※この作品はR-18です。

ガンヴォルト 現地オリ主原作開始前スタートR-18   作:琉土

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第三十四話(裏)まな板の上のエリーゼ

 

 

 

 

 エリーゼはもう呂律が回らない位出来上がってしまっており、正しくまな板の上のコイと言った様相を呈している。

 

 わたしの事を好きにして欲しい――そんな気持ちが完全に筒抜けになってしまっている状態だ。

 

 対するアニムスも同様、フラフラの状態でリトルの元へと向かい、留守にしている間に頑張っていた事を報告していた。

 

 エリーゼと同じように、呂律が回っていない状態で。

 

 

「ん……りとるちゃん。やくそくどおりえりーぜのこと、ち(・)ゃ(・)ん(・)と(・)め(・)ん(・)ど(・)う(・)みましたわ。だから……」

 

「ん。アニムスは約束を守った。だからご(・)褒(・)美(・)、いっぱいあげるね」

 

 

 

 


 

 

 

 

 エリーゼとアニムスはお互いに身体を重ね合わせていた為、既に身体はトロトロに出来上がっている。

 

 一日中お互いを貪り合っていた為、むせかえる程に二人の雌としての匂いがこの部屋には充満しており、私はドアを閉めると同時に服を乱暴に脱ぎ捨て、既に勃起していたチンポを二人の前に差し出す。

 

 命のやり取りをした後であった為、既に私のチンポはエリーゼ達から生命力を注ぎ込まれているのと同じ位バキバキに大きくなっており、こちらも二人と同じように同じように臨戦態勢は整っていた。

 

 それを前に、二人は息を合わせる様にチンポに奉仕を始め……ようとしたのだが、リトルが素早くアニムスの後方へ忍び寄り、背後から既に勃起していた乳首を能力で感度を上昇させた上で、強く捻る。

 

 散々焦らされていたアニムスの身体は、その刺激に耐えられるはずも無かった。

 

 

「ひぎぃ!!!♥♥♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛ほぉ……♥ ひ、ひとるひゃん(リ、リトルちゃん)♥ しゅ、しゅごすぎましゅわぁ(す、凄すぎますわぁ)♥」

 

「アニムスはこっち。……今日はアニムスの事、私が徹底的にドロドロのぐちゃぐちゃにする。覚悟してね」

 

「はいぃ♥ はぃい♥」

 

 

 養豚場の豚を見るような目でリトルはアニムスの乳首を捻りながらそう宣言し、この防音の効いた部屋で心地よい嬌声が響き、私の耳を楽しませる。

 

 そんな卑猥なBGMを背景に、私の前に跪いてチンポに奉仕するエリーゼ。

 

 その技術は完全に私に対するチンポに特化しており、的確に私の弱い所を責め立て、射精を促す。

 

 

「じゅっぼ♥ じゅっぼ♥ じゅるるるる♥ コクっ♥ コクっ♥」

 

「すっかり上手になったね、エリーゼ」

 

 

 頭を優しく撫でながら、この掌からエリーゼの脳へと直接生体電流と言う形で快楽を流し込む。

 

 これは私の発する微弱な生体電流によって、エリーゼの脳へと快楽を想起させる物だ。

 

 例えば陥没乳首をほじり、つねるように引き出す刺激を再現した生体電流を流し込めばその刺激を本人は感じるし、ケツマンコにチンポをねじ込んだ時の刺激を再現した生体電流を流せば、同じようにそれを感じると言った感じだ。

 

 因みに今回はエリーゼ奉仕中である為、辛うじて奉仕が途切れないギリギリの刺激のGスポ責めを再現した生体電流を流し込んでいる。

 

 それによって独りでにエリーゼの腰がカクカクと動き出し、潮まで吹いてしまっているが、本人はそれに何とか堪え、懸命にチンポに涙目でむしゃぶりついていた。

 

 そう、乱暴にされ、意地悪され、あまつさえ私に身体を好き勝手されて気持ち良くなっているエリーゼの姿は、本当に可愛くて可愛くて仕方が無い。

 

 多分今の自分は、すっごく悪い顔をしていると思う。

 

 と言うか、壁一面に貼られた鏡で見た私の顔は、そうだった。

 

 ……この表情は、アキュラ達には見せられ無いな。

 

 と言うか、見せていいのはエリーゼ達だけだ。

 

