次で一旦完結させます
やはりロリ出産はいい…
マリアと切歌は二人に案内され、村で一番大きい族長の家に辿り着き、族長から歓迎を受けていた
族長の部屋に案内され、族長と向かい合ってマリア、切歌が座り、後ろに調、セレナが立っている
傍らには見たこともない瑞々しいフルーツが置いてあり、切歌は「おいしーデス♡」と言いながら幾つも口に入れている
マリアも少しだけ食べて、少し緊張が解れた時、族長は語りだす
曰く、ここはプレグ族の村であり、何か特殊な力が働いて、外界からは閉ざされている事
マリアと切歌は、セレナと調以来の外界からの来訪者だと言うこと
そして…この村から出るにはあと一年は待たないといけない事
マリア「それにしても族長さん、貴方は日本語がお上手なのね」
「ははは…レパドの嫁達から習いましてね、彼女らは我々に大いなる恵みをもたらしてくれています」
マリア「そう…ところでさっき行った一年はこの村からは出られないとはどういう事?」
「言葉通りの意味です、この村は外界から閉ざされており、一年に一度だけ、外界と繋がるのです」
「一年は永遠に続くジャングルに覆われて、私らもこの村を包むジャングルからは出られないんです」
切歌「つまり…どういうコトデスか?あ、フルーツおかわりデース!」
切歌は空の皿を高く掲げる、余程気に入ったのか、マリアと族長が話している間に全部食べきってしまっていた
「ははっ、そこのお嬢さんはケツの実を随分気に入ってくれたみたいですね、おかわりを用意しましょう」
族長が手を2回パンパンと鳴らすと…皿を持った調とセレナが二人の前に出てきて、皿を前に置く
そして…その皿の前に後ろを向き、中腰になり、色素が濃くなって黒ずんだ肛門を二人に向ける
まるで皿に排泄をしようかという体制だ
マリア「ふ、二人共何をしてるの!?はしたない!!」
調「んっ♡何って♡二人におかわりの準備をしてるんだよ♡ケツの実の♡」
セレナ「さあ♡召し上がれ♡はぁ…♡っん♡」
二人は気張った声を出すと、縦に割れた小さな肛門がぷくくっ…と盛り上がる
盛り上がった肛門から黄色い何かが顔を出している
切歌「ま、まさかケツの実って…」
先程まで上機嫌だった切歌の顔が凍りつく
ミリミリと小さな縦割れした少女達の穴をかき分けた先にあったのは…先程切歌がおいしく食べていたあの実だったのだ
セレナ「おぼぉっ♡」
調「んいぃ♡」
ぽとっ♡
一際大きく肛門が広がると、そのままダラッとした腸液と共に皿にケツの実が落ちてくる
ぽっかり開いた二人のケツ穴の中には…まだ黄色い実が顔を覗かせていた
二人の腸液に塗れ、ヌラヌラとテカッている
調とセレナが褐色の腹と尻を揺らし、精一杯に力むとそれが一気に出口を目指し…
調「おぐぅぅぅぅぅ♡」
セレナ「ひぎぃぃぃぃぃぃ♡」
ぼとぼと♡ぼとぼと♡
一個目の実を放り出し、十分に肛門が広がったからか、残りの実が一気に出てくる
皿には二人の腸液にべっちょり塗れたケツの実が5個ずつ乗っている
ばたっ♡
調「はぁー♡はぁー♡」
セレナ「うひっ♡うひひっ♡」
二人共実を放り出し終えると、快感で足腰が立たなくなったのか、どさりとその場に倒れる
二人の顔は快感に蕩け、白目を剝いたままケタケタと幸せそうに笑っている
こちらに向けた肛門は、まだぽっかりと穴が開いたままで、ぐぷっ♡ぐぷっ♡と腸液を外に分泌していた
マリア(セレナ…こんなことしてるのに…顔が幸せそう…)
マリアは熱っぽい視線を快楽に蕩けるセレナに向ける
まだ未成熟な身体のセレナがこんな大きな実を腸に溜め込んで、あんなに小さな肛門を広げて幸せそうにしてる…
愛している妹の痴態に無意識の内に姉の乳首は彼女の意思に反して大きなブラジャーの中でひっそりと硬くなり、膣口からはドロッとした分泌液が漏れ始め、微かにそのパンティーを汚す
横にいる切歌も熱っぽい視線を調に向けている、どうやらマリアと同じ反応のようだ
「さぁさ、私が皮を剥きましょう、どうぞお食べください、放り出したてが一番美味しいんですよ」
族長はホカホカと湯気が立つ先程放り出された実を綺麗に剥くと、そこには先程食べていた黄色いフルーツが現れる
出された物を食べないのは気が引けると思い、二人は肛門から放り出されたばかりの温かいケツの実に口をつける
