捕らえられたAチームメンバーも捕虜エリアに連行が確認されゴブリンチームの勝利だと告げるアナウンスに捕虜エリア内のゴブリン達は興奮のままに大きく勝鬨の雄叫びをあげる
「楽しい鬼ごっこでしたね、クーフーリン・オルタ殿!少し遊び足りませんがここからのお楽しみも楽しみです!」
「俺は俺の仕事をこなしたに過ぎん。犯すのも使いたい奴が勝手に使えというだけだ」
勝利チームに属していた牛若丸はここから始まる
そんな彼女らの元にもゴブリン達とバーサーカーのクラスを持っていた魔猪達がやってきて2人の身体をまさぐりながら誘いをかけてくる
「ブルルッ!」
「お、
「ギッ!ギッ!」
「勿論ゴブリン殿達も一緒に
牛若丸の方には魔猪達が人懐っこい様子で鼻を擦り寄せて牛若丸の顔を舐めながら勃起したドリルのような捻れた剛直を見せつけ、それに追随するようにゴブリン達も自慢の逸物を擦り付けながら牛若丸の形のいい胸や健康的な肢体を撫でまわす
牛若丸もその誘いに元気な笑みと返事で返すと魔猪の顔を撫でながらゴブリン達を連れて魔猪とするのに良さそうな場所へと離れていく
「俺を
「ギギギ!」
自分の胸を無遠慮に揉むゴブリンにつまらなさそうな視線を向けるクーフーリン・オルタ
めんどくせえが付き合ってやるしかないかとごちる彼女の傍にゴブリン以外にも近づいてくる者がいた
「ふふふ、どうやらお前も見初められたようだな、クー・フーリン」
「スカサハか……。お前の方は随分と乗り気なようだな」
クーフーリン・オルタの前に現れたスカサハは艶やかに微笑むがその隣には一匹のゴブリンがだらしなく顔を緩ませて装束の上からでもわかるスカサハの鍛えぬかれた美しい身体に抱きついていた
クーフーリン・オルタ相手に傷つけない、触られないという縛りを課しながら戦闘をしていた彼女。その戦闘の中に飛び込んで奇跡的にスカサハの身体に触れ捕らえることに成功したこのゴブリンがスカサハの相手に選ばれたようだ
「なに、お前との遊びに夢中だったとはいえ私の隙を突いて影の国の女王を捕らえた勇士だ。きちんと褒美をくれてやらねばな」
「ふん、たった1度触れるだけでお前を抱けると聞いたら影の国に来てた連中は全員嫉妬で血涙を流すだろうよ」
スカサハ本人もこのゴブリンに抱かれるのは満更でもないようで、自ら自分の相手に指名し今も抱きつきながらへこへこと腰を振って剛直を擦り付けてくるゴブリンの肩を恋人のように抱き寄せ好きにさせている
「さて、そろそろお互いパートナーも我慢の限界のようだ。このまま互いの姿を見せつけあってするのも一興だな?」
「俺はこいつらの性処理に付き合うだけだ。好きにしろ」
スカサハの言うとおり2人の身体に抱きついていたゴブリン達は興奮で息を荒げ限界まで剛直を硬くして発情期の獣の如く昂っていた
2人はゴブリン達が挿入れやすいようにと向かい合って四つん這いになると着ていた戦装束を魔力に還しその下に隠れていた張りのある極上の尻とヒクヒクと動く2つの穴を見せつける
「「ギィィッ!!」」
「お゛ぉっ♥️!?」
「づっ♥️!」
それぞれ自分たちの相手の腰に抱きついたゴブリン達は一息に剛直を秘部へと突き挿入れると待ち望んでいた肉壺の中を自分色に染め上げようと激しく腰を振る
「おっ♥️あっ♥️ふふ、流石は、勇士っ♥️中々のものを持ってるではないか♥️」
「ふっ……♥️っ♥️!」
挿入れられた剛直の大きさに艶やかな声を出して笑うスカサハ。それとは対照的にクーフーリン・オルタは頬を赤らめながらも顔をしかめ無様な喘ぎなど出さぬようにと声を押し殺す
「ギッヒィィィ!ギギギィッ♪」
「ギッヒャヒャヒャァ!!」
「そら、こ奴らも私達の膣内を気に入ったらしいぞ♥️おっ♥️お前はどうだ、ぁっ♥️クー・フーリン?」
「ふーっ♥️!ふーっ♥️!ぐっ♥️!し、るかっ……♥️!」
ゴブリンとの交尾を愉しむスカサハは目の前で素直に快楽に喘げないクーフーリン・オルタに四つん這いのまま近づくと歯を食い縛って耐えるその顔を上げさせ少女的な色気も含んだ
「っ!?ん、おまえ、んうっ♥️なに、を……!」
「ん、ちゅっりゅっ♥️なに、可愛らしくなったお前の顔を見ていたら、ぁっ♥️つい味わってみたくなった。ちゅっんっ♥️ほら、お前も舌を出せ♥️」
「やめ、んっ♥️
必死に
やめろと拒絶の言葉を吐こうとして開けられた口の中へと舌を捩じ込み言の葉を発する形にしていた舌へと絡めてねぶり犯す
