( https://syosetu.org/novel/304199/6.html )
リクエスト作品となります。
概要 … https://www.pixiv.net/requests/145022
リクエストをしていただいた依頼者様、どうもありがとうございました。
楽しんでいただければ幸いです。
リクエストの依頼は下記にてお待ちしております。
skeb … https://skeb.jp/@rA6qGyjPMujyBsf
pixivリクエスト … https://www.pixiv.net/users/84185237/request
森に住む男のものにされてしまった蛍はあれから何度も抱かれてすっかり骨抜きとなり、二人は恋人として幸せな時間を過ごしていた。
しょっちゅう森での逢瀬を重ねる日々が続けられ、その姿は様々な憶測を呼んだが、中でも森の近くに根城を張るならず者たちはデートをする蛍たちをよく見かけるせいか、並々ならぬ興味をそそられていた。
モンドの名誉騎士であり、テイワットの注目株でもある蛍は噂以上に美しく、そんな娘がなんとも普通の男と出会い、イチャつく姿を彼ら三人はよく見かけている。
他に人の目がないと知ってか知らずか、恋人の家が近い安心感もあって遠目にも蛍たちはキスを頻繁に交わし、身体をまさぐり、尻を揉んだりと自制の効いていない有様だった。美しい娘の幸せそうな、発情した仕草も若いならず者たちの飢えのような気持ちを深めていくばかりだ。
(ちくしょう……)
人の住む場所からあぶれてつるむしかない彼らは常に物足りず、奪うことばかり考えている。そこに幸せがぶら下げられて、見ているしかないのだ。
彼らは嫉妬していた。二人の全てに。
その日、一人で恋人の家へと向かっていた蛍は珍しく緊張していた。準備に手間取って遅刻気味になってしまっているのも、彼女にとって大事な日──大好きな彼の子種をもらって妊娠するつもりだったからだ。排卵日を計算して、恋人を誘惑するためのいやらしい下着も着けてきた。
普段を考えてみれば、乳首や膣が丸見えになる穴空きのセクシーランジェリーなんてなくても愛してもらえるのは蛍にも分かっている。わかっているがそれでも恋人に興奮してもらいたかった。
娘は変わってしまった。青年が彼女を手に入れるためにメスの悦びを叩き込んだ結果、今ではそれに染まりきってしまい、彼が触れれば触れるほど貪欲に、スケベになっていく。彼に抱きしめられると思うだけで濡れ、胸を撫でられると小さく達してしまうほどだ。
(喜んでくれるかな。どんなこと、してくれるかな)
全身が震えるような期待を胸に野道を歩いていた蛍は、物陰から急に男たちが飛び出してきても他人事のようにそれを見つめてしまうくらい色ボケしていた。
「?」
「楽しそうじゃねえか」
道を塞ぐようにしている三人は例の若いならず者たちだった。雀の涙ほどしかない酒を回し飲みしていたところに蛍の歩く姿を見つけ、彼女の妙に色っぽい雰囲気にあてられるように行動してしまい、気づけば何の考えもなしに立ちふさがってしまっていた。
「……」
彼らのねばっこい視線を受け流し、無視して蛍は通り過ぎようと歩みを進める。
実際、普段の彼女であれば素通りできただろう。ただのチンピラが手を出そうが出すまいが、切り抜けるだけの実力を備えている娘だ。
だがその時は違った。
ムンムンと発揮されているメスのフェロモンに本能を刺激された男の一人が見境もなく、我慢もせずに蛍の胸をいきなりつかんだ。
(……?)
