色々資料を読んで描いたので色々勉強になりました
4人も一気に出産させるとなると色々課題も出て来ました
これで一応完結です
余裕と要望があったら最後の迷い込んだ人が393だったIFとか描いてみたいなぁ
「まませんせーさようなら」
「はい、さようなら♡気をつけて帰るのよ♡」
村の子供がマリアに向かって礼儀正しくお辞儀をし、元気に帰っていく
マリアも軽く手を振り、挨拶をする
「ふぅ…今日の授業も終わりね」
あの日、村の住人に迎え入れられてから二ヶ月、マリアは学校の先生として働き始めた
何か村の役に立ちたい…そう考えた末に、元々人に物を教えるのが得意なマリアは、村に学校を作りたいと族長に提案したのだ
マリアの提案は快諾され、村の男達総出で学校を作り始め、一ヶ月前に完成したのだった
まませんせいと呼ばれていたのは、マリア先生と子供達の前で自己紹介をした時に、マリアの名前をうまく発音出来ない小さな子がマリア先生では無くママ先生と呼んでからいつの間にかそれが愛称として定着してしまったのだ
「マーリア〜!」
「きゃん♡」
不意に、マリアは後ろから来たエメロに乳を掴まれる
丁度今日の狩りが終わった所のようだ
「マリア〜♡ヤラせてくれよ〜♡」
マリアのむっちりとした尻にしがみつき、勃起したソレをマリアの尻に沿わせてヘコヘコと腰を振る
「もう〜♡朝からあれだけ抜いてあげたのにまだ足らないのぉ♡安定期に入るまでおまんこは禁止って言ったじゃない♡貴方もパパになるんだから堪えなさい♡」
マリアはぽっこりと膨らんだお腹を揺らしながらそれを静止する
「マリア〜♡族長が呼んでるデスよ〜♡」
全身にびっちりと白い泥で出来た刺青を入れた切歌がポコっと膨れたお腹を揺らしながら走ってくる
切歌はスレイドの仕事を手伝い、見習いの彫り師として働き始めた
手先が器用な切歌はメキメキと技術が上達し、この間私も右胸に切歌特製の刺青を入れてもらったばかりだ
「あら♡ありがとう切歌♡あと貴方も身重なんだから走るのは控えなさい♡」
「あ、ゴメンデス♡それにしてもアタシとマリアってほぼ同時期に妊娠したんデスよね?」
切歌、マリアを見比べてみれば分かるが、切歌はぽこっと下腹が出てるくらいの大きさだが、マリアは明らかに妊娠してるのが分かるくらいにお腹が膨らんでいた
「まさか…エメロとヤる前に誰かとヤってたデスか♡」
マリアは必死に否定する
「だ、大丈夫よ…エメロとヤる前は処女だったんだから…ね♡アナタ♡」
エメロもちゃんと見ていたのだ
マリアの膣から流れ出す処女の証を
マリアが、他の男の種を孕むのはありえないのだ
「うーん…個人差ってヤツデスかね?それにしてもコレは…」
切歌は心配になっていた
お腹の中の子が順調に育っていないのではないか…とも思ったが、同時期に孕んだセレナと調も大体同じくらいなのだ
(うーんならやっぱ…)
切歌の疑問が的中するのは、まだ先の事であった
「…で、話って何かしら?」
族長の家に入ったマリアは、族長と向かいに座らされた、部屋には2人しかいない
ーフランクな族長らしくない、恐らく何か大事な話なのだろう…
「…マリアさんは、この村は好きですか?」
優しい声色で聞かれてはいるが、目はしっかりとこっちを見据えている
真剣だ、こちらもそれに応えなければ…
「…えぇ、余所者であった私達を喜んで受け入れてくれて感謝してるわ。村の人達の大らかさも素敵だし、何より…」
マリアは下を向き、その膨らんだ腹を摩りながら言った
「素敵な旦那様と、お腹の中のこの子もいるしね♡」
満面の笑みを浮かべるマリアに、族長はホッとした表情を浮かべ、話し出す
「それはよかった、それでこれが本題なのですが…」
「マリアさん、貴女に族長をやって貰いたいのです」
