに、どうしてこんな……。
「おねだりは?」
待ちわびる彼女に男の声が降ってくる。
「教えとらんかったか? わしのこれに、お願いせい」
さすがに乞うような真似をするのはアルトリアの性格上ためらわれ、一瞬硬直してしまう。しかしキスをしてくる亀頭の熱と、弱々しくとも継続して与えられる官能の波に女は観念した。
彼女の認めないであろう言葉を使えば、屈したのである。
健気に腰を浮かせて、入り口を彼の先端に近づけると小さい声でアルトリアは言った。
「私の……っ♡ えっちなおまんこに……♡ おじ様ののおちんぽ、入れて、ください……っ♡」
男の唇が彼女の耳元へ寄せられた。
「よく聞こえんかったが。誰の、なんじゃ?」
「え……? あっ!?♡ あ♡ あ♡ ああぁぁあぁあっっ♡♡♡」
雄肉のぷっくりした切っ先がズブズブッ♡ と肉壷を割って入ってくる。膣口を越え、わざと大きく回転して膣ヒダをぐちゃぐちゃにまぜまぜしながら、ゆっくりとそのまま根元まで突き込まれていく間、ずっとアルトリアは甘い声を上げさせられた。
「は♡ あ♡ お、おじ……さ♡ ま……ぁっ♡ あ♡あ♡あ♡ あぁぁ~~~っ♡♡♡」
「聞こえんぞ?」
ずちゅ♡ずちゅ♡ぬち♡
ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡ぬちゅぅん♡
とろける膣果を舐め回していくようなしつっこいピストンが開始される。オスを射精させるために造られたような、何度でも味わいたくなる極上の名器にちんぽを蕩かされながら、それをおくびにも顔に出さない男が腰を律動させる。
オスの恥骨で潰される子宮が甘く痺れていき、アルトリアの理性がぐずぐずに緩んでいった。オンナにされているのだと思い知らされるたび、メスとしての肉体が服従を叫び、愛液をとぱとぱ吹きながら肉剣を締めつけてしまう。
「お♡ おじ様のっ♡ おち♡ お、ち、おぉおぉっ♡♡ おちっ、おちんっ♡ お、あ……はぁぁ♡♡」
「おねだりはどう教えたかのう? そんな言葉づかいでは、言っとらんのと一緒じゃ。ほれっ……。ほれっ!」
「あんっ♡ はあ……っ♡♡ あ♡あ♡あ♡ ふ……♡ は……んっ♡ んいぃぃ♡♡ あ♡ あ~っ♡ あ~~~っ!♡♡」
結合部は互いに分泌された体液でぬらぬらと照りついており、肉杭が雌ヒダをまくって引きぬかれ、再び勢いをつけて押し込められるたびにデカ乳が激しく上下する。何度も何度も白い谷間が揺れ動くさまを富豪は楽しんで見つめ、彼女の決定的にイイところを焦らすよう責めてやると、もう堪らないとばかりにアルトリアが腰を揺すりはじめた。
快感で思考を濁らせて悦びながら、アルトリアは期待に満ちた表情でスの欲望に応える。
「おじ様のっ♡ おっ♡ おちんぽっ♡ おちんぽで……わたしのっ♡ さみしがりおまんこ穴っ♡ 何度もっ♡ 交尾っ♡ 交尾してくださいっ♡♡ あ♡ あ♡あ♡あ♡ はげし……っ♡ おじ様っ♡ おじ様の本気ずぼずぼ……っ♡ うれし……あ♡♡ ふゃ♡♡ あぉッ♡♡」
「よーし。いくらでもかわいがってやる……。この天井にある、ぷっくりしたところも。一番奥のコリコリしたところも、どうじゃ、ん? ずっとして欲しかったじゃろう?」
「おあうぅぅぅ~~……♡♡ そこ♡ そこ……うあぁぁあ♡♡ 好きっ♡♡ そこ好きッ♡♡ おじ様っ♡♡ もっと、もっとぉぉ……♡♡♡ はぁあぁぁぁ……っ♡♡♡」
彼女の肉体はもうこの富豪のものにされている。肉槍でかき混ぜられれば、それだけで膣全体が甘ったるく蕩けきってしまうほどに。
膣粒の一つ一つにいたるまで肉棒の形を覚えさせられてしまっているのだ。