色惚けていた蛍が事態を把握する間にも、その指が服の上から乱暴に胸を歪ませ、強く揉み回していく。
ぐにぐにっ♡ぐにいぃっ♡
「あっ!?♡ や……っ!♡」
交尾の時間にだけ与えられるはずの刺激に反応してしまい、蛍の体から力が抜けると弱々しく身体を震わせて内股になってしまった。軽イキしてしまった自分に困惑しながら、止まらない乱暴な乳揉みに鼻息を荒くして相手の腕にしがみつくのが娘の精一杯だ。
恋人になるべく青年が蛍を快楽漬けにしすぎた結果、性欲に火がついてしまうと止まらない体質へと変わってしまっていたのだ。彼女の強さと知名度のせいで、他の誰かに身体目当てで襲われるなど考えなかったのも災いした。
「見た目よりデケぇ……っ! へへへ、やわらけえなぁ」
見下ろしてきて下卑た笑みを浮かべるチンピラが唇をなめずる。その表情を見て悪寒を走らせた蛍が相手を押しのけようと弱々しくもがいた。
「いや……嫌っ!」
「あん?」
そこいらの女よりも力のこもっていない抵抗に男は眉をひそめる。龍も退けたと噂される人間のものとは思えない。つまり……。
「へへ、へへへ……!」
彼は勝手に解釈した。
こいつは淫乱だ。シてほしいのだ、と。
拒絶の言葉も仕草も、それは余計に男を喜ばせてしまっていた。様子がおかしい事に気づいた周りのならず者たちにも目配せをすると、彼らは喉の奥で笑いながらいっそう深い笑みを浮かべていく。
なおも娘が離れようとしているところに男たちは手を伸ばして尻や腰を撫で回していき、彼女の股間に太ももを割り入れて逃さないようにしてくる。
そうして無理やり上を向かせられた蛍の顔を最初のチンピラが覗き込むと、ニヤリと笑みを浮かべて耳元で囁いてきた。
「俺たちと来いよ。可愛がってやるぜ? 好きなだけ愉しませてやる」
「っ……! やっ、やだ! ひぅ……っ♡」
嫌悪感を覚えた蛍だが相変わらず体に力が入らない。男たちは久方ぶりの柔らかいメスを思うままいじくり回し、ズボンをパンパンに膨らませながら娘を引きずっていく。その先にある彼らの寝床で何をするか妄想を膨らませて彼女の体臭を嗅ぐだけで今にも射精しそうだった。
「……っ!♡ ……っ! ~~~っ♡」
草木に飲み込まれかけた廃屋の中から聞こえてくるのは怒鳴り声や不満げな唸り声が常だったが、今は違う。
若い女の嬌声とオスたちの発情した叫びが水音と入り混じり、いやらしい響きが先程から漏れっぱなしになっていた。
「なんだよこの下着! 商売女でもこんなん着けてるの見たことねぇぞ!」
「んぢゅ♡ じゅるっ♡ じゅるるっ♡ くぽ♡くぽ♡くぽっ♡」
「フェラうめぇ~……」
「パンツも穴空いてるぜ。バカみてぇ」
粗雑な敷物の上に寝そべった身体を好きに弄ばれ、恋人のための下着を男たちに大笑いされる屈辱で真っ赤になりながら、それでも顔の横から突き出された肉棒をしゃぶるのを蛍は止めようとはしなかった。
(早く全員のを出してしまわないと……っ)
中出しされる前に三人とも勃たなくさせてしまえばいいと、蕩けかけた頭の片隅で彼女は考えていた。腟内射精だけは絶対にダメだ。こんなやつらの子供なんて……!
