イシュメルガ=リィンでやりたい放題 作:それって
8月、下旬。
久々のリーシャからの定期報告。
「アルカンシェルの練習が忙しく、……なかなか都合が付かず申し訳ありません」
「構わないさ、俺も忙しかったからな」
朝からリーシャをクロスベル住宅街の《シュバルツァー別邸》に招いている。
この前シャロンと散々愛し合った家によくも違う女を呼べたなという感じだが、証拠隠滅のしやすさを考慮すると、やはり持ち家しか選択肢がない。
―――先日、正式に
誰とて同じだろうが、仕事中にちょっかいかけられるのをリーヴは嫌う。各種方針決めや交渉事での護衛を除くと、こちらはあまりすることがなかった。かと言ってまだいくつか必須クエストが終わっていないので、ユミルに帰ることも出来ない。
そこでリーシャのスケジュールを確認してみたらたまたま空いていたわけだ。
今日は朝から気兼ねなくパコれると思って俺もワクワクしていた。
夏休みも残り僅か。
貴族生徒に認められる休暇は31日まで。つまり、今月の特別実習はパスしてもいい。
しかし――――ガレリア要塞の《列車砲
――――――――――――――――――――――――――――――
「今日はリーシャをたっぷり抱かせてもらう」
「あ……はい、主様」
挨拶もそこそこに、普段着姿のリーシャを脱衣所に連れ込み、早速キスを交わす。
最初は軽く触れるだけ、次は舌を差し込み絡め合う。
「……れぁ……ち……ちゅ……ぢゅぱ……ぺろっ♥」
そのままゆっくりと唇を離すと、お互いの間に《銀》色の橋がかかる。
これを作るのは、好きだ。そして橋を舐めとりながらリーシャを見つめる。
発情した虚ろな瞳で見つめ返してくる。
「では、失礼しますね……」
そう言うと、リーシャは俺の服に手をかけ脱がし始めた。今日の俺はラーメン屋みたいな半袖の黒い私服に『ひんやりベルト』を巻いている(暑いので)。イシュメルガの影響もあり、最近は黒い服しか買ってない。
リーシャの普段着は、結構エロい。
オレンジのトップスにホットパンツ姿、少し汗をかいており、雌の臭いを漂わせている。
脱がされながら視姦しているうち……おちんちんがイライラしてきた。
「どうされました?」
「んー、脱ぐ前に一発するか。おいで」
「はい。主様」
俺が脱衣場の台の上に座るとリーシャが大胆に便所立ちし、覆いかぶさってくる。
俺はリーシャの髪や腋に顔を埋めてその臭いを胸一杯に吸い込んだ。
うーん、
こういうとき、催眠の圧倒的楽さを実感する。時属性を持たない彼女にこうやってがっついてると、『汗臭いから先にシャワーを浴びたい』どうこうと拒否されるだろうから……。同時に、恐ろしさもある。これに慣れると、まともな女と付き合えなくなりそうだ。
「あっ」
きわどいホットパンツに指を滑り込ませると、彼女の大事な場所は十分なぬめり気を帯びていた。キスで感じていたのか、既にトロトロのようだ。
しかし、この形状だとずらし挿入は無理か。ホットパンツに手を掛け、安っぽい白のショーツとまとめて下ろし、片足のふくらはぎに引っかけた状態にする。個人的に着衣エッチはこの❝片足引っかけ❞がエロいと思う。ただし、ニーソ・ニーハイの時は下だけ全脱ぎも変態的でいいが。
そのまま上半身だけ俺にしがみつき、下半身は便所座り――スパイダー対面座位の姿勢。かかとを浮かせて挿入待機するリーシャ。あとは俺が気の向くまま、ちょっと腰を突き上げるだけでリーシャの淫らな前穴へねじ込むことができる。我ながら肉便器としての躾がよくできているな……。
「あ、入ってきます……ああ♥」
ずぷぅ……ろくな前戯もないのに俺を受け入れ、一突きしただけで膣を収縮させてしまうリーシャ。何度も中出ししまくっているだけあり、最近の彼女は暗示での強制イキ以外でも簡単に膣イキできるようになっていた。
「ん? もうイったのか?」
「はい、軽く達してしまいました……」
「イク時はなるべく宣言してからイくようにな」
