イシュメルガ=リィンでやりたい放題 作:それって
シャロンさんの筆下ろし
6月の《特別実習》を終えて、近郊都市トリスタに帰還した翌日の夜。
俺は、メイド姿の女性と向かい合っていた。
「単刀直入に言います。俺に❝女❞を教えて下さい、シャロンさん」
「――はい?」
俺の口からそんな直接的な言葉が出たのが意外だったのか、いつものようなお茶目で受け流せず、固まるシャロンさん。
……《特別実習》でノルド高原に向かう際、俺たちは列車の乗り換えでルーレ駅に立ち寄った。
アリサの母、イリーナ・ラインフォルトとの邂逅。
この時、俺はみんなを先に行かせ、出会ったばかりのイリーナ会長と交渉に臨んだ。
『
対価は、俺の《計画》に対する
シャロンさんは、ラインフォルト家に強い負い目を感じている。原因はアリサの父、フランツを意図せず殺害してしまったこと。そしてそんな自らを雇い入れてくれたイリーナに忠誠を捧げてきた。―――彼女は、とても情が強い。フランツが帰ってくるならば、大抵のことは受け入れるだろうと俺は打算的に考えて交渉に臨んだ。実際、シャロンさんは交渉の場にいたが、イリーナ会長の制止にも拘わらず、ほとんど迷いなく承諾した。そのため……今の彼女は、俺の要請《オーダー》がどんな内容であろうと、可能な限り応える立場にあるわけだ。
だが、俺は、努めて誠実に語っていく。
童貞であること。
「わたくしが、リィン様を追い詰めてしまった事情もあるのですね……」
「追い詰めたなんて、そんなことは」
「事情はわかりました。ですが、わたくしでよろしいのでしょうか……。リィン様ほどのお方であれば、他に―――」
などと、まどろっこしい否定をしようするシャロンさんを遮り、俺は一の型・
「
――
再びフリーズするシャロンさん。間を置き。
「――そんな熱烈な口説き文句を言われては……わたくしは首を横に振ることなどできないではないですか……♥」
そのために断れない前提条件を作ったという、有無を言わせない、俺の最低な宣言に、しかしシャロンさんはほほを赤らめてもだえた。
え、ちょろ。
「じゃあ――」
「はい。このシャロン、リィン様にこの身を捧げます――――ふふ、リィン様の筆おろし、愛と献身を持って勤めさせて頂きますわ♥」
――――――――――――――――――――――――――
さて、問題がある。ここは第三学生寮の2階。フロアの他の部屋には男子が、上の階には女子が生活しているのである。
幸いにして、目の前の206号室は現在空き部屋だ。だが、このまま行為が始まれば、丸聞こえとは行かないまでも察知される危険がある。特に警戒が必要なのはフィーとサラ。
シャロンさんに断り、俺はジョルジュ先輩にもらった導力ラジオの
キュイーン――。
独特の音を放ち
たかが防音、
さらにリィンは、《
そこで、失敗しても学生の製作活動。そう言い訳が立つ《
前置きが長くなったが……、早い話、準備万全ということだ。条件は全てクリア。これで安心して初体験を迎えることが出来る。
「それではまず……お互いの身体に触れることからはじめましょうか」
いつものメイド服のまま、俺のベッドに腰掛けたシャロンさんが柔らかな所作で手を重ねてくる。その接触だけで未知への鼓動が高鳴った。
「は、はい。よろしくお願いします」
シャロンさんもそれに答えるように身を寄せると、そのまま体重を預けてくれる。彼女の体温。髪から漂う甘い香りに包まれながら、その華奢な背中や肩に手を添えていく。
しばらくそうしていると、少しだけ緊張が取れて来た気がした。
シャロンさんにもっと触れたいが……しかし、それを阻む第一の壁がある。
彼女のただでさえ細いウェストを強固に縛っているコルセットだ。
(どうやって脱がせばいいんだろうな、これ)
シャロンさんの顔を見ると彼女も俺の顔を伺っていて……目が合ってしまう。
「……」
「んっ……♥」
思わず唇を重ねていた。
柔らかく潤んだ感触。甘い吐息が鼻腔をくすぐる。
しばしファーストキスに酔い痴れる。
「……ぁむ」
恐る恐る舌を差し入れると、待っていたかのように彼女のそれが絡み付いてきた。
「んふぅ……ちゅる……くちゅり」
