「響今日休むって」
私達のメスを待っていると耳を疑うような事を星羅が発言した。
私と陽菜はアホ面を晒しながら星羅を見つめる。星羅の顔は真剣そのものでとても冗談を言っているようには見えない。つまり本当にあの淫乱響は休むようだ。
「原因は?」
陽菜は締まりのない顔からいつもの仮面へと変化し平常を装う。だけど陽菜は不安や動揺があると自分の髪を弄る癖がある。つまり動揺しているのだろう。
「今取り調べ中」
星羅が響を誘導尋問している様だ。響は割と上の口が緩い。自分以外の人間の情報は頑なに守るけど、自分の事は本当に緩い。響のクソ雑魚おまんことは大違いだ。あんなにもきゅうきゅう締め付けてきて最高のクソ雑魚おまんこだった。
「梨花が先走ったからじゃないの?」
陽菜がちょっとだけ非難の色を持った目で見てくる。響とのハメ撮りが功を奏したようで二人とも大満足だったからか私に対するヘイトは薄めだ。
「だとしたら原因である私が責任を持って響を呼び出すよ」
そう言うと二人は了承したようでトイレへと行くために教室を出て行った。
「おはよう響。体調が悪いの?」
『え、あー…うん。そ、そうなんだよねー。あはは…』
試しに電話をかけてみたら即出た。しかも相変わらず嘘が下手過ぎる。今から家に行っておまんこに聞けば良さそうだけど。
「じゃあ今日学校終わったら三人でお見舞いに行こうかな」
『え〝〝……そ、それはちょっとさ!悪い菌移したらアレだし大丈夫だよ!』
「じゃあ私だけでもお見舞いに行かせてくれないかな?響の顔が見たいの」
『ぅぅぅぅぅ…ズルくない?それはさ…」
「行ってもいい?」
『……………うん』
チョロい、チョロ過ぎるよ響。無事お見舞いという形を取りつつ響と二人っきり。これはもうハメまくるしかないでしょ。
ただ二人にどう説明したものかな…。
「梨花〜。響来れそう?」
電話が終わったのとほぼ同時に二人が帰ってくるものだから少し驚きつつも首を小さく横に振る。
「無理だって」
「そっか〜無理か〜。残念、今日は三人だけか」
「響がいないと寂しいけど仕方ないね〜」
響がいない学校はつまらなかった。
ーーー
「つまり友人でありふたなりである梨花ちゃんとセックスして響はクソ雑魚だった、という認識でいいのね?」
「………はい」
生徒会の仕事を全て他の人に押し付け、学校が終わってから五分足らずで僕の部屋にやってきた姉は乱れた髪や服を整えながら僕の話を聞いてくれた。所々変な反応はあったものの、概ね話をした。セックスの詳細まで聞かなくてもいいと思うのだけど姉としては大事らしい。
「響ってそんなクソ雑魚おまんこだったのね…もっと早く知っていれば…」
姉は何やら考える人になりブツブツと何かを呟いているがよく聞き取れない。姉がこうなるのはあまりないのだが、自分の失敗を考える時とかにこうなる。
「姉さん?」
「あ…なんでもない。お姉ちゃんやること出来ちゃったからちょっと学校に戻るね」
「え、ちょ」
僕の言葉を聞くこともなく姉は光の速さで部屋を出て行った。
玄関が閉まる音を聞き僕は即座にTシャツを捲り口で咥えオナニーを始める。梨花がお見舞いに来ることになってから僕のおまんこはずっと愛液を垂れ流していてふたなりおちんぽが欲しくて欲しくてたまらなくなっている。朝からずっとオナニーしてるのに鎮まる所か時間が経つにつれて期待してしまい性的興奮が治らない。
「んっ…ん…」
自分じゃ奥まで届かなくてもどかしい。小さくて細い指じゃ足りない。もっと太くて長く、熱いモノが欲しい。梨花のおちんぽ欲しい…。
乳首をつねったりカリカリしたり引っ張ったり。時にはおまんこをいじってみるけど、自分じゃ届かないとこがある。そこが触って欲しいって主張してくる。
くちゅ♡くちゅ♡
「梨花…梨花…早く来てよぉ…。ずっと奥が切ないの…早く梨花のおちんぽ欲しいよぉ♡」
自分で乳首やおまんこをいじっても気持ちよくはなれるけど、梨花にいじめてもらった時の方が何倍も気持ちよかった。必死に乳首を吸う梨花可愛かったなぁ…。また梨花とセックスしたいなぁ…。
「響?」
「「…………………」」
「あ、あわ、あ、ああああああ!!」
最悪!サイアク!梨花にオナニー見られたぁぁぁ!!Tシャツ一枚だけしか着てないし、僕の体は言うこと聞いてくれないし!手が止まらないよぉ!!
