やっぱり元から構想を練っていた特異点編と違い急ぎ足になったカルデア編は粗が多かったですね
むしろカルデア編のここまで一気にはしょって一人一人完全に堕ちていく様を描写していく方が良かったかもしれない
そして前回投稿した次の日に聖杯とはまた別手段を思い付いたので自分でもこれは雑過ぎるなという思いもあり前回書いた物を削除しほぼ全て書き直させていただきました。またお目汚しになるかもしれませんがよろしくお願いします
マスターがゴブリンに
そんな中、マスターのマイルームでは───
「ギィィッ!」
「あっ♥️!あっ♥️!イクっ!イクっ!御主人様のでイグぅぅぅ♥️♥️♥️!」
治療明けのマスターがベッドの上でゴブリンと激しく絡みあい出来てまだ1日の子宮へと精液を注がれていた
「あぁ……♥️また御主人様の魔力がいっぱい……♥️」
下腹部に感じる熱い精液の感覚とその中に含まれる豊潤な魔力にマスターはうっとりとしながら体力を消耗してだるくなった身体から力を抜いてベッドに身を預ける
そんなマスターを尻目にゴブリンは深くまで繋がったマスターとの魔力パスを通して仕掛けを施していた
当たり前のことだがサーヴァント達は現界するにあたって魔力と共にこの世界へと留まる為の楔としてマスターが必要な存在である
つまりこのカルデアに数多くいるサーヴァント達は一部の例外を除き全てがマスターとパスを通じて繋がりカルデアに在籍している
ゴブリンが目をつけたのはそこだった
マスターと直接繋がったことでパスを繋げたゴブリンは令呪と魔力パスに変質による細工を施すと令呪の使用権はマスターのままサーヴァント達へ魔力を与える役目を自分へと移し
過去の聖杯戦争でも使われた手段ではあるがこの方法の本来の目的は魔力供給の肩代わり。謂わば魔力タンクだ
カルデアのマスターはその役割を魔力に変換できるカルデアの電力によって大部分を補われているため普段から肩代わりされているようなものだがその自前で供給していた分もゴブリンが肩代わりする形となる
ここでゴブリンにとって重要なのは"全てのサーヴァントと魔力で繋がれる"という点だった
ここまで必須だった精液という触媒を必要とせずに魔力を通して変質を行える、その手段を得る為だけにこのゴブリンはここまでサーヴァント達を、マスターを犯し堕とし己の虜にしてきたのだ
そんなゴブリンが最初に行った変質は『供給される魔力に関する疑問を抱かない、調べない』という思考の変質だった
キャスターのサーヴァントだけでなく魔術に関する心得のある者や一般的な魔術師ですら魔力の流れや質といった魔力に関する変化には目敏く気づく者は多い。それが己に流れてくるものなら尚更だ
この変質はその変化に気づいてもそれを疑問に思わせない、気づいてもまぁいいかと流させる程度に認識を歪める。神秘の秘匿の為に魔術師達もよく使う暗示の魔術に近いものだ
こうして無事カルデア中のサーヴァント達と魔力を繋げたゴブリンはサーヴァントには魔力から、魔力を繋げていない職員達には食事に盛らせた精液から少しずつ少しずつ変質させ手を加え、ゆっくりと、しかし確実にサーヴァント達を魔力を通じて歪めていく
そうしてゴブリンがマスターとパスを繋ぎ魔力の供給役となってから時は経ち、カルデアは『本人達』にとっては
はじめはマスターに関することだった
サーヴァント達に供給する魔力の持ち主が変わった、マスターの性別が変わった、一部のサーヴァント達だけがマスターのマイルームに入ることを許された、そういったマスターに関わる変化から始まり本格的な異常は起こり始めたが誰も疑問に思わず気にもとめない
次に起こったのはカルデア内でのゴブリンという存在の認可
エネミーをカルデア内で野放しに、それもマスターと共にいさせる事など本来絶対にありえてはいけないことだ。けれどそのゴブリンの存在を認めるように知らない筈の認識が頭の中に浮かんでくる
