※この作品はR-18です。

ガンヴォルト 現地オリ主原作開始前スタートR-18   作:琉土

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第二十二話(裏)百合依存性愛


サイドストーリー

 

 

 

 

「エリーゼ、お願い。もっと強いの、して。もっと、フ(・)ワ(・)フ(・)ワ(・)させて……」

 

 

 リトルちゃんは涙の溜まった淫猥な瞳を蕩けさせ、顔を赤くしてだらしなく開いた口から透明な粘液が垂れ、まさに夢心地といった感じになっています。

 

 ……あぁ、キモチイイ。

 

 求められるのが、キモチイイ。

 

 もっとわたしを求めて。

 

 もっとわたしを好きになって。

 

 わたしが居なくなったら寂しくて死んじゃうくらい好きになって。

 

 

「今はダメ」

 

「ぇ……」

 

 

 涙目でショックを受けてるリトルちゃん、カワイイ……♪

 

 そんなにわたしが欲しかったんだ……

 

 欲しくて欲しくて、たまらなかったんだね♪

 

 あぁでも、これ以上はリトルちゃんが可哀そう。

 

 だから……

 

 

「ここは玄関だよリトルちゃん。……続きはお風呂で、ね?」

 

 

 

 


 

 

 

 

 フェムトくんを抱えるリトルちゃんと一緒にお風呂場に到着したわたし達は直ぐに服を脱ぎ、眠ってしまっているフェムトくんの服を二人で一緒に脱がします。

 

 普段やらない事をやってるから、なんだかとても新鮮な気持ちで、とってもドキドキするなぁ……。

 

 うん、相変わらず凄く引き締まった身体、してる。

 

 それに……おちんちん、勃起してないのに凄く大きい。

 

 リトルちゃんもおちんちんが視界に入った瞬間、ゴクリと喉を鳴らして食い入る様に見つめている。

 

 わたしもそうだけど、リトルちゃんからフェムトくんに奉仕がしたい欲求があふれ出ているのが良く分かる。

 

 だけど、フェムトくんに奉仕するのは後。

 

 今はわたしがリトルちゃんにご褒美をあげるのが先だから。

 

 そう促し、床下暖房が効いているタイルにわたし達でそっとフェムトくんを寝かせ、改めてリトルちゃんと向き合う。

 

 青みがかった銀色の艶やかな髪。

 

 妖しく光る藍色の瞳。

 

 ぷっくりと柔らかで薄いピンク色をした小さくて可愛らしい唇。

 

 そんな可愛らしさとは対照的にいやらしく勃起する乳首。

 

 既に太ももまで愛液が垂れ流しの状態になっている秘所。

 

 わたしを女の子相手でもしちゃえる様にした元凶であるリトルちゃんの魅力は、今日も健在。

 

 それを改めて確認し、リトルちゃんへのご褒美を与えます。

 

 顎に手を当てて顔をあげ、口を開ける様に親指で唇をそっとなぞる。

 

 リトルちゃんの大好きな、深い口付けをする為の催促です。

 

 こうすると面白いように素直にリトルちゃんは普段見せないだらしない表情で口を開け、舌を一生懸命延ばします。

 

 本当に、カワイイです。

 

 

「ん……♡ じゅるっ♡ れろ♡」

 

「んぅ……♡ んっ♡ んぁ♡」

 

 

 先ずはゆっくりと、ねっちっこく、チロチロと舌をゆっくりと絡め合います。

 

 そうするとリトルちゃんの眼がトロンとしてくるから、そのタイミングで唇を重ね、そのまま舌を口の中まで一気に入れちゃいます。

 

 その後は、もうわたしのなすがまま。

 

 わたしに身体を完全に預けたリトルちゃんをそのまま押し倒し、はしたない音をたてながらお口の中をぐちゃぐちゃにしちゃいます。

 

 勿論、上顎のざらついた部分にもたくさん舌で刺激を与えながら。

 

 リトルちゃんのお口の中はわたしとフェムトくんで調教を済ませてるから、すっごく敏感。

 

 だから面白いように身体を痙攣させるし、わたしの舌に絡める動きも徐々にすくなくなっていき、やがてされるがままになっていく。

 

 あ、今リトルちゃんイっちゃいましたね。

 

 封印状態であるとは言え、少しだけですが生命輪廻のチカラを扱えるので、そういった感覚はすぐに分かるんです。

 