「ちゅぽ♡ ちゅるちゅるっ♡ ぬぷ……ぷちゅ♡ んぢゅっ♡」
「は……っ! は……!」
「そ、そんなにイイのかよ……。おっ……コ、コイツ……っ。自分から俺のチンポ探って……っ」
ろくに洗っていない男根の味と臭いに涙を浮かべながら、蛍は空いている手で別の屹立をまさぐって愛撫していく。形状は違うが弱いところは恋人のものと同じらしく、彼のために覚えた手管で快感を与えてやった。それがまた娘の心を傷つけ、オスに触れることで身体が勝手に昂ってもいく。
(いや……! やだぁ……っ♡)
「クソッ、俺のもシゴけよ……!」
残りの一人がズボンを下ろしながら、じっと蛍の胸を見つめていた。ぷるっ♡ と下着の穴からむき出しになっている乳首に視線が釘付けだ。
(……っ♡)
空いた腕で蛍はそっと胸を持ち上げるように寄せ、ぎゅっと谷間を作る。膣に意識を向けさせる訳にはいかない。すぐさま乳山に飛びついてきたならず者に内心安堵して、彼女は全員の射精を早めるべく必死に奉仕をしていった。
熱い肉棒に絡めた指でにちにちっ♡ と先走りを使いながら上下に扱いてカリを撫でる。
口の中で舌を肉竿に絡めて吸いつき、鈴口をそっと舌先でほじくる。
乳谷へおちんぽを突きこませ、左右から胸肉で圧迫する中を思う存分腰を振らせてやる。
知っている限りの方法で男たちを気持ちよくしてやると、次第に呼吸を浅くして大量の精液が吐き出されていくのを蛍は潤んだ目で見つめ、身体と口の中へ受け止めた。
そのせいでどうしても子宮からじゅわっ♡ と愛液が溢れてくるのを感じてしまい、甘く鼻で鳴きながらメスの悦びをちびちび味見させられていく。
(だめ……っ♡ 欲しがっちゃダメ……っ♡)
熱くなっていく子宮のせいで内股をこすりあわせながら、まだ満足していない男たちへ尽くしていく蛍の頭が次第にぼんやりとしてくる。恋人以外の男根に対して抱いていた嫌悪すら興奮と入り混じって快楽の材料になってしまい、いつしか彼女も積極的になり始めていく。
つぷ……♡
「は……♡ え……? あ……!?」
気づけば、伸し掛かってきた男に正常位で犯されていた。臭い白濁液とキスマークだらけになっている蛍の身体がぶるっと震える。
「お……! この淫乱、マンコもやっぱすげぇわ……!」
「な、なんで……っ!」
「なんでもクソもあるかよ。美味そうにマン汁を垂れ流してさぁ……」
男がピストンを開始しはじめ、両手にヌルヌルの男根を握っている蛍の身体が揺さぶられる。他の男達は彼女の細腕を地面に押し付け、身動きができない様を見て嗜虐的な笑みを浮かべていた。
「やだ……! やぁ……っ! 止まっ……んうぅぅぅ!♡」
「止まるわけないだろバカ女……テメェが動くな! じっとしてろ……っ! あぁ~~。バカまんこ最高……っ!」
逃さないように上から体重をかけてきたオスを跳ねのけることもできず、ただただ身勝手にコキ穴として使用されていく。蜜でたっぷりのふかふか極上まんこに包まれた男の口元からヨダレが垂れ、押しつぶされるようにして膣肉をこねられる蛍の頬に落ちた。
奥までみっちりと雄肉で満たされた悦楽に唇を噛んで耐えようとする娘だったが、ずぶ♡ずぶっ♡ と粘っこい音を立てて硬肉を出し入れされると思考力がどんどん削り取られ、怒りのためか快感のためか分からない涙を浮かべながら甘い声が出てしまう。
「あぁ……っ♡ ぉ♡ あっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡ やだ♡ やっ♡ んっ♡ やぁぁ……っ♡♡」
こんなやつに好きにされたくないという意思とは逆に身体は屈服してしまい、痴肉のGスポットをぞりぞりっ♡ と撫で上げられるとメスの本性が種を求めて準備を──子宮を降ろしていった。
「だめ……っ♡ だめ♡やだ♡だめぇ……っ♡」
「あーイイ……! 出そうだ……っ。お……! 先っぽがなんか……っ! 吸……うおぉぉ……っ」
膣ヒダをかき混ぜられた蛍の泣き声と、亀頭を子宮口で甘噛みされた男の唸りが同時に響く。
(もっと、もっともっと、シて……っ♡ っ! 違うっ! ちがうちがう! こんなの……!)
