ガンヴォルト 現地オリ主原作開始前スタートR-18 作:琉土
サイドストーリー |
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「ぁぅ……♥ ふぁ……♥」
「れろ……♥ ちゅぱ♥ じゅるるる♥ 時間経ってるのに、すっごくプルプルしててあったかい♥ これも生命輪廻のチカラなのかな?」
フェムトに頼まれて、私はエリーゼの全身に塗れた精液を舐め取っている。
最初は時間が経っているからカピカピになってしまっているのかと思っていたけど、エリーゼに付着している精液は温かさとプルプル感を残したままだった。
先にも言ったようにこれは恐らく生命輪廻が影響していると考えられる。
現にシーツの方にまき散らされている精液は既にカピカピの状態になっている為、フェムトの出した精液が特別という訳では無いのが分かると思う。
それにしても……あぁ……♥ おいしい♥
苦くて、生臭くて、ほのかに温かくて喉に絡まるのもいいんだけど、何よりも
そもそも私の大本は第七波動因子と呼ばれる特殊な群体で構成されている。
その方法は第七波動によってまちまちだが、私の場合は変身現象を行っている時と、今みたいにフェムトの精液を始めとした体液の摂取し、解析する方法を取っている。
こう言った何かしらの外部からの要因での第七波動因子の組み変えによる最適化の場合、劇的な変化は少ない。
だけど日頃から繰り返していく事で、確実に変化させる方法でもある。
そして、この方法はフェムト以外の第七波動能力者、つまりエリーゼにも当然適応される。
今のエリーゼの体表に付着しているのは精液だけじゃない。
汗や涙、愛液なんかも精液と一緒に混ざっており、これらから私はエリーゼの遺伝子情報を収集し、取り込んでいる。
それに、思わぬ副産物と呼べる物も存在している。
最近、私は
多分だけど、エリーゼを通じて生命輪廻の第七波動因子の情報を習得出来たのが要因だと思われる。
そもそもこんな風に第七波動が人の形を持って他の能力者と
いや、そんな事はどうでも良い。
そんな事よりも、私にとって重要な事がある。
時折エリーゼが精液を舐め取っている事を感じているのか、ビクンビクンと痙攣しているのが楽しくてしょうがない。
足先から始まって、ふくらはぎ、太もも、お腹、おっぱい、両腕、顔、髪に付着している精液を舐め取る度にエリーゼは反応し、私の中にある未知なる喜びが増していく。
反応は劇的である訳では無いのに、か細く身体を震わせて、私の視界に「気持ちいいです♥」と訴えかける光景を見る度に、もっともっとと言う気持ちが加速度的に私の中を駆け巡る。
あぁ、そっか。
フェムトが私を無視してエリーゼを貪っていたのは、
意識を無くして成すがままのエリーゼを好き勝手するの、たまらない!
そう思いながら、私はお尻の穴から垂れ流しになっていた精液を吸い尽くし、いよいよメインディッシュと言える愛液と精液がグチャグチャに混ざり合ったおまんこに手をかける。
心の中で食事をする前に、両手を合わせる事も忘れずに。
「頂きます……♥ んっ……♥ じゅるっ♥ じゅるるっ♥」
「……っ♥ ぁっ……♥ ぉぉっ……♥」
私の舌がおまんこの表面を舐めとり、クリを舐る事で、追加の出来たて愛液が膣奥に出されていた精液と共に溢れ、そのタイミングを狙って思いっきり膣の入り口を私の口で塞ぎ、思いっきり吸い込む。
生暖かく、苦い、それでいて複雑な味わい、それによる
私自身を、フェムトに最適化する為に。
情報を収集し、エリーゼの事を根本的に知る為に。
そしてそれ以上に、本能の喜びに身を任せ、快楽を貪る為に。
私はエリーゼの熟れる秘所を味わい尽くし、おまんこから頭を離す。
私の視界に広がるは、精液を舐め取られ、すっかり綺麗になって余韻に浸るエリーゼの姿。
「ふぅ……♡ ご馳走様、エリーゼ」
「……っ♥ ……っ♥」
これでフェムトに頼まれてる事はおしまい。
後は待っているだけでいいんだけど……
一応、シーツを取り替えたりした方がいいのかな?