クーフーリン・オルタも主人であるゴブリン達ではなくスカサハに大人しく好きにさせる気は無く侵入してきた舌を咬みちぎろうとした。だが先程までは食い縛ることのできた歯が、顎の力だけが弛緩したかのように上手く噛めない
スカサハのキスから、自分の口内を犯す舌を伝ってくる唾液と共に甘い快楽が口の中を侵し、犯されて敏感になった身体が自分の意思とは関係なく何倍にも膨れ上がったこの快楽に屈するように身を緩め自分を犯すもの達の自由にさせていた
「ちゅく、れろっ♥️そんな蕩けた顔をして、れりゅっ♥️やはり誘っているのだろう、クー・フーリン♥️」
「うる、へえ…♥️」
顔を赤くして犬のように舌を出しいつもしかめっ面をしていた顔をとろんとさせ物欲しそうななものへと変えている今のクーフーリン・オルタは女であるスカサハから見ても中々にクるものがあり嗜虐欲が一気に注がれたスカサハは愛弟子の唇を何度も何度も奪い舌で犯していく
そんなケルトの美女達の女同士のキスもゴブリン達には関係なく彼らはただ自分達のありつけたこの極上の雌穴に自分の精を注いでやることだけしか考えていない
「んっ♥️ふふふ、動きが速く、ぅあっ♥️なってきたな♥️そろそろ、お゛っ♥️くるか♥️」
「かん、けいねえ♥️あっ♥️好きに、させて、りゃっ♥️いいだけ、だっ♥️」
スカサハ達の腰に抱きつき小刻みに速くなっていくゴブリン達のピストンは必ず孕ませてやろうという気を示すように2人の中の最奥まで必ず突き挿入れてその奥の部屋の口をノックする
絶頂が近くなっていき膨らんでいく剛直のノックは突く度に大きく強くなって影の国の女王も、
そうして1番強く深くまで剛直が突き挿入れられた瞬間──
「おおぉおおぉぉっ♥️♥️!?」
「がっ♥️ああ゛ぁあぁぁぁっ♥️♥️!?」
突き穿たれた中に白濁の精が鉄砲水の如く放たれ最奥の部屋を白く満たしていく
その快感に絶頂した2人の中がより締めつけを強めてホースの先を絞るように剛直はより強く長く精を放ち止まる頃には2人の中はこの1回の絶頂だけで結合部から溢れ出しそうな程になっていた
スカサハもクーフーリン・オルタもこの1発だけで幾度も絶頂を覚え今もその快感に浸っている身体は熱く火照り心地のいい疲労感も感じている
けれどスカサハは思ってしまった"
「あっ♥️ん、く、スカサハ?てめえ、なにを……」
「まだ雌にありつけていないゴブリン達よ聞け!私とこのクー・フーリンは1体のゴブリン相手では物足りん!我こそはという者は私達の元に来い!ゴブリンの勇士としてこのスカサハに子を孕ませてみよ!」
捕虜エリア全体に響き渡る程の大声でこのエリアにいるほぼ全てのゴブリン達に向けての宣戦布告ともとれる挑発
ゴブリンもサーヴァント達も皆一様に呆気にとられながらスカサハを見つめ、言葉の意味を理解したゴブリン達はニヤリと下卑た笑みを浮かべ1体また1体とスカサハとクーフーリン・オルタの元へ我先にと向かいだす
「ははは!喜べ、クー・フーリン。久しぶりの耐久戦だぞ!」
「俺を巻き込むんじゃねえよ。ちっ、こいつと一緒にいたのが間違いだったか……」
近づいてくるゴブリンの大群にスカサハは楽しそうに笑いクーフーリン・オルタはめんどくさそうに舌打ちをする
今のスカサハにとって戦闘も性行為も命を奪うか産むかというだけで大した違いはない
ただ血か性か違う快楽を愉しみ蹂躙するかされるかだ
ならばせいぜい全力で愉しまなくては損ではないか♥️と飛びついてきたゴブリンを受け止めキスをする
「さぁ、私を孕ませるものはどいつだ♥️」
影の国の女王による淫靡な宴はさらに賑わいを増すのだった
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「あちらは随分と大人数で
スカサハの声とその後に続くゴブリン達の喚声が響く中牛若丸達は捕虜エリアの中にある動き回れるような開けた場所に着いた
そこで牛若丸はぽいぽいと着ていた水着を脱いで引き締まりしなやかな身体を何の恥ずかしげもなく見せるように裸になって地面に手と膝をつき魔猪と同じ四つん這いになる
対するゴブリン達はそれぞれ1頭につき1体魔猪の上にロデオのように跨がり地面に引いた線の前で一列に並んで目の前で四つん這いになっている牛若丸の尻を凝視している
「さぁ、まずは
