ガンヴォルト 現地オリ主原作開始前スタートR-18 作:琉土
(フェムトの
(……うん)
リトルにこう言われてしまった以上、手は抜けない。
よって、帰ったらネットで色々と調べてみよう。
そう思いながら、私はカレラに抱っこされつつ帰路に就くのだった。
……後にリトルは私が与える罰のお陰で精神が安定するようになるのだが、その過程が色々とアレなので、また別のお話となる。
ミッションを終えて帰宅し、エリーゼとのんびり過ごしつつ必要な雑務を終え、携帯端末でリトルに対する罰に相当する物を調べてみる事にした。
真っ先に思いつくのは直接的なおしおき。
身体を拘束して動けなくして、快楽では無く、痛みを与える事をメインにすると言った感じだ。
また、この手のプレイをする為に首輪とかを購入しようと思ったが、それは今回のプレイが好評か分からなかったので見送った。
もし二人から好評で、尚且つ希望があれば叶える予定だ。
……年齢制限?
私のハッキング技術があれば、その辺りはいくらでも無視出来ますし、お金は払ってるから多分大丈夫な筈です。
まあそれはさて置き、次に思いつくのはあえて手を出さない……所謂放置プレイと言う奴だ。
第七波動としてのリトルは役に立ちたいと言う本能を持っている為、相手にもされずに放置されてしまうのはなかなかに堪える筈だし、罰として十分機能すると推察される。
更に目の前でリトルに対して眼中無く、只管エリーゼを貪ればその効果はさらに高まるだろう。
「無視されるの、辛いのに……放置されるの、苦しいのに……」
「子宮に直接出すよ! イけ! エリーゼ!!」
「はひぃ♥
「何で、どうして……私の身体、こんなに熱くなってるの?」
丁度、今の様に。
リトルは今、両手を特注の縄で縛られ、縄を天井に経由させ、裸の状態で吊り上げられている。
私達の痴態を見続けていた為リトルの身体は興奮状態になっており、乳首を大きくさせ、クリは皮をむかれた状態でテープで固定され、痛い程に勃起していた。
ぷにあなまんこにはバイブが突っ込まれてベルトの様な物で固定されており、一定の振動による無機質な快楽を与え続ける。
チラリと表情を見て見れば、目は虚ろに虚空を見つめ、小さな口は半開きの状態で透明の雫を垂らす。
それは既に垂れ流しの状態になっている愛液の水たまりと混ざり合い、今も尚広がりを見せている。
……身体は素直に反応している様だが、私の予想通り、リトルは辛い様子を見せていた。
相手にされない、役に立てないと言う状況に強制的に置かれるのは第七波動としての本能的に大変な苦痛を伴うのは間違い無いのだろう。
それが証明された以上、SMプレイなんかで使用する鞭とかロウソクなんかを使う機会は無い……という訳でもない。
「何だらしなくアクメしてるんですかエリーゼ」
そう言いつつ、四つん這い状態で子宮アクメをキメたエリーゼの安産型のお尻に、予め持っていた鞭を叩きつける。
SM用という訳なので叩いた音が良く、痛みも本物と比べて調整されている為オススメとレビューで書かれていたソレによる一撃によって、エリーゼは歓喜を交えた悲鳴を上げた。
「ひぎぃっ!♥
叩かれた箇所は赤く腫れあがり、エリーゼの綺麗な肌を被虐の赤色に染め上げる。
叩かれた瞬間に絶頂してしまったのか、膣穴から凄い勢いで先程出した精液が逆流し、あっという間に床を白濁の水浸し状態にしてしまう。
エリーゼは元々Mっ気と言うか、マゾである事は判っていたから普段は掌で叩いたりしていたけど、一回鞭で叩かれただけでこんなにもクる反応をされるとは思わなかった。
思えば訓練の際、私の鉄扇が深くエリーゼを傷つけた時もあったのだが、その際顔を俯き、何かに耐える様に震えていた事を思い出す。
ひょっとしてだが……あの時エリーゼは、気持ち良くなっていたのではないだろうか?
