※この作品はR-18です。

Fate/Goblin Occupy   作:リョウタロス

19 / 28
新年あけましておめでとうございます

気づけばこの作品も前回の投稿で一周年を迎えておりました。このような自己満足作品にお付き合いいただき皆様誠にありがとうございます。

今回は前回捕まったBチームの面々がどうなったかをどうぞ


鹵獲戦線 2

時は少し巻き戻り、三手に分かれたメンバーで最初に捕虜エリアへと連れてこられたのは足止めの手段を持たないメアリー・リードだった

「くっそー、アンの補助さえあれば捌けたかもしれないのに」

 

ゴブリンの数にものを言わせた物量作戦により早くに取り囲まれてしまった彼女はカトラスを片手にタッチされないよう抵抗を試みたが奮戦むなしく捕まり捕虜エリアへと連行されてしまったのだった

 

捕虜エリアに着いた途端ゴブリン達は餌を食べる事を許された犬のようにメアリーの身体に群がり始める

 

「うえっ、ちょっ、こら!君ら勝手にそんなとこまでんんっ!?」

 

彼女のバニーガールにも似た第三再臨衣装の上から相棒や今回のチームメンバー達に比べて小柄で起伏の少ない身体が無遠慮にまさぐられ無理矢理唇を奪われる

 

(おえ、口くっさ……。こんなキスまでしてくるなんて、捕虜だから()()()()()()()()()()とはいえいつもだったら首どころかちんこを切り落としてるとこだよ……)

 

捕らえられた捕虜は逆らってはいけない、従わなくてはならないといういつの間にか頭に刷り込まれていたルールに従い渋々ゴブリン達のされるがままになっていくメアリー

おとなしく従うメアリーにゴブリン達の愛撫はさらに深く進み服の下へと緑色の手が伸ばされる

 

「ぁっ、じゅる、ぬっちゅ♥️ンンッ♥️」

 

ゴブリンの掌に収まる慎ましやかな胸は直に揉まれるとその中心にある桜色の蕾を硬くさせ、召喚されてからは未だに男のものを挿入れていない秘部は侵入してきたゴブリンの指が数度動いただけで湿り気を増し水音が強くなっていく

 

(なんだこれ♥️なんでこんな感じやすく♥️いつもは濡れるのだってもっと、なんかキスまで気持ちよくなってるし……♥️)

 

身体だけでなく思考まで熱を持ち始めていくメアリーは正常な思考も蕩かされていきゴブリンからされるがままだったキスに自分からも舌を絡めていく

くさい唾液を送られてくる一方的なキスは情熱的な互いの()()唾液を贈り合うものへと変質()わり──

 

どうせならもっとお互い気持ちよくなった方がいいよね──♥️)

 

メアリーの小さな手がカトラスではなくキスをしている目の前のゴブリンの逸物を握りより硬く、より熱く、自分を求めさせ挿入れたら気持ちよくなれるものになるように優しく扱く

 

「ん、ちゅ、ちゅく♥️どうせこのままヤるんでしょ?ならもっとガッチガチにしてから挿入れてくれなきゃね♥️」

 

いたずら好きな笑みを見せて逸物をしごき攻勢に出たメアリー。その様子に面白そうだと他のゴブリン達は一度愛撫を止めて離れメアリーがどうするのか見物に回る

彼女にキスをしていたゴブリンは逸物をビクンビクンと脈打たせ射精してしまいそうになるがまだ射精しちゃ駄目だとメアリーがぎゅっと握ればゴブリンは無理矢理我慢させられその射精したいけれど射精せない状態から逃げようと腰を引いてしまう

 

「こら、逃げるな」

 

けれどメアリーの空いている手がゴブリンの腰を掴んで抱き寄せ、逸物と腰を掴まれたゴブリンは逃げ出せずにキスをしながらメアリーの下腹部─ちょうど子宮のある位置─へと逸物を押しつける形となる

 

「ちゅぶ、ん、はぁ♥️そろそろいいかな」

 

