※この作品はR-18です。

Fate/Goblin Occupy   作:リョウタロス

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だいぶ時間を置いてしまって申し訳ありません
リアルで祖父が亡くなったり仕事の関係で色々なものが重なり執筆時間がほぼ取れなかった影響です

そして気づけばこの作品の評価、お気に入り数も千を超えておりました。皆様、応援お気に入り誠にありがとうございます

評価をくださったesekensi様、鯖の積み込み様心 ありがとうございました

今回は名前でわかる通り聖杯戦線から思いついたゲームとなります。洗脳、変質だけもいいけどやっぱりゴブリンらしく捕まえた女を犯すシチュもやりてえなと考えてやってみましたが急ぎ足なせいで濡れ場は少なめで申し訳ありません

それではどうぞ



鹵獲戦線 1

特異点も発生せず珍しくゴブリン達に犯されもしていない平和な一時、マスターはゴブリン(御主人様)を相手にシミュレータールームを使ってのゲームに興じていた

 

ステージはうっそうとした深い森林とそびえる岩山、その岩山や森の至るところに開いた洞窟や地下への入口、そして1つだけぽつんと目印のように中心に湖という深い森をイメージさせるエリア

そんなエリア全てを一望できる一番高い岩山の上でゴブリンとマスターはこのエリアを模した盤を挟み向かいあっていた

 

「こっちのメンバーはスカサハ、シェヘラザード、ネロにアンとメアリー、マルタさん、紫式部で」

「ギヒヒ、ギヒッ!」

 

盤の上に並べられるはそれぞれの手持ちの戦力を模した駒達

マスターの陣営には今名を挙げられたサーヴァント達を模した駒が置かれ、ゴブリンの陣営にはゴブリン達やエネミー、敵役のサーヴァントを模した駒が置かれる

その駒の場所に合わせるようにサーヴァントやゴブリン達が盤上と同じ地点に出現し互いの手駒が全てエリア内に現れた

 

ゲームの内容は簡単に言うならケイドロだ

マスター陣営は一切の攻撃を許されず逃げるまたは攻撃から身を守ることのみ許される。反対にゴブリン陣営は攻撃の他に同じエリアに2隊以上いる状態で相手の身体をタッチすればそれだけでタッチした相手を捕獲できる

捕獲した駒と捕獲時に同じエリアにいた駒は捕虜エリアに移されて共に駒として使う事は出来なくなるがマスター陣営の自由な駒が捕虜エリアに来れば捕獲された駒のみ復活が可能

駒を全て捕虜にされる、使える駒がなくなる、もしくは制限時間内にマスター陣営の駒を全て捕まえられなければ負けというルールだ

 

聖杯戦線に近くマスターの指揮訓練として提案されたこのゲームは鹵獲戦線と名付けられゴブリン、サーヴァント問わず興奮は高まり今か今かと開始の合図を待ちわびていた

 

 

「それじゃあ今回は一塊になるのはNGだから2チームに分けていこう。Aチームはスカサハ、ネロ、式部さん、Bチームはマルタさん、アン、メアリー、シェヘラザードで。キャスターの2人はそれぞれチームのサポートをお願い」

「承知致しました、マスター」

「死なないよう、力を尽くします……」

 

「それじゃ皆頼んだよ!」

 

キーボード型の礼装でサーヴァント達に文章による連絡を送るマスターはそれぞれサーヴァント達を示す駒を盤上に置いて場所を伝え、サーヴァント達は手持ちのマップ型礼装を用いて指定されたエリアへ移動する

マスター陣営のスタート地点はエリアの中心となる湖から始まりスカサハをリーダーとしたAチームは湖の北側、マルタをリーダーとしたBチームは湖の南側へと配置につく

岩山付近がスタート地点となるゴブリン陣営も配置を完了しここに鹵獲戦線の幕は切って落とされた

 

 

 

─────────────────────

 

 

 

「おー、流石は竜。けっこう速いね」

「これならすぐにマスターが指定したポイントまで進めそうですわね」

 