"このゴブリンはマスターや自分達への非常時の魔力供給役として開発されたもの"だからカルデアにいても問題はない、いやむしろ常に傍にいさせてやるのがマスターの為とまるで言い聞かせるように無意識下での認識はどんどんと強く強烈なものへとなっていきカルデア内での"普通"は次々とゴブリンによって
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カルデアの廊下を眼鏡をかけた白衣姿の美少女、マシュが歩いていると前方で聞き覚えのある大切な先輩の声が聞こえ小走りになって駆け寄る
「先輩おはようございます!」
「んっ♥️じゅっ、じゅる♥️おふぁよ、まひゅ♥️」
「うっ♥️!あっ♥️あぁっ♥️!きもちぃ、きもちいいっ……♥️!」
その大切な先輩であるマスターは廊下のど真ん中でゴブリンの逸物を咥え、隣では頭から生えた大きな角、2m以上はある巨体にそれに見合ったスイカのような大きさの爆乳をばるんばるんと暴れさせる
「ゴブリンさん達も朝から魔力供給お疲れ様です。皆さん本当に仕事熱心ですね」
「ギハハ♪」
ゴブリンがもたらすカルデアへの変質は着実に異変に気づかせぬままにカルデアを蝕んでいた
カルデアで存在が認可されたゴブリンの数はいつからか1匹から数体になり、数体からカルデア内のゴブリン全てになっていた
ゴブリンによる精飲、犯すといった行為は魔力供給という
犯すことに精を出せば出す程に仕事をこなし魔力を与え気持ちよくしてくれると認識されるゴブリン達をカルデアの面々やサーヴァント達は熱心な働き者と好意的に評価する。その好意がよりエスカレートするゴブリン達の勝手を許しこの異常が普通のことだと受け入れる認識変質の下地に使われる。そしてまた変質された認識の中でゴブリンが精力的に動いてそれが好意的に評価されるというサイクルが作られてしまっていた
「んんっ♥️ぷぁっ、この後俺の部屋でも御主人様に魔力供給してもらうんだけどマシュもどう?」
「いいんですか?なら私もご一緒させてもらいます!」
まるでお茶や休憩でもするかのような気軽さで乱交へと誘うマスターにマシュは声を弾ませ了承し、犯せる雌がもう1匹増えたとマスターに逸物を咥えさせていたゴブリンはニヤニヤといやらしい笑みを浮かべる
「オッケー、ほんとは部屋に戻ってから始めるつもりだったけどそこの子がアステリオスに我慢できなくなっちゃったんだ。アステリオス、動けそう?」
「あっ♥️だ、だいじょ、うぶ♥️ぼくも、いっ、イク、から♥️」
犯されて甘い声を漏らしながら大丈夫と言うアステリオスだがゴブリンは離れる様子は無くアステリオスの大きな身体に夢中になりながら腰を振っている
この状態では立てない、もし立って転んでしまえば自分の身体でゴブリンを押し潰してしまうと考えるアステリオスは起き上がると四つん這いになってマスター達の後ろをついていく
そうなるとゴブリンは挿入したまま身体の向きを変え、今度は四つん這いになったアステリオスの剥き出しの大きな尻へと抱きつくと柔らかな尻肉に顔を埋めて尻の穴に舌を這わせこの雌牛の両方の穴を味わい尽くして孕ませてやると激しく腰を振る
「おっ♥️!お゛お゛おおおぉぉぉ♥️♥️!?お、おしりもあそこも、す、すごいぃ♥️!」
身体や胸の大きさも相まって四つん這いになったアステリオスは本当の雌牛のように鳴かされ快感に身体を震わせながらゆっくりと牛歩のようなスピードでマスター達を追ってマイルームに向かう
「すごいですね、アステリオスさん。ゴブリンさんもあんなに夢中になるなんて」
「色々おっきいからね、アステリオスは。それにやっぱり男のままより女の身体にしてもらった方が御主人様達もやる気出して気持ちよくしてくれるし。俺もそれにハマっちゃった口だからなあ」