そうしてすっかり彼専用となった媚肉が、男に抱かれる喜びを覚えたメスが相手の終わりを察知する。動きが乱雑になり、一際硬くなっていく雄ちんぽに抉られながら、彼もまたおねだりが上手くいくまで待っていてくれたのをアルトリアは知った。
「……あ♡ おじ様っ♡ おじ様っ♡」
「お……ぅ。全体で締め付けて、奥でしゃぶりつけて……っ!」
尾てい骨の奥あたりから、オスの射精欲求がマグマのように湧き出してきて富豪の呼吸が乱れていく。
おちんぽを扱きたてていたメス穴が痙攣しはじめ、そこへ子宮口にどすっ♡ と衝撃を叩きつけられるとアルトリアの視界に火花が飛び散りはじめた。
「あ♡あ♡あ♡ んあ……あぁぁっ♡♡ おじ様っ♡♡ くるっ♡♡ くるっ……ぅ♡♡ くるうっ♡♡ お♡♡ あ♡♡ あ~っっ♡♡♡」
「わしも……わしも出すぞ……っ! しっかり最後までしゃぶるんじゃぞ……っ。出す……。出す……ぅ! たっぷり飲め……っ!!」
「はやいっ♡♡ おちんぽっ♡♡ はやいっ♡♡ あ♡ あぁぁ♡♡ きてっ♡ なかっ♡ なか出し、してくださっ♡♡ あ♡ あ~っ♡♡♡
お、お、お……♡♡♡ お……お♡♡♡ お、おおっ♡♡♡ イくっ♡♡♡ イキますっ♡♡♡ イ……あ♡♡♡ イぅぅう~~~~っっ♡♡♡ イ……ううぅぅぅうぅぅぅうぅぅう~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡」
膣奥に亀頭をぐりぐりと押し付けてびゅるびゅる~っ♡ と中出しされていく子種汁は火傷しそうなほど熱く、ねとねとになって子宮壁にへばりつきながらアルトリアの胎内を汚しつくしていった。
絶頂しながらオスの生命力を受け取ったアルトリアは瞳にハートマークを浮かべ、たまらずヨダレを垂らしていたが、そのオマンコは激しく脈動を繰り返す肉棒を搾り取るために小さく、やわっこく、気持ちのいい射精の邪魔にならないよう精液をこくっ♡こくっ♡ と飲み干している。
やがて満足した肉竿が抜かれる時ですら、ぎゅっとまんこヒダが吸い付いて離れないほどのサービスっぷりだったが、男から解放されてベッドの上に横たわった彼女は汗と愛液で身体じゅうネトネトになっていて、荒い息をつきながら満足感に浸っているようだった。
「ふう。相変わらず前後を忘れさせる身体じゃわい。よいしょっと」
あらかじめ用意されていた水差しから富豪がミネラルウォーターを飲んで一息ついていると、なにやら小さな忍び笑いがしているような気がしてきた。
「なんじゃ……アルトリアか?」
部屋を見渡してから女に視線を合わせると、予想通りに彼女が笑っているではないか。対峙した時ならともかく、こういった時にわざわざ誇示するように声を立てる彼女ではないと思っていた富豪はちょっとばかり困惑した。
「どうした?」
「ふふ……。おじ様、まずはありがとうございます。素晴らしい一時でした」
「う、うむ」
「しかし、まさか……ふふ。まさか、水分補給をされるとは」
身体を起こしかけ、四つん這いの体勢になったアルトリアの尻が男に向けられる。
「例えば、私とはじめての夜など何回も……そのままでずっと愉しまれていたはずです。それがまさか。カードでお疲れになられたのでしょうか? それとも」
くい、と女の白い指が服とおまんこを開き、中から垂れかけている白濁した生殖液を見せてきた。
「もうクリームパイはおしまい、でよろしいですか?」
「くく……」
膝立ちになって富豪が、まるで獣のようなぎらついた目をしてアルトリアへにじり寄っていく。いかにも負けず嫌いな彼女らしい、それでいてオスを煽る誘惑にあてられたのだ。