「わかりました、主様」
震えるリーシャの髪を撫でながら収まるのを待ってあげる。
キツキツの膣に締め上げられる感触をじっくり味わえるこの時間は嫌いではない。
「もう俺のチンポの形を覚えているな?」
「は、い。主様のおチンポの形、覚えてます。……はむ、ちゅ♥」
暇なのでリーシャのおまんこの最近の形状について雑談していると、落ち着いてきたのかいつものようにディープキスをしながら腰を振り始めるリーシャ。
最初はぎこちなかった動きも今はスムーズに前後運動できるほどになった。
「いいぞ、リーシャ」
「ありがとうございます……あんっ……んふぅ」
腰の動きに合わせてリーシャの胸が揺れ動く。
両手で掴み、指の間で乳首を摘まみ上げ、コリコリと弄ぶとさらに膣内がきつく締まる。
「はぁ、んはぁ……。それすごいです、主様♥」
「お前の締め具合もなかなかだ――少し早いが、
「はい、来て下さい! はぁん!」
ぱんぱんという肉の音と共に激しく打ち付けるとリーシャが大きく仰け反った。
子宮口に亀頭がぶつかる心地よい感触。
俺は我慢することなく、今日一発目の熱い濃厚ミルクを注ぎ込む。
「ああ、ああ、あっ!! ィキます♥」
互いに絶頂に達した瞬間、リーシャが俺の首筋にすがりついてきた。
俺もそれを抱き、支えてやる。
―――――。
実家のような安心感。元々、どちらかと言えば嫌いな女に位置していたリーシャだが、これだけ肌を重ねて、求められると、だんだん可愛くも思えてくる。まあ、催眠でそれを強制しているだけだが。
「ふう、気持ちいいなリーシャの膣内は」
「……ふぅ……ふぅ……♥」
しばらく入れっぱなしで生膣にだらだら射精する感覚を、縋り付かれたまま堪能した。その間も俺の
一息ついて、脱がせあいっこを再開。
裸になり、バスルームへ。
クロスベルの夏は、
まずは熱中症対策に、二人でミネラルウォーターを入れたボトルを大量に持ち込んだ。それだけでもちょっと汗をかいたので、口移しで飲ませあう。
「ふー、もっと欲しいか?」
「そうですね……お願いします主様……んむ……ごく……こく♥」
「俺にもくれ」
「はい、主様」
そのまま水がなくなると……ただの裸で抱き合いながらの汗だくベロチューになる。
「……じゅる………ちゅぱぁ……れろん……♥」
お互いに舌を伸ばし、絡ませる。唾液が混ざりあい、それを喉を鳴らして飲み込んでいく。
余韻を楽しんだのち、リーシャは顔を離す。お互いの唇の間に唾液が再び糸を引き、切れた。
当然ながら、俺の
「今度はローションの塗りあいっこだ。滑らないように気をつけてくれ」
「はい。主様」
マットの上に座って向かい合うと、お互いの身体にローションを塗っていく。
リーシャのロケットおっぱいに塗り込むたび、にゅる♥にゅる♥と形を変える。
(はは……相変わらずでかすぎるというか)
シャロンだって大きい方だが、これは
「はー、えっろ……」
「ん……ん、ん♥」
リーシャ側も負けじと俺の身体に塗っていき、下半身に到達。
最後に玉といきり立った竿が優しく撫で揉まれる。
「おおっ」
「あ、気持ち良いですか? 主様」
それだけではなく、俺のチンポを握りしめ、上下にしこしこ♥と擦ってきた。
既に先走り汁が溢れていたので、潤滑油としては十分だったはずだが、予想以上の快感に思わず声が出てしまう。
俺の番だな。リーシャの淫穴からは先ほど射精した精液と本気汁がいやらしく垂れ出ている。
少し腰を浮かせさせて指を入れ、精液を搔き出しながらおまんこにもローションを馴染ませた。
「は……ん……主様、もう、イってしまいそうです♥」
「流石にチンポを挿れるまでは我慢しろ」
「う……はい、主様」
指マンの刺激ですら辛いようで、手をぎゅっと握って我慢するリーシャ。
リーシャは俺に抱きつき、俺はリーシャの尻を掴んで、お互いの秘所を密着させた。
「ん、あ♥」
そのままゆっくりと合体していく。
