※この作品はR-18です。

卵子絶頂妊フォギア   作:卵巣界の神

7 / 9
流行りに乗らせていただきました
小生、ブルアカの事は分からないので
わぶきさん( https://twitter.com/wa_bu_ki/status/1671092936786997248?t=o2426qohnpMfyQ4tcrhvow&s=19 )のツイートから妄想を膨らませて書きました


KUROMARU

響達の世界に突如現れた巨大な目玉を持つ謎の黒い生物
その圧倒的な耐久性と侵食力で他の生物を繁殖奴隷に変え、爆発的に繁殖していく
群体に見えるがその実単一の生命体であり、全てのKUROMARUが同じ意思を持つ
健康的な人間の雌を好んで取り込み、一瞬にして自分の繁殖奴隷へと変えてしまうが、非常に優秀な雌を取り込んだ場合、より優秀な繁殖女王にするために、繭状になってさらなる進化を施す場合もある
シンフォギア装者による攻撃すら耐える耐久性により、駆除はままならない一方である
政府はKUROMARUをノイズに次ぐ脅威と断定しているが、KUROMARUはただ己の繁殖欲求に従ってるに過ぎないのである

繁殖奴隷

KUROMARUに取り込まれ、KUROMARUに心も体も支配された人間
全身をKUROMARUと同じ黒のラバーで覆い、股間には繁殖用のちんぽを生やしている
顔までラバーで覆っているため、何も喋れず、ただKUROMARUの意志のままに動く人形である
KUROMARUの護衛、繁殖を担い、KUROMARU社会の働きアリのような存在である
KUROMARUの繁殖には、生えたちんぽとまんこを使い、人間と同じ繁殖方法を取る
尚、その気になれば雄や人間以外の生物にも侵食可能だが、KUROMARUは人間の雌以外は好んで侵食しないようである

繁殖女王

繁殖奴隷の中でも極めて優秀な雌だと判断された場合のみ、周りのKUROMARUを何匹か侵食させ繭状にし、全身の細胞をKUROMARUと同化させ、母胎にさらなる進化を促す
繁殖奴隷の雄の機能をオミットした事により、雌としての機能が大幅に進化
一度の出産により大量のKUROMARUを産み出すことは勿論、まんこに他の女性を入れ、胎内で上級繁殖奴隷へと進化させる「産み直し」と呼ばれる能力を獲得した
女王の周りには常に大量のKUROMARUがおり、女王が出現した地区はHIVEと呼ばれる立ち入り禁止区域に指定される

上級繁殖奴隷

KUROMARUに優秀だと判断された繁殖奴隷はHIVEの繁殖女王の元へと連れ込まれ、繁殖女王が胎内へ取り込み、産み直しを経て産まれる特別な繁殖奴隷

普通の繁殖奴隷と違い、顔のラバーを自由に取り外し可能になり、喋る事も、自分の意志を持つことも認められている
他の繁殖奴隷の小隊長の役割も果たしており、10体程の繁殖奴隷を率いてKUROMARUの侵食活動をスムーズに行う
非常に高い戦闘能力も持っており、その戦力は米軍の一個師団にも匹敵する
尚、適合者である者は全員、上級繁殖奴隷と成れる資質があるようだ



マリアがKUROMARU繁殖女王になる話

「くっ!?」

ーマリアは正体不明の敵に苦戦していた

先日、ギャラルホルンの反応も無しに突如現れた異世界の怪物「KUROMARU」

そうとしか形容の出来ない黒い不定形の化け物が人を襲い始めたのだ

「きゃぁぁぁっ!?」

マリアの視界の端っこで、また一人の女性がKUROMARUに取り込まれる…

KUROMARUはその不定形の体を活かし、女性の体をその粘体で包み込んで、尖兵とするのだ

あまりにも危険な生物の為、S.O.N.Gは解析のために危険生物KUROMARUの捕獲をマリアに任せていた

「ダメっ!ギアが効かないわ!」

白銀のギアを纏い、手に持った剣型のアームドギアで何回も滅多斬りにしても、KUROMARUは瞬時に再生してくる

ノイズをバターのように容易く切り裂くアガートラームを持ってしても、KUROMARU1体も無力化出来てない有様だ

「本部!私の攻撃は一切効かないわ!一度撤退する!」

眼の前の不気味な生物に怯んだマリアは本部に撤退の許可を求めた

 

その時…

 

ぬちゃっ!

