イシュメルガ=リィンでやりたい放題 作:それって
※アナル、尿系プレイが苦手な方はご注意下さい。
今日は朝からシャロンに《ソープごっこ》をしてもらうことにした。
この日に至るまでの準備期間はわりと長い。
まずトールズ学生寮は、共同生活の場であって
好きに連れ込める女がいるというのに、気兼ねなくセックスができない。
そこで――――俺はクロスベルで家を買った。
クロスベル北西区画、高級住宅街の旧ボンド邸。マクダエル邸の隣の屋敷である。
クロスベルにおいて、外国人が一軒家を買うのは本来、コスパが悪い。どうせクロスベル事変で放棄する可能性もあるので、賃貸で広めのアパルトメントを借りようと考えていた。
しかし、インフラがジオフロントに直結するクロスベルは住宅密度が高く、ご近所に結構生活音が聞えてしまうのである。つまり、学生寮の俺の部屋のように魔法的妨害・防音をしなければ女の嬌声がご近所様に垂れ流され、醜聞を招くリスクがあった。
寮と異なり、別荘は常に利用するわけではない。もし不在時に
そもそも、寮でのこそこそプレイがストレスだから気楽にセックスできるお家が欲しいのであって、妥協はしたくない。物理的な広さと、防音リフォームは必須に思われた。
そんなとき、5月のクロスベル相場変動で損を出し、《D∴G教団》の襲撃事件にも巻きこまれていたボンドが、この家を手放した。
これは、『買い』だと思った。俺はボンド氏に負債の全額肩代わりを約束し、快く譲渡してもらった。従来よりも良いアパルトメントに住めたようだからwin-winだろう。
そこからリノベーションに数週間掛け、ようやく完成した《シュバルツァー男爵別邸》――。
大きさは変わらず、本邸や隣のマクダエル邸よりやや小さい二階建て。
一階には、キッチンリビングトイレ、新規に更衣場付きの大きなバスルームを作った。吹き抜けの二階には執務室と寝室がある。元々は夫妻のベッドが二台置いてあったが、ハーレムプレイにも耐えるよう、ワイドキングサイズのベッド一台に入れ替えた。
なかなかの
リノベ代はイリーナに払わせようかとも思ったが、帝国からクロスベルへの
……これだけだとなんか女にたかりまくってる最低なヒモっぽいな? ちゃんとリーシャから聞き出した《黒月》関連のインサイダー情報を売りつけたりした正当な見返りであり、向こうも税務処理に利用したようなので大丈夫だ(?)。
しかし、場所は確保できても、今度は時間の問題があった。トールズは休みがほとんどなく、この家は利用できていなかったのだ。
折角の《夏休み》。一日ぐらいこんな日があっても許されるべきだろう。
ふふ……少々やりすぎだったことは認めよう。しかし、これで気兼ねなくシャロンに可憐な声を存分に上げさせることができる。
――――――――――――――――――――――――――――
「―――それでは、始めるといたしましょう♥」
脱衣場でそう言うと、シャロンはおもむろに服を脱ぎ始めた。流し目で俺に見せつけながら。
俺はその光景を見てごくりと唾を飲み込む。うーん……エロい。普段着ているメイド服脱がしもそれはそれでいいのだが、「男に見られることを意識しながら脱ぐ」ところを見るというのはまた違った趣がある。
そんなことを思っているうちに黒の下着姿になったシャロンは俺の足下で正座になり、
「シャロンです♥ 本日はご主人様にた~っぷり癒されて頂くために誠心誠意尽くしますので、どうぞよろしくお願いいたします♪」
「―――ああ。こちらこそよろしく頼む」
口上を述べてノリノリのシャロン。…………やばい。これは想像以上だ……。
―――先日のデート。クロスベル繁華街にある高級風俗店を一緒に見学し、プレイ内容をシャロンに覚えてもらったのだ(その後滅茶苦茶セックスした)。これはもうソーププレイしてもらうしかなかったし、エリゼのサブクエストが
「では、靴下から脱がさせて頂きます」
イスに座った俺の足下に正座し、自らの太ももの上に乗せて、丁寧に脱がしていくシャロン。
今度は隣で身体を密着させながらシャツのボタンを上から一個ずつ外し、俺が自分で脱ごうとすると、すかさず――それには及びませんわ♥とやんわりキャンセルされ、完全
