「おはよう、響。よく眠れた?」
「………僕のことレイプしてた?」
「うん。響のおまんこ凄く気持ちよかったよ」
気を失ったはずなのにずっと梨花とセックスしているのが見えていた。なんというか自分の目で見ているはずなのに、モニターに映し出される映像を見ている感覚。
しかも僕は行為中はずっと下品な発言ばかりしていた。
『しゅき♡♡ふたなりおちんぽしゅきぃぃぃ♡♡♡』
『"私の"おちんぽがだろうがっ!!間違えんな響!!!』
『ごめんなしゃい♡♡りかのごくぶとおちんぽさいこうですぅぅ♡♡♡』
『ぎゅうぎゅう締め付けやがって!!まだ私の精子が欲しいのか!!いくらでもくれてやるからもっと私に奉仕しろ響!!』
『します♡♡だからぼくにつくりたてのざーめんください♡♡』
『ぐっ!
『お〝お〝お〝お〝お〝お〝♡♡♡♡ざーめんでてりゅぅぅ♡♡』
我ながらなんという醜態を晒しているのだ。記憶を蘇らせただけで子宮はキュンキュンしてじわりとマンコが濡れてしまう。
僕って本当は淫乱なのか…?きっとただ快楽に耐性がないだけで耐性さえついてしまえば無様を晒すこともないのではないだろうか。かと言って昔知らない女の子と話をしていたら梨花達に滅茶苦茶怒られたことがある。
なんでも相手がふたなりだったとか。だが相手はまだ小学生だぞ。いくらなんでも考え過ぎだろうに。
快楽に耐性をつけるために知らない人とエッチして二度とこうならないようにすることが出来ない。というか耐性できたとしてもその後が怖過ぎて無理。いや待てよ?姉と妹ならいけるのではないだろうか。
僕は快楽に耐性をつけたい。姉と妹は日々の性欲を発散させたい。これはもう利害の一致、Win-Winの関係になれる。思い立ったが吉日。さっそく二人に連絡を──。
「ぅえ?んほぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
突然快楽の百tハンマーで頭をぶん殴られたような衝撃が僕を襲った。意識が飛びかけたがなんとか持ち堪え状況把握に努める。
どうやら僕が自分の世界に入ってることにイラついたのか梨花が僕を極太チンコで貫き激しいピストンを繰り返している。
「何考えた響!!あの顔してる時は大抵私たちにとってよくないことを考えてるんだよなぁ!!おら!!言え!何考えてた響!!!」
「おっ〝♡♡しきゅうとおちんぽがキスしてりゅぅぅ♡♡」
ゴチュッ♡ゴチュッ♡ゴチュッ♡ゴチュッ♡
「ちゃんと答えないと響の大好きなおちんぽ引き抜くぞ!!」
「おっ〝♡♡こたえましゅ♡♡こたえますからおちんぽぬかないでぇ♡♡」
梨花はわざと動きを止めて子宮を極太チンコでグリグリしてくる。それがあまりにも気持ちよくて僕は餌を欲しがる鯉みたいに大きく口を開けてだらしなく舌を出している。
そんな僕を見た梨花はご満悦な様子を少し見せたがすぐに先程同じ苛烈な表情へと変わった。
「かいらくにたいせいをつけようとかんがえてました♡」
普通に言ったつもりなのに甘ったるく媚びる声を出してしまった。オスに媚びるメスそのものじゃないか。そもそも僕と梨花は友じ──。
「今の響が一番可愛いよ。だからもっと私のおちんぽで気持ちよくなってよがってもいいんだよ?ね?だからさ…次そんなこと考えてたら──どうなるのか想像できるよな?」
いつもの梨花の声。だけど最後はメスを分らせようとするオスの低くお腹まで響く声。そして想像してしまった。僕がやめて欲しいと懇願しても何日も何日も犯され続けて梨花のメスとして徹底的に刻み込まれて梨花なしでは生きていけないほどにメチャクチャにされる想像を。
「なんで痛いほどに響のおまんこが私のおちんぽに絡みついてくるのかな?不思議だね。私脅したはずなんだけどな」
「り、かぁ♡ぼくがだれのメスなのかおしえてくれないかな??♡♡♡」
ドチュッン!!!♡♡♡
「おほぉ〝ぉ〝イ〝ク〝ゥ〝ゥ〝ゥ〝ゥ〝♡♡♡♡」
一瞬で奥まで突かれた。オスに奉仕できる喜びを表現するかのように潮を吹き散らかしてアクメを晒す。僕のマンコはオスに奉仕しようと必死にチンコに絡まる。全身の力が抜け僕は潰れた蛙状態だが梨花は関係なく全身を使ってバチュン♡バチュン♡と腰を激しく動かす。
「どのみち響はもう私なしで生きていけないんだよ!!言ったよなぁ!!