 

「何っ!?」

KUROMARUの一部がマリアのギアペンダントに付着し、ギアペンダントに纏わりつく

「うあっ!」

直後、マリアの身体に異変が起きる

「こっ!?これっ!?アガートラームに干渉してる!?」

先程まで俊敏に動いていたマリアの動きは目に見えて鈍くなり、やがて止まる

まるで全身が鉛になったように…

「だ、駄目っ!」

ギアペンダントは黒い生物に纏わりつかれ、それを引き剥がそうと手で掻きむしるが、侵食は止まらない

ギアペンダントを黒く染め上げたその生物は、次にペンダントの周辺、マリアの大きい胸までその黒い粘液を広めていく

「駄目ぇぇぇぇ!!」

マリアの懇願も虚しく、あっという間にマリアはKUROMARUに包み込まれてしまった

「あぁぁぁぁぁぁっ♡」

「な、何これぇぇぇぇ♡」

マリアのギアに侵食したKUROMARUはギアをボンテージとも言える黒くてぴっちりとしたスーツに変えてしまう

エナメルのような光沢のある黒に、両手両足にはドギツい蛍光ピンクのアームカバーとハイブーツを履いた姿だ

ぴっちりとマリアの身体を覆い、露出は極端に少ないがマリアの抜群なスタイルを強調させ、裸よりいやらしいくらいだ

それでいてマリアの美しい桃色の乳首と女性器の部分だけ切り抜かれており、マリアの本来隠すべき場所を全く隠せてはいなかった

「あぁぁぁぁぁぁ♡」

そして、マリアの全身を襲う、壮絶な快楽

ぴっちりと黒く包まれた部分から、激しい快楽の波が押し寄せてくる

マリアはそれを全身で浴び、その豊満な雌肉をぶるんぶるんと揺らしながら耐えている

「んぁぁぁぁぁ♡」

快楽に悶えるマリアをよそに、先程KUROMARUに包まれた女性だったものがマリアに近付いていた…

 

 

 

 

 

 

 

女性はマリアと同じ全身黒のぴっちりスーツ姿だが、マリアとは一つ違う点があった

顔までKUROMARUに覆われ、その顔には不気味で巨大な目玉が出来ていた

「だ、駄目よ!?目を覚まして!?」

フラフラとした足取りでマリアに近付く女性の股間には、立派なちんぽが生えていた

「…♡」

巨大な目玉はマリアを凝視して、ニヤリとした目をする

そしてマリアの足首を両手で掴むと、そのままガバッと広げた

「や、やめなさい!!それだけは!!」

いつものマリアであったなら、すぐに抜け出せたであろう状況

だが不気味な黒い生物、KUROMARUに包まれたマリアは口では抵抗しているものの、体では抵抗できずにいた

かぱっと両脚を開かされ、そのすらりとした美脚の中心にある全く隠されてないマリアの綺麗な女陰は、ぐぷっ、ぐぷっと分泌液を漏らしている

(な、何故こんな時にこんなにも濡れてるの♡)

巨大な瞳はマリアの女陰をじぃっと凝視すると、そのちんぽをマリアの濡れそぼったそこにピタリと密着させると、そのまま…

ずぷっ♡

「おひぃぃぃぃぃぃ♡」

マリアの愛液が潤滑油となり、淫らな水音と共に抵抗もなくちんぽがマリアの肉壺へと入り込む

同時にマリアが感じたのは、壮絶な快楽

「おぉぉん♡ちんぽぉぉぉ♡いつもやってるオナニーの比じゃないぃぃぃぃ♡」

ずぷずぷとゆっくりとピストンが開始されたマリアの女陰から、大量の愛液に混じって真っ赤な血が流れ出ている

それは純血の証…22年守り抜いた、マリアの初めて…

 

それは目の前の黒い生物に、容易く破られてしまった…

っぷすっ♡

「…え?」

マリアの黒化したギアペンダントから二本の極めて細い触手が飛び出し、マリアの耳内にするりと入り込む

耳からガサゴソとマリアの脳内に侵入し、マリアの脳にその触手を突き立てる

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡

「おひぃぃぃぃぃん♡脳クチュしないれぇぇぇぇん♡」

脳に侵入した触手によって、さらなる強烈な快感がマリアを襲う

(寄生・種付け・蛹・羽化・奴隷・繁殖・繁殖・繁殖ぅぅぅぅん♡)