「ゴブリンさん達曰くこちらの方が効率的だからとのことですが明らかにやる気も送られる魔力の量も違いますからね……」
ゴブリン達は男や中性のサーヴァントにはこちらの方が効率よく魔力を送れるとマスターを女にした時の要領で一時的に─中には永続的に望む者も─身体を女性のものへと
女になって味わう男の時とはまた違う快感にやみつきになり自分から進んで女になって犯される者、効率を重視しこちらの方が魔力を多くもらえるならと春を売るように股を開く者、ただ単純に女の子になってみたかった者、理由は様々あるが変質された認識の中で彼らの大部分は
その1人であるアステリオスがこうして犯されている様子を眺めながら彼に歩調を合わせてゆっくり行こうとするマスター達だったが待ちきれないともう1匹のゴブリンがマスターとマシュの尻を鷲掴みにして揉みながら前へ押して急かさせる
「ひゃっ♥️ご、ごめんなさい、ゴブリンさん。早く魔力供給を行いたいんですね」
「あんっ♥️もう、わかったからそんな急かさないでってば」
「ごめん、アステリオス。そういう訳だから先に行って待ってるから」
「う、んっ♥️ぼくも、ぉっ♥️!すぐ、イク、からっ♥️!」
大きな声で喘ぎゆっくりとしか動けないでいるアステリオスと別れると彼の声を聞き付けて犯しに来た追加のゴブリン達が遠目に見えこれはまだまだ時間がかかりそうだなと思いながら2人はゴブリンに尻をまさぐられながら部屋へと向かう
「はあ、あっ♥️やっと、着いた……」
「お疲れ様です……先輩。んっ♥️でもこれでやっと魔力供給をしてもらえますよ……♥️」
そこからマスターとマシュがマイルームに辿り着けたのは結局アステリオスと別れてから20分近く経ってからだった
その原因は勿論ゴブリンだ。途中まで尻をまさぐっていたゴブリン1体だけだったが途中から我も我もとすれ違うゴブリン達がどんどん合流していきその全てがマスターとマシュにセクハラめいた愛撫をし続けてきたのだ。その証拠に今もマスターに抱き抱えられ胸に顔を埋めながら大きくした剛直を下腹部に擦りつけ始めるもの、マシュに背負われ後ろから手を伸ばして彼女の胸を揉むもの、他にも秘部を擦るものや尻を叩くものなど何体ものゴブリンが2人を取り囲んで玩具にしていた。中には飛びついてきてわざわざキスしてくるものや精液をかけてくるものまでと執拗にゴブリン達は2人への愛撫を繰り返しそれについ感じながらも付き合ってしまいここまで時間がかかってしまったというわけだ
「ギッ!」
「んうっ♥️!?わ、わかったから。入るよ、御主人様」
早く入れと抱き抱えていたゴブリンに硬くなった胸の先を摘まんで引っ張られ軽く絶頂させられながらもマイルームの扉を開くマスター
「ギ?」
「はぁっ♥️あっ♥️あっ♥️遅、かったですね、マスター。あっ♥️マシュも、来てくれたのですか……♥️」
扉を開けばむわっとした雌の香りとそれを上回る精の臭いが頬を撫でる。その出所であるゴブリンは椅子に座りその上からアルトリアが剛直を秘部で挿入れながらがに股になりスクワットのように自分で腰を上下に動かす姿を2人に見せつけ出迎えた
そんなセックスというよりも奉仕に近いそれをしているアルトリアの姿はいつもの青いドレス姿とはまた違う衣装に身を包んでいた
いつも編んでいる髪は青いリボンに結ばれ短めのポニーテールに。ドレスは両肩を出し胸元までを覆う純白のストラップレスドレス、一見穢れを知らず貞淑で清楚なイメージの湧くそれだが胸元を覆うドレスの先は以前より大きくなった胸の硬く勃った頂点を隠しきれておらずスカートの下に見えるガーターベルト付きの白い下着は股の部分が大きく開いて今もその下着を着けたままゴブリンと繋がっている。そして首にはこの衣装で唯一の黒色であるチョーカーが首輪のように付けられゴブリンの
