Aチームのネロ達はどうなっていったのか
それではどうぞ
「そら、この程度かゴブリン達よ!それではこのスカサハに触れる事など何年経とうと叶わんぞ!」
湖を挟みBチームとは違う地点からスタートしたスカサハ、ネロ、紫式部のAチーム
こちらではランサーであるスカサハが単独で先方を務め四方八方から来るゴブリン達の攻撃や触れようとする手を真紅の槍、ゲイボルグ1本でしのぎきっていた
この鹵獲戦線におけるランサーの特殊能力は他クラスよりも誇る俊敏さを活かしたエリア移動能力
単身でなら他のクラスが1エリア移動するだけの時間に3エリア先まで移動できるそれを用い彼女はゴブリン達を惹きつける囮の意味も兼ねて単身先に進んでいた
「どうした、もうへばったか?ならばここで眠らせてやろう!」
加えてもう1つ、彼女固有のスキルとして使用できるルーン魔術
これにより身体を硬直、眠らされたりと攻撃とみなされない程度のデバフをくらい、いくら数で攻めてもその超常的な戦闘技術で指一本触れられない、スタミナも無尽蔵にあるのか息1つ切らしていない人間城塞とでも言えそうな彼女を相手にゴブリン達は半ば諦め膝をつき体力の限界か倒れこむ者さえいた
「なんだだらしない。この程度で終わり──ッ!」
そんなゴブリン達の様子に呆れていたスカサハが立っていた場所を突き抜け近くの木を粉砕する
「避けたか。そのまま突き刺さっていれば楽に終えたものを」
「ほう、今度はお主が相手か?」
ギリギリ跳び退くことで避けたスカサハの目の前に現れたのは
「なんだ、お主も大層可愛らしい姿になったものだな、セタンタ。その姿で私に勝てるのか?」
「ぬかせ、この程度戦闘に支障が出るほどのもんじゃねえ。性別がてめえと同じ土俵になっただけのことだろう」
全身に施された紅黒い紋様、腕と下半身を覆う黒い甲冑、元々の彼の特徴の1つである青髪を隠すように被る黒紫の頭巾、
しかし当の本人は自身の性癖が
なにせケルトでは目の前の師匠であるスカサハ、その姉妹にして自分が孕ませた相手であるオイフェ、この自分を聖杯で造り出したメイヴと女であろうと強者は数多くいた
ならば自分は女の身体であろうと命令のままに自身の力を振るうのみ、機械のような思考と冷静さでクーフーリンオルタは槍を振るう
「ならば女の先達として稽古をつけてやろう」
「知るか。俺は俺の命令をこなすだけだ。こうしてな」
クーフーリンオルタのゲイボルグがスカサハの後方へと投擲され爆発のような衝撃と土煙があがる
土煙が晴れるとスカサハの後方、ネロと紫式部のいる方向への道は地面が抉れ木々は倒れ完全に破壊されてしまった
これがこの鹵獲戦線でのバーサーカーの特殊能力、エリアとエリアを繋ぐ道を破壊し自分も相手も敵味方問わずにそこを通る事を不可能とさせる道の破壊
「なるほど、こちらの完全な分断が狙いか」
「ああ、そしてお前を捕らえて終いだ」
「ふふふ、やってみせよ、小娘になったばかりの小僧が!」
2本の真紅の魔槍が今再びぶつかり合った
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所変わりネロと紫式部の2人は目の前で立ち行けなくなった道を見てマスターからの指示を仰いでいた
『ネロはそこから東方向に繋げられるエリアがあるからそっちにお願い。式部さんはその間にそこのエリアへの罠の設置をよろしく』
「うむ、余に任せよ!」
「わかりました、では今のうちに」
紫式部が術による罠を仕掛ける傍らでネロは愛剣
鹵獲戦線におけるセイバーの特殊スキルは新たな道の開拓
本来繋がる道の無かったエリア同士の間に新たな道を切り開くという道を潰すバーサーカーの真逆をいくスキルだ
これにより新たな道を作ったネロと紫式部は進行先を潰され袋小路となった道から脱出しスカサハとは別方向のエリアに向かえたが2人を嘲笑うかのように逃げた先のエリアへと突如四方八方から魔猿達が襲いかかってきた
「なっ!?伏兵!アサシンか!」
「その通り!」
ネロの言葉に応えるように魔猿達の中から飛び出してきたのはスポーティーな水着の上からパーカーを羽織った牛若丸