触手が植え付けるのは快感だけではなく、KUROMARUの情報と、マリアがこの後に辿る未来を見せつける

(黒い生物…KUROMARU…いや、KUROMARU様…♡)

脳をグチュグチュに改造される毎に、ピストンで腟内を掻き回される毎に、KUROMARUに対する嫌悪感は愛情へと変わっていく

ぶぽっ♡じゅくっ♡ずぷっ♡

「はぁぁぁんKUROMARUしゃまぁぁ♡♡♡しゅきしゅきぃぃぃ♡♡マリアぁ♡KUROMARUしゃまの事だいしゅきになりまちたぁぁぁぁ♡♡♡」

激しいピストンでマリアの子宮口を突くKUROMARUに、目がとろんとしたマリアが媚を売るような猫撫で声で絡みつく

ガシッとその美脚で目の前のKUROMARUをホールドし、両腕も使い、抱き締める

「あはぁ♡KUROMARUしゃまのおちんちん、ビクビクしてきたぁ♡どうぞ♡まりあのあったかホカホカ子宮にぃぃぃ♡KUROMARUしゃまの遺伝子たっぷりじゃぁぁめんんんんん♡お恵みくださいぃぃぃぃ♡♡」

ぬちゅぬちゅにちゅにちゅ♡♡

マリアは懇願と共に、KUROMARUのピストンに合わせて腰を打ちつける

その度に子宮口にKUROMARUの亀頭がぶつかり、マリアはその快感に身を捩らせる

「イクっ♡いきましゅ♡まりあ♡KUROMARUしゃまのお子種♡全部卵で受け止めてあげましゅ♡だがら♡マリアの卵巣までぶびゅっとお恵みくだしゃぁぁぁぁい♡♡」

ぶびゅぅぅぅぅぅ♡ぶびゅるるるるる♡どぴゅぅぅぅぅぅ♡

濁流のような精子が、マリアの卵巣まで白く染め上げていく

「うあいぃぃぃぃぃ♡出てましゅぅぅぅぅぅぅ♡KUROMARUしゃまにょ白いオタマジャクシぃぃぃ♡つぷって私の卵子と受精してりゅぅぅぅぅぅ♡んはぁぁぁぁぁ♡イッくぅぅぅぅぅぅぅ♡」

白目を剥きながら快感に身を捩らせ、KUROMARUの精子を逃さまいと子宮で全て吸い上げ、子宮口をキュッと締め上げる

にゅぽんっ♡

マリアの肉壺からちんぽが名残惜しそうに抜かれ、入り切らなかったザーメンがマリアの肉壺からドロリと流れ出る

「あ…♡へぇ…♡」

マリアは白目を剥きながら、絶頂の余韻に浸っていた所

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡

「はぁぁぁぁぁ♡」

マリアを包んでいたKUROMARUが蠢き、マリアを頭から包み込む

そして、マリアの脳内に語り掛ける

(わらひは…今まで犯して来た中で…最も優秀なメス…♡だから…蛹化させて…KUROMARUの女王に…♡)

ぐちゅぐちゅ♡

(はぁぁぁぁ♡素敵♡気持ちいい…♡これがKUROMARU様の中ぁ♡暖かい♡)

やがてマリアの全身を黒い粘体で完全に覆い尽くすと、そのまま硬質化し、動かなくなる

(待っててね…♡響…翼…クリス…調…切歌…♡)

(そして…セレナ♡)

そしてマリアの意思はここで途切れる

まるで揺り籠のようなKUROMARUの中でマリアは眠る

赤子のように…

 

 

 

 

 

 