今にも射精したくてたまらないとビクビクと震える逸物の熱さ、硬さを身体で感じたメアリーは唇を離すと自分の服の股の部分をずらし握ったままの逸物の先を露になった秘部の入り口へと導く

 

「それじゃ、いっぱい気持ちよくしてもらおっか♥️」

 

ゴブリンの逸物が秘部の入り口へと引き寄せられればくちゅりという水音と共に肉壺の門をくぐり最奥の部屋の戸をその頭でノックする

限界まで我慢させた硬い肉棒のノックに肉壺はその狭さも相まった強い抱擁で応える

 

「ギ、ギィィィ!?」

「んぅ♥️もう射精ちゃったか。ほら、頑張れ頑張れ」

 

その熱い(気持ち良すぎる)抱擁に限界寸前の逸物が耐えられる筈もなくたった1回のノックで逸物は果ててしまう

だがまだその硬さを失っていない彼にメアリーは容赦なく腰を振るい無理矢理に最奥の部屋へとノックさせ果てたばかりでまだ敏感な逸物は苛烈なまでのそれに成すすべなく搾りとられていく

 

「こんなんじゃどっちが犯してるのかわかんないよ!ゴブリンの本気(性欲)見せてよ!」

 

終いには圧倒され続けて倒れてしまったゴブリンの両足を掴んで下半身を持ち上げ自分はその上で繋がったままウサギのように跳ねる逆レイプの如き(ちんぐり返し)体制までして自分の膣内に精を注がせ続けた

 

「ギ、ギィ……」

「ん、ふぅ♥️彼はもうここまでかな」

 

そんな風に搾られ続けたゴブリンも遂に限界が訪れ最後の1発を放つと体力の限界でガクリと意識を失ってしまう

けれどまだまだ海賊ウサギは満足できず周りを見渡す

自分の周囲を取り囲むここまで野次馬としてだけ愉しんでいたゴブリン達

次は自分の番だと目をギラつかせて剛直を昂らせた彼らの前でメアリーは勝ち気に笑い秘部を拡げて射精されたばかりの精をこぼす

 

「さ、次は誰かな?今度はハンデとして僕からは動かないでいてあげるよ」

 

「存分に気持ちよくしてよね♥️」

 

 

 

 

─────────────────────

 

 

 

次に捕まったアン・ボニーが捕虜エリアへと連れてこられたのはメアリーが1体目のゴブリンを搾りとり終えてから30分程経った頃だった

 

「はぁ……前から思っていましたけれどこうも節操なくじろじろと……。まったく嫌になりますわね」

 

連行してきたゴブリン達は捕まえる前から狙っていたアンのメロンのように豊満な胸を始めとしたグラマラスなこの身体を好きに出来るのだと獣欲の籠った目でじろじろと見つめて期待と興奮に剛直を硬くさせている

生前から様々な男達からそういった不躾な視線を送られており興味もない男達から一方的に向けられるそれを嫌うアンは辟易とした様子でため息をついて捕虜エリアへと入る

 

「あ、アンだ。やっほー、アンも捕まっちゃったんだ。んっ♥️じゅる、れろっ♥️」

「メアリー!?貴女、なにをして……」

 

だがそんな彼女を出迎えたのは娼婦のようにゴブリンに犯されながら奉仕する相棒の姿だった

 

「ちゅ、んむ♥️なにってナニだよ。どうせここじゃ、あっ♥️ゴブリン達に逆らえない、しっ♥️それならせめて気持ちよくヤった方がお得かなって♥️」

「だ、だからって!ゴブリン相手にそこまで奉仕することなどないでしょう!?」

 

これが嫌々、渋々といった様子ならアンも納得がいったけれど今のメアリーはゴブリンの上に跨がって犯されながら両手と口を使ってさらに3体のゴブリンの逸物へと奉仕し悦んでいるのだ

今もしごいているゴブリンの逸物から飛び出た精液を顔にかけられ嬉しそうにしているこれが無理矢理ヤらされている女の姿ではないことなど彼女の相棒であるアンでなくとも一目瞭然だった

 

「ん♥️ザーメンシャワーおいし♥️アンもさ、1回ヤってみたらわかるって♥️」

「め、メアリー?」

 

