突如発生したアルカノイズ‼︎現場に駆けつけた調の目の前にパヴァリア光明結社の幹部、プレラーティが立ちはだかる‼︎
プレラーティの不意打ちを受けた調は気絶し、攫われるのであった‼︎
頑張れ調‼︎負けるな調‼︎卑劣な結社を打ち倒せ‼︎
「…ん…ここは…」
「ん、やっと起きたのか?おめでとう、君は選ばれたワケだ、私の実験のモルモットに」
縛られ、身動きの出来ない状況の調に、芝居がかった物言いのプレラーティ
とある廃工場、その一角にプレラーティは簡易研究所を構えていた
プレラーティは結社の研究所以外にも、幾つかこういった簡単な研究所を持っている
曰く、プレラーティは警察組織に追われているため、リスク分散の為にすぐに廃棄出来る施設は何かと便利らしい
「…‼︎貴方、結社の‼︎」
目覚めた調は目の前の眼鏡の少女に対して戦闘態勢を取る…が
ガチャッ‼︎
「⁉︎」
頭の上で両手を冷たい金属製の手錠で縛られ、吊された格好になっている事に調は気づく
「流石装者、私の顔を見ただけですぐ戦闘態勢を取れるとは…よく訓練されているワケだ」
プレラーティは感心したように嗤う
「まぁまぁ落ち着くワケだ、別に危害を加えようというワケじゃない、これを見てくれ」
プレラーティは横の机の上にあるシャーレを手に取ると、それを拘束されている調の目の前に見せつけるように近づける
(シャーレに張った水の中に何かいる…小さい…虫?)
薄く張った水の中にグネグネとした虫のような生命体がスィーっと気持ち良さそうに泳いでいる
「これは、とある並行世界のお前達のところにいるホムンクルスから拝借した生命体を改造したものだ、そのホムンクルス曰くこの虫が向こうの世界を滅ぼしたらしいが…流石に危険過ぎるのでな」
調は思考を巡らせる
並行世界の私達の所にいるホムンクルス…
「まさか…そんな…エルフナインが⁉︎」
「ふふ♡イカれてはいたが、いい取引相手なワケだ♡さ、早速実験開始なワケだ」
プレラーティは人差し指と親指でその虫を摘むと、それを調の下腹部に持って来る
「貴方⁉︎何を⁉︎」
「これは女性のクリトリスに寄生する虫なワケだ、向こうでは寄生先をノイズに変える特性を持った危険な寄生虫らしいが、流石に危険過ぎるので寄生先にペニスを生やすだけの安全安心な品種改良を施してある、安心するワケだ」
プレラーティは調のギアインナーの股間部分にスッと人差し指を掛けると、それをグイっと左にズラす
「嫌ぁっ‼︎」
「おぉっ♡キレイな処女まんこなワケだ♡匂いも…スゥー♡石鹸とほのかにおしっこの匂いがしてたまらないワケだ♡昔の私なら間違いなく勃起していたワケだ♡」
ぴっちりと閉じたワレメを惜しむようにぷにぷにと指で触れ、くすぐったい感触に調は身を捩る
「んうっ♡」
「おお、済まない済まない、こんなキレイな16年モノの処女まんこを見るのは久しぶりでな、つい夢中になって触ってしまったワケだ」
「そして重ねて済まないな、こんなキレイなまんこにグロテスクなちんぽ生やすのは、実験とはいえ少し勿体無く感じるワケだ」
少し落胆した顔を見せた後すぐに好奇の目に戻り、その虫を調のピンク色のクレヴァスから顔を出す小さな蕾にピトっと触れさせる
ドクン♡ドクン♡ドクン♡
「あっ♡熱いぃぃぃぃぃ♡」
調のクリトリスはたちまち熱を帯び、ムクムクと肥大化していく
「んっ♡何度見てもこの光景は濡れるワケだ♡」
調の痴態を目にし、股間をグチュグチュと卑猥な水音を響かせながら激しく弄るプレラーティ
やがて肥大化が収まり、調のそれがひくひくと脈動すると
どぴゅぅぅぅぅ♡どぴゅぅぅぅぅ♡どぷっ♡どぷっ♡
「んぁぁぁぁぁぁぁ♡」
一際強い快感と同時に、調は射精していた
目の前にいたプレラーティの顔面にどぷどぷとかかり、髪、眼鏡にも白濁液に塗れる