いきなりの申し出に、マリアはキョトンとした表情をする
「私は貴女をずっと見ていました、学校の先生を始め、貴女はこの村に無くてはならないお方だ、貴女なら立派にこの村を治めてくれるだろうし、村の者達も全員賛同してくれるでしょう」
「もし私が族長になったら、貴方はどうなるの?」
「ははは、長老として貴女を支えますよ、私としても義理の娘が族長となって貰えると鼻が高い」
マリアは唾をゴクリと飲むと、前を見据えて話し始める
「少し前まで外様だった私をそんなに信頼して貰えるなんて光栄だわ、そうね、この子の未来をよくする為なら、喜んでやらせてもらうわ、お義父…いえ、長老」
「ありがとうございます‼︎そうと決まれば村の者を広場に集めます‼︎」
かくして村に来て三ヶ月、マリアは族長の地位を継いだのだった
マリアの族長宣言に異を唱える者は1人もおらず、全員がマリアを歓迎していた
この村の新しい歴史が、ここから始まるのだろう…
その日の夜
「はぁ…貴方、一応族長の夫なんだから…もうちょっと振る舞いとか気にして欲しいのだけれど…」
ちゅこちゅこちゅこちゅこ♡
マリアの呆れた声をオカズに、エメロは桃源郷の中にいた
マリアの太腿に頭を置き、口にはマリアのたゆんとした柔らかいおっぱい、そしてビンビンに勃起したちんぽをマリアはしなやかな指でしゅっしゅとシゴいていた
所謂授乳手コキの体勢である
ぢゅぅぅぅぅぅ♡
「あっ♡こらぁ♡このエロガキ♡話を聴きなさいよぉ♡」
マリアは乳首が敏感なのか、その普段陥没している乳首を勢いよく吸うと、甘い喘ぎ声と共にでっぷりと膨らんだ乳首が姿を現す
口では嫌がってはいるが、マリアはエメロの変態行為を拒絶出来ないでいる
「んちゅ♡ママぁ♡族長就任おめでとぉ♡」
ぴゅーっ♡ぴゅーっ♡ぴゅっ♡
「きゃっ♡もう…お祝いと同時に射精されても嬉しくないわよ…大体貴方は…」
くとくどと説教しながらも甘イキしたちんぽを過剰に刺激しないようにマッサージをしてくれるマリアにエメロは夢見心地であった
「もう…♡聞いてないわね…♡」
エメロは右耳をピトっとマリアのお腹に当てると、ドクン、ドクンとした脈動が聞こえる
「ママぁ〜♡」
「はいはい♡貴方はパパでしょ♡」
ぴゅっ♡
マリアの母性に酔いしれ、エメロはまた精を漏らす
エメロがマリアの膝の上で満足して寝息を立て始めたのは、空が青みがかった頃だった…
それからさらに八ヶ月後
「まませんせー大丈夫?」
「え、えぇ、まだ歩けるわ、心配ありがとう」
あれからもマリアのお腹はどんどん大きく…いや大きくなり過ぎていた
足元どころか足から1m先すら見えないくらいのそのお腹は、村のお医者様からも「五つ子」であると診断されたのだ
切歌達と比べても2回りくらい大きいお腹であり、重量も相当のもので、学校の先生もセレナに任せる日が多くなっていた
一ヶ月前からはエメロも狩りを休み、マリアにつきっきりで介護をしていた
出産予定日は一週間後の祭りの日ではあるが、今のマリアには一週間が遠く感じていた
「いっち、にっ、ふぅ、こう重いとやっぱり楽じゃないわね」
「大丈夫かい?マリア?」
安定期に入ったマリアはその日から毎日骨盤の体操を欠かさずしていたが、臨月にもなるとその運動自体がエメロに介助して貰わないと出来ないくらいになっていた
だが…
(あっ♡ふふ♡)
パンパンに張り詰めた腹が、少し歪む
マリアとエメロの愛の結晶が、マリアの暖かい子宮の中で元気に暴れているのだ
それをマリアは優しく右手で撫でる
(この子達ったら♡エメロに似て元気いっぱいね♡)
母性を込めた笑みでクスッと笑い、その日を待ち遠しく待つ
「んっ?どうしたマリア?」
「んーん?なんでもないわよ♡」
…一週間後
待ちに待ったその日が来たのだ
