ガンヴォルト 現地オリ主原作開始前スタートR-18 作:琉土
〇フェムト 本小説のくぎゅ声ショタ主人公。デカイ。絶倫。ミルクサーバー♂。寝技に入ると鬼畜さがログインする。生命輪廻の影響で本能が刺激される事に加え、エリーゼ達からの無自覚逆調教によって鬼畜さが話数が進むごとに増していく。
〇リトル フェムトの持つチカラである
〇エリーゼ 身長とおっぱいの大きいメインヒロインその二。陥没乳首と被虐体質持ち。フェムトに何でもしてあげたいと思っている。自身の持つ第七波動のチカラが増してきている影響で本能が刺激され、発情しやすくなっている。
ハートの種類について
どれだけ気持ち良くなっているのかを♡→♥の二段階で端的に表している。
基本的に→に行くほど気持ち良くなっている。
第十五話(裏)初めての夜の営み(その一)
エリーゼが突然私の手を取り、歩き出した。
歩き出したその先はお風呂場だった。
「え、エリーゼ、さん?」
「『やらない理由を探すより、まずはやってみましょう。失敗しても恥をかいても、一度やってしまえばもう経験者です。そして次に同じ事をやった時、一回目よりもうまく出来る自分に気が付く筈です』……何時かの時のお返しです。覚悟して下さいね♪」
「やったぁ♪ フェムトとエリーゼと一緒にお風呂だぁ♪」
…………
そんな訳でエリーゼとリトルに誘われ、私はお風呂へと入る事となった。
二人とお風呂に入る事その物は初めてという訳では無い。
しかし、私も含めて三人共裸で入ると言うのは初めての事だ。
つまり……正直、かなり恥ずかしい。
だけど、こんなナリでも私は男である以上、委縮する訳には行かないだろう。
よく見ればエリーゼも顔を真っ赤にしているし、少し震えているのが分かる。
エリーゼも持てるだけの勇気と覚悟を振り絞っているのだから、それに応えるのは当然の事だ。
よって、私はマイペースに服を現在進行形で何時も通り服を脱いでいるリトルを見習い、同じように服を脱ぐ。
上着を脱ぎ、ズボンを脱ぎ、下着を脱ぎ……私は生まれたままの姿となる。
リトルも同じように脱ぎ終わり、私の前にその裸体を惜しげも無く私に見せつける。
青みがかった銀色の長髪を靡かせ、みずみずしい肌と合わせてほぼまっ平なおっぱいに小さな桜色の乳首が晒された。
健康的なイカ腹に、ツルツルの綺麗な一本スジの入った小さいおまんこが私の目に飛び込んで来る。
体形的に比較すると安産型と言っても良い大きさのお尻と、すらりと綺麗な脚線美を持った足を見るに、本当にヒューマノイドなのかと疑ってしまうほどリトルの魅力も相当な物だと私は思う。
これまでリトルとはお風呂に入る時は水着を着せていたから特別意識する事は無かったが、いざ裸になってしまうと思った以上にエッチに感じてしまう。
「フェムト、顔真っ赤」
「普段リトルの裸は見ませんしね……」
「私は別に気にしないのに。……フェムトとエリーゼだけの話、だけど」
「んっしょっと。……お待たせ、フェムトくん」
エリーゼが服を脱ぎ終わった為、私は改めて視界に収めた。
銀色の長髪を靡かせ、私と同じように顔を赤くしている。
たわわに実った大きなおっぱいの先にある筈の乳首は彼女の内向的な性格の影響からか埋もれており、それが私の中ではより一層卑猥に感じてしまう。
お腹もここ最近私との訓練を始めた影響からか程よく引き締まり、それ故に柔らかそうなお尻と絶妙な大きさの太ももの魅力を引き立てる。
出合った当初は荒れていた肌も今ではシミ一つ無く、見ただけで分かる位艶やかでスベスベしてそうだ。
正直、エリーゼの事をこのまま押し倒してしまいたい。
しかしここはグッと堪え、何とか理性を振り絞り、私達は浴室へと入る。
……浴室に入ってまずやる事は体を洗う事だ。
なので、折角だから私はある提案をした。
体を洗う際に自分で洗わず一人を二人で洗うと言う提案を。
「フェムトくん、痒い所は無い?」
「…………」
「フェムトくん?」
「あ、はい。大丈夫です。平気です」
背が小さい故に立ったままの姿勢な私の背中に居るエリーゼの柔らかい手が、私の髪を優しく泡立てる。
その際、後頭部に当たる大きなおっぱいの感触と体温が私の心をかき乱し、下半身に血流が集中するのを否が応でも感じざるを得ない。
その影響で思考はダメダメに成り果て、私の中で抑えられていた筈の雄の本能が首を擡げ、心臓の鼓動がどんどん早くなる。
その結果、私のおちんちんは過去に類を見ない程に勃起し、反り返りながら「私、興奮しています」と自己主張を強めた。
「わぁ……エリーゼ、フェムトのここ、すっごく大きくなってる」
