因みにゴブリンに堕とされてきたサーヴァント達もマスターへの好感度は堕とされる前とそんなに変わりません。マスターへの好感度以上にゴブリンへの好感度が上になっている状態です
マスター 藤丸 立香の日記
◎2017/07/08
最近幾つかの違和感、というか悩みがある
1つ目は日中、カルデアにいるときぼーっとしてしまう事が増えたこと
今までも何度も経験した
それも短くて数秒、長くて数十秒という程度のものだけどもしこれが日常生活中じゃなくて特異点やシュミレーターでの戦闘中で起こってしまえば最悪誰かが命を落とすことにすらなりかねない
そんな事にならない為にも今のカルデアの医療を担う
てっきりベッドに縛りつけられて無理矢理寝かせられたりすると身構えてたけど、そんな事はなくとりあえず彼女からもらった
次の違和感は味覚の変化なのか、最近頼光さんとブーディカさんの料理だけがとても美味しく感じる点
勿論エミヤやキャット、他の人が作ってくれた料理やお菓子だって美味しい。美味しいんだけど、あの2人が作ってくれた料理だけが何故か別格にとても美味しく感じる。俺の味覚がおかしくなったのか。それともあの2人に対する俺の意識が変わったのか、言い様のないもやもやを感じてしまう
そしてこれが1番の悩み……最近、俺の身体が
1つ目の違和感みたいに日常生活に支障をきたすようなものでもないし2つ目のように自分で自覚できたようなものでもない
けど最近、サーヴァント達だけでなく職員やダヴィンチちゃん、マシュからすらも言われるんだ
"最近
どこがと聞くと顔つきや身体つきがほんの少しだが丸みを帯びて女の子寄りになっただとかどことなく雰囲気に女を感じさせるようになったっていうけど俺は特別何かをした覚えもされた覚えもない。
だけどおかげで新宿で一緒にいたアルトリアオルタとジャンヌオルタからは今ならもっとクオリティの高いものになれると言われたり、アガルタで女装をしていたアストルフォとデオンにもこれなら3人で女装して潜入してもバレなかっただろうとお墨付きまでもらってしまった
確かに新宿で女装はした!化粧だってされた!
けど俺は歴とした男で
◎2017/07/09
筋トレ場で一緒に筋トレしていた
◎2017/07/10
なんだか身体があつく感じる。それにぼーっとしてしまう時間も増えてる気がする
熱を計ってみたけど体温は平熱よりほんの少し高い程度だった。無理はしない方がいいとマシュやダヴィンチちゃんに言われたので大事をとって今日は休むことにする
まだ婦長からもらった
◎2017/07/11
身体があつい、おもい。皆がお見舞いに来てくれたけどまともに対応できたかもおぼえてない
婦長が特別な薬を処方するって言って人払いしてくれたのはありがたかったけどその薬が座薬だなんてきいてない
ベッドの上で四つん這いになってパンツまで脱がされた。そんな体勢で薬を入れやすくするためってローションを塗ってぬるぬるになった婦長の指が俺の中に入ってあちこち掻き回されたとこから変に気持ちが良すぎていつ座薬を入れたのかもわからなかった。
気がついたら終わっててズボンを履いて栄養ドリンクを飲んで眠った。しばらく婦長の顔をまともに見れないかもしれない
◎2017/07/12
自分でもしてしまった
あの時ほど気持ちよくない
◎2017/07/13
なおらない あつい もどかしい
◎2017/07/14
ふちょうはきょうもしてくれなかった
あしたもたのもう
◎2017/07/15
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原因不明の熱病ということになり感染の可能性を防ぐ為、面会謝絶、マイルームにて隔離という措置になったマスター 藤丸 立香
そんな彼の担当医でありこの措置を施す判断をしたナイチンゲール。彼女は日に日に男性でありながらも少女のような可憐さを増していくマスターの誘いに持ち前の鋼の理性をぐらつかされながらも