辺りが夕闇に包まれる中、村の中心の像の周りに、灯りが灯される
「〜♫」
「〜〜♫」
ドンドンと太鼓が鳴り、それに合わせて綺麗な歌声が響いてくる
村の中心に向かって、神輿が4つ運ばれて来る
神輿の揺れと共に大きなボテ腹をゆっさゆっさと揺らしながら、調、切歌、マリア、セレナが神輿の上で唄を歌っていた
顔は紅潮しながら、幸せそうな表情で
「レパドさんも十人超えですか、流石です」
「それを言ったらエメロも一気に五人かぁ、マリア義姉さんもすげぇよなぁ」
「スレイドさんの切歌さんも凄いですよ、この間狩りが終わった後クチで抜いて貰ったんですけど、ニコニコとした顔歪ませたエグいフェラでした」
「エメロおまっ、あの時マリアさんあまり動けない時にっ」
「ハハハ、エメロもお盛んだな♡そういう俺も一度マリアさんにハメさせて貰ったんだが、デカケツゆっさゆっさ揺らしてハメ甲斐のあるいいマンコだったぜ♡」
「俺もこの間セレナさんと調さんがウチにタトゥー入れに来て…」
酒を飲み交わしながら本日の主役の夫達が猥談に華を咲かせていると、祭壇の前に4つの神輿が到着した
「あん♡エメロぉ♡長老ぉ♡みんなぁ♡」
神輿から祭壇へマリアを降そうとするが、エメロだけでは不安定なので、長老以外にも村の男衆数人もマリアを丁寧に担いで祭壇へ移動させる
「ん♡スレイドぉ♡好きデスゥ♡」
続いてスレイドと熱い接吻を交わしながら切歌が祭壇に乗せられる
「ふふ♡レパドぉ♡」
「んふふ♡ありがとね♡妹だといいわね♡」
レパドに調が抱き抱えられ、セレナは自分が産んだ子供2人に抱えられ、祭壇に置かれる
4人横並びに藁の敷いてある祭壇に置かれ、両脚をガバッと開きマンコをおっぴろげて村人達に見せる
瞬間、辺り一面にむわぁ♡とメスの匂いが広がり、村の男達全員がイチモツをおっ勃たせていた
4人のマンコはぷくっと膨らみかけており、ぐぶっ♡ぐぶっ♡と断続的に愛液を漏らしていた
「レパドの妻♡セレナです♡今回六人目の出産になります♡レパドのデカチンで開発され過ぎてガバガバのマンコになってしまいましたが♡ほら♡ぐじゅっぐじゅって♡いっぱい愛液の出る気持ちのいいまんこです♡このマンコから赤ちゃん産んだらまた私に種付けしてください♡」
「もう♡セレナったら♡同じくレパドの妻♡調です♡今回四人目の出産になります♡産んだ数はセレナの方が多いけど♡ほら♡膣の締まりならセレナに負けません♡レパドのデカチンを毎晩きゅっきゅって締め付けて♡いっぱい気持ちよくしてるマンコです♡赤ちゃん産まれたら私にもまたいっぱい種付けしてね♡」
セレナと調は自分の黒く変色したマンコを両手で広げると、降りて来た子宮口を露出させ、くぱくぱと脈動させながら村の皆に淫猥に挨拶する、2人の種付けOK宣言に村の男衆は歓喜の声をあげていた
「ほら♡切ちゃんとマリアも♡」
「わかったデス♡スレイドの妻♡切歌デス♡一年前くらいにこの村に来てスレイドと結婚したデス♡それから毎日♡スレイドとえっちしまくって♡スレイドの種とアタシの卵がぬるぬるぐっちゅんって混ざり合ってこんなにお腹が大きくなったデス♡今からこのマンコからぶりゅっ♡て赤ちゃん放り出すんデスけど♡無事産まれたら皆さんのオチンポ♡アタシの羊水塗れの出産穴にいっぱいブチ込んでくださいデス♡」
「最後は私ね♡エメロの妻♡マリアよ♡最初は戸惑っていたけれど、私を暖かく歓迎してくれて、そして幸せを与えてくれて♡感謝してるわ♡ほら♡見えるかしら私の族長マンコ♡お腹に五人も赤ちゃんいるから一番マンコ膨らんでるわね♡エメロったら♡村で一番私が肉付きがいいからって、私に埋まってガンガンこのマンコ突いてくるのよ♡大変な出産になるとは思うけど♡無事全員産まれたら私のマンコにいっぱいザーメン飲ませてちょうだいね♡」