俺の巨いなる騎士がバッキバキに臨戦状態であることを視認触認すると、ここにきて判断に迷ったのか「お風呂にご案内する前にお口で致しますか?」とお伺いを立ててきた。
シャロンは《フェラ後キス問題》を配慮してくれている。そのため、純粋に魅力的な提案だったが、一発目はもっと楽しんでから出したい。
「いいや。まずは、シャロンといちゃいちゃしたいな」
そう言うと嬉しそうな顔になり、「はい――喜んで♥」と言って唇を重ねてくる俺専属ソープ嬢メイド。
「ちゅ……れろっ……れろっ♥」
そのまま舌だけでカラミティクロスされる感触を楽しむと、唇も用いてお互いの唾液を交換し合う濃厚な恋人ディープキスに発展。
その間に俺は彼女の背中に手を伸ばしてブラホックを外す。一発でぷるんっ♥と形のよい乳がこぼれ出たことに射幸心を感じつつ、さらにパンツに手を突っ込み、既にぬるりと淫靡に蠢く割れ目をくちゅくちゅとなぞる。
「ああんっ♥」
思わず声を上げる彼女だが、それでもキスをやめようとしない。
しばらく堪能してから口を離すと銀色の橋がかかった。
「ふぁ……ご主人様とのキス、素敵すぎて蕩けてしまいますわ……」
トロンとした表情で言う彼女に俺のCPはとっくに
「じゃあ、そろそろ行こうか」
「はい」
手を引いて立ち上がらせると腕を組んでくる。生乳の柔らかい感触が伝わってきて、童貞のようにドキドキしてしまう。
浴室に入ると、窓際には大きな埋め込みのバスタブ。
既に敷いてあるプレイ用のマットの面積を差し引いても洗い場もゆったりできる広さがある。
今回のリフォームで一番
日本とゼムリア世界の住宅事情でもっとも大きな違いは、《導力器》で水やお湯を直接生み出せることだろう。つまり、大がかりな水道工事をしなくても防水部屋を作れば浴室になるわけである。なので元の浴室を完全に取り壊した上で、クロスベル建築基準法ギリギリまで拡張させてもらった。
「どうぞこちらへ――」
マットに仰向けに寝そべる。するとシャロンは手際よく自らの肢体にローションオイルを塗り、静かに這いよってきた。
「ちゅ……ちゅ……れろぉ~♥」
結社の《執行者》の中でも、暗殺者タイプである彼女の肢体はとても器用に動き、女性の柔らかさも巧みに利用して相手を魅了する❝色❞も兼ね備えている。首筋から始まり、肩、二の腕、脇腹、腰回り、内腿、膝裏など至るところにおっぱいを押しつけられ、そして妖艶に舐め回されていく……。タコのように大胆に全身を使った洗体。今の俺は格好の餌食……!
「うひゃ!?」
「ふふっ」
不意に、乳首を甘噛みされ、流石に変な声が出てしまう。
悪戯が成功し、シャロンはご機嫌だ。
次は背中です。柔らかく促され、俺はうつ伏せになって彼女にお尻を向けた。
「ふふ、
俺の上にまたがっているシャロンは、俺の片足を曲げ、両方の太ももで挟むと……
―――は?
「ちゅぱっ、れろぉ……じゅぽっ、ぢゅるるぅ……♥」
ちょ―――うおぁ……。
くすぐったいが……それ以上に。
年上の女性が奴隷のようにおのれの足の指を舐めるという刺激的な行為。それに、服従させているという
性感には繋がらないものの、頭を前後に動かしつつ、時折吸い上げるような動きが加わることで疑似的にフェラをさせているような淫猥さが生まれている。
「ちゅ~、ちゅぽん♪ じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ……れろれろれろぉ~~~~~……♥」
全ての足の指を舐め終えると、舌をだし、足裏をれろーっと一舐め。
そして……今度はシャロンの手がそっと俺の尻を撫で上げた。
「……それでは、失礼しますわね」
シャロンはうつ伏せに寝ている俺の下半身を少し持ち上げると、お尻を突き出すような恥ずかしい姿勢にさせた。
そしてお尻を広げ、あばかれた俺の肛門を愛しげに見つめる。
――――まさか。
「ここは汚れやすいですから、まずはわたくしの舌で綺麗にして差し上げますね♥」
「う、うん」
「行きますわよ……れろぉ~~♥」
俺の最も不潔な部分に、熱いものが押し当てられる感覚。
「えぇ―――!?」
思わず声が出てしまう。シャロンはそのままアナル全体を丁寧に舐め回すと、やがて肛穴の中に舌先を入れてきた。
シャ、シャ、シャ、シャロン……!?