梨花は何回も瞬きしてるけど、どんどんおちんぽが大きくなってる♡
僕の一割にも満たない理性が訴えてくる。『友人のチンコで興奮するな!しっかりしろ!』って。だけど残り九割が訴えてくるんだ。
『梨花のふたなりおちんぽ様にご奉仕したい』って。
「梨花♡ごめん♡淫乱なメスでごめんなさい♡♡梨花の前でオナニーアクメします♡♡」
「早くイけよ響」
「おっ〝〝♡♡イクゥゥゥゥ♡♡♡」
プシャァァァァ♡♡
「オナニーアクメきもちいい♡♡」
「………何一人で満足してんの?まだこれからだろ?響」
ベッドの上で力無く仰向けに寝ている僕の鼻の上に梨花の今まで見た中で一番大きくなったおちんぽが視覚を刺激してくる。僕はおちんぽの臭いを精一杯吸って堪能してしまっていた。
「くっさ♡♡おちんぽくっさ♡♡こんなにおいさせたらだめだよっ♡♡」
僕の目はもう梨花のおちんぽに釘付けで空気じゃなくておちんぽ吸いをしてしまう。
「掃除しろ」
「はい♡はむっ♡んぐっ♡ぢゅるるる♡♡」
「股開け」
「はいっ♡♡」
僕は即座にM字開脚をして両手でおまんこを広げておちんぽを挿れやすいようにする。梨花はゆっくりとおちんぽをおまんこに当てがい上下へと動かす。おちんぽについたカウパーと僕の唾液がおまんこの愛液と合わさっている。
「響、そんなに挿れて欲しいの?」
「はい♡ぼくのおまんこに♡♡」
焦らすようにゆっくりとおちんぽを上下させ僕の興奮を更に高める。僕は早くおちんぽを挿れて欲しくて腰をヘコヘコさせてしまう。だけどそれに合わせて響はおちんぽが挿入されないようにしてくる。
「りかのおちんぽ♡はやくぅ♡」
「………」
なおもおちんぽを挿入しない梨花に僕はどうして挿れてくれないんだろうと思いつつも今もおまんこから伝わる快楽信号に腰をヘコヘコさせてしまう。
「じゃあこう言ったら挿れてあげる」
梨花から耳打ちされた内容は普段の僕なら絶対に言おうとしないものなのに、今の僕は何の躊躇いもなく口にした。
「ぼくはりかのオナホ妻です♡♡どこでもりかのおちんぽを気持ちよくさせることだけを考えます♡だからぼくのタダおまんこ存分に使ってください♡♡♡」
ドチュッンン!!!!
「お〝お〝お〝お〝お〝お〝お〝おちんぽきたぁぁぁ♡♡♡♡」
挿入されただけでイってしまうのはいつものことだがなんだが今日はいつもより気持ちいい。梨花はいつも通りの激しいピストンで僕がメスだと教えて来ている。
「いつもオナってるのか響ィ!」
ばちゅん♡ばちゅん♡ばちゅん♡ばちゅん♡
「はいぃ♡せいよくはっさんのためにしてますぅ♡♡」
「この淫乱メスが!!そんなんだからクソ雑魚おまんこなんじゃないのか!?ええ!」
「えっちよわよわでごめんなさい♡でもりかのおちんぽがわすれられなくてぇ♡♡」
「そんな悪いメスはお仕置きだっ!!おら!おら!!観念しろメス!!」
「おっ〝♡おっ〝♡かんねんします♡ですからおじひぉ〝♡」
「そろそろメスを退治するザーメン出すからな!!ちゃんと受け止めろよ!!」
「あ〝い♡わるわるおまんこうけとめますぅぅぅ♡♡」
おちんぽがおまんこ内にて膨張する。悪いメスを討伐するため子宮口にごちゅん♡と音がしたのを感じながら鈴口から赤を塗り潰す白が吐き出された。
どぴゅるるるるるるるるるるるるる♡♡どぴゅ♡どぴゅ♡
「〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
梨花は悪いメスを確実に討伐するために何度も何度も奥をグリグリしつつ、射精する。
「悪いメスは私が討ち取った」
梨花の誇らしげな顔が見えた。