つん♡と青臭い匂いが辺り一面に充満し、プレラーティの顔がほのかに紅潮していた
「ん♡ちゅる♡精通おめでとう♡これでお前も立派なオスの仲間入りなワケだ♡初めての時は背徳感も相まって一際気持ちがいいだろう♡」
まるで自分がそうであったかのように調の子種を口にしながら話す
「はぁー♡はぁー♡あっ♡やめてっ♡触らないで♡」
「…うーん、肝心のブツは少し小さめなワケだ…カリオストロの3分の1くらいか…?いや、同じ歳のヒトのオスならこんなもんか…?」
少し落胆した様子で皮を摘み、うにーっと引っ張ると射精直後の調のソレからドクドクと漏れだし、しなやかなプレラーティの指を汚す
「ま、デカさは置いておいて♡生殖機能は問題無いワケだ♡合格だ♡」
指についたザーメンをペロッと1舐めし、淫靡に嗤うプレラーティ
彼女の実験は、まだ始まってすらいなかった…
「さて、貧相ではあるがオスのソレが生えたワケだがここでクイズなワケだ♡その粗末なモノの大事な役割、排尿以外には何がある?」
突然の問いにハッとなる調、この間保健体育の授業で習った…その役割とは…
「…せ、精液を女の人のアソコに射精して、子供を作る…」
恥ずかしそうな顔でソレを言うと、小馬鹿にしたようにプレラーティが返す
「せーかいなワケだ♫ちゃんとワカってるワケだな♫優秀優秀♡」
「じゃ、周りのクラスメイトに先駆けてソレを体験してみるワケだ♡」
カタカタとすぐ手元にあるコンソールを操作すると、奥から何かが近づいて来る
「や…あ…」
それは、おぞましい何か、だった
「これがお前の子供を孕んでくれるメスなワケだ、本当はカリオストロに実験の協力を頼んだんだが…この見た目だ、カリオストロが嫌がってな」
それは確かに、嫌がる筈だ
グロテスクな肉で出来た大きな壺に無数の目がついており、その巨体をパイプのような6本の太い触手で支えている…そうとしか形容が出来ない…まるで混沌から這い出て来た化け物のような外見をしていた
「これも新たなアルカノイズを作る一環で偶然出来た突然変異の新種でな、私もこんなおぞましい見た目になるのは予想外だったワケだ」
おぞましいソレはぐぶっ、ぐぶっ、と不快な音を立てながら前の触手2本を器用に使い、調の体を弄っている
「嫌ぁ‼︎気持ち悪い‼︎」
生暖かい触手が調の肌をグチュグチュと這い回り、まるで品定めをするようであった
ぢゅぽっ♡
「んひぃ♡」
触手の先端が大きく開き、それが生えたてで敏感な調の亀頭を飲み込んだ
ぢゅる♡ぢゅぅぅぅぅぅ♡ぢゅるるるるる♡
「はぁぁああ♡なかっ♡吸われて♡」
亀頭にしゃぶりつかれた調に待っていたのは、白目を剥く程の快楽
ぢゅるるるると暴力的に吸い付かれ、ぐにゅぐにゅと淫肉が脈動し、調のオスを無機質に刺激する
おぞましい生物のもたらすおぞましい快楽に、調の腰が浮き上がる
「やらぁ♡ちんちんもぐもぐやめてぇ♡気持ち悪いのにぃ♡気持ちよくなってりゅからぁぁぁぁぁ♡」
ぶぴゅるるるる♡びゅるるるる♡びゅーっ♡びゅーっ♡
「おぼぉぉぉぉぉ♡出てりゅぅぅぅ♡こんな化け物にイカさりぇるのぉぉぉぉ♡気持ちいいぃぃぃぃぃ♡」
瞬殺だった
調のオスが触手に飲み込まれて射精するのに10秒もかかっていなかったのだ
ごきゅっ♡ごきゅっ♡
「うぅ♡わらしの精液、ちゅーちゅー飲まれてりゅう♡」
ポンプのように触手が脈動し、尿道に残る子種までしっかり吸い出す
化け物の暴力的なフェラチオに、調はぐったりとしていた
ガチャッ‼︎
ベチャッ‼︎
「あうっ‼︎」
調を吊るして拘束していた手錠が外れ、調は床に溜まっていた調の精液と怪物の愛液がブレンドされた水溜まりに落とされる
「お、終わった…の?」