「本当だ……すっごくおっきく反り返ってる。フェムトくんのおちんちん……小さい体なのに、動画で見た物よりもずっと大きい……」
「あ、あんまりハッキリ言われると恥ずかしい……っ! り、リトル!?」
「さわさわ~さわさわ~」
「うぁ……」
「凄くビクビクしてる。気持ちいいんだ。フェムトくん……」
私の身体の下半身を洗う為に跪いていたリトルの泡立てられた小さな手が、私の勃起したおちんちんを優しく扱き上げる。
上下に擦れる度にクチュクチュと音をかき鳴らし、その度にビクンビクンと跳ね、私に快楽を送り届けた。
扱き上げるリトルもまた興奮しているのか顔を上気させ、ハァハァと熱い吐息を漏らす。
リトルは私の一部である事が理由なのか、何をどうすれば私がどの様になるのかを無意識に把握していると思われる。
それにネット検索でエッチな情報を収集している時も一緒であった為、知識面も十分。
だからこそ、ただ上下に扱くだけの行為ですら最近覚えた自慰行為の快楽を容易く凌駕してしまう。
あぁ……気持ちいい。
そんな風に思っている私の事等お構いなしに、髪を洗い終わったエリーゼがシャワーで私の身体に付着している泡を洗い流し、おちんちんを扱き上げているリトルと合流して私の前に跪き、その先っぽの亀頭をゆっくりと口に含む。
亀頭が熱くてヌルヌルした感触に覆われ、私は更なる快楽の渦へと叩き込まれる。
「ん……♡ んぅ……♡」
「あ……私もやる! ん……♡ れろ……♡」
「ふぁぁぁぁ……」
エリーゼが私の亀頭を頬張ってフェラチオを行い、リトルが陰茎の裏筋を舐めあげる。
二人の動きはネットに転がっている動画と比較すればまだ慣れておらずぎこちない。
しかし、私の脳に送られてくる快楽信号は二人が愛撫している箇所からこれでもかと大量に送られ、早く射精しろと訴えかける。
当然、エリーゼ達と同様に慣れていない私がその訴えに抗う事等到底出来るはずも無い。
余りにも気持ち良すぎる快楽に、思わずエリーゼの頭を手で押さえながら下を向いた私は上目遣いをしていた二人と目が合う。
もう、これ以上我慢するのは不可能だ。
「ゴメン! もう
「
「……はむ♡」
エリーゼが拙く亀頭を吸い上げ、リトルが
快楽に身を任せ、本能のままにエリーゼの頭を押さえ、そのまま口腔に精を吐き出す。
暴力的な快楽が内包された生体電流の奔流が私の脳髄を掻きまわし、犯していく。
「んむぅ……! ~~~~~~~~~~っ♡♡♡ んぅ……♡ んふぅ……♡ ん……♡ ん……♡」
「あ、こぼれるの、ダメ♡」
「あっ……あっ……あっ……」
私は情けない声を上げながらひたすらエリーゼの口の中に射精し続ける。
暴力的で官能的な快楽に身を任せ、彼女の事を気遣う余裕すら無く、ただ只管に吐き出す。
それに対してエリーゼは何とか口の中で受け止めようとするが、量が多いせいか口角から溢れた精液が零れ、そのまま口元から彼女の身体を伝う。
ドクンドクンとものすごい勢いで吐き出し続けた精液はやがて勢いは収まり、私はエリーゼの口腔からおちんちんをゆっくりと引き抜く。
あれだけ吐き出し続けたにもかかわらずおちんちんは反り返ったままで、付着した精液とエリーゼの涎でテラテラとコーティングされ、より一層えっちな雰囲気を醸し出していた。
「ハァ……ハァ……」
「ぁ……♡ んあぁ……♡」
余りの衝撃だったのか、エリーゼは口に大量に精液を溜め込んで口を開いたまま放心してしまっている。
顔を真っ赤にした状態で目は潤んで涙はこぼれ、身体を震わせながら脱力しているエリーゼ。
そんな彼女に対して、私は無意識に精液を溜め込んだエリーゼの口に二本指を突っ込み、クチュクチュとかき回す。
私の精液の味をエリーゼに覚えこませるように、飲み込ませるのを催促するように、優しく、彼女の口腔を蹂躙する。
それに対してエリーゼは私の指が動く度にビクンビクンと体を震わせ、絡みつく精液をゆっくりと飲み込む。
精液を飲み込む度に大きく体を震わせながらも、何とかエリーゼは口腔にあった精液を飲み干し、私にアピールするかのように口を開け、舌をだらしなく突き出した。
私はその舌を中指と人差し指で軽く挟み、二本の指を軽く上下に動かしながら愛撫する。
「飲んでくれてありがとう、エリーゼ」
「はひ……♡ はひぃ……♡
「いい匂いがする……はむっ♡」
「……っ! り、リトル!?」
精液を飲んでくれたエリーゼを褒めながら口の中を愛撫していたら、今度はリトルが私のおちんちんを口の中にくわえ込み始めた。
どうやらおちんちんに付いた匂いに釣られたらしく、付着していた精液とエリーゼの涎を丁寧に舐め取っている。
「……っ!