牛若丸はかけ声と共に四つん這いで走りだし同時に魔猪達も一斉に駆け出し逃げる雌を追いかけ自分があの雌に剛直を挿入れるのだと魔猪同士でもぶつかり合いながら鼻息荒く駆けていく
「はーっはっはっはっ!鬼さんこちら!」
「ふごぉ!!」
四つん這いであろうともその身軽さは天狗の如し
引き締まった尻を振りながら右へ左へ時たま空へ。縦横無尽に逃げる彼女に魔猪達のボルテージはどんどん上がり自分が犯す、自分が孕ませて雌としてわからせてやると興奮を募らせていく
そうして逃げ回る牛若丸を追いかける魔猪達の中の1頭が上に乗るゴブリンに尻を叩かれ一気にスピードを上げ突撃し遂に追いつき牛若丸に覆い被さるようにのしかかる
「おぉっ!?見事だ、猪吉!今回のご褒美はお前が1番乗りだ」
「フゥーッ!フゥーッ!フゴォッ!」
猛スピードでのしかかられ覆い被さられてる牛若丸はそれに怒ることなくむしろ感心した声をあげ自分に追いついた魔猪を褒める
その魔猪は褒められた事よりも早く褒美をくれと興奮で硬くなった長く熱い剛直を牛若丸の引き締まった尻にぐいぐいと押しつけ鼻息荒く吠えたてる
「うむうむ、褒美だな。存分に私と
「ブギィ!!」
牛若丸の許可が降り反り勃った剛直を覆い被さったまま後背位で挿入する魔猪
人間やゴブリンの物とも違うそれの先が牛若丸の膣内の背中側の肉壁に当たりゴリゴリと削るように進んでくる感覚に牛若丸は
「ああっ♥️やっぱり猪のものはこの上側が擦りあげられる感覚が癖になるな♥️」
魔猪は逸物が完全に入りきったと感じるとここまで我慢していたのを解放するように興奮と本能のまま激しく腰を動かし始める
彼女への変質内容は簡単、交尾を遊びの1つと認識を変質させるだけで自分からあれよあれよと堕ちていった
今では動物やゴブリン達と毎日のように遊びに耽り身体を精液塗れにして帰ってくる日々を送っている
「おっ♥️おおっ♥️いいぞ、猪吉♥️!もっと激しく私の奥を突いてくれっ♥️!」
鞍馬の山の鍛えられた肉壺が魔猪の剛直を締めつけもっと責めろ、もっと感じさせろと主張する
そんな主人からの命令に魔猪はさらに興奮を高めて剛直で激しく膣肉を掻き分け最奥に突進を幾度もかます
鍛えられた牛若丸ですら踏ん張りきれないような勢いでガツガツと激しくかまされる破城槌のような剛直の突進
その激しさに牛若丸は喘ぎ悦び興奮し、踏ん張りきれなかった上半身を床に伏せ種付けを懇願するように尻を高く突き上げた
「ブギッ!ブギィ!!」
「ああ♥️!射精せ、射精してくれ私の膣内に♥️!」
「ブギィィィィ!!」
「おぉっ♥️おおぉおぉぉぉ♥️♥️!?」
より魔猪に覆い被さられる体制となってさらに深くまで挿入された剛直。そこから放たれた精が牛若丸の胎に激しく流れ込み絶頂した牛若丸の膣がさらに搾り取らんと痛いくらいに剛直を締めつける
最後まで精を出しきった魔猪はまだ完全には冷めきらぬ興奮を覚えながらも我慢し牛若丸の上からどいて剛直を抜く
あっ♥️と声を漏らしドロリと獣の精を垂らす牛若丸が顔を上げれば目の前には興奮し昂った他の魔猪2頭とゴブリン達の剛直が
まだまだ
─ああ、皆が私といつでも
──楽しくて気持ちが良くて誰も私を独りにしようとしない
───ああ、兄上。私は今、とても幸せです♥️
クーフーリン・オルタ
聖杯によってメイヴに改造された姿をさらにゴブリンが女体化させたとかいう魔改造に特別パッチ当てたようなバーサーカー
元々命令されたことをこなすタイプの為変質内容はマスターの他にゴブリン達も命令権を持つ存在であるという認識変質と快感感度の上昇
求められれば身体を許しマグロであろうとしても上がった感度がそれを許してくれずに反応を我慢する姿を見せる為ゴブリン達以外からも人気が高かったりする
スカサハ
鹵獲されゴブリン達を簡単に身体を許す対象として変質されてしまった。さらにこの後ゴブリンの精液を依存対象にされてしまい暇を見つけてはゴブリンを性的に食い漁る超肉食系に
BARではバニー衣装でゴブリン達に給仕をしたりポールダンスを見せたりしている姿も目撃されている
水着牛若丸
交尾も遊びと認識を変質されしょっちゅうゴブリンや動物と交尾をする健康的スケベ天狗になってしまった
ゴブリン達は自分が誘わなくても自ら遊び(交尾)に誘ってくれて動物と一緒でも問題なくたくさん遊んでくれる為毎日楽しくて本人的には幸せ満喫中
鹵獲戦線は次でラストになります。また時間がかかるとは思いますが気長にお待ちください