※この作品はR-18です。

ガンヴォルト 現地オリ主原作開始前スタートR-18   作:琉土

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第二十八話(裏)共有していた想いと経験

 

 

 

 

「えっと、フェムトくんのお家はここでいいのかしら?」

 

「ええ。来てくれてありがとう、アニムス」

 

「アニムス! やっとこうやってお話出来るね!」

 

「……アニムス。今日からここが貴女の居場所だよ」

 

「ふふ♪ これでわたくしも仲間外れではありません。……では、改めまして。わたくしはエリーゼの第七波動、生命輪廻ことアニムス。フェムトくん、リトルちゃん、そしてエリーゼちゃん。不束者ですが、よろしくお願いしますね」

 

 

 こうしてアニムスが合流し、我が家はより賑やかになったのであった。

 

 

 

 


 

 

 

 

 そうしてアニムスを迎えた日の夜。

 

 私の居る大型ベッドにて、リトルがエリーゼをねちっこく愛撫しながら耳元に何かを囁き、弄んでいる光景を背景に、それは行われた。

 

 そう、アニムスとの初めての共同作業(セックス)が。

 

 

「ずっと……ずっとこの日を待ち望んでいましたわ」

 

 

 今日着ていた黒のワンピースは既に脱ぎ捨てられ、生まれたままの姿になっているアニムス。

 

 薄暗い部屋でもなお美しく輝く紫がかった銀色の流れるような髪が揺れ、エリーゼと同じ様な紫色の潤んだ瞳は私を優しく、慈しむ様に見つめている。

 

 アニムスの陶器の様な柔肌はほのかに汗ばみ、甘く私を誘うフェロモンをまき散らしており、私の理性が少しづつ削がれていくのが体感できる。

 

 エリーゼよりも一回り大きなおっぱいの先端の突起物は、程よい固さと柔らかさを併せ持ち、早く触って欲しいと言わんがばかりにぷっくりと勃起していた。

 

 お腹も程よく引き締まっており、お尻の質感は正に生命輪廻(アンリミテッドアニムス)を名乗る通りに生命力が満ち溢れていますと言わんがばかりの安産型。

 

 全体の身体のバランスを損ねないギリギリの大きさと柔らかさを持った太ももは、是非とも触ってみたいと思える程に魅力的だ。

 

 ……正直な話、アニムスが来て初日からこの様な展開になるとは思わなかった。

 

 何しろ一応会話こそしているものの、その回数は今まで訓練した回数とちょっとだけと言うのもあって、エリーゼ程深い関係であるという訳では無いし、私視点ではお世辞にも即日こうしてセックスをすると言う間柄という訳では無い筈だ。

 

 なので、素直にどうしてそこまで私の事を好きでいてくれているのかをアニムスに尋ねた所……

 

 

「理由はいくつかありますわ。まず一つ目。わたくしはエリーゼと変身現象をする度に記憶を共有しておりますの。つまり当然、エリーゼのフェムトくんを想う気持ちも同様に。二つ目。私自身の能力が本能を刺激している事。そして三つ目。それらの要素を省いた上で、わたくし自身がフェムトくんに好意を持っている事。……細かい所も色々とありますが、大まかにはこんな所ですわ」

 

「あぁなるほど。記憶の共有については納得です。私もリトルと変身現象する度にしている事ですから。ですが……アニムスに対しては、私はあまり何かしたと言う実感がイマイチ無い物で、どうにもピンと来ないんですよ」

 

「ふふ♪ それはそうでしょう。わたくしがそう想っているのは……フェムトくんがあの時、エリーゼを本(・)当(・)の(・)意(・)味(・)で(・)そ(・)の(・)呪(・)い(・)か(・)ら(・)開(・)放(・)し(・)て(・)く(・)れ(・)た(・)か(・)ら(・)なのですから」

 

 

 そう言いながら、既に固く勃起していた私のチンポをその大きな胸で包み込むアニムス。

 

 これは……所謂パイズリと言うヤツだ。

 

 これまでのエリーゼとのセックスでもやって貰った事はあるが、やはりと言うか、アニムスのおっぱいの感触はまた違った心地よさがある。

 

 

「ふふ♡ どうですかフェムトくん? 気持ち、いいですか?」

 

「……っ! ええ。エリーゼとはまた違った柔らかさと温かさで、心地いい」

 

「それは良かったですわ♡ では、こんなのは如何でしょう♡」

 

 

 そうアニムスが言った瞬間、下腹部から生暖かい水の様な感覚を覚える。

 

 その元へと視線を向けてみれば、アニムスの乳首の先端から液体の様な物が流れ出ていた。

 