続いて、マリアと切歌がくぱぁと広げながら挨拶する
セレナ、調に比べるとビラビラの部分がまだ黒く変色している途中だが、村の男衆はそれを見て逆に興奮したようだ
俺が孕ませてやる‼︎俺がマンコ真っ黒になるくらい突いてやるっ‼︎と下品な歓声が飛んでいた
プシャァァァァァ♡
「んっ♡来た♡」
「あはぁ♡産まれるぅ♡」
「こ♡これが破水デスか?」
「あはぁぁぁぁぁ♡お腹の子達が暴れてるぅ♡」
祭壇の上に乗せられた香には媚薬と、破水を誘発する成分が入っており、それを嗅いだ四人は一斉に破水し、祭壇を羊水に塗れさせる
切歌、マリアは初めての経験に少し戸惑っていた
「ね、姉さん♡大丈夫よ♡私と手を繋いで♡」
「切ちゃん♡手伸ばして♡」
セレナはマリアと、調は切歌と手を繋ぎ、安心させようと気を使って来る
マリアと切歌も手を繋ぎ、互いにぎゅっと握り締める
「んぁぁぁぁぁぁ♡」
「ひぐぅぅぅぅぅ♡」
やはり出産の経験が違うのか、セレナと調はいきみ、もう膣口から頭が見え始めていた
盛り上がったマンコからは、褐色の頭が見えている
「んほぉぉぉ♡っほ♡産まれりゅぅぅぅぅぅ♡」
「レパドぉぉぉぉぉ♡」
大きく膣が広がったと思うと
ぶりゅんっ♡
「おひぃぃぃぃぃぃ♡」
「あぁぁぁぁぁぁぁ♡」
べちゃっ♡
「オギャァァァァァァァ‼︎」
頭を通り過ぎたら、そのまま勢いよく全身がぶりゅっと出て来て、途端に赤子が産声を挙げる
「おおっ、産まれたぞ‼︎」
羊水塗れの赤子を見た村の男衆は新たな村人の誕生に歓声を挙げていた
調の子は男の子、セレナの子は女の子だった
「はぁー♡はぁー♡」
「やったね♡セレナ♡」
涙と汗でぐちゃぐちゃになったセレナと調は幸せそうな笑みを浮かべ、自分の股下にいる我が子に目を向ける
レパド、セレナの長男の手に抱かれた赤子は、臍の緒でマンコと繋がっており、ドクンドクンと脈動していた
「はぁぁぁ♡私の赤ちゃん♡」
「んはぁ♡レパドぉ♡幸せぇ♡」
我が子を抱き、二人は幸せそうな表情を浮かべていた
「んんんんん♡」
早くに出産したセレナと調とは対照的に、切歌とマリアは初産なのもあり、二人とも苦しそうな声をあげていた
(い、痛い‼︎痛いデスっ♡でもっ♡)
「切ちゃん、ひっひーふーだよ♡私が付いてるから♡」
産み終えた調が切歌の側に付く
「初めは凄く痛いけど、頭が出ればすぐ終わるから♡ほらイキんで♡」
「んぃぃぃぃぃ♡」
調のアドバイス通り、呼吸法を見直し、マリアと調の腕を痛いくらいに握ると、切歌のマンコが大きく開き、頭が出て来る
「もう少しだよ♡頑張って切ちゃん♡」
「んぉぉぉぉぉぉ♡」
ぶりゅぅぅうっ♡
「オギャァァァァァァァ‼︎」
勢いよく羊水に塗れた切歌とスレイドの赤子が産まれ、それをスレイドが両手で受け止める
「よく頑張ったね切ちゃん♡可愛い女の子だよ♡」
それは、スレイドのような褐色の肌にうっすらと金色の髪が生えた、間違いなく切歌とスレイドの血を継いだ、二人の愛の結晶だった
ドクンドクンと栄養を送る白い臍の緒で繋がっていた
「えへへ♡私達の赤ちゃん♡可愛いデス♡」
切歌は赤子を抱き、その頬に自分の頬を当てる
産まれたばかりの赤子の暖かさを頬から感じ、切歌は幸せに満ち溢れた笑顔を見せた
「んぉぉぉぉぉ♡」
マリアのお腹が激しく歪む
「マリア‼︎俺が付いてる‼︎」
「姉さん‼︎頑張って‼︎」
エメロとセレナはマリアの手を握り、マリアのお産を見守っていた
(い、痛い‼︎)
イキむが、中々子宮口から赤子が出ないのだ
大量の汗を掻き、マリアの下には大きな水溜りが出来ていた
「んんんんん♡」
もう一度イキむと、やっと子宮口が大きく開き、赤子を産道へ送り出す