互いの唾液を交換し合うような濃密なキスが続く。
「んふ……ん……んぅ……」
やがて、どちらからともなく顔を離すと二人の間に銀色の糸が引いた。
「っぷ………」
「ん……はぁ……」
「……はぁ……はぁ…」
「とってもお上手です♥」
「そ、そうですか? 初めてで、勝手がわからなくて」
「ふふっ……では次は、わたくしがして差し上げますね」
そう言うなり、シャロンさんの指先が頬に触れた。優しく撫でるように首筋へ。鎖骨へと滑り落ちていく。そして胸元に到達すると洗練された所作で俺のシャツのボタンを外していく。
ぷちぷちと小さな音を立てて全てのボタンが外れると、露になった上半身にひんやりとした空気を感じる。
「よく鍛えていらっしゃいますわね。たくましい身体付きで、うっとりしてしまいます」
俺の胸部にある大きな傷を気にした風もなく、放蕩した表情を見せるシャロンさん。
そして下腹部まで手を滑らせるとズボン越しに俺の分身に触れる。
「あぁ……もうこんなに大きくなっていますよ?」
耳元で囁くように言われ、流石に恥ずかしくなる。
しかしシャロンさんはそんな俺の反応を楽しむかのように妖艶な笑みを浮かべ、そのままゆっくりと手を動かし始めた。
「んぅ……!」
思わず声が出てしまう。
その反応を見て気をよくしたのか、さらに激しく動かしてくる。
やがてチャックに手をかけジィーっと下ろし始めた。
俺は抵抗することなくされるがままになっている。
「少し腰を浮かせてくださいませ」
チャックが完全に降りると、今度はパンツごと一気に引き摺り下ろされる。
既に準備万端といった状態の肉棒が現れ、シャロンさんはそれをじっと見つめたあと、躊躇なく口に含んだ。
「えっ」
温かい口内に包まれ舌先でチロチロと刺激されるだけで、腰の奥からゾクゾクしたものが這い上がってくるような感覚に襲われる。
やがて彼女の唾液まみれになり、じゅぽじゅぽという音が部屋に響き渡るようになると、シャロンさんの動きも更に激しさを増していった。
「ふふっ、こんなのはどうでしょう?」
一旦口を離すと、今度は両手を使いしごき始める。
亀頭を中心に責め立てられ、絶頂が近づいてきたところで――動きを止められてしまう。
「まだですよ、リィン様♪」
再び口に含まれ、先ほどよりも深く呑み込まれる。
喉奥に突き当たる感触があったが、それでも構わず根元近くまで入れられてしまった。
「んふぅ……」
苦しそうな声を上げるシャロンさんだったが、すぐに上下運動を始めた。
俺の《
それどころかますますペースを上げてきた。
「んぶっ……んぇっ♥」
嘔吐感に襲われながらも懸命にしごくシャロンの姿を見て、つい頭を撫でてしまう。
するともっとという指示に受け取ったのか、より一層激しくなった。
「う、出ちゃいます!」
限界を迎えた瞬間。シャロンさんの喉の奥に思い切り射精する。
ご奉仕メイドである彼女はそれをこくこく♥と飲み込むと、そのまま口を窄めて刺激して尿道に残った精液も吸い上げてきた。本能が命ずるまま、女の頭を押さえつけて射精感を逃がしたかったが、流石に躊躇われたのでシーツを握って我慢する。
全て出し切るとようやく解放される。彼女の口元は、口から溢れ出した精液と俺の陰毛で酷い有様だった。
「ぅあ……」
「こほっ、けほ……はぁ……はぁ……いかがでしたでしょうか?」
軽く咳き込み、口元をぬぐいながら感想を求められた。
「いや……凄かったです」
としか言いようがない。まさかここまでしてくれるとは……。
だが、興奮により大きく膨れ上がった肉棒はまだ収まる気配がない。
「うふふ、まだまだお元気ですわね?」
それを見て、シャロンさんは妖しい笑みを浮かべて軽コキしてくれる。
「シャロンさん――!」
「はい♥ 今度はわたくしも、脱がして頂けますか?」
くっ、こちらが脱がせたがっていたのを察したのであろう。言わせてしまった。
説明されながら、俺はシャロンさんのメイド服を脱がせていく。
コルセットの編み上げをゆるめてから、バスクを外す。
袖のベルト、胸元のリボンを外し、エプロンドレスを脱がし、ブラウスを脱がし、編み上げブーツを脱がし、……
シャロンさん。メイド衣装に、命賭けすぎだろう……!