ちょっとごめんねと奉仕していた逸物を離し自分の膣内からも逸物を抜いて立ち上がったメアリーは精液塗れの身体でアンへと近づき地面へと押し倒す

 

「っ!やめてちょうだいメアリー!こんな、んぅっ!?」

「ん、れる……♥️ふぅ、美味しいでしょ?ゴブリンザーメン♥️」

 

抵抗しようとするアンの口を自らの唇で塞ぐメアリー

自分の口に含んで隠していたゴブリンの精液を舌を使ってアンの口の中へと贈ってやれば本人の意思とは関係なく()()()()()()それ(精液)を飲みこんでしまう

 

「あ……ぁ♥️これ、は……♥️」

「さ、一緒に気持ちよくなろ、アン♥️」

 

身体と脚を割り込ませてアンの脚を開かせたメアリーは股の部分をカトラスで破ると押し倒した体制のまま腰を上げ自らの股も開いてゴブリン達に見せつける

 

「いいよ……♥️」

 

微笑んだメアリーのその一言を引き金にゴブリン達は雄叫びをあげ2人に殺到した

 

「いや……いやっ、や、あああぁぁぁぁ♥️♥️!?」

「んあぁぁ♥️!いいね♥️勢い任せのゴブリンちんぽ気持ちいいよ♥️!」

 

最初に挿入れられたのは2人の膣内だった

アン、そしてメアリーの順番で運の良い2体のゴブリンが剛直を挿入。さらにアンに挿入れたゴブリンは身体をアンとメアリーの身体の間に潜り込ませアンの膣内を味わいながら美女2人の身体にサンドイッチにされるという極上の体験までしていた

 

「あっ♥️!ああっ♥️!やだっ♥️!こんなっ、気持ちよくしないでぇ♥️!」

 

精液を飲まされただけで湿り気を帯びていた秘部はゴブリンの剛直に侵入を簡単に許し抵抗したい理性とは裏腹に身体はゴブリンを受け入れていく

メアリーの締めつけの強いものとはまた違う蚯蚓千匹とも言えるような剛直に絡みつき蠢く名器具合。その快感に夢中になったゴブリンが一心不乱に腰を振り剛直を叩きつければ面白い程にアンの身体は感じ悦び雄を求める

 

「んっ♥️ぁぁ♥️そんな意地にならないで、もっと素直になろうよ、アン♥️」

 

そんなアンとアンを犯しているゴブリンの上に身体を預けているメアリーはバックの体制で犯されキツキツの膣内でゴブリンの剛直を締めつけながらアンの顔を見つめて蕩けている

"この快楽に身を委ね楽になって楽しくヤろうよ"とあの広い大海原と自由を愛した相棒が捕まり監禁(束縛)されこの狭く閉じ籠った牢獄で夢のような快楽に耽り楽になろう(堕楽しよう)と誘いかけてくる

その言葉が、行動が、表情が、今のメアリーの全てがまだ理性を保てているアンにとっての凌辱に等しかった

けれど彼女もその理性がゴブリンに剛直を叩きつけれるごとにゴリゴリと削られていきメアリーの言葉に惹かれていく心が強くなっていくのがわかってしまう

 

「だめぇ♥️!そんな胸も吸わないでぇ♥️!んぶっ!?んぅ♥️!んむぅ♥️!」

 

それをゴブリン達もわかってるからこそどんどんと快楽と精液をアンへと叩きこんでいく

胸の下半分を隠す衣装も剥ぎ取りすっかり大きく膨らんだ乳首とたわわに実る胸を晒させそれを左右からゴブリン達は赤子のように引っ張りむしゃぶりつく

抵抗の言葉を吐く口にもまた別のゴブリンが剛直で栓をし喉奥まで使って先走りから飲ませていく

 

「んんっ♥️んっ♥️んうう♥️!」

 

息も吐けない苦しさか変わってしまった相棒と共に受ける凌辱の辛さか、それとも変えられつつある自分の変質への恐怖か、アンの目尻に涙が浮かびその表情がさらにゴブリン達の嗜虐心を煽る