マルタ達Bチームは亀にも似た六本足の竜、マルタの呼び出したタラスクに乗り指定されたエリアに向かっていた

この鹵獲戦線では直接傷つける事のできないマスター陣営が不利過ぎるということでそれぞれクラスや霊基に合わせた特殊行動がどちらの陣営の駒にも使えるようになっており、このタラスクもその1つだった

 

ライダー マルタの特殊行動は自身の宝具でもあるタラスクの召喚とライダークラスとして自身を含めた数名のサーヴァントをタラスクへと乗せ移動できるという移動を任せられる機動能力の確保

それによりマルタは紫式部、アン、メアリーを共に乗せたタラスクを駆りマスターからの指示の通りゴブリン陣営の拠点である岩山とは反対方向に歩を進めていた

 

「シェヘラザード、仕込みの方は大丈夫そう?」

「はい、タラスク様のおかげでこちらは恙無く」

 

タラスクの上からアラビアンナイトに出てくる盗賊や魔神、シェヘラザードが生前語った千夜一夜物語のキャラクター達を通ってきた道のあちこちに潜ませ仕込むはキャスター シェヘラザード

 

彼女の特殊行動は宝具であり能力の一部でもある千夜一夜物語の一部を言の葉として紡ぎ登場するキャラクターや事象の召喚、再現

そしてキャスターとして術を用いた罠の配置。シェヘラザードの場合物語の一部をその場を阻む罠として活用ができる

本来なら徒歩でいちいち立ち止まる必要のある作業をタラスクの上でこなし移動しながら罠を張る、これがBチームの作戦となっていた

 

そうしてシェヘラザードが罠を張る中水着でアーチャークラスのアン・ボニー、メアリー・リードの2人は同じくタラスクの上から周囲を警戒しゴブリン陣営の接近や襲撃に備えていた

 

「! 来たよ!十時の方向、あっちの穴から出てきた!」

 

メアリーが指差す方向には草木に隠された穴からタラスクへ向けて駆けてくるゴブリン達

離れた位置からスタートする彼らはそのまま闇雲に追うだけでは一生追いつくこともできない。だからこそ彼らに用意されたのはフィールドのあちこちにある穴と地下で通じる通路

奇襲や先回りに挟み撃ち、数の多いゴブリン達はこの幾らでも利用点の思いつける地下通路も使ってマスター陣営のサーヴァント達を囲い込み追い詰め捕らえる腹積もりのようだ

 

しかしマスター陣営も簡単には捕まってやる気も無い

銃声が響くと根元を撃ち抜かれた木が音を立てて倒れゴブリン達の行く手を阻む

 

「先回りをするには遅すぎましたわね」

 

次いで放たれたアン・ボニーの弾丸がゴブリン達の出てきた穴の上の岩壁に着弾。岩壁はその衝撃で崩れがらがらと穴の出入口を塞いでしまった

これがアンとメアリーの特殊行動 アーチャーとしての狙撃だ。あまりにも遠すぎる場所への狙撃は不可能だが裸眼で見える場所なら数百メートル離れていようと当てられる。ゴブリン達自体を撃つことはルール上できないが周りの物を撃つことで距離を離しての動きの阻害するアーチャーのこの特殊行動は移動を担当してくれるライダークラスと相性が抜群だ

 

『Bチーム、北方向に逃げて!前方先回りされた!』

「タラスク、ブレーキ!すぐあっちの方向へ!」

「■■■■!(了解しやした姐さん!)」

 

アンの足止めにシェヘラザードの罠も追加して時間を稼いだBチームだったが二の矢、三の矢とでもいうように次々と進行方向の先にある穴から出てくるゴブリン達

それから逃げる為に進路変更を余儀なくされ気づけばBチームは誘われるように最初の湖の場所まで戻されてしまっていた

 

「お待ちしておりましたよ、皆様」

 

その声が響くと共に湖の中から現れたるは奇怪な触手

丸太よりもなお太い触手が次々と湖の中から飛び出し最後に姿を現したのは女の身体となったキャスター ジル・ド・レェを乗せた大海魔

 