-HIVE-

マリアの反応がロストした近辺の町では、KUROMARUが大量発生し、誰も近付けない、政府によって閉鎖された区画となっていた

マリアが行方不明になったと聞いたセレナは周りの反対を押し切り、その閉鎖されたKUROMARUの巣-HIVE-に一人押し入っていた

途中、KUROMARUに多少の妨害はあったが、上手いこと逃げ回り、セレナはHIVEの中心部と思わしき辺りまで来ていた

大量のKUROMARUの中心に座していたのは…

「マリア姉さん!!」

マリアの形をした蛹であった

マネキンのように動かないそれは、腹を大きく膨らまし、黒い繭に包まれていた

セレナは手を伸ばし、繭に触れようとするとー

ピシッ…

「…!?」

直後、繭にヒビが入る

まるで孵化の瞬間のように、ヒビはやがて繭全体に広がっていき、やがて割れる

「ahe kuromaru toron♪ はぁぁぁぁぁぁん♡」

妖艶な嬌声にも似た聖詠と共に、繭が粉々に砕け、中から繭の中身ー繁殖女王、マリアが羽化した

「ね、姉さん…」

セレナは思わず絶句する

黒いテカテカとしたエナメルのようなラバーに覆われ、両手足には蛍光ピンクのアームカバーとハイブーツ、乳首と股間部分は大きく切り取られ、恥ずかし気もなく晒されている

そして、アクアマリンのような透き通る蒼い瞳も不気味な紫の瞳に変貌し、口と膣は水色に光る蛍光色の粘膜になっており、マリアが人間ではない別の生物へと変えられているということが見て取れる

セレナが好きだったマリアの美しいピンクブロンドも、目が痛くなるような紫に近い安っぽい蛍光ピンクになっていた

マリアの髪飾りも、勃起した男性器を象ったオブジェと化している

「おはようセレナ♡会えて嬉しいわぁ♡」

カツン、カツンとハイブーツを鳴らし、全身の媚肉をぶるんぶるんと揺らしながらセレナに近付くマリア

いつもの気品など全く感じさせないその振る舞いに、セレナの顔が凍り付く

「あれ?どうしたのセレナ?そんなに怯えて…」

マリアがじっとセレナを覗き込むと同時に、マリアのギアペンダントがあった位置にある巨大な目玉も、ギョロッとセレナの方を見る

「ひっ!?」

「あらん♡セレナ、私のご主人様に粗相はイケないわぁ♡ちゃんと挨拶するのよ♡」

「わ、私は…」

変わり果てた姉から思わず目を逸らすセレナだったが、突如、マリアの顔が苦痛に歪む

「うっ…」

「姉さん!?」

ハァハァと色っぽい艷声を出し、後ろにマリアが倒れようとした時、KUROMARUで出来た床が椅子状に盛り上がり、マリアの体を優しく受け止める

「あん♡ありがとうございます♡KUROMARU様ぁ♡」

そして、その美脚をパカッと開き、異常な色の女性器をセレナの方に見せつける

脚を広げたマリアのお腹は大きく膨れており、まるで妊娠しているようだ…

ぷしゃっ♡

くぱっ♡と広げたマリアの水色の膣口から、透明の水が吹き出し、セレナのギアにかかる

「あんっ♡破水しちゃった♡セレナ♡見てなさい♡私、KUROMARU様の赤ちゃん産むわ♡」

「赤ちゃ…!?」

たじろぐセレナを尻目に、マリアは深くいきむ

「んはぁぁぁぁぁぁん♡子宮口開いちゃうぅぅぅぅ♡」

ミチ♡ミチミチミチ♡

マリアの水色の膣口が大きく開き、中から羊水に塗れた黒い物体が姿を表す

それは本来、人間が産むべきでは無いものではあるが、マリアの顔は涙を流しながら、幸せに満ちていた

「ひっひっふー♡ひっひっふー♡あはぁ♡もう…少しでぇ♡」

羊水をごぽごぽと垂れ流しながら、マリアは大きく息を吸い、我が子を産まれさせようと下半身に力を入れる

「あぁぁぁぁぁぁ♡KUROMARU様ぁぁぁぁぁ♡愛してますぅぅぅぅぅぅ♡」

べちゃっ♡

大きく膣口が開かれ、黒い物体が勢いよく羊水と共に溢れ出し、落ちる

マリアが産んだモノ、それはここに来るまでにセレナが散々相手にしてきた黒い生物だった

産まれて間もなくKUROMARUは目を見開き、セレナを凝視する

「ひっ!?」

こんな気色悪い生物が…姉さんから…

絶望する間もなく、マリアの膣口からまた新たな生命が産まれる

べちゃっ♡べちゃっ♡べちゃっ♡べちゃっ♡

「おほぉぉぉぉぉ♡産まれりゅぅぅぅぅぅ♡KUROMARU様がいっぱいぃぃぃぃぃぃ♡セレナの甥っ子いっぱい産んじゃいましゅぅぅぅぅ♡」

べちゃっ♡べちゃっ♡べちゃっ♡べちゃっ♡

一匹産んで、膣口が広がったのか、残りのKUROMARUを一気に産んでしまうマリア

マリアの脚の間には、大量のKUROMARUがマリアの羊水に濡れて、テカテカと怪しく光っていた

「うひ♡うひ♡うひひひひ♡私とKUROMARU様の赤ちゃん♡やっと産まれたぁ♡」

腹を痛めて産んだ我が子を眺め、うっとりとした表情のマリアとは正反対に、目の前の姉が産んだ化け物を見てセレナは絶望する

「…あ…あ…」

セレナの目線の先には、産まれたばかりの黒い生物達が、ぎょろりとこちらを見ているのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

