罰がはじまってから数日が過ぎ、絶え間なく来るゴブリン達に使われ続けたモードレッドは虚ろな目をして床に潰れたカエルのような体制で放置されていた
その身体にはなぶられた痕が幾つもありその上から白濁をかけられ汚された痛々しい姿と成り果てている
「ぁ……♥️んっ♥️はぁ、はぁ、ぅっ♥️」
ゴブリン達や時折来たアルトリアに犯され続けた彼女の霊基は有り余る程に注がれた精液を基に変質を繰り返されていた
思考,認識の変質、感度の上昇に始まり発情、嫌悪感の反転、味覚の変質、苦痛を快楽に感じる感覚の変質、ゴブリンの精液への中毒症状による依存等々様々な変質を施したモードレッドの身体は気を失い犯されていない今も軽い絶頂を繰り返し身体を震わせ愛液を垂れ流している
「ギギッ」
「起きなさい、モードレッド」
「んぇ?あ──♥️」
そんなモードレッドにひとまずの罰の終了を言い渡す為に部屋へと入ってきたアルトリアと
既に剛直も消していつもの青いドレスに身を包んでいるアルトリアとは対照的にゴブリンは何も身につけず全裸のまま逸物を勃たせ気を失っているモードレッドの頬へペチペチと当てている
(オレ、何してたんだっけ──?ああ、そうだ。とにかくまずこのちんぽに挨拶しねえと……)
目を覚ましたモードレッドはまだ意識も覚醒していないなか自分の頬に当てられたたまらない臭いを放つ剛直に身体が反応し奉仕すべきそれの先へと挨拶代わりのキスをしてそのまま咥える
「んっ♥️じゅぅ、じゅぷ♥️おふぁほう、ほふぁいまふ」
剛直を咥えながら"柄でもない挨拶をしちまってるけどそういう決まりだから仕方ねえよな"と内心ごちるモードレッドは頭を前後に動かし口のなかに咥えられる限界まで剛直をしゃぶるモードレッド
その姿にアルトリアもできの悪い生徒が立派になったのを見たような感心した表情で微笑み口で奉仕をしているモードレッドを見守る
「ギヘヘ!」
「んぶぉっ♥️!?ん゛ぅっ♥️ぶっ♥️」
しゃぶりながら挨拶し奉仕してくれるようになったモードレッドに我慢が効かなくなったゴブリンは彼女の頭を掴むと乱暴に腰を振り喉奥まで剛直を捩じ込む
拘束台に嵌められていた時から何度もヤられてきたイラマチオ。最初の時は苦しくただ射精させる為に口を使うだけだったこれも喉奥まで性感帯にされ剛直を突き挿入れられ続ける苦しさも快感に感じるようになったモードレッドにとっては喉まで使ったセックスと言ってもいい程の快感を得ていた
剛直が喉を、上顎を、頬を擦る度にまるで膣壁を刺激するような快感が迸りオナホのように扱われながらもそれが気持ちよく自分からもゴブリンの腰に抱きつき互いに夢中になって
そうしてくうちに絶頂が近くなったゴブリンの腰の動きのが速まっていき一気に突き挿入れた瞬間、モードレッドの喉奥へと精液が直接放たれた
「んむぅぉぉぉ♥️!?んっ♥️ん、んっ♥️」
喉奥への突き挿入れと射精による快感に喉イキをしながら直接注がれた精液を飲みこんでいくモードレッド
根元まで咥えたそれを吸い上げながら徐々に口から出していき最後にカリ裏から亀頭までを舐めての
そして今射精したばかりだと言うのにモードレッドの
「なぁ、父上。父上は、オレのことを息子だと認めてはくれないんだよな……」
「……ええ、いくらこの罰を続けようとその点は変わりません」
「ならよ──」
モードレッドはおもむろに立ち上がると目の前のゴブリンの頭を掴んで引き寄せアルトリアの目の前で
「オレが
突然の事にアルトリアもキスをされたゴブリンも呆気にとられ目を丸くする
確かにそういう関係や性奴隷として堕とす為の変質を行ってきたが唐突の、そして先程までの雌としての顔からは想像できない一種の男らしさすら感じるキスとプロポーズのような言葉にモードレッド卿らしいとアルトリアも苦笑を浮かべて微笑む
「ええ、モードレッド、貴女が私の息子の妻となるなら貴女は紛れもなく私の
「へっ、ありがとうよ、父上……。近いうちに父上の旦那にもお目通りしてそっちからも許可をもらわねえとな」
「しかし意外ですね。貴方は女扱いされることも不快に思っていた筈ですが」
「まーな。けどそもそもこんだけ犯されといてまだ女じゃねえって言い張る方がアホらしいだろ」
「ふふ、それもそうですね」