ゴブリン陣営のサーヴァントである(彼女)はこの湖に罠を張りその為にゴブリン達はここに誘導してきたのだとBチームが気づいた時には遅かった

大海魔の触手は逃げようとしたタラスクの身体を捕らえ、マルタは他の3人を投げて逃がすがジルにタッチをされ捕虜となる

 

「おお!たとえ己が身を犠牲としてでも仲間を逃がす!実に素晴らしい自己犠牲ですなぁ、竜の聖女」

「たとえ私が捕まっても他の誰かが助けに来てくれればいいのです。それに、私の犠牲であなたを行動不能に出来るのなら上出来でしょ」

 

だが彼女が捕虜となったことでジル、同じエリアにいたゴブリン達はマルタと共に捕虜エリアに移りこれ以降のゲームへの参加は不可能となる

難敵であるサーヴァントを道連れに出来たのだから御の字だとマルタは強気な笑みを見せ、その勝ち気な様子にジルはにっこりと笑みを浮かべる

 

「ならばその助けが来るまでじっくりと我らの尋問を受けていただきましょう、捕虜殿」

 

この聖女はどのくらいで堕ちるのか、ジルは浮かべた笑みをニヤリと変えてゴブリン達と共にマルタを連れていくのだった

 

 

 

─────────────────────

 

 

「どうするマスター?マルタが捕まって足は無くなっちゃったよ」

 

湖から少し離れた森の中でアン、メアリー、シェヘラザードはこの後の作戦行動をどうするべきかマスターに相談していた

 

『マルタさんを助けに行く。けどタラスクの機動力のない今のまま一塊になって行っても』

「一網打尽にされますわね。こちらからの攻撃が可能ならいけたかもしれませんのに」

『うん、だから3人にはそれぞれ3方向から救出に向かってほしい』

 

本来、2人であっても1騎として扱われるアンとメアリーは─戦闘中ならば特に─必ず共に行動しなければならない制限がある

だがここで使えるのが彼女らのもう1つの特殊行動

アーチャーのクラススキルの単独行動のように彼女ら2人1組でなく分かれて行動できるようになるのだ

 

「バラバラに、ですか……。不安で死んでしまいそうですが、頑張ります」

「アンもいない本当のソロかー。こんなのすっごい久しぶりだね」

「生前ならともかく召喚されてからはずっと一緒でしたものねえ」

 

作戦を決めた彼女らは3手に分かれて捕虜エリアへと向かう

たとえこのうちの2人が捕まっても誰か1人でもたどり着ければいいのだと

 

 

 

 

─────────────────────

 

 

 

捕虜エリアとなる一際大きな洞窟の中でうじゅるうじゅると湿ったものが這い回る音と女の甘い矯声、そしてゴブリン達の嗤い声が響いている

 

「く、ぅっ♥️離しなさいよ……♥️!」

「海魔からの愛撫はお気に召しませんでしたかな?」

「気に入るわけ、ないでしょ……っ♥️!」

 

檻の中に囚われたマルタはジル・ド・レェの出したヒトデとタコを合体させたかのようなモンスター、海魔の触手に拘束されながら全身をまさぐられ捕虜として辱しめを受けていた

うねる触手はマルタの張りのある胸へと絡みついて揉みしだき、股の間へ這わせる触手は服の上からゾリゾリと柔らかい突起の生えた部分で秘部と陰核を押さえつけながら前後へと動かし責めていく

 

「んんっ♥️!?んうぅ♥️!」

「そんなにも声を抑えようとせずとも良いのですよ。もっと素直に、欲望に身を任せ甘美な矯声を響かせなさい!」

「そこはっ!やめっ!ひ、ぎぃぃぃっ♥️♥️!?」

 

2本の触手がマルタの服の隙間から入りこむと秘部と菊門、2つの穴に同時に太い触手がマルタの身体を飛び上がらせる程の勢いで挿入される

先程まで抑え気味だった喘ぎ声は洞窟内に大きく響きわたり、それに反応するように何体もの海魔が触手をさらにマルタの秘部と菊門へと殺到させ次々と挿入

ギチギチに詰め込まれた触手は膣内や腸内で蠢きマルタは身体が裂かれるような痛みと自分の身体の中に入ってくる触手の気持ち悪さ、そしてそれらに勝るとも劣らない快感に襲われ鳴き叫ぶ