ぬぷ……ずぶ♥ ずぶり、ずぶり、ずるるるるるる♥
俺の白濁液とリーシャの愛液、ローションの混合液で膣内の潤滑はMAXだ。入り口が定まれば、あとは一気に飲み込んでいく。
「んふぅ♥」
「ふぅ……全部入ったな」
「はい、主様♥――申し訳ありません、イキます♥」
先ほどの脱衣場での前哨戦で既に蛇口がぶっ壊れているリーシャの雑魚まんこは、またもやだらしなく即イキ。確かに挿れるまでとは言ったが、いきなりとは。
軽くではなく深イキしている。俺の背中をぎゅっと抱きしめて震え、おまんこでもチンポにキュンキュン♥と泣きついてくる。
「ふー、ふー、ふー♥」
それでも、なんとか連続イキを抑えようとしているリーシャ。
既に滝のような汗で、雌のフェロモンをまき散らしまくっている。
……今回は優しくすると決めていたし、落ち着くまで待ってやるとも。
アンバランスな体勢だったので片手でリーシャを抱きしめつつ、マットの端を掴んで寝転んだ。
俺の胸板にぷるんぷるん♥と強い自己主張をしてくるリーシャのおっぱい。
抱きつかれ騎乗位。リーシャが顔を上げると、俺のチンポがリーシャの奥深くまで突き刺さった状態で唇をあわせるキスとなる。躾通り、リーシャの方から舌を入れてくる。
「んっ、ん……ちゅぱ、ちゅる♥ んん……」
舌を絡めあいながら、膣内の強い脈動が落ち着くのを待った。そうして収まってきた頃合いで再びリーシャの身体を持ち上げ、下から思い切り突き上げる。
「ん、ひぃ♥」
リーシャが仰け反り、その反動を利用してさらにピストン。
「んぎっ♥ しゅごいっ! 主しゃまぁ!」
「あぁ、気持ちいいぞ、リーシャ」
「私も、気持ち、良すぎます♥」
一度出しているこちらはまだ余裕はあるが、イキっぱなしのリーシャの媚肉がひっきりなしにキュウキュウ♥してくるので射精しておくか。
「まったく、浅ましい膣圧をして。イクぞ!」
「は、はい! 出して下さい主様♥」
最奥の赤ちゃん部屋でチンポを咥え込みながら、貪欲に唇も奪ってくるリーシャ。
「ん、ちゅぱ、れろ♥……じゅるん……んん~♥」
どぴゅ♥ びゅー、ビュルルルーーーー♥
地の文までハートマークが浸食する、抱きつきキスハメでの射精。
「ん♥ 私もイキます、イグゥ♥」
呼応してリーシャが絶頂に達し、また膣内が強く収縮する。
惚けたように下品なイキ微笑を浮かべるリーシャ。
俺のザーメンが子宮を満たしていく感覚に酔っているようだ。
「……ふぅ、大丈夫か?」
「はい……ありがとうございます主様♥」
絶頂から落ち着くと、俺たちは飽きもせず、しっぽりと互いの肉をまさぐり合う。
すでに二回も果ててしまった後だが、ようやくのソーププレイらしいプレイだ。
やれやれ、この肉体は本当にエロすぎるというか。
「んっ……ふう……ちゅ、ちゅ…ぢゅう♥」
汗とローションでぐちょぐちょになっている雌肉との極上の接触。
バスルームに響くのは二人の音だけだ。
手が重なればラブ握り。巨いなる胸と尻、ふともも、美脚どこに触れても心地よい。
これはまるで……《相克》だった。
一つに混ざり合い、溶け合うように。中世の錬金術師の《赤ちゃん錬成》。
永久に続けたいまぐわい。二つの至宝もこんな気持ちだったのだろうか。
リーシャの胎内で、またもや復活を遂げる肉棒。そのまま抜かずに連戦に突入させてもらう。今度は、俺がリーシャを後ろから抱きかかえる、背面座位だ。
「んっ……ん……あっ…ん……ん♥」
リーシャがマットの端に手を置き、ゆっくり動く。流石に動きにくそうだ。
戯れに、眼の前にある汗で濡れた黒髪を一房めくり、匂いを嗅いだ。香料を使った石鹸のいい匂いが残っている。だけど根本を伝って深く顔を埋めると、彼女の頭皮とフェロモンが混じり合った独特の臭いに変化した。唾液に、腋や足裏、おまんこ、おしりの穴の臭いも含めて。人気者のリーシャが、実はこんな臭い女ということを知っているのは世界で己だけという事実。