だがその1度だけした座薬の際に行った
熱によって浮かされた頭はまた気持ちよくしてもらいたいという錨に捕らわれ、水中で空気を求めるように唯一その手段を持つナイチンゲールにすがりつく
熱の苦しさ、身体のだるさ、そんな中でも満たされぬもどかしさに加護欲をそそる可憐になった顔を赤らめながら瞳を潤ませ、荒れた息で必死にすがりついて懇願してくるマスターの姿は異性同性に関わらず思わず手を出してしまいそうになるまさに目の毒だった
(もしも治療中でなくプライベートであったなら、私もこの誘いに頷いてしまっていたでしょうね)
共に人理修復の旅で彼を支えてきた1人であるナイチンゲールも彼のことを人として好ましく思っているし元の彼にも今の彼にも魅力を感じている
そんないつもあどけなくも暖かい笑みを浮かべる彼が、発情したような状態で物欲しそうな表情を浮かべ自分の
だからこそナイチンゲールも座薬を挿入れる前の処置で自分の指でよがる彼の姿に熱が入りつい念入りに
そのせいで彼はこうなってしまったのだが話を聞いた
「ようこそいらっしゃいました、ナイチンゲール様、大旦那様」
「ささ!集中治療室はこちらになります!どうぞ着いてきてください!」
「治療室の確保と案内感謝します」
部屋に造られた子の国の入口である大穴の前では大黒鼠の1号と2号が出迎えナイチンゲールの先導として穴の中へと入っていきナイチンゲールも深い深い穴の中へと
穴の中へとこんころりん
猫も鳴かない穴の底
大旦那様に捧げましょう
美味しい
こんころりんのすっとんとん
─────────────────────
「……知らない天井だ」
マスターが目を覚まして目に飛び込んできたのは見覚えのない天井だった
そしてふと身体に目覚める前とは違う違和感を感じる。自分の声はこんなに高かっただろうかと思いながらまだぼんやりとしている頭で起き上がろうとすると手首が動かない
「なに、これ……」
見れば両方の手首、足首が枷を嵌められ手術台のようなものの上に大の字で拘束されているうえに意識を失う前には着ていた服どころか下着すら脱がされ裸になっている。そしてなによりも──
「なんで、俺に、胸が……?」
頭だけを起こして足の方を見ようとすればそこにあるのは硬い大胸筋の目立つ男の胸板ではなく大きく柔らかそうな女の双丘
さらに常に股関には共にあった筈の
「目が覚めましたか、マスター」
「ないちん、げーる……?」
「説明の前に現状の貴方の姿をお見せします。その方がより理解もしやすいでしょう」
拘束されているマスターの前に現れたのはナイチンゲール。だがその格好はいつもの赤い軍服姿ではなく本人曰く絶対的完全滅菌の象徴の
肩まで伸びる長く艶やかな黒髪、どこか幼さが残る可愛らしい顔、マシュにも負けないほどにたわわに実った大きな胸、男の頃の筋肉を覆い隠すようにムチムチと肉付きのよくなった尻や太もも、そして男の象徴が無くなり男を受け入れるための穴ができてしまった股
そのどれもが自分が男でなく女になってしまったことを見せつけただでさえ働いていない頭の中は真っ白になり言葉を告げられないでいる
「ぁ……ぇ?な、これ……?」
「マスターの治療の為、主治医である
マスターはナイチンゲールの言っていることがわからなかった。女にされたこと、施術はどんな方法を使ったのか、第一ということはまだこれなら何かされるのか、そもそも
混乱する
「ではまず触診を始めます。何か違和感があれば言ってください」
「いわかん、なんて……そんなの、ずっと、んぅっ♥️!?」
新しくなった身体の触角から確かめる為にマスターの白く滑らかな肌にナイチンゲールの指が触れ、ツーっと滑るように腕に指を這わせる。ただそれだけで敏感になったマスターは自分でも聞き慣れない可愛らしい声をあげてしまう
「あっ♥️!?なに、これ。からだ、さわられてるだけで、あんっ♥️!? 」
「触角の感度が鋭敏となっているようですね。
「なんで、そん、なぁっ♥️!」