あれよあれよと話は進み新しい
「いつまでも惚けてないで喜べよ。このモードレッド様が直々にお前の嫁になってやるって言ってんだ。他のゴブリン共と一緒に使う肉便器じゃねえ。お前だけの、お前を愛してやる雌になってやるってな」
ニッといたずらが成功した時のような笑みを浮かべて抱き寄せた身体を近づけるともう一度ゴブリンの唇を奪うモードレッド
最初に目をつけてからここまでゴブリンはモードレッドをただの堕とすべき雌としてしか見ていなかった。しかしこうして今、彼女が自分にはじめて見せる表情、仕草、そして2度も彼女からされたキス、その全てに至るまでが生まれてまだ数ヶ月と満たないゴブリンにとっては新鮮で、生まれて初めてで、鮮烈で───もうゴブリンは彼女をただの雌としては見れなくなってしまった
「ギッ!ギギッ!」
「おいおい、喜べとは言ったけどそんなはしゃぐなって、んっ♥️」
他の兄弟達と共有する雌じゃない"自分の女"
モードレッドが自分のそれになってくれるなど予想だしにしていなかったゴブリンは漸くフリーズしていた頭が現実を受け入れ歓喜した
モードレッドに飛びつくような勢いで抱きつき興奮してはしゃぐゴブリンにモードレッドはしょうがねえなあと呟いて身長を合わせる為に屈んで抱きしめ、真正面から密着したことで下腹部に当たる熱く硬い剛直にじゅんっ♥️とまた
「あとは夫婦のみの時間とした方が良さそうですね。
「ギギィ♪」
「あ、ああ……♥️ありがとよ、父上」
モードレッドの雌としての反応を察したアルトリアは微笑んで部屋を去り抱き合う2人のみが残される
見つめあいどちらからともなく顔を近づけた2人の唇が重なる。けれど今度のキスはそれだけでは離れず互いの唇を味わうように、長く長く繋がるように唇同士を押しつけ合う
「ん……ふ、ぁむ……んっ♥️」
抱き合って互いの唇を味わいあい何十秒、何分と経つともっと深くまで味わいたいとゴブリンの舌がモードレッドの口の中に入り込みモードレッドの舌へと絡んでいく
「っ♥️!?ん、れろ♥️ぁ♥️ちゅく、ちゅ♥️」
性感帯へと
その熱に当てられたかのようにゴブリンは剛直を擦り付けていた場所をモードレッドの下腹部から秘部へと移しくちゅりと割れ目と亀頭がキスをするように触れあう
「んちゅ、れる♥️いいぜ、来いよ♥️」
モードレッドが唇を離すと後押しをするようにゴブリンの腰を持ち上げ触れあっていた剛直と秘部が繋がり深く深く
「んっ♥️は、ぁっ♥️このまま支えててやるから、んっ♥️好きに、動けよ」
立ち上がったモードレッドの身体に体格差のせいで両手足を回してセミのようにしがみつく形で繋がるゴブリン
目の前にあるモードレッドの控えめな胸に顔を押しつけ腰を振り始める彼が落ちないようにとモードレッドは子供を抱えるように彼の背と尻に手をやって支え
(ああっ♥️オレを一番躾けて、虐めて、
腰を大きく動かし限界まで引き抜き一気に最奥まで突き挿入れるピストンを一発受ける度にモードレッドの身体には雷に打たれたかのような快感が襲いゴブリンを支え立っている脚がガクガクと震える
「お゛っ♥️!?おぉっ♥️!これっ、やべっ♥️」
その衝撃と重力に従いゴブリンの自重も手伝った剛直の突きはより深くまでモードレッドの
「んおおぉぉっっ♥️!!?」
降りていた子宮への剛直による直撃に尻餅をついた体制のまま身体を仰け反らせ絶頂するモードレッド
しかしそんなモードレッドにゴブリンはパシィン!と横尻を叩く
「んひぃ♥️!?」
尻餅をついた罰だとゴブリンは繋がったままモードレッドを犬のように四つん這いにさせると後ろからピストンを再開し今もなぶられて赤くなっている尻へと何度も何度も平手を叩き込んでいく
「ひぐっ♥️!わ、悪かったっ、でぇ♥️!?あぎっ♥️!ご、ごめんなさい゛ぃ♥️!」
なんで転んだ、ちゃんと謝れと難癖をつけるようにゴブリンは思いつくままにモードレッドに言葉を浴びせ良い音の鳴る尻を叩く
叩かれ続け痛みによる気持ちよさにすっかり虜となったモードレッドは雌の顔で悦びゴブリンが叩きやすいようにと自ら尻を高く上げもしも首に首輪やリードをしていたのなら雌犬と呼ぶに相応しい姿を見せていた
「ギィィィィ!!」
「はっ♥️あっ♥️ぃぎっ♥️!
