※この作品はR-18です。

卵子絶頂妊フォギア   作:卵巣界の神

4 / 9
ケツの実
聖遺物である御神体の効力で変異した実
この村一帯の周りにしか実らず、大量に取れる上に非常に美味
さらに栄養価が非常に高く、これだけ食べて一生生きていけるくらいである
人の肛門に挿れてしばらく置くと、熟して更に美味しくなる、村の主食である



だが、この実も聖遺物の影響を受けており、この実自体強力な媚薬が混じっており、食べれば食べる程淫らになる
この村の住人が性に奔放なのも、この実を主食にしているからである

更に男性なら精液の量の増大、精液の運動性能の向上、陰茎の肥大化の効能があり
女性なら胸、尻の肥大化、卵子の量の増大、授精率の増大などの効能ががある


装者が部族の妻になっていっぱい子供を産む話 その4

「あん♡スレイドぉ♡もっと優しくお願いするデス♡」

村の像の前にある祭壇上に横になり、村1番の彫り師のスレイドによって切歌のこんがり健康的に焼けた肌に針が刺され、白い泥を流し込まれる

調、セレナの体中にある無数の白いタトゥーが、切歌にも刻まれようとしていた

 

今宵の祭りは、切歌が正式にこの村の住人になった歓迎の祭りと同時に、切歌とスレイドの結婚式である

切歌は泉で身を清め、祭壇に横たわり、正式な村人の証であるタトゥーを入れる儀式をしていた

その周りでは、村人達が歌い、踊っている

 

「暁さんはスレイドと知り合ってすぐだったよね♡」

「うん♡切ちゃんったら♡最初はスレイドのちんぽ見て恐縮してたけど、スレイドが必死に押したらすぐちんぽ受け入れちゃったんだよね♡」

「その後はもう♡獣みたいな声で喘ぎ始めて♡それから毎日スレイドのちんぽ求めてたんだよ♡」

「そう…切歌が…」

切歌はマリアの知らない間にあの青年と激しく愛し合っていた…

眼の前で幸せそうな表情をする切歌を見ればわかる

もう、帰る気はなさそうだ…

村一番の彫り師の称号の通り、筋骨隆々の身体に似合わぬ器用な手の動きで、切歌の体に白の線を次々に刻んでいく

針を刺されながらも、その刺激が気持ちいいのか切歌はよだれを垂らして惚けた表情をしていた

 

「懐かしいなぁ♡私達もレパドと結婚した時、あんな感じにスレイドにタトゥー彫って貰ったんだよ♡」

下腹部にある子宮を模したであろう淫猥な白いタトゥーを撫でながらセレナが言う

 

 

 

 

ぱちゅんっ♡ぱちゅん♡

「んぉぉぉぉ♡スレイドぉぉぉぉ♡ちゅーしてデスぅぅぅぅ♡♡♡」

刺青を入れ終わったのか、スレイドが切歌の上にのしかかり、激しく腰を振っている

こちらに2人共尻を向けて、切歌がガッシリとした体格のスレイドに押し潰されそうになっている

大きく黒いソレを切歌の未成熟なアソコに勢いよく突き刺し、切歌のアソコからは淫靡な水音と共に、愛液が漏れ出ている

「んぅぅぅぅぅぅ♡スレイドぉぉぉ♡愛してるデスぅぅぅぅぅ♡」

切歌が手足を伸ばし、スレイドを抱こうとするが、スレイドの巨躯をガッチリとホールドするには手足が届かず、切歌の縞々の刺青の入った足が、ぷらぷらとしている

 

激しく愛し合っている切歌を見ていると、調とセレナの周りには黒く勃起したソレを見せつける男衆が集まっていた

「あはっ♫みんな待ちきれないみたいだね♡」

「姉さん、私達この人達と乱交してくるから、また明日ね♡」

「え、えぇ…」

切歌とスレイドの情熱的なセックスは、村中の人間をその気にさせ、周りを見るとほぼ全員が乱交をしていた

男達に手を引かれ、切歌とスレイドが愛し合っている祭壇の近くに連れて行かれた調とセレナも、その輪に入り始めた

「はぁぁぁぁぁん♡そこの弱いとこもっと突いてぇぇぇぇ♡」

「んちゅ♡たまたま♡れろれろ♡この中身、全部私の膣内に射精してぇぇぇぇ♡」

 