身体の至るところが性感帯となっているのか腹や太もも、鎖骨などナイチンゲールが触れればそれだけで敏感に反応するマスター
身をよじるようにしてその指や快感から逃れようとしても四肢を拘束する枷がそれを許さず、その抵抗する様が余計にナイチンゲールの触診の手を強める
「ひあぁっ♥️!?」
ナイチンゲールの手がマスターの大きくなった胸に触れ、これまで以上の快感にマスターの口から甘い悲鳴がこぼれてしまう
最初は撫でるように指を這わせ、次に軽く力を入れて揉んでいく。豊満な胸は軽く力を入れただけでも手の動きに合わせて形を変え、さらに力を入れれば指が沈みこむ突きたての餅のような柔らかさを発揮する
「う、あっ♥️!やめっ♥️ひぐぅっ♥️!?」
「胸の感度も良好。特に乳首への刺激した時の反応が激しいですね。もう少し続けましょう」
「だめぇっ♥️ちくびもうやめっんううぅっ♥️!?」
触診によって硬く勃ってしまった乳首を摘ままれれば身体を跳ねさせる程に激しく感じ、さらに人指し指の腹でコントローラースティックのようにグリグリとこねくり回してこの反応の良さを観察していく
「味の方も診ておきましょう」
「ああぁっ♥️!?すわ……ない、でぇっ♥️」
片方の胸を弄る手は止めずにマスターのもう片方の胸に口をつけ乳首を舌で転がしながら吸い上げるナイチンゲール
恥ずかしさと興奮、そしてはじめて味わう女としての快感や未だに受け入れられない現状への混乱に涙を目に浮かべ悶えながらもマスターは彼女を拒絶しきれないでいる
「ん、ちゅう……♥️汗の塩分に混じりほんのりと甘さが混じっていますね。美味ですよ、マスター」
「そんなことっ♥️いわないでってばぁ♥️!」
マスターの反応の可愛らしさに熱をあげて胸を味わいしゃぶるナイチンゲール。おねだりをされていた時から自制し我慢し続けていた
責められているマスターも未だに女の身体にされた混乱はあるものの自分がずっとお願いし続けたからこんなことをしたのかもしれないというナイチンゲールへの負い目と信頼から令呪も使わずにされるがままにされていく
だが快楽に蕩かされていく頭はそんな思考すら徐々に出来なくなっていき、次第に身体も抵抗するよりも無意識にナイチンゲールへと身を任せはじめていく
「やあっ♥️!?気持ちいいのっ♥️!なんかきてっ♥️あっ♥️!ああぁぁぁ♥️!?」
「オーガズムに達しましたね。それが女性の絶頂の感覚です、マスター」
「これ、が……女の人の、イク……っ♥️」
遂に胸を弄られ続けて女としてはじめての絶頂を迎えてしまったマスター。男の時とはまったく違う絶頂の感覚にまだどこか呆然としながらもこの新しい快感は彼の心をさらに誘惑し揺り動かす。こちらが絶頂してもまだ胸をねぶり弄るナイチンゲールに"もう一回 味あわせてほしい"と物欲しそうな目でアイコンタクトを取れば彼女もそれを了承しより激しく乳房を
「乳房によるオーガズムの確認検査は十分ですね。次は性器と直腸の検査になります。マスター、ここまで貴方の願いを待たせてしまった分、
要望通りマスターに何度もの絶頂を味あわせようやく胸から口を離したナイチンゲール、彼女からの言葉に最早快楽のことしか考えられないマスターの心は踊った
ここまでしてくれたのは自分のお願いを叶えてくれる為だったんだ、またあの時の気持ちよさを味わえるんだと期待に胸が膨らみ肛門と出来たばかりの子宮が疼くような感覚を覚える
「ですが性器への検査は私ではなく
「え──?」
──だがその期待はマスターにとって予想外の形で裏切られた
「ギヒヒ」
「っ!?」
声のした方向へマスターが顔を向けると拘束され開かれた股の間にそれはいた。汚い笑みを浮かべまだ未通の秘部を獣欲でギラついた視線で見つめるゴブリン
いつ入ってきたのかなどずっと快楽に興じることしか頭に無かったマスターは一切気づけずに混乱し、自分の股関に近づけられるゴブリンのいきり勃つ剛直にこの後ナニをされるのかを察し恐怖と冷や汗が吹き出した。せめてもの抵抗で必死に拘束された手足をばたつかせるが枷はびくともせずゴブリンの剛直の先が割れ目へと宛がわれる