アサシンのクラスを持つ彼女と魔猿達が行っていたのはアサシンの特殊スキルの気配遮断。本来の気配遮断と同じく探知やその場にいる他者から認識されないのは勿論マスター達指示者の見ているマップからも姿を消せるという代物だ
「このえりあは私とさる吉達で完全に包囲しました。他へ逃げようとも──」
牛若丸の言葉に合わせるように逃げてきた道をはじめ他のエリアに通じる道からはそれぞれバーサーカークラスを持った魔猪が現れ特殊スキルを使って木々を押し倒し文字通り逃げ道を潰した
「この通り。これで完全に袋の鼠、詰みですね、お二人とも」
「くっ!」
「はわわわ……」
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「んちゅっ、じゅ、じゅる♥上手くいったね、御主人様♥️」
誰もいない指揮所で向かいあっていた筈のマスターは敵チームの指揮者である
「ギヒヒ♪」
「んーん、俺だけのおかげじゃないよ。ん、ぢゅ♥️そっちのチームの皆がちゃんと指示通りに動いてくれたおかげだよ」
そう、元よりこの鹵獲戦線はマスターとゴブリンが裏で繋がりカルデア側のサーヴァントを堕とす為に用意された茶番劇
マスターが直接その場にいないのも声ではなく文字で指示を送るのも
マスターが本気でやっていたのなら切り抜けられたであろう盤面はあからさま過ぎない及第点程度の動きを指示してわざと窮地に陥らせカルデアチームを全滅へと誘いこませたのだ
目の前でどんな動きをするか、そしてそれに対しどのように動かせばいいかを
盤面のサーヴァントやゴブリン達からすればカルデア側の動きを完全に読みきった策士と思わせる単なる出来レース
本来なら力ずくでは難しい者や元々淫蕩で変質で堕とすのに少し手間がかかる者等を選出して行った
敗戦の将らしく衣服を脱がされリードの付いた首輪や本気を出せば壊れる程度の細い手枷を嵌められたマスターはそんなプレイの一貫も楽しみながらゴブリンの股ぐらに顔を埋めるレベルで剛直を咥え十分に大きくなったと判断すると口を離しゴブリンに尻を向けて四つん這いになる
「そろそろいいよね、御主人様♥️」
すっかり興奮で濡れた秘部を見せつけ自分も準備万端だと示すと挑発するようにふりふりと柔らかそうな尻を左右に振りゴブリンの興奮を煽る
「敗将マスターの捕虜おまんこ、御主人様の勝利ちんぽでたっぷり犯して躾けてください♥️」
「ギッヒヒ!」
「あんっ♥️」
偉そうに語る奴隷だな!と口振りとは逆に楽しそうに口元を歪めてマスターのプレイに乗るゴブリンは首輪に繋がるリードを引っ張ってマスターの身体を引き寄せる
引っ張られたマスターも抵抗せずにゴブリンの懐まで引き戻されるとゴブリンの膝の上に先程まで目の前で振っていた柔らかな尻を乗せる
奴隷なら自分から跨がって動いて主人を愉しませろとゴブリンに尻を撫でられながら言われマスターは腰を上げるとゴブリンの目の前で愛液滴る秘部を見せつけながらゆっくり、ゆっくりとそそり勃つ剛直の先へと降ろしていく
「っんん、っぁ♥️ふっ、んんぅぅぅ♥️!」
初めはゆっくりと焦らすように、けれど亀頭の先が触れ少しずつ挿入っていき亀頭が全て挿入った所からマスターは自分から勢いよく腰を落として一気に剛直を膣内へと呑み込んだ
「ギィッッ!?」
いつもならゴブリンが自分で無理やり相手の腰を落とさせ一気に突き上げるのだが今回はマスターが自ら腰を落としての急襲。ゴブリンも初撃で剛直を暖かくもキツく締めつける肉襞の坩堝に呑まれるこの不意打ちは予想しておらず危うく
「ん、くぅぅぅっ♥️!今日は、俺のご褒美なんだから、っ♥️遠慮なしでイクよ♥️」
勿論マスターも無事な筈もなく特攻めいた不意打ちで受け止めた剛直の衝撃で先に絶頂してしまう
だが元々何度絶頂をしてもされてもいいという考えのマスターにそんなことは関係なく絶頂の快感を味わい終えるとすぐに腰を激しく動かし自分の快感への耐久を度外視したバーサーカー染みた勢いで責め始める
「ギッ!ギィッ……!」
「あっ♥️はっ♥️気持ちいいよね、御主人様♥️今日は俺が御主人様を一人占めできるんだから、あっ♥️一緒にたくさん気持ちよくなろう♥️」
「
