ガンヴォルト 現地オリ主原作開始前スタートR-18 作:琉土
お風呂場に用意してあったマットにぐったりとしたリトルを一時的に寝かしつけた後、私は手に身体全体を洗えるボディソープをつけ、泡立てる。
程よく泡立ったのを確認し、先ずは風呂イスに座っているエリーゼの髪の毛を洗う。
わしゃわしゃと優しく泡立て、同時にその感触を堪能する。
……以前は少し離れた位置からでも枝毛や髪の痛み具合が分かる程荒れ果てていたエリーゼの髪だが、今ではそれも改善され、するりするりと私の手を楽しませてくれている。
本当に、彼女が立ち直ってくれて良かった。
そうで無ければ今頃こうして恋人になってお風呂に入り、わたしのおちんちんにフェラチオなんてする事は無かっただろう。
そんな風に思いながら正面にある鏡を見て見ると、エリーゼは心地よさそうに目を瞑って私にその身を預けてくれている。
先程はオナニーをする程に興奮していたエリーゼだが、髪の毛を洗ってもらう心地よさのお陰か冷静さを少し取り戻したようだ。
「エリーゼの髪の毛、サラサラで気持ちいいや」
「えへへ♪ ありがと、フェムトくん」
「……よし、こんな所かな。一回シャワー使うよ」
「うん。お願い」
私はシャワーで泡を落とし、髪を洗うのを終わらせた。
……さあ、ここからが本当のお楽しみ。
私は先ほどと同じようにボディソープを泡立て、エリーゼに問いかける。
「次は背中を流しますね」
「……うん」
私は泡立てた手でエリーゼの背中を洗い始めた。
泡を両手の掌でゆっくりと肩から背中にかけて満遍なく広げると同時に、瑞々しい肌の感触と体温を堪能する。
その際、背骨の付近や腰回り、脇腹辺りを触った時にビクッと反応していた為、今後の為に頭にしっかり記憶しておく。
恐らくだけど、反応した箇所は性感帯だと思われるからだ。
性感帯は最初から気持ちいいパターンと、開発をする事で気持ち良くなるパターンが存在する。
そして、この反応は後者のパターンと考えていいだろう。
この場合、何度も何度も時間を掛けて開発する事で感覚が研ぎ澄まされ、やがて明確な弱点となる。
最終的には軽く触れただけで腰砕けになる……と、ネットで漁った情報にチラホラとあった為、実際に開発と言うのを試してみるのも悪くない。
とは言え、これに関してはゆっくりと腰を据えてやるべきだろう。
男女の営みに関して、知識は兎も角経験は今日が初めてなのだから。
……よし、背中はこの位で良いだろう。
私はエリーゼの耳に顔を近づけ、そっと告げる。
「背中はこれでおしまい。次は正面を洗わせてもらうね」
「……優しくしてね、フェムトくん」
目線だけ正面にある鏡に向けて見ると、エリーゼの表情は上気した上で目がとろんと心地よさそうに遠くを見つめていた。
有り難い事に、完全に私に対して身を任せるつもりらしい。
なので私は、早速後ろから身体を密着させ、エリーゼのおっぱいを優しく鷲掴みしつつ、揉みしだく様に洗い始めた。
心地よい重さと温かさと柔らかさが、私の掌を楽しませてくれる。
あぁ、これは……絶対に癖になる奴だ。
「ん……♡ あぁ……♡」
「私の手、すっごく幸せです。……ここも、しっかり洗わないとね」
大きなおっぱいに埋もれてしまっている乳首を掘り出そうと、指を使って優しくほじくり返す。
エリーゼは大きく体を震わせ身を捩ろうとしたため、私は逃がさない様に強めに抱きしめ、身体を密着させる。
さあ、ゆっくり
やさしく何度も爪を立てない様にカリカリと陥没している穴を指で弄んでいる内に、奥の方で固くなっている乳首の感触を探り当てた。