後、エリーゼの着てた
私がそんな風に部屋を片付け、すっかり汚れてしまった服やシーツなんかを洗濯機にかけている間に、気絶していたエリーゼが目を覚ます。
「ん……♡ あれ? フェムトくん?」
「フェムトはお昼作ってるよ」
「え!? やだ、もうこんな時間!? フェムトくんを手伝わなきゃ……」
「大丈夫。エリーゼは私とのんびり待てばいい」
「でも……」
「今日はフェムトの休日。だから普段できない事をフェムトはしたいって思ってる。朝からセックスするのもそうだけど、ご飯を作るのもそう。同棲してからずっとエリーゼに任せてばっかりだったから、偶には逆に作ってあげたいんだって」
「フェムトくん……」
「久しぶりにご飯作るからって、フェムトは気合入ってる。だから……」
待とうとエリーゼに言おうとしたその瞬間、ドアの開く音が私達の耳に届いた。
振り向いてみればフェムトがそこに居た。
「あぁ良かった。目を覚ましたんですね、エリーゼ」
「うん。お陰様で」
「リトルもありがとう。エリーゼだけじゃ無くて、この部屋もキレイにしてくれて」
「ん。当然。……それよりもフェムト。ここに来たって事は、ご飯、出来たの?」
「ええ。軽く摘まめる物を少々……ですけどね。まあ、
「やだ……♡ フェムトくんったら、えっちなんだから♡」
ご飯が少ないのは少々残念に思うけど、その後の事を考えるなら仕方が無い。
足りない分は、フェムトの精液やエリーゼの愛液を沢山飲めばいいし。
そう思いながら、私達は隣の部屋にあるもう一つのキッチンとリビングが一体になった部屋へと向かう。
この部屋は事後に使う事が前提である為、普段使っているリビングとはまた別の場所。
だから、今みたいに全員が裸のままでも何ら問題の無い場所であったりする。
「エリーゼ、あ~ん」
「あ~ん♪ えへへ♪ 久しぶりのフェムトくんのご飯、美味しいなぁ♪」
「エリーゼ! 私にも! 私にも!」
「しょうがないなぁリトルちゃんは♪ はい、あ~ん」
「あ~ん……はむ! ……うん! やっぱり美味しい!」
私達はこうしてお互い食べさせ合いっこをしながらお腹を満たした。
……分かっていたけど、やっぱり物足りない。
「ねぇフェムト……」
「分かってますよ。リトル」
そう言いながら、フェムトは私に向けて大きくなったオチンポをこちらに向ける。
ビクンビクンと反り上がったソレは、私の眼を釘付けにする程に卑猥で、逞しい。
……美味しそう♥
そう思ったと認識していた時、私は既にフェムトのオチンポを咥え、粘膜のこすれ合う音を響かせながらじゅっぼじゅっぼと精液をせがむ様にフェラチオをしていた。
私の思考はただ只管に
エリーゼも一緒に居る事を、全く考慮に入れずに。
だからこそ、突然のおまんこの刺激に驚いてしまった。
「……っ!?♥ ぷぁ……っ♥ エリーゼ、ダメ♥ 私、食後のデザート、食べてる最中♥」
「ふふ……必死にフェムトくんのおちんぽ様にむしゃぶりついてるリトルちゃんを見てると、意地悪したくなっちゃう♡」
そう言いつつ背後から抱き着きながら、私のおまんこを優しい手付きでクチュクチュと弄り倒すエリーゼ。
密着した事でエリーゼから流れる生命輪廻のチカラの影響を受けた私は、みるみるうちに体は火照り、雌としての本能と、第七波動としての本能が開放され、思考が鈍っていく。
「エリーゼ、凄く悪い顔してますね」
「そうかな? ……フェムトくん、私ね、ついさっきの話だんだけど……えっちな方向でのチカラの使い方、分かってきたの。ほら、こんな風に……」
そう言いながらエリーゼは、私の子宮のある位置のお腹に手を添える。
するとそこから何やら熱の様な物が流れ出し、どんどん蓄積していく。
「ぁ……♥ ぁ……♥ なに……これぇ♥」
「リトルちゃんの子宮全体を活性化させてるの。……えっちする時に考える頭何て、必要無いよね? そう思わない? リトルちゃん♡」
その言葉と共に、私の思考がどんどんおぼつかなくなっていく。
乳首もクリも痛い程に勃起し、その痛みすら心地よさを覚えてしまう。
だらしなく口を開き、身体からチカラが抜け、エリーゼから流れる熱に侵食されながらなすがままとなってしまっている。
空いた口からの涎が止まらなくなり、途中でやめてしまったオチンポへの奉仕の渇望が加速度的に増していく。
奉仕したくてたまらない。
むしゃぶりつきたくてたまらない。
そう思っている筈なのに、身体が全く言う事を聞かない。
「はい、フェムトくん♡ ぷにあなとろとろ肉オナホリトルちゃんの出来上がりです♡」
「ぁ……♥ ぁぅ……♥ ぁ~~……♥」
「ありがとうエリーゼ。封印状態なのに、ここまで出来ちゃうなんて凄いね」
「リトルちゃんとは違って、わたしへの封印はあまり強固じゃないから出来た事ですよ♡ ……さあ、フェムトくん」
「ええ、折角の出来たてですからね。早めに味わっておかないと……ね!」
フェムトの言葉と同時に、フェムトのオチンポが私の喉奥まで一気にねじ込まれ、私の頭と本体である第七波動因子に、沢山の絶頂を告げる快楽信号が大量に送り届けられた。
私が今日思考出来たのは、この瞬間までであった。