それは確かに、先程出されたものよりコクがあって、香りも良く、確かに美味しかった
マリア「切歌、大丈夫?」
切歌「はいデス…」
二人はギアを纏い、ジャングルの中にある小川を辿って歩いていた
マリアは族長に言った
一年も待てない、永遠に続くジャングルなんてない、私達は村を出て一旦本部に戻りたいと…
族長はそれを聞いて答える
「そうですか…村を出ていくと…いいでしょう、引き止めることはしません、ですが、ジャングルは永遠に続きます、危なくなったら、また村に引き返してきてください」
族長の心配そうな面持ちでそう言われ、袋いっぱいに水とケツの実を貰い、川を沿って歩いている
川の流れの反対側を歩けば上流まで辿り着く…そうすれば、迷うことなくジャングルを抜けられる筈だ
だが…ギアで強化された身体能力で数百キロを歩くが、行けども行けども上流へは辿り着かず、途中から切歌が木にバッテンのキズを付け、目印にする
すると…また前方からバッテンのキズの付いた木が見えてくる
永遠ではない…数十キロごとにこの辺りをループししているのだ
もしかしたらこの小川は村一帯を円状に囲んでいるのではないかと、川を越えて真っ直ぐ歩いてみたが、行き着く先はなんと村であった
地理的に有り得ない…そう考えたマリアは切歌にある提案をする
…マリアの提案通り、切歌が背中のブーストを使い、空高くまで飛んでみるが…周りは山すらない、地平線までジャングルが続く、緑の絨毯であった
切歌「駄目デス、見渡す限りジャングルしか見えないデスよ」
やがて太陽が周りをオレンジに染めた頃、ケツの実と水を切らした二人は諦め、村に戻るのだった
マリア「脱出は不可能のようね…族長さん、お願いするわ、私と切歌を一年ここに置いてくれないかしら」
村に戻ったマリアは、脱出は諦め、一年後を待つことにした
「歓迎しますよ、貴方がたは一年間、この村の住人です、衣食住は私が保証しますよ」
切歌の「衣って…ほとんど裸じゃないデスか」というツッコミをマリアが諫め、族長は続けて話し出す
「その代り、この村の掟を幾つか教えておきましょう、この掟を破らぬ限り、私達は貴方がたが一年間快適に過ごせる様、尽力致します」
マリア「ありがたいわ…ではその掟とやらを教えて頂戴」
「それは…」
日も沈み、夜に鳴く虫の声が聞こえて来た頃…
村の中心では、マリアと切歌の歓迎の祭りが行われていた
数十人もいる村の男達は村の中心にある巨大な像を囲み、音を鳴らしながら踊る
像の周りを焼いた草で照らし、その外周を踊る男達の熱気で村の中心だけ気温が高くなる
輪になって踊る男達の外側には村の女達が太鼓を鳴らし、歌っている
そこにマリア達はいた
産まれたままの姿で
「まず、掟の一つ、この村では緊急時以外では服を着てはならない」
マリア「なっ!?」
「ここでは神の恵みを最大限享受するために、常に裸にならなければなりません、神の恵みとは、太陽、全身で受けねば、神への冒涜と見做されます」
「次に、祭りには絶対に参加せねばなりません、神に感謝を捧げる儀式…まぁこの村には色々な祭りがありますが、参加できるのに参加しないのは、これも冒涜と見做されます」
族長にそう言われ、恥ずかしながらも族長の家で服を全部脱ぎ、この祭りに参加したのだ
マリア(やはりだけど…かなり見られてるわね…)
踊りながら男達の視線を釘付けにしている物がある…マリアの形のいい乳房だった
元からその大きな胸に視線を向けられることに慣れているマリアだが…流石に生の乳を異性に見せた事は無い
たゆん…と水蜜桃のような大きく綺麗に実った乳房が、男達の熱い視線を集め、マリアの乳首もつん…と上を向く
切歌も顔を赤くし、手を膝の上に乗せ、ふるふると体を震わせている
無理もない、手で性器と胸を隠すと悪魔だと認識されると言われ、異性に見せたことがない胸と股間を外に曝け出しているのだから
そのマリアの横にケツの実と白い酒が置かれる
どうやらこの祭りの来賓らしいので、飯と酒を振る舞ってくれるのだそうだ
切歌の方にも水と、ケツの実が差し出される
二人は恥ずかしながらもケツの実を齧りながら祭りを見る
切歌「…それにしても…なんか…」
切歌は踊る男達の股間を見やる
見たこともないサイズのちんぽが踊りに合わせてぶらぶらと揺れている