その瞬間、エリーゼの口から甘美なる嬌声が漏れ出した。
「だめぇ……♡ そこは、敏感っ……♡ あぁ♡」
「凄く固くなってますよ。エリーゼのここ。……しっかりと表に出してあげますね」
「ひぐぅ♡ フェムトくん、強いよぉ♡」
エリーゼは私が乳首をほじってカリカリとする力が強いと訴えかけるが、鏡に映る蕩け切った表情と私に媚びる声から、今の強さでも嫌では無いのは丸分かりだ。
なので私はエリーゼの訴えを無視し、引っ込んでいる乳首を表に出す為の作業を継続する。
両乳首にそれぞれ指を突っ込み、表に出ろと訴えかける様にカリカリとしている内に、上手く指で摘まめるくらいまで乳首が表に浮かび上がったのを鏡で確認。
よって、浮かび上がった両乳首をそっと掴み、外へ露出するように引っ張り上げた。
「はぁん♡ 乳首、出ちゃったよぉ♡ 自分でする時は、全然出ないのにぃ……♡」
「そうなんですか? すっごくいやらしく勃起してますよ? エリーゼの乳首。ほら、鏡で自分の姿を見て下さい」
「あ……あぁ……♡ これが、わたし? こんないやらしい姿をしているのが、わたしなの?」
「そうですよ。こんなに蕩けた顔をして、涎を垂らしながら乳首を引っ張られて固くして、興奮してる姿をしてるのが、今のエリーゼなんですよ? ……とても、綺麗ですよ」
エリーゼの譫言のような言葉に対して、そっと言葉を囁く。
私の言葉をエリーゼの頭により深く浸透させるように。
優しく、官能的に。
そして、優しくエリーゼの発情して赤くなった耳を甘噛みしながら、対照的に両手の乳首は少し強めに圧力をかけながら刷り込む様にグリグリと捻る。
そこから本格的に、このお風呂場でエリーゼの嬌声が響く様になった。
乳首に圧力をかける度に甘い声が私の耳に反響し、エリーゼは身体を捩ろうとする。
しかし私が密着して少し強めに身体を固定している為、逃げられない。
時間が経つにつれ声が高く、艶が増していく。
もう、彼女の限界は近い。
「変……♡ 変だよぉ……♡ 頭の中、ピリピリ痺れちゃう♡ 何か凄いのが来ちゃう♡ 来ちゃうのぉ♡」
「いいですよ。そのまま身を預けて。さぁ、イっちゃってください。いや……『イけ、エリーゼ』」
私はあえて命令口調でエリーゼに絶頂への催促をしながら、トドメを刺す感じでこれまでより強く乳首を摘まんで引っ張り上げる。
その瞬間の鏡で見たエリーゼは、目を見開き涙を流し、甲高い艶やかな声を上げながら胸を突き出すように背中を仰け反らせた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥ ……っ♥ ……っ♥」
「イっちゃいましたね。エリーゼ」
これまでになく固くなった乳首から指を放し、今度は掌で支える様に両胸を掴み、絶頂の余韻を楽しませるかのように軽く摩る。
エリーゼは私に完全に身を任せながら両足をつま先までピンと伸ばし、深く呼吸をしながら心地よさそうに絶頂の余韻に浸っていた。
鏡で表情を見て見れば、目を瞑ってだらしなく口を開きながら心地よさそうに放心しており、その官能的な姿は私を更に昂らせる。
「こ、
「イくの、初めてだったんですか? ……それじゃあしっかりと覚えて下さいね。エリーゼ」
「
呂律の回らぬ言葉で私に分からされた事を伝えるエリーゼ。
それに気を良くした私は再び身体を洗う事を再開する。
肩に腕や掌、腋にお腹にお尻。
一度絶頂した為か、純粋に洗う目的で触っても身体を震わせて性的な反応をしており、時折足をピンとしている様子から軽くイっているらしく、その度に身体がビクンビクンと震えている。