そうして高まる嗜虐心と興奮に責めはさらに勢いを増し、まるで示し合わせたかのように一斉に2人の身体へと精の濁流が撃ち放たれた

 

「んううううう♥️♥️♥️!?」

「イクぅぅぅぅ♥️♥️♥️!!」

 

子宮に雪崩れこむ白、喉奥から胃の中へ注がれる白、自分達の身体に雨のようにかけられる熱い白

それがあまりにも心地好くて、満たされて、今までの男とした行為がただのお遊戯だったんじゃないかと思えるくらいに気持ちよくて意識までが白く染められていく感覚がして──

 

 

 

──目尻に浮かんだ涙が頬を伝ってこぼれ落ち、パキンと、なにか自分の中で壊れる音がした

 

 

 

 

 

─────────────────────

 

 

 

そうして時は進みシェヘラザードが連れられた今に至る

 

 

「あぁ……そんな……」

 

自分がチームの最後の1人だったのだと知ったシェヘラザードは膝から崩れ落ち後悔に顔を伏せる

けれどそんなことはゴブリンにとっては関係ない。伏せた顔の目の前に剛直を突きつけ言外にしゃぶれと命令する

 

「承知、いたしました……」

 

(ああ、もうここでは助かる道は無いのなら従うしか……あの閨でのように、従いながら満足させこの身を捧げて奉仕する以外ありません

 

「では、失礼いたします。ん、ちゅ♥️」

 

まずは亀頭の先から、王へのお目通りを乞うようにライダーゴブリンの剛直の先へとキスをする

そうして丹念に丁寧に、裏すじからカリ裏も下からなぞるように舌を這わせて余さず舐め、ぶらさがっている大きな玉も掌で転がし刺激するのも忘れない

そうして舐め終えれば今度はこの大きく太い逸物を口に挿入れ口内で亀頭を入念に舐め回す

そうしている間に剛直の根元が疎かになってはいけないとシェヘラザードは胸当てを外してアン・ボニーに勝るとも劣らない豊満な胸を露にしその柔らかな双丘で剛直を根元から挟みこむ

 

「ちゅぶ、れる♥️ずぞっ、じゅる、じゅるる♥️」

 

褐色の双丘が剛直の半分以上を覆い隠し柔らかく包みこむような圧迫感を与え、はみ出ている先へはシェヘラザードの艶かしい唇が吸い付き熱心に吸い上げはしたない音を立てていく

さらに胸を両手で押しつけ剛直をしごいていけばどんどんと剛直は膨らみ精を出したくてたまらないと脈打ち主張していく

 

「じゅる、ずぞぞぞぞ♥️!んっ♥️ごきゅ、ごきゅ……♥️」

 

そしてその剛直の願いに応えるように強烈な吸い上げを行えばシェヘラザードの口内へとホースのように精が飛び出し吸い上げを続けるシェヘラザードは機嫌を損ねさせない為に(飲みたくてたまらなかった)精液を喉を鳴らして飲み干していく

 

「ん、じゅぅ♥️ん、はぁ……♥️如何でしたでしょうか、私の口淫は♥️」

 

精の一滴すらこぼさず吸い上げ飲み終えたシェヘラザードは口を離して艶やかな息をつくと飲み終えた証拠として口内を見せる

その中に精液が残ってないことを見てとれたライダーゴブリンは上機嫌で笑いながらシェヘラザードの頭をポンポンと軽く撫で今度はこっちを味あわせろとシェヘラザードの肉付きのいい尻を撫でる

 

「今度は、こちらですね。あんっ♥️!?」

 

そのままライダーゴブリンへ向けて尻を向けようとしたシェヘラザードだったがライダーゴブリンはベチンっとシェヘラザードの尻を叩き"その前にやることがあるだろう、最初にやっていたあれをやれ"と命令する

 

「"あれ"ですね……。申し訳ありません、失念しておりました」

 

ライダーゴブリンの言葉に察したシェヘラザードは改めて向き直ると1枚1枚ゆっくりとゴブリン達の前で衣服を脱いでいき1つ衣服が脱がれる度に興奮したゴブリン達の歓声があがる