チンポがむくむくと膨らんでくるのがわかる。リーシャもそれを機敏に察知し「……ぁ……♥」と動きを止めた。俺はそんな彼女の巨きすぎるおっぱいを両手で揉みながら、腰を突き上げ、サポートしてやる。彼女の好きな脇からの揉み上げだ。
「んふー、はっ、はーっ、は……んむぅ!? ぢゅう、や……ちゅっちゅ♥」
❝気功❞を自在に扱えるリーシャの身体はかなり柔らかいため、体位の自由度は高い。
この体位でも顔を向けさせ、キスができる。来い。
「ちゅ……みグ♥…うっ……れろっ」
気づけば快楽のあまり、涙を流しているリーシャ。
イグと言いたかったのだろうが、俺が口を塞いでいるせいでまともに発音できていない。
言葉は要らない。俺たちは巨イナル一を目指して、高まりつづけるだけだ。
来て下さい♥と締まるリーシャの膣の声なき叫びに呼応して、俺の子種たちもまた応ッ!と駆け上ってくる。今だけは、リーシャの子宮に臭くて濃~い精子を出すことだけをイメージする。
ぴゅ♥
「あ♥」
びゅるるるるるるるる!!!
「「ぢゅううううう~~~~~~ッ♥」」
射精とともに深く舌を吸い合う二人。
はぁぁ……。心地良い。
時間と場所とセックスに余裕があるってやっぱりいいな。
夏休み、最高。一生続いて欲し―――いや、無限ループモノは困るか。
今後、丸一日セックスできるという日は、しばらく存在しなそうだ……。
なので、今日は目一杯楽しませてもらうつもりだ。
午前中はこの蒸された密室で汗だくになりながら、ずっと絡まり合ってハメ倒していた。
――――――――――――――――――――――――――――――――
今日もクロスベル大聖堂の鐘の音が聞こえ、シュバルツァー邸にもお昼が訪れた。
一旦ローションと汗を流して、服を着た俺たちは、キッチンでお昼ごはんの準備をした。
リーシャも一人暮らしをしているだけあって、そこそこ作れるようだ。
「リーシャは、やっぱり東方系の料理が好きなのか?」
「そうですね……それに慣れているというのが、近いですが」
聞けば、料理は趣味らしい。全然そんな印象はなかったな。お互い得意なのは……『満腹寄せ鍋』ぐらい。あまり時期ではない。
彼女にレシピを決めさせ、俺が一人で買い出しにいくことにした。
リーシャはアパートに調味料を取りに行くと言いだしたが、日持ちするものならうちに有っても困らないし、今の雌のフェロモン全開リーシャを外には出せない。そうでなくとも、アルカンシェルのスターが若い帝国人の男と買い物をしてたら大スキャンダルだ。
代わりにリーシャには
中華なので
そして、二人で一緒にキッチンに立ち、レッツクッキング。
作るのは、リーシャがレシピを知っていた『
「―――美味しかった。ご馳走様でした」
「はい、ご馳走様でした!」
完食。お箸を置き、二人して東方風に合掌する。
激しい運動をしているのだから当然かも知れないが、リーシャはわりと大食いだった。
「デザートは入るか? よかったら食べてみてくれ」
「あ、杏仁豆腐。頂きます!」
俺は昨日のうちに作っておいた
「美味しい……!」
「はは、だろ? これだけは龍老飯店にも負けない自信があるんだ」
目を丸くして、素直に驚いた様子のリーシャ。
まあ、原材料の差なのだが。杏仁豆腐は「杏仁霜」以外はゼラチン、牛乳に生クリーム、上白糖とお菓子作りと変わらない。
これらは鮮度が命。アルモリカ産の新鮮ミルクやとれたて卵を毎日仕入れている《モルジュ》から食材をこっそり売ってもらったのだ。
お菓子作りの秘訣は計量をきちんとすることだ。
高品質の材料で、それさえ守れば、誰が作っても美味い。
まだ食べたいようだったので、俺の分も食べさせた後……
少しリビングで涼む。
「ふう。たくさん汗をかいた後だと風が心地よいですね」
「アルカンシェルの練習でもこんな感じか?」
「ふふっ、ここまでハードではないですよ」
面白い冗談を言われたとばかりに笑うリーシャ。
あれ、そんなにハードだったか?