 

 

 

(切歌…調…セレナ…あんなに幸せそう…)

(帰るのとこの村でずっと暮らすの…どっちがいいのかしら…)

マリアの肌は桃色に火照り、そのたゆんとした大きな乳房の中心の乳首がちょこんと隆起している

やがて、無意識のうちに…

「…ん♡」

マリアは切歌達の痴態を見つめ、ぬるぬるに発情したそこを細い指でなぞるように撫でる

「はっ♡んうっ♡」

左手の人差し指を噛み、声を抑えながらヨガり狂うマリア

 

 

「…ふふっ♡」

膣に一本、尻に一本、口に一本、合計三本の黒い巨根を咥えたセレナは、オナニーにふけるマリアが視界に入り、小さく微笑をする

(もうすぐ姉さんもこの村の住人だね♡)

 

今宵、切歌は正式にスレイドの妻になり、この村の住人の一人となった

どぴゅぅぅぅぅぅ♡

「あひぃぃぃぃぃ♡射精てるデスぅぅぅぅ♡スレイドの赤ちゃん汁♡子宮にいっぱいぃぃぃぃぃ♡受精アクメ気持ちいいデスぅぅぅぅぅ♡」

 

そして夜が明ける…

 

 

 

 

 

 

 

 

「…んっ、」

朝の日差しが差し込み、藁で作られた掛け布団を退ける

切歌が隣にいない朝…

切歌はスレイドの家で暮らすため、この家を出て行ってしまった

「ん…トイレ…」

催した私は、目を擦りながら畑へ向かう…

 

ぶりりりりりぃ♡

「あ、姉さーん♡おはよう♡」

「おはようデスマリア♡」

先客がいたようだ、セレナと切歌が畑の近くにある壺に跨り、糞を放り出していた

「相変わらずでっかいうんちするデスね〜セレナは♡」

「んふふっ♡暁さんもすぐそうなりますよ♡この間は実を5つ入れても血が出なかったじゃないですか♡」

セレナの直径4センチはあろうかという極太の一本グソに比べると確かに小柄だが、切歌の糞も初日と比べると随分大きくなっていた

もりもり…と汚い音を立てながらぽちゃっと壺の中に落ちていく

私も少し恥ずかしながら壺に跨り、用を足す

尻穴をこんもりと膨らませ、茶色のそれをもりもりと放り出す

ケツの実の運搬でよく開くようになった肛門からは、切歌と同じく最初に来た時より遥かに大きい一本糞を苦も無く出せていた

「おお♡マリアもでっかいうんち出せてるデスね♡」

私の排便を見て屈託なく笑う切歌

この村に、染まりきっているようだ

そして横に生えている草から葉っぱを一枚千切り、その葉っぱで優しく肛門を拭く

マリアも最初はかなり抵抗があったが、今ではすっかりこの排便方法にも慣れてしまっていた

(思えばここ数ヶ月、密室でトイレなんてした事無かったわね…白い便器の事忘れてしまいそうだわ…)

そう思いながらマリアは家路に着く

 

 

 

 

 

切歌が出て行ってから一週間

寂しいが、普段の生活は何も変わらなかった

 

毎日調、セレナ、切歌とケツの実を採取しに行き、村へ戻り、食べ、寝る

原始的な生活ではあるが、衣食住に不満は無く、思ったより心地がいい

三大欲求の内二つもしっかり満たせるのだ

 

「…んっ♡」

夜…私は布団に潜りながら、膣と乳首を指の腹でくりくりと弄り、自分を慰める

三大欲求の一つを、マリアはこうして補っていたのだ

(私って…あまりオナニーなんてした事なかったけど…何故かしら、この村に来てからムラムラが止まらないのよね…)

