装者が部族の妻になっていっぱい子供を産む話 その1
調「はぁ…はぁ…セレナ、大丈夫…?」
セレナからの返事は無い
任務の途中で迷子になり、広大なジャングルを彷徨う事になった調、セレナの二人は、ジャングルの温暖な気候と過酷な環境に体力を奪われ、意識が朦朧としていた
先程から調の後ろから着いて来てはいるがこっちが話しかけてもセレナに反応がない、おそらく声を返す元気も無いのだろう
一面の緑、見たこともない奇妙な動物、舗装されてない道、照りつける太陽
アクシデントに会い、シンフォギアを纏えぬ今、二人はただのか弱い少女である、過酷なジャングルを生きていくには装備が足りなかった
ドサッ
調(あっ…)
調は体力の限界を迎えふらっと横に倒れる、どうやらセレナも同じく倒れたようだ
視界が霞む二人の前に、微かに黒い物体が見える
調(切ちゃん…ごめん…)
セレナ(姉さん…ごめんなさい…)
黒い物体は複数あり、二人は霞む目と共にそれを見ていた
「〜〜〜〜!!」
黒い物体は何かを言っているように聞こえたが、意識が遠のく二人には何を言っているか聞き取れなかった…
それから一年
S.O.N.G.の決死の捜索も虚しく、調とセレナがMIA扱いとなり、失意の底に落ちていたマリアと切歌の元に一つの情報が舞い降りてくる
調とセレナが行方不明となったジャングル付近で、聖遺物の反応があったのだ
もしかしたらセレナと調が生きているかもしれない‥そう思ったマリアと切歌はその聖遺物の調査に願い出る
弦十郎「君達の申し出はわかった、止める理由は無いだろう、だがあそこは調くんとセレナくんが行方不明になったジャングルだ、無理をせず危なくなったらすぐに戻って来るんだ!!」
切歌「了解デス!!」
切歌のいつもとは違う強い返事に周囲の空気が張り詰める
それだけ切歌が真剣になっていることの現れだった
マリア「えぇ…私の妹だもの…生きているわ…きっと…」
切歌「調も…きっと生きているはずデス!!」
二人はそう言うと司令室を後にする
大切な人を…取り戻すために…
友里「司令!!大変です!!聖遺物の反応が消えました!!」
弦十郎「何だと!?あの二人が現地に着いたばかりだぞ!?」
セレナ「あっ♡姉さんだぁ〜♡久しぶり♡」
マリア「なっ!?」
調「切ちゃんも…元気してた?」
切歌「し…調?なんてカッコしてるデスか?」
ジャングルの奥地、聖遺物の反応があった地点に二人は向かうと、とある部族の村が見えた
その部族は長い間文明から遠ざかった生活をしていたのか、黒い肌に白い入れ墨、そして服とも呼べない葉っぱや皮や牙などの飾りを付けて生活していたのだ
その中に…一年前に行方不明になったはずの調とセレナの姿があった
再開の喜びより、二人の変わり果てた姿への嫌悪感の方が勝る
二人共、全身の透き通るような白い肌は周りの部族の男に近い濃い褐色に変わり、その褐色の肌に目立つように全身に白い入れ墨が施されている
首には何重もの金色の飾りを付け、胸には何も付けず、腰には大事な所を隠す機能を全く果たしていない短い腰蓑を付けていた
そして二人が何より驚いたのは…セレナと調の綺麗なお腹が、妊娠したようにボテっと大きく膨らんでいた
元々歳相応に小さかった二人の乳房は一回り大きくなり、初々しいピンク色だった乳首は焦げ茶色になり、金色のピアスを付ける出っ張った乳首からは、乳白色の液体が漏れていた
二人は中腰で足を広げ、全く隠す気の無い腰蓑の下からまるで見せつけるようにその女性器を顕にする
まるで数十年も使い込まれたようにビラビラが肥大化し、その肥大化したビラビラを際立たせるように金色のピアスが数個付けられており、乳首より更に濃い焦げ茶色をしていた
ピアスの重さによって下に引き伸ばされている両のビラビラの中心には、まるで何かを待ち望んでいるかのようなピンクの肉壺が絶えず透明の粘液を出している
マリア「ふ、二人共…その格好は…」
セレナ「?…何かおかしいですか?」
調「ここだと二人の格好の方が浮いてるんだよ」
まるで今の私達の格好が普通だ、マリアと切歌の格好の方が異常だと言っているような口振りだ
「〜〜〜」
話していると、二人の周りに数人の子供が群がって来た
全員男の子であり、村の男達と同じ、黒い体に白い入れ墨と腰蓑をしている
唯一違う点があるとすれば、髪色だろうか…
子供達は腰蓑から勃起したちんぽを突き出し、セレナと調に群がっている
セレナ「あはぁ♡さっきしこしこしてあげたばっかなのにもうぴゅっぴゅしたがってるの?しょうがない息子達でしゅね〜♡」
セレナは指で子どもたちの小さなちんぽを撫でながら言う
マリア「セレナ…息子って…何言ってるの…?」
調「マリア、言葉通りの意味だよ♡この子達は全員私達の息子♡全員このマンコからむりゅむりゅって出てきたんだよ♡」
調が膣のピアスに指を掛け、まんこを広げる
その膣口はグチョグチョに濡れながらも、ぱくぱくと蠢いていた
子供達をよく見ると、他の村人には無い黒と茶色の綺麗な髪色だった、まるで二人の遺伝子を分け与えたような…