「れろ、れろじゅる……ちゅぱ……じゅる、れろ♥」
そんな何気ない雑談を挟んで、食後のキス。
リーシャの重いおっぱいを揉みつつ、お互いの唾液を飲ませあう。
杏仁豆腐の味がした。
人心地つくと俺たちは再びバスルームに行き、導力カメラを台に設置した。
そして、俺はカメラ目線で、
それでは、《午後の部》を始めるとしよう。
「―――主様。いいえ―――ここからは❝リィンくん❞とお呼びしますね」
「ああ」
さて、今日の台本は、『
リーシャは今のタイミングだとロイドと知り合い程度なはずだが、ロイドと恋人状態であるように❝演技❞してもらって、俺が寝取り感を楽しむというプレイだ。
もちろん
お風呂場でマットを使い、ソーププレイの真っ最中という設定で汗だくセックスを描く。
「じゃあ行くぞ、
まずは、二人で素っ裸で並んで撮影。
俺は先程したようにリーシャの爆乳を揉みつつ、既にフル勃起の俺自身をリーシャに優しく撫でさせながらのご挨拶だ。
「こんにちは、ロイドさん……。んっ♥
――――今日は私、ご主人様に丸一日セックスされちゃってます♥」
「何回だしたっけ?」
「私が上で5回、抱き合いながら1回です。もう腰振るの、大変なんですからね。ちゅ♥」
「はは、じゃあ次は
「私は嫌だって言ったんですけど、ご主人様の
……ご主人様の言いつけでロイドさんとセックスはできませんが、これを見てシコシコしてくださいね♥」
別に言われていないが、そういう設定で妖艶に微笑むリーシャ。
「
「はい、リィン君」
次のシーンはマットの上。
何度もやらされているのだろう、手慣れた様子で自分の肢体にローションを塗りつけて、自らリィンの上に跨がるリーシャが映る。
でかすぎるおっぱいが重力に引っ張られ、動作のたびにぷるんと震えている。
「リィン君、気持ちいいですか?」
「おっぱいもっと使って」
「はいはい♥」
リーシャの凶悪的なおっぱいがロードローラーのようににゅるる~♥と俺の胸板を蹂躙していく。URYYYY――――――ッ。
「あん、耳、食べちゃだめです♥」
「気持ちよくないか?」
「気持ちいぃですけど♥ んっ♥」
首元を舐めに来たリーシャを耳舐めする。しばらくカメラに見せつけるように、生のアドリブ『恋人いちゃいちゃ』を続ける。
まさぐり合ううちに体勢が入れ替わり、どちらともなく挿入の準備が整った。
宣言通り、正常位だ。
「じゃあいくぞ~」
「ああん♥ 来る……来た♥
男の背中に手を回しながら歓喜の表情でご主人様チンポを迎えるリーシャ。
「もう、ロイドさんの小さなおちんちんじゃ♥ ダメなんです♥ リィンくんの♥ んっ♥
これでしか♥ 気持ちよくなれない♥ ああん♥ 身体にされてしまったんです♥
リーシャのおまんこは俺しか知らないが、そういう設定でおまんこ実況するようお願いしている。
「ひっ、あん♥ 自分が気持ちよくなることしか考えてない♥ んっ♥ おまんこピストン激しすぎます♥」
リーシャの引き締まった腰を押さえてマッチョ系の竿役ようにオラ突きしまくる。その度、揺れる胸。歓喜の悲鳴を上げるリーシャ。
「子宮にしっかり届かせてくれる、リィンくんの、暴れんぼおチンポでイキます♥ ふーっ♥ ごめんなさい♥ ロイドさん♥」
ロイドの脳が破壊されるワードてんこ盛り淫語ラップでよがり狂うリーシャ。
別にロイドに恨みはない。むしろモテしぐさはロイドから学んだ部分も多く、好きなキャラだったが……今は、寝取りプレイに全力を尽くさせて貰う。
「俺もイクぞ、リーシャ」
「はい、リィン君♥ 一緒にイって♥ いっぱい出して下さい♥ んちゅ♥ ちゅ♥」
耳元でささやいでやると、だいしゅきホールドで俺の腰をがっちり掴み、
「ん、れぉ、ちゅこぉ♥」
―――びゅー、びゅるるるる!!!!!!