「やだっ!やめろ!ないちんげーる たすけ──」
そしてすがるような視線で助けを求めた
───この穏やかな笑みを浮かべた天使に自分は
身体が女になった時点でもっと疑問に思うべきだった、
後悔、嘆き、困惑、絶望、そんな様々な感情が織り交ぜられた表情を浮かべるマスター。そんなマスターの心を嘲笑うかのようにゴブリンの剛直に
「っっっ~~~~♥️♥️♥️!!?」
マスターの声にならない叫びが部屋中に響き渡り、はじめてを奪われた証の赤い血が破れ目の隙間から流れ出る
挿入されただけで身体を震わせ涙を流すマスターの姿に嗜虐心と征服欲を滾らせるゴブリンは気遣いも遠慮もなくただただ欲望のままに腰を振る
「あっ♥️!?ん゛っ♥️!あぁあっ♥️!」
(最初は痛かったのに キモチイイ 嫌な筈なのに キモチイイ 突かれる度に頭のもやも裏切られた悲しみも キモチイイ 色んな悩みが晴れてくように解放されて キモチイイ 安心感すら感じるこの気持ちよさに身を任せたくなってくる)
「大丈夫ですよ、マスター。安心して
マスターの耳元でナイチンゲールが優しく囁くがここで折れたら確実にもう戻ってはこれなくなるとマスターは必死に働かなくなってきている頭から雑念を振り払うように首を横に振る
「だ、めだっ!あぐっ♥️!こんなのっ、ちりょうじゃなぁっ♥️!?」
「いいえ、これは治療です。貴方を救う行為です。貴方の身体も心も1度治療と共に休息を必要としています。それに、今の貴女の身体はこの治療を求めています」
治療行為と認識しているナイチンゲールは止まらない
治療方法が間違っているなど欠片も思わない
マスターを患者だと認識し同時に大切に思うからこそ彼女はマスターを堕とす為に手を尽くす
「
「ギ?」
「ひゃぐぅ♥️!?だめぇ♥️!いまうしろはだめぇ♥️!」
「先程も伝えた通り直腸の検査も同時に行います。マスター、抵抗せず受け入れてください」
マスターの両手足首の拘束を外したナイチンゲールはマスターを後ろから抱き起こすと片手で上半身を抱きしめもう片方の手の指をマスターの肛門へと挿入する
「お゛お゛ぉ゛っ♥️♥️!?むりっ♥️こんなのむりぃ♥️!?」
スキル 人体理解によって精密機械の如く人体を正確に把握しているナイチンゲールの指は瞬く間にマスターのアナルの弱い部分を寸分違わずに責め擦り、その快感がゴブリンに犯される秘部からの快感と合わさって既に限界に近いマスターの思考を快楽の炎で焼き尽くす
「う゛ぅっ♥️!あぁっ♥️!きもちいいのとまんないぃっ♥️!」
「おとなしくしてくださいマスター。治療に差し支えます」
幾度も絶頂しよがりながらもがいて暴れるマスターをナイチンゲールは片腕で強く抱きしめて押さえつけ反対の腕でアナルを刺激しより快感に浸らせる
その光景を見ながら
「あ゛っ♥️!あぁっ♥️!?
なけなしの理性が放つ拒絶の言葉とは裏腹に快楽を求める身体はいつしか抵抗をやめ、突き放すどころか離さないとばかりにゴブリンの腰に両脚を回し身体を密着させている
その動きに合わせてやると言わんばかりにゴブリンも腰を掴んでいた腕をマスターの胴体へと移して抱きしめるようにしがみつき、2人で抱きしめ合うかのような体制になり剛直が膣内の最奥を突き上げ最大の快楽を味あわせるために膨らんでいく
「ギヒヒ!ギヒャア!!」
「あっ♥️!あっ♥️!あああぁぁぁぁっっ♥️♥️!!?」
爆発的な勢いでゴブリンの精が放たれたと同時にマスターは自分の中で何か大切なものが快楽の雪崩に呑まれ壊れてしまったのを感じた
それは人理修復を成し遂げる為に神秘も魔術も知らない一般人の学生だった
義務感、使命感、誇り、矜持とも言えるような自分がやらなくてはいけないという強い想い
それを喪った瞬間、
もう疲れた、辛い思いも痛い思いもしたくない、皆と別れたくない、あの人とまた会いたい、助けてほしい、死にたくない───楽になりたい