「ちゅ…ちゅうう♥」
ぬるりとした感覚と共に彼女の舌が入ってくる。瞬間、ゾクッとして体が震えた。くちょぐちょ♥と音を立てながら出し入れされる。
「おっ……おおぉっ」
「ふふ、お
その、あまりの気持ちよさに、身体の奥底から熱が高まってくる。
彼女はそのまま俺のアナルに吸い付き、ぢゅぞぞぞッ!と思い切り下品な音をたて吸引した。
「ぢゅぽ…ぢゅ…ぢゅずずーっ♥」
「おおっ!?!」
突然の快感に腰を引いてしまうが、ですが、もう逃しませんわ♥というようにさらに強く吸われてしまった。
「ご
今度は完全に唇と肛門を押しつけて肛内を舐めまわすような動きをするシャロン。
まるでディープキスをしているかのように情熱的な舌使いだ。
「やわらかくてぷりっぷりで……ちゅぱぁっ♥ こんな素敵なお尻をお持ちなのに、おちんぽ様もご立派だなんてずるいですわ♥」
うーん?? 謎のテンションで口上を述べつつ、指先ですぐ上の玉袋をふにふにされる。
「チュぱぁ、こちらのお加減はいかがですか?」
「あ、ああ。くすぐったいけど、ちょっとだけ気持ちいいかな……」
「では、もっと触ってさしあげますわ♥」
そう言うと彼女は両手を使って俺の金玉を優しく揉み始めた。
「ここで、ご主人様のお精子が作られているんですものね。念入りにマッサージして差し上げなくては。ほら、こうして……ぎゅーっと♥」
「あっ……ああ~っ」
たまらず情けない声を出してしまう。シャロンの手つきはとても優しくて心地良い。その間にもアナルへの口淫は続いており、黄金の快楽に意識を持って行かれそうになる。
「じゅぞぞぞっ♥ ぺちょっ……れろれろれろっ♥ はむっ……ぢゅぼっ、ぐっぽぐぽ♥」
「おっ、おおおっ!?」
「んぶっ♥ れるれるっ、ずぞぞぞっ♥ ちゅぽっ♥ んむぅっ♥」
玉揉みアナル舐め。さらに激しくなる責めに悶えながら俺は必死に耐えていた。
まさか、チンポへの刺激なしでイってしまうわけには!
しかし……。
舌の動きが激しくなると同時に、玉もみの方も激しくなっていく。
玉を同時に揉まれながらの肛門奉仕に俺はギブアップせざるを得ない。
「うっ、もうダメだッ! 出るっ、出ちゃうよシャロンっ」
「ふふっ、はい♥ では、シャロンのお口に、お出し下さいませ」
俺の情けない声にS心を満足させたのか……
つぷんっ♥とアナルから舌を抜くと、今にも暴発しそうな竿をくわえ直すシャロン。代わりに
こりっ……くにゅくにゅ……かりっ……♥
「いふでもいいへふよ♥
じゅぷっ……ちゅぽっ……れろれろっ……♥
―――れろれろれろっ……ちゅうぅぅっ!!」
前立腺、玉への愛撫とフェラチオが交互に繰り返される。
彼女の唾液なのか自分の分泌液なのかわからない液体が太股を流れ落ちていく。トドメです♥とばかりのバキューム吸引に、限界に達した俺は抗いを辞して、精を解き放った。
「出るぅ!!」
「~~~~っ!!♥」
シャロンの頭を抱えて、喉マンコに射精。
どぴゅっ!びゅーーっ!!! かつてないほどの大量の白濁液が勢いよく噴射される。
シャロンは動かず、それを一滴残らず口で受け止めてくれる。
射精が収まると、ゆっくりと顔を上げ、口を開いて見せつけてきた。いっはい出ましたね♥と言わんばかりの慈愛の笑みで。そして
「ごくっ……ごくんっ……♥」
その淫靡すぎる光景。再び、急速に下半身がCPを取り戻してゆく。
「あ……」
「ちゅ、ちゅ~、ぢゅるるう~♥」
イッた直後は射精感に集中してもらうため、あえて受けとめるだけに。
甘勃起したそれを確認し、シャロンは優しく玉もみしながら、残りの精液を吸い出してくれた。
――――これが、極上のメイドソープ奉仕……。
あまりにも完璧すぎて、不安にもなるぞ。
「ご馳走様でした♥」
「
「ふふ、ご心配なく♥ この前の見学の賜物と書物による知見ですわ」
「……シャロンは俺専用だからな」
「はい、シャロンはご主人様専属でございますわ♥」
……口内射精は好きだが、精飲後のキスには抵抗がある。でも一杯ベロチューしたい。という俺のクソ身勝手な性癖をすでに把握しているシャロンは、その後マウスウォッシュでうがいし、再び戻ってきた。流石すぎるが、それでもちょっと抵抗はあるんだよな。
アナル舐めをしてからのフェラチオ。つまり今、俺のチンポには俺の肛門の細菌が付着している。シャロンが性病になってもいけないので、俺の方も一物を念入りに洗っておく。
「お待たせしました。
うふふ……出したばかりなのにまだお元気ですわね?