今日何度目になるかわからないリーシャの最も大切な場所を穢し尽す、暴君の射精。
イキながらキスを続ける彼女はふと正面を向くと、
「ふふ、リィン君は……ちゅっ♥ イキそうになると……ちゅっ♥ いつも私に…れろ…こんなエッチなキスをさせるんですよ♥
ん……ごめんなさいご主人様♥ キスに集中しますね♥」
チンポで子宮を小突くと、涎まみれで舌フェラを開始するリーシャ。口をタコのようにとがらせ、俺の舌を吸い込み、ぬちゃぬちゃとコキ上げていく。させられているという設定だが、その熱烈さは、自ら大好きな恋人にやる類のものにしか見えないものだった。
「れろ、れぉ、れろぉ♥ しゅこ、ちゅこ、ずぢゅう、ちゅっ♥ んうううぉ♥ ばくっ♥ めちゅっ♥ じゅるるる♥」
「っぷは……はは、そういうわけだ。楽しんでもらえたら嬉しい」
最後はカメラ目線でキメ顔のリィンが映って終わり。
この映像……万が一流出したらお互い終わりだな。
「はい、カットー」
「ふー。お疲れ様でした。あん♥」
返答代わりにおチンポをグリグリしてやると小さく喘ぐリーシャ。そのまま、精液と愛液でぐちゃぐちゃな膣内を軽くストロークしてやれば、マン屁を放きながら絶頂した。
「じゃあ、最後はお掃除フェラな」
「は、はい、リィン君♥」
あまり好きではないが、フェラシーンがないというのも片手落ちなので、今日はフェラもさせる。順番としては乳洗いの後の方が自然なわけだが、キスすることを考えてフェラシーンは最後に撮ることにしていた。順番は後で編集で入れ替えればいい。……いや、別にいいか。どうせ見ることは無いだろうし。
これは俺が導力カメラを持って、主観で撮る。
――――まずは、流出物のAVかなにかのように、手で目隠しするリーシャが映る。
そしてご主人様の勃起チンポをほっぺたに当てられ、チンポビンタされる。
……その荒々しい益荒男の矛先が、彼女の瑞々しい唇に向くのは時間の問題だった。口をぴったりと閉じるリーシャだが、それが仇となり、好き勝手、唇ズリされてしまう。じゅる♥ちゅ♥彼女の愛液と精子の残りカスが彼女の唇と鼻の下を汚していく。
「うう、くっさいです♥」
「じゃ、そろそろ咥えていこうか?」
「はい、おチンポ頂かせてもらいます」
手目隠しを解除し、チンポを咥えるリーシャの表情は、蕩けていた――。
彼女にフェラをさせるのは本当に久々だ。初めての時以来か。
一方で手コキの手加減には比較的慣れているので並行して軽く扱いてくれる。
「じゅぶ、じゅぼ、おぼぉ! れろぉ……ずずー……♥」
一度口から出し、舌で一通り舐め回すと、改めてお口マンコに❝挿入❞。下品な唾液の音を響かせながらひょっとこ顔でバキュームしてくれる。その献身さには、いつも自分を蹂躙し、気持ちよくしてくれるおチンポに対する圧倒的な屈服があった。その下品なチンポ面をカメラが記録する。
「んふー♥ んふー♥」
「出るぞ! 唇絞れ!」
「んんっ♥」
俺はリーシャの頬を押さえつけて、用をたすように精子を排泄する。
やがて解放されると、改めて、正座を直すリーシャ。
まだ、口の中に精液を溜め込んでいるようだ。
「口開けて」
「っぱぁい」
俺の精子を舌の上に溜めた、淫猥な正座リーシャのマヌケ顔を色んな角度でカメラに収める。
「じゃあ、飲んでいいぞ」
「んっ……ごくんっ……ごくんっ♥」
喜んでご主人様の遺伝子を自らの胎内に取り込む肉便器。
のど笛を鳴らす動きがねっとりと映し出されていた……。
これで、すべての撮影が終了……。
しかし、俺のCPはプレイの興奮により限界突破しようとしていた。