 

「あ、ぐぅぅっ♥️!?勝手にっ、入れてんじゃないわよっ♥️!気持ち悪い、海魔のくせにっ♥️!痛くするより、もっと、気持ちよくさせなさいよぉ♥️!」

 

触手だけでなく海魔の大きな口から伸ばされた舌もマルタの胸を、身体を、まるで味見でもするように舐めていき、そのうちの1つがマルタの口の中へと入りこみまるでディープキスのようにマルタの舌へと絡め味わっていく

 

「んむぅっ♥️!?んっ♥️ほんな、ふぁいまときふらなんて(こんな、海魔とキスだなんて)……♥️」

 

膣も尻も胸も口も、至るところを蹂躙されていくマルタの身体は情欲を募らせて熱を帯びていく

逞しくも清らかな言の葉を述べていた口はいつしか自分から侵入者である海魔の舌へと自らの舌を絡ませ受け入れた

重く鋭い拳を放っていた剛健な身体は拒むことを止め柔らかで瑞々しい女の身体として海魔の触手に身を委ねその獣欲に貪られることを選んだ

 

「おお、流石は聖女マルタ。竜のみならず我が海魔達へも()()()()てくれようとは」

「ん、じゅっ♥️ふっ、む、んっ♥️」

 

嘲るようなジル・ド・レェの言葉に"うっさいわね"とでも言うように睨むマルタはすぐに海魔達へと視線を戻す

変わらず自分の口内を味わっている海魔の舌先へと自らの唾液を乗せた舌を絡ませコーティングするように唾液で濡らし言葉でなく舌を使って()を伝える

 

「んぉぶっ♥️!?んぅ♥️!ひゅうに、はへしっ(急に、激しっ)♥️!?」

 

しかし言葉を介せる知能を持つ竜と違いそこまでの知能を持たない海魔に()は伝わらない

術者が命じた言葉と本能に従う彼らにとってそれ()は雄に媚びる雌の求愛でしかなかった

この雌は自分達を受け入れ求愛までしてきた、ならばもうこれは自分達のものだ。術者も好きにしていいと言っていた、なら好きに犯し汚し孕ませよう。これ(マルタ)は好きに使っていい()()()()()なのだから

そう考えた海魔達の責めに遠慮や自重は無くなり秘部と菊門、それぞれに挿入れた触手達が激しく動きはじめマルタのなかは蠢く触手になぞられ、突かれ、拡げ、掻き分け、擦られマルタのくぐもった淫靡な悲鳴などお構い無しに蹂躙し自分達のものとして汚し造り変えていく

 

「ほほほ、清らかなる聖女が自ら醜き魍魎に媚び汚される。ああ、この瞬間、この有り様がたまらない、最高にcoool!というものです」

「ギッ!ギッ!」

「おや、申し訳ありません、ゴブリン殿。では、貴殿方の相手は私が、そこな聖女のように、存分にお汚しください♥️」

 

海魔に蹂躙され汚されるマルタの姿にニタリとした笑みを浮かべて喜悦に浸るジルにもて余したゴブリン達は声をかけこれをどうにかしろと自分達の硬く直下勃つ剛直を見せつける

ジルはにっこりと柔らかな笑みを浮かべて触手だらけの自分の服を脱ぐと、長身でやや痩せてはいるものの衣服と猫背で隠していた豊満な胸を持つ身体を晒す

予想以上のものを持っていた(彼女)にゴブリン達の獣欲はより刺激され海魔に汚されるマルタの隣で元元帥はゴブリン達の寵愛を受けるのだった

 

 

 

─────────────────────

 

 

捕虜エリアで乱交が続く中、アン、メアリーと共に三方に分かれ捕虜エリアへと急ぐシェヘラザード

道中に罠を張り追っ手の足止めも出来ていた彼女は現在──

 

「抵抗しません……。ですので、殺さないでください」

 

ゴブリン達に取り囲まれ命乞いの土下座をしていた

 

 