……今度は、シャロンのおまんこにお射精いたしますか?」
大胆に身体を寄せ、耳元で妖艶に囁く。
さあ、ここから本番だ。
「ああ。俺はなるべく動かずにお手並みを堪能させてもらうとするよ」
「まあ。かしこまりました♥」
やはり奉仕の主導権を取る方が好きなのか。嬉しそうに返事をしたシャロンはマットを少し傾け、仰向けになった俺の上に寄りかかるように跨る。
彼女はそのままゆっくりと腰を落としていく。
亀頭が彼女の入り口に触れると、くちゅ♥と音が鳴り、そこから一気に根元まで飲み込まれていった。
この一ヶ月、俺の一刀で開発してきた専用蜜穴が、ぴったりと包みこんでくれる。
「んっ……入りましたわ……んちゅ♥」
これはわたくしを気持ちよくして下さるリィン様へのお返しのご挨拶ですわ♥
とばかりに軽く、可愛いキスをしてから彼女はゆっくり動き始める。
「んふ……はーっ、ふっ……はー♥」
上下に激しく動くだけでなく、前後にグラインドしたり円を描くように腰を動かしたりする。
その度にカリ首がゾリゾリした膣壁に擦れて快感に襲われる。
しかし、まだ絶頂には程遠いため、なんとか耐え忍ぶ。
ふと見るとシャロンが上気した顔でこちらを見下ろしていた。目が合うと少し恥ずかしそうにする。
俺は彼女の太ももの裏に手を差し込み、持ち上げるようにして結合部を見せつけた。
「あんっ……いけませんわご主人様ぁ……♥」
と言いつつも期待に満ちた目をしている。シャロンはSでありつつも、俺にM心を開発されている。それに応えるべく、下段からも突き上げた。
どすんどすんと子宮を突き上げられ、期待通りの被虐に蕩けるシャロン。同時に美しい乳が揺れる。
「ひゃんっ……激しいですっ……奥、当たってますわっ♥」
さらに勢いをつけてピストンすると、限界が近いのか、ぎゅーっと締め付けが強くなった。
「このままでは……んんっ……先に、達してしまいますわ♥」
「まだダメだぞ、我慢して」
「かしこまりました♥ んっんっ♥」
腰砕けになりつつも懸命に我慢してへこへこ腰を振るシャロン。
「~~っ~~……! もう我慢できません、どうかお許しを♥」
普段は攻めっけの強い《執行者》№Ⅸである彼女も、完全に身体を知り尽くされた、主人たる俺にひとたび攻められると即クソザコおまんこメイドと化してしまうのであった。
大変に気分がいい。
切なげな乞いに許す、と許可を出せば、びくんっと弓なりに背中を震わせた後、全身を脱力させて倒れ込んできた。
挿入状態で落ち着くまで休ませた後、何度か体勢を変えて楽しみ、俺の射精の気配を感じ取るとシャロンは唇を押しつけてピストンを速めた。イクときはなるべくベロチューで頼むという俺の注文を反映してくれている。
「俺も、そろそろイクぞ!」
「んっ♥ 出して下さい♥ いっぱいご主人様の子種をくださいぃっ♥」
「「じゅぷっ……ちゅぽっ……れろれろっ……♥」」
主従ベロチューをしながら、ほぼ同時に達するタイミングを計らう。シャロンの腰を両手で固定し、子宮口にぴったり下の口をくっつける。
ドクンッドクンッと脈打つたびに精液が注ぎ込まれる。
最後の一滴まで搾り取ろうと、従者膣内がきゅううっと締まった。
一番気持ちのいい射精法。深イキしながらも、震える足で俺を蟹挟みし、震える手で慈しむように俺の頭を撫でてくれるシャロン。
「ちゅっ、ちゅるぅぅ……ちゅぽん♥」
満足するまで余韻に浸ったあと、ようやく唇と膣を解放してやると両方で粘液のアーチが掛かる。流石にイキ疲れたのか、しなだれかかってくるシャロン。顔には汗が浮かんでいる。
しかし、そのままシャロンの柔肉をまさぐっているうち、俺の男根はまたもやCP100台に到達し、シャロンの下腹部でその
「んっ……もう一度なさいますか♥」
「ああ。だが、今度はゆっくりしようか」
シャロンの献身にいっそう愛おしくなった俺は対面座位でゆるりと愛し合うことにした。
数十分、雑談しながら互いをハグし合う二人。動きはほとんどないが、潤滑油がわりの精液と愛液が混ざり合い、いやらしい水音を奏でる。
「ンっ、あぁっ♥ はっ、ご主人様のおちんぽ、さっきより大きくなってる気がしますわ」
「シャロンがますます愛おしくなったから。ほら、ここも好きだろ?」
「ひゃうっ! そ、そこぉ……♥ ……あっ、いけないですわ!?」
「どうした? 何か来るのか?」
「はいぃ! すごく気持ちいい波みたいなものが……ひゃう♥」
ビクンッ! ガクンガクンッ!
腰から下が激しく痙攣する。膣壁も収縮して男根を強く締め付けてきた。――挿入しながらに、潮吹きしたようだ。
その収縮に合わせて、俺もまたイキたくなったので、身もだえるシャロンの顔を
「んっ……んむ……ん……れぁ…っ♥」
舌を差し入れるとすぐに絡みついてくる。お互い貪るように唾液を交換しあいながら絶頂へと上り詰めていく。
(イくぞ)(はい♥ お供いたします♥)
短く、彼女のエメラルドの瞳を視る。キスで口が塞がっているため、至近距離の眼と眼で確認しあった刹那。
ドピュルルルーー!!! ビュルッ! ビュービュッ! ドクッドクッ!