毎日こんな服を着ているのか……女性の知られざる努力を垣間見た気がした。
あとは思いの外、(暗器はそれとなく自分でエプロンの中に仕舞っていた。)あっという間に脱がせることができ……。
ようやく、お目当ての――頭のホワイトプリムとガーターベルトはそのままにしてもらったが、――一糸纏わぬ姿となったシャロンさんが登場した。
「綺麗だ……」
「恐れ入りますわ」
雪のように白い肌。豊かな乳房の頂点には薄桃色の突起がツンと自己主張している。
芸術的な曲線を描くウエストラインの下からは綺麗な脚線が伸びていた。
だが、それだけではない。
引き締まった腹部や、ふとももにはうっすらと古傷が残っていた。それは決して生易しいものではないだろう。……結社《
蒸れた花の香りに吸い込まれるように、シャロンさんの首筋に唇を落としていく。
「あんっ……」
艶やかな声を上げるシャロンさん。その姿にゾクゾクするような快感を覚える。
もっと感じさせたい。
その想いのままに、俺は手を伸ばした。
「やんっ!?」
右手で左乳首を摘みながら、左手を下腹部へと這わせる。
「あぁっ、そこは――」
弱い抵抗を見せるシャロンさん。しかし、俺は構わず愛撫を続けた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
息を荒くする彼女だが、俺の手を振り払う様子はない。
クリトリスを指で摘まむと、彼女は体を震わせて声を上げた。
「んぅ!」
そのままコリコリと弄ぶように刺激すると、彼女の身体はビクビクッと跳ねる。
しばらく続けると股間からは透明な液体が溢れ出してきた。
それを潤滑油にして秘部をなぞれば、くちゃくちゃという水音が響き渡った。
「……♥」
顔を真っ赤にしてイヤイヤをするシャロンさんだったが、その表情には官能の色が見え隠れしていた。
手探りなりに慣れてきて、そろそろ頃合いかと思い始めた時。
「さあ、リィン様……最後はこちらを使って下さいませ」
シャロンさんはそう言って自ら両足を広げて見せた。
ゴクリと唾を飲み込み、俺は改めてそこに視線を向けた。
上品に揃えられた銀の陰毛の下、秘裂はしとどに濡れており、ヒクヒクと物欲しげに震えている。
「どうか……わたくしの秘所に……お情けをお恵みください♥」
熱っぽく囁くシャロンさんの言葉に促されるように、俺は自らのモノをあてがい一気に貫……こうとしたが、上手く入らない。
「んっ♥ こちらです♥」
それを認めると、優しく一物を中指と薬指で導いてくれるシャロンさん。
そして、その瑞光を直進すれば……
第一印象は、暖かい。しかし同時に膣内はとても狭く、こちらの侵入を阻んでくる。
「クッ、これは……」
―――
おそらくここからは少しでも間違えば即、射精してしまうだろう。ただでさえこちらは寮生活で三ヶ月オナ禁していたのである。状況は圧倒的不利。しかし、俺は快楽を堪え、勇猛に道を切り拓いていく。途中で何かを貫く感触があった。
「くうぅっ……!」
十分濡れているはずなのに、なぜか顔を歪ませるシャロンさん。
結合部からは血が流れ出るのが見える。これはまさか…………。
「シャ、シャ、シャロンさん、まさか初めてだったんですか!?」
「あら、バレてしまいました……っ♥」
あまりに魂消て
流石に痛みがあるのか、歯を食い縛り必死に耐えようとしている姿がいじらしい。