安堵したのも束の間、淫臭漂う水溜まりに横たわる調に、プレラーティは屈んで冷酷に告げる
「何勘違いしてるワケだ?コイツは品定めのフェラチオをしてただけなワケだ、まだこの実験の目的が達成されてないのに、解放するとかアホな事はしないワケだ」
「そ、そんな…」
「ソレにほら、見てみろ」
調は怪物の方を見上げると、怪物の壺のような胴体に無数に付いた目が、一斉にギョロっと調の方を向く
「どうやらさっきの射精でつがいに相応しいと判断されたワケだな、お前の子供を孕みたくて仕方ないらしい、お前がパパになってあげるワケだ♡」
しゅるっ‼︎
「うぐっ‼︎」
触手を器用に絡み付かせ、調を宙に浮かせた
ぐぱぁ♡
「え…嫌‼︎嫌ぁぁぁぁぁ‼︎」
壺のような生物の頭上が大きく開き、中から出て来たモノに調の顔は青ざめた
中は多種多様な触手が蠢くすり鉢状の蟻地獄、そこが洗濯機のようにギュルギュルと回転し、グロテスクに脈動していた
「…うぷっ、さ、流石に私でも生理的嫌悪感が湧くワケだ、そこがそいつの生殖孔なワケだが、見た瞬間カリオストロもオスのような悲鳴上げて逃げ出してな、代わりにお前を使おうとしたワケだ」
「そんな…無理‼︎無理無理無理ぃ‼︎」
「嫌がるのは勝手なワケだが、ソイツはもうお前を離すつもりはないように見えるワケだ、大丈夫だ♡中心に少し狭い窪みがあるだろう?それがその生物の生殖孔で、その奥が貯精嚢なワケだ♡」
「ちょ…せいのう?」
「なんだ知らんのか、ソイツは昆虫みたいな生物でな、下等生物のメスは一旦貯精嚢に精子を溜めて、そこに卵を通して受精させるワケだ♡」
じゅるじゅると卑猥な水音を立てる肉の洗濯機の真ん中に、確かに一際柔らかそうな肉の窪みがヒクヒクと脈動していた、あそこが生殖孔なのだろう
「そこに気持ち良く精子を引っ掛けると、ソイツの卵と受精していっぱい赤ちゃんが産まれるというワケだ♡晴れてパパになるというワケだな♡」
やがて真上に持ち上げられた調をその肉孔に墜とそうと触手が調から離れる…が
「イヤァァァァァァ‼︎こんな気色悪い生物と交尾なんて嫌だぁぁぁぁぁぁ‼︎切ちゃん‼︎マリア‼︎助けてぇぇぇぇ‼︎」
おぞましい生物との交尾を嫌がり泣き叫ぶ調は触手に捕まり、なんとか落ちまいと触手を掴むが
ぬるっ♡
「イヤァァァァァァ‼︎」
触手からヌルヌルとした体液が吹き出し、調の手が無常にも滑る
そしてそのまま
ベチャッ♡
ぐじゅるるるっ♡じゅるるるるぅ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡
「イヤァァァァァァ♡」
中にある大小様々な触手がまるで調を歓迎するかのように全身に群がり、愛撫する
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡じゅぶっ♡ぬるっ♡
「あぁぁぁぁぁ♡おしりっ♡おまんこ♡弄っちゃらめぇぇぇぇ♡」
ギアインナーの上から、はたまたギアインナーの下に潜り込み、様々な触手が調のスレンダーな体を蹂躙する
脇、耳、乳首、腹部、陰部、肛門、足の先に至るまで、ぬるぬるとした触手に愛撫されているのだ
おぞましさすら吹き飛ばす快楽の嵐にビクンビクンと身悶えしていた
「うっ…さ、流石に同じ生物とは思えないくらい気持ち悪い交尾なワケだ…」
ぐじゅるるるっ♡じゅるじゅるじゅるじゅる♡
気持ちの悪い水音と共に、肉壁全体が回転し始める
肉壁と共に、調の体も回転を始めた
ぬりゅぬりゅぬりゅ♡
「んぃぃぃぃ♡す、擦れりゅっ♡触手いっぱい♡いぐぅぅぅぅぅぅ♡」
どぴゅるるるる♡どぴゅっ♡ぴゅっ♡
触手からの愛撫に耐えきれずにヒクヒクと脈動した調のオスから、目の前の生物を孕ませようと精子が飛び出していた