そんな無理矢理開かされた古傷につけこみ覆い隠すように白濁の快楽と下卑たゴブリンの誘惑が心の中に染み込んでいく
監獄から響く怨讐纏う声も届かないように、裏側にある塔で見ている夢魔が何かするよりも早く、マスターの中にこの数日間
この享"楽"を求めるように、快"楽"を欲し犯されることを望む。それこそが至上の悦びでありマスターである自分の新しい"役割"なのだと
「あぁ……ぁっ♥️」
(そっか、もう辛いことじゃなくてこの
「目を覚ませマスター!貴様の役割はそれではない筈だ!」
ずっと頭に靄がかかるようだった頭の熱も今は心地のよい文字通り夢見心地となって目の前のゴブリンと後ろのナイチンゲール以外の声は
「怠惰と色欲へと堕ちるな!その堕落の果てに待つ貴様の未来は破滅だぞ!」
抱きしめてくれていたナイチンゲールの腕をマスターは優しく外すと自分に抱きついているゴブリンの顔に両手を添えて顔を上げさせ見つめ合う
「はぁ……はぁ……治療、してくれてありがとう。だから、ここからはそのお礼。たっぷりと受け取ってほしいんだ、御主人様……んっ」
見つめ合いながら顔を近づけマスターは自分の意思でするはじめてのキスをゴブリンへと捧げる
「んっ、ちゅっ♥️……ちゅう♥️」
たどたどしくも愛情とそれを受け入れてほしいという想いの感じるキスでマスターはゴブリンの唇をねぶりゴブリンの口から漏れる
そしてゴブリンはそのキスをもっと味わおうと身を乗り出すが、それ以上にマスターがゴブリンの方へと身を乗り出しキスをしたまま手術台の上でゴブリンを押し倒す
「ん、ぁっ……♥️言ったよね。これは
「ええ、患者が心から礼をしたいのなら私達は喜んで受け取りましょう」
「ありがとう……んっ♥️それじゃ、いくよ」
ナイチンゲールが微笑ましそうに見ながら指をマスターのアナルから引き抜くとマスターは健康的な肉付きをしている尻を高く上げて秘部から剛直を引き抜いていきカリが離れるかという所で──一気に腰を深く落としこんだ
「お゛ぉっっっ♥️♥️!!?」
当然剛直は勢いよくマスターの最奥へとぶち当たりその下から殴られたような衝撃と快感にマスターは身体を仰け反らせながら絶頂する
その絶頂による締め付けは悪くないがこれで終わりか?とゴブリンはパンパンとマスターの尻を叩きニヤニヤと笑いながら続きを催促する
「あっ♥️!?あんっ♥️!ごめんなさい、御主人様♥️すぐに動くから、んあっ♥️!」
尻を叩かれる気持ちよさと
「はじめて、だからっ♥️あんまり上手くないかもだけど、あっ♥️これが、あっ♥️
繋がっている秘部だけでなく自分の身体全てを預けるように覆い被さる肉布団となり、たわわに実った胸も味わってほしいとゴブリンの顔へと押しつけ舐めさせる
「最初のっ♥️1回目はすごい嫌だったから、御主人様とナイチンゲールにも、あっ♥️暴れて迷惑かけちゃったし、あんっ♥️
マスターの腰を振る速度は上がっていき肉のぶつかり合う音と水音は激しくなり時折絶頂しながらも必死に腰を上下に振ってお礼と告白を続ける
「この、2回目は、あっ♥️マスターっていう役割なんて関係なく、んっ♥️
これからの自分はマスターとしてゴブリンのものになる。けどその前に今はマスターという役割など関係のない藤丸 立香という個人としてゴブリンに身も心も全て捧げ共に気持ちよくなりたいんだと告白する立香
「ギッヒヒヒ!!」
「あっ♥️ありがと、おっ♥️!んお゛ぉっ♥️!?」
笑いながら立香の告白を受け入れるゴブリンは立香を抱きしめると
「ギギギィ!」
「一緒にイこう♥️!本気でぶつけあって、っ♥️
自分の膣内で膨れはじめ射精が近くなってきた事を立香は性器を打ちつけあいながら察するとこのゴブリンの子供を孕みたい、本気の射精を注いでほしいと子宮を疼かせ懇願する
そんな立香からの懇願にゴブリンもまたこの雌を孕ませるという獣欲に満ちた笑みを見せて応じると、2人の腰の動きは以心伝心の如く同時に速まる。それでもなお息の合う2人はリズミカルに響く肉音のテンポを早めこの快楽の踊りのラストが近いことを知らせる