「こんなに美人なのに……?」
「ふふっ、イリーナ会長の下ではそういった任務はありませんでしたから。――練習相手が初物では、ご不満でしょうか?」
「いえ、正直、すごく嬉しいです!」
「……ふふ、私もリィン様に捧げられて幸せです♥」
健気にもはにかむシャロンさん。その表情がたまらなく可愛い。
「じゃあ、すこしこのままで」
「はい――これでリィン様は名実ともに私のご主人様ですわ。敬語は辞めて呼び捨てにして下さいまし」
今にも暴発SブレイクしてCPゲージを空に戻したい衝動を堪え、侵入を一時停止してそう提案すると、そんな蠱惑的な提案をしてくる。
声を落とした耳元での囁きにゾクリとする。
「ぁ――。わかった、シャロン。改めてよろしく」
そして挿入したまま、俺たちはどちらともなくキスを再開した。
「ちゅっ。……ちゅ、ちゅるっ♥」
舌先を絡め合うような濃厚なキス。精飲させた後なので、少し抵抗感があったが、シャロンの処女を奪った――俺がシャロンを女にしたという圧倒的征服感と愛しさにより些事は吹き飛んだ。
その間、腰の動きを止めていたおかげで少しだけ余裕ができた。
そこで俺は、シャロンの中に馴染ませるように腰を動かし始める。
「ちゅっ、ちゅぱっ……んふぅ♥」
最初はゆっくりだったが、シャロンの顔色を見つつ、徐々に速度を上げていく。
「ん……ん……んっ♥」
唇を塞がれたまま喘ぎ声を上げるシャロン。
腰を打ち付ける度にベッドが大きく揺れ、パンッ、ぺちんッ!と肉のぶつかり合う音が響く。
冷や汗が伝う。遮音ラジオは、微弱な導力波・音波の相殺フィールドを発生させるが、床の振動までは相殺しきれず、中にいる側はどこまで防音されているのかがわかりにくい。
しかし、限界が近付いてきた俺は、思考を隅に追いやり、彼女を強く抱きしめながらラストスパートをかける。
「出そうだ、シャロンッ!」
「はいぃっ! いつでも好きな時に注いでくださいませ……っ♥」
引き抜こうとすると「その必要はありませんわ♥」とばかりに足で引き留められる。
それならと、本能的な気持ちよさを重視し、ぐりぐりと俺自身を膣内で膨張させ、シャロンの最奥で吐精することにした。
ドクンッと脈打つと同時に、シャロンの膣奥に熱いものが解き放たれた。
世界がモノクロになる。
「クッ、出る!」
「――――ああっ♥」
「……ぅぁ………」
極上の女性にドクッドクッと大量の精液を流し込む初めての感覚に、思わず声が出てしまう。
「あぁ……これが……ご主人様の子種なのですわね……♥」
お中を撫でながら陶酔した表情で呟くシャロン。
「んっ、ぅん……ちゅ……れろ、んっ……」
「んふぅ……れろ、んちゅ……♥」
射精後の気怠い余韻に浸りながら、俺は無意識に再び彼女の唇を求めた。
それを従順に受け入れてくれるお姉さんメイド。
念願、叶った―――。
――――――――――――――――――――――――
リィン・シュバルツァーとして俺が覚醒したのは、
閃の軌跡Ⅰの冒頭。そこに創の軌跡で登場した、リィンが辿る未来の可能性の一つである《イシュメルガ=リィン》が過去に逆行してきて、❝混ざった❞。さらに、身体の制御は俺が主人格的に乗っ取っているというややこしい感じになっている。
俺は好きな作品の世界に入り込んだのを単純に喜び、強くてニューゲーム感覚で楽しんだ。具体的には入学式後のオリエンテーリングでエマとアリサを同時に庇い、