「…はぁい♡わかりました♡KUROMARU様ぁ♡」

絶頂の余韻に浸っていたマリアは、何やらKUROMARUから何かしらの命令を受けたようだ、セレナの方をじっと見る

「喜びなさい♡セレナぁ♡KUROMARU様がセレナの素質を見抜いて、上級繁殖奴隷にしてくださるようよ♡」

上級繁殖奴隷…それを聞いて、セレナの全身の毛が逆立つ

明らかに危険な状況だ…セレナはすぐにマリアから距離を取ろうと後ろに下がる…が…

べちゃっ!!

「あっ!?」

セレナが下がるより早く、先程マリアが産んだKUROMARUの一体が、セレナのギアペンダントに飛びつく

「何!?これ!?身動きが!?」

セレナの純白のギアはどんどん黒く染まり、マリアと同じ黒いエナメルの光沢を持ったラバー状のスーツに変貌していく

「流石ですKUROMARU様ぁ♡大丈夫よセレナ♡私のこの子宮で♡セレナをいい子にしてあげるだけだから♡」

マリアはセレナの頭上に自分の膣口を持って来ると、手でその膣口をぐぱっと広げる

一気にセレナの頭を呑み込めるくらい拡がった水色の膣口は、セレナの頭上でひくひくと脈動している

「やめてッ!!姉さん!!」

ジタバタとセレナは足掻くが、黒い拘束具と化したKUROMARUに全身の動きを止められている

「じゃあ♡いただきまぁす♡」

じゅぶっ♡

セレナのサラサラとした美しいブラウンの髪が、ドギツい水色のマリアの膣口に触れる

「あはぁ♡セレナぁ♡セレナの頭、気持ちいいわよぉ♡」

ずちゅ♡じゅぶ♡

(〜〜〜!!)

マリアの膣口はセレナの首まで呑み込み、マリアのお腹が妊娠したように膨らむ

じゅぶじゅぶじゅぶ♡

更に膣口が大きく広がり、まるでアナコンダの捕食の如く、セレナを膣口に招き入れる

じゅぶ♡じゅぶ♡

(〜〜〜!?)

ついに膝の辺りまでマリアに呑まれ、セレナはせめてもの抵抗か、足をバタバタと動かす

「はぁぁぁん♡気持ちいいわぁセレナ♡まるで肉バイブね♡」

セレナの必死の抵抗も、マリアの性的快楽に繋がるだけであった

ずぷっ♡

やがて足先まで呑み込み、セレナがマリアの胎内に全て入りきる

「あはぁ♡セレナぁ♡可愛い私の妹♡いい子に産み直してあげるわぁ♡」

やがて、セレナの形に膨らんでいた腹はどんどん収縮し、普通の妊娠したお腹のサイズになる

「ふふっ♡セレナぁ♡生まれ変わったら、一緒にKUROMARU様に忠誠を誓いましょお♡♡」

右手でセレナが入っている胎内を優しく撫で回す

それはまるで、我が子の誕生を待ち望む、母親のようだった…

 

 

 

 

 

 

 

 

その中は恐ろしく暖かく、そして心地が良かった

(あれ…わたし…)

セレナはどんどん小さくなる感覚に身を委ね、そして眠りに就く

眠りに就く寸前、セレナの臍に何か管が通されたようだ

 

ドクン、ドクン、ドクン

 

(あぁ…姉さんと私…繋がってるんだ…)

安心する鼓動のリズムを聞き、身体を丸め、セレナは意識を手放す

生命のスープの中で、セレナは深い眠りに落ちるのだった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日後…

 