そうしている内に太ももからつま先まで洗い終わり、いよいよ残す所はおまんこだけとなった。
私は完全に身を任せていたエリーゼをバスチェアからそっと降ろし、お尻を床下暖房を仕込んで温かいままのタイルに座らせる。
お尻から座って私に身を任せているエリーゼの太ももをそっと撫でつつ開き、膝を曲げさせて足を八の字に開かせた。
「エリーゼのおまんこ、トロトロだ」
「やぁ♡ こんな格好……恥ずかしいよぉ♡」
私は余裕そうにエリーゼに話しているが、実の所余裕なんて全く無い。
心臓はバクバクと破裂しそうな位全力稼働しているし、逆にどうしてこんな風にまともに考える事が出来ているのか不思議な位だ。
何しろ視界に映る鏡を通して見た光景は、ずっと私が見たかった物だったのだから。
……さあ、ここからが本番だ。
こっそり用意していたエリーゼの身体データを用いたVRでのシミュレーション内では何度も何度も気持ちよくさせる事は出来ていたが、いざ本番となると話は全く変わって来る。
実際データよりもエリーゼは敏感で、非常にイきやすい身体をしていた。
イきやすいというのは、何も気持ちいいばかりではない。
何事もやり過ぎは良く無くて、シミュレーション内ではイきすぎて逆に苦しくなったり、辛くなってしまったと言うケースもあったからだ。
「じゃあここ、洗わせてもらうね」
「うん。……優しくしてね」
「大丈夫。私に任せて」
流石にエリーゼも自分の恥ずかしく、最も敏感な箇所を触らせる事に対して緊張しているらしく、蕩け切った表情と発する言葉に少し固さを感じる。
先ずはその緊張を解きほぐすように、おまんこの周囲を丁寧に洗う。
先ずは足の付け根である
触れる度に小さな嬌声を上げるエリーゼ。
このまま左右の鼠径部を洗い終わり、次はお尻の割れ目の部分を重点的に洗う。
この部分は一度前準備でシャワーを用いて洗い流している為、汚いという訳では無い。
ただ単に、私が合法的にエリーゼのアナルに触れたいと思っているだけだ。
「ひゃうん♡ フェムトくん、そこはお尻の……♡」
「いい反応だね。ひょっとして、ここも弄った事があるとか?」
「いやぁ……♡ 聞かないでぇ♡」
私はエリーゼにこう聞きながら泡がついてヌルヌルになった手でアナルを弄り回す。
とは言え、流石に初めての状態でここを本格的に攻めるつもりは無く、あくまでアナルの表面部分を弄っているに過ぎない。
それなのにも関わらずエリーゼの反応はとても良好で、あっという間に先程の蕩け切った表情へと戻った。
……そう言えばシャワーで洗い流す前から綺麗だったから、ひょっとして日常的に弄っていたのではと言う考えが頭の片隅に思い浮かぶ。
しかし、それは今日の趣旨には当てはまらないと判断し、ここを弄ってみたいと言う誘惑をグッと堪えて弄るのを辞める。
さて、残す所はこれまでの愛撫でトロトロのクチュクチュになったおまんこのみ。
私はこれまで以上に慎重に鏡ごしに視界を確保し、おまんこに手を伸ばした。
先ずは比較的刺激が控えめであろう大陰唇をそっとなぞる様に泡に塗れた指を這わせる。
「んぅ……♡ フェムトくん。私のここ、変じゃない?」
「どこもおかしくありません。こんなにトロトロに愛液垂れ流して私を誘惑する、エッチなおまんこです」
「あぅ……♡ そんなにハッキリ言われると、恥ずかしいよぉ♡」
「綺麗ですよ、エリーゼ。……もっと綺麗なエリーゼを、私に見せて下さい」
そう言いながら、私は小陰唇にそっと触れ、本格的に愛撫を始める。