アルトリアは嬉しそうにふりふりっ♡ と尻を振った。この行為で富豪が昂ってくれることこそ彼女が望んでいたことだ。
男の手が伸びてエナメルタイツごとデカ尻を握りこみ、ぐにぃっと左右に押し広げる。服のおまんこ穴の向こうでぱっくりと口を開いたメス穴から、こらえきれなくなったザーメンがだぽっと押し出されて漏れてきた。
「ふふ……。おじ様のミルクですよ」
アルトリアの軽口も耳に入っておらず、熱したオスの亀頭が液体を押し戻すように陰唇で動いてぬちゃっ♡ という音を寝室に響かせる。
「あ……♡」
ぬちゅぬちゅ♡ぬっちゅ♡ と下の口に舌なめずりをするよう肉棒が振られると、富豪の腰が突き出されておまんことキスをしはじめた。
「んっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ 焦らして……っ♡ あ……また入ってくる……♡ もっと、なか、へ……ああぁぁぁああぁっ♡♡」
じゅっぽぉ♡ と待ちかねていた雄肉が挿入されるとアルトリアの背筋が反り返り、天井を見上げながら甘い声が吐き出されていく。お腹いっぱいに満たされる快楽で彼女が酔っていたのも束の間、興奮したオスはすぐに腰の動きを速め、肉の打ち合う音を生み出しながら太い凶器で掘削ピストンをはじめた。
「あっ♡あっ♡あっ♡ おじ様っ、そんなっ♡ そんな、いきなりっ♡ 激し、はげしく……振ってぇ♡♡ あっ♡ あん♡ ああっ♡ 奥っ♡ おく♡ おくうぅぅ♡♡ うぅぅ~~~っ♡♡♡」
ばちんっ♡ とオスっ腹を叩きつけられた衝撃でアルトリアの尻肉がバニーースーツごと潰され、肉竿が抜かれていくと入口のところでカリが引っかかるのか蜜肉が外へ持っていかれそうになっている。メスの肉体を蹂躙しているところを視覚的に理解させられるのが余計に富豪の欲望を燃え上がらせ、女を啼かせるべく弱点めがけて何度も力強く腰が振りたくられていく。
「ナカの粒が立ちっぱなしになっとるぞ……。ちんぽに絡みついて、吸いつきっぱなしじゃ……っ。」
「あぁぁっ♡♡ そこぉ♡♡ そこはっ♡♡ つよすぎてっ♡♡ そこはっ♡♡ 奥のそこはっ♡♡ おじ様のぉっ♡♡ おくっ♡♡ 奥に届きますからぁっ♡♡ ごつごつっ♡♡ されて……ぇ♡♡ だめ♡♡ だめっ♡♡ おじ様おちんぽっ♡♡ おちんぽだめっ♡♡ おじ様ぁ♡♡」
うつむいてヨダレを垂らしながら、がんがん子宮へ打ち込まれる官能の槌に耐えているアルトリアの胸をオスがつかまえる。ぶるん♡ぶるんっ♡ と揺さぶられるに任されていたデカパイが男の指に握られ、ぎゅっと形を歪められると押し出されるようにして乳先がさらにぷっくりしてきた。
「なんじゃこれは……っ。アルトリアの乳首は、おっぱいを握るだけで立ち上がってくるのか……? 男のちんぽでも、もう少し堪え性があるわい……っ」
「そ、そうは言われますがっ♡ じゅくじゅくにおまんこをっ♡♡ あっ♡♡ 気持ちよくしておいてっ♡♡ おじ様に触れられたらっ♡♡ 反応するのは……あうぅ♡♡ 当然っ♡♡ とうぜん、ですっ♡♡ ふあぁぁ~~っ♡♡♡」
「そうかそうか……っ。なら、もっとこいつを責めて反応させてやるわい……っ! 揉み心地最高の、わしの手に吸い付いて離そうとせん、アルトリアのご自慢をな……っ!!」
「あ!?♡♡♡ んくっ♡♡♡ あ♡あ♡ ああぁぁぁ~~っっ!?♡♡♡」
おっぱいの形を崩し、乳首を指先で掻きむしりながらオスが長いストロークで蜜穴をほじくりまわしていくと肉底で盛大に潮が噴き出して、お漏らしのように接合部から本気汁があふれ出してきた。