身体ごとぶつかってくるようなピストンでどちゅんっ♡ と荒々しく媚びきった蜜肉をほじくられ、娘は本能的に相手が達する準備を始めたのだと知った。膣ヒダにとろぉ♡ と先走りが漏らされたのを感じて、蛍は悲鳴を上げた。
「いやっ! やぁっ! いやぁっ!」
「お……っ! 出す……っ! バカまんこに出すぞっ!」
汗と唾液をまき散らしてオスが激しく子宮を揺り動かす。彼女の絶頂しかけた視界でもオスたちの残酷な笑みに見下されているのがハッキリとわかり、悔しくて蛍は歯を食いしばった。
脳裏で恋人の顔を思い出す。こんなにむごい顔を自分に向けてきたことなんてない。自分のものにしようと淫紋を利用し、欲望にまみれていた時だってこんな顔をしたことはないのだ。
「んんっ♡ んっ♡ ……んうぅぅうぅううっ!!」
娘の背中が大きく仰け反る。イくのを我慢できなかった雑魚まんこの反応だと男たちは嘲笑したが、次の瞬間彼らは大きな力で身体を押され、後ろに転がった。
「な、なんだぁ……!?」
「痛ってぇ……っ!」
蛍の身体から突風が吹いて彼らを押しのけたのだ。
必死になって元素力を使ったのだが、いまの彼女にはせいぜいが男たちを押しのける程度の事しかできない。力んだせいで軽く絶頂したこともあり、手足にろくな力が入らないままあえぐ娘の陰唇に、ギリギリで外れた亀頭の先からどぴゅっ♡ と熱い白濁液が振りまかれ、股間をまんべんなく汚していった。
なんとか膣内射精は食い止めることはできたようだ。
「こ、こいつ……! こいつがやりやがったんだ……!」
しかし蛍を犯していた男たちが力の正体に感づくと、驚きや恐怖といった感情がそのまま怒りへ変換されていく。オナホールくらいにしか思っていなかった娘に、一番気持ちのいい射精を邪魔されたことで彼らはキレていた。元素力を使える相手に対する警戒心など吹き飛んでしまっている。
「てめぇ……!」
蛍に飛びかかった男が、彼女の顔を地面に押し付けながら陰唇に亀頭をあてがった。
「バカのくせに邪魔しやがって……!」
他の男達も興奮した様子で先程よりはるかに乱暴に、力づくで娘の華奢な身体をねじ伏せていく。
これではもう、どうしようもない。
(あ……! あ……!)
次はもうない。妊娠させられる。
ギラギラとした男たちの視線を受け止めた蛍の瞳から涙が一粒落ちた。
その瞬間、いくつかの鈍い音や空気の震える感覚があり、てっきり犯される前兆だと身体を硬直させていた娘の視界から男たちが消えた。
「……?」
ならず者たちが倒れ伏し、見上げる廃屋の天井に新しい男の顔が……恋人の顔が見えた。
「無事か!?」
「……っ」
信じられない光景に、蛍はしばらく言葉も発することができなかった。
あまりに来訪が遅い蛍の様子を見に出歩いていた青年が襲われている彼女を見つけることができたのは幸運だった。廃屋の中で何が行われているのか悟った彼は輪姦に夢中なチンピラたちを背後から護身具で殴り倒し、ぐったりした彼女を自分の家まで運んだ。
(森で倒れてた時みたいだな)
遠い昔のように感じられる、二人が初めて言葉をかわしたころを思い出しながら、ベッドに座らせた娘の介抱を青年は丹念に行っていった。最初は大事なものを傷つけられた怒りに満たされていたものの、あまりに弱々しくなっている蛍の様子に段々と彼女を慈しむ気持ちに変わっていく。
『自分は汚いから』と言って弱々しく抵抗する娘の身体をどうにか拭き清め、服を戻してやったあたりで、大体の事を青年は聞きおよび、把握できていた。