既に沢山の愛液でトロトロになっていただけあり、軽く指を揃えて表面を円状に擦るだけで、いやらしい音が私の耳に届いた。
クチュクチュと音が鳴る度にこれまでよりも大きく身体を震わせ、気持ちよさそうに腰をくねらせるエリーゼ。
同時に甘い匂いが強まり、本格的にエリーゼが発情した事を私の鼻を通じて伝えてくれた。
ならばもう、遠慮する必要は無いだろう。
私は今まで敢えて触れないでいたクリトリスにそっと手を添える。
たったそれだけの事なのに、エリーゼは足をピンと伸ばし、乳首を強く捻った時と同じ位大きな艶やかな声を上げた。
そんな彼女にお構いなく私は既にむき出しになって勃起しているクリトリスに刺激を与え始める。
そっと人差し指と中指で挟む感じにコリコリと擦る様に刺激を与え、その度にエリーゼは見悶え、甘い声を響かせた。
「だめぇ! だめなのぉ! 刺激、強すぎるのぉ♥♥ またおかしくなっちゃう♥♥ 変になっちゃう♥♥」
「いいですよエリーゼ。好きなだけ変になって下さい。ほら、こりこり~こりこり~……」
「あぁぁぁぁぁ♥♥ またイく♥ イっちゃうのぉ♥」
これ以上焦らしてもいいが、流石にこれ以上我慢させる必要は無いだろう。
何しろこれは初回だし……いや、それ以上に私の方が我慢出来そうに無い。
この興奮を制御出来るのは本当に僅かな時間であると本能的に察知した私は、空いた左手でエリーゼの乳房を支える様に掴み、既に勃起している乳首を指で摘まむ。
そして今正にクリトリスを弄っている右手も乳首と同様に摘まみ……私の抑えられない衝動に身を任せ、トドメの一撃とばかりに同時に強く捻った。
私の命令口調と共に。
「甘い声を響かせてイけ。エリーゼ」
「ひぎぃ!!! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」
瞬間、甲高い大音量の甘く蕩ける歌がお風呂場の中全体に大反響。
背中を、頭を仰け反らせ、足をピンと伸ばして私に強く寄りかかるエリーゼ。
鏡経由でエリーゼのおまんこを見て見れば、尿道辺りから白い液体が漏れ出ているのが分かる。
これは所謂本気汁と呼ばれる物で、男で言う射精に近い現象であり、実は潮吹きや失禁とはまた違う代物なのだそうだ。
あぁ……たまらない。
エリーゼの甘い声、もっともっと聞きたい。
ピクンピクンと跳ねる身体を押さえつけて、欲望のままに快楽を貪りたい。
私はもうまともな思考が出来ない状態になった事を自覚しつつ未だ絶頂から戻ってこないエリーゼをタイルに仰向けに寝かしつけ、正面に移動する。
今はもう力が抜けてしまっている両足を広げて膝を曲げ、私の両腕で抱え込む。
既に暴走状態と言っても良い程に勃起している私のおちんちんを、おまんこの膣穴に沿って上下に擦りつける。
これからエリーゼの処女を奪うと宣言するかのように。
そして、その存在を誇示させるように勃起したおちんちんをエリーゼのお腹の上にドンと乗せる。
エリーゼの子宮に当たる部分に私の亀頭は余裕で入り込んでいる光景を見せつけ、エリーゼに想像させる。
これからこの大きさのおちんちんが、エリーゼの中に入るんだよと伝える為に。
「ぁ……♥」
「ハァッ、ハァッ……エリーゼ、これからこのおちんちんがエリーゼの膣を沢山出たり入ったりするんだよ? 覚悟、出来てるよね?」
「……うん。来て、フェムトくん。わたしの初めて、貰って下さい」
エリーゼの許可を得て、私は見せつけていたおちんちんの亀頭を膣穴の入り口にくっ付け、先っぽだけ入れてみる。