「おほっ。いい締まりじゃ。軽イキしまくっとるな……?」
「おぉ♡♡ イく♡♡ イく……♡♡ わたしっ……また……っ♡♡ イ……っ♡♡ あ♡♡ 乳首っ♡♡ だめっ♡♡ おじ様っ♡♡ おっぱい、潰れ……っ♡♡ おおぉぉ……♡♡ 乳首、まわりとっ♡♡ いっしょに、カリカリ♡♡ おじ様っ♡♡ ダメですっ♡♡ それ、私……もうっ♡♡ またぁ……イ……っ♡♡♡」
どぢゅっ♡ と奥を穿たれるたび尻をわななかせ、そのくせピストンに合わせて腰で迎えに来るアルトリアのメス媚びを存分に愉しみながら、再びオスの腰奥で生殖欲が煮詰まって金玉を押し上げていく。
ぱんぱんっ♡ぱんぱんっ♡ と音を鳴らして富豪もラストスパートに入り、ちんぽに広がる甘い痺れに怒涛のような腰振りでおまんこを彫りまくる。
「いくらやっても飽きん……っ! また種が昇ってきたぞ……っ! 出すっ……! アルトリア! おまんこに出すぞぉ!!!」
「は♡♡ はいっ♡♡ おじさま……♡♡ の、おぉ♡♡ おじさまのでっ♡♡ またっ♡♡ おまんこっ♡♡ アルトリアおまんこっ♡♡ すごいのっ♡♡ くるっ♡♡ くる♡くる♡くるっ♡ あ♡
おくまでっ♡♡♡ くださ……イっ♡♡♡ あぁぁぁぁ♡♡♡ おじさまっ♡♡♡ おくっ♡♡♡ イく♡♡♡ また♡♡♡ イってしまいますっっ♡♡♡ おじさまっ♡♡♡ おじ、ひゃまぁっっ♡♡♡ イク♡♡♡ イク♡イク♡イク♡ い……う♡♡♡ いううぅぅううぅぅうう♡♡♡ う、ううっぅうぅぅうううぅぅっっ~~~~~♡♡♡♡♡」
回を増すごとに熟れていくアルトリアの牝ひだが絶頂と同時に締め上げると、オスチンポからどぶっ……♡ と最奥に精液が放たれて膣内を真っ白に染め上げていく。それを美味そうに子宮口で飲み干しながら、彼女もまた背筋を弓なりにのけぞらせて大量の潮を噴き散らした。
「お……♡♡ おぉぉ♡♡ イっ……き♡♡ ます……っ♡♡ ぁ♡♡ ぁ……♡♡」
搾り出されていく精子は一滴残らずおまんこへ塗り込まれていき、媚びるような甘え声を洩らしてアルトリアは絶頂の余韻を堪能していった。
結合部からぷしゃ……♡ぴしゅ……♡ と小刻みな潮吹きが続けられる中でも射精は続けられていて、肉壺はすっかりザーメン漬けになってしまった。
「あ……♡ あぁ♡ こんなにも……♡ おじ様、私の、なかで……♡ たくさん……♡」
「ふぅ……むっ」
「あ……っ♡」
腰を回して尿道に残ったものをひり出しながら、男は考え考えアルトリアの身体をなぞっていく。
「次は松葉崩しで横側をほじり返してやろうかのう……?」
「っ……♡」
「それとも引き続き後ろから、腕を引きこみながらにするか? 騎乗位で遊ぶのもいいし、口でしゃぶってみたいかの? どうするかね、アルトリア」
「それは……♡」
淫蕩な目つきで振り返ったアルトリアの口が開かれて、希望を伝えようと小さく震えた。
その結果としてふたりの交尾は朝方まで続くこととなり、たっぷりとオス好みの性交と悦びを水着獅子王は教えこまれてしまうのだった。
それから幾日か経った後、ラスベガスのビーチでくつろぐアルトリアの姿が見受けられた。バニースーツではなく水着姿になった彼女は一人で砂浜の椅子に寝転び、休みを満喫しているようだ。
「おや。水着獅子王さま」
「ん?」
呼びかけられた声に向かって視線を移せば、そこに立っていたのは例の富豪ともう一人──中年の肥満男だった。富豪はともかく、連れの方も身なりからして似たような生活をしているのだろう。
「今日はお休みで?」
「ええ。くつろいでいる所です」
連れの男とは目礼を交わし、世間話をしばらく続けていると富豪が切り出してきた。