大きくマリアの膣口が開いたかと思うと、ピンク色の髪の毛をした頭が見えた
「んぉぉぉぉ♡」
ぶりゅぅぅぅぅぅ♡
「オギャァァァァァァァ‼︎」
元気な産声を挙げた赤子が大量の羊水と共に飛び出し、それをエメロが受け止める
「うんぅぅぅぅぅぅ♡まだ産まれるぅぅぅぅぅ♡」
ぶりゅっ♡ぶぱっ♡ぼりゅっ♡
最初の子で開いた産道を一気に三人の赤子が通り、マリアの顔が苦痛に歪む
「おへぇぇぇぇぇ♡」
「うぉぉぉ‼︎一気に三人産まれたぞ‼︎」
「流石族長だ‼︎」
「いいぞマリア‼︎」
一気に四人を産み、村全体が歓声に沸く…が
「姉さんのお腹、まだ大きいね…」
そう、最後の子がまだ残っていたのだ
「はい姉さん♡またイキんで〜♡」
「うううううう♡」
子宮を収縮させ、胎児を産道に送り出そうとするが、最後に残った赤子はかなりの巨大児だった
子宮口が血を流しながらもその口を大きく開くが、頭が太過ぎて中々通らないのである
「駄目だ‼︎胎児がデカ過ぎる‼︎」
「そもそも骨盤通るのか⁉︎」
村唯一の医者が騒ぐ
「マリア‼︎これを使うデス‼︎」
切歌がマリアの首にギアペンダントを掛ける
「そうか⁉︎今のマリアなら‼︎」
「"出産に適したギア"になれるんですね‼︎」
そう、シンフォギアには装者の心象や外部からの影響によって、特定分野に特化した形状、機能を獲得する事があるのだ
マリアが聖詠を苦しみながらも唱えると…
「うわぁ…」
「綺麗…」
マリアの褐色の肌とは対照的な、白銀の白無垢が現れる
あの時、マリアが発現したウェディング型ギアのスカート部分を、股間部分に穴の空いたマタニティショーツに変わっている形だ
胸部分も純白のマタニティブラのような形状に変わっている
その美しさに、村の人々も歓声を挙げる
それは…マタニティウェディング型ギアと呼ばれる、出産に特化したギアであった
「ふぎぃぃぃぃぃ♡」
ずりゅ♡と下品な音と共に子宮口が大きく開き、胎児の頭がずるんと産道に向かう
「姉さん♡もう少しだよ♡」
「マリア♡頑張って♡」
「エメロとの赤ちゃん♡これで最後デスよ♡」
FIS時代から一緒だった三人の応援により、マリアは最後の力を振り絞る
セレナとエメロの手が軋むくらい握り、マリアは奥歯を強く噛み締める
「んぉぉぉぉぉぉぉ♡産まれりゅっ♡」
ぶりゅっ♡ぼびゅぅぅぅぅぅ♡
大量の羊水と共に、他の四人の倍近くある巨大な赤子が、マリアの膣から勢い良く飛び出して来た
「オギャァァァァァァァ‼︎」
元気に産声を挙げ、産まれたその子は、マリアとエメロの特徴を持った、元気な子だった
「お疲れ様、マリア」
エメロが五人の子供を抱え、マリアの側に寄る
「あぁ…♡これが私達の赤ちゃんなのね…♡可愛い♡」
マリアの腕の中で元気に産声を挙げる赤子達に、マリアは最大限の母性を込めた眼差しで見つめていた…
「うふふ♡皆さん、私達の出産の儀を最後まで見守っていただき、ありがとうございます♡」
「今夜、この村に八人も新しい住人が増えました♡」
「アタシ達、愛するだーりん達の赤ちゃん産めて幸せデース♡」
「明日からはまた種付けお願いしますね♡まぁ私のレパドの子種に勝てるなら…ですけどね♡」
四人の妻達の締めの言葉に、村中がざわつく
こうして今宵の淫猥な祭りは、大盛況の中終わったのであった
数年後…
「んっ♡あんっ♡そうそう♡そこがクリス先生の弱いトコだ♡上手だぞ♡」
村の学校の中心で、銀髪の美少女が一人の子供とまぐわっていた
藁を敷いただけの簡単なベッドの上でクリスが股を開き、正常位で美しい青髪の少年のソレを受け止めていた
その周りには、この学校の教え子達がこぞってクリスと生徒とのセックスを見学していた
ずぷっ♡ずぷっ♡
「で、射精そうです‼︎クリス先生‼︎」