それは肉壁をつたり、下の貯精嚢に向かって落ちていく
「なるほど、中で射精させて下にある貯精嚢に精子を落とす為にすり鉢状になってるワケだな、賢い生物じゃないか」
「中に落ちたオスの精子で効率よく受精するメカニズム、だが恐らく…」
目の前の一方的な蹂躙を観察し、手元のコンソールにメモを取る
ぐりゅん♡
「⁉︎」
不意に、調の体が触手で固定され、中でうつ伏せになるように姿勢を変えられる
そして、調のオスの部分はあの一番下の窪みへと向けられていた
「やだやだやらぁっ♡おまんこやらぁ♡こんにゃの絶対耐えられなひぃぃぃぃぃ♡」
ガシッと触手で抱えられた調だが、抵抗虚しくオスの部分が窪みに入り込み…そして…
ずぽっ♡
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡ぎゅるるるる♡
「おぐぉぉぉぉぉ♡こりぇっ♡ダメなにょぉぉぉ♡」
その中で味わったのは、先程とは比べ物にならない快感
ヒダヒダとイボイボが肉のミキサーで調のオス全体をぐちゅぐちゅに混ぜられ、あまりの快感に調は背を仰け反らせる
「それがソイツのセックスなワケだな♡獲物の抵抗を削ぐ為に快感に特化した生殖孔…生物の神秘ってヤツなワケだ♡」
「お"お"お"お"お"♡♡んぼぉぉぉぉぉ♡♡らめっ♡きゅんきゅんらめぇ♡で、射精るぅっ♡射精るのぉっ♡」
オスマラがビクンビクンと跳ね、その肉のミキサーの中に種付けをしようと準備している
「射精するのか?その気持ち悪い生物の貯精嚢に?そんなことしたらその生物との赤ちゃんが出来てしまうワケだ、そんなこと、あのデスっ娘が知ったらどんな顔をするだろうな♡」
「⁉︎」
快感の奔流の中、プレラーティに言われて調は切歌の顔を思い出す
これもノイズの一種だ、このノイズに射精してしまうという事は、ノイズの繁殖を手伝ってしまうという事、そうなってしまえば…その事実に調は背筋に鳥肌が立つ
耐えなければ…快感に耐え、ここから脱出しなければ…
「でも無理ぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
どぴゅるるるるっ♡どぷっ♡ドピュー♡
「はぁぁぁぁぁ♡でひゃうっ♡いっぱいでひゃう♡んぁぁぁぁぁぁ♡種付け気持ちいいぃぃぃぃぃ♡」
抵抗虚しく、生殖孔に精をぶち撒ける調
それをごきゅっごきゅっと音を立て、貯精嚢に送っていく
「種付けご苦労様なワケだ♡初めてのセックスは気持ちよかっただろう♡これでお前もパパなワケだ♡」
射精後の調に向かい、労いの言葉をかけるプレラーティ
「は…はは…」
おぞましい生物に自分の種で種付けしたという事実に言葉を失い、調は壊れたようにケタケタと笑っていた…
「なっ⁉︎何だこれは⁉︎ま、まさかっ⁉︎」
コンソールを叩くプレラーティが興奮したように叫ぶ
「何…?何なの…?」
プレラーティによって生物の中から降ろされた調は、快感の余韻によって冷たい床に力無く項垂れていた
「歌女共のフォニックゲインという奴か⁉︎素晴らしいっ‼︎突然変異なんてっ‼︎実験は大成功なワケだっ‼︎」
「突然変異…?」
「まぁ見ていろ‼︎お前のつがいが第一子を産むとこをな‼︎」
少し膨れたその生物は、ぶるぶると震えたかと思うと、前の触手を膨らませ
べちゃっ♡
「いや…何これ…」
「おぉぉぉぉ‼︎これが卵か⁉︎私の設計では普通の卵生だった筈なワケだが、お前の遺伝子がコイツを新たな高みへ引き上げたワケだ‼︎」
卵…というにはそれはグロテスクな形状だった
黒色のイボイボとした柔らかい肉の上に、×印の切れ込みが入っており、その切れ込みからピンクの肉塊がぐぷっぐぷっと透明な汁を分泌している
まるで別の生き物かのようだ
「そう、これも卵なワケだが…ほら、よく見てみろ」
