ガンヴォルト 現地オリ主原作開始前スタートR-18 作:琉土
エリーゼの手によって肉オナホと化したリトルの口に、私は何のためらいも無くチンポを喉奥までねじ込む。
その瞬間、リトルの口腔全体に加え、喉奥までもが私のチンポから精液を搾り取るやわらか機械に成り下がった。
私のチンポを逃さないようにする為か、私の腰はリトルの両手ががっちりと抑え込んでいる。
その上、その抑え込み方が尋常では無い。
何と言うか、気迫と言うか……そう、必死さがこれまでと段違いなのだ。
理性は完全に吹き飛ばされ、身体中から普段セックスする時でもあり得ない程にフェロモンをまき散らし、全力で私に媚びるように奉仕をするリトル。
こんなに本人に合わない苛烈で情熱的な頭の動かし方に加え、絶妙なリズムで亀頭全体を舐め回す舌使いをされてはどうしようも無い。
私は急速に高まる射精感に抗わず、いつも通り頭を押さえながら喉奥にねじ込み、そのまま湯水のごとく精を吐き出す。
それに合わせてリトルは思いっきり痕が付く程強くチンポを吸い上げ、一滴も逃すつもり等無いと言わんが如くお腹の中に精を溜め込んだ。
「あぁ……凄いよリトル……」
「ちぅ~~~~~っ♥ ちぅ~~~~~~~っ♥」
そうしている内に射精感は収まる……何て事は無く、今も凄い勢いで精を吐き出す欲求が止まらず、私は垂れ流し続けている。
一体どうしてと思い、ふと気が付いた。
エリーゼの手が、私の陰嚢に手をかけている事に。
そしてあろう事か、絶妙に優しい手付きで揉みだしたのだ。
陰嚢への攻めは、力加減を間違えると大変な事になる箇所だが、エリーゼは何だかんだ回数を重ねている為それへの心配は無い。
むしろ精を吐き続けているにも拘らず未だに射精感が収まっていない事の方が心配だ。
何と言うか、このままでは精液を構成する体中の水分とタンパク質その他諸々が枯渇してしまうのではと言うありえない危機感を感じてしまう。
「んふふ……♥ 大丈夫だよフェムトくん♥
「うぁ……」
私は今現在も射精中な為、エリーゼの言葉に対して答える事が出来ない。
恐らくだが、今起こっている無限射精と呼べる現象を引き起こしているのはエリーゼだ。
生命力を直接陰嚢に流し込み、精子を生産を加速させた上でコストを実質踏み倒している。
だからこんなえっちなゲームなんかで良くある「ありえない量の射精」が可能になっているのだろう。
エリーゼがこれを知っているのは、恐らく経験によるもの。
思えばこれまでのエリーゼとのセックスを振り返ってみれば、確かに物理的にあり得ない量の射精を何度かした事もあったし、逆にエリーゼの方も同じく物理的にあり得ない量の愛液を垂れ流し、沢山の潮を出した事もあった。
つまり、今やっているコレは、エリーゼが任意にコントロールしているという事。
「ん~……もう大丈夫……かな?」
現に、この言葉と共に急速に射精感は無くなり、精を吐き出し切った心地よい達成感に満たされたのだから。
そう思いながら、私はリトルの喉奥からまだ少しチカラが残っているチンポをゆっくりと引き抜く。
粘膜が擦れる音と共にリトルの小さな口から引き抜かれたのと同時に、リトルは力なくエリーゼに背を預け、虚空を見つめながら失禁してしまう。
リトルの方も、深い深い達成感とお腹の満腹感が合わさり、身体全体のチカラが抜けてしまってそうなってしまったのだと推察できる。
そんなリトルを見てエリーゼは悪い悪い笑顔を見せながらリトルをそのまま押し倒し、両手を押さえつけ、唇を深く貪り始めた。
同時に腰を高く上げ、私を煽るように淫らに腰を振る。
お尻の穴はヒクヒクと物欲しそうに動いているし、おまんこの方も愛液が太ももまで垂れ流しだし、本気汁すら溢れて止まらない状態になっていた。
……この光景を見て、手を出さない男は居ない。
そう断言できる光景に、私は迷わず応えた。
陰嚢に生命力を注ぎ込まれた影響で何時も通り太く長くなっているチンポを、物欲しそうにヒクヒクとさせているケツ穴オナホへとぶち込んだ。
「お゛っ♥ きた♥ わたしのだらしないおしりまんこに、フェムトくんのオチンポ様がきたぁ♥」
「ここもすっかり慣れましたよね。エリーゼ」
両手でエリーゼの大きくて柔らかいおしりを押さえつつ、勢いよく腰を振ってケツ肉をゴリゴリと削るように蹂躙する。
それに合わせるようにケツ穴オナホは私のチンポを包み、圧を加える事で圧倒的な快楽を私に齎した。
勿論これだけでも暴力的な意味で気持ちいいのだが、もっと気持ち良くする方法が存在する。