 つまりそう、母乳が噴出されていたのだ。

 

 私がそれに驚いている間にも、アニムスは母乳を噴きながらそのままパイズリを本格化させ、両手で自身の胸を挟み込みながら左右の胸をそれぞれ交互に上下させる。

 

 この瞬間も噴出されている母乳が潤滑油として機能している為か、まるで予めお湯で伸ばしたローションを使っているかのよう……いや、それ以上の気持ち良さと心地よさを私に与えていた。

 

 視覚的にもアニムスの胸は母乳によってテラテラと艶が出来ており、その淫靡さが際立っている。

 

 おまけにこの動きはエリーゼの物を参考にしている為、初めてとは思えない程に洗練されているのも、より一層気持ち良さを加速させた。

 

 そんなパイズリを続けながら、アニムスは語る。

 

 

「フェムトくんは、あの時のエリーゼの持つ歪みを正しましたわ。取り返しのつかない外部から植え付けられた悪意によって歪められ、無理矢理表に出された人格達を、あるべき姿に戻してくださいました。それだけじゃない。その後もフェムトくんはエリーゼを守って下さいました。物理的にも、精神的にも、経済的にも。そして……エリーゼがわたくしと向き合ってくれるようになりましたわ」

 

「アニムス……」

 

「仕方が無いとはいえ宿主であるエリーゼに否定され、拒絶されると言うのは……第七波動であるわたくしににとって、耐えがたい苦痛と、深い絶望を与えましたわ。だからこそ、わたくし達の仲をとりなしてくれたフェムトくんには深い恩義と好意を持っていましたわ。それこそ、エ(・)リ(・)ー(・)ゼ(・)が(・)フ(・)ェ(・)ム(・)ト(・)く(・)ん(・)に(・)好(・)意(・)を(・)持(・)つ(・)前(・)か(・)ら(・)」

 

「それって……」

 

「ふふ♪ わたくしの想いはエリーゼの想い。エリーゼの想いはわたくしの想い。そして、わたくしはエリーゼであり、エリーゼはわたくし。どちらの想いが先なのか等、気にする必要等ありませんわ。今こうやって、わたくし達は肌を重ねているのですから。……はむ♡」

 

 

 アニムスはトンデモ発言と同時に私のチンポの先っぽの亀頭をその口でくわえ込み、そのままパイズリフェラへと派生させる。

 

 アニムスの口の中の感触はエリーゼともリトルともまた違った感触と温かさで、その上でエリーゼのテクニックを元とした舌捌きが急速に射精感を加速させた。

 

 ただやはりアニムスも初めてなのが理由なのか、またはフェラに集中している為か、パイズリの方が疎かになってしまっている。

 

 内心これは仕方が無いなと思いつつ、私は未だ噴き出ている母乳の発生元である二つの突起物をそれぞれ左右の手で掴み、そのまま直接先程アニムスがしていた時と同じ様に動かす。

 

 その瞬間、アニムスの身体はその刺激でビクリと大きく跳ね、眼をとろんとさせてしまう。

 

 そして、今度はフェラの動きが止まってしまった為、私はそれを咎めるようにアニムスに続けるように催促する。

 

 

「止まってますよアニムス。ほら、しっかりしないと」

 

「……っ♡ ふぁい(はい)♡ もうひわへありまへん(申し訳ありません)♡ ん……♡ じゅっぼ♡ じゅるる♡ ぐっぽっ♡ ぐっぽっ♡」

 

「あぁ……上手ですよアニムス」

 

 

 そうこうしている内に、射精感は限界まで高まっていた。

 

 それが共有している経験から分かっているのか、アニムスはそのまま私のチンポを喉奥まで自分から咥え込み、ラストスパートをかける様に首を激しく上下させる。

 

 私も乳首から手を離し、空いた両手でアニムスの頭を掴み、上下に激しく動かすアニムスの頭の動きを補助する様にがむしゃらに動かす。

 

 

「出すよアニムス! 飲み込むんだ!!」

 

「ふぁい♡ がんばっれ、のみこみましゅ(頑張って、飲み込みます)♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡」

 

 

 卑猥な音を奏でながら本格的なラストスパートをかける私達。

 

 激しく響く粘膜と粘膜がこすれ合う音と共に、私は限界を迎えた。

 

 チンポを深く喉奥へと押しみながら、亀頭の先端から生命輪廻の影響もあってか、ありえない量の白く熱い精液が溢れ出し、アニムスの身体の奥へと流し込む。

 

 ドクドクと吐き出す快楽に酔いしれ、私は目を細めながら深く快楽を享受し、貪り続ける。

 