その言葉に返すように叩いていた手をモードレッドの腰にやり両手で腰を掴んだゴブリンの渾身のひと突きがモードレッドの膣の最奥、降りたままの子宮の中へと突き刺さり白い濁流が中の卵子を呑み込み子宮を満たしていく
「お゛っっ♥️!?お゛ほお゛お゛お゛ぉぉぉぉ♥️♥️♥️!!?」
獣のような体制で獣のような矯声をあげ
その矯声が鳴り止めばまたすぐに腰を打ちつける音や尻を叩く音が鳴りはじめ王の息子と義娘の新しい
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モードレッドとゴブリンは日付を跨いでも続けられた2人きりの時を終え一晩を過ぎてから父親でありアルトリアの夫/主人であるゴブリンの元へと行き夫婦となることの報告と許可をもらいに行った
その後もモードレッドはマスターをはじめカルデアの関係者や生前からの付き合いのある者達、仲の良いサーヴァント達に報告し祝福され、逆に兄弟達に自慢した
そうしてしばらく時が経ちカルデアが完全にゴブリンのものとなった今は───
「おい、とっとと行くぞ。親父さんや父上に特異点の調査報告しなきゃなんねえんだから」
「ギッ!?」
モードレッドが
彼女の姿は最初に出会った頃よりも随分と大人びたものへと変わっていた
身長や髪も伸びたが何よりも目を見張るのが片手では収まりきらない程に大きくなった胸と肉付きが良くなった安産型の尻。このセイバーのアルトリアからランサーのアルトリアへと変わったかのような大きすぎる変わりようの理由は言わずもがな
それにより絶世のプロポーションへと
風でめくりあがればそれだけで秘部も尻も丸見え─そもそも隠しきれていないが─になる痴女のような衣装を着たモードレッド、愛剣であるクラレントを肩に担ぐ彼女は
「今日のは歯ごたえがあったよなぁ。とりあえず報告終えたら早く部屋戻ってひとっ風呂浴びようぜ」
「ギッギ♪」
他のゴブリンなら怒るであろうそれも
何故なら彼も知っているからだ
「
「ギヘヘ♪」
「んっ♥️」
任せておけと言うように揃いの指輪をした手でモードレッドの尻を叩くゴブリン
叩き心地の良くなったこの尻も、揉みごたえのある胸も何もかも今夜は虐めぬいてやるとゴブリンは可愛らしく、そしていやらしく
2人の指に嵌まっている揃いの指輪が紅い宝石がキラリと光らせ今夜も2人は激しく燃え上がるようなあつい夜を過ごすのだと煌めいていた
こうしてモーさんとゴブリンはこのカルデアにおける二組目のサーヴァントとゴブリンの夫婦となりました
本当は特異点編でのアルトリアのようにもっと段階を踏ませてみたかったけどアルトリアの実子と知らせず好感度稼いでもその分バレたら余計にぶちギレて一発道場行きとなる可能性が高い為手っ取り早くこうなりました
モードレッド
ゴブリンのお嫁さんになりアルトリアの義娘となった
嫌悪感反転により元々嫉妬や怒り、嫌悪感等を特に稼ぎ頭から離れないでいた息子ゴブリンを好きになってしまいこいつと結ばれれば父上の子供にもなれて一石二鳥じゃねと思いついてキス&プロポーズを即実行。オレがお前のものになってやる
もしもこのゴブリンの嫁となっていなかったらさらにゴブリン達に犯され続けゴブリン達の共用肉便器となっていた
結ばれた後は夫の好みに合わせるため変質ゴブリンに身体をランサーアルトリアに近い、むしろ彼女より一部がデカい大人なドスケベボディにしてもらった
左手薬指に嵌めてるルビーの指輪は宝物
・
モードレッドの旦那となれたゴブリン界の成功者
戦場ではモードレッドと共に魔力放出でかっ飛んでくるゴブリン達の切り込み隊長
実は
今ではモードレッド一筋になり普段は尻に敷かれながらも夜では立場を逆転させ毎夜愉しんでいる
左手薬指に嵌めてるルビーの指輪が宝物
・アルトリア
モードレッドが義娘になったのは意外だったが彼女も息子も幸せそうでニッコリしてる
ふたなりでの快感も忘れられずたまに生やして変質ゴブリンと共にマスターやサーヴァントを犯すようになった
・変質ゴブリン
性奴隷になると思ってたら夫婦になって予想外だけれど嗤っていた。息子の門出だと変質も指輪もサービスした
この二人の子供でさらにどのくらいの能力を持つゴブリンになるのかと実験的な意味でも楽しみにしている
これでモーさんのお話はおしまいです。次はまたいつになるか、誰にするかも決めていませんが気長にお待ちください