(俺のせいだ)
メスとして扱えば抱かれるように切り替わってしまう身体に彼女を変えたのは間違いなく青年だった。そのせいで悪い男たちに捕まり凌辱されてしまったことを責める気など毛頭も起こらなかったし、森の獣たちの間近で暮らしている彼にとって処女性や貞操は大した問題に思えなかった。
しかし蛍は違うようだ。
自分が汚れてしまい、彼と結ばれることすら難しいことになったと思いこんでいる。話を聞くたび、身体を拭くたびにポロポロと涙をこぼし、その珠をいくら拭っても尽きることがない様子に青年は心を痛めた。
「も……もう、あなた……あなたとの子供だって……っ。わたし……わたし……っ! ダメになっちゃった……うぅ……っ。うぅぅ~~……!」
子供を授かる資格すらなくなったと考えている蛍をなだめ、使える限りの言葉を使って慰め、好きだと伝えても効果が薄いのは明らかだ。娘は頑固な面があり、長々と押し問答を続けても結論に変わりはない。傷心したばかりの恋人に時間を与えるべきなのが通常の判断なのだろうが、青年の本能がそうしてはならないと告げていた。
そうしてしまうと傷口を広げたまま心境が固まってしまい、意志の強い蛍はいずれどんな行動を起こすかわかったものではない。せっかくのツガイが去っていってしまうのを、心の奥底で青年は恐れた。
その身勝手さと彼女を癒やしたいという気持ちが蓄積され、爆発したとき、青年は蛍を抱きしめた。
「や……っ! やだ……。今はやだ……っ」
抵抗する娘の中に煮え切らない部分があることを肌で感じとった青年は、そのまま腕の力を強め、いろいろな部分に指を這わせていく。背中。首筋。耳。脇腹。
「あなたも同じなんだ……。あの人たちとおんなじ、ケダモノで……。ん……っ」
言葉とは裏腹に、蛍の身体は愛する男にまさぐられて強ばるのをやめてしまい、体重を委ねて甘えてきている。あとは心の葛藤をどうにかするだけだと、青年は娘の尻肉をむんずとつかむ。
「あ……っ。やだ……っ。ヤダってば……っ」
腰を強く抱かれるだけで身体を熱くさせながら、それでも蛍は言葉だけの抵抗を諦めようとはしない。穴空きパンツから覗く陰核をやわやわと撫でられ、蜜を分泌した膣口を指でなぞり回されても。
身体を持ち上げられ、対面座位になるよう充分濡れていたメス肉へ怒張した亀頭が分け入って貫いてきたときも。
「や……っ♡ や……んう……っ♡ ふああぁぁっ♡」
きゅっ♡きゅっ♡ と愛棒を歓迎して締めつけても、蛍はイヤがった。
「イヤだって言ってるのに……っ♡」
「蛍は俺のモノだろ。いい加減すねてないで、孕んでくれよ。他のチンポなんてどうでもいいだろ? な?」
「だって……私、そんな資格……ぅっ!?♡ うあ……っ!?♡ お、奥……っ♡ ごじごじ、しないで……ぇ♡」
「俺がしたいし、蛍だってしたいの分かってるんだからな。素直になるまで、ずっとこのままだぞ」
「んっ……♡ あっ♡ そんな……っ♡」
小さく腰をグラインドされるだけで下腹部に甘い疼きが広がり、蛍の声がやわらいだ。彼の言う通り彼女の身体はもう正直になってしまっていて、じゅくじゅくの膣ヒダは嬉しそうに肉杭を舐めまわし、そこから与えられる本物の子種を欲しがっている。
愛蜜を垂らしながら精を求めて降りてきた子宮もその口で媚びたキスを繰り返し、脈打つ肉傘の先っぽに吸い付いてご奉仕のお返しをねだった。