「ははっ♡流石センパイの子供だな♡さっ♡そのままアタシの子宮に目一杯ブッこいてみろ♡」
「はいっ♡あぁぁぁぁぁああ♡」
どぴゅるるるる♡
クリスの膣内に大量の精液が弾ける
クリスの豊かな体は、全身褐色の肌に、際立つように白い泥の刺青が描かれていた
それは…この村の住人になってしばらく経った証だった
クリスとセックスをした、翼のような美しい青い髪をした少年は、翼の子であった
「よし♡お疲れ様♡アタシのおまんこにちんぽぶち込む時にちょっと手間取っていたけど前回よりアタシの弱いとこ突くの上手くなってたぞ♡今度センパ…ママに「息子くんはセックス実習上手くなったぞ♡」って言っておくからな♡」
ぬぱぁ♡と性器を引き抜くと、クリスの膣口から精子がぐぷっ♡と漏れ出る
黒く変色したビラビラに、金のピアスが光る
「よし♡次は…アイツの息子か♡」
漏れ出たザーメンを近くにあった葉っぱでサッと拭くと、クリスの前に響とよく似た男児がクリスの前に立つ
「よ、よろしくお願いしますクリス先生…」
「おう♡緊張すんなよ♡ガチガチにするのはチンポだけでいいからな♡こないだは早かったから、今回はもうちょい先生のグチョ濡れおまんこに耐えれるよう頑張ろうな♡」
クリスは股を広げると、男児をそのまま受け入れて行った
「クリスがセックス実習の先生になってくれて助かったわ♡」
「すっかり私達の子供達で学校がいっぱいになっちゃってますもんね♡あ♡私の息子の番だ♡」
遠くからセックス実習中のクリスを眺めているのはマリアと響だった
響、翼、クリスの三人も来た当初はこの村に拒否感を示していたが、この村からの"歓迎"を受けた事によって喜んで村の住人になった
当然3人共一月で村の男達と結婚し、クリスに至ってはセレナとレパドの長男を夫に迎えいれたのだ
クリスはマリア、セレナと共に村の学校の先生を担当し、響は村の畑の管理、翼は…
「あっ♡帰ってきてる♡翼さ〜ん♡」
「おっ♡はへっ♡へぇ〜ん♡」
村の男達に抱えられながら帰って来たのは、つい先程まで男達と狩りをしていた翼だった
だが狩りの途中で昂った男達に犯されたのか、体中ザーメンに塗れ、アヘ顔を晒し、ボテ腹を揺らしながら男達に抱えられながら戻って来たのだ
ごぼっ♡ごぼっ♡と黒いマンコから白いザーメンを大量に溢れさせ幸せそうにしていた
「翼ったら♡あと1月で出産でしょ♡そろそろ自重しなさい♡」
「お"っ♡」
ぶぴゅっ♡
臨月間近のボテ腹を揺らしながら男達に散々中出しされた膣口からザーメンを漏らす翼に、マリアは呆れていた
翼はその類稀な身体能力を活かし、男達と共に狩りを共にしていた
だが、その実態は狩りを行う屈強な男達に組み伏せられ、毎回狩りの途中で犯されているのだ
最初は嫌がってはいたが今では男達を誘惑する煽情的な格好で嬉々として狩りに向かい、帰って来る時は毎回こうなのだ
「響さ〜ん♡マリア〜♡」
「そろそろお昼ご飯デスよ〜♡」
「あら♡皆さんおそろいなんですね♡」
丁度セレナ、切歌、調がケツの実の採取から帰って来たようだ
ひょこひょことした足取りで皿に向かって肛門を向けると、それをムリムリと放り出す
「んぉぉぉ♡」
「おへぇぇぇ♡」
「あはぁぁぁぁぁ♡」
これが、この村に来た六匹の幸せそうな雌の姿である
幸せな雌達から発せられるフォニックゲインのおかげで、村のご神像は更に力を高め、支配地域を広めていく
原始的な暮らしの中で子を産み幸せを噛み締めている雌達の村に、また新たな雌が迷い込んだ
「あら♡お客さんかしら♡」
「ようこそデ〜ス♡」
「よく来たな♡歓迎する♡」
「疲れたろ♡ゆっくりしていってくれよな♡」
「お腹空きましたか♡おさんどんにでもしましょうか♡」
「ずっと住んでもいいんですよ♡」
「ようこそ♡私達の村へ」
fin