 小さく幼い肢体も痙攣していますし、間違い無いでしょう。

 

 わたしはゆっくりと唇を名残惜しそうに離し、代わりに左手の指を入れます。

 

 

「ふふ……えい♡」

 

「ふむぅ♥ ちゅっぽ♥ ちゅっぽ♥」

 

 

 リトルちゃんはキスの後の指舐めが大好き。

 

 そうしている間にリトルちゃんのお口をこうやって優しくかき回せば、あっという間にまたイっちゃいます。

 

 勿論、お口だけじゃ終わりません。

 

 空いている右手を首から肩、肩から可愛らしいおっぱい、おっぱいからぷっくりと勃起した乳首へとフェザータッチをしながら動かしていきます。

 

 ツンとした乳首に到達したら、優しく優しくこねこねしてあげます。

 

 

「んぐぅ♥ ん゛んぅ♥ ……っ♥」

 

「またイっちゃったね、リトルちゃん。……本当に、カワイイなぁ」

 

 

 右乳首でイかせてあげたら、次は左乳首でイかせてあげます。

 

 左乳首でイかせてあげたら、可愛らしいイカ腹を経由しておへそをカリカリしてイかせて、おへそから経由しておまんこ……を通り過ぎ、お尻の穴まで指を這わせます。

 

 到達した瞬間、これまでよりも強くビクリと反応するリトルちゃん。

 

 うんうん、分かるよ。

 

 わたしもリトルちゃんもお尻の穴、すっかりフェムトくんに調教されちゃったもん。

 

 入り口を触られるだけで気持ち良さの期待でイっちゃいそうになるし、指を入れられたら簡単にはしたなく腰を振って浅ましくおねだりしちゃう。

 

 ぐちゃぐちゃにかき回してほしい、じゅぼじゅぼって出し入れして欲しいって♡

 

 だけど、お尻ってその使い道の影響で汚いから本来こう言った事をする前に色々と準備が必要だと言われてる。

 

 でもリトルちゃんはヒューマノイドだからおしりのお手入れはいらないし、わたしも生命輪廻のチカラで準備は容易で簡単にできちゃう。

 

 あ、勿論能力を封印した状態での話だよ?

 

 だからわたしはいつでもお尻でフェムトくんを受け入れられるように、手入れは済ませてるんだ♡

 

 ……そろそろお口へのご褒美はいいかな?

 

 わたしはかき回していたお口から左手の指を抜きます。

 

 そうすると、名残惜しそうにわたしの左手を呆ける様に見つめるリトルちゃん。

 

 

「ぁ……」

 

「ふふ♡ お口はこれでおしまい」

 

「ゃぁ……♡ やぁだぁ……♡」

 

「わがまま言っちゃダメだよリトルちゃん。それとも……お尻の穴、弄って欲しくない?」

 

「……っ! やだ♥ お尻、弄ってくれなきゃやぁだぁ♥」

 

「……じゃあどうすればいいか、わかるよね?」

 

「ん……♥ んっ……♥ する♥ おねだりする♥」

 

 

 リトルちゃんは四つん這いになって小さくて可愛らしいお尻を高く上げ、すっかり慣れた風に腰をフリフリと揺らしながら上目遣いに私を見ます。

 

 このおねだりのポーズはフェムトくんに調教されて覚えた物で、わたしもおねだりする時はお風呂でよく使うポーズの一つだったりします。

 

 

「お願いエリーゼ♥ 私のお尻、目茶苦茶にかき回して♥ じゅぼじゅぼって出し入れして♥」

 

「お尻だけでいいの?」

 

「ううん♥ おまんこも♥ おまんこも目茶苦茶にして♥ 奥まで指、突っ込んで♥」

 

「……いいよ。いっぱい、いっぱい両方かき混ぜてあげるね♡」

 

 

 リトルちゃんの素直で直球なおねだりに満足したわたしは、ヒクヒクと物欲しそうにしているお尻とトロトロの愛液で満たされたおまんこに指を突っ込みます。

 

 調教済みな事もあり、驚くほど簡単に私の指は入り込みます。

 

 

「お゛おぉ♥ きたぁ♥ おまんことお尻、いっぱいきたぁ♥♥♥」

 

「いっぱい気持ちいいい声を聞かせてね、リトルちゃん♡」

 

 

 その言葉と共に、私は激しく指を動かします。

 