しかし、不満もあった。
寮生活で
この強い性欲を前回のリィンはどうしていたのか? 《八葉一刀流》の鍛錬で《鬼の力》と一緒に抑え込んでいた。それも、ここまでではなかったらしい。現在の俺は鬼の力――そこに混じっているイシュメルガの悪意をも完全に制御下におき、自在に操ることが出来る。
しかし――――性欲までは抑えきれなかったのだ。
「俺の
それから、一ヵ月。思春期の性欲をCP(Cumshoot Point)200の状態で溜め込み続けた俺はいつしか頭がおかしくなり、「
少し先の未来におけるリィンは、同級生と教え子の異性全員、年上の生徒会長、恩師、果てはお姫様にも好意を抱かれる。全員が全員、面食いというわけではないだろうが、客観的にみて容姿に優れているのは明らかだ。正攻法でも誰かで童貞を捨てるのは簡単に思われた。
しかし、ただ捨てるのは勿体ない。折角だから、最高の初体験を迎えたい。
男子学生の初体験における、理想の相手とは?
それはもちろん、「優しくリードしてくれるちょっとエッチな年上のお姉さん」であろう。
反論は許さない。
そうして、白羽の矢が立ったのが、6月頃、
彼女は冗談にしろ、ラインフォルト邸のバスルームでマッサージしてくれるとか言っていたし、口も堅い。真剣に頼めば、仮に駄目でも生暖かい目で黙っていてくれるだろう。
そういう論理でシャロンさんにお願いしたのであるが……俺の選択は正しかったと心の底から実感できた―――。
――――――――――――――――――――――――
刻を今に戻そう。
童貞を喪失したばかりの男が一度や二度で収まるわけはなく、猿のように連続で腰を振り続け、四度の射精を迎えた。腰を引き、やや力を失いつつも未だ
―――初めて女を抱いた。
ついに、俺は真の意味で男に成ったのだ。
いや、ようやく❝
自己肯定感で胸が充たされる。
「はあ、はあ……」
「ん……お疲れ様でした♥」
一息ついた俺は、シャロンから手渡されたタオルで身体についた汗や体液を拭っていた。
ちなみにまだ服は着ていない。全裸だ。
「それにしてもすごい量でしたね。一体何回分なんでしょう」
「えっと……その、すみません……ずっとしていなかったので」
「ふふっ、謝ることなんてありませんわ。それだけ気持ちよくなっていただいたという証ですもの」
そう言って微笑んでくれるシャロン。
聖母のような笑顔だが、さっきまで処女だったのに乱れていたところを見るに彼女はサキュバスなのでは?という疑念が湧いてこないでもない。
さすがは休業中とはいえ《執行者》、それほどまでということか。
「ご満足いただけましたか? わたくしの身体は」
「最高でした。……毎日でもしたいです」
「……ふふ。❝本業❞に影響のない範囲であればお付き合いさせて頂きますわ♥」
シャロンとの絆が深まった!
好感度(絆ポイント)ランクアップ!
★☆☆☆☆
■第三学生寮MAP■ 7/1
3F 女子フロア
| 304(エマ) | 305(フィー) | 休憩所 | 306(空き部屋) |
| 303(ラウラ) | 302(アリサ) | 2F階降 | 301(サラ) |
2F 男子フロア
| 204(ガイウス) | 205(マキアス) | 1F階降 | 206(空き部屋) |
| 203(ユーシス) | 202(エリオット) | 3F階登 | 201(リィン) |