「うぁ……!」
射精してイッたばかりで敏感になっている所を攻められ、私は思わずうめき声を出してしまう。
拙い動きだが、私も知らない弱点を無意識に突いているリトルのフェラチオは気持ち良く、先程精を吐き出したばかりだと言うのに射精感が急速に高まってきている。
私と同じ身長で、幼女と少女の狭間と言えばよい容姿をしているリトルの淫らな姿はエリーゼ以上に強い背徳感を与え、それがより一層私を昂らせた。
これによって再び頭に回す血がおちんちんに集中した事で私の思考はエリーゼを口をオナホ代わりにしてしまった時と同じ様に本能が優勢となってしまい、私はリトルの頭を両手で掴み、そのまま気持ち良さに身を委ねて動かし始める。
「ふぐぅ♡ ジュッボ♡ ジュッボ♡」
「あぁリトル! 気持ちいいよ! もっと……もっと!」
エリーゼの時は完全にされるがままだったが、今度は逆に私がリトルの頭を動かす形で快楽を貪っている。
リトルは私の一部であると言う所もあり頭を動かす勢いに遠慮も容赦も欠片も無く、本能のままに腕と腰を一心不乱に動かし続けた。
その勢いの影響で私のおちんちんはリトルの口腔どころかさらに奥の喉奥まで到達しており、その狭さと温かさが私を更なる極楽へと導いていく。
それに対して私の暴力的な攻めを一身に受けているリトルの方はと言うと、私の腰に両腕を固定し、顔を恍惚とさせつつ沢山の涙を流しながら身を任せている。
お風呂に入る前は小さかった乳首は大きく卑猥に勃起している辺り、リトルも私のこの行為を嫌がってはいないらしい。
それに気を良くした私はこのままの勢いで射精感に身を任せ、私は勢いよくリトルの頭をエリーゼの時よりも強く抑え込んで喉奥まで無理矢理おちんちんを突っ込み、勢いよく射精を始めた。
「あぁぁぁぁぁ……」
「~~~~~~~~っ♡♡♡ ゴキュッ♡ ゴキュッ♡ ちぅ~……♡」
射精を終えた後のリトルの吸い付きで、おちんちんに残っている精を吸い取って貰いながら喉奥からゆっくりと引き抜く。
ちゅぽんと音を立てて引き抜かれたおちんちんは勃起を維持したままテラテラと輝いており、まだまだ出し足りないと主張するかのように反り返っている。
二度もあれだけ盛大に射精すればいい加減落ち着く物だと思っていたのだが、全く衰える気配が無い。
「ぷはぁ♡
「リトル、大丈夫? ちょっとやり過ぎちゃった感じが凄くするんだけど」
「ん♡ 大丈夫♡ 私の事、いっぱい使ってくれて凄く嬉しかった♡」
腰を完全に抜けて大口を開けたままへたり込んだ状態のリトルが、潤んだ瞳をこちらに向ける。
そして、その隣には同じく完全に腰を抜かしつつも、私達を食い入る様に見ながらおまんこを左手で弄ってオナニーをしているエリーゼの姿。
――二人をこんな風にしたのは、私だ。
こんな、発情しきった雌の姿に変えてやったのは、私なのだ。
この事実に、私の中で新たな概念が生まれようとしていた。
その名は暴力性。
女を虜にして支配し、意のままにする雄と化した男が持つチカラだ。
……初めての卑猥な宴は、まだ始まったばかり。
「エリーゼ」
「ぁ……♡」
耳元へと近づき、名前をそっと囁く。
身震いを起こし、私に媚びた声でそれに応えるエリーゼ。
「リトル」
「んぁ……♡」
エリーゼと同じように耳元へと名前を囁く。
瞳を更に潤ませ、身体を完全に脱力させて横になった姿を晒しつつ、だらしない表情でこちらを見るリトル。
「今度は二人の番だよ」
「わたし達の……」
「番?」
「そう。今度は私が二人の身体を洗ってあげます。……覚悟して下さいね?」
「あぁ……♡」
「ん♡」
私達の初めての夜の営みは、始まったばかりだ。