「ギヒャヒャア!」
「おほお゛お゛お゛ぉぉ♥️!?イくっ♥️!イぐっ♥️!イッてるぅぅぅ♥️♥️♥️!!?」
ダンスのラストステップを踏むかのように力強く腰を突き上げ降りてきた膣内の最奥へと突き当てた瞬間、まるでホースから放たれた水のような勢いと量の精液が立香の子宮目掛け射ち放たれた
瞬く間に子宮は先に射精された精液も合わさって満杯となり膣内へと逆流、結合部から漏れ出てもまだ射精は止まらず立香の膣内を全て染め上げるかのように埋め尽くしていく
ゴブリンの本気の射精を受け止めた立香はその勢いと量で射精された瞬間に絶頂。そんな射精が何十秒と続き絶頂により敏感になった膣内が耐えられるわけもなく絶頂した次の瞬間にはまた絶頂させられるという絶頂に次ぐ絶頂を味あわせられ白目を剥いてアヘ顔となったまま快感による気絶と覚醒を繰り返す
「おぉっ……♥️ぉ、ぁ……♥️」
「ギヒヒ、ギヒャ♪」
射精が終わり結合部からドロリと大量の精液と愛液のカクテルを垂らし白目を剥いたまま力なくゴブリンの上で倒れる立香
1分に満たない時間とはいえ絶え間なくくる快感による絶頂とそれによる気絶と覚醒の連続はサーヴァントではない生身の
そんな
「治療、そしてお礼の受け取りお疲れ様でした、
「ギギ、ギィ」
倒れている立香の身体を抱き起こしゴブリンの上からどかすと言外に
「承知しました。ではマスターが目を覚ますまでの間、私が
「ギッヒッヒッ♪」
剛直が抜けたことで秘部から大量の精液を垂れ流す立香を手術台に寝かせナイチンゲールは
その誘いに仕方のない雌だとゴブリンは笑いながら承諾しナイチンゲールの肉付きのいい尻を叩いて彼女の息子を呼びに行かせる
「んうっ♥️ありがとうございます、では呼んできますので少々お待ちください」
「ギギ」
尻を叩かれて甘い声を漏らすナイチンゲールを見送りゴブリンは気絶している立香へと目を向ける
ニタリと醜悪な笑みを浮かべるゴブリンはこれで最後のピースは揃ったと愉しみで仕方がないと自分と気絶している立香だけの部屋で笑う
────カルデアが堕ちる日は近い
ごめんなさい、俺の本当の性癖はNTRより
というわけで今回はマスターNTR回でした。様々なFGOのNTR作品においてNTRれる側の彼ですがこの作品ではお前も仲間に加えてやるってんだよ!という方針です。一人だけ見てるだけなんて可哀想だから皆
女体化容姿の方はpixivでぐだ男女装事件を調べてもらえれば大体こんな感じという想像ができると思います
マスター(藤丸 立香)
皆ご存知現カルデア唯一のマスター。現在はアガルタまでクリア済み(都合上時系列を入れ替えCCCイベはまだ起こっていません)
女装を経験し女装鯖と共にしたかと思えば信頼しているサーヴァント達に
変質の大まかな内容は思考の鈍化、身体の開発、女体化、精神の改造
まず本人の気づかぬままに日常生活の中で精液を少しずつ取り込みそれによって身体を女性のものへと近づけさせながら敏感に、反対に思考能力は低下させるというのを徐々に徐々に行っていた(熱風邪のような症状は2つの変質が合わさって生まれた副次効果)
そんな状態で婦長による快感開発とお預けをくらい思考が鈍化したマスターにそれだけを求めさせるように仕向けます
最後は完全に身体を女性に作り
嫌なことも辛いこともしたくない、楽で気持ちいいことだけをしていたい。自分で選択なんてせず自分"だけ"にのしかかる責任も重圧も何もかも捨てて誰かに任せたい
"自分の全てを誰かに任せたい"
そんな怠惰な堕落の依存先をゴブリンは自分に指定させ見事"藤丸 立香"を手にいれたわけです
……ええ、そうです。大奥でのカーマの手口とほぼ同じです。ゴッフパンチがなきゃ完全に堕とされてた手腕、参考になりました本当にありがとうございます
次回は恐らく本編最終回、どうか気長にお待ちくだされば