「ふふっ♡もうそろそろみたいね♡」

異常に膨らんだボテ腹を撫で、マリアが微笑む

一度は胎児に戻ったセレナがマリアの子宮内で成長し、今はマリアの腹を突き破らんばかりに大きくなっていた

ぷしゃぁぁぁぁぁ♡

「あん♡産まれたいのね♡セレナ♡」

破水し、羊水を膣から垂れ流しながら、あのときのようにKUROMARUで出来た椅子に腰掛けるマリア

パカっと脚を広げ、その時を待つ

「んんんんんんんん♡」

メリメリメリ♡

膣口が大きく開き、セレナの美しいブラウンの髪が膣奥から姿を表す

「セ、セレナぁ♡い、一気にいくわよぉ♡」

ずろろろろろぉ♡

マリアは下半身に力を込めると、一気にセレナを産み出した

「あはぁぁぁぁぁぁぁん♡」

限界まで大きく膣を開き、羊水に塗れたセレナを産み出すと、すぐにセレナは起き上がる

「ふふっ♡姉さん♡お待たせ♡」

セレナもマリアと同様の格好になり、淫猥な表情を浮かべていた

ふと、セレナは自分の臍に目をやる

そこには白い管が繋がれており、それはマリアの腟内の方へと繋がっていた

それをそっと手に取ると、ドクンドクンと脈動していた

セレナはそれを、愛しく眺める

(これは…姉さんを通して、KUROMARU様の因子が私に流れ込んで来ているのね…♡)

セレナがフフッと笑うと、同じようにセレナのギアペンダントにあるKUROMARUの目玉もニヤリと笑う

こうして…上級繁殖奴隷セレナは誕生したのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

「っデェェェェス!!!!」

「くっ!キリがない!!」

HIVEのすぐ近く、切歌と調は繁殖奴隷に苦戦を強いられていた

マリアとセレナが行方不明となった場所、ここに二人が囚われていると確信したS.O.N.G.は、二人を派遣したのだ

だが繁殖奴隷には二人の攻撃が全く通用せず、撤退を考えていた時だった

「ふふっ♡二人共♡お久しぶりです♡」

苦戦する二人の前に、聞き覚えのある声が聞こえてくる

だが…

「セレナ…」

「セレナ?なんでそんな破廉恥なカッコしてるデスか?」

「それにそのお腹…妊娠してるみたい…」

二人は刃を止め、セレナに問いかける…が

「破廉恥なカッコなんて酷いなぁ暁さんは♡これは…KUROMARU様の上級繁殖奴隷の証♡エロくて可愛いでしょ♡」

「このお腹?勿論孕んでるの♡KUROMARU様の子種で♡」

大きく実ったボテ腹を優しく撫でながら小悪魔のような無邪気な微笑みで話すセレナに、切歌と調は刃を構える

「あら?やめましょうよ二人共♡それより♡一緒にKUROMARU様に忠誠を誓って♡いっぱいKUROMARU様を産みましょ♡二人なら立派な上級繁殖奴隷になれる筈ですよ♡」

「こんな風に…ね♡」

セレナはその場に蹲踞の姿勢で座り込み、深く息を吸うと下半身に力を込める

「んんんんんん♡」

ぶりゅりゅりゅりゅりゅ♡

「んひぃぃぃぃ♡産まれちゃうぅぅ♡KUROMARU様があ

♡いっぱいぃぃぃぃぃ♡」

セレナの小さな膣が大きく開き、中から大量のKUROMARUが羊水と共に産まれ出てくる

「あはあ♡産んじゃった♡KUROMARU様ぁ♡」

よだれと涙を流しながら出産の悦びを味わうセレナに、切歌と調は動揺する

「セ…セレナ…」

「ふふっ♡隙あり♡」

びちゃっ!!

べちゃっ!!

二人のギアペンダントに、セレナが産んだばかりのKUROMARUが飛びかかる

「しまっ…!?」

手で払おうとしたが時既に遅く、二人のギアはみるみるうちに黒く染まっていく

「二人なら姉さんが気持ち良く産まれ直ししてあげるから♡」

「さ、繁殖奴隷さん♡暁さん達を姉さんの所まで♡」

「〜♡」

動かなくなった切歌と調を抱え、HIVEの奥深くへ消えて行く繁殖奴隷達

「早く姉さんと4人でいっぱいKUROMARU様を産みたいなぁ♡」

セレナはまるで乙女のように手を合わせ、マリア、切歌、調、そして自分でKUROMARUを産む光景にうっとりと思いを馳せながら、二人を伴ってHIVEへ入って行った

 

 

 

 

その後、3人に増えた上級繁殖奴隷とKUROMARUの大群によってS.O.N.G.は壊滅させられるのであった…

 

ー終ー

 

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