後方から迫るゴブリン達は罠にかけ足止めに成功していた彼女だがタラスクに乗っていた時と違い罠を張るにも一度立ち止まる必要があるのに加え地下通路を伝って四方八方から襲いくるゴブリン達を相手にじり貧となり徐々に追い詰められていった

さらにだめ押しとばかりに現れたのはバイコーンに乗った騎乗スキル持ちのゴブリンだった

 

ライダーのクラスを持ち他のゴブリン達を上回るスピードで迫るバイコーン乗りのゴブリンにシェヘラザードはろくな抵抗も出来ないまま追いつかれ現在の命乞いの土下座に繋がるのだった

 

「ギキキ♪」

「っ、わかり、ました……共に乗らせていただきます」

 

その頭にわざわざバイコーンから降り自らの逸物を乗せてタッチという扱いにさせたライダーゴブリン

再びバイコーンに跨がると彼はその後ろにシェヘラザードを乗せ、わざわざ自分を抱きしめさせてその柔らかく豊満な感触を楽しみながら同じエリアにいた他のゴブリン達と共に捕虜エリアへと悠々と凱旋をするのだった

 

(申し訳ありません、お2人とも……。どうか後を頼みます……。ああ、今のうちに死んでしまわないよう立ち回りも考えないと)

 

 

─────────────────────

 

 

 

 

「あぁ、そんな……」

 

捕虜エリアにたどり着いたシェヘラザード、道中何度もライダーゴブリンにキスをさせられたり身体をまさぐられながら来た彼女が目にしたのは絶望的で淫靡な光景だった

 

「んっ♥️じゅるっ♥️じゅぼっ♥️もっとゴツゴツぼくの膣内に突いてぇ♥️」

「あ゛っ♥️あっ♥️あひぃ♥️!ゴブリンのちんぽがこんなに良いものだったなんて♥️もっと早く魔力供給もセックスもしておくべきでしたわ♥️」

 

シェヘラザードの目に飛び込んできたのは先程三手に分かれそれぞれここ(捕虜エリア)を目指した2人の女海賊が数多のゴブリン達に犯され悦びよがる姿

その奥には海魔の触手に犯され喘ぐマルタの姿も見え、細く淡い希望が目の前で掻き消されたシェヘラザードはゴブリンの前で跪くように崩れ落ちるのだった

 

 

──マスター陣営 Bチーム 全滅




考えたんです。この作品でカルデア内じゃなく洞窟へ連れてかれてゴブリン達に好き勝手犯され、味方が助けに行くも同じく捕らえられてしまうシチュを作るにはどうすればいいのかと。答えはイベントが教えてくれました。ありがとう、聖杯戦線。ありがとう、テュフォンエフェメロス。

鹵獲戦線ルール

・マスター陣営のサーヴァントからの攻撃は禁止
・マスター陣営のサーヴァントは同じエリア内にゴブリン陣営が2体以上いる状態でタッチされれば捕獲される
・捕獲されたサーヴァント、捕獲時に同じエリアにいたゴブリン陣営全ては捕虜エリアに移され出ることは出来ない
・マスター陣営のサーヴァントは味方サーヴァントが捕虜エリアに辿り着けば捕虜エリアから出られる
・それぞれクラス、サーヴァントごとに特殊スキルを持つ

サーヴァント特殊スキル
・ライダー
味方を自分の乗り物に騎乗させられる。又はエリアを2マス先に進むことができる
・キャスター
エリア内に魔術や能力による罠を張ることが可能。かかった相手は1ターン行動不能
・アーチャー
1マス離れたエリアの敵の周囲を狙撃し1ターン行動不能にする。アンとメアリーのコンビでは単独行動スキルも追加されそれぞれ離れて行動も可能

裏ルール
・捕虜エリアのサーヴァントはゴブリン陣営に逆らってはいけない


遂に女装ぐだ男が公式コミカライズで出てくれましたね。自分の中のバーソロミューもスタンディングオペレーションしました。あんな可愛い子がゴブリンに好き放題されて自分から犯されると想像したらもうたまりません
そして残念ですが師走は忙し過ぎてこの続きを投稿できるのは来年となります。次回はアンメアとシェヘラザードの濡れ場から
来年もよろしくお願いいたします、よいお年を
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