私はおもむろに、思いっきりエリーゼのハリのあるお尻を掌で叩いた。
紅い紅葉とでも形容すべき跡を残す程に強く。
この衝撃を加えると、エリーゼのケツ穴オナホの締め付け具合がとても良くなり、私の脳髄を甘く痺れさせる嬌声も響かせてくれる。
私自身の加虐心に加えてエリーゼ本人の被虐心も満たすことが出来る為、一挙両得であると言えるだろう。
「ほら! もっと締め付けるんだっ!」
「はぎぃ!♥ 締めます♥ おしりまんこ、頑張って締めますぅ♥ だからもっと、もっと叩いてください♥ もっとわたしで気持ち良くなってください♥」
恥も外聞も無く媚びているように見えるが、エリーゼにはまだ余裕がある様だ。
実際、本当に余裕が無くなると言葉がフニャフニャになるからすぐに分かる。
さてどうしたものかと思った時、虚空を見つめているリトルと目が合った。
今の彼女は快楽を得る為なら何でも言う事を聞く理性無き性奴隷状態。
さっきまでエリーゼが唇を貪っていたけど、今エリーゼはケツ穴オナホをほじられながら私にケツを叩かれて快楽を貪っている状態である為、ノータッチの状態だ。
だから、本能的に不満を感じているに違いない為、私はリトルにこう答えた。
「エリーゼを失神アクメさせたら次はリトルの番ですよ。……エリーゼのおまんこを、グチャグチャにかき回
「ぁ……♥」
あえて強めの口調での私の言葉に反応し、リトルの手がエリーゼのトロトロまんこへと突っ込まれる。
その衝撃で濁点混じりの快楽に染まり切った声を出すエリーゼだが、次の瞬間大きな嬌声を絞り出すように響かせた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♥♥♥
同時に私から精をおねだりする様にケツ穴の締まりも更に良くなり、いよいよ私も精を吐き出す時が来た。
三人全員汗だくの状態でなりふり構わず快楽を貪り、消耗を踏み倒し、理性をぶん投げて身体を重ね、混ざり合う。
……仮にこんな生活が毎日出来たとしたら、全てを放り投げる事になってしまう。
それでもいいやと言う思考もほんの少し芽生えだしている時点で、その中毒性は本当に凄まじい。
そんな思考が一瞬頭を過ったが、チンポから齎される射精の快楽によってすべて押し流される。
「受け止めろ! エリーゼ!」
「
絶頂すると同時に私は腰をエリーゼのケツに強く押し付けながら、欲望を全開に精を吐き出す。
快楽信号が脳内麻薬を出せと八つ裂きに私の脳に命令を下し、許容量なぞ知った事かとドバドバと私の脳を快楽で満たし、理性を溶かした。
それに合わせるように、恥も外聞も無いオホ声と共に体中を震わせ、私のチンポがドクンドクンと吐精する度に、何度も何度も絶頂へと導かれるエリーゼ。
ケツ穴とチンポの結合部からは大量の白濁が溢れ出し、床を白く染め上げながらとめどなく溢れ出る。
そうして一通り出し切った為、私はケツ穴オナホから射精中のチンポをゆっくりと引き抜く。
エリーゼのケツ穴に突っ込んでいる限り、基本精を吐き出し続けて快楽を貪り続ける事は可能だが、今度はリトルを貪って快楽を得たいと、私の本能は叫んでいた。
ちゅぽんと抜けた音と共に、私のチンポは現在進行形で吐き出し続けている為、そのままエリーゼのお尻から背中、綺麗な髪の毛まで白濁に染め上げる。
そんな様子を見る為に下を向いてみれば、エリーゼのおまんこからぷしゃあぷしゃあと潮が飛び散り、今もズボズボと動かしているリトルの腕を伝う様に本気汁も垂れ流し、愛液に至っては湯水のごとく溢れて止まらない光景が飛び込んで来る。
二次元の嘘を現実にしてしまうエリーゼの痴態を、私は見た。
そのままケツを叩いてみれば、さらに勢いよくあちこちから色んな液体をまき散らして喜ぶエリーゼ。
このまま鎖に繋いでペットにしたいと言う欲求が出て来た為、次のプレイまでに首輪を用意しようと言う誓いを胸に刻み込みつつ、そっとリトルの腕からおマンコを引き抜き、上から横に転がし、終わりを告げる軽く深い口付けを行う。
そして、私は虚ろな目をしたリトルに手をかけ……気が付けば、日を跨ぐ直前まで時間が経過していた。
私はもうこんな時間かと思いながら、名残惜しそうに後片付けに専念する。
辺り一面白濁を始めとした様々な体液がまき散らされていた為、処理するのは大変そうだ。
……やはり、普段の生活空間と隔離して
そうじゃなきゃ匂いかなんかで勘のいい人達は絶対に気が付くし、仮に全部処理出来てもモルフォ辺りはこびり付いた性的な残滓で勘づきそうだ。
そんなこんなで、私達の本格的な退廃的な一日は終わりを告げたのであった。