「これから我々は部屋に戻るところなのですが、水着獅子王さまがよろしければご一献差し上げたく存じます」
「ふむ……」
「いかがでしょうか」
長い理由を付け加えず、富豪はあっさりとしたものだ。ラスベガスにおける水着獅子王の権勢を考えれば異様でもある。
「いいだろう」
しかし彼女は立ち上がり、日傘だけを手に取ると男たちに命じた。
「案内を」
そうしてカジノ・キャメロットに併設されているホテルの部屋に立ち入ると、三人は酒を飲み交わして談笑をはじめた。といっても男たちが主だってしゃべり、水着獅子王は鷹揚にうなずくか、たまに意見を差し挟むくらいの「いかにも」な空間だった。
それが崩れたのは、ほどよく男たちに酒が回ったころだ。富豪と水着獅子王の視線がふと絡み、しばらく膠着すると女が席を立つ。
「……?」
連れの男が少し呆っとして彼女の美しい顔を見上げていると、水着獅子王が横並びに座っていた男二人の前にしゃがみ、そっと手を伸ばす。
「……っ!?」
連れの男は手にしたグラスを落とすところだった。無理もない。なにせ、水着獅子王の手が彼の股間を、もっと言えばそこに収まっている男の印を、いたわるように撫でさすっていたのだから。
「くく……」
声もない男の顔を見て笑う富豪が腰を突き出すと、女はそっと立ち上がった。
「私の身体を味わいたいようですね」
ごくりと喉を鳴らしてしまった男の目が彼女の肢体に吸い寄せられる。
見事な脚線美を描いたむきだしの太腿は室内であっても白く輝いており、すらりと伸びた腕は見るからに完璧なエロスを備えていて男を刺激する。そんな彼女の白い手が肩や腰にまとっていた薄衣を振り落とすと、寝室の扉を開け放ちながら中へと歩いていくではないか。
あらかじめ富豪から話は聞いていたし、本人もその気マンマンだったが、いざ現実になってみるとどうにも男の意識が追いつけない。
「おい、立つんじゃ」
「え? あ、ああ……」
富豪に促され、連れ立って水着獅子王を追った男の前には点々と脱いだ帽子や靴が置かれている。
やがて広々としたベッドへ向かって倒れ込んだ水着獅子王は仰向けのまま男と顔を合わせ、迷いや興奮のごちゃ混ぜになった彼の瞳を見通すような目つきをした。
「ふふ」
そうして女が舌先で唇を舐めるのを、男は確かに見たのだった。
「お相手しましょう……♡」
媚びるような声音の水着獅子王に心臓を貫かれた男の横から富豪が歩み出ると、ベッドに上がってアルトリアの胸を遠慮なく揉み回していった。
「ふ……ぁ。ふぅ、あ。ちゅ。あ……んちゅ、ちゅ……」
口づけの鳴らす愛音に我に返った男が遅れて彼女たちに近寄ると、震える手を伸ばし、そっと女の柔らかな太ももに指を埋めた。想像以上の弾力と滑らかさの心地に驚きながら手を這わせ、最初はおずおずと、やがて大胆にむちむちの柔肉を楽しんでいく。
「んう……ふ。ちゅ……ちゅ……。れろ♡ んふぅ……」
「……」
「んぅ……♡」
早くも舌を使いはじめたアルトリアがちらりと下半身の方を見ると、指を徐々に際どいところへ伸ばしていく男と目が合った。彼の貪欲な瞳を見返して、彼女はゆっくりと見せつけるように股を開いた。
「おお……」
ぱかりと、肉感溢れる大尻の割れ目までさらされた水着獅子王の下腹部は濃厚なフェロモンをむわっと放出していて、吸い寄せられるように太ももから鼠径部にかけてをじっくりと触っていく男はその美しさに股間を硬くさせる一方だ。
そして秘密の場所を隠す水着のギリギリの部分を、最後の一線をグイグイと揉んでいた彼の目の前で、布地がじっとり変色していく。
ちょうどその下には、彼女の蜜口が……!