切れ込みの天辺をぐにぃ…と指で開き、卵の中を調に見せるプレラーティ
ピンク色の淫肉の中に…白くてツブツブとした物体が見える
「い、嫌…」
「仮にもお前の子なワケだ、私の設計では普通に卵が孵化する…といった感じなワケだが、お前の遺伝子でこの生殖のメカニズムに変化が訪れた…コイツが産んだのは卵の卵なワケだ」
「この卵にオスマラを入れ、また気持ち良く射精することによって中の卵に受精して、ここから沢山産まれてくるワケだ♡全く、生物の神秘って奴は本当に恐ろしいワケだ♡」
ガシィッ‼︎
後ずさる調の四肢を産卵を終えたばかりの生物が掴み、卵の上に持って来た
「ほら♡コイツもお前の種を卵にかけて欲しいらしい♡大きくしてやるから、この中でいっぱい射精してやるワケだ♡」
しこしこ♡しこしこ♡
「はぅぅぅ♡」
触手に吊るされた調を、下からしなやかな指でカリ首を刺激すると、たちまちムクムクと硬さを帯びていく
「挿入準備は完了したな、では、一気にずぶーっとイクワケだ♡」
股間の真下にある卵に跨るように乗せられ、そのまま…
ずぷぅぅぅぅぅ♡
「おほぉぉぉぉぉ♡」
中はグニグニと暖かい肉が蠢き、卵に備わった侵入して来たオスを射精させる機能がフルに調に襲いかかる
にゅるん♡
「やらぁ♡こりぇ♡た、たまごぉ♡」
肉の牢獄を抜けると、調のピンク色の亀頭にコリコリとした感触が走る、この卵の中の卵は、早く受精させて欲しそうに、調の亀頭を責める
ぬりゅっ♡ぬりゅっ♡ぬりゅっ♡
「ら、らめぇ♡コリコリらめぇ♡れ、れちゃう♡変な卵孕ませひゃう♡」
暖かくヌメりを帯びたそこに、調のオスが耐えられないとビクンビクンと脈動する
「遠慮せずにドピューっていっぱい射精すワケだ♡そしたらこの卵からコイツとお前の子がいっぱいうぞうぞと出てくるワケだ♡楽しみだろう♡」
「嫌っ♡そんなっ♡」
だが調の抵抗もむなしく、圧縮された調の遺伝子が、出口を求めて鈴口の先から一気に溢れ出した
ドッピュルルル♡ブピュルルルル♡
「んぁぁぁぁぁぁ♡タマゴがぁ♡せーし求めてちんぽに群がってりゅぅぅぅ♡んはぁぁぁぁぁぁイクぅぅぅぅぅ♡」
ぶぼっ♡
調の大量の射精により、卵に入り切らなかったザーメンが割れ目から大量に溢れ出し、黒い卵を白く染め上げる
その巨大な卵の中では、さらに小さい卵達が調の遺伝子達に囲まれ、ぷちゅんと交わり、次々に新しい命へと変貌していく
ぬぽんっ♡
「はひゅー♡はひゅー♡」
「種付け、ご苦労なワケだ♡もう少し経ったらその卵からうぞうぞとお前の子供達が這い出てくるワケだ♡お前に似つかない、おぞましい赤子がな♡」
プレラーティのそんな言葉すら頭に入らないくらい脱力していた調は、そのまま快楽の中気絶していった…
「お久〜⭐︎プレラーティ元気にしてた〜?」
研究所内に明るい女の声が響くと、空いたドアからカリオストロが入って来た
「何しに来たワケだ、私はデータ収集で忙しいワケなんだが」
「つれないわね〜、お土産を…うわっ、何ソレ」
プレラーティの周りには、あの卵から孵化した小型の怪物が無数に蠢いていた
その光景にカリオストロは口元を抑える
「あぁ、捕まえた装者がいい働きをしてくれたワケだ、お陰で大量繁殖に成功したワケだな」
にぃっ、と笑うプレラーティの異常性にカリオストロは少し引き攣った笑みを浮かべた
「それで、お土産ってのは?」
「あぁ、それがね、その子を探していて気が立っていたからか、相方の子も釣れちゃったのよ、ほら♡返り討ちにして今はノビてるけどね♡」
カリオストロは肩に担いでいた切歌を地面にドサッと置く
「おぉ♡ペアで手に入ったワケか♡これは嬉しいお土産なワケだ♡感謝するぞカリオストロ♡」