間隔としてはVRシミュレーターのソレに近い感覚だったが、こちらの方はそれよりも入り口が狭い感覚を感じた。
それでも既に愛液でトロトロなだけあって、挿入する分には問題は無い筈だ。
それを確認し、改めてエリーゼの顔を見る。
エリーゼは既に覚悟は決まっているが、流石に初めてだという事もあり、眼が少し不安げだ。
「行くよ、エリーゼ!」
「来て、フェムトくん♥」
……激痛が走るかもしれないが、苦しみは一瞬の方がいい。
そう判断した私は膣穴に入った亀頭を起点に、思いっきり腰を打ち付ける様におちんちんをおまんこに挿入した。
「せーの……で!!」
「お゛ん゛♥♥♥ ぁ……♥ ぁぁ……♥」
「ずりゅん」と言う音と共に一気に奥まで入り込み、やがて「ごちゅん」と言う幻聴が聞こえたような気がしたと同時に膣の一番奥へと到達。
おちんちんは見事エリーゼの膣に入りきった。
その膣の中はまるで熱いお風呂にローションをぶちまけたかの如くと言った感じで、それにプラスしておちんちん全体を締め付けながら包み込んでいると言う、正に男を喜ばせる為の穴であると言っても過言ではない気持ち良さ。
エリーゼも入った瞬間痛みが走ったのか、涙を流していた。
でも眼と口元は笑っていたのを見るに、私の選択は間違ってはいなかったと考えていいだろう。
「えへへ……入っちゃった。フェムトくんのおちんちん」
「入れちゃいました。エリーゼの
「私今ね、すっごく幸せなの。物理的にも、精神的にも、すっごく満たされてるって実感してる」
「私もです。エリーゼが本当の意味で私の恋人になったんだなって、思ってますよ」
「……フェムトくん。わたし、今日は
「それは……ちょっと残念ですね」
「え? それって……」
「私達は結婚を前提に付き合っているんですよ? だからエリーゼには私の子供を産んで欲しいんです。稼ぎも十分出来ていると思いますし、育児の人手も信頼できる所から人を雇えばいい。幸い私は仕事柄、色々な所に顔を覚えて貰っていますから、当てもあります」
「フェムトくん……」
「本気ですよ私は。責任はちゃんと取ります。本気でエリーゼの事、孕ませたいんです。それに……今は素人でも受精卵を安全に膣から取り出して、
私はエリーゼの眼を見ながらハッキリとそう答える。
エリーゼの両親は、まともになる前の皇神との裏取引をした事で、莫大なお金と引き換えに彼女を売り渡した。
そのお陰でエリーゼは、私と同じように実質天涯孤独の身だ。
孤独は人を狂わせる。
何故ならば、人は一人で生きられるように設計されていないからだ。
それが出来るのは、孤独の中で生きられる特別な才能を持った少数の人達だけで、大半の人達はそれが出来ない。
私もエリーゼもそんな特別な才能を持ち合わせていない為、こうして互いに惹かれ合い、恋人になれたのは幸運であり、一種の奇跡なのだ。
だからこそ、私はもっと踏み込んでいきたい。
エリーゼに沢山の子供を産んでもらい、孤独なんて忘れさせてやりたいのだ。
「……分かった。わたし、頑張るね。いっぱいいっぱい赤ちゃんを産んで、大家族、作っちゃうんだから」
「エリーゼ……!」
「だからフェムトくん。……そろそろセックス、始めよっか。リトルちゃんも興味しんしんみたいだし」
「え?」
「じ~~……」
ぐったりと横になっていたリトルが復帰し、私達の様子を興味深そうに眺めている。
それを見た私とエリーゼはリトルを見た後互いに顔を合わせ、笑った。
……さあ、ここから先はエリーゼを孕ませる為の第一歩だ。
しっかりとエリーゼの子宮に射精して、種付けを行おう。