 そうしてしばらくの時間精液を流し込み続け、やがて射精感は収まった為、私はゆっくりとアニムスの口からチンポを引き抜く。

 

 ズルリと言う擬音が聞こえるかのように引き抜き、間髪入れずに私はアニムスの頭を押さえながら、そのまま深い口付けを敢行する。

 

 これが私の精液の味である事をこれでもかと植え付け、身体に直接覚えこませる為に。

 

 私の射精に合わせて絶頂してしまったのか、アニムスの舌は、私の舌に対して成す術無く蹂躙され、快楽を刻み込まれていく。

 

 これが普通の深い口付けならばそこまで快楽に感じる事は無いのだろうが、生憎だが、私のはお世辞にも普通という訳では無い。

 

 こうして肌を重ねている間、私の身体から催淫電流が流れている。

 

 その為、今アニムスが感じている快楽は例えるならば、快楽に耐えられるように神経を弄られ、口の中の感度をクリトリス並にされた状態で私の舌で蹂躙されていると言った感じだ。

 

 その上大量に吐き出された精液の熱さと匂いもプラスされている為、とてもでは無いが初めてであるアニムスが耐えられる刺激とは言い難い。

 

 故にアニムスはこの間、身体を大きく震わせながら母乳を噴出したまま、深い絶頂の渦へと叩き込まれる事となった。

 

 

「ぁ……♥ ぁぁ……♥」

 

「これが私の精の味です。……覚えましたか?」

 

「ふぁい♥ わたくし、おぼえましたぁ……♥」

 

 

 アニムスのたどたどしい言葉に、私は悦んだ。

 

 ……それにしてもやはりと言うべきか、私のチンポは射精前よりも大きくなってしまっている。

 

 これも生命輪廻の大本であるアニムスから供給されている生命力(ライフエナジー)の影響によるもの。

 

 そして、目の前には力無く女の子座りをしながら口をだらしなく開いて余韻に浸り、完全に交尾する準備万端な状態のアニムス。

 

 そんな彼女を前に、生命輪廻のチカラの影響で元々無くなる寸前だった理性など、完全に消し飛んだ私の取れる選択肢は一つしか無かった。

 

 私は勢いよくアニムスを押し倒し、両足のむっちりとした太ももをそれぞれ両手で支え、正常位の体勢に持ち込む。

 

 始めて見るアニムスのおまんこは人型を得たばかりである為、明らかに使われた形跡はない。

 

 しかし、そこは既にトロトロに愛液が垂れ流されており、私を受け入れる準備は万端であると言えた。

 

 そんなおまんこに、私の大型化したチンポをアニムスに見せつける様に擦り付ける。

 

 

「アニムス。いくよ?」

 

「はい♡ ……どうか、わたくしの初めてを、心ゆくままに蹂躙して下さいませ♡ ご(・)主(・)人(・)様(・)♡」

 

 

 ここぞと言う場面で放たれたご主人様呼びに、本当の意味で完全に私の理性にトドメを刺され、アニムスをその剛直で迷いなく貫いた。

 

 ミチミチと音をたてながらアニムスの膣内を突き進む私のチンポの刺激による痛みに、顔を苦痛では無く快楽で歪めるアニムス。

 

 

「あ゛ぅ゛♥ これが、この、甘美なる刺激が、痛みなのですね♥ エリーゼが夢中になるのが、分かる気がします♥」

 

「アニムスも痛いの好きなんだね。……じゃあ、もっと痛くしてあげる」

 

「はぁん♥ そんな奥まで♥ ひぐぅ♥ 乳首、そんなに痛くしたら、お乳止まらな……っ♥」

 

 

 両腕の上腕でアニムスの両太ももを支えつつ乳首を捻って母乳をまき散らしつつ、私は勢いよく腰を打ち付けていく。

 

 本来ならアニムスは初めてなのでゆっくりとしたペースで優しくするのが正解なのだろうが、彼女はエリーゼの記憶を共有している為、痛みの快楽を熟知している。

 

 だから私はわざと痛くするように力強く乳首を捻るし、未開発の子宮口をガンガンと貫く。

 

 このやり方では快楽よりも痛みが多い為、普通の女性が相手ならまず下手糞と罵られてもおかしくはない。

 

 しかしアニムスの場合、訓練の時に受けた深手の傷で絶頂していたエリーゼと記憶を共有している第七波動である為、普通とは明らかにかけ離れている。

 

 そんなエリーゼの嗜好の影響を深く受けている事に加え、アニムス本人が実際に痛みを受けたのはこれが初めてなのも重なり、本格的に痛みを快楽と認識してしまっている。

 

 