対面座位で逃れられないメイド膣に、トドメの連撃白濁汁を流し込む。
―――ぷしゃああああーーーッ♥
そして、それを潮を吹いて熱烈歓迎してくれるメイドおまんこ。同時に唇も解放せず、貪り続ける。
「~~~~っ~~、~~―――!?」
女が、声にならない悲鳴を上げる。
長い射精が終わるまでシャロンは俺にぎゅっとしがみついて痙攣していた。
マットプレイを心ゆくまで堪能したあと。
シャロンを後ろから抱き、浴槽に浸かる。
「ふぅ……」
「もう、狡いですわ。なるべく動かないということでしたのに」
「はは、ごめん」
「お気に召しましたでしょうか?」
「最高に気持ちよかった。ありがとう、大好きだシャロン」
形だけ拗ねてみせるシャロンだったが、そう言って頭を撫でるとはにかみ、体重を預けてきた。
――――――――――
12:00―――。
クロスベル大聖堂の鐘の音が遠く、聞こえている。
お昼になった。
食事はシャロンが用意するというので一緒に買い物した後。俺はすることがないので再度、飲み物を買いに出かけた。帝国ではあまり普及していないが、クロスベルには『自動販売機』がある。
缶ジュースはいくら買い置きしていても問題ない。
「あら――」
「あ、エリィさん。久しぶり」
「ふふ、久しぶりリィン君。――さっき綺麗なメイドさんと歩いてたって……もしかして貴方?」
「はは、うん。そういえばお隣さんなんだな」
山盛りの袋を持った帰り際、
―――エリィ・マクダエル。
クロスベル警察《特務支援課》に所属する婦警さんだ。クロスベルの大物政治家筋の家柄で品があり、美少女と美女の中間といった感じの絶妙な清楚系。おっぱいも大きい。オフな出で立ちのエリィさんを見れるなんて、今日は幸運続きだな。
住宅街の前にある、貯め池の前。エリィさんに缶ジュースを一本差し入れし、少し立ち話をする。
支援課は一時休止し、『各方面』に動いているらしい。エリィさんもマクダエル議長に随伴し、外遊に出ていたとのこと。今は8月。特務支援課時空だと……零から碧にいくまでの中間期か?
「それにしても、お屋敷を持てるって、やっぱり貴族なのね……」
「はは、もしかして信じてなかった? まぁボンドさんが共和国から来たとかいう、変なウェイ系の連中に売ろうとしてたから結構無理して買ったんだけどさ」
「ふふ、あまりそういう雰囲気がなかったから」
エリィさんには、5月の教団事件で貴族バレしている。《
「―――変なうぇい系(ってなにかしら?)の連中って……もしかして、三人組の?」
「そう。たしか――《ハイブラッズ》とか名乗っていたか? 街の女の子に言い寄ったりしていて、感じが悪かったから……少しお灸を据えさせてもらった」
「あはは……何をしたかは聞かないでおくわ……」
警察官として、場合によっては事情聴取する必要があるだろうが、以前の一件で、ある程度は信用してもらえたのか。あるいは奴らへの心証が悪すぎたのか、見逃してくれるらしい。
あの三人組はボンド邸の本来の購入者。クロスベル近辺で導力車を乗り回し、迷惑行為を繰り返し、ロイドたちの活躍の踏み台になる存在。それといかにもな『ヤカラ』であるためか、クロスベルヒロインのNTRモノにおける
「じゃあ、エリィさん。今度
「ええっ!? そ、それは……」
「はは、冗談だよ。またな」
照れながら困惑するエリィさんに手を振って別れた。さすが支援課のマドンナ。あの仕草だけでダースで男を落とせるぞ。
シュバルツァー邸に戻ると丁度シャロンの料理が出来上がっていた。
「お帰りなさいませ、ご主人様♥」
「ただいまだ」
これは……スタミナステーキにニラレバ炒め、レッドテールスープ、『骨のある奴』……うわぁ、全部精力料理だ。
「こ、これって……」
「はい、精を付けて頂こうかと♪」
「はは……じゃあ午後も頑張らないとな。シャロンも食べてくれよ?」
使用人が主人と同席云々とプロの拘りを見せるシャロンに今は俺専属ソープ彼女だからとゴリ押しして一緒に食べて貰った。
それにしても、シャロンは食べ方もかなり上品だ。
「シャロンって行儀作法も完璧だよな。ラインフォルトに仕えてから習ったのか?」
「そうですわね……潜入任務のために基本は《前職》で身に着けていましたが……アリサお嬢様の教育を任されていましたので、自然と磨かれてきました」
シャロンは考えるも特に特定の人物から師事は受けていないという。我流メイドでそこまでの
「美味しかったよ。ありがとう」
「ふふっ、お粗末様でした」
洗い物を済ませて休憩後、しばらく2Fの寝室でゴロゴロする。
ワイドキングサイズのベッドはかなり広々している。狭いベッドで抱き合うのも乙ではあったが、やはり大きい方がのびのびできる。買ってよかった。
ベッドの中央で伸びる俺に、女の子座りで微笑むシャロン。というか、俺は手持ち無沙汰で体力を回復できているが、シャロンは働き通しで休憩できてないわけだから大変だな。
「大丈夫か? 少し休んでも良いが」
「うふふ、問題ありませんわ♥」
執行者としての鍛え方が違うとでもいうのだろうか……。
「ちゅっ♥ ちゅっ……ん……ちゅる……」
並びあって、キスしながら手コキされる。寮で一番多くしてきたプレイ。こちらも負けじとシャロンのおまんこを手マンする。愛液とともに午前中に出した俺の精液が掻き出てくるのをティッシュでぬぐった。
瞬く間に、ベッドはティッシュまみれになっている。
「んっ♥ こんな天気のいい日に、昼下がりから寝室で秘め事など……はぁ……なんだかイケナイことをしている気分になりますわね」
「だな。背徳感で興奮する」
外は真夏の晴天だ。カーテンを閉めていても柔らかい光があり、薄暗い部屋を照らす。
いちゃいちゃと高め合ううち、俺たちは自然と正常位で繋がった。そのまま抱き合って、また飽きもせずキスをする。
「あんっ♥ はぁぁ……ご主人様のモノが私の奥まで入ってきています♥」
「あぁ、心地いいぞ」
膣内は充分ほぐれており、スムーズに挿入できる。俺はゆったりと腰を振りながらシャロンのおっぱいを玩具のように揉みしだいていく。
先程遭遇したように、大きさでは格上が存在するものの、彼女のものとて、柔らかさと弾力を兼ね備えた極上の触り心地だ。俺にとっては今目の前にあるこのおっぱいこそが一番……!