リーシャに念入りに口を洗わせ、その後も枯れるまで中出しセックスを繰り返す――――。流石にリーシャもへばってきていたので、俺が正常位と後背位で攻めるのが中心になった。
「……ぁ…………♥」
夕日が射しこむソーププレイ用のマットの上。
最終的にガニ股開脚したままで放心するリーシャだった。
記念にこれも導力カメラで撮っておこう。
――――――――――――――――――――――――――
「夕飯、食べられるか?」
「…………はい、あるじさま」
「俺が作るから休んでいていいぞ」
常人を遙かに超えた体力を持つリーシャでも長時間❝本気イキ❞させられるセックスは疲れるようだ。リビングのソファーで突っ伏している状態から起き上がろうとするのを俺は制止し、夕飯の支度をする。
とりあえず昼間と同じ要領で鍋で米を炊く。流石にパンが主食のエレボニアでは導力炊飯器という発想は無いので実用化されていない。
何にするかな……。『魔獣の鳥肉』があるから、親子丼と味噌汁でいいか。クロスベルで流通する純白白米、五彩味噌、とれたて卵、号泣オニオンで完結するレシピだ。
正直元日本人としては刺身や寿司も恋しいが、ゼムリア世界の魚を生食するのはな……。
「ご馳走様でした。美味しかったです」
「はは、お粗末様だ」
ごはんを食べたら少し回復してきたリーシャ。
「夜もお前を抱きたいんだが、大丈夫か?」
「え。……はい、主様……」
一瞬『え? 何を言っているんだろうこの人』という顔をしたが、俺に絶対の忠誠を誓うリーシャにNGはなかった。
再度、蒸し暑いバスルームへいき、マットの上で、水飲まし合いベロチューを再開した。だらだら零しながら唾と水の混合液を与え合う。品性の欠片もないドスケベな戯れ。
「れろぉ……んちゅ……ごく……♥」
俺も流石に疲れてきたので、入れっぱなしで寝そべるか対面座位、あまり腰は振らずにスローセックスに徹した。
「んふぅ……あ……」
お互いの肌を擦り合わせるような緩慢な動きを続ける。俺の首筋や胸元を猫のように舐めながら甘えてくるリーシャ。それに答えるよう、背中に手を回して優しく撫でてやる。汗と愛液とローションでぬるぬるになった身体を密着させて、何度もキスをして、抱き締め合う。
しかし、これは膣イキの癖がついてぶっ壊れたリーシャには相性抜群だったようで……
「イキます♥」
「またイキます♥」「ちゅう♥ イキます♥」「イキ…ぢゅ…ます♥」「イッちゃいます♥」
「おおおっ♥ イキます♥」「馬鹿まんこイキます♥」
もはやどこを触られてもたまらない、好き♥という状態になっているリーシャ。至近距離で囁かれる、そのハート乱舞宣言は雄の征服欲を満たしてくれるが―――。
「流石にイキすぎだ。《イクな》」
「はい。主様……え? そんなっ、無理です!」
絶頂禁止の暗示。
「んっ……んっ……♥ ああ……どうして、イけないのぉ!」
動きは鈍いながらももどかしげに腰を振り、俺に身体を、おっぱいを密着して快楽を得ようとするリーシャ。しかし絶頂の寸前で脳がリミッターを掛けているようで、イクことができない。余計に焦れてしまう。
「んちゅ……ぷゅる……もうキスだめ♥ だめ♥」
俺は飽きもせず、恋人べろちゅーを強制し、こちらが出したくなってきた頃にリーシャが泣き言を吐いた。
「もう駄目ですあるじさま死んじゃいましゅ♥ イかせてください♥」
「ふふ、もう少しだ、がんばれ」
「だめです♥ イかせてください♥ 負けましたぁ♥ 負けましたからぁ♥ 《銀》やめますぅ♥ アルカンシェルもやめてあるじさまのおちんぽ奴隷になりますから♥」
「辞めなくて良い。《イっていいぞ》」
「~~~~~っ♥
びゅ、びゅぅーーー!!!