「んうっ♡ちゅぱっ♡」

弄って無い方の乳をグニュっと持ち上げ、そのまま乳首にしゃぶりつく

巨乳なマリアだからこそ出来る、セルフパイ舐めだ

くちゅくちゅくちゅくちゅ♡

「はっ♡あっ♡あっ♡」

淫らな水音を鳴らし、快感を高めるマリア

 

その時だった

バキッ‼︎

「誰っ⁉︎」

マリアの家のすぐ入った所に、小枝が落ちていた

それを踏んだ者がいたのだ

マリアはその音がした方を振り向く

 

「貴方…まさか…」

「族長の末っ子さん?」

そう、あの時初めて村でケツの実を肛門から放り出した時に、マリアの視界に入ったあの少年だった

少年は自分のデカく黒いソレをビンビンに勃たせ、マリアのヨガり狂う様を覗いていたのだ

「…えーと」

【貴方、覗いていたのね?】

【うわっ‼︎あなた、喋れたのですか!?】

マリアが流葉に喋り出した事に少年は驚いていた

【あの二人から触りだけは教えて貰ったから、後は会話から規則性を見出せばこんなもんよ】

マリアはFIS時代、レセプターチルドレンとして様々な事を経験させられていた

あまりいい記憶では無かったが、お陰で数カ国語を話せるようになっていたのだ

規則性さえわかれば、ワケはない

「それより貴方、確かエメロとか言ったかしら?覗きなんて品が無いわね」

「ひっ、ご、ごめんなさい‼︎マリアさん」

ペコペコと申し訳無さそうに謝るエメロにマリアは軽いため息を吐く

謝りながらも、少年のソレは天に向かって反り勃ち、ビクンビクンと脈動していたのだ

小柄な身体に不釣り合いの、立派な黒い巨根だった

 

普段のマリアの前にこんなに勃たせた男がいたら、すぐに通報してしまっていただろう

だがここに警察はおらず、それらしい役割を持った者もいない…

そして今のマリアはどうしようもなく発情してしまっているのだ

何か選択肢を間違えても、何ら不思議では無い程に…

 

ビクンビクンと脈打つ小柄な彼に似合わぬ巨根のソレは、先端から白濁のドロッとした液体をダクダクと溢れさせ、それから発せられる刺激臭がマリアの鼻をつく

今は夜、誰も見てはいない…

…彼を除けば…

 

「ねぇ、エメロ、貴方、今から起こる事、村の人達に内緒に出来る?」

「?」

「つまり…こういうことよ」

むにゅっ♡

マリアはかがむと、その豊満な乳で優しくエメロの巨根を包み込む

エメロは巨根ではあるが、マリアの豊満な胸はソレを遥かに凌駕し、あっという間にソレを挟み込んだのだ

むにゅっ♡ぐちゅっ♡

そのまま左右から腕で押さえ、胸の中でちんぽを揉みくちゃにすると、エメロが小さな喘ぎを出す

「んちゅ…♡ちゅ♡」

谷間からエメロのピンク色の亀頭が姿を現し、ビクンビクンと脈打つそれを口に入れてじゅぷじゅぷと舐める

舐める度にエメロの鈴口から我慢汁がドクドクと溢れ、青臭い匂いがマリアの口内を支配する

「はぁぁぁ♡いい臭いね♡」

じゅる♡じゅる♡じゅるるるるぅ♡

ふと上を見上げると、苦しそうな、気持ちよさそうな顔をするエメロと目があった

(この子…可愛いわね♡)

じゅるぅぅぅぅぅぅ♡

少しSっ気が出て来たマリアは更に吸う力を強める

 

「うぅ…」

じゅるぅぅぅぅ♡

エメロは天にも昇りそうな快感に耐え、マリアの方を見る

そこには、口を細め、卑猥な顔して自分のモノを喰らいつく美女が上目遣いでこちらを見ていた

「うっ、イく…‼︎イキますっ…‼︎マリアさん…‼︎」

勢いよく吸い出され、それが鈴口から飛び出した

どぴゅぅぅぅぅぅぅ♡♡どぴゅぅ♡どぷっ♡どぷっ♡

「んぅぅぅぅぅっ♡んんん♡」

物凄い勢いで溢れ出したザーメンにマリアの頬がリスの様に膨れ、入りきれなかった分が口から噴き出る

(すっごぉぉぉぉぉい♡青臭いのがいっぱぁぁぁい♡)