「あんなに出した……後ですのに♥ はっー、れろぉ♥」
午前でたっぷり絞られた後なので、がっつく気分ではない。
だが、先の料理のおかげか、性欲はマグマのように高まっている。激しすぎず、しかし焦らしすぎないタイミングで抽送を繰り返す。
「んっはぁ……はぁーっ、はぁっ……ふっ♥」
俺のチンポが入るタイミングで耳元のシャロンのか細い息使いが乱れる。
「あっ……はーっ♥ そこぉ……もっと突いてくださいぃ……」
パン、パン、パン、パンっ!
引き抜き、深く侵入する抽送。ざらざらしたGスポットに当てるように突きまくる。そして同時にクリトリスも指で擦ってやる。
「ああっ♥ はっ、んぅ、安易にクリに頼ってはダメですのに゙♥ イっちゃいます、またご主人様にイカされちゃいます♥」
「くっ、なんて締まりだ……
ぎゅ~~♥ 俺たちは強く抱きしめ合って、互いの絶頂をかみしめた。
「ぢゅう、ちゅう、いいっ、あんむ♥ ちゅうう♥」
どぴゅっ!びゅーーー!!!
当然、果てるときはもはや主従を超えた、ラブラブ恋人ベロチューで。今日、何度目かもわからない膣内射精。
「あ、ぁん、熱いです……お腹の中がいっぱいになっています……ちゅ♥」
ビクビク痙攣しながら、ともに絶頂を迎えてくれるシャロン。
挿入したまま汗が浮かぶシャロンの頭を掴み、だらだらとキスを続ける。
「んむぅ……れろっ、ちゅぱ……♥」
シャロンの口内を舌で愛撫すると、それに応えるように絡めてくれるが、あくまで緩やか。
絶頂の余韻に浸りながら蕩けるような絡み合い。
俺は少しでもシャロンの身体から離れる時間を惜しみ、シャロンも献身的にそれに従い、立ちバックや弁慶など……寮では出来なかった色んな体位で生本番を楽しむのだった。
―――――――――――――――――――――――――
いつのまにか、窓から差す光が茜色になっている。
「ふぅ……もう夕方か」
「……そろそろ夕食の準備をいたしましょうか?」
「そうだな、じゃあ俺は洗濯してくるよ」
「かしこまりました」
さすがに一日中ヤリっぱなしというわけにはいかない。
俺とシャロンは着替えて、散らかったティッシュを手分けして片付けると……1Fのキッチンに向かった。
正直、2泊3日ぐらいでシャロンを味わい尽したい気分だが、明日の朝にはまたルーレに帰らせなければならない。シャロンはイリーナを手伝うという名目で寮を離れているのだ。
まあ、それは内戦を終え、シャロンを正式に身請けする時の楽しみにしておこう。
脱衣所に設置した、最新のRF製
「―――ふう、こんなものかな」
スイッチ・オン。音が結構大きいなど、とにかく頑丈さ重視のRF製品にありがちな不満も出てきたが、やはり手洗いしなくていいのは楽だ。修行の一環として、日々の洗濯も身体に染みついてはいるものの、今は毎日が忙しい。こういう面での効率は積極的に取っていくべきだろう。……寮にも欲しくなってきたな、これ。シャロンやアリサも使いたいだろうし、イリーナに送って貰うか。
回している間にリーヴと導力端末で❝仕事❞の連絡も済ませておく。もっとも、今のクロスベルはセキュリティが未発達であり、通話も導力メールも簡単に傍受されてしまう。なので、本当に
通信を終え、終わっていた洗濯物を適当に部屋干しした。
リビングに戻ると、シャロンがテーブルの上に食器を並べているところだった。
「あら、ご主人様。ちょうど良いところに。今できたところですわ」
「おお、旨そうな匂いだ」