「ずるい♥ ずるいですわ♥ エリーゼったら、こんな、こんなキモチイイ事をわたくし抜きで楽しんでいたなんて♥ ……っ♥ ぁ゛ーー♥ ぁ゛ーー♥ ひゃめれすわ(ダメですわ)♥ おまめ、ひねっちゃらめぇれすぅ(捻っちゃダメです)♥」

 

「ダメ? ……嘘ですね。アニムスの身体は、とても喜んでいるじゃないですか!」

 

 

 アニムス本人から溢れ出る生命力(ライフエナジー)が互いの本能と快楽を増幅し、乱暴に捻った影響で赤く腫れあがったクリトリスも、瞬く間に元の勃起した状態へと戻る。

 

 そう、この驚異的な自然治癒力のお陰で、アニムスとエリーゼは痛みに対してとても強く、故に重度の被虐体質なのだ。

 

 だから私はそれが分かって以降、エリーゼに対して遠慮すると言う事は無くなってしまっているし、同じ体質であるアニムスにもこうして問答無用で痛みを与える。

 

 そしてこの痛みの刺激の影響か、母乳の出る勢いが増しており、甘ったるい匂いと共にローションの様な役割も果たし、私達はヌルヌルの状態になってしまう。

 

 この状態は、まるでお互いが溶け合ってしまっていると錯覚してしまいそうになる。

 

 故に、もうお互いの限界は……いや、アニムスはもう何度も限界を迎えて絶頂を繰り返している。

 

 奥を一突きすればビクリと背を仰け反らせておまんこを締め付けるし、おっぱいを揉みしだきながら乳首から母乳を直接吸い出せば、だらしなく開いた口から甘美なる調べを奏でてアクメをキメた。

 

 しかし、私は知っている。

 

 この連続絶頂の果ての深い深い、取り返しのつかない依存確定アクメがもうすぐそこだと言う事を。

 

 それを察知してか、或いは本能が警笛を鳴らしているのか、アニムスは首を必死にイヤイヤと横に振って少しでも快楽に抗おうとしている。

 

 もうまともに言葉も話せない状態になってしまっているが、私を見つめる瞳が必死に訴えかけていた。

 

 これ以上はもう、やめて欲しいと(止めを刺して、わたくしを壊してと)。

 

 その訴えを感じ取ったと同時に、私は限界を迎える。

 

 

「受け止めろ! アニムス!」

 

「ひゃめ(ダメ)♥ くりゅ(来る)♥ くりゅ(来る)♥ おみゃんころんじゃう(おまんこ飛んじゃう)♥ こちゅんこちゅんされへ(コツンコツンされて)♥ ひぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ(イくぅぅぅぅぅぅぅぅぅ)♥♥♥」

 

 

 腰を強く押し付け、アニムスの下がり切った子宮をチンポで無理矢理持ち上げるようにカチあげるように奥までねじ込み、精を吐き出す。

 

 生命力で精力が増強していた私のチンポから、消防車のホースから放たれる放水のように精液が飛び出し、膣奥の子宮の入り口をこじ開けるように強かに撃ちつける。

 

 その衝撃と精液に含まれた熱も合わさり、アニムスは取り返しのつかない深い深い絶頂を全身で味わい、身体全体を仰け反らせた。

 

 固くシーツを握り、足はこれでもかとピンと伸ばされ、頭を仰け反らせた際にだらりと垂れる紫がかった銀髪は、もはや芸術の領域と呼べる美しさ。

 

 初体験な生娘を、一気に取り返しのつかない領域へと堕落させた悦楽は計り知れず、私の口元は深く、暗い喜びに歪んだのを感じた。

 

 

「ぁ……っ♥ ぁ……っ♥ ……っ♥ ぁ゛ーー♥ ぁ゛ーー♥」

 

「ふぅ……」

 

 

 完全に意識が飛び、深く快楽を刻み込まれたアニムス。

 

 私から精を受けつつ、深い深い絶頂で気絶しても尚、両乳首からは母乳が溢れている。

 

 私はおもむろに母乳を吸い上げながら、エリーゼとリトルの様子を横目で見た。

 

 

「ぉ……♥ ぉ……♥」

 

「追い打ちフィストファックでビクンビクンしてる……エリーゼ、もっともっとキモチイイの、刻んであげる。その身体にたくさん、たくさん……ね」

 

 

 リトルもどうやら、私と同じように追い打ち責めの喜びを覚えていたらしい。

 

 それを内心嬉しく思いながら、私は失神しているアニムスのクリを強く捻って母乳の出を良くして吸い上げ、悦に浸る。

 

 気絶しているアニムスにどう追い打ちセックスをしてやろうかと考えながら。

 

 

 

 

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