んぐっ♡んぐっ♡けほっ♡

それを喉を鳴らしながら呑み込み、その喉越しのエグさに咽せるマリア

一部始終を見ていたエメロは、その様を見て射精後のソレに硬さが戻っていく

マリアをよく見ると、紅潮した顔にピンと天を仰ぐ立派な乳首、そして股間からは大量の愛液が垂れ、床に水溜りを作っていた

そしてマリアはまるで狩りの時に出会った肉食獣のような目をし、エメロを見つめていた

目の前の雌は、獰猛な捕食者だ

今まで溜まりに溜まっていた獣欲が覚醒したのだろう

 

「んく♡美味しかったわ貴方の子種汁♡…あら♡貴方もまだまだ足りないようね♡」

勃起したエメロを見たマリアが自分の股間に手を伸ばし、クチュクチュとそれを弄り始める

「私の恥ずかしい所を見たのよ♡まさかこのまま逃げようとは思ってないでしょうね♡」

完全に発情しきったマリアはそのままエメロを押し倒す

体格差もあるので、エメロはそのままマリアに乗しかかられた

マリアの全身の柔らかい肉に触れ、エメロはそれでも射精しそうになるが、そのちんぽがマリアにギュッと捕まれる

そのまま上体を倒し、じっとエメロの目を見つめてくる

「もう我慢出来ないわ♡貴方、童貞でしょ?他の村人と比べてみれば解るわ♡貴方の童貞、私に頂戴♡」

ギュッと掴まれたちんぽが、ぬるっとした感触に包まれ

ずぷぅぅぅぅぅぅ♡

「はぁぁぁぁぁぁぁん♡」

腰を一気に落とし、ちんぽをマリアの膣内に収める

「え?あ…マリアさん?」

エメロがマリアとの接合部を見ると、大量の愛液に混じって血が膣内から漏れ出ていた

「あはぁぁぁぁ♡バレちゃった♡二十数年分の世界的アイドルの処女♡責任♡取りなさいよ♡」

おそらくマニアに売り出せば数十億にもなりそうなマリアの処女膜は目の前の小柄な少年にあっけなく破られてしまった

目の前の…ばるんばるんとその大きな乳を揺らしているピンクブロンドの美女の処女…その事実は更にエメロを興奮させた

ばちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡

「んふふ♡私、枕なんて全くしなかったんだから♡初めて同士、もっと気持ちよくなりましょお♡」

ぱちゅ♡ぱちゅ♡と腰を打ちつけると同時にくねくねと前後左右に腰を振り、膣内の感触を余す事なくちんぽに伝える

先程まで処女だったとは思えない、ねっとりとした腰使いだった

その獣のような交尾に、エメロの射精感が高まっていく

「おほっ♡おほぉぉぉぉ♡亀頭が私の中でぷくって膨らんでるぅぅぅ♡射精そう?射精るのね♡いいわ♡貴方の赤ちゃん孕んであげる♡」

「あぁぁぁぁマリアさん‼︎マリアさん‼︎大好きだ‼︎僕と結婚してください‼︎」

いきなりの求婚にマリアの膣が更にキュッと締まる

「んひぃっ♡おほぉぉぉ♡亀頭を子宮口に擦り付けながらの求婚んんんん♡♡情熱的ぃ♡勿論OKでしゅっ♡貴方ぁぁぁぁぁ♡私の卵子と貴方のおせーしで誓いのキスをしましょぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」