 お尻はおねだりする前から垂れ流しの状態だった愛液のお陰で一緒にかき回しているおまんこ同様にスムーズにかき混ぜられ、リトルちゃんは普段なら絶対に聞く事が無い艶やかな嬌声を上げ、快楽を貪ります。

 

 お風呂場に用意されている鏡を見て見れば、眼にハートマークを浮かべながら涎を垂らして蕩け切っているリトルちゃんの顔。

 

 感じ過ぎてしまった為腕に力が入らず、四つん這いを維持出来ずに顔がタイルに接触してしまっています。

 

 

「イグ♥ イ゛っでるぅ(イってるぅ)♥ イ゛っでるろぉ(イってるのぉ)♥ エリーゼ、もっろ、もっろめひゃくひゃにしれぇ(もっと、もっと目茶苦茶にしてぇ)♥ もっろぉ♥」

 

 

 何度も何度もイっている為、リトルちゃんのお尻とおまんこは大変な事になっています。

 

 お尻の穴は引き抜く際にまくれあがったりするし、おまんこはかき混ぜる度にプシャアプシャアと潮が出ちゃってるし、愛液なんて白濁とした物が垂れ流し状態になってしまっています。

 

 ……じゃあそろそろ、リトルちゃんにトドメを刺そうかな♡

 

 わたしは両手の五本の指をそれぞれ一点に集め、ぐちゃぐちゃにほぐれ切ったおまんことお尻の穴に勢いよく突っ込みます。

 

 わたしの手はこうすればフェムトくんのおちんちんよりも太く無くなるので、既におちんちんの受け入れを経験しているリトルちゃんのおまんことお尻の穴は問題無く受け入れてくれます。

 

 そして、わたしの両手がそれぞれの穴の奥まで到達した瞬間、リトルちゃんは深い絶頂を味わう事となりました。

 

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥ イ゛ぐぅ゛♥ イ゛ッぐぅ゛ぅぅぅぅっ♥♥♥」

 

 

 リトルちゃんらしからぬ雄たけびを上げる様に、絞り出すような声で深い深い絶頂へとわたしは導き、突っ込んだ手を開いたり閉じたりして追い打ちをかけ、リトルちゃんにトドメを刺します。

 

 その瞬間、物凄い勢いでおまんこから潮がぷしゃあぷしゃあとまき散らされます。

 

 それを見た私は満足し、手のひらをパーにしたまま両方の穴から引き抜きました。

 

 その衝撃で膝を立てる事も出来なくなったリトルちゃんはそのままうつ伏せに倒れ、荒い呼吸音のみがお風呂場を響かせる状態に。

 

 お尻の穴はぽっかり空いてヒクヒクと痙攣し、おまんこは白濁した本気汁がドロドロと流れています。

 

 全身を心地よさそうに痙攣させているリトルちゃんの様子から、これはもう満足したと考えても良いでしょう。

 

 さて、これでリトルちゃんへのご褒美は完了です。

 

 そう思った、その瞬間……

 

 ずりゅんと言う音が、わたしの頭の中に響いてきました。

 

 

「お゛ほぉ♥ あ……♥ あぁ……♥」

 

「私を放っておいてリトルとお楽しみだなんて、ひどいじゃないかエリーゼ」

 

 

 いつの間にか起きていたフェムトくんのオ(・)チ(・)ン(・)ポ(・)様(・)が、わたしのお尻の穴に勢いよく突っ込まれていました♥

 

 あぁ……♥ ごめんなさい♥ ごめんなさい♥

 

 フェムト君の事、放っておいてごめんなさい♥

 

 わたしは媚びる様に絶頂しながら謝ったのですが、その返事はクリを痛い位強く捻られると言う行為で返されてしまいます♥

 

 

「ひぎぃ♥♥♥」

 

「ダメです。絶対に許しません。エリーゼには沢山お仕置きをさせて頂きます。……覚悟して下さいね?」

 

 

 私はフェムトくんのこの言葉に「はい♥」と返事を返し……その後、何度も何度もお尻に、おまんこに、お口に、身体中にザーメンでマーキングされちゃいました♥

 

 ……フェムトくん、こんな風にセックスになるととっても意地悪で、鬼畜さんになるんです♥

 

 今回はわたしが悪かったのもあるんだけど、今回は輪をかけて凄かったです♥

 

 あぁ……わたし、すっごく幸せ♥

 

 

 

 

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