まるで清純さと隠しきれない淫らさを兼ね備えたかのようなドレス姿、それを着たアルトリアという美女が醜悪なゴブリンの剛直を受け入れ自ら腰を振って乱れる美しくも倒錯的な姿にマスターとマシュの2人だけでなく周りのゴブリン達すらも見惚れ、その光景をただただ見とれてしまっていた
「この衣装ですか?んっ♥️昔、キャスター……メディアに着せられたことのあるものを基に作ってみたのです」
惚けている2人にこのドレスが気になるのかと判断したアルトリアは一旦腰を止めると艶やかに自分の身体に手を這わせこの隷属再臨によって新たに作られた衣装を見せつける
かつて冬木の聖杯戦争においてアルトリアがメディアに捕らえられ着せられたドレス。令呪による縛りから生まれる快感に苛まれ心身共に魔女に屈するものかと抗っていた過去の自分を彼女は記録として知っている
アルトリア自身の中でも屈辱と隷属に抗うという意志を象徴するようなこの服を改造し身に纏うということは快楽に身を委ね心身共に隷属したということを周囲に──特にこのドレスを知っている者に──表明するに等しかった
「さ、マスター達もいつまでもそんな所で立ち止まっていないでこちらへ。共に愉しみましょう♥️」
ダンスに誘うかのように微笑み手を差しのべるアルトリア、それに引き寄せられるようにマスターは部屋の扉をくぐり連れるようにマシュやゴブリン達も続いていく
ゴブリン達の愛撫によって既に
抱え、背負っていたゴブリン達を降ろし1枚1枚自らの衣服をストリップのように脱いで見せつけていくマスターとマシュ。露になった胸はその先を勃たせて自己主張をし、最後の下着を脱げば溢れる愛液が糸をひく。誰がどう見ても発情している2人の美少女の裸体に周りのゴブリン達も沸き立ち早く犯させろと剛直を昂らせる
2人はアルトリアに奉仕させ椅子に座ったままの
「お待たせしました、ゴブリンさん♥️私と先輩も魔力供給、ご一緒させていただきます♥️」
「だから今日もたっぷり皆と一緒に可愛がってほしいな♥️」
ゴブリンは嗤う
アルトリアを犯しマスターと舌を絡めあいマシュの胸を揉みながら
その様子を眺め誰にも譲る気のない
最後の詰めまであと少し、次の一手はどうするかと
前回書いたカルデア編8が聖杯√とするならこちらは認識改変質√とでも言いましょうか。聖杯√のような電撃作戦とは違い戦闘も何もなくただ緩やかに侵食しよりゴブリンにとって都合のいいカルデアにしていくタイプの√となります
・アステリオス(女体化)
狂化と性事情にも乏しい純粋さという2要素で早くから女体化とゴブリン達の魔力供給を受け入れてしまった子。牛要素とあの巨体によりその身体はバーゲストや伊吹童子にも匹敵するものとなっている。
今回は廊下で部屋まで待てなかったゴブリン達に魔力供給されてしまっていた。この後マスターの部屋にまで辿り着けたのは2時間程後、さらにそこからマスターの部屋に連れ込まれ乱交に加わった
・アルトリア(隷属再臨 第2再臨)
Fate/StaynightのUBW√においてキャスターに着せられたあの白ドレスの改造版
デザインの殆どはそのままだが胸元は胸の先のギリギリまでしか隠しておらず勃たせてやれば捲れて乳首の上半分が見えてしまう。下着も股の部分に穴が開いておりいつどこでもすぐに挿入れてもらえるようになっている
首もとには黒いチョーカーが巻かれこれにリードや鎖を取り付けて犬のように引いていくことも可能
何を着せればより隷属したことになるかと考えた結果メディアさんに着せられていたドレスにしました。あれを着せられるのではなく自ら着ることで自分は屈伏した存在なのだと刻みつけ周りに見せたかったんです
エピローグもまた1から書き直し中ですので今しばらくお待ちください