ぐい、と蛍の服を脱がして下着だけに剥きながらも青年はその先に行こうとせず、時どき相手の身体を優しく撫でてやるだけだ。
「あ……っ♡ あっ♡あっ♡ んくぅ……っ♡」
それだけなのに、腰をくねらせズブッ♡ズブッ♡ と自ら肉壺を突き刺していくような浅ましい動きを蛍は止められない。それを見咎められて腰をガッチリと掴まれて固定され、動けなくなった股間からは止めどなく白っぽい本気汁があふれ出て、ショーツの布地を重く湿らせていく。
(あぁ……これ……♡ これ……っ♡ この人、すき……好きぃ……♡)
蛍自身が思っている以上に彼女は青年を求めていた。身体だけではなく心も欲しかったし、自分の全部を貰ってほしかった。そのすべてが叶えられているのはわかっているから、遠慮なく子宮口で亀頭をしゃぶり回せたし、おまんこで深いキスをいっぱいしてしまう。
「ふぁ……っ♡ んく……ぅ♡ イ……ぅ♡ お゛……うう゛~~~……っ♡♡」
甘イキする蛍の口端からしずくが垂れる。
情欲を刺激されながら、硬チンポをびくびくっ♡ と悶えさせながら彼は動かない。思いきり振り抜きたい腰を我慢して、キスハメするのを我慢して、ごめんなさいを言わないメスが間違っていると身体に刻み込もうとしているのだ。
「イ゛……♡ ふーっ♡ ふーっ♡ あっ♡♡ また、また……イ……っ♡♡ んう゛ぅぅ~~……っ♡♡」
ツガイにすがりついて安心しながらイキ続ける快楽の拷問は、そこから何時間も続いた。
お互いが上になったり下になったりしながら、それでもピストンは一度もされないままメスとしての幸福を再教育された蛍の脳みそはグズグズに溶かされてしまい、全身を桃色にして汗みずくのまま痙攣している。
濡れて艶やかさを増した金色の髪を頬に張り付かせ、ハートマークを瞳に浮かべるメスを見ても青年は動かなかった。
「どうして……?♡ どうしてこんな、ひどいこと……あっ♡♡ あっ♡あっ♡あっ♡ あ゛ぁぁああ……っ♡♡♡」
軽い絶頂から降りられなくなっているほど甘々になった膣ヒダがキュッ♡キュウン……ッ♡ とうねる。正常位で体重をかけられ、身動きのできない中でさすがの蛍の忍耐も限界が差し迫っていた。
口もろくに聞いてくれないし、犯してもくれない青年への不満が膨れ上がり、爆発し、自制できなくなった気持ちが蛍の口から溢れ出ていく。
「好きっ♡ 好き♡好きっ♡ 動いて……気持ちよくして? ね? いっしょにシよ? 好きぃ……っ♡♡」
「孕んでくれる気になった? ならいいよ」
「あっ♡ とんとんっ、て♡ んっ♡んっ♡ ん゛っ♡♡ きもちぃ……っ♡♡」
自分に伸し掛かっているオスを両手で抱き寄せ、両足を腰に絡ませると、蜜肉をきゅうっと締め付けて蛍は媚びた。自分が汚れているとかは、もうどうでもいい。
「……うんっ♡♡ ちょうだいっ♡♡ 赤ちゃんのもとっ♡♡ あなたのっ♡♡ ちょうだいっ♡♡」
「っ……!」
滾りきった射精欲求をくすぐられて、歯を食いしばりながら青年は蛍の腰ごとをチンポを引き上げると、垂直に、最奥まで届くようにどちゅっ♡♡ と杭打ちピストンを開始した。
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばぢゅばぢゅんっ♡♡
「っっひぃあ゛ぁ……♡♡♡ お゛♡♡ お゛♡お゛♡お゛♡ おお゛ぉぉおぉぉ~~~♡♡♡」
理性を失ったような乱暴さでメス膣をかき混ぜられ、とろとろの先走りを塗りたくられながら肉杭を深く沈められる。