元より既に俺の肉便器である。何の交換条件にもならないが、無様イキ乞いをするリーシャがエロかったので許可を出し、腰をピッタリくっつけて子作り液を膣内射精。流石に出し過ぎて精液をぴゅっぴゅする感覚も水っぽくなっている。
リーシャは、連続でおまんこを蠢かせてご主人チンポの中出しを歓迎すると―――多分10回以上立て続けに逝って、そのまま気絶してしまった。
「う、流石にやり過ぎたか……。優しく抱くって決めてたのにな」
俺は反省し、気絶した彼女の身体を拭いてやり、ベットに寝かせたのだった。
――――――――――――――――――――――――――
……朝方。目覚めたリーシャと後始末をした。正直、下半身裸でビデを挿入しておまんこ洗浄中のリーシャにむらむらきてまたハメたくなったが、流石に自重した。
念のため『ホロウスフィア』を使い、旧市街地まで送る。
「今回はご苦労だったリーシャ。またな」
「はい、主様……」
リーシャはふらふらの夢心地と言った感じだ。今日もオフらしいのでゆっくり休んでくれ。
帰り際、『クロスベルタイムズ』を買って、読みながら歩く。
◆『通商会議』直前特集◆
◆《オルキスタワー》のお披露目、近づく◆
.
.
.
【経済】エルフェンテック社、RF社との事業提携を正式発表
《西ゼムリア通商会議》とオルキスタワーのお披露目は同時に行われる。
その期間、俺は《
それは――トワ・ハーシェルの
ただし、《銀》には《
帝都でエリゼとアルフィンが誘拐されそうになったように、通商会議テロでは、トワがテロリストに傷つけられる可能性がある。国の要人・貴人と違って、護衛の一人二人、トワのような平民の学生の犠牲では歴史は動かないため、この機微についてキーアは当てに出来ない。
……歯切れの悪いことになっているのは、エリゼの時と違って、キーア以外にも
――――――――――――――――――――――――――
トリスタ駅の駅員室。
静謐に書類をめくる青髪の女性がいる。
「……」
帝国軍
《
それを少し居心地悪げに見守る駅員たち。
帝国解放戦線リーダー《C》の正体―――情報局のプロファイリングのうち、有力な可能性として、『トールズ士官学院の関係者』説が浮上していた。その調査も含めて、ミリアムが派遣されている。TMPとしても駅の利用を監視するのは当然と言えた。
鉄道は国内線であれば、身分証等の提示なしで乗車できる。そのため、警戒強化以前の詳細な記録は残っていないが……券売手続きは手作業だ。しかも学園都市であるトリスタ駅の利用客は比較的少なく、トールズは全寮制……よく利用する生徒は駅員と必然顔見知りになる。
トリスタ駅員からの
しかし、リィンはクレアとしても好感の持てる、真面目そうな青年である。正直、意外だった。
リィンは現在帰郷中だが、それまでは週一程度のペースで帝都方面に行っていたとのこと。マチルダによれば、かなりの妹思いということで、その行き先は妹の在籍する聖アストライア女学院が大半と見られる。妹との仲睦まじい姿はクレアも確認している。
ふいに
「マチルダさん。この日の―――8月3日の記録なのですが」
「あ―――えーと。確かに。その日は
「ふむ……やはりそうですか」
その日の記録を照らし合わせると、早朝帝都に行き、夕方更にもう一度帝都に行ってすぐに戻ってきている。すなわち一度目、
ヘイムダル側の利用客は多いので記録漏れもありえないわけではない。別の交通手段を使った可能性もある。トリスタに空港は無い……記録が正しいとすれば、何者かに導力車で送ってもらった可能性が最も高いけれど……無理をすれば徒歩で帰れない距離でもない。
(……少し、腑に落ちませんが、そこまで注視すべきことでもない、か)
リィンたちⅦ組の生徒はクレアが自ら助力を願った協力者。そしてA班リーダーだった彼は、見事な作戦指揮で皇女殿下を奪還してくれたのである。これ以上の詮索はプライベートを探るようで悪い気がしたクレアは、僅かな疑問と好奇心を思考の隅に追いやった。
リーシャの催眠が深まった!
好感度(絆ポイント)ランクアップ!
★★★☆☆
追記連絡~お詫び~(2/17)
この先の展開で考証不足だった設定があり、曖昧なままだとプロットが破綻してしまいそうなので、現在再プレイしています。最悪4月上旬ぐらいまで更新は止まるかもしれません。