そうしてシェヘラザードの美貌と極上の女体、全てが晒け出されると脱いだ衣服を横に置き膝を、次いで手をついてライダーゴブリンへと深々と頭を下げる

 

「どうか私に、私の膣内にゴブリン様の魔力の詰まった素晴らしい精液をお恵みください」

 

土下座をしながら精液を乞うその姿にライダーゴブリンは"やれば出来るじゃないか"と下卑た笑い声をあげ、周りのゴブリン達も同じように嗤いながらシェヘラザードの脱いだ服へと自分達の射精した精液をかけて精液塗れにしていく

大いに嗜虐心を満たされ剛直を直下勃たせたライダーゴブリンは土下座を続けるシェヘラザードの後ろに回ると剥き出しになっている褐色の割れ目へと勢いよく一息に挿入した

 

「おお゛ぉぉ゛ぉ♥️♥️♥️!?」

 

最奥にまで届きながらもまだ余裕のある剛直を無理矢理捩じ込まれ土下座の体制のまま声を抑えようとしていたシェヘラザードは頭が真っ白になるような感覚と共に抑えられなかった雌としての悲鳴(矯声)をあげる

 

「お゛っ♥️おお♥️おおおぉ♥️!?」

(激し過ぎて声がっ♥️いえ、声どころか意思()も身体そのものすらこの快感で抑えられない(おかしくなっていく)っ♥️)

 

土下座の体制のまま犯されるシェヘラザードの肉付きのよい大きな尻を持ち上げ尻だけを高く突きだした体制にしたライダーゴブリンはどすどすと獣のようにその有り余る大きさの剛直を突き挿入れシェヘラザードのむっちりとした尻肉を波打たせる

 

「もうひわけっ♥️もうしわけありませんぅ♥️!こ、こえもからだもっ♥️!がまんできませんんんっ♥️!」

 

ライダーゴブリンにとってのただのピストンにシェヘラザードの身体は何度も絶頂させられ愛液を噴き出す

力強い獣のような交尾に彼女の身体は射精される前から屈服し雄に蹂躙される雌としてただされるがままにされ遂にはその激しさに土下座の体制すらとれなくなっていく

 

「ああっ♥️!もうしわけありませんっ♥️!どげざすらつづけられないがまんのきかないメスでもうしわけありませんんっ♥️!」

 

長くムチムチとした太く綺麗な脚は大きく開かれ顔の前についていた両手も顔を上げて雌犬のように声をあげているせいで身体の横にまで下がり五体投地のような体制となりながら矯声混じりの謝罪を叫ぶシェヘラザード

ライダーゴブリンはそんな彼女に"我慢の効かない雌犬だな!"と尻を強く叩いてシェヘラザードの上に覆い被さり本物の犬の交尾のようにぴったりとくっついた状態で激しく腰を振るう

 

「ああぁっ♥️!しんでっ♥️しんでしまいます♥️!こんなはげしいっ♥️きもちよくてっ♥️きもちよさでしんでしまいますぅぅ♥️!」

 

最早謝罪も忘れ快感に頭を支配されたシェヘラザード、彼女の言葉など関係ないとばかりライダーゴブリンは腰を振るい続けいっとう深くまで剛直を捩じこみ挿入れた瞬間、鉄砲水の如き勢いで放たれた精の津波がシェヘラザードの膣内の全てを白く染め上げた

 

「ん゛ぅ゛お゛お゛ぉぉぉぉ♥️♥️♥️!!?」

 

物語を紡ぐ麗しい声を放っていた口から放たれる獣のような激しく甘い雌の矯声(こえ)

小麦色の肌は彼女自身の愛液と収まりきらずに噴き出た精液に彩られ、そうして彼女の内側(霊基)もまた新しい色に彩られる

 

──(ゴブリン)に仕え、従い、奉仕し、慰めることが悦びであり生存する(死なない)唯一の術であると

 

 

 

─────────────────────

 

 

鹵獲戦線 サーヴァント変質隷属実験結果

 

Bチーム

 