「……ふーっ。ふーっ!」
「あむ……!♡ れろっ♡ れろれろぉ♡ ちゅぷ♡ちゅぷ♡ちゅぷ♡」
富豪と舌を絡め、乳肉の敏感な所を丹念に揉みほぐされているアルトリアの隠された部分が、連れの男の手によって顕わにされた。
ずらされた水着の下はすでにぐしょ濡れになっていて、蜜で照っている肉ビラの奥からは追加の雫まで溢れ出している始末だった。しっとり潤んでいる小穴に吸い寄せられて男が顔を近づけ、何も考えられないまま舌を突きこんでじゅぶ♡じゅぶっ♡ とかき混ぜはじめた。
「んふっ♡ んうぅぅ♡♡ は……んちゅ♡ ぬちゅ♡ れるれろ♡ れろ♡れろ♡れろ♡ ぢゅぱっ♡ んぅっ……おじ様♡ そこっ♡ その先端っ♡ ええ、そうです……っ♡ そこ、いいで……すっ♡ ぴちゃ♡ んっ♡」
肉の割れ目を味わいながらメス尻と太ももを飽きることなく弄っていく男からの野生的な快感が水着獅子王の下腹部へどうしようもない肉欲を貯めていき、その熱さに浸りきっていた彼女の乳へ新しい責めが加えられていく。
アルトリアの大きな乳首をつまんだ彼の指がまろやかな双丘が震えるほどコリッコリにつねり上げ、かと思えば乳輪ごと握りしめてデカ乳を絞り、それから優しく包んで撫ぜまわす。
オスからの深キスで頭をクラクラさせられ、あらゆる手法で乳虐されるアルトリアの尻が徐々に持ち上がっていった。
「っ♡ くぷ♡ れろ♡ ん♡ んっ♡んっ♡ くちゅくちゅ♡♡」
女が腰を突き上げてグリグリこすりつけてきても男はひるまず雌まんこをねぶり、尻肉へ指を食い込ませながら媚ヒダの敏感な部分を探り当て、舐めこそいでいく。女の尻穴が収縮するのに合わせてオスの舌が陰核まで滑ってめり込み、アルトリアの肉口がくぱくぱと開閉した。
メスの肉窟は溶岩をたたえた火口のように煮えている。
「れちょ♡ ぬ……ちゅ♡ ふぁ……おじ様っ♡ ご友人の舌でっ♡ 私っ♡ 私は……っ♡ くあぁぁ……♡♡ 奥、奥をそう舐め……はぁっっ♡♡ あ♡ おじ様っ♡♡ 待ってくださいっ♡♡ いま、胸を♡♡♡ あうぅ!♡♡♡ あ♡ あっ♡あっ♡あっ♡
クる……っ♡♡ 来ますっ♡♡ あ♡♡ だめっ♡♡ んぷ♡♡ ぷちゅぅ♡♡ ちゅる♡♡ ぴちゅ♡ぴちゅ♡ぴちゅ♡ っ♡♡ っっっっ♡♡ っっ~~~~~!!!♡♡♡♡」
背中をのけぞらせながら絶頂したアルトリアの股間が潮を吹き、それを顔面にくらいながら男は喉を鳴らしてメス汁を飲んでいく。飲みながら、いそいそと彼は自分のズボンを脱ぎ、下半身をむき出しにして身体を起こすと、いきり立った自分のモノを水着獅子王の太ももへ擦り付けて震えた。
彼女の柔肌を先走りの跡が幾筋も汚していく中で、男の指がじれったげに恥口を求めてなぞっている。彼の焦りを富豪は楽しげに見つめ、同じ様に裸となった下半身の屹立でアルトリアの乳を突いて遊んだ。
「ん……ぅ」
ようやく正気づいたのか、はたまた演技なのか。息を整えた水着獅子王が静かな顔で、そのくせ挑発的に両手で二つの雄チンポをなぞりながら身体を開いていく。
「このまま、正常位で存分に」
「ふーっ! ふーっ!」
鼻息も荒い連れの男が、ぴとりと亀頭とおまんこをキスさせる。
「わしは乳まんこにしようかの」
「はい。おじ様……はっ!? は!♡ んううぅぅぅうl♡♡♡」
理性の限界を迎えた男の猛肉が膣穴を押し開いていき、アルトリアの視界を明滅させた。穴の具合を確かめるように上下左右へと肉棒を擦りつけられ、腰を密着させてぐり♡ぐり♡ と子宮口にまで届くような挿入をしてしまうと、達成感と蜜穴の名器っぷりに男の剛直から白いものが少し吐き出される。