柔らかく艶かしい雌肉、その下に隠されたここまでの旅路で鍛えられた足腰の筋肉により何度も何度もゴブリンの剛直は呑み込まれながら上下に激しく動く桃尻をゴブリンの下腹部へと叩きつけていく
玉座に似た椅子に座っているゴブリンは左右に逃げることも出来ず目の前で艶かしく上下に動くマスターの柔らかくもしまった尻によって身動きがとれず拘束している筈のマスターから逆に拘束されてしまっているような形にされてしまっていた
「ギッ、ギギッ……!」
「いいよ、我慢しないで射精してっ♥️!好きなだけ俺の子宮を満たしてっ♥️!」
「ギィィィッ!!」
「あっ♥️ああっ♥️あああぁぁぁぁっっ♥️♥️!?」
ゴブリンの剛直を根元まで呑み込んだ秘部の中で噴火のように熱くドロドロとした精が噴き上がりマスターの子宮を白で満たしていく
その白濁のマグマを胎に感じながらマスターは歓喜と快感に身を震わせて酔いしれゴブリンの膝の上で最初の
「んっ、はぁ♥️犯されるだけじゃなくて、たまには自分から犯すのも気持ちいいね♥️お、ネロ達も着いたみたい」
指揮所の下の景色を見てみればゴブリンや牛若丸、クーフーリン・オルタ、魔獣達がネロ達Aチームを捕らえて捕虜エリアに入っていくのが見える
鹵獲戦線は終わったがこれから始まるのは勝利者達のボーナスタイム、捕らえた者達を戦利品として幾らでも好きにしていいという肉欲の宴を今回参加したゴブリンチーム総出で行うのだ
先に捕らえられたBチームも、今から愉しまれるAチームも、捕らえられ捕虜エリアにいる間は逆らえないというルールは絶対守るように認識は変質されてある
一緒に参加するゴブリンチームとして参加していたサーヴァント達も含め
「
微笑むマスターにゴブリンはマスターの身体を自分の方へと向かせ剛直で突き上げた
「んぉっ♥️!?」
「ギッギィッ!」
まだ今はお前へのご褒美中だろうが!一人占めできるとか言ってたのも嘘か!とゴブリンは怒鳴りながらマスターの腰を掴んでピストンを始め白く染められた子宮をかき混ぜるように突いていく
「ぉっ♥️ごっ♥️ごめんなさいぃ♥️!御主人様に愛されてるの見せつけたかっただけだからぁ♥️!」
「ギギギィッ!」
そんなのは後でいいと向かい合った状態でゴブリンはマスターの身体が持ち上がるような勢いのピストンを繰り返し先程までの意趣返しとでも言うようにマスターはいいように犯され、それを受け入れるようにマスターは手枷を付けられた腕の間にゴブリンの頭を通して抱きしめる体制でゴブリンからの
「あっ♥️い゛っ♥️今はっ♥️ふたりっきりで愛してぇぇぇ♥️!」
言葉でなく2発目の
マスターは自分よりも体格の劣るゴブリンを自分の身体で覆うように抱きしめながらそれを受け止め幸福と快楽に喘ぎ愉しむ
「何度でも、俺が孕むまで、ううん、俺が孕んでも何度でも何度でも犯して、御主人様♥️」
ゴブリンとサーヴァント達の肉欲の宴が開かれているその上で2人は密やかに交じり互いの性愛の限り
鹵獲戦線ルール
サーヴァント特殊スキル
・セイバー
近接エリアへ通じる道を新たに作れる
・ランサー
エリアを3マス先にまで進むことが可能
・アサシン
気配遮断で盤上や他の参加者からも視覚不可の状態になれる
・バーサーカー
自分のいるエリアにある道1つを破壊し使用不可に出来る
セイバーとバーサーカーの特殊スキルについてはサムライレムナントの霊地争奪戦のそれぞれ霊地を繋ぐ線を新たに作れたり消したり出来ると想像してもらえればわかりやすいと思います
裏ルール
・マスター陣営が敗北した場合マスター陣営に属するサーヴァント全てはシミュレーション終了時までゴブリン陣営に逆らってはいけない
ゴブリン陣営参加サーヴァントはジルの他は女体化オルタニキと水着牛若丸でした。バーサーカーと頭源氏ですからここのゴブリンにとっては相性いいんです
マスターは勿論元々勝つつもりのない裏切り者枠。じゃなきゃこんな不利で不便なやり方のゲームに賛成するわけないですしやったとしてももっと上手くやれますから。あと公式から2度目のぐだ男女装イベントありがとうございます。俺もサメ兵士さんと同じく最終日ロクサーヌグッズ全部買わせてください
次回は捕まったAチームメンバーでのお楽しみ回
また時間は空いてしまうと思いますが気長にお待ちください