どれもまだ勃起していないが長さが20cm近くあり、ピンクの亀頭も4cmはある、カリも立派な正に巨根である
(おっきい…デスね…)
切歌は横にいるマリアの顔を見る
マリアは酒を飲み、ほんのり顔を赤くしている
マリア「族長、あの像は?」
「あれはこの村の御神像です、神が宿っていて、村に繁栄をもたらすと、私が生まれる前からずっと祀ってあるんですよ」
マリア「ふ〜ん、変な像…」
マリアはグビッと酒を飲みながらそう呟く、マリアは酒で気を良くしているのか、族長に絡み始めた
切歌「マ、マリア!!飲み過ぎデスよ!!」
マリアが切歌に「いいじゃない!!」と言いかけようとしたとき、唐突に村の者達が奏でていたハーモニーに美しい歌声が加わる
これは…間違えようもない、調とセレナの歌声だった
マリア「セレナ!?」
切歌「調!?」
セレナ、調「〜〜〜〜〜♫」
セレナと調の歌声がする方を向くと、男達が木と草を組み合わせて作った派手な神輿を担いできた
その神輿には…派手な装飾をした調とセレナが股を大きく開いて鎮座していた
神輿の揺れに合わせてぶるん♡ぶるん♡と今にも産まれそうな腹を揺らしながら嬉々とした顔で異国の言葉を用いた歌を歌う
マリア「族長!!あの二人に何を!?」
「落ち着いてください、今日の祭りは貴方達の歓迎会と…」
「レパドの嫁達の生誕祭なのです」
「あの像の前にある祭壇が見えますか?あの祭壇で、神の御前で私達は新たな村の住人を迎えます」
「貴方がたの妹さん、親友さんはとても優れた雌だ、調さんは5人目、セレナさんは6人目」
「我が一族に、繁栄をもたらしてくれた」
やがて、祭壇に神輿が着くと、草のベッドを敷き詰められた祭壇に、レパドが優しく二人を寝かす
ちゅっ♡
寝かされた二人は、レパドに軽く、愛の籠もった接吻をする
セレナ「〜〜〜♡〜〜!!」
調「〜〜〜〜〜♡」
二人が何か村の男衆に語り掛けると、男衆は歓喜の声を上げ、祭りの盛り上がりは最高潮を迎える
踊りは激しさを増し、奏でるハーモニーもどんどん大きさを増す
その時、祭壇に股を開かせていた二人の股間から、プシュッと勢いよく体液が噴出する
破水して、羊水が漏れたのだ
セレナ「あっ♡あっ♡レパドォ♡レパドォ♡赤ちゃん子宮こじ開けてるよぉ♡」
調「ん♡レパドぉ♡私達の手握って♡」
二人が片手をレパドに差し出すと、レパドは二人と指を絡めながら小さな手を握る
マリア「セ、セレナ!!」
切歌「調ぇ!!」
何も考えず、気付けば足が動いていた
二人は祭壇へ向かうとする
「何をするおつもりで?もう止められませんよ?それに…」
族長が止めようとすると、マリアが族長の方を向く
マリア「わかってるわ!!でも私の妹よ!!せめて近くで見届けさせてちょうだい!!」
切歌「あ、アタシもお願いするデス!!」
「わかりました、ではあの娘達の子を取り上げてください、お願いしますよ」
族長が許可を出し、二人は祭壇へと向かう
調「んぐぅぅぅぅぅ♡」
セレナ「ふー♡ふー♡んんんんんん♡」
祭壇の上に敷き詰められている草すら貫通して祭壇から水が垂れてくるくらい、二人は大量の汗を体中から流している
今にも新しい命を産み出そうとしている二人の前にいるマリア、切歌の足元にまでびちゃびちゃと汗と羊水の水溜りが出来ていた
この部族に近い濃い褐色の肌になっても変わらぬ美しさの黒と茶色のサラサラとした髪は、顔から出た大量の汗でぴったりと褐色の肌に張り付く
焦げ茶色の小さな女性器が開きかけ、脈動する
それとともに、少し膨らんだ小さな褐色の乳房から、ぴゅっぴゅと母乳も少し漏れている
もう少しだ…
マリアと切歌も息を飲む
セレナ「うぎゅぅぅぅぅぅ♡」
調「う、産まれりゅぅぅぅぅぅ♡」
二人の気張った叫びが村の中心に木霊する
二人共レパドの手を血が滲み出るくらい強く握り締め、歯を強く噛み締めて踏ん張っていると、産道を通ったのか、女性器がぶわっと大きく開き、中から褐色の小さな肌が顔を出す
「〜〜〜〜!!」
レパドが叫ぶと、中の赤子がずりゅん♡と一気に二人の膣から産まれ出てくる
それを二人の膣の前で構えていたマリアと切歌か両手で受け止める
羊水に塗れ二人の膣から出てきたのは…部族の男の血を受け継いだであろう褐色の赤子だった