『スタミナ満点グリル』。彼女がアリサと一緒に作ったという思い出の料理『愛情クリームコロッケ』とは別の――もう一つのシャロンの
「ソースはデミグラスと東方風おろしの二種類を用意しました」
「ありがとう。早速食べようか」
「はい」
向かい合うようにして席に着く。
「いただきます」
「心ゆくまでご堪能くださいませ」
まずはデミグラスの方を一口食べる。肉汁がじゅわっとあふれ出し、濃厚な味が口に広がる。
「うまい!」
「ふふ、良かったですわ♥」
続いて東方風おろしを食べる。こっちもいい。
「うん、これもいい」
「はい、
肉汁と合う先ほどのソースとは正反対にさっぱりとした和風ソースが肉の脂っぽさを消し飛ばしてすっと入ってくる。
……ん? 自信作? というか、なぜわざわざ二つのソースを……。
最初のモノの方がおそらく普段作り慣れた、シャロンの得意とする系統のソースだ。完全に完成されていたし、同じぐらい美味しかった。いや、和風が好きな人でなければこちらの方が美味しいと言うだろう。
なら、もう一つの方を自信作と言ったのは―――。
そんなこと―――決まっていた。
「………ぁ……………」
思わず、シャロンの顔を見た。
こんな献身的すぎる彼女を、しかし俺は一人の女性として選ぶことさえ出来ずに……男の身勝手な性欲を満たすのに利用している。挙げ句は、彼女の母親代わりのイリーナにすら手を出し……我ながら煉獄行き確定の所業。気が狂っているとしか言いようがない。
「……どうされましたか?」
「いいや――――改めて、ありがとうな、シャロン」
「ふふ、そんなにお口に合いましたでしょうか♪」
少し嬉しそうなシャロンに俺は、少し泣きそうな笑顔で礼を言い、改めて、心の中で誓った。彼女も含めて幸せにすると。
煉獄行きだというなら、その煉獄からも這い上がって見せよう。
―――――――――――――――――――――――――
昼間のように洗い物を手伝おうと申し出ると「―――それには及びませんわ」と断られてしまった。
シャロンは生来から世話を焼くことが好きなようだ。
なんでも一人でできてしまう俺は、あまり良いご主人様ではないかもしれない。任せられるものは任せるべきだろう。
……。
食事を終え、軽くシャワーを浴びた俺たちは、再び
「では、続きと参りましょうか」
「ああ――」
「ちゅっ……ちゅぱっ♥」
互いに抱き合い、身体をこすりつけながらカラミティなキスする。さっきのハンバーグの味がした。
「では、お口をあけてくださいませ。
はい、あーん、ですわ」
全裸のシャロンに歯磨きをしてもらうという謎のシチュエーションに俺の頭が崩れるが、ソープで歯磨きは必ずやるメニューらしい。
「ごしごし、ごしごし……♥」
記憶はないが、お母さんに歯磨きしてもらっていた、子供の頃に戻った気分。
あらかた磨き終わると口移しでお水をくれるシャロン。その水で口をゆすぎ、吐き出す。
俺の方からもシャロンに大きく口を開けさせ、磨いていく。
シャロンは貴族といっても差し支えない、美しい歯並びだ。
特に領邦の平民はラインフォルトのような成功した商人やその上級使用人でもない限り、歯医者にはかかれない。
3分掛けてシャロンの口内を視姦・ブラッシングすると、同じように水を口移しし、吐き出させた。
そして――――。
「ほ、本当にしなければいけませんか……?」
「俺はシャロンのすべてを見たいんだ、頼む」
俺は夕方からシャロンにトイレを禁止していた。
なぜか?