今日は残念ながら孕む可能性は低いが、可能性はゼロという訳では無い。
「動くよ、エリーゼ」
「うん。わたしも頑張るから」
先ずはゆっくりと腰を動かし、愛液で満たされた膣内の感触を楽しむ。
内部のひだひだが私の亀頭にあるカリ首を刺激し、非常に強い快楽を私に送り届ける。
対するエリーゼの方はと言うと、膣内の刺激に慣れていないのもあって初めの内は少し苦しそうだった。
だけど十分程ゆっくりと動かしている内に反応が変化し、落ち着いていた顔色に再び赤みを帯び始める。
ハァハァと息も上がり始めた事から、エリーゼの方も本格的に気持ち良くなってくれているのが私には分かった。
「あぁ♡ 段々分かって来たよ♡ セックスの気持ち良さが♡」
「エリーゼ、そんなに気持ちいいの?」
「うん♡ お腹の中が満たされて、わたしの知らない気持ちいい所をいっぱい刺激されて……♡ はぁん♡ リトルちゃんも、きっと……はぅ♡ 気に入ると、思うよ♡」
「エリーゼの膣にある弱い所、少しですが分かってきました。……入口近くのコリコリした所、擦られるの気持ちいでしょ?」
「うん♡ それ凄い♡ もっとして、フェムトくん♡」
私もエリーゼも少しづつ慣れてきた事で、私達はリトルが見ている前で本格的にセックスの快楽を貪り始めた。
腰を動かす速度を速め、ストロークを徐々に大きくして膣内を蹂躙する。
そのストロークの衝撃で膣内にあった愛液はかきだされてタイルへと垂れ流されるが、それ以上に膣内から温かい愛液が次々と継ぎ足されて行く為、ますます膣内は気持ち良くなっていく。
気が付けば私達は沢山の汗を掻き、夢中になってセックスを楽しんでいた。
思考は完全に獣性に飲み込まれ、私は畜生へと落ちぶれる。
腰を動かし、膣内をかき回し、無茶苦茶におちんちんを入れたり出したりした。
それは初めての時特有のがむしゃらさで、相手を思いやるだなんて余裕は完全に消し飛ばされている。
今の私は完全に腰を振って快楽を貪るだけの雄と化しており、目の前に居る
「あっ♥ あっ♥ ひぐぅ♥ もっとぉ♥ もっとしてぇ♥」
「あぁ! エリーゼ! エリーゼェ!!!」
「二人共、凄い……ん♡ 私のここも、凄い事になってる♡」
もう私達は互いに限界だ。
私の方はもっとエリーゼを貪りたいと思って我慢していた射精感が限界に近いし、エリーゼの方も絶頂が近いのか、完全に顔を蕩けさせて涎を垂れ流している。
そして、その時は訪れる。
切欠は私のおちんちんが、エリーゼの
「
「あぁ! エリーゼぇぇぇ!!!!!」
その衝撃によってエリーゼは深い深い絶頂へと叩き込まれ、私のおちんちんから精液を搾り取ろうと本気の本気で妖しく蠢いた。
そんな圧倒的な快楽に、元々限界ギリギリだった私は耐えられるはずも無く、思いっきり腰を奥へと打ち付けて子宮へと射精を開始。
圧倒的暴力と言える生体電流が私の全身を駆け巡り、目の前に居る雌を孕ませろと訴えかける。
そんな獣じみた命令に抗う事無く従い、私はエリーゼの腰を両腕で強く抑え込んで、ドクンドクンと射精を続けた。
そんな射精の衝撃でもイっている最中エリーゼにとっては極上の快楽らしく、注ぎ込まれる度に軽い絶頂を繰り返している。
そうして何度も何度も絶頂を繰り返している内に、とうとう彼女の膀胱が耐えられなくなったのか、失禁をしてしまう。
腰のあたりに温かな液体をかけられている感覚に私は酔いしれながら、私は射精を続けた。
これが終わったら、次は私達の横でおまんこを弄っているリトルの番である、そう思いながら。