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥♥♥♥ いっでぅ(イってる)♥♥♥ おひりとおみゃんこ(おしりとおまんこ)、ろうじひるっこまれれ(同時に突っ込まれて)、れんきらがさへれ(電気流されて)、わらくひ(わたくし)、おもひゃにされれるろぉ(おもちゃにされてるのぉ)♥♥♥♥♥♥」

 

「嬉しいでしょアニムス。ずっとずっと我慢してたもん。だからいっぱい、気持ち良くなって。……脳が壊れちゃう位に。大丈夫、私と同じでアニムスは第七波動だもん。脳が壊れちゃっても、平気。私も何度かフェムトに壊されちゃってるけど、こうやって復帰できてるし、へーきへーき。だから今日は好きなだけ……私のおもちゃになってね、アニムス♡」

 

 

 ……リトルの方も飛ばしてるなぁ。

 

 確かにリトル達第七波動の思考は脳以外にも、第七波動因子その物で行っているらしいから平気なのだ。

 

 何しろ、私がリトルに対して行った事だし。

 

 この事が発見されたのは少し前だ。

 

 あの時はリトルがもっともっととおねだりする物だから、勢い余って脳を焼き切る程に快楽信号を流してしまった事があった。

 

 この時はその場の勢いで私がキュアーヴォルトをした為リトルは直ぐに復帰したが、思い返してみれば、あれは少し危なかったように思う。

 

 私達はそれぞれ他者を癒す手段を持っている為、はたから見ればかなり無茶をするような加害でも、セックスの一部に組み込めてしまうのだ。

 

 例えば首を絞めて窒息させる事で気持ち良くなる窒息責めとか、もう明らかに拷問用の鞭で、皮膚に大きく傷跡を残すような物でも、エリーゼ所か、アニムスもリトルも気持ち良くなってしまうし、痕跡なんかもその場で直ぐに治療出来てしまう為残らない。

 

 流石に腕が千切れるとか、そう言った行き過ぎたリョナと呼ばれる行為なんかはお互いに萎える事が分かっている為していないのだが、逆に言えば、その範疇を越えない場合は躊躇が無い。

 

 つまり、外傷が無ければ大体OKと言った感じなのである。

 

 とまあ、それはさておき……

 

 

「射精(だ)すよエリーゼ。しっかり喉奥で受け止めるんだ」

 

「んむぅ♥ ……っ♥ ん゛ん゛~~~~~~~♥♥♥♥♥♥ ごきゅっ……♥ ごきゅっ……♥ ごきゅっ……♥ ん……♥ ぷぁ!♥ はぁ……♡ はぁ……♡」

 

「ふぅ……しっかり全部飲み込めたね。エリーゼ」

 

「ふぁい♡」

 

 

 エリーゼの喉奥に精を吐き出し、準備運動を完了させた私はそのまま腰砕けになってしまっている彼女を押し倒す。

 

 既にとろとろの温かな蜜が溢れて受け入れ準備などとっくに出来ているおまんこへと勢い良くねじ込み、出来上がっていた影響で孕みたいと準備を完了させ、下がり切っていた子宮を強引に押し上げる。

 

 

「お゛っっっっっ♥♥♥♥♥♥ ……っ♥ かは……っ♥♥♥」

 

「気持ち良すぎて声も出せないみたいですね。こんなに背中、仰け反らせちゃって」

 

 

 どちゅんと響く音と共に舌を突き出し、身体を仰け反らせ、少しでも快楽に耐えようと私が押さえつけている足をピンと伸ばそうとするエリーゼ。

 

 私の耳に心地よい調べを届け、歓喜の涙を流し、既にアニムスにほじくり返されていた陥没乳首も相応に勃起し、深い深い絶頂へと誘われる。

 

 ずっとずっと待ち望んでいたモノを漸く得られたのだから、こうなるのも当たり前。

 

 だけど、エリーゼがそれで良くても私の方はダメだ。

 

 まだ始まったばかりなのに、満足してもらっては困る。

 

 とは言え、今のエリーゼは深イキしている状態である為、しばらくそこから抜け出す事は出来ない状態。

 

 この場合、いつもの私なら種付けプレスでエリーゼの都合など知った事かと快楽を貪るのだが、今回はちょっといつもと体位を変えてみたい。

 

 そこで私はチンポを挿入したままエリーゼを抱き寄せ、彼女を生体電流操作で私に抱き着く様に動かし、私の両手で彼女の腰を支えながら立ち上がる。

 

 

「よっと」

 

「……っ♥ お゛ん゛♥ ひぎゅぅ♥」

 

 