「お……! お……! 初めてのちんぽを……美味そうに締め付けて……っ。根元まで、しっかり吸って……っ。漏れる……!」
「楽しんどるようだのう。どれどれ、わしも……っ」
アルトリアの腹をまたいだ富豪がたっぷりの乳肉を両脇からまとめ上げると、自然と生まれている下乳のズリ穴へちんぽを挿入していった。粘膜とはまた違った滑らかさとほかほかした温度に包まれたオスが歓喜に腰を震わせながら、ごしごしと乳しごきをはじめた。
「おじ様っ♡ あっ♡ 満足されているようでっ♡ ふふっ♡ んぅ♡ こうやってっ♡ もっと押しつけて……♡ はいっ♡ もっと強く……?♡♡ ……? おじ様……? ……ぉ!?♡♡」
彼女の乳山に挟まっていた怒張が我慢汁でぬとつき、それを潤滑油としてピストン運動を加速させると富豪が乳房を掴んで揉みしだき、乳搾りのように根元からぐいぐいと責めあげていく。
痛みが混じった鋭い乳快を急に与えられて子宮がきゅんと切なくなったアルトリアのおまんこでは、静かにしていた別の肉刀が待っていたかのように肉底をどぢゅ♡どちゅ♡ と遠慮なく叩きはじめた。
その官能の共鳴でアルトリアの頭へ甘美な霞がかけられてしまい、ただ肉悦に浸って獣のような声で啼いていく。
「ふぅ♡♡ ふぅぁぁあ♡♡ あ♡♡ かふ……ぅあぁぁあ♡♡ ご友人のモノが、奥をっ♡♡ こじ開けるようにっ♡♡ それは、急に……ぃ♡♡♡ んは♡♡ ンッ♡♡ 胸っ♡♡♡ おじ様っ♡♡ それは胸、熱いっ♡♡ と、取れますっ♡♡ 先が取れます、おじ様ぁぁっ♡♡」
「咥えろ……ほれ……っ」
「ぉ……んじゅっ♡♡ んぶ♡ ぢゅぽ♡ぢゅぽ♡ ぢゅるく……っ♡♡ んぐ♡♡ ……ぷちゅ♡ んぶ……くちゅ♡♡ っぐ♡♡ ぷあ……っ♡♡ あ♡♡ あ♡あ♡あ♡ 胸、潰れ……るッ♡♡♡ あっ……おまんこっっ♡♡ なんでもう、弱いとこ……ぉ♡♡ あっ♡あっ♡あっ♡ あぁぁぁあっぁ♡♡♡」
ばちゅ♡ばちゅっ♡ とパイズリフェラのピストンで波打つ両方の乳房を揉み潰され、乳首同士がくっつくほど引っ張られているアルトリアのおまんこは甘い媚蜜をどぱどぱ分泌しながら、灼けるような雄肉に絡みついて自分から腰をくねらせ、より強い快楽をねだった。
彼女の瞳は桃色に染まり、口元からヨダレを落として湿っぽい呼吸を浅く繰り返している。
「ふーっ♡ ふーっ♡ ふぁっ♡♡ んふ……ぐちゅ♡♡ んふぅ♡ ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ んぽ……ぁ♡ ちゅぽ♡ ぢゅぽ♡ んぢゅ~~~っ♡♡ っぐッんぅぅぅ♡♡ お……♡♡ おぉ……♡♡♡」
「水着獅子王さまのおまんこ……っ。なんという……っ! じゅくじゅくして、それでしっかり握ってきて……! 水着獅子王……っ! 俺は、あれを犯して……っ!」
「今日は乳がよぉく熱くなっておる……っ。多数に犯されるのも気に入ったか……っ! おお、おまんこのようにっ……! 絡みつく……っ!」
おまんこやおっぱいから流れ込んできた快感が子宮のあちこちでバチバチっ♡ と弾けてアルトリアの脳味噌を焼いた。
脳髄を蕩かせながら乳胸と口をちんぽケースのように扱われ、初めて会う男に容赦なく犯されて、汗だくの背中をしならせ身悶えるメスは気づけばおまんこを耕す相手に脚を絡ませ、ざらつく子宮口でちゅこちゅこ♡ と吸い付きいている。
オス達の性技にアルトリアは多幸感に包みこまれ、その陶酔が覚めぬままぷしゃっ♡ぷしゃっ♡ とイキ潮を噴き出しはじめた。
「もうっ♡♡ は♡♡ もうっ……最後ま、でぇ……っ♡♡♡」