―――
大抵のプレイは二つ返事、どころか率先して、してきてもらえてきたが、流石のシャロンもこれには抵抗があったようだ。
「うぅ……ふう、わかりましたわ。どうぞ」
恥ずかしそうに目を伏せ、しかし覚悟を決めたように美脚を開くシャロン。
「じゃあ、失礼するぞ……」
一番目の前の観客席に陣取る。
シャロンの陰毛は元々銀色で薄かったが、俺とするようになってから自主的に剃るようになった。割れ目もまだぴたりと閉じており、まるで少女のように綺麗な色をしている。
「っ……見つめられるだけで感じてしまいます♥」
俺は無言のままシャロンの秘裂を指先でなぞった。
「あっ……ふぅっ♥」
それだけでシャロンは切なげに身をよじる。
そのままじっと見続けていると……
「んっ……ふぅっ……!」
シャロンは耐えきれなくなったのか腰を浮かせた。
そして……。
じょろっ……。ちょろろろぉ~……♥
おまんこから、勢いよく
シャロンは羞恥のあまり瞳を濡らし、顔を真っ赤にしている。
「眼を閉じるのはダメだ。俺の顔を見ながらして?」
「は、はい……♥」
シャロンはがに股で服従のポーズをし、尿が完全に止まるまで俺と視線を合わせたまま排尿した。
俺はそんな彼女の頭を撫でる。そして、もう片方の手で残った
……シャロンが戦闘中にもお茶を入れてくれる
「―――ありがとう、可愛かったよシャロン」
「もうっ、ご主人様は、
よくできたメイドの頭を撫でる。お風呂でやる時は、定期的にやってもらうことにしよう。可能なら、❝嬉ション癖❞をつけたい。
シャワーで洗い流し、再び、今日最後のマットプレイ。
「今度は後ろからで……」
四つん這いになったシャロンのお尻を撫でまわしながら、ゆっくりと挿入していく……。
「あぁ……すごいぃ……♥」
「動くぞ?」
ずぶっ……ぬぽっ、ぐっぽっ……♥
一日中使い込まれた媚肉戦域が、蠱惑的に俺の一刀に纏わり付く。
「ふわぁっ♥ いい、気持ちいいですわっ♥」
ぱちんっ、ぱちんっ、ぱちんっ……。シャドウステッチのリズムでシャロンの尻に平手を打ち付ける音と、結合部から漏れ出る湿った音が響く。
「ひゃうんっ♥ もっと強く叩いてくださいましっ♥」
「こうか?―――このドMエロメイドが!」
ばちーん!! SなシャロンにMプレイを強要する倒錯。
「はいっ♥ 私はご主人様専用のマゾ奴隷メイドですわ♥」
「だったら―――望み通りにしてやる!」
ばちゅんっ!!! シャロンのお尻が赤くなるほどの尻叩き。
ローションまみれなので、水滴がしたたり落ちる。
「きゃんっ!」
その赤尻に指をめり込ませ、シャロンの子宮口に亀頭を届かせるように激しく雄本意のピストン運動をする。
「
俺は弓なりになってマゾメイドに気持ちいい種付けをする。
びゅるっ、どくん、どくっ、どっぷっ……♥
「あぁぁっ! 熱いですわぁ……♥」
「はあはあ……まだまだいくぞ……」
「はい♥」
俺たちは一度体勢を立て直す時間も、結合部が離れるのも惜しみ、密着したままでいそいそと向かい合う。
何度目かわからない、カラミティクロスな対面座位。もはや、定番となった恋人ラブハメだ。
「ちゅ、ぢゅうう♥」
唇を重ね、舌を絡め、唾液を交換する。
「シャロン、愛してる……」
「私も、ご主人様を愛してます……♥」
何度も、何度でも。俺は愛するシャロンと抱き合い、お互いの体温を感じ続ける。ぐちゅぐちゅに溶け合い、《相克》のように、《
いつのまにか、シャロンの長い足が俺の腰をしっかりホールドしていた。まるでもう逃げられませんわ♥と言わんばかりだ。
「あぁっ……♥ イキますっ、またイクッ♥ イッちゃいますぅ♥」
「俺も出そうだっ!」
「きてぇ……中にくださぁい♥ んむっ♥」
そのまま床ドン騎乗位になり、唇を押しつけてくるシャロン。
だが、こちらも望むところだ。それを抱きしめ返す。
「ンチュゥウウウ……♥」
びゅ、ビュルルルーッ!
上乗りで、収縮しっぱなしのシャロンの屈服おまんこで子種葬送される俺のチンポ。シャロンの子宮の一番奥に、精子を届かせてもらう!!
「はぁー、はぁー……♥ しゅごい……こんなにいっぱい……れぉ……♥」
上でも下でも、互いを求め合う幸せ。
夫婦の
ずるりと引き抜くと、栓を失った膣口からどろっと白濁液が流れ出た。
「はぁ……はぁ……♥ お腹の中がじんわり温かくて、満たされている気持ちですわ……♥」
大量の汗をしたたり落としながら、息も絶え絶えなシャロン。
俺も同じ気持ちだった。
――――幸せの境地だ。
寮生活と実家では常にタイムリミットを気にしなくてはならず、常に金玉四分目程度でお預けされている感じだった。煩悩に支配されていた脳から精子が抜け、
俺は、独りで戦っているわけじゃない。ラブラブ恋人にぎり大好きホールドで支えてくれているメイドがいる。男としての自信に満ちあふれ、
無明の中でほのかに光る石のヴィジョンが見えた――――。
―――――――――――――――
ソーププレイを終えて。お互いの身体を拭き終えると、俺たちは裸のまま、二人でお布団に入った。
「おやすみ、シャロン」
「おやすみなさいませ、ご主人様♥」
シャロンに腕枕をし、彼女の温もりを感じながら、そのまま眠りに落ちていく。
寮では行為後、すぐ後始末をして出て行ってしまうシャロンと朝まで一緒に寝るのはささやかな憧れだったのだ。それを告げるとシャロンは母性的な笑みを浮かべた。
ようやく、叶えることできた。
こうして、最高の休日を過ごしたのだった。
シャロンとの絆が深まった!
好感度(絆ポイント)ランクアップ!
★★★★☆
通常戦闘で『神気合一』を使う準備が整った。