 これは所謂駅弁スタイルと呼ばれる物だ。

 

 私とエリーゼでは体格差はあるが私自身、エリーゼを支える程度には力はある。

 

 この体位の利点は密着度が高い事と、抱える事で得られる支配欲にあると私は考えている。

 

 自分からは抱えられるだけで何も出来ず、必死にしがみ付くしか出来ないと言う、私に頼る以外選択肢が無い体位。

 

 エリーゼは私限定の話だが、選択肢を奪われる言う行為に酷く興奮を覚える事を最近知った私にとって、この体位は心の底から興奮を覚えた。

 

 それこそ、彼女の回復を待たずに小刻みに腰を動かし始める程に。

 

 マゾヒストであるエリーゼにとって、自身の都合を考えない力尽くのセックスはご褒美そのものである為、私の初めの頃にはあった少しだけの罪悪感も、今ではもう完全に消し飛んでいた。

 

 現にこの衝撃で漸く意識を取り戻したエリーゼは、私に身体の制御権すら奪われているにも拘らず、心の底から嬉しそうに嬌声をあげている。

 

 

「からら、うろけらい(身体、動けない)♥ ふぇふとふんひ、ふひはっれされれりゅ(フェムトくんに、好き勝手されてる)♥ かかへられへ(抱えられて)、へんよふおらほにされれるろぉ(専用オナホにされてるのぉ)♥♥♥」

 

 

 一突きする度に、私の足に垂れ流される温かな愛液は勢いを増す。

 

 私の陰嚢から精を貧欲に貪らんと、膣内は私のチンポにこれでもかと媚びを売り倒し、甘美なる刺激を私に与える。

 

 どうか精を恵んで下さいと、孕ませてくださいと、浅ましく、懇願するように。

 

 それに応える形で私は腰を強く押し付け、これまでの刺激で猛烈な勢いで蓄積されていた精を吐き出す。

 

 それに呼応し、おまんこは吐き出された精を飲み込もうと動きを活発化させ、子宮口は精を飲み込もうと現在進行形で射精している亀頭へとむしゃぶりつく様に密着……いや、亀頭を飲み込み、吐き出した精を潤滑油代わりにしながら直接子宮へと導かれる。

 

 これは前に一度、私が生体電流を用いて無理矢理子宮口をこじ開けた感覚を、エリーゼの身体は覚えていたのだろう。

 

 

「ひゃめぇ(ダメぇ)♥♥♥ はいっひゃひけらいろころに(入っちゃいけない所に)、にゅぽれぇ(じゅぽってぇ)♥♥♥」

 

「お……おぉぉ……すっごい吸い付き……ここまで出してるのにまだ足りないのですか!? そんなに必死におまんこ動かして、子宮までオナホにして!」

 

「はいぃ♥♥♥ わたひはふぇふとふんろざーめん(わたしはフェムトくんのザーメン)、いっぱいごくごくしらくて(一杯ゴクゴクしたくて)、あらまひふこひをおしふれてまふぅ(浅ましく腰を押し付けてますぅ)♥♥♥ はいっひゃひけらいろころつかっへ(入っちゃいけない所使って)、ひっひりあいひょうういあいれましゅぅ(必死に愛嬌振りまいてますぅ)♥♥♥♥♥♥」

 

 

 エリーゼの本能の導きのままに私は子宮内へと直接ザーメンを吐き出しながら、強く強くエリーゼを抱えながら身体を密着させる。

 

 吐き出す快楽を我慢せず、エリーゼと同じように浅ましく、大きな声を出しながら。

 

 

「おぉぉぉぉぉぉ……!」

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁぁぁ……♥♥♥♥♥♥」

 

 

 そうして精を吐き出し終わり、そのまま床へとエリーゼをゆっくりと押し倒す。

 

 押し倒した際、口元に勃起した乳首が来たので、本能的に口に加え、ちうちうと吸い上げながら余韻に浸る。

 

 心地よい疲れをエリーゼに包まれながら感じていると、ベッドの上でリトルに滅茶苦茶にされていたアニムスの、艶やかで甘美なる断末魔が響き渡った。

 

 それを聞きながら私は、歓喜に肢体を震わせて余韻に浸るエリーゼの腰を掴み、腰本能のままに腰を動かす事を再開する。

 

 こうして二人の嬌声は、朝日が昇るまで響き渡った。

 

 能力によって消耗もせず滾る精力と体力を、湯水の如く消費しながら。

 

 

 

 

 

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