「獅子王まんこが……カリの裏までしゃぶってきて……っ! 奥っ! 奥に種付けしてやる……っ。俺ので、ずっと、ナカを……!」
「わしも……おお……っ。乳は乳で、たまらん犯し甲斐じゃ……っ。」
獣欲を剥き出しにして加速していく二人のオスに子宮の奥も、豊満な乳果実も穿たれて、水着獅子王はひときわ大きく身体をのたうたせる。
「ぉッ♡♡ ぢゅるく♡♡ べろ♡べろ♡べろ♡ んぢゅるぅぅぅ~~~♡♡♡ んぢゅ♡♡ っぐぽっ♡ぐぽっ♡ ぢゅぷぅ……ん♡♡
ぉ♡ ナカでっ♡ 膨らんで、あ……ぅ♡♡ はぁっ♡♡ あ♡ あっ♡あっ♡あっ♡ おじ様のもっ♡♡ ひうっ♡♡ 腰がっ♡♡ 砕け……っ♡♡ あぁぁぁあ♡♡♡
同時にっ♡♡ 同時に果ててっ♡♡♡ お♡お♡ あついっ♡♡ あつくてっ♡♡ もうっ♡♡ わたし♡♡ わたし……はぁっ♡♡♡ あぁあ!?♡♡♡ あ♡♡ ううぅぅ♡♡♡ ううぅぅぅぅうぅっっ……♡♡♡♡ うあっ♡♡♡♡ うぁぁぁぁぁぁっぁぁぁ♡♡♡ ~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」
ついに絶頂に達したアルトリアの身体が跳ね上がってベッドの上で弧を描き、乳穴とおまんこへ二人分の精液がぶっかけられていった。どろっどろの熱いものを胸へ塗りたくられ、子宮めがけて注ぎ込まれる。
「ふーっ♡ ふーっ♡ ふーっ……♡ んぅう……♡♡ ふぁ……♡♡」
絶頂の証をこくこくと膣肉が飲み込んでいくあいだ、長い時間をかけて絶頂を味わいきっていくアルトリアの全身からは力が抜けきり、シーツの海へだらしなく広がっていた。
乳穴へたっぷり注ぎ込まれて反対側から飛び出した精液が首元まで飛び散り、肉棒を抜かれた乳房の広げられた谷間には精液の橋が何本もかかっている。
子壺からも肉刀が引き抜かれ、潮や本気汁、子種の混ざった半固形の液体がシーツまでとぽっ♡ とこぼれてシミを作っていた。
「年甲斐もなく……はぁ……興奮して……」
「わしもそうじゃったよ。さすがの味じゃ」
一息つこうとアルトリアの身体から離れ、ベッドから降りた男たちの背後から頭上を越えて、何かが床へと落ちたのはその時だ。
ぎょっとした彼らが見たものは、おもったよりも小さな、なにか汚れた布のようなものだった。まじまじと見つめてみて、それが女物の水着だと気づくなり彼らはベッドの方へと振り向いた。
「……」
そこには水着獅子王が座っていた。
身につけていた布をすべて捨て去り、輝く裸身をオスの白い欲望で汚した彼女が、呆然とする彼らの前で股間をすべてさらけ出している。びちゃびちゃの膣口と、その下に息づく菊門まではっきりと。
「出し惜しみは感心しません。おじ様方」
口調こそ平常の彼女のものだったが、そこにはどうしようもない、淫蕩な音色が混ざっていることをオスたちは本能で理解した。
「まだ足りません。どうか……」
水着獅子王に粘着くような声で誘われてしまっては、オスとして金玉が勝手にフル稼働を始めてしまう。
「どうか……こちらもいっしょに、楽しませてくれますか?」
アルトリアまんこをくちゃり♡ と指で広げながら、肛門もさすさすとなぞっている光景に男たちは股間を屹立させて、つばを飲み込みながら、ゆっくりとベッドへ戻っていくのだった。
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【サンプル】勝負に負けた水着獅子王のウサギおまんこがおっさんにズポズポされている話 +対面座位 二穴
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