「どーいたしまして♡…さて、私はもう行くわ、研究は順調そうで何よりだけど、あんまり見ていたくはない光景だしね」
「あぁ、サンキューなワケだ♡」
そそくさと研究所を後にするカリオストロを尻目にノビている切歌に近づく
「ふふふ、お前もパパにしてやるからな…♡」
新しいおもちゃを手に入れたプレラーティは、下卑た笑みを浮かべていた…
「ちくしょう‼︎なんでこんなにいやがるんだ‼︎」
赤いシンフォギアを纏った少女、雪音クリスが叫ぶ
新種のノイズの大量発生、廃工場や廃病院などに大量に植え付けられた卵から夥しい数のノイズが発生し、人類に襲いかかっている
シンフォギア・システムの「調律」にも強い耐性を持ち、四人がかりで駆除にあたってはいるが、全く追いついていないのが現状だ
「切歌くん、調くんとは依然連絡がつかない、この大量発生と関係しているのか⁉︎」
「調…切歌…」
マリアは通信越しに不安そうな声を出していた…
「おきょぉぉぉぉぉ♡でりゅぅぅぅぅぅ♡またいっぱいタマゴ産ませちゃうデスぅぅぅぅ♡」
快楽に溺れた切歌の声があの生物の中から響く
ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡
「んはぁ♡切ちゃんの遺伝子入りのタマゴぉ♡いっぱい孵化させりゅにょぉぉぉぉ♡」
自ら卵に跨り、ぱんぱんと腰を振る調
調の後ろには、先程調が種付けした卵がズラリと並んでいた
「んぉぉぉぉ♡」
「んひぃぃぃ♡」
周りには、卵から孵化した夥しい数の幼体がうぞうぞと壁まで這い回っている
「全く、お前達はホントによく働く種馬なワケだ♡お前達2人の種を受けたコイツらは強靭で、あの忌々しい「調律」に対しても耐性を持って産まれてくるワケだ♡」
「エヘヘヘヘへ♡プレラーティ様ぁ♡私達に可愛いお嫁さんを恵んでくださり感謝してリュにょぉぉぉぉ♡」
「調とぉ♡遺伝子混ぜ混ぜ出来るとか夢のようデスっぅぅぅ♡もっともっと♡いっぱいアタシ達の赤ちゃん繁殖させるデスよぉぉぉぉ♡」
歪んだ愛の形に顔を歪ませる2人
ビー‼︎ビー‼︎
と、そこに、侵入者感知のアラートが鳴る
「っと、ここも見つかったか…おい2人とも、とっととズラかるワケだ」
プレラーティはポケットからテレポートジェムを取り出し、自分と調と切歌を抱える怪物の足元へと投げつける
「あはぁ♡また別の場所で繁殖するんデスねぇ♡」
「あぁん♡プレラーティ様ぁ♡今種付けしてる最中でしたのにぃ♡」
調が卵の上に寝そべり、深く卵の奥に亀頭を突っ込み、卵内で射精してる真っ最中だったので少し不機嫌になっていた
「まぁそう言うな、次のとこでも見つかるまでずっと繁殖させてやるワケだ♡」
それを聞いて切歌と調が満面の笑みを浮かべる
「ありがとうございますデスぅぅぅ♡」
「プレラーティ様♡だーいすき♡」
どぷぅぅぅ♡どぴゅぅぅぅぅ♡
感謝を伝えると共に、2人は果てる
快楽に蕩けた笑顔のまま、テレポートジェムの光に消えていった
その後、日本全土を覆い尽くさんとばかりに大量に増えたノイズにより、日本は国としての機能を失った
やがて、このノイズは全世界をも覆い尽くすだろう
その群れの中心には、常に六人の少女達がいたという…
オッスオラ卵巣‼︎
皆さまお待たせしました
少し暇になりそうなのでリハビリとして投稿しました
人間の形してない気持ち悪い生物にふたなり少女が堕ちる…ってシチュはかなり希少なので書いてみました、もっと増えろ‼︎
ちなみにこの生物はダ◯ソ無印のイ◯リスの混沌をモデルにしてます、ジークマ◯ヤーさんと一緒に戦うことになったりするあのキモいのですね
次はいよいよ変態ちんぽ女シリーズのマリア編を書こうと思います
マリアさん色んなシチュ似合うからほんとどう料理するか迷ってしまいますね