一際強く腰を打ちつけると、鈴口から一気にそれが溢れ出して来た

どぴゅぅぅぅぅ♡どぴゅぅぅぅぅぅ♡ぶびゅるるるるる♡

「はぁぁぁぁぁぁ♡熱ぅぅぅぅ♡いっぱい射精てるぅぅぅ♡あはぁん♡」

あまりの射精の勢いに上に乗っていたマリアは押し出され、チンポがにゅるん♡と勢いよく抜けてエメロの横に倒れ込む

こんな華奢な体のどこにこんな量の精液が入っていたのだろう…そう思わせるような大量の精液でマリアのお腹はぽこんと膨らんでいた

「い…ひひ♡膣出し…貰っちゃったぁ…♡」

マリアは快感で白目を剥き、ケタケタと力無く笑っている

その横には、未だ入りきらなかったザーメンがどぷどぷとエメロのちんぽから漏れ出していた

ずちゅぅぅぅぅぅぅぅ♡

それが視界に入ったマリアはすぐさま目を輝かせ、美人な顔を歪ませてそれを吸い取る

「ん〜勿体無い♡んちゅ♡エメロの濃厚赤ちゃん汁♡まだだくだくと流れ出てるわねぇ♡」

青臭い匂いが口の中に充満し、それがマリアの一番大事なトコロ…子宮の中にパンパンに詰まっているのが感じ取れる

入りきらなかったザーメンが子宮から漏れ、糸を引いて白い水溜りをマリアの足元に作っていた

「まだまだ若いんだからまだまだ射精出来るでしょ♡もう子宮の中でぬるぬるぐっちゅん♡って受精はしてるだろうけど、やっぱりまだまだ兄弟とか作ってあげたいじゃない?」

マリアはニヤリと笑う

「今夜は寝かさないわよ♡ア♡ナ♡タ♡」

マリアの眼光が鋭く光り、またエメロのちんぽはマリアに包まれる

その獣のような営みは、空が青みがかるまで続いていた

 

(あぁ〜♡エメロぉ♡エメロぉ♡しゅきしゅきしゅきぃ♡)

「うふっ♡姉さんともこれでずっと一緒だね♡」

二人の愛の営みを見つめるのは、こっそりと家に入って来ていたセレナだった

(姉さんがもうそろそろ我慢ができなくなるってわかってたけど…まさかあんなに乱れるなんてね♡前々から姉さん一筋だったエメロに声をかけて正解だったわ♡)

(私より年下の義兄なんてちょっとフクザツだけど…お幸せに…♡)

「さぁーて♡明日明後日には祭りだから月詠さんと準備しなくちゃ♡」

そう言いながらセレナはマリアの家を後にする

(おほぉぉぉぉぉ♡んぼぉぉぉぉぉ♡)

マリアの獣のような喘ぎ声に紛れながら…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んっ♡スレイド♡もうちょっと優しくお願い♡」

「そうそこ♡そこはエグいの書いていいわよ♡」

祭壇に寝そべるマリアの体に、白い刺青が刻まれる

針で刺される度にその媚肉がたゆんと揺れ、周りの男達を欲情させている

 