赤子はすぐ深く深呼吸をすると…
「おぎゃぁぁぁぁぁ!!」
元気な産声が村に響き渡り、村の男達が歓声を上げる
マリア(これが…セレナの子…私の姪になるのね…)
切歌(調の赤ちゃん…元気な男の子デース)
切歌、マリアの抱き上げるその子は、お腹にまだ白いへその緒が二人の膣口へと繋がっており、ドクンドクンとと栄養を送っていた
赤子と母の血の繋がりの証を肌で感じ、このか弱い命が今二人が産んだのだと実感を湧かせる
髪も…薄い茶髪と黒髪であり、二人の血を分けた赤子だと認識出来る
セレナ「ねぇさーん♡早く見せて♡私とレパドの赤ちゃん♡」
調「切ちゃんもぉ♡早く抱かせて♡レパドとの子ぉ♡」
二人はまだへその緒が繋がった赤子を抱き抱え、幸せな笑みを浮かべている
それを見てレパドが二人の頭を撫でる
誰も立ち入れない夫婦の世界だ…二人の赤ちゃんを渡したマリアと切歌はその場から離れる
「アー♡オッ♡アッ♡」
「イィッ♡アッ♡」
周りを見ると、熱気に当てられたのか、村の男女が激しい乱交をしていた
マリア「!?いつの間に!?」
二人の分娩に集中していて気がつかなかったが、ほぼ全員の村人が絡み合い、欲望のままに交尾をしていた
族長の元に戻ると、族長も後ろから村人の女性の尻を突いていた
「出産の補助、お疲れ様でした。ははっ、祭りの終わりはいつもこうなるんですよ、マリアさん、切歌さん、あなた達もいかがですか?」
マリア「…結構です、疲れたので今日は休みます、ありがとうございます」
マリアは族長からの誘いを断ると、切歌を連れて祭りの広場を後にする
その後ろ姿をセレナと調が我が子に授乳しながら見ていた
セレナ「ふふっ♡マリア姉さんったら♡最初は私もあーだったなぁ♡」
調「切ちゃんも♡逃げながらチラチラ男の股間に目が行ってるよ♡」
セレナ「月読さん♡一年後、この祭壇で暁さんと姉さんと4人で赤ちゃん産むの楽しみですね♡」
調「うん♡二人ならきっと素敵な旦那様が見つかるはずだから♡楽しみだなぁ♡皆で赤ちゃん産むの♡」
レパドは二人に優しく寄り添い、二人を軽く抱きながら授乳している子供を見て、満足そうな顔をしている
セレナ「あん♡あなたぁ♡浮気しちゃダメよ♡姉さんといえども♡」
調「うん♡切ちゃんにレパドは渡さない♡レパドとレパドのちんぽは私とセレナの物♡誰にも渡さない♡」
三人は軽くキスをすると、赤子に授乳しながら周りの乱交を眺める
その祭りは、夜明けまで続いていく
村の熱気と女達の嬌声のハーモニーが一緒になり、村の中心へと集まる
村の中心の像は、そのハーモニーに呼応するように鈍い光を放っていた…
続く
エル・ドラドの大淫婦像
古代から伝わる黄金の都エル・ドラドの民が作りし聖遺物
古代エルドラドの偉大なる王アーカーシャの妻は、生涯100万人の男と交わり、その身体は王すら虜にした
この像はその王と妻が婚姻を果たした時に当時のエル・ドラドの高名な彫刻家から贈られた像である
だが王アーカーシャはこの妻を娶った時から人が変わったかのように乱心し、エル・ドラドに恐怖政治を築く事になり、この金綺羅びやかな美しい国はその後10年足らずして滅びてしまうことになる
後の歴史家の間では、この妻がアーカーシャを狂わしてしまったのではないかとの見解を示している
その妻は、国民から忌み嫌われ、こう呼ばれるようになった
エル・ドラドの大淫婦と…
…この像は、その神性を宿している
この像は、自分の周り半径数十キロを自分の世界に閉じ込め、誰も出れなくしてしまう
閉じ込めた世界では、人間の性欲や感度を上げ、発情させる効果を持つ香を像から出す
この香を嗅いだ人間に交尾を強要させ、その交尾から出たエネルギー(想い出のようなもの)を吸い取り、我が物としている
更に、閉じ込めた人間の時間を歪め、この空間では現実世界の5倍の時間が流れるという
だがこの聖遺物は一年に一度、その機能を停止し、現実世界に世界ごと姿を表す時がある
その時に近くにいたものを巻き込み、自分の世界に閉じ込める事がある
そして驚くことに、その巻きこまれた人間は限りなく不老に近い体質になってしまうのだ
エル・ドラドの大淫婦は生前、永遠の時間、性交、若さを激しく渇望していたとされている
この像はそんな彼女の欲望を具現化した存在なのかもしれない…