逃げられないから覚悟しとけってよぉ!!さっさと私のモノになれ!私たちの子孕め!おら!卵子出せ!」
「いくらでもはらむからぁ♡♡だからやさしくしてぇ♡♡」
激しいピストンに加えて間に子宮口をグリグリとされ気持ち良過ぎて頭がおかしくなりそうだ。
「乱暴にされて喜んでる響が悪いんだよ!!わかるか?響のおまんこは早く射精してってずっと本気汁垂らしながら待ってるぞ!」
「くっぷくしちゃってるもん♡♡りかのおちんぽにめろめろなのぉ♡♡」
「ちゃんと全部子宮で飲めよ!溢したらお仕置きだからなっ!!」
「のみますっ♡♡りかのあつあつざーめんたくさんのませてぇ♡♡」
びゅるるるるるるるる♡びゅるる♡びゅる♡
「おっ〝おほぉぉぉぉぉ♡♡♡」
「ッ──ふぅ…響のクソ雑魚おまんこ最高だよ」
ーーー
土日全部セックスで消えたんだが。姉と妹は何故かいないし、両親は僕の喘ぎ声で酒飲んで楽しんでるし、もう終わりだよこの世界。
あー!もう!僕のバカバカバカァァァァ!!もっと抵抗しろよぉ!!僕のおまんこ弱過ぎないか!?どうするんだよこれからぁ!!
「響?もう七時半だよ?学校行かなくていいの?」
気づけば我が校の生徒会長様であらせられる姉である
心配そうに見つめるその目は僕と同じ薄い紫の瞳をしているけど、僕が垂れ気味な目に対して姉は吊り目なのだが…。
「今日は店仕舞いです。ご来店ありがとうございました」
「何言ってるの響…。お姉ちゃん響の顔見せて欲しいな」
うぅ…。二日間ずっとセックスしてた妹としては合わせる顔がないというか…なんというか…。もう完璧な姉に対して申し訳ないというか…。
「ほーら!響!私の響!顔見せて!」
強引に顔を埋めていたのに力で勝てるわけもなく、呆気なく姉の顔が視界いっぱいに入ってきた。
「響…なんでそんなメスの顔してるの?」
「えっ…メスの顔って何…?」
心配そうな顔から一転。一気に怪訝な顔へと変わった。ていうかメスの顔とか言われても分からないんだが。
「……響!」
「はい!なんでございましょうか姉上!」
上擦った返事をしてしまった。何故だろうか。姉はいつになく真剣な表情で僕を見つめてくる。こんなに綺麗で尊敬する姉でもふたなりおちんぽが付いていると思うと興奮するしオナニーで野太い喘ぎ声出してるんだよな。…いやいや僕は何を考えているんだ。
「今日は店仕舞いにしておきましょう」
「…………え?いいんですか?」
仮にも我が校の生徒会長様がサボりを許すとは一体何事だろうか。きっと何か余程のことがあったのか。って何故僕は他人事なのだ。ま、まあ姉がそう言うのならいっか…。
「うん。あ、でも後で土日に何があったのか教えて欲しいな♪」
………ッスー。うん、これ嵌められたわ。ニコニコしてるけど腹の中で何かを考えているのはよく分かる。姉が作られた笑顔をしている時って大抵後で詰められるやつだし。
「今日の夕方楽しみにしてるね♪」
終始楽しそうにして去って行った姉に対して僕は死ぬほどグロッキーだった。