調「セレナと遭難して、倒れていた所をこの村の住人から助けてもらって…最初は帰ろうとしてたけど、私達、素敵な旦那様と巡り合って、その気はすっかり無くなっちゃったの♡」
セレナ「私達5年でこんなに子沢山になっちゃった♡あ、マムにはこっちで幸せになってるから帰らないって言っておいてくれる♡姉さん♡」
切歌「5年!?一年しか経って無いデスよ!?」
マリア「一体どういう事!?」
驚く二人の目の前、群がる子供達の性処理をする二人の後ろから一人の大男が歩いてくる、黒い体に丸太のような腕、足、そして2m程もある岩山のような身体と…膝くらいまで垂れ下がる立派なイチモツを持つ見るからに強そうな男だ
それを見てセレナが雌の声を上げる
セレナ「あはぁ♡見てぇ姉さん♡紹介するね♡彼はレパド♡村の戦士長で♡私達の旦那様♡」
「〜〜〜」
調「もう♡レパドったら♡狩りの後は自分のカリを弄って欲しいなんて…♡変態♡」
調はレパドの前に跪き、その巨大なイチモツの先にちゅっ♡と優しいキスをする
それに呼応して、レパドの黒く逞しい成人男性の腕くらいもあるソレがググッと硬さを増していく
調「んぶっ♡」
調はその丸太のように太いちんぽを難なく口に飲み込んでいく
調「んじゅる〜♡ちゅぱ♡んぼっ♡じゅるるるるる♡」
ちんぽが長過ぎて全て入らない…と思われたが調は白目を剥きながらちんぽを飲み込み、喉の奥にまでちんぽを入れる
切歌「や、やめるデス調ぇ!?死んじゃうデスよ!!」
調が白目を剥いて痙攣している様を見た切歌が止めようとするが、それをセレナが静止する
セレナ「大丈夫ですよ♡月読さんはもう200回くらいはレパドのちんぽ喉まんこで味わってますから♡それにホラ♡ここもビキビキになってます♡」
セレナはレパドの後ろに周り、手を伸ばしてレパドのリンゴ程の大きさのキンタマを掴むと、そわそわと撫で始める
「ほら見て下さい♡ここからこの子たちがデキたんですよ♡今私と月読さんのお腹の中にいる赤ちゃんも、このキンタマで出来た遺伝子使ってるんです♡」
マリア「い、遺伝子!?セレナ、一体何を言っているの!?」
驚愕するマリアを無視したようにセレナは目の前で揺れる男の尻に顔を近付けていく
そして揺れる尻に顔を近付け…
セレナ「ん〜れろれろ♡んっ♡くっさい♡レパドったら♡狩りの最中にうんちしましたね♡うんちの欠片が肛門に残ってましたよ♡」
セレナの顔がひょっとこのように歪み、レパドの肛門を舐めしゃぶる
調「んっぽ♡んっぽ♡じゅる♡おごっ♡んっご♡じゅぽぽぽぼ♡」
セレナ「ん〜レロレロ♡まだ肛門の中にうんち残ってた♡ぶちゅっ♡赤ちゃんの栄養にしないと♡ゴックン♡ぷはっ♡もっと出してアナタぁ♡」
二人共、その体に不釣り合いな大きなボテ腹をゆさっ♡ゆさっ♡と揺らしながら目の前のオスに奉仕している
その激しい目の前の情事に、マリアと切歌は唖然として見てるだけしか出来なかった
セレナ「あっ♡キンタマビクビクしてる♡射精るんですねアナタ♡月読さんの喉まんこに♡私もしっかりケツ穴舐め舐めしますから♡月読さんの胃にいっぱいドピュドピュ射精してあげてください♡」
しらべ「んごっ♡んぶっ♡」
「〜〜〜〜」
レパドは調へのピストンを早めると、いきなり上を向き、足をピンと立てる
「〜〜〜〜〜!!!!!!」
獣のような声を上げ、一気に調の体内へ遺伝子をぶち撒けた
ぼびゅるるるるる♡♡
調「!?んごぉ♡ごくっ♡ごくっ♡ごくっ♡んぼっ♡」
調は喉奥から放出される奔流を胃で受け止める…が激しい奔流は逆流して調の口にまで上がって来る
それを負けじとまた喉を鳴らして胃に戻していく
ゴクッゴクッと喉を激しく震わす事で、レパドのちんぽにも甘い刺激が走る
セレナ「ん〜ちゅ♡あはっ♡月読さん♡口から少しレパドの精子漏れてますよ♡
もーどんだけ射精したんですかぁ♡」
セレナはキンタマを優しくマッサージしながらレパドの肛門から口を離す
ずろろろろ♡ごぱっ♡
調の喉に入っていたレパドのちんぽが勢いよく引き抜かれる
調「えうっ♡」
喉から一気に異物感が無くなり、調がえづく
調の喉から出てきたレパドのちんぽは、調の唾液でヌラヌラとテカっていた
マリア「…切歌?」
切歌「はっ!?マリア!?どうしたデスか!?」
マリアは見逃さなかった
切歌がレパドのちんぽを下腹を優しく撫でながら熱っぽい目で見ていたのだ
セレナ(ふふっ♡)
セレナもそんな切歌の行動に気付き、不敵に笑う
そんな時だった
「〜〜〜〜〜」
別の所から男の声が聞こえる
セレナ「あ♡族長が姉さん達を歓迎したいようです♡案内しますんで着いてきてください♡」
二人は立ち上がり、軽くレパドに挨拶をすると、族長の所まで案内するとマリアと切歌の手を取る
マリア「ちょ、ちょっとセレナ!?」
セレナ「ほら、こっちですよ♡姉さん♡」
調とセレナは、ボテ腹を揺らしながら、族長の所までマリアと切歌を連れて手を引く
変わり果てた二匹の雌は誘う
親愛なる人と、血が通わずも心を通わす、異世界の姉を、自らが辿り着いた幸せへと堕とすために…
続く