(ちがうっ♡♡ 私のこの人っ♡♡ あいつらとはぜんぜん違うっ♡♡ 強いっ♡♡ つよいぃ……っ♡♡)
頭が灼けそうな交尾を味わい、チンピラたちの生殖ごっこをオスとして本物のセックスで塗りつぶしていく青年に蛍は惚れ直していく。
「ん゛お゛ぉぉぉぉ……っっ♡♡♡」
ごちゅっ♡ごちゅっ♡ と力強くピストンされながら、白いものが混じってちょっとした射精のようになったガマン汁を子宮口に飲まされた蛍は獣のような声で歓喜した。
甘々絶頂させられ、何度もメスとして酔いしれ、自分が何を気にしていたのかもトばされていく。
男と女で汗にぬめる身体をぶつけあい、舌が触れる場所を舐めあい、快楽を与えあう種付けに青年も我を忘れていた。
彼もずっと極上のメスまんこに誘惑されていたのを我慢していたのだ。
身体の下へ敷いた柔メスの下腹部をずっぷり串刺しにしたまま、激しく子宮口をごちゅ♡ごちゅ♡ぐじぐじっ♡ とほじり回す彼の金玉がせり上がり、繁殖欲が高まっていく。
「あ……あ……♡♡ はっ……あっ♡♡ 出して、もう、出してっ♡♡ ずっと欲しかったの……っ♡♡ ずっとっ♡♡ わたし、ずっとっ♡♡♡」
「蛍……っ。俺の蛍……っ! すげぇオマンコっ……チンコ溶ける……っ! ああ……!! 出るっ!! 孕めっ!! 孕め孕め孕めぇ……!!!」
「あぁ……っ♡♡ あ゛♡♡ やっ♡ うんっ♡♡♡ うん……ん゛♡♡♡ あかちゃん、あかちゃん……っ♡♡ ひぅぅううぅっ!?♡♡♡
イ゛っ♡♡♡ イくっ♡♡ イ゛……あなたっ♡♡♡ あなたのをっ♡♡♡ 出してっ♡♡ だひてぇっ♡♡ あ♡あ♡あ♡ イく♡ イク♡ イ゛……あ゛♡♡♡ ああ゛ぁぁああぁぁっっ♡♡♡♡ あう゛ぅぅううぅぅうぁぁぁ~~~……っっっ♡♡♡♡♡」
絶頂して激しく収縮する蛍まんこを振りほどいてオスが腰を浮かせると、ぶぢゅんっ♡♡ と叩きつけるように蛍を串刺して精液を注ぎ込みはじめた。
びゅっるぅ♡♡びゅるるるぅぅ~♡♡♡
音を立てて流し込まれる熱々の子種が待ちわびていた子宮へ届けられ、一滴も逃さないように娘の足がガッチリとオスをホールドする
「は……♡ あ……あ♡ あつ……♡ あつぅ……♡」
身体が作り変わっていくと思えるほどの陶酔に溺れて、細い首を仰け反らせながら蛍は小さく舌を突き出し、はしたなく呻いた。
「っ!?♡ ぢゅるっ♡ ぢゅ♡ぢゅ♡ んぁ……ぅ♡ ぺろ♡ ぺろ♡」
その舌先を目ざとく見つけた青年が首を伸ばして吸い付き、ベロ同士でちゅっ♡ちゅっ♡ としゃぶり合いながら残りの精液を放出していく。
……ぱんっ♡ぱんっ♡
「ん……うぁ♡ は♡ ちゅむっ♡」
放出している最中なのに、彼が腰を振りはじめる。
とことんまで犯し抜くつもりなのだろうオスの興奮に貪られ、おまんこをかき回されながら蛍も負けずに青年を舐めしゃぶる。
そうしていつまでも、脳裏へぱちりと光が弾ける甘イキをいつまでも味わって、蛍は多幸感に包まれて種付けされていくのだった。
読了ありがとうございました。
この話のオマケをFANBOXなどで公開中ですので、よろしければ御覧になってください。
サンプルもあります。
『輪姦された蛍が本物のオスにラブラブ種付けされる話 +対面座位』
FANBOX… https://c-rithul-hu.fanbox.cc/posts/5846768
Fantia… https://fantia.jp/posts/1940398