私はいい機会なのでそれについて尋ねてみたら、案の定の答えが返って来る。
「
「全く……私の心配をよそにイっていたなんて、とんだ変態ですねエリーゼは」
「ひぃん♥ ごめんなしゃい♥ ごめんなひゃいぃ……♥」
こちらに振り向き、被虐の喜びを隠そうともしない表情と媚びた声をぶつけるエリーゼ。
それに対し、私はそのまま背中に乗りながら耳元まで接近し、甘く優しく、既にふやけている脳へと浸透させるように囁く。
言葉とは裏腹に、既に痛い程に勃起している両乳首を強く捻りつつ、それによって脳へと送られる快楽信号を容赦なく増幅させながら。
「これはちゃんと、私が面倒を見なければいけませんね。エリーゼの心も、身体も……ね?」
「はひぃっ!!!♥♥♥ ぁ……♥ ぁぁ……♥」
物理的な快楽と精神的な快楽、両方からのダブルパンチによって、エリーゼは四つん這い状態も維持出来なくなり、そのまま私の重みに押しつぶされるようにうつぶせの状態で、トドメを刺された様に深いアクメを決め、失神してしまった。
足に伝わる温かな感覚から、どうやら失神したと同時に失禁もしてしまったようだ。
これでしばらくは目を覚まさないだろう。
そう思いつつ、私はそのまま滾る肉棒をうつ伏せで失神しているエリーゼのお尻へと挿入する。
かすかなうめき声と共に、気絶しても尚締め付け、私に奉仕するエリーゼのケツ穴。
私は夢中になって腰を動かし、エリーゼの身体に刻み込む様に快楽を貪った。
エリーゼの預かり知らぬ状態でエリーゼを好き勝手すると言う暴力的な快楽は、私の内に眠る獣と言う名の本能を喜ばせ、絶対的な肯定感を与えてくれる。
私はもう、エリーゼ無しでは生きていけない。
そう確信出来てしまう程に、この熱が、この刺激が、この溢れ出る愛おしさがたまらないし、止まらない。
そうして日を跨ぐまで私はエリーゼを貪り倒して満足した時、ふとある事を思い出す。
動けない状態でバイブを突っ込んでいたリトルの事を。
あぁいけない、今回はリトルに罰を与える筈だったのに、すっかり忘れてしまっていた。
この手に持っている鞭や転がっているロウソクは、本来リトルに使う筈だった物だと言うのに、エリーゼにこれでもかと使い倒してしまっている。
一応放置プレイと言う物は、第七波動の本能的には罰と呼べる行為ではあるが、リトルの期待している罰であるとは到底思えない。
交われる時間は仕事の事も考えれば精々一回が限度。
せめてその位はしようとエリーゼを優しく抱きかかえてソファーに寝かしつけ、改めて俯いて身体をビクビクと震わせているリトルに近づく。
その様子は完全に憔悴しきっており、すすり泣いている声も聞こえてくる。
流石に放置し過ぎたと内心反省しつつ、私は俯いた顔を手で顎をそっと上げて持ち上げたのだが……しかし、その表情は私の想像した物と明らかにかけ離れていた。
涙は確かに流している。
表情を見る限り、放置されていたのは辛かった事も伺える。
しかし頬を赤らめ、今まで見た事が無い程にトロけきっているその表情は、とても私が先程まで聞いていたすすり泣いていた声の主とはとても思えない。
「ぁ……♥ フェムト……私、分かっちゃった。無視されて、相手にされないのって、こんなにも辛くて、苦しくて……こんなにも、私の心を《《気持ち良く狂わせるんだって》♥」
私は確信した。
間違い無く、リトルは
恐らくだが放置される事による第七波動としての辛さと、女の身体が持つ普遍的な
辛いのは本当なのだろう、第七波動としてのリトルは。
しかし同時にキモチイイ事も事実なのだろう、女としてのリトルは。
だから私は尋ねた。
「なったよ。とっても苦しくて、胸が張り裂けそうだった。でも、同時にこうも思った。第七波動である私が受ける罰に相応しいって。……そう思った瞬間、身体が燃える様に火が付いたの♥ フェムトからヒドイ事されてる♥ 罰を受けてるんだって♥ そう思ったら、もう身体の絶頂が止まらなかった♥」
「そうですか。それは良かった」
私はこのままリトルからバイブを勢いよく引き抜く。
その衝撃で可愛らしい嬌声を上げるリトル。
罰はもう、十分に与えたと言っても良い。
ここからは、ご褒美のターンだ。
私は既にそそり立っていた剛直を、そのままご褒美と称しリトルのぷにあなまんこに叩きつけ、深い深い絶頂をプレゼントする。
「お゛ぉ゛ん゛♥
「時間がもう無いから一回だけですが……これまで放置してしまった分、いっぱい満足させてあげますね」
こうして行われた罰に耐えたリトルへのご褒美は、当たり前だがこの一回で終わる筈も無かった。
私は吊るされた状態を解こうともせず、リトルも降ろしてという事も無く、朝日が昇るその時まで私達は互いを貪り続ける。
ぷにあなまんこを、ケツ穴を、小さな口と喉を犯し尽くし、全身に巡る快楽信号を増幅させ、徹底的にリトルをエリーゼ同様に弄んだ。
この後、リトルは罰を受けたと明確に刻み込まれた事で劇的に精神を安定させたのであった。
……私に