今宵は、マリアが正式にこの村の住人になった歓迎の儀と、マリアとエメロの結婚式であった

「エメロのチビがあのマリアさんを娶るとはなぁ、流石族長の末っ子だ」

レパドがエメロの横で豪快に酒を飲みながらそう喋る

「レパドぉ♡浮気はダメだよ♡レパドには私達がいるんだからぁ♡」

「そうよ♡姉さんに浮気したらダメなんだからね♡」

くねくねと足を絡ませながらレパドに左右の耳元で囁く調とセレナに、レパドの頬もゆるむ

「おぅ‼︎マリアも魅力的な女だが、俺の家内の調とセレナがやっぱり世界一だよ‼︎浮気なんてしないから安心しな!」

「あぁん♡レパド♡世界一の私のご主人様ぁ♡素敵ぃ♡」

「もう我慢出来ないのぉ♡祭りはまだ始まったばかりだけどぉ♡セレナのココにハメてぇ♡」

マリアはレパドの前に座ると、黒く変色したびらびらを両手で左右にくぱぁとひっぱり、じゅくじゅくと愛液溢れるピンクのそれを見せつける

「あぁっ♡セレナずるいぃ♡」

それを見て調はセレナにムッとした顔で睨みつけるが、それをレパドが静止した

「ハハハ、お前達そればっかだな、平等にハメてやるから祭壇の近くに行こうか、じゃぁなエメロ、結婚おめでとう」

レパドは立ち、二人を連れて祭壇の近くに向かう

エメロの横が空いたと思うと、そこに1人すたっと座る

切歌だった、少し不機嫌な顔をしている

「むー、刺青彫る時はスレイド集中させるために近づいちゃいけないんデス!周りみんなヤリ出してるのに、これじゃお預けデスよ!」

切歌は股間をクチュクチュと弄りながら不機嫌な顔をしていた、だいぶ溜まっているのだろう

「それにしても、あの奥手なマリアをよくお嫁さんに出来たデスね♡小さいのにスゴいデス♡…あっ、やっと終わったみたいデスね♡おーいスレイドぉー♡おまんこアイドリングしてもう準備OKデスよぉ〜♡」

股間からポタポタと愛液を滴らせながら切歌が祭壇の真ん中のスレイドの元へ駆け寄っていくと、丁度マリアの刺青彫りが終わり、起き上がってエメロの前に歩いてくる

「どう…かしら…貴方?」

マリアは恥ずかしそうに俯いて、その裸体をエメロに見せてくる

全身に白い泥を流し込まれた卑猥な刺青は、この村での白無垢だ

マリアのわがままボディに白い線で描かれたそれは、マリアのボディラインをしっかり際立たせるものだった

スレイド作だが、マリアのこだわりも入っていた

あまりにも美しく、卑猥な格好になったマリアに、エメロの言葉が詰まる

「…その硬くしたソレ見たら、どうやら満足してくれたみたいね♡ふふっ♡」

マリアはピンクブロンドの長髪を翻させ、エメロの手を引き、祭壇へ向かうと、祭壇の上に股を広げて寝そべる

「さ♡今夜は私達が主役よ♡アナタ♡素敵な夜にしましょう♡」

マリアに手を握られたエメロは、マリアに引き寄せられ、合体する

その日の夜は、村からずっと喘ぎ声が鳴り響いていた…

 

 

 

 

 

数年後

 

「なっ⁉︎オイッ‼︎センパイ‼︎こっち来てくれよ‼︎」

赤いシンフォギアを纏い、声を荒げる少女ー雪音クリス

「あら?クリスじゃない♡貴方達もここに迷い込んだのね♡」

目の前の聞き覚えのある声にクリスは目と耳を疑う

そこには、体中日に焼けて濃ゆい褐色になった肌に、全身に卑猥な白い刺青、そして大きく膨らんだお腹を揺らしながら歩いて来る、マリアがいたからだ

「まませんせー、この人だぁれ?」

横にいる小さな子供がクリスを見て、マリアに聞く

「そうねぇ、まませんせいの昔のお友達かしら♡ちょっと先に教室に戻っておいて貰えるかしら♡まませんせい、この人とちょっとお話があるから♡」

小さな子は少し顔を傾げたが、そのままたたたっと村の奥に駆けていく

「雪音、何がっ⁉︎」

「クリスちゃん⁉︎大丈夫⁉︎えっ⁉︎」

クリスの後ろから翼と響もやって来たと思ったら、マリアの姿を見て驚く

「あっ、響センパイデェェェス♡」

「翼先輩も♡お久しぶりです♡」

「皆さん、元気でしたか?」

マリアの後ろから切歌、調、セレナもやって来て、みんなマリアと同じような姿であり、全員腹が妊娠したように大きく膨れており、ゆっさゆっさと揺らしながら3人に近づいて来る

3人は行方不明になった4人のあまりの変わりように驚き、戸惑っている

「ここじゃなんだし、村の奥でゆっくり説明するわ♡」

「そ、そうか…」

マリアは翼達の手を引き、族長の家ー今はマリアの家ーに案内する

「ようこそ私達の村へ♡歓迎するわ♡」

 

 

 

 

4人は心の底から幸せそうに笑っていた




お待たせしました

出産描写ねーじゃん‼︎と思われたでしょうがちょっと出産描写に書きたい事があった事、その書きたい事書くと長くなりそうだったので外伝で出産を書こうと思います

とりあえずは今回ので完結です
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。