 

・マルタ

 

変質内容

性行為への嫌悪,抵抗感の低下、性行為を一般的コミュニケーション方法の1つとして認識させる認識変質

 

行為内容

キャスター ジル・ド・レェの召喚した複数の海魔による輪姦

 

「んっ♥️んじゅ♥️んふぁ♥️良いわよ♥️とことんまであんた達と対話(交尾)してやるわ♥️ほら、もっともっと、あたしを満足させるまでかかってきなさい♥️」

 

 

・メアリー・リード

 

変質内容

感度の上昇、精液,性行為,快楽への好感度、依存性の上昇

途中追加

ゴブリンへの隷属願望

嫌悪対象である束縛への価値観を反転し愛好対象へ

 

行為内容

ゴブリン(親 大黒天)達による輪姦

 

「縛って♥️監禁して♥️僕とアンをずっと離さず閉じこめて愛し(犯し)続けて、ご主人様♥️」

 

・アン・ボニー

 

変質内容

感度の上昇、精液,性行為,快楽への好感度、依存性の上昇

途中追加

ゴブリンへの隷属願望

嫌悪対象である視姦、性的な視線への価値観を反転し愛好対象へ

 

行為内容

ゴブリン(親 大黒天)達による輪姦

 

 

「ああっ♥️もっと見つめ(視姦し)て♥️犯して、孕ませて、私の痴態を(犯し)続けてくださいませ、ご主人様♥️」

 

・シェヘラザード

 

変質内容

感度の上昇、生存方法の思考結論をゴブリンへの隷属へ行き着かせる思考変質

途中追加

ゴブリンへの隷属,奉仕願望、被虐淫乱化

 

行為内容

ライダーゴブリン(親 ブーディカ),ゴブリン(親 大黒天)達による輪姦

 

「どうぞ、いつでもどこだろうとお喚びください、私の王♥️貴方方に従い子を孕む(生存する)ことが私の願いなのですから。そして、どうか私の事をたっぷり虐めてお使いください……♥️」

 

 

 

・日常生活圏内での魔力供給に非協力的なサーヴァントもこういった場へ連れ出せば変質させられる機会の大幅な増加を確認。より変質させるサーヴァントを増やすアプローチ実験としては成功と見られる。この実験は平時の際に定期的に行う事を具申する。




・ マルタ
セックスもコミュニケーション方法であると認識を変質させられ言うことを聞かない相手への対応が対話、暴力、セックス!になってしまった
認識改変ものでよくあるような私のセックスで悔い改めさせてあげる!というような対応をカルデアで見かけるようになった

・ アン・ボニー&メアリー・リード
小川マンション、スマイリングホテルと公式で何度も堕落の尊厳破壊に囚われてる経験のある2人
自由と海を愛し束縛を嫌うメアリーは狭い部屋に監禁されゴブリン達に束縛されて犯され続けるように、異性からの性的な視線を嫌うアンにはそういった視線で見られて感じる露出狂染みた変質が行われた
以降2人は自分からゴブリンを部屋に誘う、ストリップダンスのショーに出る等して望んで輪姦されにいくようになった

・ シェヘラザード
殺されない為の手段がゴブリンへの隷属、服従に固定されてしまったのと虐められて悦ぶMに変質えられてしまった
ライダーゴブリンに気に入られバイコーンの相手をさせられたり馬上セックスをよくさせられるようになった

・ ライダーゴブリン
ブーディカとゴブリンの間に産まれた第一子
騎乗スキルをAランクで継承したため魔獣、幻想種であるバイコーンも乗りこなしている
自分で捕らえた肉感的な身体を持つシェヘラザードを気に入っており頻繁に犯したり寝物語を聞きに行っている



これにてBチームの出番は終了、次回は別場所からスタートしたAチームとなります
因みにマルタさんが捕らえられた後は3人が分かれず共に行った方が全員では無理ですが救出成功確率は上がっていました

PS ぐだ男の女装衣装が想像以上のものを一気にお出しされてとんでもなかったから皆もぜひ新宿特異点のコミカライズ最新話を読んでほしい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。